○添付資料の目次

 

1.経営成績等の概況 ………………………………………………………………………………………………………

2

(1)当期の経営成績の概況 ……………………………………………………………………………………………

2

(2)当期の財政状態の概況 ……………………………………………………………………………………………

2

(3)当期のキャッシュ・フローの概況 ………………………………………………………………………………

2

(4)今後の見通し ………………………………………………………………………………………………………

3

2.会計基準の選択に関する基本的な考え方 ……………………………………………………………………………

4

3.連結財務諸表及び主な注記 ……………………………………………………………………………………………

5

(1)連結貸借対照表 ……………………………………………………………………………………………………

5

(2)連結損益計算書及び連結包括利益計算書 ………………………………………………………………………

6

連結損益計算書 ……………………………………………………………………………………………………

6

連結包括利益計算書 ………………………………………………………………………………………………

7

(3)連結株主資本等変動計算書 ………………………………………………………………………………………

8

(4)連結キャッシュ・フロー計算書 …………………………………………………………………………………

10

(5)連結財務諸表に関する注記事項 …………………………………………………………………………………

11

(継続企業の前提に関する注記) …………………………………………………………………………………

11

(セグメント情報等の注記) ………………………………………………………………………………………

11

(1株当たり情報の注記) …………………………………………………………………………………………

11

(重要な後発事象の注記) …………………………………………………………………………………………

11

 

1.経営成績等の概況

(1)当期の経営成績の概況

当連結会計年度におけるわが国経済は、米国の通商政策等による影響がみられたものの、緩やかに回復いたしました。先行きについては、雇用・所得環境の改善や各種政策の効果が緩やかな回復を支えることが期待されますが、中東情勢の影響を注視する必要があります。また、金融資本市場の変動の影響や米国の通商政策をめぐる動向などに注意する必要があります。

当業界におきましては、人手不足感が高い水準で推移していることや、定期給与及び給与総額の増加など、雇用・所得環境が変化する中で、各種クラウドサービスやAI等の発展により、企業の効率化、省力化への動向が続き、事業再構築やBCP(事業継続計画)の手段としてのアウトソーシングニーズは引き続き高い状況でありましたが、その分競争環境も激化しております。

このような環境のもと、当社グループは「カスタマーサクセス」をミッションに掲げ、「顧客企業の生産性向上に寄与し、顧客企業の成長を支える」ことを実現するためにサービスの開発及び提供をしております。これまで培ってきたBPOに関するノウハウと、自社HRテックをはじめとしたクラウドサービスを掛け合わせて、各企業のニーズに沿ったオーダーメイド型のBPaaS(「Business Process as a Service」の略で、企業が特定の業務プロセスを外部の企業にアウトソーシングし、クラウドサービスを活用して業務効率化を図るサービスをいいます。)の提案を行い、あらゆる企業から管理部門のルーティンワークを無くすべく、「バックオフィス業務のソリューションプロバイダー」として付加価値の高いサービスを提供してまいりました。

当連結会計年度の売上高については、前年同期と比べ10.6%増加いたしました。主な要因としては、年末調整BPaaS業務における処理件数の増加や平均処理単価の向上及び給与計算BPaaS業務における平均処理単価の向上並びに今年度より連結子会社となった中国上海市の子会社(栄光未来信息技術(上海)有限公司)の売上高の計上によるものであります。売上原価については正社員・パート社員ともに昇給を行った一方で継続的な業務の効率化の取り組みにより売上原価率が低減されたため、売上総利益率は32.5%(前年同期は27.8%)となり、前年同期に比べ4.7ポイント改善いたしました。販売費及び一般管理費については、昇給や賞与の支給に伴う人件費の増加や営業施策による支払手数料等により増加いたしました。営業外費用については自己株式取得費用30,441千円を計上いたしました。法人税等調整額については、繰延税金資産の回収可能性について検討した結果、追加で繰延税金資産を計上することとなり△21,716千円を計上いたしました。

以上の結果、当連結会計年度の経営成績については、売上高は2,345,961千円(前連結会計年度比10.6%増)、営業利益は173,662千円(前連結会計年度比271.0%増)、経常利益は159,406千円(前連結会計年度比158.3%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は109,252千円(前連結会計年度比152.8%増)となりました。

