1.連結財務諸表及び財務諸表の作成方法について
(2)当社の財務諸表は、「財務諸表等の用語、様式及び作成方法に関する規則」(昭和38年大蔵省令第59号。以下「財務諸表等規則」という。)に基づいて作成しております。
2.監査証明について
3.連結財務諸表等の適正性を確保するための特段の取組みについて
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前連結会計年度 (2018年3月31日) |
当連結会計年度 (2019年3月31日) |
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資産の部 |
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|
流動資産 |
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|
現金及び預金 |
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受取手形及び売掛金 |
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たな卸資産 |
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|
|
その他 |
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|
貸倒引当金 |
△ |
△ |
|
流動資産合計 |
|
|
|
固定資産 |
|
|
|
有形固定資産 |
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|
|
建物 |
|
|
|
減価償却累計額 |
△ |
△ |
|
建物(純額) |
|
|
|
工具、器具及び備品 |
|
|
|
減価償却累計額 |
△ |
△ |
|
工具、器具及び備品(純額) |
|
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|
有形固定資産合計 |
|
|
|
無形固定資産 |
|
|
|
のれん |
|
|
|
その他 |
|
|
|
無形固定資産合計 |
|
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|
投資その他の資産 |
|
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|
投資有価証券 |
|
|
|
繰延税金資産 |
|
|
|
その他 |
|
|
|
貸倒引当金 |
△ |
△ |
|
投資その他の資産合計 |
|
|
|
固定資産合計 |
|
|
|
資産合計 |
|
|
|
負債の部 |
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流動負債 |
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|
|
支払手形及び買掛金 |
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|
未払法人税等 |
|
|
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役員賞与引当金 |
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|
|
賞与引当金 |
|
|
|
その他 |
|
|
|
流動負債合計 |
|
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|
固定負債 |
|
|
|
繰延税金負債 |
|
|
|
その他 |
|
|
|
固定負債合計 |
|
|
|
負債合計 |
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純資産の部 |
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株主資本 |
|
|
|
資本金 |
|
|
|
資本剰余金 |
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|
|
利益剰余金 |
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自己株式 |
△ |
△ |
|
株主資本合計 |
|
|
|
その他の包括利益累計額 |
|
|
|
その他有価証券評価差額金 |
|
|
|
為替換算調整勘定 |
|
|
|
その他の包括利益累計額合計 |
|
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|
新株予約権 |
|
|
|
非支配株主持分 |
|
|
|
純資産合計 |
|
|
|
負債純資産合計 |
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
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前連結会計年度 (自 2017年4月 1日 至 2018年3月31日) |
当連結会計年度 (自 2018年4月 1日 至 2019年3月31日) |
|
売上高 |
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|
売上原価 |
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|
売上総利益 |
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|
販売費及び一般管理費 |
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営業利益 |
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営業外収益 |
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|
受取利息 |
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|
|
受取配当金 |
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|
|
貸倒引当金戻入額 |
|
|
|
外国税還付金 |
|
|
|
補助金収入 |
|
|
|
消費税等免除益 |
|
|
|
投資事業組合運用益 |
|
|
|
その他 |
|
|
|
営業外収益合計 |
|
|
|
営業外費用 |
|
|
|
持分法による投資損失 |
|
|
|
貸倒引当金繰入額 |
|
|
|
その他 |
|
|
|
営業外費用合計 |
|
|
|
経常利益 |
|
|
|
特別利益 |
|
|
|
固定資産売却益 |
|
|
|
投資有価証券売却益 |
|
|
|
関係会社株式売却益 |
|
|
|
特別利益合計 |
|
|
|
特別損失 |
|
|
|
固定資産売却損 |
|
|
|
固定資産除却損 |
|
|
|
関係会社株式評価損 |
|
|
|
関係会社株式売却損 |
|
|
|
投資有価証券評価損 |
|
|
|
減損損失 |
|
|
|
特別損失合計 |
|
|
|
税金等調整前当期純利益 |
|
|
|
法人税、住民税及び事業税 |
|
|
|
法人税等調整額 |
|
△ |
|
法人税等合計 |
|
|
|
当期純利益 |
|
|
|
非支配株主に帰属する当期純利益 |
|
|
|
親会社株主に帰属する当期純利益 |
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前連結会計年度 (自 2017年4月 1日 至 2018年3月31日) |
当連結会計年度 (自 2018年4月 1日 至 2019年3月31日) |
|
当期純利益 |
|
|
|
その他の包括利益 |
|
|
|
その他有価証券評価差額金 |
|
△ |
|
為替換算調整勘定 |
|
△ |
|
持分法適用会社に対する持分相当額 |
|
△ |
|
その他の包括利益合計 |
|
|
|
包括利益 |
|
|
|
(内訳) |
|
|
|
親会社株主に係る包括利益 |
|
|
|
非支配株主に係る包括利益 |
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|
前連結会計年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)
|
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
株主資本 |
||||
|
|
資本金 |
資本剰余金 |
利益剰余金 |
自己株式 |
株主資本合計 |
|
当期首残高 |
|
|
|
△ |
|
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
|
剰余金の配当 |
|
|
△ |
|
△ |
|
新株の発行(新株予約権の行使) |
|
|
|
|
|
|
親会社株主に帰属する当期純利益 |
|
|
|
|
|
|
自己株式の取得 |
|
|
|
△ |
△ |
|
連結範囲の変動 |
|
|
|
|
|
|
連結子会社の清算 |
|
|
△ |
|
△ |
|
非支配株主との取引に係る親会社の持分変動 |
|
△ |
|
|
△ |
|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
|
|
|
|
|
|
当期変動額合計 |
|
△ |
△ |
△ |
△ |
|
当期末残高 |
|
|
|
△ |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
その他の包括利益累計額 |
新株予約権 |
非支配株主持分 |
純資産合計 |
||
|
|
その他有価証券評価差額金 |
為替換算調整勘定 |
その他の包括利益累計額合計 |
|||
|
当期首残高 |
|
|
|
|
|
|
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
|
|
剰余金の配当 |
|
|
|
|
|
△ |
|
新株の発行(新株予約権の行使) |
|
|
|
|
|
|
|
親会社株主に帰属する当期純利益 |
|
|
|
|
|
|
|
自己株式の取得 |
|
|
|
|
|
△ |
|
連結範囲の変動 |
|
|
|
|
|
|
|
連結子会社の清算 |
|
|
|
|
|
△ |
|
非支配株主との取引に係る親会社の持分変動 |
|
|
|
|
|
△ |
|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
|
|
|
△ |
|
|
|
当期変動額合計 |
|
|
|
△ |
|
△ |
|
当期末残高 |
|
|
|
|
|
|
当連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
|
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
株主資本 |
||||
|
|
資本金 |
資本剰余金 |
利益剰余金 |
自己株式 |
株主資本合計 |
|
当期首残高 |
|
|
|
△ |
|
