○添付資料の目次

 

1.経営成績等の概況 …………………………………………………………………………………………………………

2

(1)当期の経営成績の概況  ………………………………………………………………………………………………

2

(2)当期の財政状態の概況  ………………………………………………………………………………………………

4

(3)当期のキャッシュ・フローの概況  …………………………………………………………………………………

5

(4)今後の見通し  …………………………………………………………………………………………………………

6

(5)利益配分に関する基本方針及び当期・次期の配当  ………………………………………………………………

7

2.会計基準の選択に関する基本的な考え方 ………………………………………………………………………………

7

3.連結財務諸表及び主な注記 ………………………………………………………………………………………………

8

(1)連結貸借対照表  ………………………………………………………………………………………………………

8

(2)連結損益計算書及び連結包括利益計算書  …………………………………………………………………………

10

連結損益計算書  ……………………………………………………………………………………………………

10

連結包括利益計算書  ………………………………………………………………………………………………

11

(3)連結株主資本等変動計算書  …………………………………………………………………………………………

12

(4)連結キャッシュ・フロー計算書  ……………………………………………………………………………………

14

(5)連結財務諸表に関する注記事項  ……………………………………………………………………………………

16

(継続企業の前提に関する注記) ……………………………………………………………………………………

16

(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項) ……………………………………………………………

16

(会計方針の変更) ……………………………………………………………………………………………………

18

(連結貸借対照表関係) ………………………………………………………………………………………………

19

(連結損益計算書関係) ………………………………………………………………………………………………

19

(連結包括利益計算書関係) …………………………………………………………………………………………

20

(連結株主資本等変動計算書関係) …………………………………………………………………………………

20

(連結キャッシュ・フロー計算書関係) ……………………………………………………………………………

22

(ストック・オプション等関係) ……………………………………………………………………………………

24

(セグメント情報等) …………………………………………………………………………………………………

25

(1株当たり情報)  ……………………………………………………………………………………………………

29

(重要な後発事象) ……………………………………………………………………………………………………

29

4.個別財務諸表 ………………………………………………………………………………………………………………

30

(1)貸借対照表  ……………………………………………………………………………………………………………

30

(2)損益計算書  ……………………………………………………………………………………………………………

32

(3)株主資本等変動計算書  ………………………………………………………………………………………………

33

5.その他 ………………………………………………………………………………………………………………………

34

(1)役員の異動  ……………………………………………………………………………………………………………

34

(2)その他  …………………………………………………………………………………………………………………

34

 

1.経営成績等の概況

当社は、2021年6月24日に開催の第21期定時株主総会において「定款の一部変更の件」が承認されたため、第22期(2021年12月期)より決算期(事業年度の末日)を3月31日から12月31日に変更いたしました。このため、経過期間となる2021年12月期は、第21期まで決算期が3月31日であった当社及び連結子会社は2021年4月1日から2021年12月31日の9ヶ月、第21期まで決算期が12月31日であった連結子会社は2021年1月1日から2021年12月31日の12ヶ月間を連結対象期間としております。以下、連結会計年度の業績に関しましては、対前期と会計期間が異なるため増減額及び増減率は記載しておりません。

 

(1)当期の経営成績の概況

当連結会計年度(2021年4月1日~2021年12月31日)におけるわが国の経済は、新型コロナウイルス感染症の世界的流行(パンデミック)に伴い断続的に経済活動が抑制される厳しい状況で推移しました。感染対策の徹底やワクチン接種率の上昇などにより行動制限が徐々に緩和されたものの、依然として先行きが不透明な状況が続いております。

当連結会計年度(2021年4月1日~2021年12月31日)における当社グループは、主力の広告事業におけるスマートフォン向け広告においては、先進的な広告手法を用いた全自動マーケティングプラットフォーム「UNICORN」の新たなジャンル拡充が進むとともに、各ジャンルでの高い広告効果が評価されたことにより広告需要が拡大いたしました。加えて、博報堂DYグループとの協業案件の増加、ゲーム及びマンガアプリを展開する広告主(クライアント)からの広告需要が増加したこと等により好調に推移いたしました。PC向け広告においては、金融関連企業の広告主(クライアント)からの広告需要が新型コロナウイルス感染症拡大の影響を受ける前の水準まで概ね回復したこと等により広告需要が増加いたしました。

以上の結果、当連結会計年度(2021年4月1日~2021年12月31日)は売上高9,697,576千円、営業利益1,298,838千円、経常利益1,699,649千円、親会社株主に帰属する当期純利益は1,029,094千円と堅調に推移いたしました。

なお、新型コロナウイルス感染症対策として、当社グループ全体で2020年2月よりリモートワークを開始し、全国で感染者数が多い期間は9割以上の役職員が在宅勤務を実施いたしましたが、当連結会計年度における業績への影響はありませんでした。

 

[連結業績]                                    (単位:千円、端数切捨て)

 

 

前連結会計年度

(2021年3月期)

当連結会計年度

(2021年12月期)

増減額

(増減率)

売上高

49,020,592

9,697,576

(―)

営業利益

1,626,092

1,298,838

(―)

経常利益

1,866,195

1,699,649

(―)

親会社株主に帰属する

当期純利益

1,422,209

1,029,094

(―)

 

[報告セグメント別業績]                              (単位:千円、端数切捨て)

 

 

 

前連結会計年度

(2021年3月期)

当連結会計年度

(2021年12月期)

増減額

(増減率)

外部

売上高

①広告

 事業

スマートフォン

向け広告

 25,930,482

3,605,325

(―)

PC向け広告

15,816,997

1,639,751

(―)

合計

41,747,479

5,245,077

(―)

②メディアコンテンツ事業

756,714

221,266

(―)

③海外事業

5,917,063

3,675,362

(―)

④その他

599,335

555,869

(―)

セグメント利益

又は

セグメント損失

(△)

①広告事業

3,555,260

2,533,973

(―)

②メディアコンテンツ事業

49,707

56,040

(―)

③海外事業

△117,011

335,491

(―)

④その他

△90,185

△45,790

(―)

(注)1.当連結会計年度より「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日)等を適用しております。なお、収益認識に関する会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従い、前連結会計年度に対し、新たな会計方針を遡及適用しておりません。これにより、当連結会計年度と比較対象となる前連結会計年度の収益認識基準が異なるため、売上高の増減額及び増減率の記載は省略しております。

2.当社は、2021年6月24日に開催の第21期定時株主総会において「定款一部変更の件」が承認されたため、第22期より決算期(事業年度の末日)を3月31日から12月31日に変更いたしました。つきましては経過期間となる2021年12月期は、第21期まで決算期が3月31日であった当社及び連結子会社は2021年4月1日から2021年12月31日の9ヶ月、第21期まで決算期が12月31日であった連結子会社は2021年1月1日から2021年12月31日の12ヶ月間を連結対象期間としておりますため、対前期増減額及び増減率は記載しておりません。

 

①広告事業

広告事業は、スマートフォンアプリ向け広告サービス「AppDriver」及び「UNICORN」、モバイル向けアフィリエイト広告サービス「Smart-C」、PC向けアフィリエイト広告サービス「JANet」を中心に、日本でのインターネット上で事業展開を行う企業に対して、インターネット広告を総合的に提供しております。

当連結会計年度における広告事業のスマートフォン向け広告は、先進的な広告手法を用いた全自動マーケティングプラットフォーム「UNICORN」においては、ゲーム、マンガ及びビデオ・オン・デマンド(VOD)広告に加えて、ブランド広告が新たなジャンルとして拡充する等、広告需要が大幅に拡大いたしました。また、多様なニーズに即応できる組織体制の確立、博報堂DYグループとの協業案件の増加による新たな広告主(クライアント)の増加、ゲーム及びマンガアプリを展開する広告主(クライアント)からの広告需要も堅調に推移したこと等により、収益認識基準適用後の売上高は3,605,325千円となりました。

PC向け広告は、金融関連企業の広告主(クライアント)からの広告需要が新型コロナウイルス感染症拡大の影響を受ける前の水準まで概ね回復したこと等により広告需要が増加し、収益認識基準適用後の売上高は1,639,751千円となりました。

これらの結果、同事業の収益認識基準適用後の売上高は5,245,077千円、セグメント利益は2,533,973千円となりました。

 

②メディアコンテンツ事業

メディアコンテンツ事業は、連結子会社である株式会社サムライ・アドウェイズにおいて主に士業向けのポータルサイト等の運営等を行っております。

当連結会計年度は、前連結会計年度において新型コロナウイルス感染症拡大により制限していた営業活動が緩和されたことに加え、提案営業の強化が奏功し、収益認識基準適用後の売上高は221,266千円、セグメント利益は56,040千円となりました。

 

③海外事業

海外事業は、中国・香港・台湾・韓国・米国・シンガポール等において、現地企業と各国における外国企業を対象として、インターネットマーケティングの総合支援サービスを提供しております。

