第5【経理の状況】

1.財務諸表の作成方法について

 当社の財務諸表は、「財務諸表等の用語、様式及び作成方法に関する規則」(昭和38年大蔵省令第59号)に基づいて作成しております。

 

2.監査証明について

 当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、事業年度(平成29年10月1日から平成30年9月30日まで)の財務諸表について監査法人大手門会計事務所により監査を受けております.

 なお、金融商品取引法第24条の2第1項の規定に基づき、有価証券報告書の訂正報告書を提出しておりますが、訂正後の財務諸表について、監査法人アリアによる監査を受けております。

 

 なお、当社の監査人は次のとおり異動しております。

前々事業年度 監査法人ソニック

前事業年度 監査法人大手門会計事務所

 

臨時報告書に記載した事項は次のとおりであります。

 (1)異動に係る監査公認会計士等の名称
①選任する監査公認会計士等の名称
  監査法人大手門会計事務所
②退任する監査公認会計士等の名称
  監査法人ソニック

 (2)異動年月日
 平成28年12月27日(第23回定時株主総会開催日)

 (3)退任する監査公認会計士等が直近において監査公認会計士等となった年月日
 平成26年12月26日

 (4)退任する監査公認会計士等が直近3年間に作成した監査報告書等における意見等に関する事項
 該当事項はありません。

 (5)異動の決定又は異動に至った理由及び経緯
 当社の会計監査人である監査法人ソニックは、平成28年7月1日付で上場会社監査事務所の準登録事務所名簿から取り消されております。
 株式会社東京証券取引所上場規程441条の3の規程により、上場国内会社は、上場会社監査事務所名簿又は準登録事務所名簿に登録されている監査事務所の監査を受けることが義務付けられており、当社としても新たな会計監査人の選任を進めてまいりました。
 監査法人大手門会計事務所は、長年にわたる企業会計監査の実績を有し、当社の会計監査に必要な専門性と独立性、ならびに職業的専門家としての適時適切な監査判断を可能とする組織体制を保持しており、当社の会計監査が、適切かつ妥当に行われることを確保する体制を備えていると判断したため、新たな会計監査人候補として選任するものであります。

 (6)上記(5)の理由及び経緯に対する監査報告書等の記載事項に係る退任する監査公認会計士等の意見
   特段の意見はない旨の回答を得ております。

 

3.連結財務諸表について

 「連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」(平成19年内閣府令第64号)第5条第2項により、当社では、子会社の資産、売上高、損益、利益剰余金及びキャッシュ・フローその他の項目から見て、当企業集団の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に関する合理的な判断を妨げない程度に重要性が乏しいものとして、連結財務諸表は作成しておりません。

4.財務諸表等の適正性を確保するための特段の取組みについて

 当社では、財務諸表等の適正性を確保するための特段の取組みを行っております。具体的には、会計基準等の内容を適切に把握し、又は会計基準等の変更に的確に対応するため、開示支援専門会社等からの情報収集や各種研修会への参加、会計専門誌の購読等を行い、適正性の確保に取り組んでおります。

1【財務諸表等】

(1)【財務諸表】

①【貸借対照表】

 

 

(単位:千円)

 

前事業年度

(平成29年9月30日)

当事業年度

(平成30年9月30日)

資産の部

 

 

流動資産

 

 

現金及び預金

281,520

173,971

売掛金

161,963

235,610

商品

323,349

358,924

貯蔵品

28,860

25,091

前渡金

17,773

24,381

前払費用

16,330

19,740

繰延税金資産

42,792

43,820

未収入金

8,712

23,577

未収消費税等

53,103

その他

6,896

86

貸倒引当金

4,259

2,212

流動資産合計

937,042

902,992

固定資産

 

 

有形固定資産

 

 

建物

768,531

454,163

減価償却累計額

47,741

70,264

建物(純額)

※1 720,789

※1 383,898

構築物

18,595

18,595

減価償却累計額

129

1,679

構築物(純額)

18,466

16,916

工具、器具及び備品

961,256

1,032,176

減価償却累計額

812,223

884,993

工具、器具及び備品(純額)

149,033

147,183

土地

※1 139,627

※1 139,627

リース資産

84,167

84,167

減価償却累計額

7,643

23,619

リース資産(純額)

76,523

60,548

建設仮勘定

615

845

有形固定資産合計

1,105,055

749,018

無形固定資産

 

 

ソフトウエア

100,362

62,994

ソフトウエア仮勘定

163,697

236,060

電話加入権

2,445

2,445

特許権

671

578

のれん

27,777

無形固定資産合計

294,953

302,078

投資その他の資産

 

 

関係会社株式

10,200

10,200

出資金

123

10

長期前払費用

140,273

140,468

敷金及び保証金

12,200

13,108

繰延税金資産

12,262

9,608

長期未収入金

59,677

109,792

その他

10,825

19,140

貸倒引当金

43,050

46,552

投資その他の資産合計

202,512

255,775

固定資産合計

1,602,520

1,306,872

繰延資産

 

 

社債発行費

77

繰延資産合計

77

資産合計

2,539,640

2,209,864

 

 

 

 

(単位:千円)

 

前事業年度

(平成29年9月30日)

当事業年度

(平成30年9月30日)

負債の部

 

 

流動負債

 

 

買掛金

143,276

58,691

短期借入金

※3 450,000

※2,※3 500,000

1年内償還予定の社債

7,000

1年内返済予定の長期借入金

※1,※3 103,749

※1,※3 129,175

リース債務

17,643

17,253

未払金

68,140

66,568

未払費用

11,942

14,867

未払法人税等

6,569

6,013

預り金

10,150

20,287

前受金

52,099

139,526

賞与引当金

19,461

19,029

未払消費税等

66,183

流動負債合計

890,034

1,037,596

固定負債

 

 

長期借入金

※1,※3 501,250

※1,※3 420,406

リース債務

65,706

48,453

退職給付引当金

41,356

32,106

その他

13,085

固定負債合計

608,313

514,051

負債合計

1,498,347

1,551,648

純資産の部

 

 

株主資本

 

 

資本金

537,862

537,862

資本剰余金

 

 

資本準備金

143,599

143,599

その他資本剰余金

184,123

184,123

資本剰余金合計

327,723

327,723

利益剰余金

 

 

その他利益剰余金

 

 

圧縮積立金

47,786

44,937

繰越利益剰余金

165,395

214,699

利益剰余金合計

213,181

169,762

自己株式

37,560

37,741

株主資本合計

1,041,206

658,081

評価・換算差額等

 

 

その他有価証券評価差額金

86

134

評価・換算差額等合計

86

134

純資産合計

1,041,292

658,216

負債純資産合計

2,539,640

2,209,864

 

②【損益計算書】

 

 

(単位:千円)

 

前事業年度

(自 平成28年10月1日

 至 平成29年9月30日)

当事業年度

(自 平成29年10月1日

 至 平成30年9月30日)

売上高

 

 

ASPサービス事業売上高

1,103,410

1,193,807

システム機器事業売上高

815,856

470,722

周辺サービス事業売上高

167,849

187,374

ホテル関連事業売上高

69,555

売上高合計

2,087,116

1,921,461

売上原価

 

 

