(追加情報)

(新型コロナウイルス感染症の感染拡大による影響に関する会計上の見積り)

新型コロナウイルス感染症の感染拡大による国内企業活動の減退は、当社事業に限定的ながら影響を及ぼしております。今後の新型コロナウイルス感染症の収束状況を予測することは極めて困難ですが、当社は、入手可能な情報に基づき、翌事業年度以降も一定程度の影響が残ることを加味した上で、繰延税金資産の回収可能性や固定資産の減損損失の判定等の会計上の見積りを行っております。しかしながら、国内経済への影響が長期化した場合には会計上の見積りに変更が生じる可能性があります。

 

 

 

(貸借対照表関係)

※1 損失が見込まれる受注契約に係る仕掛品と受注損失引当金は、相殺せずに両建てで表示しております。損失の発生が見込まれる受注契約に係る仕掛品のうち、受注損失引当金に対応する額は次のとおりであります。

前事業年度

(2020年2月29日)

当事業年度

(2021年2月28日)

仕掛品

-千円

 

154,843千円

-千円

 

154,843千円

 

(損益計算書関係)

※1 売上原価に含まれている受注損失引当金繰入額

前事業年度

(自 2019年3月1日

  至 2020年2月29日)

当事業年度

(自 2020年3月1日

  至 2021年2月28日)

千円

231,592千円

 

※2 売上原価に含まれている受注損失引当金戻入額

前事業年度

(自 2019年3月1日

  至 2020年2月29日)

当事業年度

(自 2020年3月1日

  至 2021年2月28日)

6,229千円

千円

 

※3 一般管理費及び当期制作費用に含まれる研究開発費の総額

前事業年度

(自 2019年3月1日

  至 2020年2月29日)

当事業年度

(自 2020年3月1日

  至 2021年2月28日)

47,239千円

23,467千円

 

※4 固定資産除却損の内容は次のとおりであります。

前事業年度

(自 2019年3月1日

至 2020年2月29日)

当事業年度

(自 2020年3月1日

至 2021年2月28日)

工具、器具及び備品

0千円

工具、器具及び備品

0千円

 

(株主資本等変動計算書関係)

前事業年度(自 2019年3月1日 至 2020年2月29日)

1 発行済株式に関する事項

株式の種類

当事業年度期首

増加

減少

当事業年度末

普通株式(株)

11,078,400

11,078,400

 

2 自己株式に関する事項

株式の種類

当事業年度期首

増加

減少

当事業年度末

普通株式(株)

238

70,043

70,281

(注) 普通株式の自己株式の増加70,043株は、会社法第165条第2項の規定による定款の定めに基づく自己株式の取得による増加70,000株、単元未満株式の買取り請求による増加43株であります。

 

3 新株予約権等に関する事項

該当事項はありません。

 

4 配当に関する事項

(1)配当金支払額

(決議)

株式の種類

配当金の総額

(千円)

1株当たり

配当額(円)

基準日

効力発生日

2019年5月28日

定時株主総会

普通株式

177,250

16

2019年2月28日

2019年5月29日

 

(2)基準日が当事業年度に属する配当のうち、配当の効力発生日が翌事業年度となるもの

(決議)

株式の種類

配当の原資

配当金の総額

(千円)

1株当たり

配当額(円)

基準日

効力発生日

2020年5月26日

定時株主総会

普通株式

利益剰余金

143,105

13

2020年2月29日

2020年5月27日

 

当事業年度(自 2020年3月1日 至 2021年2月28日)

1 発行済株式に関する事項

株式の種類

当事業年度期首

増加

減少

当事業年度末

普通株式(株)

11,078,400

11,078,400

 

2 自己株式に関する事項

株式の種類

当事業年度期首

増加

減少

当事業年度末

普通株式(株)

70,281

70,281

 

3 新株予約権等に関する事項

該当事項はありません。

 

4 配当に関する事項

(1)配当金支払額

(決議)

株式の種類

配当金の総額

(千円)

1株当たり

配当額(円)

基準日

効力発生日

2020年5月26日

定時株主総会

普通株式

143,105

13

2020年2月29日

2020年5月27日

 

(2)基準日が当事業年度に属する配当のうち、配当の効力発生日が翌事業年度となるもの

(決議)

株式の種類

配当の原資

配当金の総額

(千円)

1株当たり

配当額(円)

基準日

効力発生日

2021年5月25日

定時株主総会

普通株式

利益剰余金

88,064

8

2021年2月28日

2021年5月26日

 

(キャッシュ・フロー計算書関係)

※ 現金及び現金同等物の期末残高と貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係

 

前事業年度

(自 2019年3月1日

至 2020年2月29日)

当事業年度

(自 2020年3月1日

至 2021年2月28日)