当連結会計年度は、スマートフォン向け広告において、中国でゲームアプリを展開する広告主(クライアント)の中国国外への展開強化に伴うグローバル広告配信の需要が増加したことに加え、台湾におけるデジタル広告市況が好調なことに伴うアプリ広告をメインとした需要増が継続したこと等により、売上高が大きく伸長いたしました。

これらの結果、収益認識基準適用後の売上高は3,675,362千円、セグメント利益は335,491千円となりました。

 

④その他

その他は、日本及び海外における新規事業等により構成されております。

その他に含まれるインフルエンサー関連事業では、インフルエンサーマーケティングの企画運営を行っております。当連結会計年度は、インフルエンサーマーケティングの市場拡大が進む中、オフラインイベントの実施や動画コンテンツの企画制作に注力したこと等により、収益認識基準適用後の売上高は555,869千円、セグメント損失は45,790千円となりました。

 

(2)当期の財政状態の概況

資産、負債及び純資産の状況                           (単位:千円、端数切捨て)

 

 

前連結会計年度

(2021年3月期)

当連結会計年度

(2021年12月期)

増減額

(増減率)

資産合計

23,748,433

25,274,114

1,525,680

(6.4%)

負債合計

12,525,100

10,336,179

△2,188,921

(△17.5%)

純資産合計

11,223,332

14,937,934

3,714,601

(33.1%)

[資産合計]

・流動資産は、前連結会計年度末より1,487,039千円増加し21,762,328千円となりました。主な要因は、受取手形、売掛金及び契約資産が1,405,377千円減少したものの、預け金2,842,463千円増加したこと等によるものであります。

・固定資産は、前連結会計年度末より38,640千円増加し3,511,785千円となりました。主な要因は、投資その他の資産に含まれる投資有価証券が199,907千円減少したものの、有形固定資産に含まれる建物(純額)が88,813千円、土地が53,291千円、無形固定資産に含まれるのれんが71,075千円増加したこと等によるものであります。

[負債合計]

・流動負債は、前連結会計年度末より2,104,396千円減少し10,171,082千円となりました。主な要因は、買掛金が1,865,304千円及び未払法人税等が285,652千円減少したこと等によるものであります。

・固定負債は、前連結会計年度末より84,524千円減少し165,097千円となりました。主な要因は、繰延税金負債が101,825千円減少したことによるものであります。

 

[純資産合計]

・前連結会計年度末より3,714,601千円増加し14,937,934千円となりました。主な要因は、利益剰余金が706,269千円、自己株式の処分により2,832,706千円増加したことによるものであります。

 

(3)当期のキャッシュ・フローの概況

当連結会計年度末における現金及び現金同等物(以下、「資金」という。)は、前連結会計年度末に対して、2,814,304千円増加し、12,759,214千円となりました。当社グループにおけるキャッシュ・フローの状況は以下の通りであります。

 

[営業活動によるキャッシュ・フロー]

・営業活動によるキャッシュ・フローは、924,325千円の収入(前期は3,418,321千円の収入)となりました。主な要因は、税金等調整前当期純利益1,611,179千円に対して、売上債権の減少1,806,094千円、減価償却費150,978千円による収入と、仕入債務の減少1,699,067千円、法人税等の支払額777,212千円による支出があったこと等によるものであります。

 

[投資活動によるキャッシュ・フロー]

・投資活動によるキャッシュ・フローは217,180千円の支出(前期は130,671千円の支出)となりました。主な要因は、投資事業組合からの分配により211,375千円の収入があったものの、投資有価証券の取得による支出272,569千円、連結の範囲の変更を伴う子会社株式の取得による支出224,473千円があったこと等によるものであります。

 

[財務活動によるキャッシュ・フロー]

・財務活動によるキャッシュ・フローは、2,670,021千円の収入(前期は3,090,941千円の支出)となりました。主な要因は、自己株式の処分により2,999,996千円の収入があったことによるものであります。

 

[キャッシュ・フロー関連指標]

 

 

2020年3月期

2021年3月期

2021年12月期

自 己 資 本 比 率(%)

64.6

46.3

57.8

時価ベースの自己資本比率(%)

49.3

143.5

137.4

キャッシュ・フロー対有利子負債比率(年)

1.5

インタレスト・カバレッジ・レシオ(倍)

自己資本比率:自己資本/総資産

時価ベースの自己資本比率:株式時価総額/総資産

キャッシュ・フロー対有利子負債比率:有利子負債/キャッシュ・フロー

インタレスト・カバレッジ・レシオ:キャッシュ・フロー/利払い

(注)1.各指標は、連結ベースの財務数値により計算しております。

2.株式時価総額は、期末株価終値×期末発行済株式数により計算しております。

3.キャッシュ・フローは、営業キャッシュ・フローを利用しております。

4.有利子負債は、連結貸借対照表に計上されている負債のうち、利子を支払っている全ての負債を対象としております。

5.インタレスト・カバレッジ・レシオは、利払いが僅少または発生していないため記載しておりません。

 

(4)今後の見通し

2022年12月期の足もとの状況におきましては、新型コロナウイルス感染症に対する感染対策の徹底やワクチン接種率の上昇等により経済活動の段階的再開や持ち直しが見られたものの、新たな変異株「オミクロン株」の急拡大により依然として先行き不透明な状況が続くことが予測されております。当社グループでは、感染状況を注視し、リモートワークでの勤務体制、業務効率化を目的としたデジタルトランスフォーメーション化への取り組み等を一層強化しており、新型コロナウイルス感染症による影響の極小化に努めております。今後も、従業員とその家族ならびに取引先の安全確保を最優先に考え、必要な感染防止策を講じてまいります。

このような状況化の中、当社グループでは、グループテーマとして掲げている「人と機械の共生」の推進を加速してまいります。「人にはできないことを機械化」「機械にはできないことを人に集約」することで、人と機械が互いに得意な領域の中で最大限のパフォーマンスを発揮できると考えております。勤務形態に関わらず、従業員一人一人が高いパフォーマンスを発揮できる環境を提供すべく、「人への投資」「事業への投資」「機械への投資」を積極的に行ってまいります。

主力の広告事業におきましては、全自動マーケティングプラットフォーム「UNICORN」の高い広告効果が評価されたことによりジャンル拡大が進み、広告需要は高まっております。加えて、博報堂DYグループとの協業案件の増加、包括的なマーケティング支援体制の強化等による売上高の拡大も広告事業の成長をけん引しております。更なる広告価値の最大化を目指し、マーケティング機能拡充と事業価値創造にも取り組んでまいります。

海外事業につきましては、中国でゲームを展開する広告主(クライアント)の中国国外展開強化に伴うグローバル広告配信及び、ブランド広告主向けのブランディング広告の需要が高まっております。海外市場での多様なニーズや変化に対応すべく、各拠点の更なる強化を図ってまいります。

 

新型コロナウイルス感染症の影響につきましては、現時点の広告主(クライアント)の業界動向・広告出稿状況及び当社役職員の勤務形態・状況を鑑み、当社グループ主力の広告事業及び海外事業に与える影響は軽微であると予測しております。しかしながら、今後の感染状況の拡大や緊急事態宣言の発令等の様々な要因により、変動する可能性がございますことをご留意ください。

 

これらの状況を踏まえ、2022年12月期(2022年1月1日~2022年12月31日)の売上高は13,500百万円、営業利益1,100百万円、経常利益1,400百万円、親会社株主に帰属する当期純利益700百万円を見込んでおります。

なお、当連結会計年度より、「収益認識基準に関する会計基準」(企業会計基準第29号)等を適用しているため、上記の連結業績予想は当該会計基準等を適用した後の金額となっていることに加え、2021年12月期は決算期変更の経過期間のため、対前期増減率は記載しておりません。

 

当社グループが事業展開を行うインターネット広告を取り巻く市場は、環境が著しく変化するため、個別の業績予想並びに第2四半期累計期間における連結業績予想の開示は省略しております。

本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、現時点で入手可能な情報に基づき判断した見通しであり、多分に不確定な要素を含んでおります。実際の業績等は、今後の様々な要因により大きく異なる可能性があります。

 

(5)利益配分に関する基本方針及び当期・次期の配当

当社グループは、中長期的な企業価値の向上に努め、株主に対する利益還元を行うことを経営の重要課題の一つとして認識しております。その基本方針として、財務体質の強化及び将来の事業展開に備えるための内部留保の充実を中心に据えながら、その業績並びに業績の見通しに応じた適切かつ安定した利益還元を実施していく予定です。また、株主に対する利益還元や資本政策の一つの方法として、経済の状況、経営の環境及び株価を総合的に勘案しながら、自己株式の取得についても弾力的に実施してまいります。

2021年12月期から2023年12月期の3ヶ年の配当方針につきましては、下記の通り当社事業年度(第1期を除く)を基準とした配当性向もしくは1株当たり配当金2円70銭を基準に毎期10銭を増配した1株当たり配当金のどちらか高い方を目途としております。以上により、2021年12月期の普通配当は、配当性向21%から算出される1株当たり配当金5円17銭が2円70銭より高いため、普通配当を5円17銭といたします。

