売上高に関しては、その他事業セグメントにおける、AI、RPA、デジタルマーケティング関連サービスの立ち上がり及び拡大が期初の見通しよりも早く成果が出ております。また西日本ソリューション事業セグメントにおける、ICTシステムの運用・保守サービス業務が、前年同期比及び期初の見通しと比較して大幅に増加し推移しております。それらの要因により、2019年3月期通期の売上高は、前回予想と比較して450百万円増加し5,450百万円となる見込みです。
営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益に関しては、ライフサイエンスサービス事業セグメントにおける短期案件の受託増加と、教育ソリューション事業セグメントにおけるGAITの大型案件の受託と、ICTソリューション事業セグメントにおける新規での運用・保守業務の受託により、当初の見通しを上回っております。それらの要因により、2019年3月期通期の営業利益は、前回予想と比較して50百万円増加し230百万円に、経常利益は、前回予想と比較して50百万円増加し230百万円に、親会社株主に帰属する当期純利益は、56百万円増加し156百万円となる見込みです。
個別業績予想につきましては、上記の連結業績予想と同様の理由によるものであります。
(注)上記予想は本資料発表時において入手可能な情報に基づいて作成したものであり、実際の業績等は本予想と異なる可能性があります。