第5【経理の状況】

1.財務諸表の作成方法について

 当社の財務諸表は、「財務諸表等の用語、様式及び作成方法に関する規則」(1963年大蔵省令第59号)に基づいて作成しております。

 

2.監査証明について

 当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、事業年度(2018年10月1日から2019年9月30日まで)の財務諸表について監査法人大手門会計事務所により監査を受けております.

 

3.連結財務諸表について

 「連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」(2007年内閣府令第64号)第5条第2項により、当社では、子会社の資産、売上高、損益、利益剰余金及びキャッシュ・フローその他の項目から見て、当企業集団の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に関する合理的な判断を妨げない程度に重要性が乏しいものとして、連結財務諸表は作成しておりません。

4.財務諸表等の適正性を確保するための特段の取組みについて

 当社では、財務諸表等の適正性を確保するための特段の取組みを行っております。具体的には、会計基準等の内容を適切に把握し、又は会計基準等の変更に的確に対応するため、開示支援専門会社等からの情報収集や各種研修会への参加、会計専門誌の購読等を行い、適正性の確保に取り組んでおります。

1【財務諸表等】

(1)【財務諸表】

①【貸借対照表】

 

 

(単位:千円)

 

前事業年度

(2018年9月30日)

当事業年度

(2019年9月30日)

資産の部

 

 

流動資産

 

 

現金及び預金

173,971

448,689

売掛金

270,260

316,530

商品

357,565

355,029

貯蔵品

25,091

25,599

前渡金

8,931

36,952

前払費用

25,083

24,443

未収入金

23,577

41,575

その他

86

25,919

貸倒引当金

2,507

4,657

流動資産合計

882,060

1,270,081

固定資産

 

 

有形固定資産

 

 

建物

780,472

780,099

減価償却累計額

70,264

95,949

建物(純額)

※1 710,208

※1 684,150

構築物

18,595

18,595

減価償却累計額

1,679

3,230

構築物(純額)

16,916

15,365

工具、器具及び備品

1,043,325

1,055,983

減価償却累計額

884,993

911,659

工具、器具及び備品(純額)

158,332

144,324

土地

※1 139,627

※1 139,627

リース資産

84,167

109,996

減価償却累計額

23,619

40,426

リース資産(純額)

60,548

69,569

建設仮勘定

845

845

有形固定資産合計

1,086,477

1,053,882

無形固定資産

 

 

ソフトウエア

72,889

169,567

ソフトウエア仮勘定

247,350

187,806

電話加入権

2,445

2,445

特許権

578

486

のれん

22,222

16,666

無形固定資産合計

345,485

376,971

投資その他の資産

 

 

関係会社株式

10,200

10,200

出資金

10

10

長期前払費用

169,397

160,036

敷金及び保証金

13,108

27,573

繰延税金資産

13,108

19,305

長期未収入金

109,792

79,427

その他

19,140

20,325

貸倒引当金

46,552

51,375

投資その他の資産合計

288,204

265,502

固定資産合計

1,720,168

1,696,357

繰延資産

 

 

社債発行費

2,708

繰延資産合計

2,708

資産合計

2,602,228

2,969,147

 

 

 

 

(単位:千円)

 

前事業年度

(2018年9月30日)

当事業年度

(2019年9月30日)

負債の部

 

 

流動負債

 

 

買掛金

58,691

77,519

短期借入金

※2,※3 500,000

※2,※3 520,000

1年内償還予定の社債

20,000

1年内返済予定の長期借入金

※1,※3 129,175

※1,※3 128,341

リース債務

17,253

22,644

未払金

66,568

69,899

未払費用

14,867

12,599

未払法人税等

6,013

151,422

預り金

20,287

13,916

前受金

56,726

69,436

賞与引当金

19,029

20,299

未払消費税等

66,183

38,981

流動負債合計

954,796

1,145,060

固定負債

 

 

社債

70,000

長期借入金

※1,※3 420,406

※1,※3 292,065

リース債務

48,453

52,805

退職給付引当金

32,106

28,596

その他

13,085

10,122

固定負債合計

514,051

453,589

負債合計

1,468,848

1,598,650

純資産の部

 

 

株主資本

 

 

資本金

537,862

537,862

資本剰余金

 

 

資本準備金

143,599

143,599

その他資本剰余金

184,123

184,123

資本剰余金合計

327,723

327,723

利益剰余金

 

 

その他利益剰余金

 

 

圧縮積立金

44,937

42,088

繰越利益剰余金

260,464

500,631

利益剰余金合計

305,401

542,719

自己株式

37,741

37,840

株主資本合計

1,133,245

1,370,464

評価・換算差額等

 

 

その他有価証券評価差額金

134

31

評価・換算差額等合計

134

31

純資産合計

1,133,380

1,370,496

負債純資産合計

2,602,228

2,969,147

 

②【損益計算書】

 

 

(単位:千円)

 

前事業年度

(自 2017年10月1日

 至 2018年9月30日)

当事業年度

(自 2018年10月1日

 至 2019年9月30日)

売上高

 

 

ASP/パッケージシステム事業売上高

1,193,807

1,559,709

システム機器事業売上高

588,172

470,033

周辺サービス事業売上高

187,374

141,860

ホテル関連事業売上高

69,555

81,129

売上高合計

2,038,911

2,252,734

売上原価

 

 

ASP/パッケージシステム事業売上原価

471,659

510,629

システム機器事業売上原価

485,750

384,125

周辺サービス事業売上原価

170,948

105,399

ホテル関連事業売上原価

20,584

25,049

売上原価合計

1,148,942

1,025,203

売上総利益

889,968

1,227,530

販売費及び一般管理費

 

 

役員報酬

89,670

101,880

給料及び手当

265,661

258,775

賞与

8,492

15,752

法定福利費

46,927

50,372

賞与引当金繰入額

9,716

10,166

退職給付費用

9,944

13,570

旅費及び交通費

36,011

40,006

地代家賃

34,387

36,020

販売促進費

31,590

34,483

顧問料

27,814

26,160

減価償却費

28,914

31,103

のれん償却額

5,555

5,555

貸倒引当金繰入額

2,787

6,972

その他

144,366

180,049

販売費及び一般管理費合計

741,841

810,868

営業利益

148,127

416,662

営業外収益

 

 

受取利息及び配当金

87

75

受取保険金

1,670

助成金収入

750

900

還付加算金

605

1

その他

766

595

営業外収益合計

2,209

3,241

営業外費用

 

 

支払利息

10,393

10,530

社債利息

17

190

社債発行費償却

77

301

支払保証料

247

95

支払補償費

1,847

45

支払手数料

7,377

7,781

その他

510

417

営業外費用合計

20,471

19,361

経常利益

129,865

400,542

 

 

 

 

(単位:千円)

 

前事業年度

(自 2017年10月1日

 至 2018年9月30日)

当事業年度

(自 2018年10月1日

 至 2019年9月30日)

