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1.当四半期決算に関する定性的情報 ……………………………………………………………………………………… |
2 |
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(1)経営成績に関する説明 ……………………………………………………………………………………………… |
2 |
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(2)財政状態に関する説明 ……………………………………………………………………………………………… |
4 |
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(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ………………………………………………………………… |
4 |
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2.四半期連結財務諸表及び主な注記 ……………………………………………………………………………………… |
5 |
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(1)四半期連結貸借対照表 ……………………………………………………………………………………………… |
5 |
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(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 ………………………………………………………… |
6 |
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四半期連結損益計算書 …………………………………………………………………………………………… |
6 |
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四半期連結包括利益計算書 ……………………………………………………………………………………… |
7 |
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(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項 …………………………………………………………………………… |
8 |
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(セグメント情報等の注記) ……………………………………………………………………………………… |
8 |
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(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ………………………………………………………… |
9 |
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(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………… |
9 |
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(四半期連結キャッシュ・フロー計算書に関する注記) ……………………………………………………… |
9 |
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(重要な後発事象の注記) ………………………………………………………………………………………… |
10 |
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(1)経営成績に関する説明
当第1四半期連結累計期間(2026年1月1日から2026年3月31日)の当社グループにおける連結業績は、以下のとおり、売上高3,282,302千円、営業利益536,908千円、経常利益601,250千円、親会社株主に帰属する四半期純利益は400,709千円となりました。
[連結業績] (単位:千円、端数切捨て)
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前第1四半期 連結累計期間 (2025年12月期) |
当第1四半期 連結累計期間 (2026年12月期) |
増減額 (増減率) |
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売上高 |
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3,136,512 |
3,282,302 |
145,789 (4.6%) |
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営業利益 |
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237,595 |
536,908 |
299,312 (126.0%) |
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経常利益 |
|
346,273 |
601,250 |
254,976 (73.6%) |
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親会社株主に帰属する 四半期純利益 |
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200,442 |
400,709 |
200,266 (99.9%) |
売上高は、アドプラットフォーム事業のアフィリエイト広告サービス「JANet」での金融関連企業の広告主(クライアント)の広告需要が増加したこと、エージェンシー事業におけるゲームアプリ及びマンガアプリを提供する広告主(クライアント)からの広告需要が増加したことなどにより3,282,302千円(前年同期比4.6%増)となりました。