なお、当連結会計年度より、当社グループの報告セグメントを「BPaaS事業」の単一セグメントに変更しております。詳細は、P.11「3.連結財務諸表及び主な注記(5)連結財務諸表に関する注記事項(セグメント情報等の注記)」に記載のとおりであります。

 

(2)当期の財政状態の概況

(資産)

当連結会計年度末における流動資産は1,290,621千円となり、前連結会計年度末に比べ293,257千円減少いたしました。これは主に現金及び預金が285,412千円減少したことによるものであります。固定資産は335,140千円となり、前連結会計年度末に比べ50,652千円減少いたしました。これは主に投資その他の資産が4,789千円増加した一方で、有形固定資産が5,733千円及び無形固定資産が49,707千円減少したことによるものであります。

この結果、総資産は1,625,761千円となり、前連結会計年度末に比べ343,909千円減少いたしました。

(負債)

当連結会計年度末における流動負債は249,523千円となり、前連結会計年度末に比べ106,448千円増加いたしました。これは主に未払費用が60,751千円及び未払法人税等が34,161千円増加したことによるものであります。固定負債は14,761千円となり、前連結会計年度末に比べ10,760千円減少いたしました。これは、繰延税金負債が10,760千円減少したことによるものであります。

この結果、負債合計は264,285千円となり、前連結会計年度末に比べ95,688千円増加いたしました。

(純資産)

当連結会計年度末における純資産合計は1,361,476千円となり、前連結会計年度末に比べ439,598千円減少いたしました。これは主に利益剰余金が48,241千円、為替換算調整勘定が55,249千円増加した一方で、自己株式取得により543,090千円減少したことによるものであります。

この結果、自己資本比率は83.7%(前連結会計年度末は91.4%)となりました。

 

(3)当期のキャッシュ・フローの概況

当連結会計年度における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、営業活動による収入374,326千円があった一方、投資活動による支出67,945千円及び財務活動による支出634,439千円があったため、前連結会計年度末に比べて285,412千円減少し、1,065,506千円となりました。

当連結会計年度における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。

 

(営業活動によるキャッシュ・フロー)

営業活動の結果得られた資金は374,326千円(前連結会計年度は149,596千円獲得)となりました。これは主に税金等調整前当期純利益の計上159,406千円及び減価償却費の計上108,418千円によるものであります。

 

(投資活動によるキャッシュ・フロー)

投資活動の結果使用した支出は67,945千円(前連結会計年度は116,710千円使用)となりました。これは主に年末調整システムの改修などに伴う無形固定資産の取得による支出43,379千円によるものであります。

 

(財務活動によるキャッシュ・フロー)

財務活動の結果使用した支出は634,439千円(前連結会計年度は170,655千円使用)となりました。これは主に自己株式の取得による支出573,531千円があったことによるものであります。

 

 (参考)キャッシュ・フロー関連指標の推移

 

2024年3月期

2025年3月期

2026年3月期

自己資本比率(%)

86.2

91.4

83.7

 

時価ベースの自己資本比率(%)

101.2

116.5

97.7

 

キャッシュ・フロー対有利子負債比率(%)

179.8

 

インタレスト・カバレッジ・レシオ(倍)

125.7

119.7

6,294.2

 

自己資本比率:自己資本/総資産

時価ベースの自己資本比率:株式時価総額/総資産

キャッシュ・フロー対有利子負債比率:有利子負債/キャッシュ・フロー

インタレスト・カバレッジ・レシオ:キャッシュ・フロー/利払い

(注)1.いずれも連結ベースの財務数値により計算しております。

2.株式時価総額は自己株式を除く発行済株式数をベースに計算しております。

3.キャッシュ・フローは、営業キャッシュ・フローを利用しております。

4.当社グループは、2025年3月期及び2026年3月期については、期末有利子負債がないためキャッシュ・フロー対有利子負債比率については記載しておりません。

 