ASPサービス事業売上原価

434,386

478,757

システム機器事業売上原価

821,762

461,693

周辺サービス事業売上原価

137,635

170,948

ホテル関連事業売上原価

20,584

売上原価合計

1,393,785

1,131,984

売上総利益

693,330

789,477

販売費及び一般管理費

 

 

役員報酬

52,170

89,670

給料及び手当

240,722

265,661

賞与

17,594

8,492

法定福利費

40,961

46,927

賞与引当金繰入額

9,682

9,716

退職給付費用

11,524

9,944

旅費及び交通費

34,990

36,011

地代家賃

52,808

34,387

販売促進費

30,317

31,590

顧問料

25,470

27,814

減価償却費

11,114

28,914

のれん償却額

5,555

貸倒引当金繰入額

2,491

その他

92,089

144,366

販売費及び一般管理費合計

619,445

741,545

営業利益

73,885

47,931

営業外収益

 

 

受取利息及び配当金

67

87

貸倒引当金戻入額

3,527

助成金収入

4,450

750

還付加算金

605

その他

1,122

766

営業外収益合計

9,168

2,209

営業外費用

 

 

支払利息

9,870

10,393

社債利息

87

17

社債発行費償却

155

77

支払保証料

495

247

支払補償費

3,439

1,847

支払手数料

39,100

2,034

その他

510

営業外費用合計

53,149

15,128

経常利益

29,903

35,012

 

 

 

 

(単位:千円)

 

前事業年度

(自 平成28年10月1日

 至 平成29年9月30日)

当事業年度

(自 平成29年10月1日

 至 平成30年9月30日)

特別利益

 

 

補助金収入

69,059

特別利益合計

69,059

特別損失

 

 

減損損失

※1 359,680

その他

4,017

特別損失合計

4,017

359,680

税引前当期純利益又は税引前当期純損失(△)

94,944

324,668

法人税、住民税及び事業税

12,473

7,397

法人税等調整額

4,796

1,604

法人税等合計

17,270

9,001

当期純利益又は当期純損失(△)

77,674

333,670

 

【売上原価明細書】

 

 

前事業年度

(自 平成28年10月1日

至 平成29年9月30日)

当事業年度

(自 平成29年10月1日

至 平成30年9月30日)

区分

注記

番号

金額(千円)

構成比

(%)

金額(千円)

構成比

(%)

Ⅰ 器材費

 

757,729

54.4

449,903

39.7

Ⅱ 人件費

 

228,008

16.4

265,267

23.4

Ⅲ 外注費

 

213,608

15.3

172,160

15.2

Ⅳ 経費

※3

267,779

19.2

305,763

27.0

Ⅴ 他勘定振替高

※4

△73,342

△5.3

△61,111

△5.4

当期総製造費用

 

1,393,785

100.0

1,131,984

100.0

 

1,393,785

 

1,131,984

 

当期売上原価

 

1,393,785

 

1,131,984

 

注 1 当社の原価計算は、受託開発においては個別原価計算による実際原価計算であります。

 2 自社機器については、総合原価計算による実際原価計算であります。

※3 主な内容は次のとおりであります。

区分

前事業年度

(自 平成28年10月1日

至 平成29年9月30日)

当事業年度

(自 平成29年10月1日

至 平成30年9月30日)

通信費

25,256千円

29,572千円

減価償却費

110,367千円

144,022千円

※4 他勘定振替高の内訳は次のとおりであります。

区分

前事業年度

(自 平成28年10月1日

至 平成29年9月30日)

当事業年度

(自 平成29年10月1日

至 平成30年9月30日)

工具、器具及び備品

△58,925千円

△14,416千円

ソフトウエア

-千円

△12,576千円

ソフトウエア仮勘定

-千円

△23,675千円

その他

△14,416千円

△10,443千円

 

③【株主資本等変動計算書】

前事業年度(自 平成28年10月1日 至 平成29年9月30日)

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

株主資本

 

資本金

資本剰余金

利益剰余金

 

資本準備金

その他資本剰余金

資本剰余金合計

その他利益剰余金

利益剰余金合計

 

圧縮積立金

繰越利益剰余金

当期首残高

537,862

143,599

143,599

135,506

135,506

当期変動額

 

 

 

 

 

 

 

当期純利益

 

 

 

 

 

77,674

77,674

自己株式の取得

 

 

 

 

 

 

 

自己株式の処分

 

 

184,123

184,123

 

 

 

圧縮積立金の積立

 

 

 

 

48,023

48,023

圧縮積立金の取崩

 

 

 

 

237

237

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

 

 

 

 

 

 

 

当期変動額合計

184,123

184,123

47,786

29,888

77,674

当期末残高

537,862

143,599

184,123

327,723

47,786

165,395

213,181

 

 

 

 

 

 

 

株主資本

評価・換算差額等

純資産合計

 

自己株式

株主資本合計

その他有価証券評価差額金

評価・換算差額等合計

当期首残高

248,286

568,682

3

3

568,678

当期変動額

 

 

 

 

 

当期純利益

 

77,674

 

 

77,674

自己株式の取得

149

149

 

 

149

自己株式の処分

210,875

394,999

 

 

394,999

圧縮積立金の積立

 

 

 

圧縮積立金の取崩

 

 

 

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

 

 

89

89

89

当期変動額合計

210,726

472,524

89

89

472,614

当期末残高

37,560

1,041,206

86

86

1,041,292

 

当事業年度(自 平成29年10月1日 至 平成30年9月30日)

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

株主資本

 

資本金

資本剰余金

利益剰余金

 

資本準備金

その他資本剰余金

資本剰余金合計

その他利益剰余金

利益剰余金合計

 

圧縮積立金

繰越利益剰余金

当期首残高

537,862

143,599

184,123

327,723

47,786

165,395

213,181

当期変動額

 

 

 

 

 

 

 

剰余金の配当

 

 

 

 

 

49,273

49,273

当期純損失(△)

 

 

 

 

 

333,670

333,670

自己株式の取得

 

 

 

 

 

 

 

圧縮積立金の取崩

 

 

 

 

2,848

2,848

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

 

 

 

 

 

 

 

当期変動額合計

2,848

380,094

382,943

当期末残高

537,862

143,599

184,123

327,723

44,937

214,699

169,762

 

 

 

 

 

 

 

株主資本

評価・換算差額等

純資産合計

 

自己株式

株主資本合計

その他有価証券評価差額金

評価・換算差額等合計

当期首残高

37,560

1,041,206

86

86

1,041,292

当期変動額

 

 

 

 

 

剰余金の配当

 

49,273

 

 

49,273

当期純損失(△)

 

333,670

 

 

333,670

自己株式の取得

181

181

 

 

181

圧縮積立金の取崩

 

 

 

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

 

 

48

48

48

当期変動額合計

181

383,124

48

48

383,076

当期末残高

37,741

658,081

134

134

658,216

 

④【キャッシュ・フロー計算書】

 

 

(単位:千円)

 

前事業年度

(自 平成28年10月1日

 至 平成29年9月30日)

当事業年度

(自 平成29年10月1日

 至 平成30年9月30日)

営業活動によるキャッシュ・フロー

 

 

税引前当期純利益又は税引前当期純損失(△)