売上高の増加に伴い、売上総利益が増加したことに加え、販売費及び一般管理費を抑制したこと等により営業利益は536,908千円(前年同期比126.0%増)となりました。
経常利益は、営業利益が増加したこと、持分法による投資利益等を計上したことにより601,250千円(前年同期比73.6%増)となりました。
税金等調整前四半期純利益は、経常利益が増加したこと等により545,436千円(前年同期比61.2%増)となりました。
上記の結果、親会社株主に帰属する四半期純利益は、法人税等を計上したことにより400,709千円(前年同期比99.9%増)となりました。
[セグメント別業績] (単位:千円、端数切捨て)
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前第1四半期 連結累計期間 (2025年12月期) |
当第1四半期 連結累計期間 (2026年12月期) |
増減額 (増減率) |
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外部 売上高 |
①アドプラットフォーム事業 |
1,308,585 |
1,291,196 |
△17,388 (△1.3%) |
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②エージェンシー事業 |
国内 |
1,046,252 |
1,136,869 |
90,616 (8.7%) |
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海外 |
458,703 |
477,239 |
18,535 (4.0%) |
||
|
合計 |
1,504,956 |
1,614,108 |
109,152 (7.3%) |
||
|
③その他 |
322,970 |
376,997 |
54,026 (16.7%) |
||
|
セグメント利益 |
①アドプラットフォーム事業 |
452,142 |
477,513 |
25,370 (5.6%) |
|
|
②エージェンシー事業 |
163,140 |
376,209 |
213,069 (130.6%) |
||
|
③その他 |
106,926 |
92,964 |
△13,962 (△13.1%) |
||
①アドプラットフォーム事業
アドプラットフォーム事業は、スマートフォン向け広告サービス「AppDriver」及び「UNICORN」、モバイル向けアフィリエイト広告サービス「Smart-C」、PC向けアフィリエイト広告サービス「JANet」等、当社グループのアドプラットフォームを用いたインターネット広告の販売及び運用を行っております。
当第1四半期連結累計期間においては、クレジットカード等の金融関連企業の需要拡大により、アフィリエイト広告の需要が増加いたしました。一方で、全自動マーケティングプラットフォーム「UNICORN」は、前年同期に想定以上のブランド広告の需要があったため、当第1四半期連結累計期間における売上高は前年同期から減少しております。しかしながら、「UNICORN」の業績は概ね計画通りであり、引き続き堅調に推移しております。
これらの結果、アドプラットフォーム事業の売上高は1,291,196千円(前年同期比1.3%減)となりましたが、販売費及び一般管理費を抑制したことにより、セグメント利益は477,513千円(前年同期比5.6%増)となりました。
②エージェンシー事業
エージェンシー事業は、アプリ・ウェブの包括的マーケティング支援のため、アドプラットフォーム事業で提供している当社グループのアドプラットフォームを用いたインターネット広告に限らず、広告商品及び付随するサービスの代理販売を行っております。
当第1四半期連結累計期間のエージェンシー事業においては、マンガアプリを提供する広告主(クライアント)による大型案件の広告需要が伸長したほか、新規で獲得したゲームアプリのリリースにより広告配信が増加したこと等から堅調に推移しました。これらの結果、エージェンシー事業の売上高は1,614,108千円(前年同期比7.3%増)、セグメント利益は376,209千円(前年同期比130.6%増)となりました。
③その他
その他は、士業向けのポータルサイトの運営や、インフルエンサーマーケティングの企画運営、サウナの運営事業等の新規事業等により構成されています。
当第1四半期連結累計期間は、士業向けポータルサイトの運営、インフルエンサーマーケティングの企画運営及びサウナ事業等が堅調に推移したことにより、売上高は376,997千円(前年同期比16.7%増)となりました。
しかしながら、士業向けのポータルサイトの運営を行う連結子会社において、事業拡大のため増員を行ったこと等により販売費及び一般管理費が増加したため、セグメント利益は92,964千円(前年同期比13.1%減)となりました。
(2)財政状態に関する説明 (単位:千円、端数切捨て)
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前連結会計年度 (2025年12月期) |
当第1四半期 連結会計期間 (2026年12月期) |
増減額 (増減率) |
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|
資産合計 |
|
22,295,149 |
23,633,697 |
1,338,547 (6.0%) |
|
|
負債合計 |
|
8,337,522 |
9,395,197 |
1,057,675 (12.7%) |
|
|
純資産合計 |
|
13,957,627 |
14,238,499 |
280,871 (2.0%) |
[資産合計]
・流動資産は前連結会計年度末より1,192,331千円増加し19,304,895千円となりました。主な要因は、受取手形、売掛金及び契約資産が1,187,749千円増加したことによるものであります。
・固定資産は前連結会計年度末より146,216千円増加し4,328,801千円となりました。主な要因は、投資その他の資産に含まれる投資有価証券が130,750千円増加したことによるものであります。
[負債合計]
・流動負債は前連結会計年度末より1,046,898千円増加し9,119,110千円となりました。主な要因は、その他に含まれる未払金が196,571千円減少したものの、買掛金が1,157,261千円増加したことによるものであります。