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
|
剰余金の配当 |
|
|
△ |
|
△ |
|
新株の発行(新株予約権の行使) |
|
|
|
|
|
|
親会社株主に帰属する当期純利益 |
|
|
|
|
|
|
自己株式の取得 |
|
|
|
|
|
|
連結範囲の変動 |
|
|
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|
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|
連結子会社の清算 |
|
|
|
|
|
|
非支配株主との取引に係る親会社の持分変動 |
|
△ |
|
|
△ |
|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
|
|
|
|
|
|
当期変動額合計 |
|
△ |
|
|
|
|
当期末残高 |
|
|
|
△ |
|
|
|
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|
|
|
|
|
|
|
その他の包括利益累計額 |
新株予約権 |
非支配株主持分 |
純資産合計 |
||
|
|
その他有価証券評価差額金 |
為替換算調整勘定 |
その他の包括利益累計額合計 |
|||
|
当期首残高 |
|
|
|
|
|
|
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
|
|
剰余金の配当 |
|
|
|
|
|
△ |
|
新株の発行(新株予約権の行使) |
|
|
|
|
|
|
|
親会社株主に帰属する当期純利益 |
|
|
|
|
|
|
|
自己株式の取得 |
|
|
|
|
|
|
|
連結範囲の変動 |
|
|
|
|
|
|
|
連結子会社の清算 |
|
|
|
|
|
|
|
非支配株主との取引に係る親会社の持分変動 |
|
|
|
|
|
△ |
|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
△ |
△ |
△ |
|
|
△ |
|
当期変動額合計 |
△ |
△ |
△ |
|
|
|
|
当期末残高 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
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前連結会計年度 (自 2017年4月 1日 至 2018年3月31日) |
当連結会計年度 (自 2018年4月 1日 至 2019年3月31日) |
|
営業活動によるキャッシュ・フロー |
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|
|
税金等調整前当期純利益 |
|
|
|
減価償却費 |
|
|
|
のれん償却額 |
|
|
|
貸倒引当金の増減額(△は減少) |
|
△ |
|
役員賞与引当金の増減額(△は減少) |
|
|
|
賞与引当金の増減額(△は減少) |
|
|
|
株式報酬費用 |
|
|
|
受取利息及び受取配当金 |
△ |
△ |
|
減損損失 |
|
|
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無形固定資産売却損益(△は益) |
|
△ |
|
固定資産除却損 |
|
|
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投資事業組合運用損益(△は益) |
△ |
△ |
|
投資有価証券売却及び評価損益(△は益) |
|
△ |
|
関係会社株式評価損 |
|
|
|
関係会社株式売却損益(△は益) |
△ |
△ |
|
持分法による投資損益(△は益) |
|
|
|
為替差損益(△は益) |
|
△ |
|
補助金収入 |
△ |
△ |
|
売上債権の増減額(△は増加) |
|
|
|
仕入債務の増減額(△は減少) |
△ |
△ |
|
未払消費税等の増減額(△は減少) |
△ |
|
|
未払金及び未払費用の増減額(△は減少) |
△ |
|
|
前受金の増減額(△は減少) |
|
△ |
|
その他 |
|
|
|
小計 |
|
|
|
利息及び配当金の受取額 |
|
|
|
補助金の受取額 |
|
|
|
法人税等の支払額 |
△ |
△ |
|
営業活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
投資活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
有形固定資産の取得による支出 |
△ |
△ |
|
無形固定資産の取得による支出 |
△ |
△ |
|
無形固定資産の売却による収入 |
|
|
|
定期預金の純増減額(△は増加) |
|
|
|
投資有価証券の取得による支出 |
△ |
△ |
|
投資有価証券の売却による収入 |
|
|
|
関係会社株式の取得による支出 |
△ |
|
|
関係会社株式の売却による収入 |
|
|
|
連結の範囲の変更を伴う子会社株式の売却による支出 |
|
|
|
貸付けによる支出 |
△ |
△ |
|
貸付金の回収による収入 |
|
|
|
資産除去債務の履行による支出 |
△ |
|
|
事業譲受による支出 |
|
|
|
投資事業組合からの分配による収入 |
|
|
|
その他 |
|
|
|
投資活動によるキャッシュ・フロー |
|
△ |
|
財務活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
新株予約権の行使による株式の発行による収入 |
|
|
|
自己株式の取得による支出 |
△ |
|
|
配当金の支払額 |
△ |
△ |
|
非支配株主への配当金の支払額 |
△ |
△ |
|
連結の範囲の変更を伴わない子会社株式の取得による支出 |
△ |
△ |
|
財務活動によるキャッシュ・フロー |
△ |
△ |
|
現金及び現金同等物に係る換算差額 |
|
|
|
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) |
|
|
|
現金及び現金同等物の期首残高 |
|
|
|
現金及び現金同等物の期末残高 |
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1.連結の範囲に関する事項
(1)連結子会社の数
連結子会社の名称
愛徳威軟件開発(上海)有限公司
愛徳威広告(上海)有限公司
株式会社おくりバント
ADWAYS ASIA HOLDINGS LTD.
株式会社サムライ・アドウェイズ
ラボット株式会社
JS ADWAYS MEDIA INC.
Brasta株式会社
ADWAYS INTERACTIVE,INC.
ADWAYS KOREA INC.
株式会社七転八起
亜堂科技(上海)有限公司
Bulbit株式会社
株式会社楽一番
株式会社アドウェイズ・フロンティア
ADWAYS HONGKONG LTD.
株式会社MAGICA
ADWAYS INNOVATIONS SINGAPORE PTE.LTD.
ADWAYS INNOVATIONS INDIA PVT.LTD.
Mist Technologies株式会社
Enrichmedia Technologies Inc.(旧Enrichment Media Inc.)
TheSwampman株式会社
ムクリ株式会社
Mu Charm Ltd.
Mu Charm Technology Co., Ltd.
当連結会計年度において、ADWAYS TECHNOLOGY LTD.の株式を一部売却したことにより、ADWAYS TECHNOLOGY LTD.、任拓数据科技(上海)有限公司(旧愛徳威信息科技(上海)有限公司)及びADWAYS TECHNOLOGY HONGKONG LTD.を連結の範囲から除外しております。
一方で、TheSwampman株式会社、ムクリ株式会社、Mu Charm Ltd.及びMu Charm Technology Co., Ltd.を新たに設立したことにより、連結の範囲に含めております。
(2)非連結子会社の数 4社
主要な非連結子会社の名称
株式会社アドウェイズ・ベンチャーズ
ADWAYS PHILIPPINES INC.
ADWAYS TECHNOLOGY VIETNAM JSC
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社は、小規模であり、総資産、売上高、当期純損益及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないため、連結の範囲から除いております。
2.持分法の適用に関する事項
(1)持分法適用の関連会社
持分法適用の関連会社の名称
ライヴエイド株式会社
愛客彩股份有限公司
任拓数据科技(上海)有限公司(旧愛徳威信息科技(上海)有限公司)
ADWAYS TECHNOLOGY LTD.
ADWAYS TECHNOLOGY HONGKONG LTD.
株式会社Nint
Nintホールディングス株式会社
前連結会計年度において連結子会社でありましたADWAYS TECHNOLOGY LTD.、任拓数据科技(上海)有限公司(旧愛徳威信息科技(上海)有限公司)及びADWAYS TECHNOLOGY HONGKONG LTD.は当連結会計年度より持分法の適用範囲に含めております。
また、株式会社Nint及びNintホールディングス株式会社が設立された事により、持分法の適用範囲に含めております。
(2)持分法を適用しない非連結子会社 4社
主要な非連結子会社の名称
上記1(2)に記載した非連結子会社
(持分法を適用しない理由)
当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等からみて、持分法の対象から除いても連結財務諸表に及ぼす影響が軽微であり、かつ、重要性がないため持分法の適用範囲から除外しております。
3.連結子会社の事業年度等に関する事項
連結子会社のうち、愛徳威軟件開発(上海)有限公司、愛徳威広告(上海)有限公司、ADWAYS ASIA HOLDINGS LTD.、JS ADWAYS MEDIA INC.、ADWAYS INTERACTIVE,INC.、ADWAYS KOREA INC.、亜堂科技(上海)有限公司、ADWAYS INNOVATIONS SINGAPORE PTE. LTD.、ADWAYS HONGKONG LTD.、Enrichmedia Technologies Inc.(旧Enrichment Media Inc.)、Mu Charm Ltd.及びMu Charm Technology Co., Ltd.の決算日は12月31日であります。
連結財務諸表の作成に当たって、愛徳威軟件開発(上海)有限公司、愛徳威広告(上海)有限公司、ADWAYS ASIA HOLDINGS LTD.、JS ADWAYS MEDIA INC.、ADWAYS INTERACTIVE,INC.、ADWAYS KOREA INC.、亜堂科技(上海)有限公司、ADWAYS INNOVATIONS SINGAPORE PTE. LTD.、ADWAYS HONGKONG LTD.、Enrichmedia Technologies Inc.(旧Enrichment Media Inc.)、Mu Charm Ltd.及びMu Charm Technology Co., Ltd.については、同決算日現在の財務諸表を使用しております。ただし、1月1日から連結決算日3月31日までの期間に発生した重要な取引については、連結上必要な調整を行っております。