現金及び預金

1,296,511千円

1,473,588千円

現金及び現金同等物

1,296,511千円

1,473,588千円

 

(リース取引関係)

(借主側)

オペレーティング・リース取引

  オペレーティング・リース取引のうち解約不能のものに係る未経過リース料

(単位:千円)

 

前事業年度

(2020年2月29日)

当事業年度

(2021年2月28日)

1年内

108,291

109,620

1年超

228,375

118,755

合計

336,666

228,375

 

(金融商品関係)

1.金融商品の状況に関する事項

(1)金融商品に対する取組方針

 当社は資金運用については短期的な預金等安全性の高い金融資産に限定しております。また、デリバティブを含む投機的な取引は行わない方針であります。

(2)金融商品の内容及びそのリスク

 営業債権である売掛金は、顧客の信用リスクに晒されております。保守業務等について、サービス提供開始時に前受金を受理し、リスクの軽減を図っております。

 投資有価証券は、業務上の関係を有する企業の株式であり、市場価格の変動リスクに晒されております。

 買掛金は、すべて1年以内に支払期日が到来し、流動性リスクに晒されております。

(3)金融商品に係るリスク管理体制

 当社は、営業債権について不測の損害が生じないよう、債権管理規程に従い取引先ごとに期日及び残高を定期的に管理するとともに、財務状況等の悪化等による回収懸念の早期把握により、不良債権の発生防止を図っております。

 投資有価証券については、定期的に時価や発行体の財務状況等を把握し、保有状況の見直しを継続的に行っております。

 

2.金融商品の時価等に関する事項

貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については、次のとおりであります。なお、時価を把握することが極めて困難と認められるものは含まれておりません((注)2.参照)。

 

前事業年度(2020年2月29日)

 

貸借対照表計上額

(千円)

時価(千円)

差額(千円)

(1)現金及び預金

1,296,511

1,296,511

(2)売掛金

995,714

995,714

(3)投資有価証券

85,017

85,017

資産計

2,377,244

2,377,244

(1)買掛金

261,992

261,992

(2)前受金

239,890

239,890

負債計

501,883

501,883

 

当事業年度(2021年2月28日)

 

貸借対照表計上額

(千円)

時価(千円)

差額(千円)

(1)現金及び預金

1,473,588

1,473,588

(2)売掛金

613,864

613,864

(3)投資有価証券

109,552

109,552

資産計

2,197,005

2,197,005

(1)買掛金

159,201

159,201

(2)前受金

264,963

264,963

負債計

424,165

424,165

 

 

(注)1.金融商品の時価の算定方法及び有価証券に関する事項

資 産

(1)現金及び預金並びに(2)売掛金

  これらは短期間で決済されるため、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっております。

(3)投資有価証券

 投資有価証券の時価について、株式は取引所の価格によっております。また、保有目的ごとの有価証券に関する事項については、注記事項「有価証券関係」をご参照ください。

負 債

(1)買掛金及び(2)前受金

 これらは短期間で決済されるため、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっております。

 

2.時価を把握することが極めて困難と認められる金融商品

(単位:千円)

 

区分

前事業年度

(2020年2月29日)

当事業年度

(2021年2月28日)

非上場株式

721

721

 非上場株式については市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難と認められることから、「(3)投資有価証券」には含めておりません。

 

3.金銭債権の決算日後の償還予定額

前事業年度(2020年2月29日)

 

1年以内

(千円)

1年超

5年以内

(千円)

5年超

10年以内

(千円)

10年超

(千円)

現金及び預金

1,296,398

売掛金

995,714

合計

2,292,113

 

当事業年度(2021年2月28日)

 

1年以内

(千円)

1年超

5年以内

(千円)

5年超

10年以内

(千円)

10年超

(千円)

現金及び預金

1,473,474

売掛金

613,864

合計

2,087,339

 

 

 

(有価証券関係)

1.その他有価証券

前事業年度(2020年2月29日)

 

種類

貸借対照表計上額

(千円)

取得原価(千円)

差額(千円)

貸借対照表計上額が取得原価を超えるもの

株式

85,017

10,134

74,883

合 計

85,017

10,134

74,883

(注)非上場株式(貸借対照表計上額721千円)については、市場価格がなく、時価を把握することが極 めて困難と認められることから、上表の「その他有価証券」には含めておりません。

 

当事業年度(2021年2月28日)

 

種類

貸借対照表計上額

(千円)

取得原価(千円)

差額(千円)

貸借対照表計上額が取得原価を超えるもの

株式

109,552

10,134

99,417

合 計

109,552

10,134

99,417

(注)非上場株式(貸借対照表計上額721千円)については、市場価格がなく、時価を把握することが極 めて困難と認められることから、上表の「その他有価証券」には含めておりません。