・固定負債は前連結会計年度末より10,777千円増加し276,087千円となりました。主な要因は、繰延税金負債が8,361千円、退職給付に係る負債が1,078千円増加したことによるものであります。
[純資産合計]
・前連結会計年度末より280,871千円増加し14,238,499千円となりました。主な要因は、利益剰余金が149,801千円、為替換算調整勘定が110,551千円増加したことによるものであります。
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明
当社グループが主に手掛けているインターネット広告市場は、国内及び海外のスマートフォン関連ビジネスの市場拡大等を受け、更なる伸長を続けるものと思われます。また、インターネット広告市場自体の成長、新しいテクノロジーを活用した広告配信及びクリエイティブの向上等の影響で、今後も市場拡大が期待されます。
当社グループは、国内及び海外のインターネット広告事業に経営資源を重点的に分配し、広告主(クライアント)数及び提携媒体(メディア)数の増加、大手メディアや独自のアドテクノロジーを持つ企業との戦略的な提携を行うことで、取引の拡大と売上の増加を図るとともに、他社との差別化を図ってまいります。
このような状況のもと、当第1四半期連結累計期間の当社グループにおきましては、アフィリエイト広告サービス「JANet」での金融関連企業の広告主(クライアント)の広告需要が拡大しております。
これらの状況を踏まえ、当社グループの主力事業であるインターネット広告事業の市場の変化を鑑み、2026年12月期(2026年1月1日~2026年12月31日)の売上高は、11,400百万円を見込んでおります。
営業利益は、売上高の増加により600百万円を見込んでおり、経常利益804百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は530百万円を見込んでおります。
なお、当社グループが事業展開を行うインターネット広告を取り巻く市場は、環境が著しく変化するため、個別の業績予想並びに第2四半期連結累計期間における連結業績予想の開示は省略しております。
本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、現時点で入手可能な情報に基づき判断した見通しであり、多分に不確定な要素を含んでおります。実際の業績等は、今後の様々な要因により大きく異なる可能性があります。
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(単位:千円) |
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前連結会計年度 (2025年12月31日) |
当第1四半期連結会計期間 (2026年3月31日) |
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資産の部 |
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流動資産 |
|
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現金及び預金 |
9,924,286 |
9,836,141 |
|
受取手形、売掛金及び契約資産 |
7,379,789 |
8,567,539 |
|
棚卸資産 |
3,038 |
2,939 |
|
その他 |
824,449 |
918,191 |
|
貸倒引当金 |
△19,000 |
△19,917 |
|
流動資産合計 |
18,112,564 |
19,304,895 |
|
固定資産 |
|
|
|
有形固定資産 |
1,139,256 |
1,117,705 |
|
無形固定資産 |
|
|
|
のれん |
54,578 |
50,380 |
|
その他 |
166,844 |
210,939 |
|
無形固定資産合計 |
221,423 |
261,319 |
|
投資その他の資産 |
|
|
|
投資有価証券 |
2,397,201 |
2,527,951 |
|
その他 |
1,321,977 |
1,276,491 |
|
貸倒引当金 |
△897,272 |
△854,666 |
|
投資その他の資産合計 |
2,821,906 |
2,949,777 |
|
固定資産合計 |
4,182,585 |
4,328,801 |
|
資産合計 |
22,295,149 |
23,633,697 |
|
負債の部 |
|
|
|
流動負債 |
|
|
|
買掛金 |
6,056,320 |
7,213,581 |
|
未払法人税等 |
276,842 |
185,336 |
|
その他 |
1,739,049 |
1,720,191 |
|
流動負債合計 |
8,072,212 |
9,119,110 |
|
固定負債 |
|
|
|
繰延税金負債 |
67,119 |
75,481 |
|
退職給付に係る負債 |
21,101 |
22,179 |
|
その他 |
177,088 |
178,426 |
|
固定負債合計 |
265,310 |
276,087 |
|
負債合計 |
8,337,522 |
9,395,197 |
|
純資産の部 |
|
|
|
株主資本 |
|
|
|
資本金 |
1,717,126 |
1,717,126 |
|
資本剰余金 |
5,368,069 |
5,368,069 |
|
利益剰余金 |
7,538,448 |
7,688,249 |
|
自己株式 |
△2,091,607 |
△2,091,607 |
|
株主資本合計 |
12,532,035 |
12,681,837 |
|
その他の包括利益累計額 |
|
|
|
その他有価証券評価差額金 |
111,134 |
123,952 |
|
為替換算調整勘定 |
822,831 |
933,383 |
|
退職給付に係る調整累計額 |
25,186 |
24,664 |
|
その他の包括利益累計額合計 |
959,152 |
1,082,001 |
|
新株予約権 |
163,701 |
169,974 |
|
非支配株主持分 |
302,738 |
304,685 |
|
純資産合計 |