94,944

324,668

減価償却費

121,481

172,937

のれん償却額

5,555

減損損失

359,680

貸倒引当金の増減額(△は減少)

3,527

2,491

賞与引当金の増減額(△は減少)

552

432

補助金収入

69,059

退職給付引当金の増減額(△は減少)

9,166

9,249

受取利息及び受取配当金

67

87

支払利息

10,453

10,411

支払手数料

39,100

2,034

売上債権の増減額(△は増加)

107,621

73,646

たな卸資産の増減額(△は増加)

62,679

31,806

仕入債務の増減額(△は減少)

25,495

84,584

未払消費税等の増減額(△は減少)

66,183

その他の流動資産の増減額(△は増加)

37,000

16,140

その他の流動負債の増減額(△は減少)

49,939

117,513

その他

7,363

11,361

小計

353,427

184,830

利息及び配当金の受取額

67

87

利息の支払額

8,250

10,400

補助金の受取額

69,059

法人税等の支払額

51,222

7,223

法人税等の還付額

6,641

営業活動によるキャッシュ・フロー

363,081

173,935

投資活動によるキャッシュ・フロー

 

 

有形固定資産の取得による支出

473,382

108,659

無形固定資産の取得による支出

127,906

84,426

定期預金の預入による支出

15,500

6,000

定期預金の払戻による収入

30,000

子会社株式の取得による支出

10,200

その他

73

739

投資活動によるキャッシュ・フロー

597,062

198,346

財務活動によるキャッシュ・フロー

 

 

短期借入れによる収入

870,000

50,000

短期借入金の返済による支出

1,003,000

長期借入れによる収入

650,000

50,000

長期借入金の返済による支出

204,000

105,417

社債の償還による支出

14,000

7,000

自己株式の取得による支出

149

181

リース債務の返済による支出

5,664

17,643

配当金の支払額

49,166

その他

39,434

1,728

財務活動によるキャッシュ・フロー

253,752

81,137

現金及び現金同等物の増減額(△は減少)

19,771

105,548

現金及び現金同等物の期首残高

229,749

249,520

現金及び現金同等物の期末残高

※1 249,520

※1 143,971

 

【注記事項】
(重要な会計方針)

1.有価証券の評価基準及び評価方法

(1)子会社株式

移動平均法による原価法を採用しております。

(2)その他有価証券

時価のあるもの

 決算日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)を採用しております。

時価のないもの

 移動平均法による原価法を採用しております。

2.たな卸資産の評価基準及び評価方法

(1)商品

  移動平均法による原価法(貸借対照表価額については収益性の低下に基づく簿価切下げの方法)を採用しております。

(2)貯蔵品

  最終仕入原価法(貸借対照表価額については収益性の低下に基づく簿価切下げの方法)を採用しております。

3.固定資産の減価償却の方法

(1)有形固定資産(リース資産を除く)

 定率法(ただし、平成10年4月1日以降に取得した建物(附属設備を除く)及び平成28年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物、また工具、器具及び備品のうち金型については定額法)を採用しております。なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。

建物・・・・・・・・・10~50年

工具、器具及び備品・・2~10年

(2)無形固定資産(リース資産を除く)

 自社利用ソフトウェアについては、社内における利用可能期間(5年)に基づく定額法を採用しております。

 市場販売目的のソフトウェアについては、見込販売数量に基づく償却額と残存有効期間(3年以内)に基づく均等配分額とを比較し、いずれか大きい額を当期償却額としております。

 特許権については、定額法を採用しております。

 のれんについては、定額法を採用しております。

(3)リース資産

  リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法を採用しております。

  なお、所有権移転外ファイナンス・リース取引のうち、リース取引開始日が平成20年9月30日以前のリース取引については、通常の賃貸借取引に係る方法に準じた会計処理によっております。

(4)長期前払費用

 定額法

4.繰延資産の処理方法

社債発行費

  社債の償還までの期間にわたり、定額法により償却しております。

5.引当金の計上基準

(1)貸倒引当金

 売上債権等の貸倒損失に備えるため、一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権等特定の債権については個別に回収可能性を勘案し、回収不能見込額を計上することとしております。

(2)賞与引当金

 従業員の賞与の支給に備えるため、支給見込額のうち当事業年度負担額を計上しております。

(3)退職給付引当金

 従業員の退職給付に備えるため、当事業年度末における退職給付債務見込額(自己都合退職による要支給額より年金資産額を控除した額)を計上しております。

6.キャッシュ・フロー計算書における資金の範囲

 手許現金、随時引き出し可能な預金及び容易に換金可能であり、かつ、価値の変動について僅少なリスクしか負わない取得日から3ヶ月以内に償還期限の到来する短期投資からなっております。

7.その他財務諸表作成のための基本となる重要な事項

消費税等の会計処理

 税抜方式によっております。

(会計方針の変更)

該当事項はありません。

 

(追加情報)

(従業員等に信託を通じて自社の株式を交付する取引)

 当社は、従業員の新しい福利厚生サービスとして自社の株式を給付し、当社の株価や業績との連動性をより高め、経済的な効果を株主の皆様と共有することにより、株価及び業績向上への従業員の意欲や士気を高めることを目的として、「株式給付信託(J-ESOP)」(以下、「本制度」といいます。)を導入しております。

(1)取引の概要

本制度は、予め当社が定めた株式給付規程に基づき、当社の従業員が株式の受給権を取得した場合に当社株式を給付する仕組みです。

当社は、従業員に勤続や成果に応じてポイントを付与し、従業員の退職時等に累積したポイントに相当する当社株式を給付します。退職者等に対し給付する株式については、あらかじめ信託設定した金銭により将来分も含め取得し、信託財産として分別管理することになっております。

 

(2)「従業員等に信託を通じて自社の株式を交付する取引に関する実務上の取扱い」(実務対応報告第30号 平成27年3月26日)を適用しておりますが、従来採用していた方法により会計処理を行っております。

 

(3)信託が保有する自社の株式に関する事項

 ①信託における帳簿価額は前事業年度144,274千円、当事業年度143,839千円であります。信託が保有する自社の株式は株主資本において自己株式として計上しておりません。

 ②期末株式数は、前事業年度は199,100株、当事業年度は198,500株であり、期中平均株式数は、前事業年度199,263株、当事業年度は198,796株であります。期末株式数及び期中平均株式数は、1株当たり情報の算出上、控除する自己株式に含めておりません。

 

(貸借対照表関係)

※1.担保資産及び担保付債務

担保に供している資産は次のとおりであります。

 

前事業年度

(平成29年9月30日)

当事業年度

(平成30年9月30日)

建物

205,513千円

196,861千円

土地

14,543

14,543

220,056

211,405

 

担保付債務は次のとおりであります。

 

前事業年度

(平成29年9月30日)

当事業年度

(平成30年9月30日)

1年内返済予定の長期借入金

43,749千円

58,333千円

長期借入金

306,250

247,916

350,000

306,250

 

※2.当社は、運転資金の効率的な調達を行うため取引銀行1行と当座貸越契約及びコミットメントライン契約を締結しております。この契約に基づく借入未実行残高は次のとおりであります。

 

前事業年度

(平成29年9月30日)

当事業年度

(平成30年9月30日)