特別損失

 

 

固定資産除却損

※1 515

特別損失合計

515

税引前当期純利益

129,865

400,026

法人税、住民税及び事業税

7,397

144,224

法人税等調整額

36,577

6,151

法人税等合計

43,974

138,072

当期純利益

85,890

261,953

 

【売上原価明細書】

 

 

前事業年度

(自 2017年10月1日

至 2018年9月30日)

当事業年度

(自 2018年10月1日

至 2019年9月30日)

区分

注記

番号

金額(千円)

構成比

(%)

金額(千円)

構成比

(%)

Ⅰ 器材費

 

468,934

40.8

393,792

38.4

Ⅱ 人件費

 

265,267

23.1

270,015

26.3

Ⅲ 外注費

 

172,160

15.0

140,140

13.7

Ⅳ 経費

※3

303,691

26.4

279,991

27.3

Ⅴ 他勘定振替高

※4

△61,111

△5.3

△58,735

△5.7

当期総製造費用

 

1,148,942

100.0

1,025,203

100.0

 

1,148,942

 

1,025,203

 

当期売上原価

 

1,148,942

 

1,025,203

 

注 1 当社の原価計算は、受託開発においては個別原価計算による実際原価計算であります。

 2 自社機器については、総合原価計算による実際原価計算であります。

※3 主な内容は次のとおりであります。

区分

前事業年度

(自 2017年10月1日

至 2018年9月30日)

当事業年度

(自 2018年10月1日

至 2019年9月30日)

通信費

29,572千円

28,548千円

減価償却費

136,924千円

131,964千円

※4 他勘定振替高の内訳は次のとおりであります。

区分

前事業年度

(自 2017年10月1日

至 2018年9月30日)

当事業年度

(自 2018年10月1日

至 2019年9月30日)

工具、器具及び備品

△14,416千円

△5,126千円

ソフトウエア

△12,576千円

△23,281千円

ソフトウエア仮勘定

△23,675千円

△29,208千円

その他

△10,443千円

△1,118千円

 

③【株主資本等変動計算書】

前事業年度(自 2017年10月1日 至 2018年9月30日)

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

株主資本

 

資本金

資本剰余金

利益剰余金

 

資本準備金

その他資本剰余金

資本剰余金合計

その他利益剰余金

利益剰余金合計

 

圧縮積立金

繰越利益剰余金

当期首残高

537,862

143,599

184,123

327,723

47,786

220,998

268,784

当期変動額

 

 

 

 

 

 

 

剰余金の配当

 

 

 

 

 

49,273

49,273

当期純利益

 

 

 

 

 

85,890

85,890

自己株式の取得

 

 

 

 

 

 

 

圧縮積立金の取崩

 

 

 

 

2,848

2,848

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

 

 

 

 

 

 

 

当期変動額合計

2,848

39,466

36,617

当期末残高

537,862

143,599

184,123

327,723

44,937

260,464

305,401

 

 

 

 

 

 

 

株主資本

評価・換算差額等

純資産合計

 

自己株式

株主資本合計

その他有価証券評価差額金

評価・換算差額等合計

当期首残高

37,560

1,096,809

86

86

1,096,895

当期変動額

 

 

 

 

 

剰余金の配当

 

49,273

 

 

49,273

当期純利益

 

85,890

 

 

85,890

自己株式の取得

181

181

 

 

181

圧縮積立金の取崩

 

 

 

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

 

 

48

48

48

当期変動額合計

181

36,436

48

48

36,484

当期末残高

37,741

1,133,245

134

134

1,133,380

 

当事業年度(自 2018年10月1日 至 2019年9月30日)

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

株主資本

 

資本金

資本剰余金

利益剰余金

 

資本準備金

その他資本剰余金

資本剰余金合計

その他利益剰余金

利益剰余金合計

 

圧縮積立金

繰越利益剰余金

当期首残高

537,862

143,599

184,123

327,723

44,937

260,464

305,401

当期変動額

 

 

 

 

 

 

 

剰余金の配当

 

 

 

 

 

24,635

24,635

当期純利益

 

 

 

 

 

261,953

261,953

自己株式の取得

 

 

 

 

 

 

 

圧縮積立金の取崩

 

 

 

 

2,848

2,848

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

 

 

 

 

 

 

 

当期変動額合計

2,848

240,166

237,318

当期末残高

537,862

143,599

184,123

327,723

42,088

500,631

542,719

 

 

 

 

 

 

 

株主資本

評価・換算差額等

純資産合計

 

自己株式

株主資本合計

その他有価証券評価差額金

評価・換算差額等合計

当期首残高

37,741

1,133,245

134

134

1,133,380

当期変動額

 

 

 

 

 

剰余金の配当

 

24,635

 

 

24,635

当期純利益

 

261,953

 

 

261,953

自己株式の取得

98

98

 

 

98

圧縮積立金の取崩

 

 

 

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

 

 

102

102

102

当期変動額合計

98

237,219

102

102

237,116

当期末残高

37,840

1,370,464

31

31

1,370,496

 

④【キャッシュ・フロー計算書】

 

 

(単位:千円)

 

前事業年度

(自 2017年10月1日

 至 2018年9月30日)

当事業年度

(自 2018年10月1日

 至 2019年9月30日)

営業活動によるキャッシュ・フロー

 

 

税引前当期純利益

129,865

400,026

減価償却費

165,839

163,067

のれん償却額

5,555

5,555

貸倒引当金の増減額(△は減少)

2,787

6,972

賞与引当金の増減額(△は減少)

432

1,269

退職給付引当金の増減額(△は減少)

9,249

3,509

受取利息及び受取配当金

87

75

支払利息

10,411

10,720

売上債権の増減額(△は増加)

108,296

46,270

たな卸資産の増減額(△は増加)

25,421

2,028

仕入債務の増減額(△は減少)

84,584

18,827

未払消費税等の増減額(△は減少)

66,183

27,201

その他の流動資産の増減額(△は増加)

1,531

15,331

その他の流動負債の増減額(△は減少)

34,713

11,537

その他

3,984

14,070

小計

184,830

541,687

利息及び配当金の受取額

87

75

利息の支払額

10,400

10,720

法人税等の支払額

7,223

4,503

法人税等の還付額

6,641

118

営業活動によるキャッシュ・フロー

173,935

526,657

投資活動によるキャッシュ・フロー

 

 

有形固定資産の取得による支出

108,659

63,416

無形固定資産の取得による支出

84,426

82,996

定期預金の預入による支出

6,000

6,000

短期貸付金の増減額(△は増加)

24,840

敷金及び保証金の差入による支出

14,532

その他

739

5,736

投資活動によるキャッシュ・フロー

198,346

186,049

財務活動によるキャッシュ・フロー

 

 