なお、直近の配当予想(2021年11月1日)公表時は、2021年9月30日時点の発行済株式総数41,673,100株より自己株式3,312,100株を控除した38,361,000株から1株当たり配当金を5円21銭と予想しておりましたが、本決定額は2021年12月31日時点の発行済株式総数42,003,700株より自己株式194,500株を控除した41,809,200株から1株当たり配当金を算出しております。そのため、直近の配当予想(2021年11月1日)公表時の親会社株主に帰属する当期純利益950百万円より、本日公表の親会社株主に帰属する当期純利益1,029百万円の方が上回っているにも関わらず、1株当たり配当金は下回っていることをご了承ください。

また、2021年3月期は2020年4月1日から2021年3月31日までの12ヶ月間ですが、2021年12月期は、決算期変更に伴い、2021年4月1日から2021年12月31日までの9ヶ月間となっております。

上記の配当金につきましては、2022年3月24日開催予定の当社第22期定時株主総会の決議をもって、正式に決定、実施する予定であります。

 

なお、次期以降については、大きな業績の変動や大規模なM&A等の経営環境等の変化によって、配当方針を変更する可能性があることをご留意ください。

<2021年12月期~2023年12月期の3ヶ年の配当方針>

決算期

第22期

(2021年12月期)

第23期

(2022年12月期)

第24期

(2023年12月期)

配当方針

配当性向21%

もしくは

1株当たり2円70銭

の高い方

配当性向22%

もしくは

1株当たり2円80銭

の高い方

配当性向23%

もしくは

1株当たり2円90銭

の高い方

(注)1.第22期より決算期変更に伴い配当基準日を12月31日に変更しております。

2.第22期は、決算期変更に伴い2021年4月1日から2021年12月31日までの9ヶ月間となります。

3.第23期以降は、1月1日から12月31日までとなります。

 

2.会計基準の選択に関する基本的な考え方

将来のIFRS適用に備え、社内のマニュアルや指針等の整備及び適用時期について検討を進めております。

3.連結財務諸表及び主な注記

(1)連結貸借対照表

 

 

(単位:千円)

 

前連結会計年度

(2021年3月31日)

当連結会計年度

(2021年12月31日)

資産の部

 

 

流動資産

 

 

現金及び預金

9,944,909

9,916,750

預け金

-

2,842,463

受取手形及び売掛金

9,425,280

-

受取手形、売掛金及び契約資産

-

8,019,903

棚卸資産

※3 13,801

※3 58,616

その他

945,851

998,873

貸倒引当金

△54,554

△74,279

流動資産合計

20,275,288

21,762,328

固定資産

 

 

有形固定資産

 

 

建物

297,485

490,675

減価償却累計額

△224,239

△328,616

建物(純額)

73,246

162,059

工具、器具及び備品

414,530

486,203

減価償却累計額

△339,426

△386,079

工具、器具及び備品(純額)

75,103

100,123

土地

-

53,291

その他

-

121,926

減価償却累計額

-

△120,641

その他(純額)

-

1,285

有形固定資産合計

148,349

316,759

無形固定資産

 

 

のれん

6,798

77,874

その他

349,042

304,842

無形固定資産合計

355,841

382,716

投資その他の資産

 

 

投資有価証券

※1 2,527,214

※1 2,327,307

その他

※1 626,851

※1 645,727

貸倒引当金

△185,112

△160,725

投資その他の資産合計

2,968,953

2,812,308

固定資産合計

3,473,144

3,511,785

資産合計

23,748,433

25,274,114

 

 

 

 

(単位:千円)

 

前連結会計年度

(2021年3月31日)

当連結会計年度

(2021年12月31日)

負債の部

 

 

流動負債

 

 

買掛金

9,808,266

7,942,962

未払法人税等

533,643

247,990

役員賞与引当金

-

39,000

賞与引当金

53,160

175,219

その他

1,880,408

1,765,909

流動負債合計

12,275,478

10,171,082

固定負債

 

 

繰延税金負債

142,288

40,462

その他

107,333

124,634

固定負債合計

249,622

165,097

負債合計

12,525,100

10,336,179

純資産の部

 

 

株主資本

 

 

資本金

1,622,079

1,716,255

資本剰余金

6,852,869

6,947,045

利益剰余金

4,659,771

5,366,041

自己株式

△2,999,996

△167,289

株主資本合計

10,134,724

13,862,052

その他の包括利益累計額

 

 

その他有価証券評価差額金

638,332

379,509

為替換算調整勘定

214,303

376,398

その他の包括利益累計額合計

852,636

755,907

新株予約権

47,111

41,865

非支配株主持分

188,860

278,109

純資産合計

11,223,332

14,937,934

負債純資産合計

23,748,433

25,274,114

 

(2)連結損益計算書及び連結包括利益計算書

(連結損益計算書)

 

 

(単位:千円)

 

 前連結会計年度

(自 2020年4月 1日

 至 2021年3月31日)

 当連結会計年度

(自 2021年 4月 1日

 至 2021年12月31日)

売上高

49,020,592

9,697,576

売上原価

40,253,162

1,738,795

売上総利益

8,767,430

7,958,781

販売費及び一般管理費

※1,※2 7,141,337

※1,※2 6,659,943

営業利益

1,626,092

1,298,838

営業外収益

 

 

受取利息

6,726

884

受取配当金

4,710

5,013

為替差益

52,771

貸倒引当金戻入額

4,448

補助金収入

9,701

2,837

持分法による投資利益

179,505

128,135

投資事業組合運用益

37,308

204,101

消費税等免除益

3,840

2,759

その他

22,282

12,819

営業外収益合計

268,522

409,323

営業外費用

 

 

為替差損

19,727

自己株式取得費用

4,199

234

創立費

1,448

株式交付費

1,391

貸倒引当金繰入額

4,846

貸倒損失

3,178

その他

1,314

591

営業外費用合計

28,420

8,512

経常利益

1,866,195

1,699,649

特別利益

 

 

固定資産売却益

13,956

投資有価証券売却益

326,809

48,617

関係会社株式売却益

19,004

特別利益合計

359,770

48,617

特別損失

 

 

固定資産除却損

20,643

2,549

投資有価証券売却損

17

投資有価証券評価損

120,655

108,633

関係会社清算損

9,952

事務所移転費用

7,877

在外連結子会社リストラクチャリング費用

37,576

6,286

在外連結子会社口座凍結損失

12,977

損害賠償金

57,500

和解金

11,722

特別損失合計

259,304

137,086

税金等調整前当期純利益

1,966,661

1,611,179

法人税、住民税及び事業税

544,202

489,197

法人税等調整額

△47,948

5,015

法人税等合計

496,254

494,212

当期純利益

1,470,407

1,116,967

非支配株主に帰属する当期純利益

48,197

87,873

親会社株主に帰属する当期純利益

1,422,209

1,029,094

 

(連結包括利益計算書)

 

 

(単位:千円)

 

 前連結会計年度

(自 2020年4月 1日

 至 2021年3月31日)

 当連結会計年度

(自 2021年 4月 1日

 至 2021年12月31日)

当期純利益

1,470,407

1,116,967

その他の包括利益

 

 

その他有価証券評価差額金

377,703

△258,823

為替換算調整勘定

△14,241

192,403

持分法適用会社に対する持分相当額

2,653

△7,447

その他の包括利益合計

※1 366,116

※1 △73,867

包括利益

1,836,523

1,043,100

(内訳)

 

 

親会社株主に係る包括利益

1,786,738

932,365

非支配株主に係る包括利益

49,784

110,734

 

(3)連結株主資本等変動計算書

前連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

株主資本

 

資本金

資本剰余金

利益剰余金

自己株式

株主資本合計

当期首残高

1,605,955

6,835,593

3,341,533

11,783,081

当期変動額

 

 

 

 

 

新株の発行

 

 

 

 

新株の発行(新株予約権の行使)

16,124

16,124

 

 

32,248

剰余金の配当

 

 

103,971

 

103,971

親会社株主に帰属する当期純利益

 

 

1,422,209

 

1,422,209

自己株式の取得

 

 

 

2,999,996

2,999,996

自己株式の処分

 

 

 

 

連結範囲の変動

 

1,152

 

 

1,152

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

 

 

 

 

 

当期変動額合計

16,124

17,276

1,318,238

2,999,996

1,648,357

当期末残高

1,622,079

6,852,869

4,659,771

2,999,996

10,134,724

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その他の包括利益累計額

新株予約権

非支配株主持分

純資産合計

 

その他有価証券評価差額金

為替換算調整勘定

その他の包括利益累計額合計

当期首残高

260,628

220,921

481,550

40,820

143,001

12,448,454

当期変動額

 

 

 

 

 

 

新株の発行

 

 

 

 

 

新株の発行(新株予約権の行使)

 

 

 

 

 

32,248

剰余金の配当

 

 

 

 

 

103,971

親会社株主に帰属する当期純利益

 

 

 

 

 

1,422,209

自己株式の取得

 

 

 

