第5【経理の状況】

1 連結財務諸表及び財務諸表の作成方法について

(1) 当社の連結財務諸表は、「連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」(昭和51年大蔵省令第28号)に基づいて作成しております。

 

(2) 当社の財務諸表は、「財務諸表等の用語、様式及び作成方法に関する規則」(昭和38年大蔵省令第59号)に基づいて作成しております。

 

2 監査証明について

 当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、連結会計年度(平成29年4月1日から平成30年3月31日まで)の連結財務諸表及び事業年度(平成29年4月1日から平成30年3月31日まで)の財務諸表について、アスカ監査法人による監査を受けております。

 

3 連結財務諸表等の適正性を確保するための特段の取組みについて

 当社は、連結財務諸表等の適正性を確保するため、公益財団法人財務会計基準機構へ加入し、会計基準等の内容を適切に把握できる体制の整備に努めております。

 

1【連結財務諸表等】

(1)【連結財務諸表】

①【連結貸借対照表】

 

 

(単位:千円)

 

前連結会計年度

(平成29年3月31日)

当連結会計年度

(平成30年3月31日)

資産の部

 

 

流動資産

 

 

現金及び預金

112,907

※1 94,838

受取手形及び売掛金

86,867

104,436

商品

375

2,912

仕掛品

447

1,881

貯蔵品

268

484

前払費用

15,777

14,205

短期貸付金

15,645

その他

7,713

5,601

貸倒引当金

1,691

892

流動資産合計

222,666

239,112

固定資産

 

 

有形固定資産

 

 

建物

26,914

28,414

減価償却累計額

18,126

20,021

建物(純額)

8,787

8,392

工具、器具及び備品

78,646

78,327

減価償却累計額

65,949

69,601

工具、器具及び備品(純額)

12,697

8,725

有形固定資産合計

21,484

17,117

無形固定資産

 

 

のれん

16,528

ソフトウエア

9,046

8,257

無形固定資産合計

9,046

24,786

投資その他の資産

 

 

投資有価証券

62,329

62,684

長期貸付金

399,375

411,662

長期未収入金

103,895

103,895

敷金及び保証金

27,237

25,881

破産更生債権等

6,930

9,580

その他

2,455

3,471

貸倒引当金

193,259

511,070

投資その他の資産合計

408,963

106,105

固定資産合計

439,493

148,009

資産合計

662,160

387,122

 

 

 

 

(単位:千円)

 

前連結会計年度

(平成29年3月31日)

当連結会計年度

(平成30年3月31日)

負債の部

 

 

流動負債

 

 

買掛金

29,428

31,768

短期借入金

40,001

※1 10,000

1年内返済予定の長期借入金

23,376

未払金

4,184

23,145

未払法人税等

3,324

10,924

賞与引当金

26,307

19,855

その他

27,961

37,490

流動負債合計

131,207

156,560

固定負債

 

 

長期借入金

17,998

退職給付に係る負債

125,108

124,138

繰延税金負債

1

その他

19,827

15,116

固定負債合計

144,937

157,252

負債合計

276,145

313,812

純資産の部

 

 

株主資本

 

 

資本金

467,050

467,050

資本剰余金

519,527

13,415

利益剰余金

504,755

322,674

自己株式

95,810

96,328

株主資本合計

386,010

61,462

その他の包括利益累計額

 

 

その他有価証券評価差額金

4

289

その他の包括利益累計額合計

4

289

新株予約権

2,957

非支配株主持分

9,178

純資産合計

386,015

73,309

負債純資産合計

662,160

387,122

 

②【連結損益及び包括利益計算書】

 

 

(単位:千円)

 

前連結会計年度

(自 平成28年4月1日

 至 平成29年3月31日)

当連結会計年度

(自 平成29年4月1日

 至 平成30年3月31日)

売上高

804,286

815,110

売上原価

729,740

683,292

売上総利益

74,546

131,818

販売費及び一般管理費

※1 123,685

※1 127,384

営業利益又は営業損失(△)

49,139

4,434

営業外収益

 

 

受取利息及び配当金

1,955

950

貸倒引当金戻入額

4,514

助成金収入

2,363

その他

306

661

営業外収益合計

6,776

3,975

営業外費用

 

 

支払利息

269

686

新株予約権発行費

800

保険解約損

1,005

その他

341

営業外費用合計

269

2,833

経常利益又は経常損失(△)

42,632

5,576

特別損失

 

 

固定資産除却損

7

投資有価証券評価損

19,950

貸倒引当金繰入額

188,145

315,125

減損損失

※2 3,549

特別損失合計

211,651

315,125

税金等調整前当期純損失(△)

254,283

309,549

法人税、住民税及び事業税

840

10,209

法人税等合計

840

10,209

当期純損失(△)

255,123

319,758

(内訳)

 

 

親会社株主に帰属する当期純損失(△)

255,123

320,302

非支配株主に帰属する当期純利益

543

その他の包括利益

 

 

その他有価証券評価差額金

31

293

その他の包括利益合計

※3 31

※3 293

包括利益

255,092

320,052

(内訳)

 

 

親会社株主に係る包括利益

255,092

320,595

非支配株主に係る包括利益

543

 

③【連結株主資本等変動計算書】

前連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)

 

 

 

 

(単位:千円)

 

株主資本

 

資本金

資本剰余金

利益剰余金

自己株式

株主資本合計

当期首残高

467,050

519,527

249,631

95,810

641,134

当期変動額

 

 

 

 

 

欠損填補

 

 

 

 

親会社株主に帰属する当期純損失(△)

 

 

255,123

 

255,123

自己株式の取得

 

 

 

 

自己株式の処分

 

 

 

 

自己株式処分差損の振替

 

 

 

 

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

 

 

 

 

 

当期変動額合計

255,123

255,123

当期末残高

467,050

519,527

504,755

95,810

386,010

 

 

 

 

 

 

 

 

その他の包括利益累計額

新株予約権

非支配株主持分

純資産合計

 