13,957,627 |
14,238,499 |
|
負債純資産合計 |
22,295,149 |
23,633,697 |
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前第1四半期連結累計期間 (自 2025年1月 1日 至 2025年3月31日) |
当第1四半期連結累計期間 (自 2026年1月 1日 至 2026年3月31日) |
|
売上高 |
3,136,512 |
3,282,302 |
|
売上原価 |
516,712 |
489,571 |
|
売上総利益 |
2,619,800 |
2,792,731 |
|
販売費及び一般管理費 |
2,382,204 |
2,255,822 |
|
営業利益 |
237,595 |
536,908 |
|
営業外収益 |
|
|
|
受取利息 |
5,630 |
9,436 |
|
為替差益 |
7,257 |
- |
|
持分法による投資利益 |
56,490 |
84,654 |
|
投資事業組合運用益 |
30,896 |
- |
|
その他 |
9,324 |
5,623 |
|
営業外収益合計 |
109,599 |
99,714 |
|
営業外費用 |
|
|
|
為替差損 |
- |
2,480 |
|
創立費 |
629 |
- |
|
投資事業組合運用損 |
- |
25,695 |
|
その他 |
291 |
7,196 |
|
営業外費用合計 |
921 |
35,372 |
|
経常利益 |
346,273 |
601,250 |
|
特別利益 |
|
|
|
投資有価証券売却益 |
479 |
- |
|
関係会社株式売却益 |
5,141 |
- |
|
特別利益合計 |
5,620 |
- |
|
特別損失 |
|
|
|
持分変動損失 |
212 |
- |
|
投資有価証券評価損 |
4,518 |
49,990 |
|
関係会社株式売却損 |
578 |
- |
|
在外連結子会社リストラクチャリング費用 |
8,227 |
- |
|
和解金 |
- |
5,824 |
|
特別損失合計 |
13,537 |
55,814 |
|
税金等調整前四半期純利益 |
338,357 |
545,436 |
|
法人税、住民税及び事業税 |
141,178 |
145,821 |
|
法人税等調整額 |
△11,034 |
△3,769 |
|
法人税等合計 |
130,144 |
142,051 |
|
四半期純利益 |
208,212 |
403,384 |
|
非支配株主に帰属する四半期純利益 |
7,769 |
2,674 |
|
親会社株主に帰属する四半期純利益 |
200,442 |
400,709 |
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前第1四半期連結累計期間 (自 2025年1月 1日 至 2025年3月31日) |
当第1四半期連結累計期間 (自 2026年1月 1日 至 2026年3月31日) |
|
四半期純利益 |
208,212 |
403,384 |
|
その他の包括利益 |
|
|
|
その他有価証券評価差額金 |
△34,995 |
12,739 |
|
為替換算調整勘定 |
△91,096 |
13,291 |
|
退職給付に係る調整額 |
1,942 |
△521 |
|
持分法適用会社に対する持分相当額 |
66,458 |
96,612 |
|
その他の包括利益合計 |
△57,691 |
122,121 |
|
四半期包括利益 |
150,521 |
525,506 |
|
(内訳) |
|
|
|
親会社株主に係る四半期包括利益 |
160,835 |
523,558 |
|
非支配株主に係る四半期包括利益 |
△10,314 |
1,947 |
【セグメント情報】
Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 2025年1月1日 至 2025年3月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報
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|
|
|
|
(単位:千円) |
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|
|
報告セグメント |
その他 (注)1 |
合計 |
調整額 (注)2 |
四半期連結損益計算書計上額(注)3 |
||
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|
アドプラットフォーム事業 |
エージェンシー事業 |
計 |
||||
|
売上高 |
|
|
|
|
|
|
|
|
国内 |
1,295,376 |
1,046,252 |
2,341,629 |
322,970 |
2,664,600 |
- |
2,664,600 |
|
海外 |
13,208 |
458,703 |
471,912 |
- |
471,912 |
- |
471,912 |
|
顧客との契約から生じる収益 |
1,308,585 |
1,504,956 |
2,813,541 |
322,970 |
3,136,512 |
- |
3,136,512 |
|
外部顧客に対する売上高 |
1,308,585 |
1,504,956 |
2,813,541 |
322,970 |
3,136,512 |
- |
3,136,512 |
|
セグメント間の内部売上高又は振替高 |
143,207 |
45,461 |
188,669 |
95,917 |
284,586 |
△284,586 |
- |
|
計 |
1,451,792 |
1,550,418 |
3,002,210 |
418,888 |
3,421,099 |
△284,586 |
3,136,512 |
|
セグメント利益 |
452,142 |
163,140 |
615,282 |
106,926 |
722,209 |
△484,613 |
237,595 |
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、新規事業等を含んでおります。