(4)今後の見通し

今後のわが国経済につきましては、賃上げの動きや設備投資の持ち直しが一部に見られるものの、物価上昇の継続による実質購買力の低下や個人消費への影響、地政学リスクの顕在化等により、依然として先行き不透明な状況が続くものと認識しております。また、金融政策の動向や金融資本市場の変動が企業活動に及ぼす影響についても、引き続き慎重に見極める必要がある状況にあります。

企業経営においては、構造的な人手不足が継続しており、限られた人材で事業活動を維持・運営していくことが引き続き大きな課題となっております。その中で、業務の効率化や生産性向上に向けた取り組みが進められる一方、管理間接部門においても、法令遵守や業務品質を確保しつつ安定的な体制を維持することが求められております。また、人的資本経営への関心が高まる中で、人事・労務分野においても対応すべき事項は多様化しており、企業にとっては負担が増加する傾向にあります。

このような経営環境のもと、企業が業務運営の効率化やリスク低減を目的として、アウトソーシングの活用を検討する動きは継続すると考えられます。アウトソーシングの導入により、管理間接部門の業務負荷の軽減や業務の標準化が図られる一方、コスト意識の高まりや投資抑制の動きなどにより導入判断が慎重になる場合も想定されます。

また、生成AIをはじめとするデジタル技術の進展により、業務プロセスの見直しやDXへの関心は引き続き高いものの、その導入や活用については、費用対効果の見極めや運用体制の整備などが課題となる場合もあります。さらに、BCP(事業継続計画)対策やセキュリティ対応の重要性が指摘される一方で、企業ごとに取り組みの進展には差が生じる可能性があります。

当社といたしましては、これらの外部環境及び顧客企業の動向を注視しつつ、サービス品質の維持・向上及び業務効率化に取り組み、変化するニーズに対応してまいりますが、事業環境の変動が業績に影響を及ぼす可能性があることについては、引き続き留意する必要があるものと考えております。

以上により、翌連結会計年度(2027年3月期)の連結業績見通しといたしましては、売上高は2,400,000千円、営業利益は180,000千円、経常利益は190,000千円、親会社株主に帰属する当期純利益は141,000千円を見込んでおります。

なお、将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。

2.会計基準の選択に関する基本的な考え方

 当社グループの利害関係者の多くは、国内の株主、債権者、取引先等であり、海外からの資金調達の必要性が乏しい

ため、会計基準につきましては日本基準を適用しております。なお、国際財務報告基準(IFRS)の適用につきまし

ては、国内外の諸情勢を考慮のうえ、適切に対応していく方針であります。

 

3.連結財務諸表及び主な注記

(1)連結貸借対照表

 

 

(単位:千円)

 

前連結会計年度

(2025年3月31日)

当連結会計年度

(2026年3月31日)

資産の部

 

 

流動資産

 

 

現金及び預金

1,350,918

1,065,506

売掛金

174,756

178,211

製品

1,430

323

その他

56,868

46,579

貸倒引当金

△96

流動資産合計

1,583,879

1,290,621

固定資産

 

 

有形固定資産

 

 

建物附属設備(純額)

28,767

27,589

工具、器具及び備品(純額)

49,736

45,180

有形固定資産合計

78,504

72,770

無形固定資産

 

 

ソフトウエア

179,816

153,481

のれん

32,626

16,954

その他

10,257

2,556

無形固定資産合計

222,699

172,992

投資その他の資産

 

 

繰延税金資産

12,844

24,005

敷金及び保証金

60,639

60,356

その他

11,104

5,015

投資その他の資産合計

84,588

89,377

固定資産合計

385,792

335,140

資産合計

1,969,671

1,625,761

負債の部

 

 

流動負債

 

 

買掛金

24,102

19,878

未払金

21,510

21,367

未払費用

40,393

101,145

未払法人税等

14,732

48,893

その他

42,336

58,238

流動負債合計

143,074

249,523

固定負債

 

 

繰延税金負債

25,522

14,761

固定負債合計

25,522

14,761

負債合計

168,596

264,285

純資産の部

 

 

株主資本

 

 