短期借入れによる収入

50,000

120,000

短期借入金の返済による支出

100,000

長期借入れによる収入

50,000

長期借入金の返済による支出

105,417

129,175

社債の発行による収入

96,990

社債の償還による支出

7,000

10,000

自己株式の取得による支出

181

98

リース債務の返済による支出

17,643

16,085

配当金の支払額

49,166

24,558

その他

1,728

2,962

財務活動によるキャッシュ・フロー

81,137

65,890

現金及び現金同等物の増減額(△は減少)

105,548

274,717

現金及び現金同等物の期首残高

249,520

143,971

現金及び現金同等物の期末残高

143,971

418,689

 

【注記事項】
(重要な会計方針)

1.有価証券の評価基準及び評価方法

(1)子会社株式

移動平均法による原価法を採用しております。

(2)その他有価証券

時価のあるもの

 決算日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法)を採用しております。

時価のないもの

 移動平均法による原価法を採用しております。

2.たな卸資産の評価基準及び評価方法

(1)商品

  移動平均法による原価法(貸借対照表価額については収益性の低下に基づく簿価切下げの方法)を採用しております。

(2)貯蔵品

  最終仕入原価法(貸借対照表価額については収益性の低下に基づく簿価切下げの方法)を採用しております。

3.固定資産の減価償却の方法

(1)有形固定資産(リース資産を除く)

 定率法(ただし、1998年4月1日以降に取得した建物(附属設備を除く)及び2016年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物、また工具、器具及び備品のうち金型については定額法)を採用しております。なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。

建物・・・・・・・・・10~50年

工具、器具及び備品・・2~10年

(2)無形固定資産(リース資産を除く)

 自社利用のソフトウェアについては、社内における利用可能期間(5年)に基づく定額法を採用しております。

 市場販売目的のソフトウェアについては、見込販売数量に基づく償却額と残存有効期間(3年以内)に基づく均等配分額とを比較し、いずれか大きい額を当期償却額としております。

 特許権については、定額法を採用しております。

 のれんについては、定額法を採用しております。

(3)リース資産

  リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法を採用しております。

  なお、所有権移転外ファイナンス・リース取引のうち、リース取引開始日が2008年9月30日以前のリース取引については、通常の賃貸借取引に係る方法に準じた会計処理によっております。

(4)長期前払費用

 定額法

4.繰延資産の処理方法

社債発行費

  社債の償還までの期間にわたり、定額法により償却しております。

5.引当金の計上基準

(1)貸倒引当金

 売上債権等の貸倒損失に備えるため、一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権等特定の債権については個別に回収可能性を勘案し、回収不能見込額を計上することとしております。

(2)賞与引当金

 従業員の賞与の支給に備えるため、支給見込額のうち当事業年度負担額を計上しております。

(3)退職給付引当金

 従業員の退職給付に備えるため、当事業年度末における退職給付債務見込額(自己都合退職による要支給額より年金資産額を控除した額)を計上しております。

6.キャッシュ・フロー計算書における資金の範囲

 手許現金、随時引き出し可能な預金及び容易に換金可能であり、かつ、価値の変動について僅少なリスクしか負わない取得日から3ヶ月以内に償還期限の到来する短期投資からなっております。

7.その他財務諸表作成のための基本となる重要な事項

消費税等の会計処理

 税抜方式によっております。

(会計方針の変更)

該当事項はありません。

 

(未適用の会計基準等)

・「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29条 2018年3月30日 企業会計基準委員会)

・「収益認識に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第30号 2018年3月30日 企業会計基準委員会)

 

(1) 概要

 国際会計基準審議会(IASB)及び米国財務会計基準審議会(FASB)は、共同して収益認識に関する包括的な会計基準の開発を行い、2014年5月に「顧客との契約から生じる収益」(IASBにおいてはIFRS第15号FASBにおいてはTopic606)を公表しており、IFRS第15号は2018年1月1日以降開始する事業年度からTopic606は2017年12月15日より後に開始する事業年度から適用される状況を踏まえ、企業会計基準委員会において、収益認識に関する包括的な会計基準が開発され、適用指針と合わせて公表されたものです。

 企業会計基準委員会の収益認識に関する会計基準の開発にあたっての基本的な方針としてIFRS第15号と整合性を図る便益の1つである財務諸表間の比較可能性の観点から、IFRS第15号の基本的な原則を取り入れることを出発点とし、会計基準を定めることとされ、また、これまで我が国で行われてきた実務等に配慮すべき項目がある場合には、比較可能性を損なわせない範囲で代替的な取扱いを追加することとされております。

 

(2) 適用予定日

 2022年9月期の期首から適用します。

 

(3) 当該会計基準等の適用による影響

 「収益認識に関する会計基準」等の適用による財務諸表に与える影響額については、現時点で評価中であります。

 

(表示方法の変更)

(「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」等の適用)

 「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 2018年2月16日)を当事業年度の期首から適用しており、繰延税金資産は投資その他の資産の区分に表示しております。この結果、前事業年度の貸借対照表において、「流動資産」の「繰延税金資産」8,875千円は、「投資その他の資産」の「繰延税金資産」13,108千円に含めて表示しております。

(追加情報)

(従業員等に信託を通じて自社の株式を交付する取引)

 当社は、従業員の新しい福利厚生サービスとして自社の株式を給付し、当社の株価や業績との連動性をより高め、経済的な効果を株主の皆様と共有することにより、株価及び業績向上への従業員の意欲や士気を高めることを目的として、「株式給付信託(J-ESOP)」(以下、「本制度」といいます)を導入しております。

(1)取引の概要

本制度は、予め当社が定めた株式給付規程に基づき、当社の従業員が株式の受給権を取得した場合に当社株式を給付する仕組みです。

当社は、従業員に勤続や成果に応じてポイントを付与し、従業員の退職時等に累積したポイントに相当する当社株式を給付します。退職者等に対し給付する株式については、あらかじめ信託設定した金銭により将来分も含め取得し、信託財産として分別管理することになっております。

 

(2)「従業員等に信託を通じて自社の株式を交付する取引に関する実務上の取扱い」(実務対応報告第30号 2015年3月26日)を適用しておりますが、従来採用していた方法により会計処理を行っております。

 

(3)信託が保有する自社の株式に関する事項

 ①信託における帳簿価額は前事業年度143,839千円、当事業年度143,549千円であります。信託が保有する自社の株式は株主資本において自己株式として計上しておりません。

 ②期末株式数は、前事業年度は198,500株、当事業年度は198,100株であり、期中平均株式数は、前事業年度198,796株、当事業年度は198,276株であります。期末株式数及び期中平均株式数は、1株当たり情報の算出上、控除する自己株式に含めておりません。

 

(貸借対照表関係)

※1.担保資産及び担保付債務

担保に供している資産は次のとおりであります。

 

前事業年度

(2018年9月30日)

当事業年度

(2019年9月30日)

建物

196,861千円

188,210千円

土地

14,543

14,543

211,405

202,754

 

担保付債務は次のとおりであります。

 

前事業年度

(2018年9月30日)