 

 

2,999,996

自己株式の処分

 

 

 

 

 

連結範囲の変動

 

 

 

 

 

1,152

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

377,703

6,617

371,085

6,290

45,859

423,235

当期変動額合計

377,703

6,617

371,085

6,290

45,859

1,225,121

当期末残高

638,332

214,303

852,636

47,111

188,860

11,223,332

 

当連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2021年12月31日)

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

株主資本

 

資本金

資本剰余金

利益剰余金

自己株式

株主資本合計

当期首残高

1,622,079

6,852,869

4,659,771

2,999,996

10,134,724

当期変動額

 

 

 

 

 

新株の発行

84,829

84,829

 

 

169,659

新株の発行(新株予約権の行使)

9,346

9,346

 

 

18,692

剰余金の配当

 

 

322,824

 

322,824

親会社株主に帰属する当期純利益

 

 

1,029,094

 

1,029,094

自己株式の取得

 

 

 

167,289

167,289

自己株式の処分

 

 

 

2,999,996

2,999,996

連結範囲の変動

 

 

 

 

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

 

 

 

 

 

当期変動額合計

94,176

94,176

706,269

2,832,706

3,727,328

当期末残高

1,716,255

6,947,045

5,366,041

167,289

13,862,052

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その他の包括利益累計額

新株予約権

非支配株主持分

純資産合計

 

その他有価証券評価差額金

為替換算調整勘定

その他の包括利益累計額合計

当期首残高

638,332

214,303

852,636

47,111

188,860

11,223,332

当期変動額

 

 

 

 

 

 

新株の発行

 

 

 

 

 

169,659

新株の発行(新株予約権の行使)

 

 

 

 

 

18,692

剰余金の配当

 

 

 

 

 

322,824

親会社株主に帰属する当期純利益

 

 

 

 

 

1,029,094

自己株式の取得

 

 

 

 

 

167,289

自己株式の処分

 

 

 

 

 

2,999,996

連結範囲の変動

 

 

 

 

 

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

258,823

162,094

96,728

5,246

89,248

12,726

当期変動額合計

258,823

162,094

96,728

5,246

89,248

3,714,601

当期末残高

379,509

376,398

755,907

41,865

278,109

14,937,934

 

(4)連結キャッシュ・フロー計算書

 

 

(単位:千円)

 

 前連結会計年度

(自 2020年4月 1日

 至 2021年3月31日)

 当連結会計年度

(自 2021年 4月 1日

 至 2021年12月31日)

営業活動によるキャッシュ・フロー

 

 

税金等調整前当期純利益

1,966,661

1,611,179

減価償却費

150,651

150,978

のれん償却額

8,597

8,792

貸倒引当金の増減額(△は減少)

47,826

△15,690

役員賞与引当金の増減額(△は減少)

39,000

賞与引当金の増減額(△は減少)

53,160

122,059

株式報酬費用

17,105

受取利息及び受取配当金

△11,436

△5,898

支払利息

7

固定資産売却損益(△は益)

△13,956

固定資産除却損

21,205

2,549

在外連結子会社リストラクチャリング費用

5,955

投資事業組合運用損益(△は益)

△37,308

△204,101

投資有価証券売却及び評価損益(△は益)

△206,154

60,033

関係会社株式売却損益(△は益)

△19,004

持分法による投資損益(△は益)

△179,499

△128,135

為替差損益(△は益)

19,727

52,771

補助金収入

△9,701

損害賠償損失

57,500

売上債権の増減額(△は増加)

△3,683,726

1,806,094

前渡金の増減額(△は増加)

△218,237

217,872

仕入債務の増減額(△は減少)

4,686,518

△1,699,067

未収入金の増減額(△は増加)

△170,682

△232,684

未収消費税等の増減額(△は増加)

224,984

△7,476

未払金及び未払費用の増減額(△は減少)

99,961

228,008

未払消費税等の増減額(△は減少)

454,266

△422,375

前払費用の増減額(△は増加)

△17,771

△77,346

前受金の増減額(△は減少)

115,307

183,143

預り金の増減額(△は減少)

40,019

10,865

その他

△21,244

△12,495

小計

3,374,770

1,694,039

利息及び配当金の受取額

12,873

4,668

利息の支払額

△7

補助金の受取額

9,701

2,837

損害賠償金の支払額

△57,500

法人税等の支払額又は還付額(△は支払)

78,477

△777,212

営業活動によるキャッシュ・フロー

3,418,321

924,325

投資活動によるキャッシュ・フロー

 

 

有形固定資産の取得による支出

△31,690

△120,599

無形固定資産の取得による支出

△138,228

△42,147

無形固定資産の売却による収入

13,517

投資有価証券の取得による支出

△303,051

△272,569

投資有価証券の売却による収入

327,648

47,618

連結の範囲の変更を伴う子会社株式の売却による支出

※2 △49,640

連結の範囲の変更を伴う子会社株式の売却による収入

58,354

連結の範囲の変更を伴う子会社株式の取得による支出

※3 △224,473

子会社の清算による収入

119,717

貸付けによる支出

△11,200

△5,600

貸付金の回収による収入

14,633

19,092

投資事業組合からの分配による収入

74,933

211,375

資産除去債務の履行による支出

△5,800

△9,533

その他

△8,275

△11,932

投資活動によるキャッシュ・フロー

△130,671

△217,180

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

 前連結会計年度

(自 2020年4月 1日

 至 2021年3月31日)

 当連結会計年度

(自 2021年 4月 1日

 至 2021年12月31日)

財務活動によるキャッシュ・フロー

 

 

新株発行による収入

169,659

新株予約権の行使による株式の発行による収入

21,432

13,566

自己株式の取得による支出

△3,004,196

△167,523

自己株式の処分による収入

2,999,996

配当金の支払額

△104,252

△321,960

非支配株主への配当金の支払額

△3,925

△23,260

その他

△456

財務活動によるキャッシュ・フロー

△3,090,941

2,670,021

現金及び現金同等物に係る換算差額

21,026

△562,862

現金及び現金同等物の増減額(△は減少)

217,735

2,814,304

現金及び現金同等物の期首残高

9,727,173

9,944,909

現金及び現金同等物の期末残高

※1 9,944,909

※1 12,759,214

 

(5)連結財務諸表に関する注記事項

(継続企業の前提に関する注記)

該当事項はありません。

 

(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項)

1.連結の範囲に関する事項

(1)連結子会社の数 29社

連結子会社の名称

愛徳威軟件開発(上海)有限公司

愛徳威広告(上海)有限公司

株式会社おくりバント

ADWAYS ASIA HOLDINGS LTD.

株式会社サムライ・アドウェイズ

774株式会社

JS ADWAYS MEDIA INC.

Brasta株式会社

ADWAYS INTERACTIVE,INC.

ADWAYS KOREA INC.

株式会社昭和デジタル

亜堂科技(上海)有限公司

UNICORN株式会社

株式会社アドウェイズ・フロンティア

ADWAYS HONGKONG LTD.

株式会社preheat

ADWAYS INNOVATIONS SINGAPORE PTE.LTD.

Mist Technologies株式会社

Enrichmedia Technologies Inc.

TheSwampman株式会社

ムクリ株式会社

Mu Charm Technology Co., Ltd.

株式会社ミタス

株式会社オールドルーキー

株式会社インフルエンサーインベストメントホールディングス

newborns株式会社

有限会社土田昆衛製作所

株式会社ラビッツ

Match Advertising Inc.

 当連結会計年度において、新規設立に伴い、株式会社オールドルーキー、株式会社インフルエンサーインベストメントホールディングス、newborns株式会社を連結の範囲に含めております。また、有限会社土田昆衛製作所、株式会社ラビッツ及びMatch Advertising Inc.の株式を取得したことに伴い、連結の範囲に含めております。

 

(2)非連結子会社の数 4社

主要な非連結子会社の名称

株式会社アドウェイズ・ベンチャーズ

ADWAYS PHILIPPINES INC.

株式会社アドウェイズベイビー

(連結の範囲から除いた理由)

 非連結子会社は、小規模であり、総資産、売上高、当期純損益及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないため、連結の範囲から除いております。

 

 

2.持分法の適用に関する事項

(1)持分法適用の関連会社 9社

持分法適用の関連会社の名称

任拓数据科技(上海)有限公司

NINT TECHNOLOGY HK LIMITED

株式会社Nint

Nintホールディングス株式会社

MU CHARM LABORATORY LTD.