その他有価証券評価差額金

その他の包括利益累計額合計

当期首残高

27

27

641,107

当期変動額

 

 

 

 

 

欠損填補

 

 

 

 

親会社株主に帰属する当期純損失(△)

 

 

 

 

255,123

自己株式の取得

 

 

 

 

自己株式の処分

 

 

 

 

自己株式処分差損の振替

 

 

 

 

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

31

31

 

 

31

当期変動額合計

31

31

255,092

当期末残高

4

4

386,015

 

当連結会計年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)

 

 

 

 

(単位:千円)

 

株主資本

 

資本金

資本剰余金

利益剰余金

自己株式

株主資本合計

当期首残高

467,050

519,527

504,755

95,810

386,010

当期変動額

 

 

 

 

 

欠損填補

 

506,111

506,111

 

親会社株主に帰属する当期純損失(△)

 

 

320,302

 

320,302

自己株式の取得

 

 

 

34,245

34,245

自己株式の処分

 

3,727

 

33,727

30,000

自己株式処分差損の振替

 

3,727

3,727

 

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

 

 

 

 

 

当期変動額合計

506,111

182,081

517

324,547

当期末残高

467,050

13,415

322,674

96,328

61,462

 

 

 

 

 

 

 

 

その他の包括利益累計額

新株予約権

非支配株主持分

純資産合計

 

その他有価証券評価差額金

その他の包括利益累計額合計

当期首残高

4

4

386,015

当期変動額

 

 

 

 

 

欠損填補

 

 

 

 

親会社株主に帰属する当期純損失(△)

 

 

 

 

320,302

自己株式の取得

 

 

 

 

34,245

自己株式の処分

 

 

 

 

30,000

自己株式処分差損の振替

 

 

 

 

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

293

293

2,957

9,178

11,842

当期変動額合計

293

293

2,957

9,178

312,705

当期末残高

289

289

2,957

9,178

73,309

 

④【連結キャッシュ・フロー計算書】

 

 

(単位:千円)

 

前連結会計年度

(自 平成28年4月1日

 至 平成29年3月31日)

当連結会計年度

(自 平成29年4月1日

 至 平成30年3月31日)

営業活動によるキャッシュ・フロー

 

 

税金等調整前当期純損失(△)

254,283

309,549

減価償却費

16,281

11,815

のれん償却額

1,836

減損損失

3,549

その他の償却額

1,836

1,836

貸倒引当金の増減額(△は減少)

168,978

317,007

賞与引当金の増減額(△は減少)

3,150

6,452

退職給付に係る負債の増減額(△は減少)

10,216

970

受取利息及び受取配当金

1,955

950

支払利息

269

686

投資有価証券評価損益(△は益)

19,950

売上債権の増減額(△は増加)

129,817

16,574

たな卸資産の増減額(△は増加)

223

4,186

仕入債務の増減額(△は減少)

64,573

2,340

長期未収入金の増減額(△は増加)

25,456

その他の流動資産の増減額(△は増加)

1,105

2,126

その他の流動負債の増減額(△は減少)

17,632

26,517

その他

11,658

9,304

小計

5,822

11,925

利息及び配当金の受取額

996

950

利息の支払額

269

686

法人税等の支払額又は還付額(△は支払)

19,586

5,166

営業活動によるキャッシュ・フロー

24,682

17,356

投資活動によるキャッシュ・フロー

 

 

定期預金の純増減額(△は増加)

10,000

20,000

有形固定資産の取得による支出

1,945

3,636

無形固定資産の取得による支出

3,965

3,032

投資有価証券の取得による支出

633

651

貸付けによる支出

144,000

85,000

貸付金の回収による収入

142,770

57,128

その他

2,374

881

投資活動によるキャッシュ・フロー

148

56,073

財務活動によるキャッシュ・フロー

 

 

借入れによる収入

60,000

85,000

借入金の返済による支出

34,999

82,264

自己株式の処分による収入

30,000

自己株式の取得による支出

34,245

新株予約権の発行による収入

2,157

財務活動によるキャッシュ・フロー

25,001

647

現金及び現金同等物の増減額(△は減少)

170

38,069

現金及び現金同等物の期首残高

112,737

112,907

現金及び現金同等物の期末残高

112,907

74,838

 

【注記事項】
(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項)

1 連結の範囲に関する事項

  連結子会社の数

3

   連結子会社の名称

イメージ情報システム株式会社

株式会社ヴァージンメディカル

株式会社アイデポルテ

 

   連結の範囲の変更

当連結会計年度において、会社分割により新たに「イメージ情報システム株式会社」を設立し、連結子会社として連結の範囲に含めております。

また、当連結会計年度において「エクストップエスオー株式会社(現株式会社アイデポルテ)」の株式を取得し、連結子会社として連結の範囲に含めております。

2 持分法の適用に関する事項

該当事項はありません。

3 連結子会社の事業年度等に関する事項

連結子会社の決算日は、連結決算日と一致しております。

4 会計方針に関する事項

(1) 重要な資産の評価基準及び評価方法

①有価証券の評価基準及び評価方法

 その他有価証券

  時価のあるもの

決算日の市場価格等に基づく時価法を採用しております。なお、評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定しております。

  時価のないもの

移動平均法による原価法を採用しております。

②たな卸資産の評価基準及び評価方法

 評価基準は原価法(収益性の低下による簿価切下げの方法)によっております。

商品

移動平均法

仕掛品

個別法

貯蔵品

移動平均法

(2) 重要な減価償却資産の減価償却方法

①有形固定資産

 定率法を採用しております。ただし、平成28年4月1日以降に取得した建物附属設備については、定額法を採用しております。なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。

建物

3~15年

工具、器具及び備品

3~20年

 なお、取得価額10万円以上20万円未満の少額減価償却資産については、3年間均等償却によっております。

②無形固定資産

 自社利用のソフトウエア

 社内における利用可能期間(5年以内)に基づく定額法を採用しております。

(3) 重要な引当金の計上基準

①貸倒引当金

 債権の貸倒れによる損失に備えるため、一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権及び破産更生債権等、特定の債権については個別に回収可能性を検討し、回収不能見込額を計上しております。