4.会計方針に関する事項
(1)重要な資産の評価基準及び評価方法
①有価証券
(1)子会社株式及び関連会社株式(子会社出資金及び関連会社出資金を含む)
移動平均法による原価法を採用しております。
(2)その他有価証券
時価のあるもの
連結会計年度末日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は、全部純資産直入法により処理し、売却原価は、移動平均法により算定)によっております。
時価のないもの
移動平均法による原価法を採用しております。
当社が出資する投資事業組合等に対する出資持分の損益のうち当社に帰属する持分相当額については、純額で取り込み、営業外損益に計上するとともに「投資有価証券」を加減する処理を行っております。
②たな卸資産
(1)商品及び製品
主として、先入先出法による原価法(連結貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)を採用しております。
(2)原材料及び貯蔵品
先入先出法による原価法(連結貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)を採用しております。
(2)重要な減価償却資産の減価償却の方法
①有形固定資産
当社及び国内連結子会社は定率法を、また在外連結子会社は定額法を採用しております。ただし、当社及び国内連結子会社についても2016年4月1日以降に取得した建物については、定額法を採用しております。
主な耐用年数
建物 2~15年
工具、器具及び備品 3~10年
また、2007年3月31日以前に取得したものについては、償却可能限度額まで償却が終了した翌年から5年間で均等償却する方法によっております。
②無形固定資産
定額法を採用しております。
なお、自社利用のソフトウエアについては、社内における利用可能期間(5年以内)に基づいております。
③繰延資産の処理方法
創立費、株式交付費
支出時に全額費用としております。
(3)重要な引当金の計上基準
①貸倒引当金
債権の貸倒れによる損失に備えるため、一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権等特定の債権については個別に回収可能性を勘案し、回収不能見込額を計上しております。
②役員賞与引当金及び賞与引当金
役員及び従業員に対して支給する業績連動型賞与の支出に備えて、当連結会計年度の負担額を計上しております。
(4)のれんの償却方法及び償却期間
のれんの償却については、5年間の定額法により償却を行っております。
(5)連結キャッシュ・フロー計算書における資金の範囲
手許現金、随時引き出し可能な預金及び容易に換金可能であり、かつ、価値の変動について僅少なリスクしか負わない取得日から3か月以内に償還期限の到来する短期投資からなっております。
(6)その他連結財務諸表作成のための重要な事項
消費税等の会計処理
税抜方式によっております。
収益認識に関する会計基準等
・「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 平成30年3月30日 企業会計基準委員会)
・「収益認識に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第30号 平成30年3月30日 企業会計基準委員会)
(1)概要
国際会計基準審議会(IASB)及び米国財務会計基準審議会(FASB)は、共同して収益認識に関する包括的な会計基準の開発を行い、2014年5月に「顧客との契約から生じる収益」(IASBにおいてはIFRS第15号、FASBにおいてはTopic606)を公表しており、IFRS第15号は2018年1月1日以後開始する事業年度から、Topic606は2017年12月15日より後に開始する事業年度から適用される状況を踏まえ、企業会計基準委員会において、収益認識に関する包括的な会計基準が開発され、適用指針と合わせて公表されたものです。
企業会計基準委員会の収益認識に関する会計基準の開発にあたっての基本的な方針として、IFRS第15号と整合性を図る便益の1つである財務諸表間の比較可能性の観点から、IFRS第15号の基本的な原則を取り入れることを出発点とし、会計基準を定めることとされ、また、これまで我が国で行われてきた実務等に配慮すべき項目がある場合には、比較可能性を損なわせない範囲で代替的な取扱いを追加することとされております。
(2)適用予定日
2022年3月期の期首からの適用を予定しております。
(3)当該会計基準等の適用による影響
「収益認識に関する会計基準」等の適用による連結財務諸表に与える影響額については、現時点で評価中であります。
(「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」の適用に伴う変更)
「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 平成30年2月16日。 以下「税効果会計基準一部改正」という。)を当連結会計年度の期首から適用しており、繰延税金資産は投資その他の資産の区分に表示し、繰延税金負債は固定負債の区分に表示しております。
この結果、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動資産」の「繰延税金資産」が20,108千円減少し、「投資その他の資産」の「繰延税金資産」が20,108千円増加しております。また、「流動負債」の「繰延税金負債」が39千円減少し、「固定負債」の「繰延税金負債」が39千円増加しております。
なお、同一納税主体の繰延税金資産と繰延税金負債を相殺して表示しており、変更前と比べて総資産が20,108千円減少しております。
また、税効果会計注記において、税効果会計基準一部改正第3項から第5項に定める「税効果会計に係る会計基準」注解(注8)(評価性引当額の合計額を除く。)及び同注解(注9)に記載された内容を追加しております。ただし、当該内容のうち前連結会計年度に係る内容については、税効果会計基準一部改正第7項に定める経過的な取扱いに従って記載しておりません。
(連結損益計算書)
当連結会計年度より、従来営業外収益に計上していた「投資有価証券評価益」及び営業外費用に計上していた「投資有価証券評価損」の科目を、「投資事業組合運用益」及び「投資事業組合運用損」に変更しております。
この科目の変更は事業内容をより明瞭に表示するために行ったものであり、事業の内容についての変更はありません。
(連結キャッシュ・フロー計算書)
前連結会計年度において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「その他」に含めて記載しておりました「前受金の増減額」は、金額的重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の「営業活動によるキャッシュ・フロー」において、「その他」に表示しておりました199,181千円は、「前受金の増減額」43,600千円、「その他」155,580千円として組替えております。
前連結会計年度において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「投資有価証券売却及び評価損益」に含めて記載しておりました「投資事業組合運用損益」は、事業内容を明瞭に表示するため、当連結会計年度より独立掲記しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の「営業活動によるキャッシュ・フロー」において、「投資有価証券売却及び評価損益」に表示しておりました58,925千円は、「投資事業組合運用損益」△186,611千円、「投資有価証券売却及び評価損益」245,537千円として組替えております。
(役員賞与引当金)
当社は、当連結会計年度より役員を対象に業績連動型賞与制度を導入しております。役員の業績連動型賞与の支給に備えて、当連結会計年度の負担額を計上しております。
(賞与引当金)
当社及び国内連結子会社は、当連結会計年度より従業員を対象に業績連動型賞与制度を導入しております。従業員の業績連動型賞与の支給に備えて、当連結会計年度の負担額を計上しております。
(確定拠出年金制度の導入)
当社及び国内連結子会社において福利厚生の一環として、2018年4月より確定拠出年金制度を導入いたしました。
※1 非連結子会社及び関連会社に対するものは、次のとおりであります。
|
|
前連結会計年度 (2018年3月31日) |
当連結会計年度 (2019年3月31日) |
|
投資有価証券(株式) 出資金 |
130,073千円 88,419 |
109,263千円 88,419 |
2 当社及び連結子会社は、運転資金の効率的な調達を行うため取引銀行と当座貸越契約を締結しております。当座貸越契約に係る借入未実行残高は次のとおりであります。
|
|
前連結会計年度 (2018年3月31日) |
当連結会計年度 (2019年3月31日) |
|
当座貸越極度額 |
300,000千円 |
300,000千円 |
|
借入実行残高 |
- |
- |
|
差引額 |
300,000千円 |
300,000千円 |
※3 たな卸資産の内訳は、次のとおりであります。
|
|
前連結会計年度 (2018年3月31日) |
当連結会計年度 (2019年3月31日) |
|
商品及び製品 |
|
|
|
原材料及び貯蔵品 |
|
|
※1 販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は次のとおりであります。
|
|
前連結会計年度 (自 2017年4月 1日 至 2018年3月31日) |
当連結会計年度 (自 2018年4月 1日 至 2019年3月31日) |
|
給料及び手当 |
|
|
|
役員賞与引当金繰入額 |
|
|
|
賞与引当金繰入額 |
|
|
|
支払手数料 |
|
|
|
減価償却費 |
|
|
|
貸倒引当金繰入額 |
|
|
※2 一般管理費に含まれる研究開発費の総額
|
|
前連結会計年度 (自 2017年4月 1日 至 2018年3月31日) |
当連結会計年度 (自 2018年4月 1日 至 2019年3月31日) |
|
研究開発費 |
|
|
※3 減損損失
前連結会計年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しております。
(1)減損損失を認識した資産グループの概要
|
会社名 |
場所 |
用途 |
資産の種類 |
|
Mist Technologies 株式会社 |
東京都新宿区 |
その他 |
のれん |
(2)減損損失の認識に至った経緯
国内連結子会社の株式取得時に発生したのれんについて、事業計画の見直しを行ったところ、当初想定した収益が見込めなくなったため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しました。
(3)減損損失の金額
|
資産の種類 |
金額(千円) |
|
のれん |
65,819 |
|
計 |
65,819 |
(4)資産のグルーピングの方法
当社グループは、事業単位を基準として資産のグルーピングを行っております。
(5)回収可能価額の算定方法
回収可能価額は、使用価値により測定しております。
当連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しております。