任拓(上海)市場諮詢有限公司

KOS Entertainment Limited

上海橙子星数字伝媒科技有限公司

感性意識股份有限公司

 当連結会計年度において、感性意識股份有限公司が設立された事により、持分法の適用範囲に含めております。

 

(2)持分法を適用しない非連結子会社 4社

主要な非連結子会社の名称

上記1(2)に記載した非連結子会社

(持分法を適用しない理由)

 当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等からみて、持分法の対象から除いても連結財務諸表に及ぼす影響が軽微であり、かつ、重要性がないため持分法の適用範囲から除外しております。

 

(3)持分法適用会社のうち、決算日が連結決算日と異なる会社については、各社の事業年度に係る財務諸表を使用しております。

 

3.連結子会社の事業年度等に関する事項

当連結会計年度より、連結子会社のうち、株式会社おくりバント、株式会社サムライ・アドウェイズ、774株式会社、Brasta株式会社、株式会社昭和デジタル、UNICORN株式会社、株式会社アドウェイズ・フロンティア、株式会社preheat、Mist Technologies株式会社、TheSwampman株式会社、ムクリ株式会社、株式会社ミタスは決算日を3月31日から12月31日に変更しております。この決算期変更に伴い、当連結会計年度において、2021年4月1日から2021年12月31日までの9ヵ月間を連結しております。

なお、連結子会社のうち、有限会社土田昆衛製作所は決算日が3月31日であるため連結決算日現在で本決算に準じた仮決算を行った財務諸表を基礎としております。

 

4.会計方針に関する事項

(1)重要な資産の評価基準及び評価方法

①有価証券

(1)子会社株式及び関連会社株式(子会社出資金及び関連会社出資金を含む)

移動平均法による原価法を採用しております。

(2)その他有価証券

時価のあるもの

連結会計年度末日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は、全部純資産直入法により処理し、売却原価は、移動平均法により算定)によっております。

時価のないもの

移動平均法による原価法を採用しております。

当社が出資する投資事業組合等に対する出資持分の損益のうち当社に帰属する持分相当額については、純額で取り込み、営業外損益に計上するとともに「投資有価証券」を加減する処理を行っております。

②棚卸資産

(1)商品及び製品

主として、先入先出法による原価法(連結貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)を採用しております。

(2)仕掛品

個別法による原価法(連結貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)を採用しております。

(3)原材料及び貯蔵品

先入先出法による原価法(連結貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)を採用しております。

 

 

(2)重要な減価償却資産の減価償却の方法

①有形固定資産

当社及び国内連結子会社は定率法を、また在外連結子会社は定額法を採用しております。ただし、当社及び国内連結子会社についても2016年4月1日以降に取得した建物については、定額法を採用しております。

主な耐用年数

建物          2~38年

工具、器具及び備品   3~15年

また、2007年3月31日以前に取得したものについては、償却可能限度額まで償却が終了した翌年から5年間で均等償却する方法によっております。

②無形固定資産

定額法を採用しております。

なお、自社利用のソフトウエアについては、社内における利用可能期間(5年以内)に基づいております。

 

(3)重要な引当金の計上基準

①貸倒引当金

債権の貸倒れによる損失に備えるため、一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権等特定の債権については個別に回収可能性を勘案し、回収不能見込額を計上しております。

②役員賞与引当金及び賞与引当金

役員及び従業員に対して支給する業績連動型賞与の支出に備えて、当連結会計年度の負担額を計上しております。

 

(4)重要な収益及び費用の計上基準

(主要な事業における主な履行義務の内容及び収益を認識する通常の時点)

①アフィリエイト広告

広告主(クライアント)と合意した契約条件に基づき広告配信された役務(アフィリエイトによる成果)の提供による収益をいい、広告主(クライアント)が検収した時点で売上高計上されます。

②その他のインターネット広告

広告配信を通した役務(クリック等の広告トランザクション)の提供による収益をいい、広告配信量に応じて従量的に認識されたものが売上高計上されます。

 

なお、従来は、広告主(クライアント)から受け取る対価の総額で売上高を認識しておりましたが、広告主(クライアント)に移転する財又はサービスを支配しておらず、これらを手配するサービスのみを提供しているため、代理人取引であると判断される取引に関しては、純額で売上高を認識しております。ただし、その他のインターネット広告のうち本人取引としての性質が強いと判断される一部の取引に関しては、広告主(クライアント)から受領した対価と原価を総額で認識しております。

 

(5)のれんの償却方法及び償却期間

のれんの償却については、5年間の定額法により償却を行っております。

 

(6)連結キャッシュ・フロー計算書における資金の範囲

手許現金、随時引き出し可能な預金及び容易に換金可能であり、かつ、価値の変動について僅少なリスクしか負わない取得日から3か月以内に償還期限の到来する短期投資からなっております。

 

(会計方針の変更)

収益認識に関する会計基準等の適用

「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日。以下「収益認識会計基準」という。)等を当連結会計年度の期首から適用し、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識することとしております。

これにより、従来は、顧客から受け取る対価の総額で収益を認識しておりましたが、顧客に移転する財又はサービスを支配しておらず、これらを手配するサービスのみを提供しているため、代理人取引であると判断した取引については、純額で収益を認識する方法に変更しております。

収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、当連結会計年度の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、当連結会計年度の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。ただし、収益認識会計基準第86項に定める方法を適用し、当連結会計年度の期首より前までに従前の取扱いに従ってほとんどすべての収益の額を認識した契約に、新たな会計方針を遡及適用しておりません。

 

この結果、従前の会計処理と比較して、当連結会計年度の売上高及び売上原価は33,233,212千円減少しておりますが、営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益には影響はありません。また、利益剰余金期首残高に与える影響はありません。

収益認識会計基準等を適用したため、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動資産」に表示していた「受取手形及び売掛金」は、当連結会計年度より「受取手形、売掛金及び契約資産」に含めて表示することといたしました。なお、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、前連結会計年度について新たな表示方法により組替えを行っておりません。さらに、収益認識会計基準第89-3項に定める経過的な取扱いに従って、前連結会計年度に係る顧客との契約から生じる収益を分解した情報を記載しておりません。

 

時価の算定に関する会計基準等の適用

「時価の算定に関する会計基準」(企業会計基準第30号 2019年7月4日。以下「時価算定会計基準」という。)等を当連結会計年度の期首から適用し、時価算定会計基準第19項及び「金融商品に関する会計基準」(企業会計基準第10号 2019年7月4日)第44-2項に定める経過的な取扱いに従って、時価算定会計基準等が定める新たな会計方針を、将来にわたって適用することといたしました。これによる影響は軽微であります。

 

(連結貸借対照表関係)

※1 非連結子会社及び関連会社に対するものは、次のとおりであります。

 

前連結会計年度

(2021年3月31日)

当連結会計年度

(2021年12月31日)

投資有価証券(株式)

出資金

414,803千円

38,719

545,133千円

38,719

 

 2 当社及び連結子会社は、運転資金の効率的な調達を行うため取引銀行と当座貸越契約を締結しております。当座貸越契約に係る借入未実行残高は次のとおりであります。

 

前連結会計年度

(2021年3月31日)

当連結会計年度

(2021年12月31日)

当座貸越極度額

300,000千円

390,000千円

借入実行残高

差引額

300,000千円

390,000千円

 

※3 棚卸資産の内訳は、次のとおりであります。

 

前連結会計年度

(2021年3月31日)

当連結会計年度

(2021年12月31日)

商品及び製品

12,809千円

33,803千円

仕掛品

10,492

原材料及び貯蔵品

992

14,320

 

(連結損益計算書関係)

※1 販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は次のとおりであります。

 

前連結会計年度

(自 2020年4月 1日

  至 2021年3月31日)

当連結会計年度

(自 2021年 4月 1日

  至 2021年12月31日)

給料及び手当

3,250,512千円

2,929,133千円

役員賞与引当金繰入額

39,000

賞与引当金繰入額

61,860

175,219

退職給付費用

18,663

21,906

支払手数料

1,086,515

1,051,593

貸倒引当金繰入額

58,018

7,913

 

※2 一般管理費に含まれる研究開発費の総額

 

前連結会計年度

(自 2020年4月 1日

  至 2021年3月31日)

当連結会計年度

(自 2021年 4月 1日

  至 2021年12月31日)

研究開発費

88,195千円

45,680千円

 

(連結包括利益計算書関係)

※1 その他の包括利益に係る組替調整額及び税効果額

 

前連結会計年度

  (自 2020年4月 1日

至 2021年3月31日)

当連結会計年度

  (自 2021年 4月 1日

至 2021年12月31日)

その他有価証券評価差額金:

 

 

当期発生額

602,974千円

△373,207千円

組替調整額

△58,576

税効果調整前

544,398

△373,207

税効果額

166,694

△114,383

その他有価証券評価差額金

377,703

△258,823

為替換算調整勘定:

 

 

当期発生額

△14,241

192,403

為替換算調整勘定

△14,241

192,403

持分法適用会社に対する持分相当額:

 

 

当期発生額

2,653

△7,447

持分法適用会社に対する持分相当額

2,653

△7,447

その他の包括利益合計

366,116

△73,867

 

(連結株主資本等変動計算書関係)

前連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)

1.発行済株式の種類及び総数並びに自己株式の種類及び株式数に関する事項

 

当連結会計年度期首株式数(株)

当連結会計年度増加株式数(株)

当連結会計年度減少株式数(株)

当連結会計年度末

株式数(株)

発行済株式

 

 

 

 

