【注記事項】
(連結の範囲又は持分法適用の範囲の変更)

第1四半期連結会計期間において、プレミア証券株式会社の全株式を取得し完全子会社化したことから、連結の範囲に含めております。

プレミア証券株式会社の決算日は3月31日であり、連結決算日との差異は3ヶ月以内であるため、同社の四半期会計期間に係る四半期財務諸表を基礎として四半期連結財務諸表を作成しております。なお、平成30年9月30日をみなし取得日とし、かつ四半期連結決算日との差異が3ヶ月を超えないことから、当第2四半期連結累計期間は貸借対照表のみを連結しております。

当第2四半期連結会計期間において、子会社であるOKfinc LTD.によるOctave Tech Investment S2 LLCへの出資を行い、同社を完全子会社(孫会社)化したことから、連結の範囲に含めております。

 

(追加情報)

(「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」等の適用)

「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 平成30年2月16日)等を第1四半期連結会計期間の期首から適用しており、繰延税金資産は投資その他の資産の区分に表示し、繰延税金負債は固定負債の区分に表示しております。

 

(四半期連結損益計算書関係)

※1  販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は、次のとおりであります。

 

 

前第2四半期連結累計期間

(自  平成29年7月1日

至  平成29年12月31日)

当第2四半期連結累計期間

(自  平成30年7月1日

至  平成30年12月31日)

従業員給与

173,222

千円

253,199

千円

貸倒引当金繰入額

120

千円

0

千円

 

 

※2  固定資産除却損の内容は次のとおりであります。

 

 

前第2四半期連結累計期間

(自  平成29年7月1日

至  平成29年12月31日)

当第2四半期連結累計期間

(自  平成30年7月1日

至  平成30年12月31日)

建物及び構築物

工具、器具及び備品

301千円

112千円

377千円

合計

413千円

377千円

 

 

 

(四半期連結キャッシュ・フロー計算書関係)

※1  現金及び現金同等物の四半期末残高と四半期連結貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係

 

前第2四半期連結累計期間

(自  平成29年7月1日

至  平成29年12月31日)

当第2四半期連結累計期間

(自  平成30年7月1日

至  平成30年12月31日)

現金及び預金

671,074千円

1,246,016千円

預入期間が3ヵ月を超える定期預金

△2,666千円

現金及び現金同等物

671,074千円

1,243,350千円

 

 

※2 当第2四半期連結累計期間に新たに連結子会社となった会社の資産および負債の主な内容

株式の取得により新たにプレミア証券株式会社を連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳並びに同社株式の取得による支出(純額)との関係は次のとおりであります。

 

流動資産

2,142,100

 千円

 

固定資産

41,360

 

 

のれん

297,506

 

 

流動負債

△2,017,924

 

 

特別法上の準備金

 △13,043

 

 

同社株式の取得価額

449,999

 

 

同社現金及び現金同等物

△202,643

 

 

差引:連結の範囲の変更を伴う子会社株式の取得による支出

247,356

 

 

 

出資により新たにOctave Tech Investment S2 LLCを連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳並びに同社への出資による支出(純額)との関係は次のとおりであります。

 

流動資産

712

 千円

 

固定資産

554,550

 

 

のれん

47,595

 

 

流動負債 

△1,171 

 

 

同社への出資による取得価額

601,686

 

 

同社現金及び現金同等物

△712

 

 

差引:連結の範囲の変更を伴う子会社への出資による支出

600,974

 

 

 

 

(株主資本等関係)

前第2四半期連結累計期間(自  平成29年7月1日  至  平成29年12月31日)

1.配当金支払額

該当事項はありません。

 

2.基準日が当第2四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第2四半期連結会計期間の末日後となるもの

該当事項はありません。

 

当第2四半期連結累計期間(自  平成30年7月1日  至  平成30年12月31日)

1.配当金支払額

決議

株式の種類

配当金の総額

(千円)

1株当たり

配当額(円)

基準日

効力発生日

配当の原資

平成30年9月22日

定時株主総会

普通株式

65,858

7.5

平成30年

6月30日

平成30年

9月28日

資本剰余金

 

  (注)1株当たり配当額には創業20周年記念配当5.0円が含まれております。

 

2.基準日が当第2四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第2四半期連結会計期間の末日後となるもの

該当事項はありません。

 

3.株主資本の著しい変動

(1)当社は、平成30年9月22日開催の第19回定時株主総会の決議に基づき、下記のとおり資本準備金の額の減少及び剰余金の処分を行いました。

 

資本準備金の額の減少及び剰余金の処分の内容

①会社法第448条第1項の規定に基づき、資本準備金の全額を減少させ、その他資本剰余金に振り替えました。

(イ)減少した資本準備金の額

資本準備金      966,168千円

(ロ)増加した剰余金の額

その他資本剰余金   966,168千円

 

②上記資本準備金振替後のその他資本剰余金を配当原資として、第19期の期末配当を行いました。また、剰余金の処分として、会社法第452条の規定に基づきその他資本剰余金を減少させ、繰越利益剰余金に振り替えることにより、欠損填補を行っております。