②賞与引当金

 従業員の賞与支給に備えるため、賞与支給見込額のうち当連結会計年度に負担すべき金額を計上しております。

(4) 退職給付に係る会計処理の方法

 当社は、退職給付に係る負債及び退職給付費用の計算に、退職給付に係る期末自己都合要支給額を退職給付債務とする方法を用いた簡便法を適用しております。

 

(5) 重要な収益及び費用の計上基準

 完成工事高及び完成工事原価の計上基準

① 当連結会計年度末までの進捗部分について成果の確実性が認められる工事

  工事進行基準(工事の進捗率の見積りは原価比例法)

② その他の工事

   工事完成基準

(6) のれんの償却方法及び償却期間

  のれんは、5年間で均等償却しております。

(7) 連結キャッシュ・フロー計算書における資金の範囲

 手許現金、随時引出可能な預金及び容易に換金可能であり、かつ価格の変動について僅少なリスクしか負わない、取得日から3ヶ月以内に償還期限の到来する短期投資からなっております。

(8) その他連結財務諸表作成のための重要な事項

 消費税等の会計処理

  消費税及び地方消費税の会計処理は、税抜方式によっております。

 

(表示方法の変更)

     (連結貸借対照表)

前連結会計年度において、「投資その他の資産」の「その他」に含めていた「敷金及び保証金」は、資産の総額の100分の5を超えたため、当連結会計年度より独立掲記することとしました。また、前連結会計年度において、「流動負債」の「その他」に含めていた「未払金」は、負債及び純資産の100分の5を超えたため、当連結会計年度より独立掲記することとしました。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。

この結果、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「投資その他の資産」の「その他」に表示していた29,692千円は、「敷金及び保証金」27,237千円、「その他」2,455千円として、「流動負債」の「その他」に表示していた32,145千円は、「未払金」4,184千円、「その他」27,961千円として組み替えております。

 

(連結貸借対照表関係)

※1 担保資産及び担保付債務

   担保に供している資産は、次のとおりであります。

 

前連結会計年度

(平成29年3月31日)

当連結会計年度

(平成30年3月31日)

現金及び預金

-千円

10,000千円

 

   担保付債務は、次のとおりであります。

 

前連結会計年度

(平成29年3月31日)

当連結会計年度

(平成30年3月31日)

短期借入金

-千円

10,000千円

 

 

(連結損益及び包括利益計算書関係)

※1 販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は次のとおりであります。

 

前連結会計年度

(自 平成28年4月1日

  至 平成29年3月31日)

当連結会計年度

(自 平成29年4月1日

  至 平成30年3月31日)

役員報酬

21,504千円

25,404千円

給与手当

32,940千円

15,614千円

諸手数料

16,259千円

18,472千円

退職給付費用

1,490千円

934千円

貸倒引当金繰入額

135千円

1,823千円

賞与引当金繰入額

3,537千円

611千円

 

 

※2 当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しております。

 前連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)

用途

種類

場所

事業用資産

ソフトウエア

東京都千代田区

 一部の事業につき、当初想定していた収益が見込めなくなったため、当該事業に係る事業用資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上いたしました。なお、当該資産の回収可能価額は使用価値を零として算出しております。

(減損損失の金額)

 ソフトウエア     3,549千円

    計       3,549千円

(グルーピングの方法)

 特定の事業との関係が明確である資産については対応する管理会計上の事業区分をグルーピングの単位とし、それ以外の事業用資産については全てが一体となりキャッシュ・フローを生成していることから、全体を1つの資産グループとしております。また、処分予定の資産については個別の資産ごとにグルーピングしております。

 

 当連結会計年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)

 該当事項はありません。

 

※3 その他の包括利益に係る組替調整額及び税効果額

 

前連結会計年度

(自 平成28年4月1日

至 平成29年3月31日)

当連結会計年度

(自 平成29年4月1日

至 平成30年3月31日)

その他有価証券評価差額金:

 

 

当期発生額

33千円

△293千円

組替調整額

税効果調整前

33

△293

税効果額

△1

その他有価証券評価差額金

31

△293

その他の包括利益合計

31

△293

 

(連結株主資本等変動計算書関係)

前連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)

1 発行済株式に関する事項

株式の種類

当連結会計年度期首

増加

減少

当連結会計年度末

普通株式(株)

1,780,000

1,780,000

 

2 自己株式に関する事項

株式の種類

当連結会計年度期首

増加

減少

当連結会計年度末

普通株式(株)

113,629

113,629

 

3 配当に関する事項

 該当事項はありません。

 

当連結会計年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)

1 発行済株式に関する事項

株式の種類

当連結会計年度期首

増加

減少

当連結会計年度末

普通株式(株)

1,780,000

1,780,000

 

2 自己株式に関する事項

株式の種類

当連結会計年度期首

増加

減少

当連結会計年度末

普通株式(株)

113,629

40,100

40,000

113,729

    (変動事由の概要)

     会社分割反対株主からの株式買取請求による自己株式の取得による増加 40,100株

     平成29年10月10日の取締役会決議に基づく自己株式の処分による減少  40,000株

 

3 新株予約権及び自己新株予約権に関する事項

区分

新株予約権

の内訳

新株予約権の目的となる

株式の種類

新株予約権の目的となる株式の数(株)

当連結会計年度末残高(千円)

当連結会計年度期首

当連結会計年度増加

当連結会計年度減少

当連結会計年度末

提出会社

(親会社)

第1回新株予約権

(注)

普通株式

350,000

350,000

2,957

合計

350,000

350,000

2,957

(注)第1回新株予約権の当連結会計年度増加は、新株予約権の発行によるものです。

 

4 配当に関する事項

 該当事項はありません。

 

(連結キャッシュ・フロー計算書関係)

※ 現金及び現金同等物の期末残高と連結貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係

 

 

 

前連結会計年度

(自  平成28年4月1日

至  平成29年3月31日)