当座貸越極度額及び貸出コミットメントの総額

200,000千円

200,000千円

借入実行残高

50,000

差引額

200,000

150,000

 

※3.当社は、運転資金の効率的な調達を行うため、取引銀行5行とシンジケートローン契約を締結しております。この契約に基づく借入未実行残高は次のとおりであります。

 

前事業年度

(平成29年9月30日)

当事業年度

(平成30年9月30日)

貸出コミットメントの総額

450,000千円

450,000千円

借入実行残高

450,000

450,000

差引額

 

 

前事業年度

(平成29年9月30日)

当事業年度

(平成30年9月30日)

貸出タームローンの総額

605,000千円

501,250千円

借入実行残高

605,000

501,250

差引額

 

4.財務制限条項

前事業年度(平成29年9月30日)

当社が締結しているシンジケートローン契約には、以下の財務制限条項が付されております。

(1)各年度の決算日の貸借対照表における純資産の部の金額を平成28年9月期の決算日の貸借対照表における純資産の部の金額の80%以上に維持すること。

(2)各年度の決算日の損益計算書における経常損益が2期連続して損失とならないようにすること。

 

当事業年度(平成30年9月30日)

当社が締結しているコミットメントライン契約には、以下の財務制限条項が付されております。

(1)各年度の決算日の貸借対照表における純資産の部の金額を前年同期比で80%以上に維持すること。

(2)各年度の決算日の損益計算書における経常損益が2期連続して損失とならないようにすること。

 

当社が締結しているシンジケートローン契約には、以下の財務制限条項が付されております。

(1)各年度の決算日の貸借対照表における純資産の部の金額を平成28年9月期の決算日の貸借対照表における純資産の部の金額の80%以上に維持すること。

(2)各年度の決算日の損益計算書における経常損益が2期連続して損失とならないようにすること。

 

 

5.保証債務

前事業年度(平成29年9月30日)

 システム機器の販売顧客のリース債務17,320千円について、債務保証を行っております。

 

当事業年度(平成30年9月30日)

 システム機器の販売顧客のリース債務17,417千円について、債務保証を行っております。

 

(損益計算書関係)

   ※1 減損損失

 当事業年度(自 2017年10月1日 至 2018年9月30日)

場所

用途

種類

山口県山陽小野田市

事業用設備等

建物及びのれん等

 当社は、原則として、内部管理上の営業所等を単位としてグルーピングを行っております。

 ホテル関連事業については、当初計画に対する進捗の悪化により収益性が著しく低下したため、資産グループの帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(337,458千円)として特別損失に計上しました。その内訳は、建物326,309千円、工具、器具及び備品11,148千円であります。なお、当資産グループの回収可能価額は正味売却価額により測定しており、建物及び工具器具備品の帳簿価額の全額について回収できる可能性が低いと判断しております。また、事業を譲り受けた際に超過収益力を前提にのれんを計上しておりましたが、回収が困難であると判断したため、未償却残高の全額を減損損失(22,222千円)として特別損失に計上しております。

 

(株主資本等変動計算書関係)

前事業年度(自 平成28年10月1日 至 平成29年9月30日)

1.発行済株式の種類及び総数並びに自己株式の種類及び株式数に関する事項

 

当事業年度期首株式数(株)

当事業年度増加株式数(株)

当事業年度減少株式数(株)

当事業年度末株式数(株)

発行済株式

 

 

 

 

普通株式

2,513,800

2,513,800

自己株式

 

 

 

 

普通株式(注)1,2

331,583

99

281,539

50,143

(注)1.普通株式の自己株式の株式数の減少281,539株は、第三者割当による現物出資(ホテル土地(11,251.99㎡)建物 合計394,999千円)取引によるものであります。

2.普通株式の自己株式の株式数の増加99株は、単元未満株式の買取によるものであります。

 

2.新株予約権及び自己新株予約権に関する事項

 該当事項はありません。

 

3.配当に関する事項

基準日が当事業年度に属する配当のうち、配当の効力発生日が翌事業年度となるもの

(決議)

株式の種類

配当金の総額

(千円)

配当の原資

1株当たり

配当額(円)

基準日

効力発生日

平成29年12月26日

定時株主総会

普通株式

49,273

利益剰余金

20

平成29年9月30日

平成29年12月27日

(注)1.配当金の総額には資産管理サービス信託銀行株式会社(信託E口)が保有する当社株式に対する配当金3,982千円が含まれております

2.1株当たり配当額には、創業30周年の記念配当10円を含んでおります。

 

当事業年度(自 平成29年10月1日 至 平成30年9月30日)

1.発行済株式の種類及び総数並びに自己株式の種類及び株式数に関する事項

 

当事業年度期首株式数(株)

当事業年度増加株式数(株)

当事業年度減少株式数(株)

当事業年度末株式数(株)

発行済株式

 

 

 

 

普通株式

2,513,800

2,513,800

自己株式

 

 

 

 

普通株式(注)

50,143

97

50,240

(注)普通株式の自己株式の株式数の増加97株は、単元未満株式の買取によるものであります。

 

2.新株予約権及び自己新株予約権に関する事項

 該当事項はありません。

 

3.配当に関する事項

(1)配当金支払額

(決議)

株式の種類

配当金の総額

(千円)

1株当たり

配当額(円)

基準日

効力発生日

平成29年12月26日

定時株主総会

普通株式

49,273

20

平成29年9月30日

平成29年12月27日

(注)1.配当金の総額には資産管理サービス信託銀行株式会社(信託E口)が保有する当社株式に対する配当金3,982千円が含まれております

2.1株当たり配当額には、創業30周年の記念配当10円を含んでおります。

(2)基準日が当事業年度に属する配当のうち、配当の効力発生日が翌事業年度となるもの

(決議)

株式の種類

配当金の総額

(千円)

配当の原資

1株当たり

配当額(円)

基準日

効力発生日

平成30年12月27日

定時株主総会

普通株式

24,635

利益剰余金

10

平成30年9月30日

平成30年12月28日

(注)配当金の総額には資産管理サービス信託銀行株式会社(信託E口)が保有する当社株式に対する配当金1,985千円が含まれております

 

(キャッシュ・フロー計算書関係)

※1 現金及び現金同等物の期末残高と貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係

 

前事業年度

(自 平成28年10月1日

至 平成29年9月30日)

当事業年度

(自 平成29年10月1日

至 平成30年9月30日)

現金及び預金勘定

281,520千円

173,971千円

預入期間が3ヵ月を超える定期預金

△32,000

△30,000

現金及び現金同等物

249,520

143,971

 

2 重要な非資金取引について

現物出資による自己株式の処分

 

前事業年度

(自 平成28年10月1日

至 平成29年9月30日)

当事業年度

(自 平成29年10月1日

至 平成30年9月30日)

自己株式処分差益

184,123千円

-千円

自己株式の減少額

210,875

 

 

(リース取引関係)

前事業年度(平成29年9月30日)

重要性が乏しいため記載を省略しております。

 

当事業年度(平成30年9月30日)

重要性が乏しいため記載を省略しております。

 

(金融商品関係)

1.金融商品の状況に関する事項

(1)金融商品に対する取組方針

 当社は、一時的な余資は安全性の高い預金で運用しており、資金調達については銀行借入及び社債発行によって行っております。デリバティブ取引は行っておりません。

 