当事業年度

(2019年9月30日)

1年内返済予定の長期借入金

58,333千円

58,333千円

長期借入金

247,916

189,583

306,250

247,916

 

※2.当社は、運転資金の効率的な調達を行うため取引銀行2行と当座貸越契約及びコミットメントライン契約を締結しております。この契約に基づく借入未実行残高は次のとおりであります。

 

前事業年度

(2018年9月30日)

当事業年度

(2019年9月30日)

当座貸越極度額及び貸出コミットメントの総額

200,000千円

300,000千円

借入実行残高

50,000

70,000

差引額

150,000

230,000

 

※3.当社は、運転資金の効率的な調達を行うため、取引銀行5行とシンジケートローン契約を締結しております。この契約に基づく借入未実行残高は次のとおりであります。

 

前事業年度

(2018年9月30日)

当事業年度

(2019年9月30日)

貸出コミットメントの総額

450,000千円

450,000千円

借入実行残高

450,000

450,000

差引額

 

 

前事業年度

(2018年9月30日)

当事業年度

(2019年9月30日)

貸出タームローンの総額

501,250千円

382,916千円

借入実行残高

501,250

382,916

差引額

 

4.財務制限条項

前事業年度(2018年9月30日)

当社が締結しているコミットメントライン契約には、以下の財務制限条項が付されております。

(1)各年度の決算日の貸借対照表における純資産の部の金額を前年同期比で80%以上に維持すること。

(2)各年度の決算日の損益計算書における経常損益が2期連続して損失とならないようにすること。

 

当社が締結しているシンジケートローン契約には、以下の財務制限条項が付されております。

(1)各年度の決算日の貸借対照表における純資産の部の金額を2016年9月期の決算日の貸借対照表における純資産の部の金額の80%以上に維持すること。

(2)各年度の決算日の損益計算書における経常損益が2期連続して損失とならないようにすること。

 

当事業年度(2019年9月30日)

当社が締結しているコミットメントライン契約には、以下の財務制限条項が付されております。

(1)各年度の決算日の貸借対照表における純資産の部の金額を前年同期比で80%以上に維持すること。

(2)各年度の決算日の損益計算書における経常損益が2期連続して損失とならないようにすること。

 

当社が締結しているシンジケートローン契約には、以下の財務制限条項が付されております。

(1)各年度の決算日の貸借対照表における純資産の部の金額を2016年9月期の決算日の貸借対照表における純資産の部の金額の80%以上に維持すること。

(2)各年度の決算日の損益計算書における経常損益が2期連続して損失とならないようにすること。

 

 

5.保証債務

前事業年度(2018年9月30日)

 システム機器の販売顧客のリース債務17,417千円について、債務保証を行っております。

 

当事業年度(2019年9月30日)

 システム機器の販売顧客のリース債務11,274千円について、債務保証を行っております。

 

(損益計算書関係)

  ※1 固定資産除却損の内容は次のとおりであります。

 

前事業年度

(自 2017年10月1日

至 2018年9月30日)

当事業年度

(自 2018年10月1日

至 2019年9月30日)

建物

-千円

515千円

工具、器具及び備品

0

515

 

(株主資本等変動計算書関係)

前事業年度(自 2017年10月1日 至 2018年9月30日)

1.発行済株式の種類及び総数並びに自己株式の種類及び株式数に関する事項

 

当事業年度期首株式数(株)

当事業年度増加株式数(株)

当事業年度減少株式数(株)

当事業年度末株式数(株)

発行済株式

 

 

 

 

普通株式

2,513,800

2,513,800

自己株式

 

 

 

 

普通株式(注)

50,143

97

50,240

(注)普通株式の自己株式の株式数の増加97株は、単元未満株式の買取によるものであります。

 

2.新株予約権及び自己新株予約権に関する事項

 該当事項はありません。

 

3.配当に関する事項

(1)配当金支払額

(決議)

株式の種類

配当金の総額

(千円)

1株当たり

配当額(円)

基準日

効力発生日

2017年12月26日

定時株主総会

普通株式

49,273

20

2017年9月30日

2017年12月27日

(注)1.配当金の総額には資産管理サービス信託銀行株式会社(信託E口)が保有する当社株式に対する配当金3,982千円が含まれております

2.1株当たり配当額には、創業30周年の記念配当10円を含んでおります。

(2)基準日が当事業年度に属する配当のうち、配当の効力発生日が翌事業年度となるもの

(決議)

株式の種類

配当金の総額

(千円)

配当の原資

1株当たり

配当額(円)

基準日

効力発生日

2018年12月27日

定時株主総会

普通株式

24,635

利益剰余金

10

2018年9月30日

2018年12月28日

(注)配当金の総額には資産管理サービス信託銀行株式会社(信託E口)が保有する当社株式に対する配当金1,985千円が含まれております

 

当事業年度(自 2018年10月1日 至 2019年9月30日)

1.発行済株式の種類及び総数並びに自己株式の種類及び株式数に関する事項

 

当事業年度期首株式数(株)

当事業年度増加株式数(株)

当事業年度減少株式数(株)

当事業年度末株式数(株)

発行済株式

 

 

 

 

普通株式

2,513,800

2,513,800

自己株式

 

 

 

 

普通株式(注)

50,240

60

50,300

(注)普通株式の自己株式の株式数の増加60株は、単元未満株式の買取によるものであります。

 

2.新株予約権及び自己新株予約権に関する事項

 該当事項はありません。

 

3.配当に関する事項

(1)配当金支払額

(決議)

株式の種類

配当金の総額

(千円)

1株当たり

配当額(円)

基準日

効力発生日

2018年12月27日

定時株主総会

普通株式

24,635

10

2018年9月30日

2018年12月28日

(注)配当金の総額には資産管理サービス信託銀行株式会社(信託E口)が保有する当社株式に対する配当金1,985千円が含まれております

(2)基準日が当事業年度に属する配当のうち、配当の効力発生日が翌事業年度となるもの

(決議)

株式の種類

配当金の総額

(千円)

配当の原資

1株当たり

配当額(円)

基準日

効力発生日

2019年12月26日

定時株主総会

普通株式

61,587

利益剰余金

25

2019年9月30日

2019年12月27日

(注)配当金の総額には資産管理サービス信託銀行株式会社(信託E口)が保有する当社株式に対する配当金4,952千円が含まれております

 

(キャッシュ・フロー計算書関係)

※ 現金及び現金同等物の期末残高と貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係

 

前事業年度

(自 2017年10月1日

至 2018年9月30日)

当事業年度

(自 2018年10月1日

至 2019年9月30日)

現金及び預金勘定

173,971千円

448,689千円

預入期間が3ヵ月を超える定期預金

△30,000

△30,000

現金及び現金同等物

143,971

418,689

 

 

(リース取引関係)

前事業年度(2018年9月30日)

重要性が乏しいため記載を省略しております。

 