当連結会計年度

(自  平成29年4月1日

至  平成30年3月31日)

現金及び預金勘定

112,907

千円

94,838

千円

預入期間が3か月を超える定期預金

 

△10,000

 

担保提供定期預金

 

△10,000

 

現金及び現金同等物

112,907

 

74,838

 

 

(金融商品関係)

1 金融商品の状況に関する事項

(1) 金融商品に対する取組方針

 当社グループは、必要な資金を主に自己資本により調達し、余資は主に流動性・安全性の高い金融資産で運用しております。また、短期的な運転資金は銀行借入等により調達しております。

 

(2) 金融商品の内容及びそのリスク

 営業債権である受取手形及び売掛金は顧客の信用リスクに晒されております。

 投資有価証券は、主に業務上の関係を有する企業の株式であり、上場株式については市場価格の変動リスクに晒されております。また、貸付金は取引先企業等への貸付であり、当該企業の信用リスクに晒されております。

 営業債務である買掛金は、そのほとんどが2ヶ月以内の支払期日であります。

 また、借入金は運転資金に係る資金調達であり、変動金利による長期借入は行っておりません。

 なお、これらの債務は支払期日に支払いを実行できなくなるリスク、すなわち流動性リスクが存在しております。

 

(3) 金融商品に係るリスク管理体制

①信用リスク(取引先の契約不履行等に係るリスク)の管理

 当社グループは、債権管理規程及び与信管理規程に従い、営業債権及び貸付金について営業担当及び管理部門が主要な取引先の状況を定期的にモニタリングし、取引相手ごとに期日及び残高を管理するとともに、財務状況の悪化等による回収懸念の早期把握や軽減を図っております。

②市場リスク(為替や金利等の変動リスク)の管理

 外貨建の預金及び営業債権については、いずれも金額が少額であり、為替の変動リスクは僅少であります。

 投資有価証券については、定期的に時価や発行体の財務状況等を把握し、満期保有目的の債券以外については、取引先企業との関係を勘案して保有状況を継続的に見直しております。

③資金調達に係る流動性リスク(支払期日に支払を実行できなくなるリスク)の管理

 当社グループは、管理部門が適宜資金繰計画を作成・更新すること等により、流動性リスクを管理しております。

 

(4) 金融商品の時価等に関する事項についての補足説明

 金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれております。当該価額の算定においては変動要因を織り込んでいるため、異なる前提条件等を採用することにより、当該価額が変動することがあります。

 

 

2 金融商品の時価等に関する事項

 連結貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については、次のとおりであります。なお、時価を把握することが極めて困難と認められるもの及び重要性が乏しいもの(注2をご参照ください)は、次表には含めておりません。

 

 前連結会計年度(平成29年3月31日)

 

連結貸借対照表計上額

(千円)

時価

(千円)

差額

(千円)

(1) 現金及び預金

112,907

112,907

(2) 受取手形及び売掛金

86,867

 

 

  貸倒引当金 (※)

△1,691

 

 

   受取手形及び売掛金(純額)

85,176

85,176

(3) 長期貸付金

399,375

 

 

  貸倒引当金 (※)

△188,145

 

 

   長期貸付金(純額)

211,230

211,230

(4) 投資有価証券

 

 

 

その他有価証券

1,830

1,830

(5) 長期未収入金

103,895

103,895

(6) 破産更生債権等

6,930

 

 

貸倒引当金 (※)

△5,120

 

 

 破産更生債権等(純額)

1,810

1,810

資産計

516,850

516,850

(1) 買掛金

29,428

29,428

(2) 短期借入金

40,001

40,001

(3) 未払法人税等

3,324

3,324

負債計

72,754

72,754

 (※)対応する貸倒引当金を控除しております。

 

(注1) 金融商品の時価の算定方法並びに有価証券に関する事項

資産

(1)現金及び預金、(2)受取手形及び売掛金

これらは、短期間で決済されるため、時価は帳簿価額に等しいものとし、当該帳簿価額によっております。

(3)長期貸付金

長期貸付金については、回収見込額等に基づいて貸倒見積高を算定しており、時価は決算日における貸借対照表価額から現在の見積高を控除した金額に近似しているため、当該価額をもって時価としております。

(4)投資有価証券

時価について、株式は取引所の価格によっております。

(5)長期未収入金

時価について、その将来キャッシュ・フローを国債の利回り等適切な利率で割り引いた現在価値により算定しております。

(6)破産更生債権等

破産更生債権等については、回収見込額等に基づいて貸倒見積高を算定しており、時価は決算日における貸借対照表価額から現在の見積高を控除した金額に近似しているため、当該価額をもって時価としております。

負債

(1)買掛金、(2)短期借入金、(3)未払法人税等

これらは短期間で決済されるため、時価は帳簿価額に等しいものとし、当該帳簿価額によっております。

 

(注2) 非上場株式60,498千円については、市場価格がなく、かつ将来キャッシュ・フローを見積もること等ができず、時価を把握することが極めて困難と認められるため、「資産(4)投資有価証券」に含めておりません。

 

 当連結会計年度(平成30年3月31日)

 

連結貸借対照表計上額

(千円)

時価

(千円)

差額

(千円)

(1) 現金及び預金

94,838

94,838

(2) 受取手形及び売掛金

104,436

 

 

  貸倒引当金 (※)

△574

 

 

   受取手形及び売掛金(純額)

103,861

103,861

(3) 短期貸付金

15,645

15,645

(4) 長期貸付金

411,662

 

 

  貸倒引当金 (※)

△399,443

 

 

   長期貸付金(純額)

12,218

12,218

(5) 投資有価証券

 

 

 

その他有価証券

2,185

2,185

(6) 長期未収入金

103,895

 

 

  貸倒引当金 (※)

△103,895

 

 

   長期未収入金(純額)

(7) 破産更生債権等

9,580

 

 

貸倒引当金 (※)

△7,770

 

 

 破産更生債権等(純額)