(1)減損損失を認識した資産グループの概要
|
会社名 |
場所 |
用途 |
資産の種類 |
|
Mist Technologies 株式会社 |
東京都新宿区 |
その他 |
のれん |
(2)減損損失の認識に至った経緯
国内連結子会社の株式取得時に発生したのれんについて、事業計画の見直しを行ったところ、当初想定した収益が見込めなくなったため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しました。
(3)減損損失の金額
|
資産の種類 |
金額(千円) |
|
のれん |
59,373 |
|
計 |
59,373 |
(4)資産のグルーピングの方法
当社グループは、事業単位を基準として資産のグルーピングを行っております。
(5)回収可能価額の算定方法
回収可能価額は、使用価値により測定しております。
※1 その他の包括利益に係る組替調整額及び税効果額
|
|
前連結会計年度 (自 2017年4月 1日 至 2018年3月31日) |
当連結会計年度 (自 2018年4月 1日 至 2019年3月31日) |
|
その他有価証券評価差額金: |
|
|
|
当期発生額 |
27,453千円 |
41,598千円 |
|
組替調整額 |
- |
△148,185 |
|
税効果調整前 |
27,453 |
△106,586 |
|
税効果額 |
8,406 |
△32,636 |
|
その他有価証券評価差額金 |
19,047 |
△73,949 |
|
為替換算調整勘定: |
|
|
|
当期発生額 |
49,539 |
△86,026 |
|
為替換算調整勘定 |
49,539 |
△86,026 |
|
持分法適用会社に対する持分相当額: |
|
|
|
当期発生額 |
- |
△362 |
|
持分法適用会社に対する持分相当額 |
- |
△362 |
|
その他の包括利益合計 |
68,587 |
△160,338 |
前連結会計年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)
1.発行済株式の種類及び総数並びに自己株式の種類及び株式数に関する事項
|
|
当連結会計年度期首株式数(株) |
当連結会計年度増加株式数(株) |
当連結会計年度減少株式数(株) |
当連結会計年度末 株式数(株) |
|
発行済株式 |
|
|
|
|
|
普通株式(注)1 |
41,583,500 |
5,000 |
- |
41,588,500 |
|
合計 |
41,583,500 |
5,000 |
- |
41,588,500 |
|
自己株式 |
|
|
|
|
|
普通株式(注)2 |
2,837,700 |
100 |
- |
2,837,800 |
|
合計 |
2,837,700 |
100 |
- |
2,837,800 |
(注)1.普通株式の増加5,000株は、新株予約権の権利行使による増加であります。
2.普通株式の自己株式の株式数の増加100株は、単元未満株式の買取りによる増加であります。
2.新株予約権及び自己新株予約権に関する事項
|
区分 |
新株予約権の内訳 |
新株予約権の目的となる株式の種類 |
新株予約権の目的となる株式の数(株) |
当連結会計年度末残高(千円) |
|||
|
当連結会計年度期首 |
当連結会計年度増加 |
当連結会計年度減少 |
当連結会計年度末 |
||||
|
提出会社(親会社) |
ストックオプションとしての新株予約権 |
普通株式 |
- |
- |
- |
- |
5,034 |
|
合計 |
- |
- |
- |
- |
5,034 |
||
3.配当に関する事項
①配当金支払額
|
決議 |
株式の種類 |
配当金の総額 |
配当の原資 |
1株当たり 配当額 |
基準日 |
効力発生日 |
|
2017年6月23日 定時株主総会 |
普通株式 |
91,060千円 |
利益剰余金 |
2.35円 |
2017年3月31日 |
2017年6月26日 |
②基準日が当連結会計年度に属する配当のうち、配当の効力発生日が翌連結会計年度となるもの
|
決議 |
株式の種類 |
配当金の総額 |
配当の原資 |
1株当たり 配当額 |
基準日 |
効力発生日 |
|
2018年6月27日 定時株主総会 |
普通株式 |
91,064千円 |
利益剰余金 |
2.35円 |
2018年3月31日 |
2018年6月28日 |
当連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
1.発行済株式の種類及び総数並びに自己株式の種類及び株式数に関する事項
|
|
当連結会計年度期首株式数(株) |
当連結会計年度増加株式数(株) |
当連結会計年度減少株式数(株) |
当連結会計年度末 株式数(株) |
|
発行済株式 |
|
|
|
|
|
普通株式 |
41,588,500 |
- |
- |
41,588,500 |
|
合計 |
41,588,500 |
- |
- |
41,588,500 |
|
自己株式 |
|
|
|
|
|
普通株式 |
2,837,800 |
- |
- |
2,837,800 |
|
合計 |
2,837,800 |
- |
- |
2,837,800 |
2.新株予約権及び自己新株予約権に関する事項
|
区分 |
新株予約権の内訳 |
新株予約権の目的となる株式の種類 |
新株予約権の目的となる株式の数(株) |
当連結会計年度末残高(千円) |
|||
|
当連結会計年度期首 |
当連結会計年度増加 |
当連結会計年度減少 |
当連結会計年度末 |
||||
|
提出会社(親会社) |
ストックオプションとしての新株予約権 |
普通株式 |
- |
- |
- |
- |
14,098 |
|
合計 |
- |
- |
- |
- |
14,098 |
||
3.配当に関する事項
①配当金支払額
|
決議 |
株式の種類 |
配当金の総額 |
配当の原資 |
1株当たり 配当額 |
基準日 |
効力発生日 |
|
2018年6月27日 定時株主総会 |
普通株式 |
91,064千円 |
利益剰余金 |
2.35円 |
2018年3月31日 |
2018年6月28日 |
②基準日が当連結会計年度に属する配当のうち、配当の効力発生日が翌連結会計年度となるもの
|
決議予定 |
株式の種類 |
配当金の総額 |
配当の原資 |
1株当たり 配当額 |
基準日 |
効力発生日 |
|
2019年6月24日 定時株主総会 |
普通株式 |
133,302千円 |
利益剰余金 |
3.44円 |
2019年3月31日 |
2019年6月25日 |
※1 現金及び現金同等物の期末残高と連結貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係
|
|
前連結会計年度 (自 2017年4月 1日 至 2018年3月31日) |
当連結会計年度 (自 2018年4月 1日 至 2019年3月31日) |
||
|
現金及び預金勘定 |
9,491,272 |
千円 |
10,167,232 |
千円 |
|
預入期間が3ヶ月を超える定期預金 |
- |
|
- |
|
|
現金及び現金同等物 |
9,491,272 |
|
10,167,232 |
|
※2 株式の売却により連結子会社でなくなった会社の資産及び負債の主な内訳
前連結会計年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)
重要性が乏しいため、注記を省略しております。
当連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
株式の売却によりADWAYS TECHNOLOGY LTD.が連結子会社でなくなったことに伴う売却時の資産及び負債の内訳並びにADWAYS TECHNOLOGY LTD.株式の売却価額と売却による支出は次の通りであります。
|
流動資産 |
374,528 |
千円 |
|
固定資産 |
51,206 |
|
|
流動負債 |
△379,186 |
|
|
為替換算調整勘定 |
△26,463 |
|
|
その他 |
△2,919 |
|
|
株式売却益 |
63,614 |
|
|
ADWAYS TECHNOLOGY LTD.株式の売却価額 |
80,779 |
|
|
ADWAYS TECHNOLOGY LTD.現金及び現金同等物 |
△221,538 |
|
|
差引:売却による支出 |
△140,759 |
|
※3 事業の譲受により増加した資産及び負債の主な内訳
前連結会計年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)
当社連結子会社であるBrasta株式会社がインフルエンサーを起用したコラボレーション事業を譲受けしたことに伴い増加した資産、負債及び当該事業の譲受対価と事業譲受による支出(純額)との関係は次のとおりであります。
|
のれん |
10,000 |
千円 |
|
事業譲受の対価 |
10,000 |
|
|
差引:事業譲受による支出 |
10,000 |
|
当連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
該当事項はありません。
4 重要な非資金取引
(1)新株予約権に関するもの
|
|
前連結会計年度 (自 2017年4月 1日 至 2018年3月31日) |
当連結会計年度 (自 2018年4月 1日 至 2019年3月31日) |
|
新株予約権の行使による資本金増加額 |
206千円 |
-千円 |
|
新株予約権の行使による資本準備金増加額 |
206千円 |
-千円 |
(2)新たに計上した資産除去債務の額
|
|
前連結会計年度 (自 2017年4月 1日 至 2018年3月31日) |
当連結会計年度 (自 2018年4月 1日 至 2019年3月31日) |
|
資産除去債務の額 |
22,907千円 |
18,100千円 |
オペレーティング・リース取引
オペレーティング・リース取引のうち解約不能のものに係る未経過リース料
|
(単位:千円) |
|
|
前連結会計年度 (2018年3月31日) |
当連結会計年度 (2019年3月31日) |
|
1年内 |
364,440 |
454,870 |
|
1年超 |
383,054 |
32,682 |
|
合計 |
747,495 |
487,552 |
1.金融商品の状況に関する事項
(1)金融商品に対する取組方針
当社グループでは、流動性を確保しながら、資金の内、運転資金を除く余剰資金に対して、事業会社本来の目的を逸脱しない範囲に限定し、原則として預貯金のみの運用に限定し、投機的な取引は行わない方針であります。
その他の金融商品取引(信用取引、債券先物取引及び商品先物取引等)については、原則行わない方針ではありますが、今後の海外事業の拡大により、先物為替予約等をヘッジ目的で利用する可能性があります。
(2)金融商品の内容及びそのリスク並びにリスク管理体制
営業債権である受取手形及び売掛金は、顧客の信用リスクに晒されています。当該リスクに関しては、取引先ごとに与信管理を徹底し、回収期日や残高を定期的に管理することで、財務状況等の悪化等による回収懸念の早期把握や軽減を図っております。
投資有価証券は、業務上関係を有する企業の株式であります。主として非上場株式であるため、時価を把握することが極めて困難と認められるものついては、定期的に発行企業の財務状況等を把握することで減損懸念の早期把握や軽減を図っております。
営業債務である支払手形及び買掛金は、そのほとんどが短期間で決済されるものであります。