普通株式(注)1

41,588,500

63,800

41,652,300

合計

41,588,500

63,800

41,652,300

自己株式

 

 

 

 

普通株式(注)2

3,312,100

3,312,100

合計

3,312,100

3,312,100

(注)1.普通株式の発行済株式総数の増加63,800株は、新株予約権の行使による増加であります。

    2.普通株式の自己株式の株式数の増加3,312,100株は、取締役会決議による自己株式の取得による増加であります。

 

 

2.新株予約権及び自己新株予約権に関する事項

区分

新株予約権の内訳

新株予約権の目的となる株式の種類

新株予約権の目的となる株式の数(株)

当連結会計年度末残高(千円)

当連結会計年度期首

当連結会計年度増加

当連結会計年度減少

当連結会計年度末

提出会社(親会社)

ストックオプションとしての新株予約権

普通株式

47,111

合計

47,111

 

3.配当に関する事項

①配当金支払額

決議

株式の種類

配当金の総額

配当の原資

1株当たり

配当額

基準日

効力発生日

2020年6月23日

定時株主総会

普通株式

103,971千円

利益剰余金

2.50円

2020年3月31日

2020年6月24日

②基準日が当連結会計年度に属する配当のうち、配当の効力発生日が翌連結会計年度となるもの

決議予定

株式の種類

配当金の総額

配当の原資

1株当たり

配当額

基準日

効力発生日

2021年6月24日

定時株主総会

普通株式

322,824千円

利益剰余金

8.42円

2021年3月31日

2021年6月25日

 

 

当連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2021年12月31日)

1.発行済株式の種類及び総数並びに自己株式の種類及び株式数に関する事項

 

当連結会計年度期首株式数(株)

当連結会計年度増加株式数(株)

当連結会計年度減少株式数(株)

当連結会計年度末

株式数(株)

発行済株式

 

 

 

 

普通株式(注)1

41,652,300

351,400

42,003,700

合計

41,652,300

351,400

42,003,700

自己株式

 

 

 

 

普通株式(注)2、3

3,312,100

194,500

3,312,100

194,500

合計

3,312,100

194,500

3,312,100

194,500

(注)1.普通株式の発行済株式総数の増加351,400株は、株式会社博報堂DYホールディングスを割当先とする第三者割当による新株の発行による増加327,000株、新株予約権の行使による増加24,400株であります。

    2.普通株式の自己株式の株式数の増加194,500株は、取締役会決議による自己株式の取得による増加であります。

    3.普通株式の自己株式の株式数の減少3,312,100株は、株式会社博報堂DYホールディングスを割当先とする第三者割当による自己株式の処分による減少であります。

 

 

2.新株予約権及び自己新株予約権に関する事項

区分

新株予約権の内訳

新株予約権の目的となる株式の種類

新株予約権の目的となる株式の数(株)

当連結会計年度末残高(千円)

当連結会計年度期首

当連結会計年度増加

当連結会計年度減少

当連結会計年度末

提出会社(親会社)

ストックオプションとしての新株予約権

普通株式

41,865

合計

41,865

 

3.配当に関する事項

①配当金支払額

決議

株式の種類

配当金の総額

配当の原資

1株当たり

配当額

基準日

効力発生日

2021年6月24日

定時株主総会

普通株式

322,824千円

利益剰余金

8.42円

2021年3月31日

2021年6月25日

②基準日が当連結会計年度に属する配当のうち、配当の効力発生日が翌連結会計年度となるもの

決議予定

株式の種類

配当金の総額

配当の原資

1株当たり

配当額

基準日

効力発生日

2022年3月24日

定時株主総会

普通株式

216,159千円

利益剰余金

5.17円

2021年12月31日

2022年3月25日

 

(連結キャッシュ・フロー計算書関係)

※1 現金及び現金同等物の期末残高と連結貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係

 

前連結会計年度

(自 2020年4月 1日

 至 2021年3月31日)

当連結会計年度

(自 2021年 4月 1日

 至 2021年12月31日)

現金及び預金勘定

9,944,909

千円

9,916,750

千円

預け金勘定 (注)

 

2,842,463

 

預入期間が3ヶ月を超える定期預金

 

 

現金及び現金同等物

9,944,909

 

12,759,214

 

(注)預け金は自己株式取得のため、証券会社に対しての一時的な預け入れであり、随時引き出し可能であることから現金及び現金同等物に含めております。

 

※2 株式の売却により連結子会社でなくなった会社の資産及び負債の主な内訳

前連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)

株式の売却により株式会社楽一番が連結子会社でなくなったことに伴う売却時の資産及び負債の内訳並びに株式会社楽一番の株式の売却価額と売却による支出は次の通りであります。

流動資産

121,417

千円

固定資産

17,940

 

流動負債

△94,215

 

その他

△5,791

 

株式売却益

19,004

 

株式会社楽一番 株式の売却価額

58,354

 

未収入金

△58,354

 

株式会社楽一番 現金及び現金同等物

△49,640

 

差引:売却による支出

△49,640

 

 

当連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2021年12月31日)

該当事項はありません。

 

※3 株式の取得により連結子会社となった会社の資産及び負債の主な内訳

前連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)

該当事項はありません。

 

当連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2021年12月31日)

株式の取得により新たに有限会社土田昆衛製作所を連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳並びに有限会社土田昆衛製作所株式の取得価額と有限会社土田昆衛製作所の取得のための支出(純額)との関係は次の通りであります。

流動資産

408,322

千円

固定資産

135,806

 

のれん

1,263

 

流動負債

△9,315

 

固定負債

△42,547

 

有限会社土田昆衛製作所 株式の取得価額

493,530

 

有限会社土田昆衛製作所 現金及び現金同等物

△309,244

 

差引:有限会社土田昆衛製作所取得のための支出

184,285

 

 

 

株式の取得により新たにMatch Advertising Inc.を連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳並びにMatch Advertising Inc.株式の取得価額とMatch Advertising Inc.取得のための支出(純額)との関係は次の通りであります。

流動資産

99,922

千円

固定資産

9,890

 

のれん

63,136

 

流動負債

△106,854

 

非支配株主持分

△1,774

 

Match Advertising Inc.株式の取得価額

64,320

 

支配獲得時までのMatch Advertising Inc.株式の取得価額

△18,400

 

追加取得したMatch Advertising Inc.株式の取得価額

45,920

 

Match Advertising Inc.現金及び現金同等

△8,381

 

差引:Match Advertising Inc.取得のための支出

37,538

 

 

その他株式の取得により新たに連結子会社となった会社がありますが、重要性が乏しいため、記載を省略しております。

 

4 重要な非資金取引

新株予約権に関するもの

 

前連結会計年度

(自 2020年4月 1日

 至 2021年3月31日)

当連結会計年度

(自 2021年 4月 1日

 至 2021年12月31日)

新株予約権の行使による資本金増加額

16,124千円

9,346千円

新株予約権の行使による資本準備金増加額

16,124

9,346

 

新たに計上した資産除去債務の額

 

前連結会計年度

(自 2020年4月 1日

 至 2021年3月31日)

当連結会計年度

(自 2021年 4月 1日

 至 2021年12月31日)

資産除去債務の額

-千円

9,402千円

 

 

(ストック・オプション等関係)

1.ストック・オプションに係る費用計上額及び科目名

(単位:千円)

 

 

前連結会計年度

(自 2020年4月 1日

 至 2021年3月31日)

当連結会計年度

(自 2021年 4月 1日

 至 2021年12月31日)

一般管理費の株式報酬費用

17,351

 

2.ストック・オプションの内容、規模及びその変動状況

(1)ストック・オプションの内容

 

株式会社アドウェイズ

2018年11月15日

第11回ストック・オプション

株式会社アドウェイズ

2018年11月15日

第12回ストック・オプション

付与対象者の区分及び数

当社取締役    5名

当社監査役    3名

当 社 従 業 員  74名

子会社の取締役   2名

株式の種類別のストック・オプション数

普通株式 62,200株

普通株式 171,300株

付与日

2018年12月3日

2018年12月3日

権利確定条件

付与日(2018年12月3日)以降、権利確定日(2020年12月4日)まで継続して勤務していること。

付与日(2018年12月3日)以降、権利確定日(2020年12月4日)まで継続して勤務していること。

対象勤務期間

2018年12月 3日~

2020年12月 4日

2018年12月 3日~

2020年12月 4日

権利行使期間

2020年12月 4日~

2028年11月14日

2020年12月 4日~

2023年12月 3日

 

(2)ストック・オプションの規模及びその変動状況

当連結会計年度(2021年12月期)において存在したストック・オプションを対象とし、ストック・オプションの数については、株式数に換算して記載しております。

①ストック・オプションの数

 

株式会社アドウェイズ

2018年11月15日

第11回ストック・オプション

株式会社アドウェイズ

2018年11月15日

第12回ストック・オプション

権利確定前 (株)

 

 

前連結会計年度末

付与

失効

権利確定

未確定残

権利確定後  (株)

 

 