1,810

1,810

資産計

230,559

230,559

(1) 買掛金

31,768

31,768

(2) 短期借入金

10,000

10,000

(3) 1年内返済予定の長期借入金

23,376

23,376

(4) 未払金

23,145

23,145

(5) 未払法人税等

10,924

10,924

(6) 長期借入金

17,998

17,998

負債計

117,212

117,212

 (※)対応する貸倒引当金を控除しております。

 

(注1) 金融商品の時価の算定方法並びに有価証券に関する事項

資産

(1)現金及び預金、(2)受取手形及び売掛金、(3)短期貸付金

 これらは、短期間で決済されるため、時価は帳簿価額に等しいものとし、当該帳簿価額によっております。

(4)長期貸付金、(6)長期未収入金、(7)破産更生債権等

 これらは、回収見込額等に基づいて貸倒見積高を算定しており、時価は決算日における貸借対照表価額から現在の見積高を控除した金額に近似しているため、当該価額をもって時価としております。

(5)投資有価証券

時価について、株式は取引所の価格によっております。

負債

(1)買掛金、(2)短期借入金、(3)1年内返済予定の長期借入金、(4)未払金、(5)未払法人税等

 これらは、短期間で決済されるため、時価は帳簿価額に等しいものとし、当該帳簿価額によっております。

(6)長期借入金

 元利金の合計額を同様の新規借入を行った場合に想定される利率で割り引いた現在価値により算定しております。

 

 

(注2) 時価を把握することが極めて困難と認められる金融商品

 非上場株式60,498千円については、市場価格がなく、かつ、将来キャッシュ・フローを見積もること等ができず、時価を把握することが極めて困難と認められるため、「資産(5)投資有価証券」に含めておりません。

 敷金及び保証金25,881千円については、市場価格がなく償還予定時期を合理的に見積もることができず、時価を把握することが極めて困難と認められるため、上記の表に含めておりません。

 

(注3) 金銭債権の連結決算日後の償還予定額

  前連結会計年度(平成29年3月31日)

 

1年以内

(千円)

1年超

2年以内

(千円)

2年超

3年以内

(千円)

3年超

4年以内

(千円)

4年超

5年以内

(千円)

5年超

(千円)

 現金及び預金

112,907

 受取手形及び売掛金

86,867

 長期貸付金

75,423

74,399

83,152

83,152

83,248

 長期未収入金

103,895

合計

199,775

179,318

74,399

83,152

83,152

83,248

 

  当連結会計年度(平成30年3月31日)

 

1年以内

(千円)

1年超

2年以内

(千円)

2年超

3年以内

(千円)

3年超

4年以内

(千円)

4年超

5年以内

(千円)

5年超

(千円)

 現金及び預金

94,838

 受取手形及び売掛金

104,436

 短期貸付金

15,645

 長期貸付金(※)

10,375

1,910

 長期未収入金(※)

合計

214,919

10,375

1,910

(※)個別貸倒引当金を控除しております。

 

(注4) 借入金の連結決算日後の返済予定額

  前連結会計年度(平成29年3月31日)

 

1年以内

(千円)

1年超

2年以内

(千円)

2年超

3年以内

(千円)

3年超

4年以内

(千円)

4年超

5年以内

(千円)

5年超

(千円)

 短期借入金

40,001

合計

40,001

 

  当連結会計年度(平成30年3月31日)

 

1年以内

(千円)

1年超

2年以内

(千円)

2年超

3年以内

(千円)

3年超

4年以内

(千円)

4年超

5年以内

(千円)

5年超

(千円)

 短期借入金

10,000

 1年内返済予定の長期借入金

23,376

 長期借入金

16,616

1,382

合計

33,376

16,616

1,382

 

(有価証券関係)

1 その他有価証券

  前連結会計年度(平成29年3月31日)

区分

連結貸借対照表計上額

(千円)

取得原価

(千円)

差額

(千円)

連結貸借対照表計上額が取得原価を超えるもの

 

 

 

① 株式

1,830

1,824

6

② 債券

③ その他

小計

1,830

1,824

6

連結貸借対照表計上額が取得原価を超えないもの

 

 

 

① 株式

② 債券

③ その他

小計

合計

1,830

1,824

6

 

  当連結会計年度(平成30年3月31日)

区分

連結貸借対照表計上額

(千円)

取得原価

(千円)

差額

(千円)

連結貸借対照表計上額が取得原価を超えるもの

 

 

 

① 株式

② 債券

③ その他

小計

連結貸借対照表計上額が取得原価を超えないもの

 

 

 

① 株式

2,185

2,474

△289

② 債券

③ その他

小計

2,185

2,474

△289

合計

2,185

2,474

△289

 

2 売却したその他有価証券

 前連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)

  該当事項はありません。

 

 当連結会計年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)

  該当事項はありません。

 

3 減損処理を行った有価証券

 前連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)

  当連結会計年度において、その他有価証券(非上場株式)について、19,950千円の減損処理を行っております。

 

 当連結会計年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)

  該当事項はありません。

(退職給付関係)

1.採用している退職給付制度の概要

 当社グループは、退職一時金制度を採用しております。

 当社グループが有する退職一時金制度は、簡便法により退職給付に係る負債及び退職給付費用を計算しております。

 

2.確定給付制度

(1)簡便法を適用した制度の、退職給付に係る負債の期首残高と期末残高の調整表

 

前連結会計年度

(自 平成28年4月1日

至 平成29年3月31日)

当連結会計年度

(自 平成29年4月1日

至 平成30年3月31日)

退職給付に係る負債の期首残高

114,891千円

125,108千円

退職給付費用

14,563

12,706

退職給付の支払額

△4,347

△13,676

退職給付に係る負債の期末残高

125,108

124,138

 

(2)退職給付債務及び年金資産の期末残高と連結貸借対照表に計上された退職給付に係る負債及び退職給付に係る資産の調整表

 

前連結会計年度

(平成29年3月31日)

当連結会計年度

(平成30年3月31日)

退職給付に係る負債

125,108千円

124,138千円

連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額

125,108

124,138

 