2.金融商品の時価等に関する事項
前連結会計年度(2018年3月31日)
2018年3月31日における連結貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については、次のとおりであります。
|
|
連結貸借対照表計上額 (千円) |
時価 (千円) |
差額 (千円) |
|
(1)現金及び預金 (2)受取手形及び 売掛金 |
9,491,272
5,543,958 |
9,491,272
|
-
|
|
貸倒引当金 |
△295,581 |
|
|
|
受取手形及び 売掛金(純額) |
5,248,377 |
5,248,377 |
- |
|
(3)投資有価証券 |
|
|
|
|
その他有価証券 |
568,627 |
568,627 |
- |
|
資産計 |
15,308,277 |
15,308,277 |
- |
|
支払手形及び 買掛金 |
5,204,945 |
5,204,945 |
- |
|
負債計 |
5,204,945 |
5,204,945 |
- |
(注1)金融商品の時価の算定方法に関する事項
資産
(1)現金及び預金、(2)受取手形及び売掛金
これらは短期間で決済されるため、時価は帳簿価額にほぼ等しいことから、当該帳簿価額によっております。
(3)投資有価証券
これらの時価について、株式は取引所の価格によっております。また、保有目的ごとの有価証券に関する事項については、注記事項「有価証券関係」をご参照ください。
負債
支払手形及び買掛金
これらは短期間で決済されるため、時価は帳簿価額にほぼ等しいことから、当該帳簿価額によっております。
当連結会計年度(2019年3月31日)
2019年3月31日における連結貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については、次のとおりであります。
|
|
連結貸借対照表計上額 (千円) |
時価 (千円) |
差額 (千円) |
|
(1)現金及び預金 (2)受取手形及び 売掛金 |
10,167,232
4,673,594 |
10,167,232
|
-
|
|
貸倒引当金 |
△63,934 |
|
|
|
受取手形及び 売掛金(純額) |
4,609,659 |
4,609,659 |
- |
|
(3)投資有価証券 |
|
|
|
|
その他有価証券 |
480,985 |
480,985 |
- |
|
資産計 |
15,257,877 |
15,257,877 |
- |
|
支払手形及び 買掛金 |
4,639,666 |
4,639,666 |
- |
|
負債計 |
4,639,666 |
4,639,666 |
- |
(注1)金融商品の時価の算定方法に関する事項
資産
(1)現金及び預金、(2)受取手形及び売掛金
これらは短期間で決済されるため、時価は帳簿価額にほぼ等しいことから、当該帳簿価額によっております。
(3)投資有価証券
これらの時価について、株式は取引所の価格によっております。また、保有目的ごとの有価証券に関する事項については、注記事項「有価証券関係」をご参照ください。
負債
支払手形及び買掛金
これらは短期間で決済されるため、時価は帳簿価額にほぼ等しいことから、当該帳簿価額によっております。
(注2)時価を把握することが極めて困難と認められる金融商品
|
(単位:千円) |
|
区分 |
前連結会計年度 (2018年3月31日) |
当連結会計年度 (2019年3月31日) |
|
非上場株式 |
376,231 |
375,440 |
|
非上場転換社債 |
35,423 |
9,250 |
|
非連結子会社及び関連会社株式 |
130,073 |
109,263 |
|
投資事業組合出資 |
454,177 |
574,304 |
これらについては、市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難と認められることから、「(3)投資有価証券」には含めておりません。
(注3)金銭債権及び満期のある有価証券の連結決算日後の償還予定額
前連結会計年度(2018年3月31日)
|
|
1年以内 (千円) |
1年超5年以内 (千円) |
5年超10年以内 (千円) |
10年超 (千円) |
|
現金及び預金 |
9,491,272 |
- |
- |
- |
|
受取手形及び売掛金 |
5,543,958 |
- |
- |
- |
|
合計 |
15,035,231 |
- |
- |
- |
当連結会計年度(2019年3月31日)
|
|
1年以内 (千円) |
1年超5年以内 (千円) |
5年超10年以内 (千円) |
10年超 (千円) |
|
現金及び預金 |
10,167,232 |
- |
- |
- |
|
受取手形及び売掛金 |
4,673,594 |
- |
- |
- |
|
合計 |
14,840,826 |
- |
- |
- |
1.売買目的有価証券
前連結会計年度(2018年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(2019年3月31日)
該当事項はありません。
2.満期保有目的の債券
前連結会計年度(2018年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(2019年3月31日)
該当事項はありません。
3.その他有価証券
前連結会計年度(2018年3月31日)
|
|
種類 |
連結貸借対照表計上額(千円) |
取得原価(千円) |
差額(千円) |
|
連結貸借対照表計上額が取得原価を超えるもの |
(1)株式 |
568,627 |
107,437 |
461,190 |
|
(2)債券 |
|
|
|
|
|
①国債・地方債等 |
- |
- |
- |
|
|
②社債 |
- |
- |
- |
|
|
③その他 |
- |
- |
- |
|
|
(3)その他 |
- |
- |
- |
|
|
小計 |
568,627 |
107,437 |
461,190 |
|
|
連結貸借対照表計上額が取得原価を超えないもの |
(1)株式 |
- |
- |
- |
|
(2)債券 |
- |
- |
- |
|
|
①国債・地方債等 |
- |
- |
- |
|
|
②社債 |
- |
- |
- |
|
|
③その他 |
- |
- |
- |
|
|
(3)その他 |
- |
- |
- |
|
|
小計 |
- |
- |
- |
|
|
合計 |
568,627 |
107,437 |
461,190 |
|
(注)非上場株式(連結貸借対照表価額376,231千円)及び非上場転換社債(連結貸借対照表価額35,423千円)、投資事業組合出資(連結貸借対照表価額454,177千円)については市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難と認められることから上表には含めておりません。
当連結会計年度(2019年3月31日)
|
|
種類 |
連結貸借対照表計上額(千円) |
取得原価(千円) |
差額(千円) |
|
連結貸借対照表計上額が取得原価を超えるもの |
(1)株式 |
403,676 |
27,060 |
376,615 |
|
(2)債券 |
|
|
|
|
|
①国債・地方債等 |
- |
- |
- |
|
|
②社債 |
- |
- |
- |
|
|
③その他 |
- |
- |
- |
|
|
(3)その他 |
- |
- |
- |
|
|
小計 |
403,676 |
27,060 |
376,615 |
|
|
連結貸借対照表計上額が取得原価を超えないもの |
(1)株式 |
77,309 |
82,395 |
△5,086 |
|
(2)債券 |
|
|
|
|
|
①国債・地方債等 |
- |
- |
- |
|
|
②社債 |
- |
- |
- |
|
|
③その他 |
- |
- |
- |
|
|
(3)その他 |
- |
- |
- |
|
|
小計 |
77,309 |
82,395 |
△5,086 |
|
|
合計 |
480,985 |
109,455 |
371,529 |
|
(注)非上場株式(連結貸借対照表価額375,440千円)及び非上場転換社債(連結貸借対照表価額9,250千円)、投資事業組合出資(連結貸借対照表価額574,304千円)については市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難と認められることから上表には含めておりません。
4.売却したその他有価証券
前連結会計年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)
|
種類 |
売却額(千円) |
売却益の合計額(千円) |
売却損の合計額(千円) |
|
(1)株式 |
22,268 |
19,480 |
- |
|
(2)債券 |
|
|
|
|
①国債・地方債等 |
- |
- |
- |
|
②社債 |
- |
- |
- |
|
③その他 |
- |
- |
- |
|
(3)その他 |
- |
- |
- |
|
合計 |
22,268 |
19,480 |
- |
当連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
|
種類 |
売却額(千円) |
売却益の合計額(千円) |
売却損の合計額(千円) |
|
(1)株式 |
359,260 |
306,386 |
- |
|
(2)債券 |
|
|
|
|
①国債・地方債等 |
- |
- |
- |
|
②社債 |
- |
- |
- |
|
③その他 |
- |
- |
- |
|
(3)その他 |
- |
- |
- |
|
合計 |
359,260 |
306,386 |
- |
5.減損処理を行った有価証券
前連結会計年度において、その他有価証券について265,017千円の減損処理を行っております。
当連結会計年度において、その他有価証券について161,743千円の減損処理を行っております。
なお、減損処理にあたっては、時価のある株式については、期末における時価が帳簿価額に比べ50%以上下落した場合には全て減損処理を行い、30~50%程度下落した場合には回復可能性を考慮して必要と認められた額について減損処理を行っております。
また、時価のない株式については、財政状態が悪化し期末における1株当たり純資産額が帳簿価額に比べ50%以上下落した場合には、回復可能性を考慮して必要と認められた額について減損処理を行っております。
重要性が乏しいため、記載を省略しております。
1.採用している退職給付制度の概要
当社及び国内連結子会社において、福利厚生の一環として、2018年4月より確定拠出年金制度を導入いたしました。
2.確定拠出制度
当社及び国内連結子会社の確定拠出制度への要拠出額は、当連結会計年度15,264千円であります。
1.ストック・オプションに係る費用計上額及び科目名
|
(単位:千円) |
|
|
前連結会計年度 (自 2017年4月 1日 至 2018年3月31日) |
当連結会計年度 (自 2018年4月 1日 至 2019年3月31日) |
|
一般管理費の株式報酬費用 |
- |
9,063 |
2.ストック・オプションの内容、規模及びその変動状況
(1)ストック・オプションの内容
|
|
株式会社アドウェイズ 2013年1月31日 第7回ストック・オプション |
株式会社アドウェイズ 2018年11月15日 第11回ストック・オプション |
株式会社アドウェイズ 2018年11月15日 第12回ストック・オプション |
|
