(税金費用の計算)
税金費用については、当第3四半期連結会計期間を含む連結会計年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じて計算しております。ただし、当該見積実効税率を用いて税金費用を計算すると著しく合理性を欠く結果となる場合には、税引前四半期純利益または税引前四半期純損失に法定実効税率を乗じた金額に、繰延税金資産の回収可能性を考慮しております。
新型コロナウイルス感染症の影響の拡大は、当社グループの業績にも影響はあると考えますが、「withコロナ」という新常態の生活様式への過渡期と捉えており、正確な影響を把握するのは困難な状況が続いております。
一方で、当社は30,000,080千円の増資を行いましたが、詳細かつ具体的な中期事業計画の策定中であり、当四半期連結会計期間末時点で入手可能な経営環境に資する情報に基づき、繰延税金資産の評価等の会計上の見積りを行っております。
当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第3四半期連結累計期間に係る減価償却費(無形固定資産に係る償却費を含む。)は、次のとおりであります。
前第3四半期連結累計期間(自 2018年9月1日 至 2019年5月31日)
1.配当金支払額
当社は、2019年1月16日開催の取締役会における自己株式の取得に関する決議に基づき、自己株式199,800株の取得を行いました。この結果、当第3四半期連結累計期間において自己株式が299,947千円増加し、当第3四半期連結会計期間末において自己株式は676,354千円となっております。
当第3四半期連結累計期間(自 2019年9月1日 至 2020年5月31日)
1.配当金支払額
当社は、2020年4月24日付で、LINE株式会社及び未来Fund有限責任事業組合から第三者割当増資の払込みを受けました。この結果、当第3四半期連結累計期間において資本金が15,000,040千円、資本準備金が15,000,040千円増加し、当第3四半期連結会計期間末において資本金が16,113,422千円、資本剰余金が15,645,037千円となっております。