当事業年度(2019年9月30日)

重要性が乏しいため記載を省略しております。

 

(金融商品関係)

1.金融商品の状況に関する事項

(1)金融商品に対する取組方針

 当社は、一時的な余資は安全性の高い預金で運用しており、資金調達については銀行借入及び社債発行によって行っております。デリバティブ取引は行っておりません。

 

(2)金融商品の内容及びそのリスク

   営業債権である売掛金は、顧客の信用リスクに晒されております。当該リスクに関しては、当社の与信管理規程に従い、取引先ごとの期日管理及び残高管理を行うとともに、主な取引先の信用状況を適宜把握する体制としています。

   営業債務である買掛金は、そのほとんどが2ヶ月以内の支払期日であります。また、営業債務は、流動性リスクに晒されていますが、当社では、管理部門において、適時に資金繰計画を作成・更新するとともに、手元資金を十分に確保する方法により対応しております。

   短期借入金は、主に運転資金に関わる資金調達であり、社債は、主にソフトウェア開発に必要な資金の調達を目的としたものであり、償還日は4年6か月であります。

 

(3)金融商品に係るリスク管理体制

(イ)信用リスクの管理

   当社は、営業債権については、債権債務管理規程に従い、管理部門において取引先ごとに残高及び期日の管理を行うとともに、各事業部において必要に応じて各取引先の状況のモニタリングを行い、回収懸念の早期把握や貸倒リスクの軽減を図っております。

(ロ)資金調達に係る流動性リスクの管理

   当社では、管理部門が適時に資金繰り計画を作成・更新するとともに、手元流動性の維持などにより流動性リスクを管理しております。

 

2.金融商品の時価等に関する事項

 貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については、次のとおりであります。なお、時価を把握することが極めて困難と認められるものは含まれておりません((注)2.参照)。

前事業年度(2018年9月30日)

 

貸借対照表計上額

(千円)

時価(千円)

差額(千円)

(1)現金及び預金

173,971

173,971

(2)売掛金

270,260

270,260

(3)未収入金

23,577

23,577

(4)長期未収入金

109,792

 

 

貸倒引当金(※1)

△46,552

 

 

 

63,239

63,239

資産計

531,049

531,049

(1)買掛金

58,691

58,691

(2)短期借入金

500,000

500,000

(3)未払金

66,568

66,568

(4)未払法人税等

6,013

6,013

(5)社債

(6)長期借入金(※2)

549,582

549,582

負債計

1,180,855

1,180,855

(※)1.長期未収入金に個別に計上している貸倒引当金を控除しております。

2.1年内返済予定の長期借入金を含んでおります。

当事業年度(2019年9月30日)

 

貸借対照表計上額

(千円)

時価(千円)

差額(千円)

(1)現金及び預金

448,689

448,689

(2)売掛金

316,530

316,530

(3)未収入金

41,575

41,575

(4)長期未収入金

79,427

 

 

貸倒引当金(※1)

△51,375

 

 

 

28,051

28,051

資産計

834,847

834,847

(1)買掛金

77,519

77,519

(2)短期借入金

520,000

520,000

(3)未払金

69,899

69,899

(4)未払法人税等

151,422

151,422

(5)社債(※2)

90,000

88,897

△1,102

(6)長期借入金(※3)

420,406

420,406

負債計

1,329,248

1,328,145

△1,102

(※)1.長期未収入金に個別に計上している貸倒引当金を控除しております。

2.1年内償還予定の社債を含んでおります。

3.1年内返済予定の長期借入金を含んでおります。

 

(注)1.金融商品の時価の算定方法に関する事項

資 産

(1)現金及び預金、(2)売掛金、(3)未収入金

れらは短期間で決済されるため、時価は帳簿価額にほぼ等しいことから、当該帳簿価額によっております。

(4)長期未収入金

これらの時価については、担保及び相手先の財務状況による回収見込額等に基づいて貸倒見積高を算定しているため、時価は決算日における貸借対照表価額から現在の貸倒見積高を控除した金額に近似しており、当該価額をもって時価としております。

負 債

(1)買掛金、(2)短期借入金、(3)未払金、(4)未払法人税等

れらは短期間で決済されるため、時価は帳簿価額にほぼ等しいことから、当該帳簿価額によっております。

(5)社債

社債の時価については、元利金の合計額を、同様の新規借入又は契約を行った場合に想定される利率で割り引いて算出する方法によっております。

(6長期借入金

長期借入金の変動金利によるものは、短期間で市場金利が反映されるため、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっております。

 

2.時価を把握することが極めて困難と認められる金融商品

(単位:千円)

 

区分

前事業年度

(2018年9月30日)

当事業年度

(2019年9月30日)

敷金及び保証金(※1)

13,108

27,573

子会社株式(※2)

10,200

10,200

(※)1.敷金及び保証金については、市場価格がなく、かつ、契約等において退去日が確定していないため、時価開示の対象とはしておりません。

2.子会社株式については、市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難と認められるため、時価開示の対象とはしておりません。

 

3.リース債務については、リース債務総額に重要性が乏しいと認められるため、記載を省略しております。

 

4.金銭債権及び満期のある有価証券の決算日後の償還予定額

前事業年度(2018年9月30日)

 

1年以内

(千円)

1年超5年以内

(千円)

5年超10年以内

(千円)

10年超

(千円)

現金及び預金

173,971

売掛金

270,260

未収入金

23,577

長期未収入金(※)

63,239

合計

467,809

63,239

 (※)長期未収入金(46,552千円)は、償還予定額が見込めないため記載しておりません。

 

当事業年度(2019年9月30日)

 

1年以内

(千円)

1年超5年以内

(千円)

5年超 10年以内

(千円)

10年超

(千円)

現金及び預金

448,689

売掛金

316,530

未収入金

41,575

長期未収入金(※)

28,411

合計

806,795

28,411

 (※)長期未収入金(51,015千円)は、償還予定額が見込めないため記載しておりません。

5.社債及び長期借入金の決算日後の返済予定額

前事業年度(2018年9月30日)

 

1年以内

(千円)

1年超

2年以内

(千円)

2年超

3年以内

(千円)

3年超

4年以内

(千円)

4年超

5年以内

(千円)

5年超

(千円)

長期借入金

129,175

128,341

128,341

83,341

65,799

14,583

合計

129,175

128,341

128,341

83,341

65,799

14,583

 

当事業年度(2019年9月30日)

 

1年以内

(千円)

1年超

2年以内

(千円)

2年超

3年以内

(千円)

3年超

4年以内

(千円)

4年超

5年以内

(千円)

5年超

(千円)

社債

20,000

20,000

20,000

20,000

10,000

長期借入金

128,341

128,341

83,341

65,799

14,583

合計

148,341

148,341

103,341

85,799

24,583

 

(有価証券関係)

1.売買目的有価証券(前事業年度 2018年9月30日及び当事業年度 2019年9月30日)