2.セグメント利益の調整額△484,613千円は、主に各報告セグメントに配分していない一般管理費等の全社費用であり、主に役員及び間接部門に係る費用であります。
3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
該当事項はありません。
(のれんの金額の重要な変動)
該当事項はありません。
(重要な負ののれん発生益)
該当事項はありません。
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 2026年1月1日 至 2026年3月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報
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|
(単位:千円) |
|
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|
報告セグメント |
その他 (注)1 |
合計 |
調整額 (注)2 |
四半期連結損益計算書計上額(注)3 |
||
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|
アドプラットフォーム事業 |
エージェンシー事業 |
計 |
||||
|
売上高 |
|
|
|
|
|
|
|
|
国内 |
1,273,351 |
1,136,869 |
2,410,220 |
376,997 |
2,787,217 |
- |
2,787,217 |
|
海外 |
17,845 |
477,239 |
495,084 |
- |
495,084 |
- |
495,084 |
|
顧客との契約から生じる収益 |
1,291,196 |
1,614,108 |
2,905,305 |
376,997 |
3,282,302 |
- |
3,282,302 |
|
外部顧客に対する売上高 |
1,291,196 |
1,614,108 |
2,905,305 |
376,997 |
3,282,302 |
- |
3,282,302 |
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セグメント間の内部売上高又は振替高 |
153,161 |
22,938 |
176,100 |
96,888 |
272,988 |
△272,988 |
- |
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計 |
1,444,357 |
1,637,047 |
3,081,405 |
473,885 |
3,555,290 |
△272,988 |
3,282,302 |
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セグメント利益 |
477,513 |
376,209 |
853,723 |
92,964 |
946,687 |
△409,779 |
536,908 |
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、新規事業等を含んでおります。
2.セグメント利益の調整額△409,779千円は、主に各報告セグメントに配分していない一般管理費等の全社費用であり、主に役員及び間接部門に係る費用であります。
3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
該当事項はありません。
(のれんの金額の重要な変動)
該当事項はありません。
(重要な負ののれん発生益)
該当事項はありません。
該当事項はありません。
該当事項はありません。
当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第1四半期連結累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む。)及びのれんの償却額は、次のとおりであります。
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前第1四半期連結累計期間 (自 2025年1月 1日 至 2025年3月31日) |
当第1四半期連結累計期間 (自 2026年1月 1日 至 2026年3月31日) |
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減価償却費 |
23,135千円 |
25,250千円 |
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のれんの償却額 |
3,198 |
4,198 |
(子会社株式の譲渡)
当社は、2026年4月30日開催の取締役会において、当社の連結子会社である愛徳威広告(上海)有限公司及びADWAYS ASIA HOLDINGS LIMITEDの全株式を、売れるネット広告社グループ株式会社に譲渡することを決議し、2026年4月30日付で株式譲渡契約を締結いたしました。
(1)株式譲渡の概要
①株式譲渡の相手先の名称
売れるネット広告社グループ株式会社
②当該子会社の事業の内容
インターネット広告事業
③株式譲渡の理由
当社は、中国市場においてブランド広告、アプリ広告、ライブコマース支援などのデジタルマーケティング事業を展開し、現地ネットワークや広告運用ノウハウを強みに事業を展開してまいりました。今般、売れるネット広告社グループ株式会社の知見と、愛徳威広告(上海)有限公司及びADWAYS ASIA HOLDINGS LIMITEDの事業基盤を組み合わせることで、多面的な支援体制の構築と一層のシナジー発揮が見込まれることから、売れるネット広告社グループ株式会社より株式譲渡の意向を受け、双方企業の更なる事業発展の実現を見込み、当該企業への譲渡を決定いたしました。
④株式譲渡日
2026年5月1日
⑤法的形式を含むその他取引の概要に関する事項
受取対価を現金等の財産のみとする株式譲渡
(2)譲渡した子会社が含まれていた報告セグメント
エージェンシー事業
(3)今後の見通し
本件株式譲渡により、愛徳威広告(上海)有限公司及びADWAYS ASIA HOLDINGS LIMITEDは連結子会社から除外されます。なお、本件株式譲渡による連結業績への影響は、2026年2月10日公表の2026年12月期連結業績予想に織り込んでおります。