資本金

564,284

564,284

資本剰余金

399,199

399,199

利益剰余金

786,824

835,066

自己株式

△36

△543,126

株主資本合計

1,750,273

1,255,425

その他の包括利益累計額

 

 

為替換算調整勘定

50,801

106,051

その他の包括利益累計額合計

50,801

106,051

純資産合計

1,801,074

1,361,476

負債純資産合計

1,969,671

1,625,761

 

(2)連結損益計算書及び連結包括利益計算書

(連結損益計算書)

 

 

(単位:千円)

 

前連結会計年度

(自 2024年4月1日

 至 2025年3月31日)

当連結会計年度

(自 2025年4月1日

 至 2026年3月31日)

売上高

2,121,744

2,345,961

売上原価

1,532,800

1,582,817

売上総利益

588,943

763,144

販売費及び一般管理費

542,131

589,481

営業利益

46,811

173,662

営業外収益

 

 

受取利息

3,714

2,853

受取手数料

7,451

4,370

助成金収入

6,191

17,969

その他

855

723

営業外収益合計

18,212

25,917

営業外費用

 

 

支払利息

1,249

59

為替差損

1,579

9,673

自己株式取得費用

30,441

その他

476

営業外費用合計

3,305

40,174

経常利益

61,719

159,406

特別利益

 

 

負ののれん発生益

10,511

特別利益合計

10,511

税金等調整前当期純利益

72,230

159,406

法人税、住民税及び事業税

35,277

71,870

法人税等調整額

△6,262

△21,716

法人税等合計

29,015

50,153

当期純利益

43,215

109,252

親会社株主に帰属する当期純利益

43,215

109,252

 

(連結包括利益計算書)

 

 

(単位:千円)

 

前連結会計年度

(自 2024年4月1日

 至 2025年3月31日)

当連結会計年度

(自 2025年4月1日

 至 2026年3月31日)

当期純利益

43,215

109,252

その他の包括利益

 

 

為替換算調整勘定

△5,353

55,249

その他の包括利益合計

△5,353

55,249

包括利益

37,861

164,502

(内訳)

 

 

親会社株主に係る包括利益

37,861

164,502

 

(3)連結株主資本等変動計算書

前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

株主資本

 

資本金

資本剰余金

利益剰余金

自己株式

株主資本合計

当期首残高

564,284

399,199

799,926

36

1,763,375

当期変動額

 

 

 

 

 

剰余金の配当

 

 

56,317

 

56,317

親会社株主に帰属する当期純利益

 

 

43,215

 

43,215

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

 

 

 

 

当期変動額合計

13,101

13,101

当期末残高

564,284

399,199

786,824

36

1,750,273

 

 

 

 

 

 

その他の包括利益累計額

純資産合計

 

為替換算調整勘定

その他の包括利益累計額合計

当期首残高

56,155

56,155

1,819,530

当期変動額

 

 

 

剰余金の配当

 

 

56,317

親会社株主に帰属する当期純利益

 

 

43,215

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

5,353

5,353

5,353

当期変動額合計

5,353

5,353

18,455

当期末残高

50,801

50,801

1,801,074

 

当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

株主資本

 

資本金

資本剰余金

利益剰余金

自己株式

株主資本合計

当期首残高

564,284

399,199

786,824

36

1,750,273

当期変動額

 

 

 

 

 

剰余金の配当

 

 

61,010

 

61,010

親会社株主に帰属する当期純利益

 

 

109,252

 

109,252

自己株式の取得

 

 

 

543,090

543,090

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

 

 

 

 

当期変動額合計

48,241

543,090

494,848

当期末残高

564,284

399,199

835,066

543,126

1,255,425

 

 

 

 

 

 

その他の包括利益累計額

純資産合計

 

為替換算調整勘定

その他の包括利益累計額合計

当期首残高

50,801

50,801

1,801,074

当期変動額

 

 

 

剰余金の配当

 

 

61,010

親会社株主に帰属する当期純利益

 

 

109,252

自己株式の取得

 

 

543,090

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

55,249

55,249

55,249

当期変動額合計

55,249

55,249

439,598

当期末残高

106,051

106,051

1,361,476

 