(3)退職給付費用

簡便法で計算した退職給付費用   前連結会計年度14,563千円   当連結会計年度12,706千円

 

(税効果会計関係)

 1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳

 

前連結会計年度

(平成29年3月31日)

 

 

当連結会計年度

(平成30年3月31日)

繰延税金資産

 

 

 

たな卸資産評価損

1,041千円

 

-千円

賞与引当金

8,118千円

 

6,079千円

減損損失

2,234千円

 

104千円

投資有価証券評価損

24,052千円

 

24,052千円

退職給付に係る負債

38,308千円

 

38,011千円

貸倒引当金

59,696千円

 

156,523千円

繰越欠損金

125,674千円

 

151,745千円

その他

5,831千円

 

6,222千円

繰延税金資産小計

264,957千円

 

382,739千円

評価性引当額

△264,957千円

 

△382,739千円

繰延税金資産合計

-千円

 

-千円

繰延税金負債

 

 

 

その他有価証券評価差額金

1千円

 

-千円

繰延税金負債合計

1千円

 

-千円

 

2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳

前連結会計年度及び当連結会計年度は税金等調整前当期純損失であるため、記載を省略しております。

 

(企業結合等関係)

(共通支配下の取引等)

1.取引の概要

 当社は、平成29年6月28日開催の定時株主総会において承認されました新設分割計画に基づき、平成29年10月2日付で当社を分割会社とする会社分割を実施し、持株会社体制に移行いたしました。

(1)対象となった事業の名称及びその事業の内容

ビジネス戦略の立案・コンサルティングおよび情報システムの設計・開発・保守事業等

(2)企業結合日

平成29年10月2日

(3)企業結合の法的形式

当社を分割会社とし、新設会社を承継会社とする新設分割

(4)結合後企業の名称

イメージ情報システム株式会社(当社の連結子会社)

(5)その他取引の概要に関する事項

当社グループが多岐にわたる事業多角化に取り組むなかで、持株会社への移行により、機動的な事業再編や柔軟性の確保、グループガバナンスの強化ならびに各事業の責任と権限を明確にすることで、当社グループ全体の企業価値の最大化を目指すためであります。

 

2.実施した会計処理の概要

「企業結合に関する会計基準(企業会計基準第21号)」及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針(企業会計基準適用指針10号)」に基づき、共通支配下の取引として処理しております。

 

 

(取得による企業結合)

1.企業結合の概要

(1)被取得企業の名称及びその事業の内容

被取得企業の名称:エクストップエスオー株式会社

事業の内容   :スポーツ・オペレーション事業

(2)企業結合を行った主な理由

 エクストップエスオー株式会社は、大型スポーツイベントや国内有数の老舗スポーツクラブの会員組織の運営をおこなうほか、スポーツ全体のIT化促進に取り組んでおり、同社の経営資源を有効活用することで、スポーツ界で起きているIT革命を当社グループの新しい中核事業に据えるためであります。

(3)企業結合日

平成29年10月20日

(4)企業結合の法的形式

第三者割当増資の引き受けによる株式取得

(5)企業結合後の名称

株式会社アイデポルテに名称を変更しております。

(6)取得した議決権比率

50%

(7)取得企業を決定するに至った根拠

当社が、現金を対価として株式を取得したこと等により、実質的に支配すると認められるためであります。

 

2.連結会計年度に係る連結損益計算書に含まれる被取得企業の業績の期間

平成29年10月1日から平成30年3月31日まで

 

3.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳

取得の対価 現金 27,000千円

 

4.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間

(1)発生したのれんの金額

 18,365千円

(2)発生原因

 主として今後の事業展開によって期待される将来の超過収益力であります。

(3)償却の方法及び償却期間

 5年間にわたる均等償却

 

5.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳

流動資産  28,293千円

固定資産    480千円

資産合計  28,773千円

流動負債  11,504千円

負債合計  11,504千円

 

(資産除去債務関係)

資産除去債務に関しては、資産除去債務の負債計上に代えて、不動産賃貸契約等に関する敷金について、回収が最終的に見込めないと認められる金額(賃借建物の原状回復費用)を合理的に見積り、そのうち当連結会計年度の負担に属する金額を費用計上する方法によっております。

なお、敷金の回収が最終的に見込めないと認められる金額のうち、前連結会計年度の負担に属する金額は1,836千円であり、前連結会計年度末において敷金の回収が最終的に見込めないと認められる金額は34,950千円であります。

また、敷金の回収が最終的に見込めないと認められる金額のうち、当連結会計年度の負担に属する金額は1,836千円であり、当連結会計年度末において敷金の回収が最終的に見込めないと認められる金額は34,950千円であります。

 

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

1.報告セグメントの概要

 当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。

 当社は、製品・サービス別の部門制を採用しており、それぞれ他部門や子会社と連携を取りながら事業活動を行っております。したがって、当社は部門を基礎とした製品・サービス別のセグメントから構成されており、「コンサルティング/設計/構築事業」「運用/保守事業」「商品販売事業」及び「BPO/サービス事業」の4つを報告セグメントとしております。

 各報告セグメントに属する主な製品・サービスは以下のとおりであります。

〔コンサルティング/設計/構築〕

 ・IT戦略の支援及びシステムの設計構築

〔運用/保守〕

 ・システムの運用及び保守の業務受託

〔商品販売〕

 ・情報通信機器、ソフトウエアの仕入及び販売

 ・パッケージソフトウエアの製造及び販売

 ・化粧品の販売

〔BPO/サービス〕

 ・集金代行業務、会員管理業務等の受託

 ・インターネット決済サービス、人材サービス等の提供

 

2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法

 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。

 報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。

 セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。

 

3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報

連結会計年度(自  平成28年4月1日  至  平成29年3月31日)

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

コンサルティング

/設計/構築

運用/保守

商品販売

BPO/

サービス

合計

売上高

 

 

 

 

 

