第2四半期連結会計期間より、当社の連結子会社であった株式会社LastRootsは、保有する全ての株式を譲渡したことにより、連結の範囲から除外しております。
また、当第3四半期連結会計期間より、当社の連結子会社であった株式会社OKEIOSは、保有する全ての株式を譲渡したことにより、連結の範囲から除外しております。
(表示方法の変更)
(四半期連結貸借対照表関係)
前連結会計年度において、「流動資産」の「その他」に含めておりました「預け金」は、金額的重要性が増したため、当第3四半期連結累計期間より独立掲記しております。この表示方法を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動資産」の「その他」51,161千円は、「預け金」3,234千円、「その他」47,926千円として組替えております。
当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第3四半期連結累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む。)及びのれん償却額は、次のとおりであります。
前第3四半期連結累計期間(自 2019年7月1日 至 2020年3月31日)
1.配当金支払額
2.基準日が当第3四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第3四半期連結会計期間の末日後となるもの
該当事項はありません。
3.株主資本の著しい変動
該当事項はありません。
当第3四半期連結累計期間(自 2020年7月1日 至 2021年3月31日)
1.配当金支払額
該当事項はありません。
2.基準日が当第3四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第3四半期連結会計期間の末日後となるもの
該当事項はありません。
3.株主資本の著しい変動
当第3四半期連結累計期間において、第19回新株予約権(行使価額修正条項付)及び第3回無担保転換社債型新株予約権付社債(転換価額修正条項付)の行使に伴い、資本金が338,116千円、資本剰余金が338,116千円増加しております。この結果、当第3四半期連結会計期間末において資本金が1,733,835千円、資本剰余金が1,179,348千円となっております。
Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 2019年7月1日 至 2020年3月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(注)1 セグメント利益又はセグメント損失(△)の調整額は、全社費用であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない管理部門等に係る費用であります。
2 セグメント利益又はセグメント損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。
2. 報告セグメントごとの資産に関する情報
該当事項はありません。
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
「フィンテック事業」において、前期に計上したのれんのうち回収可能性が見込めない部分の金額、97,781千円の減損損失を認識しております。
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 2020年7月1日 至 2021年3月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(注)1 セグメント利益又はセグメント損失(△)の調整額は、全社費用であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない管理部門等に係る費用であります。
2 セグメント利益又はセグメント損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。
2. 報告セグメントごとの資産に関する情報
該当事項はありません。
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
「プラットフォーム事業」セグメントにおいて、テクニカルライセンスの減損損失を計上しております。なお、当第3四半期連結累計期間においては1,569,186千円の減損損失を認識しております。
4.報告セグメントの変更等に関する事項
第1四半期連結会計期間より事業区分を見直し、報告セグメントを従来の、「ソリューション事業」、「インバウンド・ソリューション事業」、及び「フィンテック事業」の3区分から、「ソリューション事業」、及び「プラットフォーム事業」の2区分に変更しております。
なお、このセグメント変更に伴い、前第3四半期連結累計期間のセグメント情報は、当第3四半期連結累計期間における報告セグメントの区分により組み替えて表示しております。
1株当たり四半期純損失金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
(注) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、1株当たり四半期純損失であり、また、希薄効果を有している潜在株式が存在しないため記載しておりません。