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回次 |
第27期 |
第28期 |
第27期 |
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会計期間 |
自 平成29年4月1日 |
自 平成30年4月1日 |
自 平成29年4月1日 |
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売上高 |
(千円) |
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経常利益 |
(千円) |
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親会社株主に帰属する四半期 |
(千円) |
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四半期包括利益又は包括利益 |
(千円) |
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純資産額 |
(千円) |
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総資産額 |
(千円) |
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1株当たり四半期(当期) 純利益金額 |
(円) |
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潜在株式調整後1株当たり |
(円) |
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自己資本比率 |
(%) |
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営業活動による |
(千円) |
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投資活動による |
(千円) |
△ |
△ |
△ |
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財務活動による |
(千円) |
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現金及び現金同等物の |
(千円) |
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回次 |
第27期 |
第28期 |
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会計期間 |
自 平成29年7月1日 |
自 平成30年7月1日 |
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1株当たり四半期純利益金額 |
(円) |
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(注) 1.当社は四半期連結財務諸表を作成しておりますので、提出会社の主要な経営指標等の推移については記載しておりません。
2.売上高には、消費税等は含まれておりません。
3.第27期第2四半期連結累計期間の潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式は存在しないため記載しておりません。
4.第27期及び第28期第2四半期連結累計期間の潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益金額については、希薄化効果を有している潜在株式は存在しないため記載しておりません。
5.当社は、平成30年4月1日付で普通株式1株につき普通株式2株の割合で株式分割を行いましたが、第27期の期首に当該株式分割が行われたと仮定し、1株当たり四半期(当期)純利益金額を算定しております。
6.「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 平成30年2月16日)等を第1四半期連結会計期間の期首から適用しており、前第2四半期連結累計期間及び前連結会計年度に係る主要な経営指標等については、当該会計基準等を遡って適用した後の指標等となっております。
当第2四半期連結累計期間における事業の内容の変更と主な関係会社の異動は、以下のとおりであります。
第1四半期連結会計期間において、重要性が増したため、ゲーム事業を行っております、(株)ウィットワンを連結の範囲に含めております。
また、当第2四半期連結会計期間において人材ソリューション事業を行っておりました、連結子会社だった(株)トーテックの株式70%を譲渡したため持分法適用会社となりました。
その他の事業の内容及び主な関係会社について、当第2四半期連結累計期間において重要な変更はありません。
なお、当第2四半期連結会計期間より報告セグメントの区分を変更しております。
詳細は、「第4 経理の状況 1 四半期連結財務諸表 注記事項(企業結合等関係)」及び「第4 経理の状況 1 四半期連結財務諸表 注記事項(セグメント情報等)」の「3.報告セグメントの変更等に関する事項」をご参照ください。
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループが判断したものであります。
当第2四半期連結会計期間末の総資産は6,826百万円となり、前連結会計年度末と比べ633百万円の増加となりました。主な要因は、現金及び預金815百万円の増加、のれんの減損等による145百万円の減少、ゲーム事業で上期に開発完了したことによる売掛金531百万円の減少等によるものであります。
当第2四半期連結会計期間末の負債は3,579百万円となり、前連結会計年度末と比べ573百万円の増加となりました。主な要因は、(株)ウィットワンにおける会社分割承継対価等のための資金調達等による長期借入金の増加1,082百万円、返済等による短期借入金の減少287百万円によるものであります。
当第2四半期連結会計期間末の純資産は3,247百万円となり、前連結会計年度末と比べ59百万円の増加となりました。主な要因は親会社株主に帰属する四半期純利益112百万円によるものであります。
当第2四半期連結累計期間末における現金及び現金同等物(以下、「資金」という。)は、812百万円増加し2,906百万円となりました。
当第2四半期連結累計期間における営業活動による資金の増加は、178百万円(前年同四半期は291百万円の増加)となりました。主なプラス要因は、税金等調整前四半期純利益140百万円、売上債権の減少額406百万円等であり、主なマイナス要因は、関係会社株式売却益115百万円、法人税等の支払額100百万円、仕入債務の減少額157百万円等であります。
当第2四半期連結累計期間における投資活動による資金の減少は、364百万円(前年同四半期は145百万円の減少)となりました。主なマイナス要因は、固定資産の取得による支出155百万円、差入保証金の差入による支出222百万円等であります。
当第2四半期連結累計期間における財務活動による資金の増加は、998百万円(前年同四半期は57百万円の増加)となりました。主なプラス要因は、長期借入金の借入による収入1,500百万円、主なマイナス要因は、短期借入金の減少額287百万円、長期借入金の返済による支出131百万円等であります。
(4) 研究開発活動
ゲーム事業において、(株)トライエースでゲームエンジンの研究開発活動などを行っており、当第2四半期連結累計期間の研究開発費の総額は37百万円であります。
(資金の借入)
当社は、平成30年9月28日付で次の内容の金銭消費貸借契約を締結し、実行しております。
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(1)使途 |
(株)ウィットワンにおける会社分割継承対価及び運転資金 |
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(2)借入先 |
(株)三井住友銀行、(株)三菱UFJ銀行、(株)千葉銀行、(株)東京スター銀行 |
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(3)借入総額 |
9億円 |
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(4)借入実行日 |
平成30年9月28日 |
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(5)借入期間 |
3年間~5年間 |
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(6)担保又は保証 |
無担保、(株)ウィットワン連帯保証 |
(注) 当社が当該金銭消費貸借契約において確約している財務制限条項の内容については、「第4 経理の状況 1 四半期連結財務諸表 注記事項(追加情報)」の(財務制限条項)をご参照ください。
(企業結合関係)
当社は平成30年7月23日開催の取締役会決議に基づき、(株)ISAOと当社連結子会社である(株)ウィットワンとの間で、(株)ISAOのゲーム運営サポート事業を吸収分割により、(株)ウィットワンにて承継することに関して、平成30年7月23日付けで基本合意契約書を締結し、平成30年8月22日付けで吸収分割契約を締結し、平成30年10月1日付けでゲーム運営サポート事業を承継いたしました。詳細は、「第4 経理の状況 1 四半期連結財務諸表 注記事項」の(重要な後発事象)をご参照ください。
また、当社は、平成30年7月2日開催の取締役会において、(株)トーテック(以下、トーテック社という。)の株式の70%をDELTA Holdings(株)(以下、DELTA社という。)へ譲渡することを決議し、同日付で譲渡いたしました。詳細は、「第4 経理の状況 1 四半期連結財務諸表 注記事項」の(企業結合等関係)をご参照ください。