外部顧客への売上高

402,353

100,539

125,786

175,607

804,286

セグメント間の内部売上高又は振替高

402,353

100,539

125,786

175,607

804,286

セグメント利益又は

損失(△)

36,988

8,758

19,333

20,377

46,791

セグメント資産

150,077

22,909

14,960

44,945

232,894

その他の項目

 

 

 

 

 

減価償却費

1,543

6,574

415

3,459

11,993

有形固定資産及び無形固定資産の増加額

2,266

595

28

580

3,470

 

連結会計年度(自  平成29年4月1日  至  平成30年3月31日)

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

コンサルティング

/設計/構築

運用/保守

商品販売

BPO/

サービス

合計

売上高

 

 

 

 

 

外部顧客への売上高

510,212

102,413

32,711

169,772

815,110

セグメント間の内部売上高又は振替高

-

-

-

-

-

510,212

102,413

32,711

169,772

815,110

セグメント利益又は

損失(△)

31,658

33,841

1,772

35,770

99,498

セグメント資産

87,071

16,698

8,394

39,784

151,949

その他の項目

 

 

 

 

 

減価償却費

1,811

4,170

422

2,134

8,538

有形固定資産及び無形固定資産の増加額

1,253

-

1,500

1,041

3,794

 

4.報告セグメント合計額と連結財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)

(単位:千円)

売上高

前連結会計年度

当連結会計年度

報告セグメント計

804,286

815,110

セグメント間取引消去

連結財務諸表の売上高

804,286

815,110

 

(単位:千円)

利益又は損失

前連結会計年度

当連結会計年度

報告セグメント計

46,791

99,498

全社費用(注)

△95,930

△95,063

連結財務諸表の営業利益又は営業損失(△)

△49,139

4,434

(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。

(単位:千円)

資産

前連結会計年度

当連結会計年度

報告セグメント計

232,894

151,949

全社資産(注)

429,265

235,172

連結財務諸表の資産合計

662,160

387,122

(注)全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない親会社の管理部門に係る資産等であります。

(単位:千円)

その他の項目

報告セグメント計

調整額

連結財務諸表計上額

前連結会計年度

当連結会計年度

前連結会計年度

当連結会計年度

前連結会計年度

当連結会計年度

減価償却費

11,993

8,538

4,287

3,277

16,281

11,815

有形固定資産及び無形固定資産の増加額

3,470

3,794

2,440

2,874

5,910

6,668

(注)調整額は、親会社の管理部門に係る資産の減価償却費及び増加額であります。

 

【関連情報】

 前連結会計年度(自  平成28年4月1日  至  平成29年3月31日)

1.製品及びサービスごとの情報

 セグメント情報において同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。

 

2.地域ごとの情報

(1) 売上高

 国内の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。

 

(2) 有形固定資産

 海外に有形固定資産を保有していないため、記載を省略しております。

 

3.主要な顧客ごとの情報

(単位:千円)

顧客の名称又は氏名

売上高

関連するセグメント名

三菱UFJニコス株式会社

147,612

コンサルティング/設計/構築

商品販売

BPO/サービス

キヤノンITソリューションズ株式会社

97,915

コンサルティング/設計/構築

 

 当連結会計年度(自  平成29年4月1日  至  平成30年3月31日)

1.製品及びサービスごとの情報

 セグメント情報において同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。

 

2.地域ごとの情報

(1) 売上高

 国内の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。

 

(2) 有形固定資産

 海外に有形固定資産を保有していないため、記載を省略しております。

 

3.主要な顧客ごとの情報

(単位:千円)

顧客の名称又は氏名

売上高

関連するセグメント名

エクストップテクノロジー株式会社

122,149

コンサルティング/設計/構築

運用/保守

三菱UFJニコス株式会社

86,280

コンサルティング/設計/構築

運用/保守

BPO/サービス

 

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】

前連結会計年度(自  平成28年4月1日  至  平成29年3月31日)

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

全社・消去

合計

 

コンサルティング/設計/構築

運用/保守

商品販売

BPO/サービス

減損損失

3,549

3,549

 

当連結会計年度(自  平成29年4月1日  至  平成30年3月31日)

 該当事項はありません。

 

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】

前連結会計年度(自  平成28年4月1日  至  平成29年3月31日)

 該当事項はありません。

 

当連結会計年度(自  平成29年4月1日  至  平成30年3月31日)

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

コンサルティング/設計/構築

運用/保守

商品販売

BPO/サービス

合計

当期償却額

1,581

255

1,836

当期末残高

14,231

2,297

16,528

 

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】

前連結会計年度(自  平成28年4月1日  至  平成29年3月31日)

 該当事項はありません。

 

当連結会計年度(自  平成29年4月1日  至  平成30年3月31日)

 該当事項はありません。

 

【関連当事者情報】

関連当事者との取引

(1)連結財務諸表提出会社と関連当事者との取引

  連結財務諸表提出会社の役員及び主要株主(個人の場合に限る。)等

   前連結会計年度(自平成28年4月1日 至平成29年3月31日)

種類

会社等の名称

又は氏名

所在地

資本金 (千円)

事業の内容

又は職業

議決権等

の所有(被

所有)割合

関連当事者との関係

取引の内容

取引金額

(千円)

科目

期末残高

(千円)

役員

代永 衛

当社代表取締役

(被所有)

直接

14.4%

銀行借入に対する連帯保証

銀行借入に

対する連帯保証

30,000

(注)当社は、銀行借入に対して、代表取締役社長代永衛より債務保証を受け入れております。なお、当該債務保証に対し、保証料の支払いは行っておりません。取引金額は、期末の借入残高を記載しております。

 

   当連結会計年度(自平成29年4月1日 至平成30年3月31日)

種類

会社等の名称

又は氏名

所在地

資本金 (千円)

事業の内容

又は職業

議決権等

の所有(被

所有)割合

関連当事者との関係

取引の内容

取引金額

(千円)

科目

期末残高

(千円)

役員

代永 衛

当社代表取締役

 

(被所有)