付与対象者の区分 及び数 |
当社取締役 2名 当社監査役 3名 |
当社取締役 5名 当社監査役 3名 |
当 社 従 業 員 74名 子会社の取締役 2名 |
|
株式の種類別のストック・オプション数(注) |
普通株式 150,000株 |
普通株式 62,200株 |
普通株式 171,300株 |
|
付与日 |
2013年2月18日 |
2018年12月3日 |
2018年12月3日 |
|
権利確定条件 |
付与日(2013年2月18日)以降、 権利確定日(2015年2月19日) まで継続して勤務していること。 |
付与日(2018年12月3日)以降、 権利確定日(2020年12月4日) まで継続して勤務していること。 |
付与日(2018年12月3日)以降、 権利確定日2020年12月4日 まで継続して勤務していること。 |
|
対象勤務期間 |
2013年2月18日~ 2015年2月19日 |
2018年12月 3日~ 2020年12月 4日 |
2018年12月 3日~ 2020年12月 4日 |
|
権利行使期間 |
2015年2月19日~ 2023年1月31日 |
2020年12月 4日~ 2028年11月14日 |
2020年12月 4日~ 2023年12月 3日 |
(注)2013年10月1日をもって普通株式1株から500株の株式分割を行っており、分割後の株式数に換算しております。
(2)ストック・オプションの規模及びその変動状況
当連結会計年度(2019年3月期)において存在したストック・オプションを対象とし、ストック・オプションの数については、株式数に換算して記載しております。
①ストック・オプションの数
|
|
株式会社アドウェイズ 2013年1月31日 第7回ストック・オプション |
株式会社アドウェイズ 2018年11月15日 第11回ストック・オプション |
株式会社アドウェイズ 2018年11月15日 第12回ストック・オプション |
|
権利確定前 (株) |
|
|
|
|
前連結会計年度末 |
- |
- |
- |
|
付与 |
- |
62,200 |
171,300 |
|
失効 |
- |
- |
1,000 |
|
権利確定 |
- |
- |
- |
|
未確定残 |
- |
62,200 |
170,300 |
|
権利確定後 (株) |
|
|
|
|
前連結会計年度末 |
39,000 |
- |
- |
|
権利確定 |
- |
- |
- |
|
権利行使 |
- |
- |
- |
|
失効 |
- |
- |
- |
|
未行使残 |
39,000 |
- |
- |
(注)2013年10月1日をもって普通株式1株から500株の株式分割を行っており、分割後の株式数に換算しております。
②単価情報
|
|
株式会社アドウェイズ 2013年1月31日 第7回ストック・オプション |
株式会社アドウェイズ 2018年11月15日 第11回ストック・オプション |
株式会社アドウェイズ 2018年11月15日 第12回ストック・オプション |
|
権利行使価格 (円) (注) |
196 |
556 |
556 |
|
行使時平均株価 (円) |
- |
- |
- |
|
公正な評価単価(付与日)(円) |
129.09 |
324 |
201 |
(注)2013年10月1日をもって普通株式1株から500株の株式分割を行っており、分割後の株式数に換算しております。
3.ストック・オプションの公正な評価単価の見積方法
当連結会計年度において付与されたストック・オプションについての公正な評価単価の見積方法は以下のとおりであります。
①使用した評価技法 ブラック・ショールズモデル
②主な基礎数値及び見積方法
|
|
株式会社アドウェイズ 2018年11月15日 第11回ストック・オプション |
株式会社アドウェイズ 2018年11月15日 第12回ストック・オプション |
|
株価変動性 |
82.18% (注)1 |
62.30% (注)2 |
|
予想残存期間 (注)3 |
5.98年 |
3.51年 |
|
予想配当 (注)4 |
2.35円/株 |
2.35円/株 |
|
無リスク利子率 |
△0.077%(注)5 |
△0.12%(注)6 |
(注)1.2012年12月11日から2018年12月3日までの株価実績に基づき算定しております。
2.2015年6月3日から2018年12月3日までの株価実績に基づき算定しております。
3.十分なデータの蓄積がなく、合理的な見積りが困難であるため、権利行使期間の中間点までの期間を予想残存期間として推定しております。
4.2018年3月期の配当実績によっております。
5.評価基準日における償還年月日2024年12月20日の超長国債74の国債のレート(日本証券業協会店頭売買参考統計値より)を採用しております。
6.評価基準日における償還年月日2022年6月20日の超長国債324の国債のレート(日本証券業協会店頭売買参考統計値より)を採用しております。
4.ストック・オプションの権利確定数の見積方法
基本的には、将来の失効数の合理的な見積りは困難であるため、実績の失効数のみ反映させる方法を採用しております。
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
|
|
前連結会計年度 (2018年3月31日) |
|
当連結会計年度 (2019年3月31日) |
|
繰延税金資産 |
|
|
|
|
貸倒引当金 |
134,244千円 |
|
71,158千円 |
|
役員賞与引当金 |
- |
|
4,394 |
|
賞与引当金 |
- |
|
10,707 |
|
投資有価証券評価損 |
199,216 |
|
225,806 |
|
関係会社株式評価損 |
15,154 |
|
375,201 |
|
関係会社株式売却益 |
- |
|
10,849 |
|
減価償却費 |
89,404 |
|
63,775 |
|
未払事業税 |
5,659 |
|
34,124 |
|
未払費用 |
3,555 |
|
3,233 |
|
資産除去債務 |
32,040 |
|
37,729 |
|
税務上の繰越欠損金(注)1 |
651,193 |
|
383,122 |
|
その他 |
6,469 |
|
12,635 |
|
繰延税金資産小計 |
1,136,938 |
|
1,232,739 |
|
税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額(注)1 |
- |
|
△383,122 |
|
将来減算一時差異等の合計に係る評価性引当額 |
- |
|
△587,269 |
|
評価性引当額小計 |
△999,490 |
|
△970,392 |
|
繰延税金資産合計 |
137,448 |
|
262,347 |
|
|
|
|
|
|
繰延税金負債 |
|
|
|
|
資産除去債務に対応する除去費用 |
△13,825 |
|
△17,512 |
|
その他有価証券評価差額金 |
△149,819 |
|
△125,583 |
|
その他 |
△39 |
|
△512 |
|
繰延税金負債合計 |
△163,683 |
|
△143,609 |
|
繰延税金資産又は繰延税金負債(△)の純額 |
△26,235 |
|
118,737 |
(注)1.税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額
当連結会計年度(2019年3月31日)
|
|
1年以内 (千円) |
1年超 2年以内 (千円) |
2年超 3年以内 (千円) |
3年超 4年以内 (千円) |
5年超 (千円) |
合計 (千円) |
|
税務上の繰越欠損金(※) |
- |
- |
2,108 |
3,059 |
377,955 |
383,122 |
|
評価性引当額 |
- |
- |
△2,108 |
△3,059 |
△377,955 |
△383,122 |
|
繰延税金資産 |
- |
- |
- |
- |
- |
- |
(※)税務上の繰越欠損金は、法定実効税率を乗じた額であります。
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
|
|
前連結会計年度 (2018年3月31日) |
|
当連結会計年度 (2019年3月31日) |
|
法定実効税率 |
30.9% |
|
30.6% |
|
(調整) |
|
|
|
|
交際費等永久に損金に算入されない項目 |
4.3 |
|
1.0 |
|
受取配当金等永久に益金に算入されない項目 |
△16.5 |
|
△0.0 |
|
住民税均等割 |
6.1 |
|
1.1 |
|
前期確定申告差異 |
5.0 |
|
- |
|
評価性引当額の増減 |
42.6 |
|
△2.6 |
|
海外子会社税率差異 |
△7.0 |
|
△1.7 |
|
持分法による投資損益 |
3.9 |
|
1.0 |
|
のれん償却額 |
5.8 |
|
0.4 |
|
のれん減損損失 |
10.0 |
|
1.6 |
|
関係会社株式売却損益の連結修正 |
4.9 |
|
△0.1 |
|
連結処理に伴う損益調整 |
0.8 |
|
- |
|
その他 |
1.4 |
|
1.4 |
|
税効果会計適用後の法人税等の負担率 |
92.2 |
|
32.7 |
子会社株式の譲渡
(1)株式譲渡の概要
①譲渡先企業の名称 Dataways Ltd
②譲渡した子会社の名称及び事業内容
譲渡した子会社の名称 ADWAYS TECHNOLOGY LTD.
事業内容 データ事業、アプリ事業
③株式譲渡の理由
当社グループは、自社プラットフォームを中心としたインターネット広告事業を基幹事業として日本及び海外で展開するとともに、当事業から派生又はシナジーが見込める事業を展開しております。
その中の事業として、クロール技術によりインターネット上に点在する膨大なEコマースデータを収集・分析・推計したデータを提供する「データ事業」及びスマートフォンアプリ上で自社グループタイトルのゲームアプリの開発・運営を行う「アプリ事業」を展開してまいりました。
しかしながら、昨今、「データ事業」においては、インターネット環境の多様化により一部のEコマースデータの情報収集率が低下している状況であり、「アプリ事業」においては、大手ゲーム会社がスマートフォンアプリ市場に資源を集中してきており、寡占化が進みつつある状況であります。加えて、両事業が将来的に当社グループ内にもたらすシナジーについて慎重に検討を重ねた結果、当社グループは基幹事業であるインターネット広告事業に経営資源を集中すべきとの判断に至り、ADWAYS TECHNOLOGY LTD.の全株式(持分比率100%)の内、67%の株式を譲渡することといたしました。
④株式譲渡日
2018年4月2日(2018年3月31日をみなし売却日とする)
⑤法的形式を含むその他取引の概要に関する事項
受取対価を現金とする株式譲渡
(2)実施した会計処理の概要
①会計処理
当該譲渡株式の売却価額と連結上の帳簿価額との差額から株式譲渡に係る費用を控除した金額(63,614千円)を「関係会社株式売却益」として特別利益に計上しております。
②譲渡した子会社に係る資産及び負債の適正な帳簿価額並びにその主な内訳
|
流動資産 |
374,528 |
千円 |
|
固定資産 |
51,206 |
千円 |
|
資産合計 |
425,734 |
千円 |
|
流動負債 |
379,186 |
千円 |
|
負債合計 |
379,186 |
千円 |
(3)譲渡した子会社が含まれていた報告セグメント
アプリ・メディア事業、海外事業
(4)当連結損益計算書に計上されている譲渡した子会社に係る損益の概算額