該当事項はありません。

 

2.満期保有目的の債券(前事業年度 2018年9月30日及び当事業年度 2019年9月30日)

該当事項はありません。

 

3.子会社株式及び関連会社株式(前事業年度 2018年9月30日及び当事業年度 2019年9月30日)

子会社株式及び関連会社株式(貸借対照表計上額は関係会社株式10,200千円)は、市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難と認められることから、記載しておりません。

 

4.その他有価証券(前事業年度 2018年9月30日及び当事業年度 2019年9月30日)

重要性が乏しいため記載を省略しております。

 

5.売却したその他有価証券(前事業年度 2018年9月30日及び当事業年度 2019年9月30日)

該当事項はありません。

 

6.売却した満期保有目的の債券(前事業年度 2018年9月30日及び当事業年度 2019年9月30日)

該当事項はありません。

 

7.保有目的を変更した有価証券

該当事項はありません。

 

8.減損処理を行った有価証券

該当事項はありません。

 

(デリバティブ取引関係)

前事業年度(自 2017年10月1日 至 2018年9月30日)及び当事業年度(自 2018年10月1日 至 2019年9月30日)

当社は、デリバティブ取引を全く行っておりませんので、該当事項はありません。

 

(退職給付関係)

前事業年度(自 2017年10月1日 至 2018年9月30日)

1.採用している退職給付制度の概要

 当社は、従業員の退職給付制度として、退職一時金制度と中小企業退職金共済制度を併用しておりましたが、2017年10月より確定給付型企業年金制度及び退職一時金制度並びに確定拠出企業年金制度の併用へと移行しております。
 なお、当社が有する確定給付型企業年金制度及び退職一時金制度は、簡便法により退職給付引当金及び退職給付費用を計算しております。

 

2.簡便法を適用した確定給付制度

(1)簡便法を適用した制度の、退職給付引当金の期首残高と期末残高の調整表

退職給付引当金の期首残高

41,356

千円

退職給付費用

7,849

 

退職給付の支払額

 

制度への拠出額

△17,099

 

退職給付引当金の期末残高

32,106

 

 

(2)退職給付債務及び年金資産の期末残高と貸借対照表に計上された退職給付引当金の調整表

積立型制度の退職給付債務

136,511

千円

年金資産

△104,404

 

貸借対照表に計上された負債と資産の純額

32,106

 

 

 

 

退職給付引当金

32,106

 

貸借対照表に計上された負債と資産の純額

32,106

 

 

(3)退職給付費用

簡便法で計算した退職給付費用

7,849

千円

 

(4)確定拠出制度

要拠出額

9,110

千円

 

当事業年度(自 2018年10月1日 至 2019年9月30日)

1.採用している退職給付制度の概要

 当社は、従業員の退職給付制度として、退職一時金制度と中小企業退職金共済制度を併用しておりましたが、2017年10月より確定給付型企業年金制度及び退職一時金制度並びに確定拠出企業年金制度の併用へと移行しております。
 なお、当社が有する確定給付型企業年金制度及び退職一時金制度は、簡便法により退職給付引当金及び退職給付費用を計算しております。

 

2.簡便法を適用した確定給付制度

(1)簡便法を適用した制度の、退職給付引当金の期首残高と期末残高の調整表

退職給付引当金の期首残高

32,106

千円

退職給付費用

14,345

 

退職給付の支払額

△706

 

制度への拠出額

△17,148

 

退職給付引当金の期末残高

28,596

 

 

(2)退職給付債務及び年金資産の期末残高と貸借対照表に計上された退職給付引当金の調整表

積立型制度の退職給付債務

134,011

千円

年金資産

△105,414

 

貸借対照表に計上された負債と資産の純額

28,596

 

 

 

 

退職給付引当金

28,596

 

貸借対照表に計上された負債と資産の純額

28,596

 

 

(3)退職給付費用

簡便法で計算した退職給付費用

14,345

千円

 

(4)確定拠出制度

要拠出額

9,332

千円

 

(株式給付制度)

1.採用している退職給付制度の概要

従業員の新しい福利厚生サービスの一環として「株式給付信託(J-ESOP)」を導入しております。

2.退職給付費用に関する事項

前事業年度

(自 2017年10月1日

至 2018年9月30日)

当事業年度

(自 2018年10月1日

至 2019年9月30日)

株式給付規程に基づく期末勤続ポイント   907千円

株式給付規程に基づく期末勤続ポイント   1,632千円

 

(ストック・オプション等関係)

1.ストック・オプションに係る費用計上額及び科目名

前事業年度(自 2017年10月1日 至 2018年9月30日)及び当事業年度(自 2018年10月1日 至 2019年9月30日)

該当事項はありません。

 

2.ストック・オプションの内容、規模及びその変動状況

(1)ストック・オプションの内容

該当事項はありません。

 

(2)ストック・オプションの規模及び変動状況

該当事項はありません。

 

(税効果会計関係)

1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳

 

前事業年度

(2018年9月30日)

 

当事業年度

(2019年9月30日)

繰延税金資産

 

 

 

賞与引当金

6,621千円

 

7,064千円

貸倒引当金

16,816

 

17,067

退職給付引当金

9,779

 

8,710

減価償却費

2,220

 

2,106

減損損失

98

 

98

たな卸資産評価損

2,270

 

2,270

その他

13,464

 

20,327

繰延税金資産 小計

51,272

 

57,645

評価性引当額

△18,421

 

△19,890

繰延税金資産 合計

32,851

 

37,755

繰延税金負債

 

 

 

その他有価証券評価差額金

△58

 

△13

固定資産圧縮積立金

△19,683

 

△18,435

繰延税金負債 合計

△19,742

 

△18,449

繰延税金資産の純額

13,108

 

19,305

 

2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳

 

 

前事業年度

(2018年9月30日)

 

当事業年度

(2019年9月30日)

法定実効税率

30.7%

 

 

30.5%

 

(調整)

 

 

 

交際費等永久に損金に算入されない項目

1.2

 

0.6

住民税均等割

1.3

 

0.4

評価性引当額の増減

0.6

 

0.4

留保金課税

 

2.1

その他

0.1

 

0.5

税効果会計適用後の法人税等の負担率

33.9

 

34.5

 

 

(持分法損益等)

前事業年度(自 2017年10月1日 至 2018年9月30日)

当社が有している関係会社は、利益基準及び剰余金基準から見て重要性の乏しい非連結子会社であるため、記載を省略しております。

 

当事業年度(自 2018年10月1日 至 2019年9月30日)

当社が有している関係会社は、利益基準及び剰余金基準から見て重要性の乏しい非連結子会社であるため、記載を省略しております。

 

(資産除去債務関係)

前事業年度(自 2017年10月1日 至 2018年9月30日)

該当事項はありません。

 

当事業年度(自 2018年10月1日 至 2019年9月30日)