前連結会計年度末

55,700

144,600

権利確定

権利行使

1,800

22,600

失効

600

未行使残

53,900

121,400

 

②単価情報

 

株式会社アドウェイズ

2018年11月15日

第11回ストック・オプション

株式会社アドウェイズ

2018年11月15日

第12回ストック・オプション

権利行使価格 (円)(注)

556

556

行使時平均株価 (円)

731

840

公正な評価単価(付与日) (円)

324

201

 

3.連結会計年度に付与されたストック・オプションの公正な評価単価の見積方法

該当事項はありません。

 

4.ストック・オプションの権利確定数の見積方法

基本的には、将来の失効数の合理的な見積りは困難であるため、実績の失効数のみ反映させる方法を採用しております。

 

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

1.報告セグメントの概要

当社グループの報告セグメントは、当社及び子会社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。

「広告事業」は、主に日本でのインターネット上で事業展開を行う企業に対して、インターネット広告を総合的に提供、「メディアコンテンツ事業」は、ポータルサイト等の運営、「海外事業」は、海外における総合的なインターネットマーケティングサービスの提供を行っております。

 

2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法

報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。

報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。

 

3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報及び収益の分解情報

前連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

その他

(注)

合計

 

広告事業

メディア

コンテンツ

事業

海外事業

売上高

 

 

 

 

 

 

外部顧客に対する売上高

41,747,479

756,714

5,917,063

48,421,257

599,335

49,020,592

セグメント間の内部売上高又は振替高

1,181,982

-

44,746

1,226,729

77,610

1,304,339

42,929,462

756,714

5,961,809

49,647,986

676,945

50,324,932

セグメント利益又は損失(△)

3,555,260

49,707

△117,011

3,487,956

△90,185

3,397,771

セグメント資産

8,318,415

372,010

4,286,598

12,977,023

337,431

13,314,454

その他の項目

 

 

 

 

 

 

減価償却費

76,314

3,912

13,588

93,816

5,289

99,105

のれんの償却額

6,597

-

-

6,597

2,000

8,597

有形固定資産及び無形固定資産の増加額

136,389

-

8,061

144,451

826

145,278

(注)「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、新規事業等を含んでおります。

 

当連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2021年12月31日)

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

その他

(注)1

合計

 

広告事業

メディア

コンテンツ

事業

海外事業

売上高

 

 

 

 

 

 

スマートフォン向け広告

3,605,325

-

2,209,589

5,814,915

-

5,814,915

PC向け広告

1,639,751

221,266

1,323,631

3,184,649

-

3,184,649

その他

-

-

142,141

142,141

555,869

698,011

顧客との契約から生じる収益

5,245,077

221,266

3,675,362

9,141,706

555,869

9,697,576

外部顧客に対する売上高

5,245,077

221,266

3,675,362

9,141,706

555,869

9,697,576

セグメント間の内部売上高又は振替高

1,640,620

-

8,082

1,648,703

98,099

1,746,803

6,885,697

221,266

3,683,445

10,790,409

653,969

11,444,379

セグメント利益又は損失(△)

2,533,973

56,040

335,491

2,925,505

△45,790

2,879,715

セグメント資産

6,866,403

415,230

5,708,694

12,990,328

1,202,757

14,193,085

その他の項目

 

 

 

 

 

 

減価償却費

84,016

2,672

20,267

106,956

4,227

111,184

のれんの償却額

3,298

-

3,274

6,573

2,218

8,792

有形固定資産及び無形固定資産の増加額

64,760

233

53,721

118,715

41,672

160,388

(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、新規事業等を含んでおります。

2.当連結会計年度は決算期変更の経過期間となり、当社並びに3月決算であった連結子会社は9ヶ月(2021年4月1日から2021年12月31日)、12月決算の連結子会社は12ヶ月(2021年1月1日から2021年12月31日)を連結対象期間とした変則決算となっております。

3.(会計方針の変更)に記載のとおり、当連結会計年度の期首から収益認識会計基準等を適用し、収益認識に関する会計処理方法を変更したため、事業セグメントの利益又は損失の測定方法を同様に変更しております。当該変更により、従来の方法に比べて、当連結会計年度の売上高は、「広告事業」で27,258,853千円、「メディアコンテンツ事業」で448,613千円、「海外事業」で5,474,229千円、「その他」で51,515千円それぞれ減少しております。

 

4.報告セグメント合計額と連結財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)

売上高

(単位:千円)

 

前連結会計年度

当連結会計年度

報告セグメント計

49,647,986

10,790,409

「その他」の区分の売上高

676,945

653,969

セグメント間取引消去

△1,304,339

△1,746,803

連結財務諸表の売上高

49,020,592

9,697,576

 

 

セグメント利益

(単位:千円)

 

前連結会計年度

当連結会計年度

報告セグメント計

3,487,956

2,925,505

「その他」の区分の利益

△90,185

△45,790

セグメント間取引消去

671

△5,072

全社費用(注)

△1,772,350

△1,575,804

連結財務諸表の営業利益

1,626,092

1,298,838

(注)全社費用は、各報告セグメントに配分していない営業費用であり、主に管理部門に係る費用であります。

 

セグメント資産

(単位:千円)

 

前連結会計年度

当連結会計年度

報告セグメント計

12,977,023

12,990,328

「その他」の区分の資産

337,431

1,202,757

全社資産(注)

10,433,978

11,081,028

連結財務諸表の資産

23,748,433

25,274,114

(注)全社資産は、各報告セグメントに帰属しない資産であり、主に親会社での余資運用資金(現金及び預金)及び長期投資資金(投資有価証券)等であります。

 

その他の項目

(単位:千円)

その他の項目

報告セグメント計

その他

調整額

連結財務諸表計上額

前連結

会計年度

当連結

会計年度

前連結

会計年度

当連結

会計年度

前連結

会計年度

当連結

会計年度

前連結

会計年度

当連結

会計年度

減価償却費

93,816

106,956

5,289

4,227

51,546

39,794

150,651

150,978

のれんの償却額

6,597

6,573

2,000

2,218

8,597

8,792

有形固定資産及び無形固定資産の増加額(注)

144,451

118,715

826

41,672

25,107

22,848

170,385

183,237

(注)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、主に親会社の工具、器具及び備品の増加額であります。

 

【関連情報】

前連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)

1.製品及びサービスごとの情報

セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。

 

2.地域ごとの情報

(1)売上高

(単位:千円)

日本

アジア

北米

欧州

合計

42,479,345

6,441,143

28,452

71,651

49,020,592

 

(2)有形固定資産

(単位:千円)

日本

アジア

北米

欧州

合計

136,363

11,986

-

-

148,349

 

3.主要な顧客ごとの情報

外部顧客への売上高のうち連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先はないため、記載を省略しております。

 

当連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2021年12月31日)

1.製品及びサービスごとの情報

セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。

 

2.地域ごとの情報

(1)売上高

(単位:千円)

日本

中国

日本・中国を

除くアジア

北米

欧州

合計

7,583,786

1,048,445

1,063,570

135

1,639

9,697,576

 

(2)有形固定資産

(単位:千円)

日本

アジア

北米

欧州

合計

268,556

48,203

-

-

316,759

 

3.主要な顧客ごとの情報

外部顧客への売上高のうち連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先はないため、記載を省略しております。

 

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】

前連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)

該当事項はありません。

 

当連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2021年12月31日)

該当事項はありません。

 

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】

前連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

広告事業

メディア

コンテンツ事業

海外事業

その他

全社・消去

合計

当期末残高

3,298

-

-

3,500

-

6,798

(注)のれんの償却額は、セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。

 

当連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2021年12月31日)

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

広告事業

メディア

コンテンツ事業

海外事業

その他

全社・消去

合計

当期末残高

-

-

62,218

15,656

-

77,874

(注)のれんの償却額は、セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。

 

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】

前連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)

該当事項はありません。

 

当連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2021年12月31日)

該当事項はありません。

 

(1株当たり情報)

 

前連結会計年度

(自 2020年4月 1日

 至 2021年3月31日)

当連結会計年度

(自 2021年 4月 1日

 至 2021年12月31日)

1株当たり純資産額

286円58銭

349円64銭

1株当たり当期純利益

34円46銭

26円53銭

潜在株式調整後1株当たり当期純利益

34円44銭

26円49銭

(注)1株当たり当期純利益及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益の算定上の基礎は、以下のとおりであります。

 

 

前連結会計年度

(自 2020年4月 1日

 至 2021年3月31日)

当連結会計年度

(自 2021年 4月 1日

 至 2021年12月31日)

1株当たり当期純利益

 

 

親会社株主に帰属する当期純利益(千円)

1,422,209

1,029,094

普通株主に帰属しない金額(千円)

普通株式に係る親会社株主に帰属する当期純利益(千円)

1,422,209

1,029,094

期中平均株式数(株)

41,272,014

38,786,830

潜在株式調整後1株当たり当期純利益

 

 

親会社株主に帰属する当期純利益調整額(千円)

 

普通株式増加数(株)

21,272

57,617

(うち新株予約権(株))