売上高 203,179千円
営業損失 △35,074千円
資産除去債務のうち連結貸借対照表に計上しているもの
(1)当該資産除去債務の概要
建物の不動産賃貸借契約に伴う原状回復義務等であります。
(2)当該資産除去債務の金額の算定方法
使用見込期間を取得から10年~15年と見積り、割引率は0.298%~0.534%を使用して資産除去債務の金額を計算しております。
(3)当該資産除去債務の総額の増減
|
|
前連結会計年度 (自 2017年4月1 日 至 2018年3月31日) |
当連結会計年度 (自 2018年4月 1日 至 2019年3月31日) |
|
期首残高 |
106,698千円 |
115,006千円 |
|
有形固定資産の取得に伴う増加額 |
22,907 |
18,100 |
|
時の経過による調整額 |
484 |
492 |
|
資産除去債務の履行による減少額 |
△15,570 |
- |
|
その他増減額(△は減少) |
486 |
△696 |
|
期末残高 |
115,006 |
132,903 |
該当事項はありません。
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社及び子会社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
「広告事業」は、主にインターネット通信を介した広告事業等、「アプリ・メディア事業」は、スマートフォンアプリの開発・運営とメディアの運営等、「海外事業」は、海外における総合的なインターネットマーケティングサービス及び海外を主たるマーケットとして想定しているプロダクトの開発や運営、並びにサービスの提供を行っております。
(報告セグメントの変更等に関する情報)
当連結会計年度より従来、グローバル展開を想定するプロダクトの開発及び運営並びにサービス提供に係る事業は「海外事業」セグメントとしておりましたが、広告関連事業の管理区分の見直しに伴い、国内企業を対象として提供する広告関連事業を「広告事業」、現地企業と各国における外国企業を対象として提供する広告関連事業を「海外事業」に含めて開示しております。なお、前連結会計年度のセグメント情報は、変更後の報告セグメントの区分に基づき作成したものを記載しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
また、当連結会計年度より、「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 平成30年2月16日)を適用しており、繰延税金資産は投資その他の資産の区分に表示し、繰延税金負債は固定負債の区分に表示しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替を行っております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)
|
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
|
報告セグメント |
その他 (注) |
合計 |
|||
|
|
広告事業 |
アプリ・ メディア 事業 |
海外事業 |
計 |
||
|
売上高 |
|
|
|
|
|
|
|
外部顧客に対する売上高 |
|
|
|
|
|
|
|
セグメント間の内部売上高又は振替高 |
|
|
|
|
|
|
|
計 |
|
|
|
|
|
|
|
セグメント利益又は損失(△) |
|
△ |
|
|
△ |
|
|
セグメント資産 |
|
|
|
|
|
|
|
その他の項目 |
|
|
|
|
|
|
|
減価償却費 |
|
|
|
|
|
|
|
のれんの償却額 |
|
|
|
|
|
|
|
有形固定資産及び無形固定資産の増加額 |
|
|
|
|
|
|
当連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
|
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
|
報告セグメント |
その他 (注) |
合計 |
|||
|
|
広告事業 |
アプリ・ メディア 事業 |
海外事業 |
計 |
||
|
売上高 |
|
|
|
|
|
|
|
外部顧客に対する売上高 |
|
|
|
|
|
|
|
セグメント間の内部売上高又は振替高 |
|
|
|
|
|
|
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計 |
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セグメント利益又は損失(△) |
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△ |
△ |
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△ |
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セグメント資産 |
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その他の項目 |
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減価償却費 |
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のれんの償却額 |
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有形固定資産及び無形固定資産の増加額 |
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(注)「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、新規事業等を含んでおります。
4.報告セグメント合計額と連結財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
売上高
(単位:千円)
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前連結会計年度 |
当連結会計年度 |
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報告セグメント計 |
42,311,061 |
42,472,165 |
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「その他」の区分の売上高 |
98,906 |
351,968 |
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セグメント間取引消去 |
△908,629 |
△966,646 |
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連結財務諸表の売上高 |
41,501,338 |
41,857,486 |
セグメント利益
(単位:千円)
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前連結会計年度 |
当連結会計年度 |
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報告セグメント計 |
1,880,515 |
2,461,556 |
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「その他」の区分の利益 |
△237,561 |
△84,429 |
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セグメント間取引消去 |
△3,658 |
△51 |
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全社費用(注) |
△1,339,949 |
△1,654,507 |
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連結財務諸表の営業利益 |
299,346 |
722,568 |
(注)全社費用は、各報告セグメントに配分していない営業費用であり、主に管理部門に係る費用であります。
セグメント資産
(単位:千円)
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前連結会計年度 |
当連結会計年度 |
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報告セグメント計 |
8,304,548 |
7,118,166 |
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「その他」の区分の資産 |
275,434 |
255,012 |
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全社資産(注) |
9,321,824 |
10,447,164 |
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連結財務諸表の資産 |
17,901,807 |
17,820,343 |
(注)全社資産は、各報告セグメントに帰属しない資産であり、主に親会社での余資運用資金(現金及び預金)及び長期投資資金(投資有価証券)等であります。
その他の項目
(単位:千円)
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その他の項目 |
報告セグメント計 |
その他 |
調整額 |
連結財務諸表計上額 |
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前連結 会計年度 |
当連結 会計年度 |
前連結 会計年度 |
当連結 会計年度 |
前連結 会計年度 |
当連結 会計年度 |
前連結 会計年度 |
当連結 会計年度 |
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減価償却費 |
91,330 |
87,298 |
6,120 |
5,850 |
44,854 |
56,276 |
142,305 |
149,425 |
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のれんの償却額 |
38,090 |
17,492 |
499 |
1,000 |
- |
- |
38,590 |
18,492 |
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有形固定資産及び無形固定資産の増加額(注) |
204,948 |
118,696 |
31,742 |
15,102 |
84,601 |
57,138 |
321,291 |
190,937 |
(注)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、主に親会社の工具、器具及び備品の増加額であります。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
(単位:千円)
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日本 |