(2)金融商品の内容及びそのリスク

   営業債権である売掛金は、顧客の信用リスクに晒されております。当該リスクに関しては、当社の与信管理規程に従い、取引先ごとの期日管理及び残高管理を行うとともに、主な取引先の信用状況を適宜把握する体制としています。

   営業債務である買掛金は、そのほとんどが2ヶ月以内の支払期日であります。また、営業債務は、流動性リスクに晒されていますが、当社では、管理部門において、適時に資金繰計画を作成・更新するとともに、手元資金を十分に確保する方法により対応しております。

   短期借入金は、主に運転資金に関わる資金調達であり、社債は、主にソフトウエア及び金型の取得に必要な資金の調達を目的としたものであります。

 

(3)金融商品に係るリスク管理体制

(イ)信用リスクの管理

   当社は、営業債権については、債権債務管理規程に従い、管理部門において取引先ごとに残高及び期日の管理を行うとともに、各事業部において必要に応じて各取引先の状況のモニタリングを行い、回収懸念の早期把握や貸倒リスクの軽減を図っております。

(ロ)資金調達に係る流動性リスクの管理

   当社では、管理部門が適時に資金繰り計画を作成・更新するとともに、手元流動性の維持などにより流動性リスクを管理しております。

 

2.金融商品の時価等に関する事項

 貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については、次のとおりであります。なお、時価を把握することが極めて困難と認められるものは含まれておりません((注)2.参照)。

前事業年度(平成29年9月30日)

 

貸借対照表計上額

(千円)

時価(千円)

差額(千円)

(1)現金及び預金

281,520

281,520

(2)売掛金

161,963

161,963

(3)未収入金

8,712

8,712

(4)長期未収入金

59,677

 

 

貸倒引当金(*1)

△43,050

 

 

 

16,626

16,626

資産計

468,822

468,822

(1)買掛金

143,276

143,276

(2)短期借入金

450,000

450,000

(3)未払金

68,140

68,140

(4)未払法人税等

6,569

6,569

(5)社債(*2)

7,000

7,000

(6)長期借入金(*3)

605,000

605,000

負債計

1,279,986

1,279,986

(*1)長期未収入金に個別に計上している貸倒引当金を控除しております。

(*2)1年内償還予定の社債を含んでおります。

(*3)1年内返済予定の長期借入金を含んでおります。

当事業年度(平成30年9月30日)

 

貸借対照表計上額

(千円)

時価(千円)

差額(千円)

(1)現金及び預金

173,971

173,971

(2)売掛金

235,610

235,610

(3)未収入金

23,577

23,577

(4)長期未収入金

109,792

 

 

貸倒引当金(*1)

△46,552

 

 

 

63,239

63,239

資産計

496,399

496,399

(1)買掛金

58,691

58,691

(2)短期借入金

500,000

500,000

(3)未払金

66,568

66,568

(4)未払法人税等

6,013

6,013

(5)社債

(6)長期借入金(*2)

549,582

549,582

負債計

1,180,855

1,180,855

(*1)長期未収入金に個別に計上している貸倒引当金を控除しております。

(*2)1年内返済予定の長期借入金を含んでおります。

 

(注)1.金融商品の時価の算定方法に関する事項

資 産

(1)現金及び預金、(2)売掛金、(3)未収入金

れらは短期間で決済されるため、時価は帳簿価額にほぼ等しいことから、当該帳簿価額によっております。

(4)長期未収入金

これらの時価については、担保及び相手先の財務状況による回収見込額等に基づいて貸倒見積高を算定しているため、時価は決算日における貸借対照表価額から現在の貸倒見積高を控除した金額に近似しており、当該価額をもって時価としております。

負 債

(1)買掛金、(2)短期借入金、(3)未払金、(4)未払法人税等、(5)社債

れらは短期間で決済されるため、時価は帳簿価額にほぼ等しいことから、当該帳簿価額によっております。

(6長期借入金

長期借入金の変動金利によるものは、短期間で市場金利が反映されるため、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっております。

 

2.時価を把握することが極めて困難と認められる金融商品

(単位:千円)

 

区分

前事業年度

(平成29年9月30日)

当事業年度

(平成30年9月30日)

敷金及び保証金(※1)

12,200

13,108

子会社株式(※2)

10,200

10,200

(※)1.敷金及び保証金については、市場価格がなく、かつ、契約等において退去日が確定していないため、時価開示の対象とはしておりません。

2.子会社株式については、市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難と認められるため、時価開示の対象とはしておりません。

 

3.リース債務については、リース債務総額に重要性が乏しいと認められるため、記載を省略しております。

 

4.金銭債権及び満期のある有価証券の決算日後の償還予定額

前事業年度(平成29年9月30日)

 

1年以内

(千円)

1年超

5年以内

(千円)

5年超

10年以内

(千円)

10年超

(千円)

現金及び預金

281,520

売掛金

161,963

未収入金

8,712

長期未収入金(※)

16,626

合計

452,196

16,626

 (※)長期未収入金(43,050千円)は、償還予定額が見込めないため記載しておりません。

 

当事業年度(平成30年9月30日)

 

1年以内

(千円)

1年超

5年以内

(千円)

5年超

10年以内

(千円)

10年超

(千円)

現金及び預金

173,971

売掛金

235,610

未収入金

23,577

長期未収入金(※)

63,239

合計

433,159

63,239

 (※)長期未収入金(46,552千円)は、償還予定額が見込めないため記載しておりません。

5.社債及び長期借入金の決算日後の返済予定額

前事業年度(平成29年9月30日)

 

1年以内

(千円)

1年超

2年以内

(千円)

2年超

3年以内

(千円)

3年超

4年以内

(千円)

4年超

5年以内

(千円)

5年超

(千円)

社債

7,000

長期借入金

103,749

118,333

118,333

118,333

73,333

72,916

合計

110,749

118,333

118,333

118,333

73,333

72,916

 

当事業年度(平成30年9月30日)

 

1年以内

(千円)

1年超

2年以内

(千円)

2年超

3年以内

(千円)

3年超

4年以内

(千円)

4年超

5年以内

(千円)

5年超

(千円)

長期借入金

129,175

128,341

128,341

83,341

65,799

14,583

合計

129,175

128,341

128,341

83,341

65,799

14,583

 

(有価証券関係)

1.売買目的有価証券(前事業年度 平成29年9月30日及び当事業年度 平成30年9月30日)

該当事項はありません。

 

2.満期保有目的の債券(前事業年度 平成29年9月30日及び当事業年度 平成30年9月30日)

該当事項はありません。

 

3.子会社株式及び関連会社株式(前事業年度 平成29年9月30日及び当事業年度 平成30年9月30日)

子会社株式及び関連会社株式(貸借対照表計上額は関係会社株式10,200千円)は、市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難と認められることから、記載しておりません。

 

4.その他有価証券(前事業年度 平成29年9月30日及び当事業年度 平成30年9月30日)

重要性が乏しいため記載を省略しております。

 

5.売却したその他有価証券(前事業年度 平成29年9月30日及び当事業年度 平成30年9月30日)

該当事項はありません。

 

