|
|
前第1四半期連結累計期間 (自 平成29年4月1日 至 平成29年6月30日) |
当第1四半期連結累計期間 (自 平成30年4月1日 至 平成30年6月30日) |
前年同四半期比 増減率 |
|
|
売上高(百万円) |
48,229 |
34,561 |
△28.3 |
% |
|
営業利益(百万円) |
20,209 |
11,029 |
△45.4 |
% |
|
経常利益(百万円) |
20,130 |
11,028 |
△45.2 |
% |
|
親会社株主に帰属する四半期純利益(百万円) |
13,713 |
7,294 |
△46.8 |
% |
当第1四半期連結累計期間におけるインターネット関連業界においては、株式会社MM総研の調査によると、2017年度通期のスマートフォン出荷台数は前年比8.1%増加し3,258万台となりました。国内携帯電話端末の総出荷台数に占めるスマートフォン出荷台数は87.0%となっております。
このような経済環境の中、当第1四半期連結累計期間の売上高は34,561百万円(前年同四半期比28.3%減)となりました。また、営業利益は11,029百万円(前年同四半期比45.4%減)、経常利益は11,028百万円(前年同四半期比45.2%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は7,294百万円(前年同四半期比46.8%減)となりました。
セグメントごとの業績は次のとおりであります。
なお、当第1四半期連結会計期間から、報告セグメントの名称及び区分方法を変更しており、以下の前年同四半期比較及び分析については、変更後の区分に基づいて記載しております。
また、事業セグメントの利益の測定方法は、減価償却費及びのれん償却額を考慮しない営業利益ベースの数値(EBITDA)としております。
|
|
前第1四半期連結累計期間 (自 平成29年4月1日 至 平成29年6月30日) |
当第1四半期連結累計期間 (自 平成30年4月1日 至 平成30年6月30日) |
前年同四半期比 増減率 |
|
売上高(百万円) |
44,981 |
32,709 |
△27.3% |
|
セグメント利益(百万円) |
21,081 |
13,190 |
△37.4% |
スマートフォンネイティブゲーム「モンスターストライク」を主力とするエンターテインメント事業においては、国内外で、TVCMや屋外広告等のプロモーション、eスポーツ促進を含むリアルイベントの実施、グッズの製作、映画や人気アニメとのタイアップ、オリジナルアニメの配信などに加え、グッズ販売等を行う常設店舗を東京・渋谷店に加え、新たに大阪・心斎橋にオープンしました。また、ゲーム利用者数は平成30年3月には全世界で4,500万人を突破しております。ユーザーの皆様の期待に応えるべく、サービスのライフタイムの長期化を目指し、アプリ内外でのユーザー還元の実施、映像・ソフトウェアの充実、マーチャンダイジング等のゲーム以外の領域の確立、新規タイトル等の開発を行うことによって、エンターテインメント事業のさらなる発展を図っております。
この結果、当事業の売上高は32,709百万円(前年同四半期比27.3%減)、セグメント利益は13,190百万円(前年同四半期比37.4%減)となりました。
|
|
前第1四半期連結累計期間 (自 平成29年4月1日 至 平成29年6月30日) |
当第1四半期連結累計期間 (自 平成30年4月1日 至 平成30年6月30日) |
前年同四半期比 増減率 |
|
売上高(百万円) |
3,247 |
1,851 |
△43.0% |
|
セグメント利益又は損失(△)(百万円) |
830 |
△424 |
-% |
ライフスタイル事業では、家族向け写真・動画共有アプリ「家族アルバム みてね」においては、平成30年7月には利用者が300万人を突破しております。また、サロンスタッフ直接予約アプリ「minimo」においては、平成30年6月に累計300万ダウンロードを突破いたしました。新規事業の立ち上げを加速すべく先行投資を実施しております。チケットフリマサービス「チケットキャンプ」につきましては、平成30年5月をもってサービス提供を終了しております。
この結果、当事業の売上高は1,851百万円(前年同四半期比43.0%減)、セグメント損失は424百万円(前年同四半期はセグメント利益830百万円)となりました。
当第1四半期連結会計期間の財政状態は、資産については流動資産が158,264百万円(前連結会計年度末比13,182百万円減少)となり、主な要因としては、法人税等の支払による現金及び預金の減少があげられます。固定資産は20,536百万円(前連結会計年度末比139百万円減少)となります。
負債については、流動負債が15,154百万円(前連結会計年度末比6,486百万円減少)となり、主な要因としては、未払法人税等の減少があげられます。純資産は163,611百万円(前連結会計年度末比6,823百万円減少)となり、主な要因としては、自己株式の取得による減少があげられます。
当第1四半期連結累計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という)の残高は、前連結会計年度末と比べて14,435百万円減少し、141,755百万円となりました。各キャッシュ・フローの状況とその要因は以下のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当第1四半期連結累計期間において営業活動により獲得した資金は234百万円(前年同四半期は11,385百万円の獲得)となりました。これは主に、法人税等の支払による減少9,492百万円があったものの、税金等調整前四半期純利益が10,966百万円となったことによるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当第1四半期連結累計期間において投資活動により使用した資金は588百万円(前年同四半期は1,092百万円の使用)となりました。これは主に、有形固定資産及び投資有価証券の取得による支出791百万円によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
当第1四半期連結累計期間において財務活動により使用した資金は14,088百万円(前年同四半期は12,469百万円の使用)となりました。これは主に、配当金の支払い3,951百万円や自己株式の取得による支出10,136百万円によるものであります。
当第1四半期連結累計期間において、当社グループの従業員数は57名増加し、832名となりました。主な理由は、エンターテインメント事業での業容の拡大に伴うものであります。
当第1四半期累計期間において、当社の従業員数は54名増加し、652名となりました。主な理由は、エンターテインメント事業での業容の拡大に伴うものであります。