アジア |
北米 |
欧州 |
合計 |
|
36,539,401 |
4,710,358 |
201,356 |
50,221 |
41,501,338 |
(2)有形固定資産
(単位:千円)
|
日本 |
アジア |
北米 |
合計 |
|
204,655 |
94,975 |
- |
299,630 |
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先はないため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
(単位:千円)
|
日本 |
アジア |
北米 |
欧州 |
合計 |
|
36,387,116 |
5,462,688 |
6,012 |
1,669 |
41,857,486 |
(2)有形固定資産
(単位:千円)
|
日本 |
アジア |
北米 |
合計 |
|
223,085 |
29,403 |
- |
252,488 |
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
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顧客の名称又は氏名 |
売上高 |
関連するセグメント名 |
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株式会社デジタルガレージ |
4,226,826 |
広告事業 |
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)
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(単位:千円) |
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広告事業 |
アプリ・メディア事業 |
海外事業 |
その他 |
全社・消去 |
合計 |
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減損損失 |
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当連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
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(単位:千円) |
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広告事業 |
アプリ・メディア事業 |
海外事業 |
その他 |
全社・消去 |
合計 |
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減損損失 |
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【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)
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(単位:千円) |
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広告事業 |
アプリ・メディア事業 |
海外事業 |
その他 |
全社・消去 |
合計 |
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当期末残高 |
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(注)のれんの償却額は、セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
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(単位:千円) |
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広告事業 |
アプリ・メディア事業 |
海外事業 |
その他 |
全社・消去 |
合計 |
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当期末残高 |
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(注)のれんの償却額は、セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
該当事項はありません。
関連当事者との取引
前連結会計年度(自2017年4月1日 至2018年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自2018年4月1日 至2019年3月31日)
該当事項はありません。
該当事項はありません。
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前連結会計年度 (自 2017年4月 1日 至 2018年3月31日) |
当連結会計年度 (自 2018年4月 1日 至 2019年3月31日) |
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1株当たり純資産額 |
281円05銭 |
293円40銭 |
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1株当たり当期純利益 |
0円26銭 |
19円06銭 |
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潜在株式調整後1株当たり当期純利益 |
0円26銭 |
19円05銭 |
(注)1株当たり当期純利益及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
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前連結会計年度 (自 2017年4月 1日 至 2018年3月31日) |
当連結会計年度 (自 2018年4月 1日 至 2019年3月31日) |
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1株当たり当期純利益 |
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親会社株主に帰属する当期純利益(千円) |
9,977 |
738,756 |
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普通株主に帰属しない金額(千円) |
- |
- |
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普通株式に係る親会社株主に帰属する当期純利益(千円) |
9,977 |
738,756 |
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期中平均株式数(株) |
38,746,360 |
38,750,700 |
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潜在株式調整後1株当たり当期純利益 |
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親会社株主に帰属する当期純利益調整額(千円) |
- |
- |
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普通株式増加数(株) |
5,000 |
24,577 |
|
(うち新株予約権(株)) |
(5,000) |
(24,577) |
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希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり当期純利益の算定に含めなかった潜在株式の概要 |
―――― |
―――― |
(重要な子会社等の株式の売却)
当社は、2019年4月1日開催の取締役会において、インド共和国における重要な子会社の株式の売却について決議いたしました。
(1)売却の理由
グループ再編の方針に基づき、当社が保有するADWAYS INNOVATIONS INDIA PVT. LTD.のすべての株式を、インド進出を検討している株式会社GNコンサルティングと株式譲渡契約を締結することにいたしました。
(2)売却先の概要
①名称 株式会社GNコンサルティング
②所在地 東京都新宿区新宿5丁目18番20号
③代表者 代表取締役 中仮屋 俊輔
④事業内容 経営コンサルティング
⑤資本金 99,500,000円
⑥設立年月日 2012年10月5日
(3)売却する子会社の概要
①名称 ADWAYS INNOVATIONS INDIA PVT. LTD.
②所在地 インド共和国ハリヤーナー州グルガーオン
③代表者 代表取締役 李 相元
④事業内容 広告代理事業およびメディア事業
⑤資本金 195百万インドルピー(約312百万円、1インドルピー=1.6円で換算)
⑥設立年月日 2016年5月17日
⑦出資比率 当社 99.23%、当社子会社 0.77%(当社グループ 100%)
(4)売却の概要
①譲渡日 2019年4月1日
②譲渡する株式数 19,350,000株
③譲渡価額 1円
該当事項はありません。
該当事項はありません。
当連結会計年度期首及び当連結会計年度末における資産除去債務の金額が、当連結会計年度期首及び当連結会計年度末における負債及び純資産の合計額の100分の1以下であるため、連結財務諸表規則第92条の2の規定により記載を省略しております。
当連結会計年度における四半期情報等
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(累計期間) |
第1四半期 |
第2四半期 |
第3四半期 |
当連結会計年度 |
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売上高(千円) |
11,443,967 |
22,488,430 |
32,526,737 |
41,857,486 |
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税金等調整前四半期(当期)純利益(千円) |
385,866 |
532,460 |
747,320 |
1,113,034 |
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親会社株主に帰属する当期純利益(千円) |
193,827 |
262,159 |
392,472 |
738,756 |
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1株当たり当期純利益(円) |
5.00 |
6.77 |
10.13 |
19.06 |
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(会計期間) |
第1四半期 |
第2四半期 |
第3四半期 |
第4四半期 |
|
1株当たり四半期純利益(円) |
5.00 |
1.76 |
3.36 |
8.94 |