直接

14.4%

資金の

貸付

資金の貸付

20,000

資金の回収

20,000

資金の

借入

資金の借入

15,000

資金の返済

15,000

銀行借入に対する連帯保証

銀行借入に

対する連帯保証

41,374

新株予約権の発行

新株予約権

の発行

2,957

役員

長峰貴博

当社

取締役

(被所有)

直接

2.4%

自己株式の処分

自己株式の処分

30,000

(注1)資金の貸付については、市場金利を勘案して貸付金利を決定しております。

(注2)資金の借入については、無利息であります。

(注3)当社は、銀行借入に対して、代表取締役社長代永衛より債務保証を受け入れております。なお、当該債務保証に対し、保証料の支払いは行っておりません。取引金額は、期末の借入残高を記載しております。

(注4)新株予約権の発行については、第1回新株予約権を発行したものであり、発行条件については第三者機関からの算定意見に基づいて決定しております。

(注5)自己株式の処分については、当社が行った自己株式の処分を1株750円で行ったものであります。

 

(2)連結財務諸表提出会社の連結子会社と関連当事者との取引

  連結財務諸表提出会社の役員及び主要株主(個人の場合に限る。)等

   前連結会計年度(自平成28年4月1日 至平成29年3月31日)

    該当事項はありません。

 

   当連結会計年度(自平成29年4月1日 至平成30年3月31日)

種類

会社等の名称

又は氏名

所在地

資本金 (千円)

事業の内容

又は職業

議決権等

の所有(被

所有)割合

関連当事者との関係

取引の内容

取引金額

(千円)

科目

期末残高

(千円)

役員及び

その近親者が議決権の過半数を所有している会社

株式会社ブイエムシー

東京都港区

65,000

化粧品の

製造

商品の

仕入

役員の

兼任1名

商品の仕入

(注2)

21,978

買掛金

5,665

(注1)上記の金額のうち、取引金額には消費税等が含まれておらず、期末残高には消費税等が含まれています。

(注2)取引条件及び取引条件の決定方針等

    個別取引については、一般的な市場価格を勘案し、取引金額を決定しております。

(1株当たり情報)

項目

前連結会計年度

(自 平成28年4月1日

 至 平成29年3月31日)

当連結会計年度

(自 平成29年4月1日

 至 平成30年3月31日)

1株当たり純資産額

231円65銭

36円71銭

1株当たり当期純損失金額(△)

△153円10銭

△191円95銭

(注)1.潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。

2.1株当たり当期純損失金額(△)の算定上の基礎は、以下のとおりであります。

項目

前連結会計年度

(自 平成28年4月1日

 至 平成29年3月31日)

当連結会計年度

(自 平成29年4月1日

 至 平成30年3月31日)

親会社株主に帰属する当期純損失(△)(千円)

△255,123

△320,302

普通株主に帰属しない金額(千円)

普通株式に係る親会社株主に帰属する当期純損失(△)(千円)

△255,123

△320,302

普通株式の期中平均株式数(株)

1,666,371

1,668,634

3.1株当たり純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。

項目

前連結会計年度

(平成29年3月31日)

当連結会計年度

(平成30年3月31日)

純資産の部の合計額(千円)

386,015

73,309

純資産の部の合計額から控除する金額(千円)

12,135

(うち新株予約権(千円))

(-)

(2,957)

(うち非支配株主持分(千円))

(-)

(9,178)

普通株式に係る期末の純資産額(千円)

386,015

61,173

1株当たり純資産額の算定に用いられた期末の

普通株式の数(株)

1,666,371

1,666,271

 

(重要な後発事象)

  (子会社の増資)

 当社の連結子会社であるイメージ情報システム株式会社は、平成30年4月20日を払込期日として増資を実施いたしました。

(1)増資の理由

   運転資金の確保

(2)増資する子会社の概要

①子会社名  イメージ情報システム株式会社

②増資前の資本金  30,000千円

③当社の出資比率  100%

(3)増資の内容

①増資金額     40,000千円

②増資後の資本金  70,000千円

③割当先  同社代表取締役 片柳依久氏 25,000千円

      当社            15,000千円

④増資後の当社の出資比率  64.3%

 

⑤【連結附属明細表】
【社債明細表】

 該当事項はありません。

 

【借入金等明細表】

区分

当期首残高

(千円)

当期末残高

(千円)

平均金利

(%)

返済期限

短期借入金

40,001

10,000

1.01

1年内返済予定の長期借入金

23,376

2.64

長期借入金(1年以内に返済予定のものを除く)

17,998

2.75

平成31年~平成32年

合計

40,001

51,374

 (注)1 平均利率については、期末借入金残高に対する加重平均利率を記載しております。

2 長期借入金(1年以内に返済予定のものを除く)の連結決算日後5年間の返済予定額は以下のとおりであります

 

1年超2年以内

(千円)

2年超3年以内

(千円)

3年超4年以内

(千円)

4年超5年以内

(千円)

 長期借入金

16,616

1,382

 

 

【資産除去債務明細表】

 資産除去債務に関しては、資産除去債務の負債計上に代えて、不動産賃貸契約等に関する敷金について、回収が最終的に見込めないと認められる金額(賃借建物の原状回復費用)を合理的に見積り、そのうち当連結会計年度の負担に属する金額を費用計上する方法によっているため、該当事項はありません。


 

(2)【その他】

当連結会計年度における四半期情報等

(累計期間)

第1四半期

第2四半期

第3四半期

当連結会計年度

売上高(千円)

161,285

416,862

600,366

815,110

税金等調整前四半期(当期)純損失金額(△)(千円)

△2,364

△308,595

△316,787

△309,549

親会社株主に帰属する四半期(当期)純損失金額(△)(千円)

△2,542

△308,950

△317,149

△320,302

1株当たり四半期(当期)純損失金額(△)(円)

△1.53

△185.40

△189.98

△191.95

 

(会計期間)

第1四半期

第2四半期

第3四半期

第4四半期

1株当たり四半期純損失金額(△)(円)

△1.53

△183.88

△4.89

△1.89