該当事項はありません。

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

1.報告セグメントごとの概要

 当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。

 当社は、「ASPサービス事業」及び「ホテル関連事業」の事業を営んでおります。

 「ASPサービス事業」は、フードサービス企業に向けて基幹業務システムの提供を行っており、同システムをパッケージとインターネット経由で提供するASP/パッケージシステム事業、POSシステムなどハード機器の販売を行うシステム機器事業、その他、他社製品及びサプライ品の販売、修理などを行う周辺サービス事業を一体として提供しております。

 「ホテル関連事業」は、ホテル事業及びこれに付帯する業務をしております。

 

2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法

 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、財務諸表作成において採用している会計処理の方法と同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であり、セグメント間の内部売上高及び振替高は市場実勢価格に基づいております。

 

3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報

前事業年度(自2017年10月1日  至2018年9月30日)

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

調整額

財務諸表計上額(注)

 

ASPサービス事業

ホテル関連事業

合計

売上高

 

 

 

 

 

外部顧客への売上高

1,969,355

69,555

2,038,911

2,038,911

セグメント間の内部売上高

又は振替高

52,752

52,752

52,752

1,969,355

122,308

2,091,663

52,752

2,038,911

セグメント利益

147,629

498

148,127

148,127

セグメント資産

2,160,285

441,943

2,602,228

2,602,228

その他の項目

 

 

 

 

 

減価償却費

155,288

10,550

165,839

165,839

有形固定資産及び

無形固定資産の増加額

167,541

21,720

189,261

189,261

(注)セグメント利益の合計額は、損益計算書の営業利益と一致しております。

 

当事業年度(自2018年10月1日  至2019年9月30日)

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

調整額

財務諸表計上額(注)

 

ASPサービス事業

ホテル関連事業

合計

売上高

 

 

 

 

 

外部顧客への売上高

2,171,604

81,129

2,252,734

2,252,734

セグメント間の内部売上高

又は振替高

77,417

77,417

77,417

2,171,604

158,546

2,330,151

77,417

2,252,734

セグメント利益

416,453

208

416,662

416,662

セグメント資産

2,506,851

462,296

2,969,147

2,969,147

その他の項目

 

 

 

 

 

減価償却費

150,185

12,882

163,067

163,067

有形固定資産及び

無形固定資産の増加額

146,133

21,897

168,030

168,030

(注)セグメント利益の合計額は、損益計算書の営業利益と一致しております。

 

【関連情報】

前事業年度(自  2017年10月1日  至  2018年9月30日)

1.製品及びサービスごとの情報

 単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。

 

2.地域ごとの情報

(1)売上高

 本邦以外への外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。

 

(2)有形固定資産

 本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。

 

3.主要な顧客ごとの情報

(単位:千円)

顧客の名称又は氏名

売上高

関連するセグメント名

株式会社あきんどスシロー

415,747

ASPサービス事業

 

当事業年度(自  2018年10月1日  至  2019年9月30日)

1.製品及びサービスごとの情報

 単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。

 

2.地域ごとの情報

(1)売上高

 本邦以外への外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。

 

(2)有形固定資産

 本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。

 

3.主要な顧客ごとの情報

 外部顧客への売上高のうち、損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。

 

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】

前事業年度(自  2017年10月1日  至  2018年9月30日)

該当事項はありません。

 

当事業年度(自  2018年10月1日  至  2019年9月30日)

該当事項はありません。

 

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】

前事業年度(自  2017年10月1日  至  2018年9月30日)

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

調整額

合計

 

ASPサービス事業

ホテル関連事業

合計

のれん償却額

5,555

5,555

5,555

のれん

22,222

22,222

22,222

 

当事業年度(自  2018年10月1日  至  2019年9月30日)

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

調整額

合計

 

ASPサービス事業

ホテル関連事業

合計

のれん償却額

5,555

5,555

5,555

のれん

16,666

16,666

16,666

 

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】

前事業年度(自  2017年10月1日  至  2018年9月30日)

該当事項はありません。

 

当事業年度(自  2018年10月1日  至  2019年9月30日)

該当事項はありません。

 

【関連当事者情報】

1.関連当事者との取引

    財務諸表提出会社の役員及び主要株主(個人の場合に限る)等

 前事業年度(自 2017年10月1日 至 2018年9月30日)

該当事項はありません。

 

 当事業年度(自 2018年10月1日 至 2019年9月30日)

該当事項はありません。

 

(1株当たり情報)

 

前事業年度

(自 2017年10月1日

至 2018年9月30日)

当事業年度

(自 2018年10月1日

至 2019年9月30日)

1株当たり純資産額

460円06銭

556円32銭

1株当たり当期純利益

34円86銭

106円33銭

(注)1.前事業年度及び当事業年度の潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。

2.信託が保有する当社株式は、1株当たり純資産額の算定上、期末発行済株式数から控除する自己株式に含めておりません。

3.信託が保有する当社株式は、1株当たり当期純利益の算定上、期中平均株式数の計算において控除する自己株式に含めておりません。

4.1株当たり当期純利益の算定上の基礎は、以下のとおりであります。

 

前事業年度

(自 2017年10月1日

至 2018年9月30日)

当事業年度

(自 2018年10月1日

至 2019年9月30日)

1株当たり当期純利益

 

 

当期純利益金額(千円)

85,890

261,953

 普通株主に帰属しない金額(千円)

 普通株式に係る当期純利益(千円)

85,890

261,953

 期中平均株式数(株)

2,463,631

2,463,509

希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり当期純利益の算定に含めなかった潜在株式の概要

 

(重要な後発事象)

(社債の発行)

当社は、2019年9月13日開催の取締役会決議に基づき、次のとおり第5回無担保社債を発行いたしました。

1.名称    第5回無担保社債(株式会社みずほ銀行・東京信用保証協会共同保証付、分割譲渡制限特約付)

2.発行総額  150,000千円

3.発行価額  各社債の金額100円につき金100円

4.発行日   2019年10月4日

5.利率    発行日翌日から2020年4月4日まで年0.12%

        以降6ヶ月TIBORに0.0%を加えた変動利率

6.償還期間  7年

7.償還方法  定時償還

8.担保の内容 本社債には物上担保は付されておらず、また本社債のために特に留保されている資産はありません

9.資金使途  「飲食店経営管理システム(R)」「自動発注システム」を中心としたソフトウェア開発投資

10.総額引受人 株式会社みずほ銀行

11.振替機関  株式会社証券保管振替機構

 

 

⑤【附属明細表】
【有形固定資産等明細表】

資産の種類

当期首残高

(千円)

当期増加額

(千円)

当期減少額

(千円)

当期末残高

(千円)

当期末減価償却累計額又は償却累計額

(千円)

当期償却額

(千円)

差引当期末残高(千円)

有形固定資産

 

 

 

 

 

 

 