6.売却した満期保有目的の債券(前事業年度 平成29年9月30日及び当事業年度 平成30年9月30日)

該当事項はありません。

 

7.保有目的を変更した有価証券

該当事項はありません。

 

8.減損処理を行った有価証券

該当事項はありません。

 

(デリバティブ取引関係)

前事業年度(自 平成28年10月1日 至 平成29年9月30日)及び当事業年度(自 平成29年10月1日 至 平成30年9月30日)

当社は、デリバティブ取引を全く行っておりませんので、該当事項はありません。

 

(退職給付関係)

前事業年度(自 平成28年10月1日 至 平成29年9月30日)

1.採用している退職給付制度の概要

  当社は、確定給付型の制度として退職一時金制度と中小企業退職金共済制度を併用しております。

なお、退職一時金制度は、簡便法により退職給付引当金及び退職給付費用を計算しております。

 

2.簡便法を適用した確定給付制度

(1)簡便法を適用した制度の、退職給付引当金の期首残高と期末残高の調整表

退職給付引当金の期首残高

32,190

千円

退職給付費用

19,251

 

退職給付の支払額

△2,115

 

制度への拠出額

△7,970

 

退職給付引当金の期末残高

41,356

 

 

(2)退職給付債務及び年金資産の期末残高と貸借対照表に計上された退職給付引当金の調整表

積立型制度の退職給付債務

139,654

千円

年金資産

△98,297

 

貸借対照表に計上された負債と資産の純額

41,356

 

 

 

 

退職給付引当金

41,356

 

貸借対照表に計上された負債と資産の純額

41,356

 

 

(3)退職給付費用

簡便法で計算した退職給付費用

19,251

千円

 

当事業年度(自 平成29年10月1日 至 平成30年9月30日)

1.採用している退職給付制度の概要

 当社は、従業員の退職給付制度として、退職一時金制度と中小企業退職金共済制度を併用しておりましたが、平成29年10月より確定給付型企業年金制度及び退職一時金制度並びに確定拠出企業年金制度の併用へと移行しております。
 なお、当社が有する確定給付型企業年金制度及び退職一時金制度は、簡便法により退職給付引当金及び退職給付費用を計算しております。

 

2.簡便法を適用した確定給付制度

(1)簡便法を適用した制度の、退職給付引当金の期首残高と期末残高の調整表

退職給付引当金の期首残高

41,356

千円

退職給付費用

7,849

 

退職給付の支払額

 

制度への拠出額

△17,099

 

退職給付引当金の期末残高

32,106

 

 

(2)退職給付債務及び年金資産の期末残高と貸借対照表に計上された退職給付引当金の調整表

積立型制度の退職給付債務

136,511

千円

年金資産

△104,404

 

貸借対照表に計上された負債と資産の純額

32,106

 

 

 

 

退職給付引当金

32,106

 

貸借対照表に計上された負債と資産の純額

32,106

 

 

(3)退職給付費用

簡便法で計算した退職給付費用

7,849

千円

 

(4)確定拠出制度

要拠出額

9,110

千円

 

(株式給付制度)

1.採用している退職給付制度の概要

従業員の新しい福利厚生サービスの一環として「株式給付信託(J-ESOP)」を導入しております。

2.退職給付費用に関する事項

前事業年度

(自 平成28年10月1日

至 平成29年9月30日)

当事業年度

(自 平成29年10月1日

至 平成30年9月30日)

株式給付規程に基づく期末勤続ポイント  1,851千円

株式給付規程に基づく期末勤続ポイント   907千円

 

(ストック・オプション等関係)

1.ストック・オプションに係る費用計上額及び科目名

前事業年度(自 平成28年10月1日 至 平成29年9月30日)及び当事業年度(自 平成29年10月1日 至 平成30年9月30日)

該当事項はありません。

 

2.ストック・オプションの内容、規模及びその変動状況

(1)ストック・オプションの内容

該当事項はありません。

 

(2)ストック・オプションの規模及び変動状況

該当事項はありません。

 

(税効果会計関係)

1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳

 

前事業年度

(平成29年9月30日)

 

当事業年度

(平成30年9月30日)

繰延税金資産

 

 

 

賞与引当金

6,821千円

 

6,621千円

貸倒引当金

16,293

 

16,290

退職給付引当金

12,597

 

9,779

減価償却費

11,076

 

8,674

減損損失

98

 

109,657

たな卸資産評価損

32,169

 

2,270

長期前払費用

12,743

 

10,439

前受金

 

20,514

売掛金

 

10,140

その他

15,105

 

13,464

繰延税金資産小計

106,905

 

207,853

評価性引当額

△30,872

 

△134,682

繰延税金資産合計

76,032

 

73,170

繰延税金負債

 

 

 

その他有価証券評価差額金

△37

 

△58

固定資産圧縮積立金

△20,940

 

△19,683

繰延税金負債合計

△20,978

 

△19,742

繰延税金資産の純額

55,054

 

53,428

 

2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳

 

 

前事業年度

(平成29年9月30日)

 

当事業年度

(平成30年9月30日)

法定実効税率

30.7%

 

 

当事業年度は、税引前当期純損失を計上しているため、注記を省略しております。

(調整)

 

 

交際費等永久に損金に算入されない項目

1.0

 

住民税均等割

1.8

 

評価性引当額の増減

△15.4

 

その他

0.1

 

税効果会計適用後の法人税等の負担率

18.2

 

 

 

(持分法損益等)

前事業年度(自 平成28年10月1日 至 平成29年9月30日)

当社が有している関係会社は、利益基準及び剰余金基準から見て重要性の乏しい非連結子会社であるため、記載を省略しております。

 

当事業年度(自 平成29年10月1日 至 平成30年9月30日)

当社が有している関係会社は、利益基準及び剰余金基準から見て重要性の乏しい非連結子会社であるため、記載を省略しております。

 

(資産除去債務関係)

前事業年度(自 平成28年10月1日 至 平成29年9月30日)

重要性が乏しいため、記載を省略しております。

 

当事業年度(自 平成29年10月1日 至 平成30年9月30日)

重要性が乏しいため、記載を省略しております。

 

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

1.報告セグメントごとの概要

 当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。

 当社は、「ASPサービス事業」及び「ホテル関連事業」の事業を営んでおります。

 「ASPサービス事業」は、フードサービス企業に向けて基幹業務システムの提供を行っており、同システムをパッケージとインターネット経由で提供するASPサービス事業、POSシステムなどハード機器の販売を行うシステム機器事業、その他他社製品及びサプライ品の販売、修理などを行う周辺サービス事業を一体として提供しております。

 「ホテル関連事業」は、ホテル事業及びこれに付帯する業務をしております。

 

(報告セグメントの変更等に関する事項)

 当社は、前事業年度においては「ASPサービス事業」の単一セグメントでありましたが、平成29年9月21日付でナチュラルグリーンリゾート株式会社よりホテル事業の譲受を行ったことに伴い、当事業年度より、報告セグメントとして「ホテル関連事業」を新設しております。これにより、当社の報告セグメントは、「ASPサービス事業」及び「ホテル関連事業」の2つの報告セグメントとなりました。

 

2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法

 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、財務諸表作成において採用している会計処理の方法と同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であり、セグメント間の内部売上高及び振替高は市場実勢価格に基づいております。