(21,272)

(57,617)

希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり当期純利益の算定に含めなかった潜在株式の概要

――――

――――

 

(重要な後発事象)

  該当事項はありません。

4.個別財務諸表

(1)貸借対照表

 

 

(単位:千円)

 

前事業年度

(2021年3月31日)

当事業年度

(2021年12月31日)

資産の部

 

 

流動資産

 

 

現金及び預金

7,161,149

5,070,438

預け金

2,837,072

売掛金

7,829,452

6,621,204

貯蔵品

969

1,004

前渡金

1,040

597

前払費用

140,946

207,259

未収収益

1,906

6,872

その他

253,830

285,506

貸倒引当金

△20,628

△13,714

流動資産合計

15,368,666

15,016,240

固定資産

 

 

有形固定資産

 

 

建物

50,946

38,525

工具、器具及び備品

53,771

67,487

有形固定資産合計

104,717

106,012

無形固定資産

 

 

ソフトウエア

312,801

274,959

ソフトウエア仮勘定

14,214

無形固定資産合計

327,015

274,959

投資その他の資産

 

 

投資有価証券

2,068,275

1,718,158

関係会社株式

788,488

1,576,677

関係会社出資金

821,076

821,076

長期貸付金

165,345

958,624

その他

453,035

433,420

貸倒引当金

△86,188

△57,793

投資その他の資産合計

4,210,033

5,450,164

固定資産合計

4,641,766

5,831,135

資産合計

20,010,433

20,847,376

 

 

 

 

(単位:千円)

 

前事業年度

(2021年3月31日)

当事業年度

(2021年12月31日)

負債の部

 

 

流動負債

 

 

買掛金

8,037,874

6,235,241

未払金

497,656

571,668

未払法人税等

453,770

131,120

未払消費税等

422,321

37,710

前受金

36,460

48,495

預り金

122,748

127,310

未払費用

9,456

25,496

役員賞与引当金

39,000

賞与引当金

53,160

125,268

その他

2,883

9,878

流動負債合計

9,636,333

7,351,188

固定負債

 

 

資産除去債務

96,173

96,542

繰延税金負債

136,680

22,776

固定負債合計

232,854

119,318

負債合計

9,869,187

7,470,507

純資産の部

 

 

株主資本

 

 

資本金

1,622,079

1,716,255

資本剰余金

 

 

資本準備金

612,079

706,255

その他資本剰余金

6,360,045

6,360,045

資本剰余金合計

6,972,125

7,066,301

利益剰余金

 

 

その他利益剰余金

 

 

繰越利益剰余金

3,861,593

4,340,579

利益剰余金合計

3,861,593

4,340,579

自己株式

△2,999,996

△167,289

株主資本合計

9,455,801

12,955,847

評価・換算差額等

 

 

その他有価証券評価差額金

638,332

379,156

評価・換算差額等合計

638,332

379,156

新株予約権

47,111

41,865

純資産合計

10,141,245

13,376,868

負債純資産合計

20,010,433

20,847,376

 

(2)損益計算書

 

 

(単位:千円)

 

  前事業年度

(自 2020年4月 1日

 至 2021年3月31日)

  当事業年度

(自 2021年 4月 1日

 至 2021年12月31日)

売上高

41,500,378

6,254,372

売上原価

35,413,638

1,447,407

売上総利益

6,086,740

4,806,965

販売費及び一般管理費

4,832,710

4,092,602

営業利益

1,254,029

714,363

営業外収益

 

 

受取利息及び配当金

7,544

10,096

為替差益

7,982

12,685

投資事業組合運用益

37,308

204,101

その他

14,283

6,996

営業外収益合計

67,118

233,879

営業外費用

 

 

貸倒引当金繰入額

6,223

その他

4,339

1,626

営業外費用合計

4,339

7,849

経常利益

1,316,808

940,392

特別利益

 

 

固定資産売却益

438

投資有価証券売却益

326,809

291,767

特別利益合計

327,248

291,767

特別損失

 

 

固定資産除却損

20,643

2,549

投資有価証券売却損

16,466

17

投資有価証券評価損

120,655

108,633

関係会社株式評価損

38,478

関係会社清算損

2,944

損害賠償金

57,500

特別損失合計

256,688

111,200

税引前当期純利益

1,387,368

1,120,959

法人税、住民税及び事業税

442,560

318,668

法人税等調整額

△52,145

479

法人税等合計

390,415

319,148

当期純利益

996,953

801,811

 

売上原価明細書

 

 

前事業年度

(自 2020年4月 1日

 至 2021年3月31日)

当事業年度

(自 2021年 4月 1日

 至 2021年12月31日)

区分

注記

番号

金額(千円)

構成比

(%)

金額(千円)

構成比

(%)

Ⅰ媒体費

 

33,822,639

95.5

-

-

Ⅱ労務費

 

873,653

2.5

736,443

50.9

Ⅲ経費

 

717,344

2.0

710,963

49.1

当期総仕入高

 

35,413,638

100.0

1,447,407

100.0

当期売上原価

 

35,413,638

 

1,447,407

 

(注)原価計算の方法

システム開発の請負等については、実際個別原価計算によっております。

 

(3)株主資本等変動計算書

前事業年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

株主資本

 

資本金

資本剰余金

利益剰余金

自己株式

株主資本合計

 

資本準備金

その他資本剰余金

資本剰余金合計

その他利益剰余金

利益剰余金合計

 

繰越利益剰余金

当期首残高

1,605,955

595,955

6,360,045

6,956,001

2,968,611

2,968,611

-

11,530,568

当期変動額

 

 

 

 

 

 

 

 

新株の発行

 

 

 

 

 

 

 

-

新株の発行(新株予約権の行使)

16,124

16,124

 

16,124

 

 

 

32,248

当期純利益

 

 

 

 

996,953

996,953

 

996,953

剰余金の配当

 

 

 

 

103,971

103,971

 

103,971

自己株式の取得

 

 

 

 

 

 

2,999,996

2,999,996

自己株式の処分

 

 

 

 

 

 

 

-

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

 

 

 

 

 

 

 

 

当期変動額合計

16,124

16,124

-

16,124

892,981

892,981

2,999,996

2,074,766

当期末残高

1,622,079

612,079

6,360,045

6,972,125

3,861,593

3,861,593

2,999,996

9,455,801

 

 

 

 

 

 

 

評価・換算差額等

新株予約権

純資産合計

 

その他有価証券評価差額金

評価・換算差額等合計

当期首残高

260,628

260,628

40,820

11,832,017

当期変動額

 

 

 

 

新株の発行

 

 

 

-

新株の発行(新株予約権の行使)

 

 

 

32,248

当期純利益

 

 

 

996,953

剰余金の配当

 

 

 

103,971

自己株式の取得

 

 

 

2,999,996

自己株式の処分

 

 

 

-

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

377,703

377,703

6,290

383,994

当期変動額合計

377,703

377,703

6,290

1,690,772

当期末残高

638,332

638,332

47,111

10,141,245

 

当事業年度(自 2021年4月1日 至 2021年12月31日)

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

株主資本

 

資本金

資本剰余金

利益剰余金

自己株式

株主資本合計

 

資本準備金

その他資本剰余金

資本剰余金合計

その他利益剰余金

利益剰余金合計

 

繰越利益剰余金

当期首残高

1,622,079

612,079

6,360,045

6,972,125

3,861,593

3,861,593

2,999,996

9,455,801

当期変動額

 

 

 

 

 

 

 

 

新株の発行

84,829

84,829

 

84,829

 

 

 

169,659

新株の発行(新株予約権の行使)

9,346

9,346

 

9,346

 

 

 

18,692

当期純利益

 

 

 

 

801,811

801,811

 

801,811

剰余金の配当

 

 

 

 

322,824

322,824

 

322,824

自己株式の取得

 

 

 

 

 

 

167,289

167,289

自己株式の処分

 

 

 

 

 

 

2,999,996

2,999,996

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

 

 

 

 

 

 

 

 

当期変動額合計

94,176

94,176

-

94,176

478,986

478,986

2,832,706

3,500,045

当期末残高

1,716,255

706,255

6,360,045

7,066,301

4,340,579

4,340,579

167,289

12,955,847

 

 

 

 

 

 

 

評価・換算差額等

新株予約権

純資産合計

 

その他有価証券評価差額金

評価・換算差額等合計

当期首残高

638,332

638,332

47,111

10,141,245

当期変動額

 

 

 

 

新株の発行

 

 

 

169,659

新株の発行(新株予約権の行使)

 

 

 

18,692

当期純利益

 

 

 

801,811

剰余金の配当

 

 

 

322,824

自己株式の取得

 

 

 

167,289

自己株式の処分

 

 

 

2,999,996

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

259,175

259,175

5,246

264,422

当期変動額合計

259,175

259,175

5,246

3,235,623

当期末残高

379,156

379,156

41,865

13,376,868

 

5.その他

(1)役員の異動

該当事項はありません。

 

(2)その他

該当事項はありません。