建物

780,472

1,801

2,175

780,099

95,949

27,344

684,150

構築物

18,595

18,595

3,230

1,550

15,365

工具、器具及び備品

1,043,325

61,614

48,956

1,055,983

911,659

75,622

144,324

土地

139,627

139,627

139,627

リース資産

84,167

25,828

109,996

40,426

16,807

69,569

建設仮勘定

845

845

845

有形固定資産計

2,067,033

89,245

51,131

2,105,147

1,051,264

121,324

1,053,882

無形固定資産

 

 

 

 

 

 

 

ソフトウエア

567,475

138,329

705,804

536,236

41,650

169,567

ソフトウエア仮勘定

247,350

55,503

115,047

187,806

187,806

電話加入権

2,445

2,445

2,445

特許権

740

740

254

92

486

のれん

27,777

27,777

11,111

5,555

16,666

無形固定資産計

845,789

193,832

115,047

924,574

547,602

47,298

376,971

長期前払費用

214,749

1,986

216,735

56,698

11,347

160,036

繰延資産

 

 

 

 

 

 

 

社債発行費

3,009

3,009

301

301

2,708

繰延資産計

3,009

3,009

301

301

2,708

 (注)1.当期増加額のうち、主なものは次のとおりであります。

ソフトウエア

「飲食店経営管理システム(R)」等の製品開発

138,329

千円

工具、器具及び備品

保守用機器などの購入

61,614

千円

ソフトウエア仮勘定

「飲食店経営管理システム(R)」等の製品開発

55,503

千円

2.当期減少額のうち、主なものは次のとおりであります。

工具、器具及び備品

保守用機器などの廃棄

48,956

千円

ソフトウエア仮勘定

ソフトウエア勘定への振替

115,047

千円

3.記載金額は千円未満を切り捨てて表示しております。

 

 

【社債明細表】

銘柄

発行年月日

当期首残高

(千円)

当期末残高

(千円)

利率(%)

担保

償還期限

第4回無担保社債

株式会社りそな銀行保証付及び適格機関投資家限定

2019年3月25日

(-)

90,000

(20,000)

0.38

なし

2024年3月25日

合計

(-)

90,000

(20,000)

 (注)1.( )内書は、1年以内の償還予定額であります。

2.決算日後5年間の償還予定額は以下のとおりであります。

1年以内

(千円)

1年超2年以内

(千円)

2年超3年以内

(千円)

3年超4年以内

(千円)

4年超5年以内

(千円)

20,000

20,000

20,000

20,000

10,000

 

 

【借入金等明細表】

区分

当期首残高

(千円)

当期末残高

(千円)

平均利率

(%)

返済期限

短期借入金

500,000

520,000

0.92

1年以内に返済予定の長期借入金

129,175

128,341

1.07

1年以内に返済予定のリース債務

17,253

22,644

長期借入金(1年以内に返済予定のものを除く。)

420,406

292,065

1.07

2023年

リース債務(1年以内に返済予定のものを除く。)

48,453

52,805

2023年

その他有利子負債

1年以内に返済予定の長期未払金(割賦)

長期未払金(割賦)

 

2,962

13,085

 

2,962

10,122

 

0.50

0.50

 

2024年

1,131,336

1,028,941

 (注)1.平均利率については、期末借入金残高に対する加重平均利率を記載しております。

2.リース債務の平均利率については、リース料総額に含まれる利息相当額を控除する前の金額でリース債務を貸借対照表に計上しているため、記載しておりません。

3.長期借入金、リース債務及びその他有利子負債(1年以内に返済予定のものを除く)の決算日後5年間の返済予定額は以下のとおりであります。

 

1年超2年以内

(千円)

2年超3年以内

(千円)

3年超4年以内

(千円)

4年超5年以内

(千円)

 長期借入金

128,341

83,341

65,799

14,583

 リース債務

20,758

18,134

8,481

4,649

 長期未払金(割賦)

2,962

2,962

2,962

1,234

 

【引当金明細表】

区分

当期首残高

(千円)

当期増加額

(千円)

当期減少額

(目的使用)

(千円)

当期減少額

(その他)

(千円)

当期末残高

(千円)

貸倒引当金

49,060

9,988

3,015

56,033

賞与引当金

19,029

20,299

19,029

20,299

(注)  貸倒引当金の「当期減少額(その他)」3,015千円は、洗替による戻入額であります。

 

【資産除去債務明細表】

  該当事項はありません。

(2)【主な資産及び負債の内容】

① 現金及び預金

区分

金額(千円)

現金

2,905

預金

 

普通預金

415,375

定期預金

30,000

別段預金

407

小計

445,783

合計

448,689

 

② 売掛金

(イ)相手先別内訳

相手先

金額(千円)

株式会社西進

64,800

株式会社コラボレーション

40,123

株式会社アークミール

32,874

株式会社銚子丸

22,853

株式会社スシローグローバルホールディングス

17,395

その他

138,485

合計

316,530

 

(ロ)売掛金の発生及び回収並びに滞留状況

当期首残高

(千円)

当期発生高

(千円)

当期回収高

(千円)

当期末残高

(千円)

回収率(%)

滞留期間(日)

(A)

(B)

(C)

(D)

 

(C)

×100

(A) + (B)

 

 

 

(A) + (D)

 

 

 

 

(B)

 

 

365

 

 

270,260

2,432,766

2,386,495

316,530

88.3

44.0

 (注) 当期発生高には消費税等が含まれております。

③ 商品

品目

金額(千円)

POSレジスター

62,537

オーダーエントリーシステム

257,723

自社機器 小計

320,261

その他

34,767

他社機器 小計

34,767

合計

355,029

 

④ 貯蔵品

品目

金額(千円)

製品用部品

11,687

修理用部品

12,597

パンフレット・カタログ・マニュアル

1,313

合計

25,599

 

⑤ 買掛金

相手先

金額(千円)

Avalueジャパン株式会社

12,684

株式会社中日諏訪オプト電子ファインフィットデザインカンパニー

12,237

日栄インテック株式会社

11,592

グローリー株式会社

5,897

ACネットワーク株式会社

4,180

その他

30,926

合計

77,519

 

⑥ 未払法人税等

相手先

金額(千円)

法人税

107,443

事業税

26,491

住民税

17,487

合計

151,422

 

 

(3)【その他】

当事業年度における四半期情報等

(累計期間)

第1四半期

第2四半期

第3四半期

当事業年度

売上高(千円)

383,889

861,831

1,440,595

2,252,734

税引前四半期(当期)純利益又は税引前四半期純損失(△)(千円)

△69,656

15,761

140,855

400,026

四半期(当期)純利益又は四半期純損失(△)(千円)

△49,056

9,622

93,864

261,953

1株当たり四半期(当期)純利益又は1株当たり四半期純損失(△)(円)

△19.91

3.91

38.10

106.33

 

(会計期間)

第1四半期

第2四半期

第3四半期

第4四半期

1株当たり四半期純利益又は1株当たり四半期純損失(△)(円)

△19.91

23.82

34.20

68.23