 

3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報

前事業年度(自平成28年10月1日 至平成29年9月30日)

 当社は、ASPサービス事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。

 

当事業年度(自平成29年10月1日  至平成30年9月30日)

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

調整額

財務諸表計上額(注)

 

ASPサービス事業

ホテル関連事業

合計

売上高

 

 

 

 

 

外部顧客への売上高

1,851,905

69,555

1,921,461

1,921,461

セグメント間の内部売上高

又は振替高

52,752

52,752

52,752

1,851,905

122,308

1,974,213

52,752

1,921,461

セグメント利益

47,433

498

47,931

47,931

セグメント資産

2,127,602

82,262

2,209,864

2,209,864

その他の項目

 

 

 

 

 

減価償却費

162,386

10,550

172,937

172,937

有形固定資産及び

無形固定資産の増加額

177,089

21,720

198,810

198,810

(注)セグメント利益の合計額は、損益計算書の営業利益と一致しております。

 

【関連情報】

前事業年度(自  平成28年10月1日  至  平成29年9月30日)

1.製品及びサービスごとの情報

  単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。

 

2.地域ごとの情報

(1)売上高

 本邦以外への外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。

 

(2)有形固定資産

 本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。

 

3.主要な顧客ごとの情報

(単位:千円)

顧客の名称又は氏名

売上高

関連するセグメント名

株式会社あきんどスシロー

609,096

(注) 当社は単一セグメントであるため、関連するセグメント名の記載を省略しております。

 

当事業年度(自  平成29年10月1日  至  平成30年9月30日)

1.製品及びサービスごとの情報

  単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。

 

2.地域ごとの情報

(1)売上高

 本邦以外への外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。

 

(2)有形固定資産

 本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。

 

3.主要な顧客ごとの情報

(単位:千円)

顧客の名称又は氏名

売上高

関連するセグメント名

株式会社あきんどスシロー

415,747

ASPサービス事業

 

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】

前事業年度(自  平成28年10月1日  至  平成29年9月30日)

該当事項はありません。

 

当事業年度(自  平成29年10月1日  至  平成30年9月30日)

 

 

 

 

(単位:千円)

 

ASPサービス事業

ホテル関連事業

調整額

合計

減損損失

359,680

359,680

 

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】

前事業年度(自  平成28年10月1日  至  平成29年9月30日)

当社は、ASPサービス事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。

 

当事業年度(自  平成29年10月1日  至  平成30年9月30日)

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

調整額

合計

 

ASPサービス事業

ホテル関連事業

合計

のれん償却額

5,555

5,555

5,555

のれん

 

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】

前事業年度(自  平成28年10月1日  至  平成29年9月30日)

該当事項はありません。

 

当事業年度(自  平成29年10月1日  至  平成30年9月30日)

該当事項はありません。

 

【関連当事者情報】

1.関連当事者との取引

    財務諸表提出会社の役員及び主要株主(個人の場合に限る)等

 前事業年度(自 平成28年10月1日 至 平成29年9月30日)

種類

会社等の名称又は氏名

所在地

資本金又は出資金

(千円)

事業の

内容又

は職業

議決権等の所有(被所有)割合

(%)

関連当事者

との関係

取引の内容

取引金額

(千円)

科目

期末残高(千円)

役員

田村 隆盛

山口県宇部市

当社代表取締役

(被所有)

57.52

不動産の取得

不動産の取得

370,397

役員及びその近親者が議決権の過半数を所有している会社等

ナチュラルグリーンリゾート株式会社

山口県

山陽小野田市

1,000

ホテル業、不動産賃貸及び管理業

なし

建物の賃借

家賃

18,720

ホテル施設の利用

福利厚生費

その他一般管理費

1,800

2,987

役務の提供

ASPサービス

提供

412

事業の譲受

ホテル事業の譲受

27,777

(注)1.上記金額のうち、取引金額には消費税等が含まれておらず、期末残高には消費税等が含まれております。

2.ナチュラルグリーンリゾート株式会社(当社役員である田村隆盛の近親者が100%を所有)との取引

建物の賃借料に関しては、不動産鑑定士の評価額等を参考に決定しております。ホテル施設の利用に関しては、一般の取引条件と同様に決定しております。ASPサービス提供に関しては、市場価格等を勘案して決定しております。ホテル事業の譲受に関しては、同社のホテル事業を当社が譲り受けたものであります。取引金額は、第三者による事業価値鑑定評価額等を参考に決定しております。

3.当社役員である田村隆盛との取引

自己株式を対価とする第三者割当による不動産取引で、処分価額は1株につき1,403円であります。取引にあたっては、当社並びに田村隆盛氏と特別な利害関係を有しない独立した第三者である不動産鑑定士の不動産鑑定評価を参考に決定しており、株式評価にあたっては、一定期間の終値平均価格をもとに決定しております。

 

 当事業年度(自 平成29年10月1日 至 平成30年9月30日)

該当事項はありません。

 

(1株当たり情報)

 

前事業年度

(自 平成28年10月1日

至 平成29年9月30日)

当事業年度

(自 平成29年10月1日

至 平成30年9月30日)

1株当たり純資産額

422円66銭

267円18銭

1株当たり当期純利益金額又は1株当たり当期純損失金額(△)

35円47銭

△135円44銭

(注)1.前事業年度及び当事業年度の潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。

2.信託が保有する当社株式は、1株当たり当期純利益の算定上、期中平均株式数の計算において控除する自己株式に含めておりません。

3.1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。

 

前事業年度

(自 平成28年10月1日

至 平成29年9月30日)

当事業年度

(自 平成29年10月1日

至 平成30年9月30日)

1株当たり当期純利益金額又は1株当たり当期純損失金額

 

 

当期純利益金額又は当期純損失金額(△)(千円)

77,674

△333,670

 普通株主に帰属しない金額(千円)

 普通株式に係る当期純利益金額又は当期純損失金額(△)(千円)

77,674

△333,670

 期中平均株式数(株)

2,189,897

2,463,631

希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり当期純利益の算定に含めなかった潜在株式の概要

 

(重要な後発事象)

 (重要な契約の締結)

 当社は、平成30年11月26日開催の取締役会において、日栄インテック株式会社(以下「日栄インテック社」といいます。)との間で業務提携を行うことを決議し、同日付で日栄インテック社との間で合意に達しました。

(1) 業務提携の理由

 オフグリッドデータセンターの電気調整技術の応用により、蓄熱・電気ボイラー入れ替えを総合コンサルテーションし、外食産業と補完関係にあるホテル施設等のお客様に対し、エネルギーコストを大幅に削減できるサービスとして事業推進するためであります。

(2) 本提携の内容

 日栄インテック社は、当社がホテルで採用した蓄熱式電気ボイラー設備の取扱実績があり、豊富な配管器具や工事技術を有しております。本提携は、当社の持つ電気調整技術との技術協力と、サービスの販売協力を行うもので、このことにより国が進めるCO2削減にも大きく貢献し、既存顧客及び今後の新規顧客に対する周辺サービスとして、主力事業を強力に補完できるものと考えております。

