(セグメント情報等)

【セグメント情報】

Ⅰ.前第3四半期連結累計期間(自 2021年9月1日 至 2022年5月31日

「Ⅱ.当第3四半期連結累計期間(報告セグメントの変更等に関する事項)」に記載のとおりであります。

 

Ⅱ.当第3四半期連結累計期間(自 2022年9月1日 至 2023年5月31日

当社グループは単一のセグメントであるため、記載を省略しております。

 

(報告セグメントの変更等に関する事項)

当社グループの報告セグメントは、従来「出前館事業」と「通信販売事業」の2つに区分して報告しておりましたが、通信販売事業を展開していた子会社である株式会社出前館コミュニケーションズが、2022年6月30日に通信販売事業を譲渡いたしましたので、第1四半期連結会計期間より「出前館事業」の単一セグメントに変更しております。

この変更により、当社グループの報告セグメントは単一セグメントとなることから、前第3四半期連結累計期間及び当第3四半期連結累計期間のセグメント情報の記載を省略しております。

 

 

(収益認識関係)

顧客との契約から生じる収益を分解した情報

Ⅰ.前第3四半期連結累計期間(自 2021年9月1日 至 2022年5月31日

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

出前館事業

通信販売事業

売上高

 

 

 

 出前館サービス利用料
 (注)

32,674

32,674

 通信販売事業(注)

437

437

 その他

1,761

1,761

顧客との契約から生じる収益

34,436

437

34,874

その他の収益

外部顧客への売上高

34,436

437

34,874

 

(注) 主として、一時点で移転される財及びサービスから構成されております。

 

Ⅱ.当第3四半期連結累計期間(自 2022年9月1日 至 2023年5月31日

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

出前館事業

売上高

 

 

 出前館サービス利用料
 (注)1

35,709

35,709

 その他

2,710

2,710

顧客との契約から生じる収益

38,420

38,420

その他の収益

外部顧客への売上高

38,420

38,420

 

(注) 1.主として、一時点で移転される財及びサービスから構成されております。

2.通信販売事業は、2022年6月30日に事業譲渡を行っております。

3.第1四半期連結会計期間より、顧客との契約から生じる収益を分解した情報を現在の事業戦略と照らし合わせ、2つの区分に変更しております。

  この変更に伴い、前第3四半期連結累計期間の顧客との契約から生じる収益を分解した情報も変更後の区分で記載しております。

 

 

(1株当たり情報)

1株当たり四半期純損失及び算定上の基礎並びに潜在株式調整後1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。

 

前第3四半期連結累計期間

(自 2021年9月1日

至 2022年5月31日)

当第3四半期連結累計期間

(自 2022年9月1日

至 2023年5月31日)

(1) 1株当たり四半期純損失(△)

△234円47銭

△81円05銭

(算定上の基礎)

 

 

親会社株主に帰属する四半期純損失金額(△)
(百万円)

△29,536

△10,669

普通株主に帰属しない金額(百万円)

普通株式に係る親会社株主に帰属する
四半期純損失金額(△)(百万円)

△29,536

△10,669

普通株式の期中平均株式数(株)

125,968,043

131,638,849

(2) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益

(算定上の基礎)

 

 

親会社株主に帰属する四半期純利益調整額(百万円)

普通株式増加数(株)

希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益の算定に含めなかった潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要

―――――――

―――――――

 

(注)潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、潜在株式は存在するものの1株当たり四半期純損失であるため記載しておりません。

 

(重要な後発事象)

該当事項はありません。

 

 

2 【その他】

該当事項はありません。