(4)連結キャッシュ・フロー計算書

 

 

(単位:千円)

 

前連結会計年度

(自 2024年4月1日

 至 2025年3月31日)

当連結会計年度

(自 2025年4月1日

 至 2026年3月31日)

営業活動によるキャッシュ・フロー

 

 

税金等調整前当期純利益

72,230

159,406

減価償却費

105,507

108,418

のれん償却額

15,672

15,672

負ののれん発生益

△10,511

自己株式取得費用

30,441

売上債権の増減額(△は増加)

7,741

1,441

営業債務の増減額(△は減少)

△876

△4,261

棚卸資産の増減額(△は増加)

2,396

1,106

未払消費税等の増減額(△は減少)

△8,707

20,273

未払費用の増減額(△は減少)

4,551

59,928

その他

△8,521

17,377

小計

179,482

409,804

法人税等の支払額

△32,881

△38,666

法人税等の還付額

854

その他

2,140

3,188

営業活動によるキャッシュ・フロー

149,596

374,326

投資活動によるキャッシュ・フロー

 

 

定期預金の払戻による収入

13,500

有形固定資産の取得による支出

△47,129

△23,469

無形固定資産の取得による支出

△77,081

△43,379

敷金及び保証金の差入による支出

△3,119

△828

連結の範囲の変更を伴う子会社株式の取得による収入

936

その他

△3,816

△268

投資活動によるキャッシュ・フロー

△116,710

△67,945

財務活動によるキャッシュ・フロー

 

 

自己株式の取得による支出

△573,531

長期借入金の返済による支出

△114,428

配当金の支払額

△56,227

△60,907

財務活動によるキャッシュ・フロー

△170,655

△634,439

現金及び現金同等物に係る換算差額

△2,857

42,645

現金及び現金同等物の増減額(△は減少)

△140,626

△285,412

現金及び現金同等物の期首残高

1,491,545

1,350,918

現金及び現金同等物の期末残高

1,350,918

1,065,506

 

(5)連結財務諸表に関する注記事項

(継続企業の前提に関する注記)

該当事項はありません。

 

(セグメント情報等の注記)

【セグメント情報】

 Ⅰ 前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)

  「Ⅱ 当連結会計年度(報告セグメントの変更等に関する事項)」に記載のとおりであります。

 

 

 Ⅱ 当連結会計年度(自 2025年4月1日  至 2026年3月31日)

  当社グループは「BPaaS事業」の単一セグメントであるため、記載を省略しております。

 

(報告セグメントの変更等に関する事項)

 当社は従来、「BPO事業」を報告セグメントとしており、報告セグメントに含まれない「ソフトウエア・ハードウエア開発事業」を「その他」に区分しておりましたが、当連結会計年度より「BPaaS事業」の単一セグメントに変更しております。

 この変更は、「その他」に区分していた「ソフトウエア・ハードウエア開発事業」によるソフトウエア開発のうち「BPO事業」のサービスに関連する部分について「BPaaS事業」として統合しました。その結果「その他」は重要性が乏しくなったため省略したものであります。この変更により前連結会計年度及び当連結会計年度のセグメント情報の記載を省略しております。

 

(1株当たり情報の注記)

 

前連結会計年度

(自 2024年4月1日

至 2025年3月31日)

当連結会計年度

(自 2025年4月1日

至 2026年3月31日)

1株当たり純資産額

383.77円

396.92円

1株当たり当期純利益

9.21円

24.28円

(注)1.潜在株式調整後の1株当たり当期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。

2.1株当たり当期純利益の算定上の基礎は、以下のとおりであります。

 

前連結会計年度

(自 2024年4月1日

至 2025年3月31日)

当連結会計年度

(自 2025年4月1日

至 2026年3月31日)

1株当たり当期純利益

 

 

親会社株主に帰属する当期純利益

(千円)

43,215

109,252

普通株主に帰属しない金額(千円)

普通株式に係る親会社株主に帰属する

当期純利益(千円)

43,215

109,252

普通株式の期中平均株式数(株)

4,693,140

4,499,365

 

(重要な後発事象の注記)

該当事項はありません。