第5 【経理の状況】

 

1 連結財務諸表及び財務諸表の作成方法について

(1) 当社の連結財務諸表は、「連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」(昭和51年大蔵省令第28号。以下「連結財務諸表規則」という。)第93条の規定により、国際会計基準(以下「IFRS」という。)に準拠して作成しております。

 

(2) 当社の財務諸表は、「財務諸表等の用語、様式及び作成方法に関する規則」(昭和38年大蔵省令第59号。以下「財務諸表等規則」という。)に基づいて作成しております。

  なお、当社は、特例財務諸表提出会社に該当し、財務諸表等規則第127条の規定により財務諸表を作成しております。

 

2 監査証明について

当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、連結会計年度(2017年4月1日から2017年9月30日まで)の連結財務諸表及び事業年度(2017年4月1日から2017年9月30日まで)の財務諸表について、PwCあらた有限責任監査法人により監査を受けております。

なお、当社の監査人は、次のとおり異動しております。
 第22期連結会計年度の連結財務諸表及び第22期事業年度の財務諸表 有限責任監査法人トーマツ
 第23期連結会計年度の連結財務諸表及び第23期事業年度の財務諸表 PwCあらた有限責任監査法人

 

3 決算期変更について

2017年6月28日開催の第22回定時株主総会における定款一部変更の決議により、決算期を3月31日から9月30日に変更いたしました。
 したがって、当連結会計年度及び当事業年度は2017年4月1日から2017年9月30日までの6ヶ月間となっております。
 なお、前連結会計年度は2016年4月1日から2017年3月31日まで、当連結会計年度は2017年4月1日から2017年9月30日までとしているため、前連結会計年度と完全に比較可能とはなっておりません。

 

4  連結財務諸表等の適正性を確保するための特段の取組みについて

当社は、以下の通り連結財務諸表等の適正性を確保するための特段の取組みを行っております。
会計基準等の内容を適切に把握できる体制を整備するため、公益財団法人財務会計基準機構へ加入し、積極的に研修等への参加を実施しております。

 

5  IFRSに基づいて連結財務諸表等を適正に作成することができる体制の整備

当社は、国際会計基準審議会が公表するプレスリリースや基準書を随時入手し、最新の基準の把握を行っております。また、IFRSに準拠したグループ会計マニュアルを作成し、IFRSに基づいて連結財務諸表等を適正に作成することができる体制の整備を行っております。