(3) 本提携先の概要

① 名称         日栄インテック株式会社
② 所在地        東京都荒川区西尾久7-34-10
③ 代表者        代表取締役社長 高橋善晴
④ 主な事業内容     配管電設資材/立体駐車場装置/蓄電池システム/電子機器の製造・販売
⑤ 資本金        490,000千円
⑥ 設立年月日      昭和53年4月22日
⑦ 大株主及び持株比率  高橋善晴 43.4% 有限会社エクセレンス 35.4%
⑧ 当社との関係     記載すべき資本関係、人的関係はありません

(4) 契約締結日

平成30年11月26日

 

⑤【附属明細表】
【有形固定資産等明細表】

資産の種類

当期首残高

(千円)

当期増加額

(千円)

当期減少額

(千円)

当期末残高

(千円)

当期末減価償却累計額又は償却累計額

(千円)

当期償却額

(千円)

差引当期末残高(千円)

有形固定資産

 

 

 

 

 

 

 

建物

768,531

11,941

326,309

454,163

70,264

22,522

383,898

構築物

18,595

18,595

1,679

1,550

16,916

工具、器具及び備品

961,256

82,068

11,148

1,032,176

884,993

72,769

147,183

土地

139,627

139,627

139,627

リース資産

84,167

84,167

23,619

15,975

60,548

建設仮勘定

615

230

845

845

有形固定資産計

1,972,793

94,240

337,458

1,729,575

980,556

112,818

749,018

無形固定資産

 

 

 

 

 

 

 

ソフトウエア

556,107

22,658

578,765

515,771

60,026

62,994

ソフトウエア仮勘定

163,697

81,911

9,548

236,060

236,060

電話加入権

2,445

2,445

2,445

特許権

740

740

162

92

578

のれん

27,777

27,777

5,555

無形固定資産計

750,767

104,569

37,326

818,011

515,933

65,674

302,078

長期前払費用

175,070

3,186

178,256

37,787

2,991

140,468

繰延資産

 

 

 

 

 

 

 

社債発行費

9,645

9,645

9,645

77

繰延資産計

9,645

9,645

9,645

77

 (注)1.当期増加額のうち、主なものは次のとおりであります。

工具、器具及び備品

保守用機器などの購入

82,068

千円

ソフトウエア仮勘定

「飲食店経営管理システム(R)」等の製品開発

81,911

千円

 

2.記載金額は千円未満を切り捨てて表示しております。

 

 

【社債明細表】

銘柄

発行年月日

当期首残高

(千円)

当期末残高

(千円)

利率(%)

担保

償還期限

第3回無担保社債

株式会社三菱東京UFJ銀行・山口県信用保証協会共同保証付、分割譲渡制限特約付

平成25年3月29日

7,000

(7,000)

(-)

0.50

なし

平成30年3月29日

合計

7,000

(7,000)

(-)

 (注)1.( )内書は、1年以内の償還予定額であります。

 

【借入金等明細表】

区分

当期首残高

(千円)

当期末残高

(千円)

平均利率

(%)

返済期限

短期借入金

450,000

500,000

0.92

1年以内に返済予定の長期借入金

103,749

129,175

1.07

1年以内に返済予定のリース債務

17,643

17,253

長期借入金(1年以内に返済予定のものを除く。)

501,250

420,406

1.07

平成35年

リース債務(1年以内に返済予定のものを除く。)

65,706

48,453

平成35年

その他有利子負債

1年以内に返済予定の長期未払金(割賦)

長期未払金(割賦)

 

 

2,962

13,085

 

0.50

0.50

 

 

平成36年

1,138,349

1,131,336

 (注)1.平均利率については、期末借入金残高に対する加重平均利率を記載しております。

2.リース債務の平均利率については、リース料総額に含まれる利息相当額を控除する前の金額でリース債務を貸借対照表に計上しているため、記載しておりません。

3.長期借入金、リース債務及びその他有利子負債(1年以内に返済予定のものを除く)の決算日後5年間の返済予定額は以下のとおりであります。

 

1年超2年以内

(千円)

2年超3年以内

(千円)

3年超4年以内

(千円)

4年超5年以内

(千円)

 長期借入金

128,341

128,341

83,341

65,799

 リース債務

17,253

15,366

12,743

3,089

 長期未払金(割賦)

2,962

2,962

2,962

2,962

 

 

【引当金明細表】

区分

当期首残高

(千円)

当期増加額

(千円)

当期減少額

(目的使用)

(千円)

当期減少額

(その他)

(千円)

当期末残高

(千円)

貸倒引当金

47,310

7,225

1,096

4,674

48,764

賞与引当金

19,461

19,029

19,461

19,029

(注)  貸倒引当金の「当期減少額(その他)」4,674千円は、洗替による戻入額であります。

 

【資産除去債務明細表】

  該当事項はありません。

 

 

(2)【主な資産及び負債の内容】

① 現金及び預金

区分

金額(千円)

現金

1,633

預金

 

普通預金

142,108

定期預金

30,000

別段預金

229

小計

172,338

合計

173,971

 

② 売掛金

(イ)相手先別内訳

相手先

金額(千円)

株式会社あきんどスシロー

39,390

株式会社ユウ・フード・サービス

19,947

株式会社アメイズ

17,260

トリートメント株式会社

16,868

Majestic株式会社

16,215

その他

125,928

合計

235,610

 

(ロ)売掛金の発生及び回収並びに滞留状況

当期首残高

(千円)

当期発生高

(千円)

当期回収高

(千円)

当期末残高

(千円)

回収率(%)

滞留期間(日)

(A)

(B)

(C)

(D)

 

(C)

×100

(A) + (B)

 

 

 

(A) + (D)

 

 

 

 

(B)

 

 

365

 

 

161,963

2,167,616

2,093,969

235,610

89.9

33.5

 (注) 当期発生高には消費税等が含まれております。

③ 商品

品目

金額(千円)

POSレジスター

84,185

オーダーエントリーシステム

243,338

自社機器 小計

327,524

その他

31,399

他社機器 小計

31,399

合計

358,924

 

④ 貯蔵品

品目

金額(千円)

製品用部品

12,686

修理用部品

10,717

パンフレット・カタログ・マニュアル

1,687

合計

25,091

 

⑤ 買掛金

相手先

金額(千円)

株式会社中日諏訪オプト電子ファインフィットデザインカンパニー

21,637

株式会社アルゴシステム

9,116

グローリー株式会社

5,320

KDDI株式会社

3,427

株式会社ムサシ

2,931

その他

16,257

合計

58,691

 

 

(3)【その他】

当事業年度における四半期情報等

(累計期間)

第1四半期

第2四半期

第3四半期

当事業年度

売上高(千円)

525,185

931,416

1,424,745

1,921,461

税引前四半期純利益金額又は税引前当期純損失金額(△)(千円)

26,119

13,697

39,886

△324,668

四半期純利益金額又は当期純損失金額(△)(千円)

17,002

7,323

26,072

△333,670

1株当たり四半期純利益金額又は1株当たり当期純損失金額(△)(円)

6.90

2.97

10.58

△135.44

 

(会計期間)

第1四半期

第2四半期

第3四半期

第4四半期

1株当たり四半期純利益金額又は純損失金額(△)(円)

6.90

△3.93

7.61

△146.02