【注記事項】
(連結の範囲又は持分法適用の範囲の変更)

 (連結子会社の社名の変更)

当第3四半期連結会計期間において、2021年5月1日付で、当社の連結子会社である株式会社薩摩恵比寿堂は、株式会社出前館コミュニケーションズに社名を変更しております。

 

(四半期連結財務諸表の作成にあたり適用した特有の会計処理)

 (税金費用の計算)

税金費用については、当第3四半期連結会計期間を含む連結会計年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じて計算しております。ただし、当該見積実効税率を用いて税金費用を計算すると著しく合理性を欠く結果となる場合には、税引前四半期純利益または税引前四半期純損失に法定実効税率を乗じた金額に、繰延税金資産の回収可能性を考慮しております。

 

(追加情報)

前連結会計年度の有価証券報告書の「(追加情報)(新型コロナウイルス感染症拡大に伴う会計上の見積りについて)」に記載した仮定について重要な変更はありません。

 

(四半期連結キャッシュ・フロー計算書関係)

当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第3四半期連結累計期間に係る減価償却費(無形固定資産に係る償却費を含む。)は、次のとおりであります。

 

前第3四半期連結累計期間

(自 2019年9月1日

至 2020年5月31日)

当第3四半期連結累計期間

(自 2020年9月1日

至 2021年5月31日)

減価償却費

233,850

千円

51,798

千円

 

  

(株主資本等関係)

前第3四半期連結累計期間(自 2019年9月1日 至 2020年5月31日)

1.配当金支払額

(決議)

株式の種類

配当金の総額

(千円)

1株当たり

配当額

(円)

基準日

効力発生日

配当の原資

2019年11月28日

定時株主総会

普通株式

147,367

3.6

2019年8月31日

2019年11月29日

利益剰余金

 

 

2.株主資本の著しい変動

当社は、2020年4月24日付で、LINE株式会社及び未来Fund有限責任事業組合から第三者割当増資の払込みを受けました。この結果、当第3四半期連結累計期間において資本金が15,000,040千円、資本準備金が15,000,040千円増加し、当第3四半期連結会計期間末において資本金が16,113,422千円、資本剰余金が15,645,037千円となっております。

 

当第3四半期連結累計期間(自 2020年9月1日 至 2021年5月31日)

1.配当金支払額

該当事項はありません。

 

2.株主資本の著しい変動

当社は、2020年11月26日開催の当社第21期定時株主総会決議により、会社法第448条第1項の規定に基づき、資本準備金を2,664,317千円減少させ、同額をその他資本剰余金に振り替えております。また、会社法第452条の規定に基づき、その他資本剰余金を2,664,317千円減少させ、同額を繰越利益剰余金に振り替え、欠損填補を行っております。