(イ)減少した剰余金の額

その他資本剰余金   577,622千円

(ロ)増加した剰余金の額

繰越利益剰余金    511,763千円

 

(2)当社は、平成30年10月31日付で、CVI Investments, Inc.から第三者割当増資の払込みを受けました。この結果、当第2四半期連結累計期間において資本金が249,929千円、資本準備金が249,929千円増加し、当第2四半期連結会計期間末において資本金が1,248,816千円、資本剰余金が648,868千円となっております。

 

 

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 平成29年7月1日 至 平成29年12月31日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

(単位:千円)

報告セグメント

調整額
(注)1

四半期連結
損益計算書
計上額(注)2

コンシューマー・サービス事業

エンタープライズ・ソリューション事業

インバウンド・ソリューション事業

フィンテック
事業

売上高

  外部顧客への売上高

188,348

680,309

308,272

1,176,930

1,176,930

  セグメント間の内部売上高又は振替高

28,881

1,500

30,381

30,381

217,229

681,809

308,272

1,207,311

30,381

1,176,930

セグメント利益

又はセグメント損失(△)

54,574

376,114

80,672

402,212

303,974

98,238

 

(注) 1 セグメント利益又はセグメント損失(△)の調整額は、全社費用であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない管理部門等に係る費用であります。

       2 セグメント利益又はセグメント損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

 

2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

該当事項はありません。

 

Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 平成30年7月1日 至 平成30年12月31日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

調整額
(注)1

四半期連結
損益計算書
計上額(注)2

コンシューマー・サービス事業

エンタープライズ・ソリューション事業

インバウンド・ソリューション
事業

フィンテック
事業

売上高

 

 

 

 

 

 

 

  外部顧客への売上高

367,324

875,704

371,888

658,805

2,273,722

2,273,722

  セグメント間の内部売上高又は振替高

1,201

1,500

1,899

4,600

4,600

368,525

877,204

373,788

658,805

2,278,323

4,600

2,273,722

セグメント利益

109,637

410,401

92,188

526,361

1,138,587

550,633

587,953

 

(注) 1 セグメント利益の調整額は、全社費用であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない管理部門等に係る費用であります。

       2 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

 

2.報告セグメントごとの資産に関する情報

当第2四半期連結累計期間において、プレミア証券株式会社の全株式を取得及びOctave Tech Investment S2 LLCへ全額出資し、連結の範囲に含めたことにより、前連結会計年度の末日に比べ、「フィンテック事業」のセグメント資産が2,520,044千円増加しております。

 

 

3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

(のれんの金額の重要な変動)
 「フィンテック事業」において、第2四半期連結累計期間にプレミア証券株式会社の全株式を取得及びOctave Tech Investment S2 LLCに全額出資し、連結の範囲に含めたことにより、345,102千円ののれんが発生しております。

 

4.報告セグメントの変更等に関する事項

当社グループは、第1四半期連結累計期間より、企業戦略を明確化することを目的として、従来「ナレッジインテリジェンス事業」「多言語CRM事業」と表示していたセグメントの名称をそれぞれ「コンシューマー・サービス事業」「インバウンド・ソリューション事業」に名称を変更しております。当該変更は名称変更のみであり、セグメント情報に与える影響はありません。なお、前第2四半期連結累計期間の報告セグメントについても、変更後の名称で表示しております。

 

(金融商品関係)

金融商品は、企業集団の事業の運営において重要なものとなっており、かつ、第2四半期連結貸借対照表計上額に前連結会計年度の末日に比して著しい変動が認められますが、第2四半期連結貸借対照表計上額と時価との差額及び前連結会計年度に係る連結貸借対照表計上額と時価との差額に重要性が乏しいため、記載を省略しております。

 

(有価証券関係)

その他有価証券が、企業集団の事業の運営において重要なものとなっており、かつ、第2四半期連結貸借対照表計上額に前連結会計年度の末日に比して著しい変動が認められるため記載しております。

 

前連結会計年度(平成30年6月30日)

その他有価証券で時価のあるもの

 

 

 

(千円)

種 類

取得原価

連結貸借対照表計上額

差 額

(1)株   式

(2)債   券

(3)そ の 他

合  計

 

(注)非上場株式(連結貸借対照表上額236,819千円)、出資金(連結貸借対照表計上額40,000千円)については、市場価額がなく、時価を把握することが極めて困難と認められることから、上表の「その他有価証券」には含めておりません。

 

当第2四半期連結会計期間(平成30年12月31日)

その他有価証券で時価のあるもの

 

 

 

(千円)

種 類

取得原価

四半期連結貸借対照表計上額

差 額

(1)株   式

109,880

157,178

47,298

(2)債   券

(3)そ の 他

合  計

109,880

157,178

47,298

 

(注)非上場株式(連結貸借対照表上額706,697千円)、出資金(連結貸借対照表計上額40,000千円)については、市場価額がなく、時価を把握することが極めて困難と認められることから、上表の「その他有価証券」には含めておりません。