半導体等の部品供給不足による新車の長納期化が、期首予想(2022年5月6日発表)時の想定よりも大幅に継続・悪化したこと等により、重要な顧客グループである新車販売事業者の事業環境が厳しくなり、特に当社が販売増を見込んでいた新車販売支援システムへの需要に大きく影響し、売上高が期首予想値を下回る見込みとなりました。
利益につきましては、 来期以降の成長のために積極的な商品改良や新商品開発などの計画を推進したため、原価及び経費について大幅に低減せず売上高見込みの未達の影響を大きく受け、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益がいずれも期首の予想を下回る見込みとなりました。
なお、2022年5月6日公表の2023年3月期決算短信で開示した1株当たり年間38円の配当予想に変更はありません。
(注)上記の予想数値は、当社が現時点において入手可能な情報に基づき作成したものであり、実際の業績は、今後様々な要因により予想数値と異なる場合があります。