 

2.事業年度中に売却したその他有価証券

前事業年度(自 2019年3月1日 至 2020年2月29日)

該当事項はありません。

 

当事業年度(自 2020年3月1日 至 2021年2月28日)

該当事項はありません。

 

(デリバティブ取引関係)

 デリバティブ取引を全く利用しておりませんので、該当事項はありません。

 

(退職給付関係)

1.採用している退職給付制度の概要

 当社は、確定拠出型の制度として、確定拠出企業型年金制度を採用しております。また、確定給付型の制度として総合設立型の全国情報サービス産業企業年金基金に加入しております。

 なお、要拠出額を退職給付費用として処理している複数事業主制度に関する事項は次の通りであります。

 

(1)複数事業主制度の直近の積立状況

 

前事業年度

(2019年3月31日現在)

当事業年度

(2020年3月31日現在)

年金資産の額(千円)

245,472,357

245,064,681

年金財政計算上の数理債務の額と最低責 任準備金の額との合計額(千円)

200,586,962

202,774,961

差引額(千円)

44,885,395

42,289,720

 

(2)複数事業主制度の掛金に占める当社の割合

 前事業年度

0.16%

(2019年3月分拠出額)

 当事業年度

0.18%

(2020年3月分拠出額)

 

(3)補足説明

 上記(1)の差引額の主な要因は、年金財政計算上の過去勤務債務残高(前事業年度51,553千円、当事業年度34,967千円)及び剰余金(前事業年度44,936,948千円、当事業年度42,324,687千円)であります。なお、過去勤務債務残高は、当社の財務諸表に影響するものではありません。

 また、上記(2)の割合は、当社の実際の負担割合とは一致しません。

 

2.退職給付費用に関する事項

 

前事業年度

(自 2019年3月1日

至 2020年2月29日)

当事業年度

(自 2020年3月1日

至 2021年2月28日)

総合設立型企業年金基金拠出金(千円)

11,034

12,950

確定拠出年金拠出金(千円)

22,853

27,582

退職給付費用(千円)

33,887

40,532

 

(注) 総合設立型の企業年金基金制度に係る部分は、当社の拠出に対応する年金資産の額を合理的に計算す

      ることができないため、要拠出額を費用処理しております。

 

(税効果会計関係)

1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳

 

前事業年度

(2020年2月29日)

 

当事業年度

(2021年2月28日)

繰延税金資産

 

 

 

税務上の繰越欠損金(注)

43,201千円

 

-千円

未払事業税

11,396

 

6,614

賞与引当金

54,177

 

42,922

業績連動報酬引当金

3,392

 

3,114

未払費用

10,133

 

8,564

未払金

 

132

受注損失引当金

5

 

70,548

資産除去債務

7,732

 

9,109

投資有価証券評価損

337

 

337

一括償却資産

3,330

 

3,173

ソフトウェア償却超過額

5,442

 

2,919

繰延税金資産小計

139,150

 

147,436

税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額

(注)

 

将来減算一時差異等の合計に係る評価性引当額

△8,070

 

△9,447

評価性引当額小計

△8,070

 

△9,447

繰延税金資産合計

131,079

 

137,989

繰延税金負債

 

 

 

その他有価証券評価差額金

△22,809

 

△30,282

繰延税金負債合計

△22,809

 

△30,282

繰延税金資産の純額

108,269

 

107,706

 

(注)税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額

前事業年度(2020年2月29日)

 

1年以内

(千円)

1年超

2年以内

(千円)

2年超

3年以内

(千円)

3年超

4年以内

(千円)

4年超

5年以内

(千円)

5年超

(千円)

合計

(千円)

税務上の繰越欠損金

(※1)

43,201

43,201

評価性引当額

繰延税金資産

43,201

(※2)

43,201

(※1) 税務上の繰越欠損金は、法定実効税率を乗じた額であります。

(※2) 翌事業年度において、課税所得が見込まれることにより、税務上の繰越欠損金の全額を回収可能と判断しております。

 

当事業年度(2021年2月28日)

 該当事項はありません。

 

 

2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳

 

前事業年度

(2020年2月29日)

当事業年度

(2021年2月28日)

法定実効税率

30.46

30.46

(調整)

 

 

 

 

交際費等永久に損金に算入されない項目

0.22

 

0.04

 

受取配当金等永久に益金に算入されない項目

△0.01

 

0.02

 

住民税均等割等

0.19

 

0.36

 

評価性引当額の増減額

0.21

 

0.32

 

その他

△0.06

 

△0.31

 

税効果会計適用後の法人税等の負担率

31.01

 

30.85

 

 

(持分法損益等)

 関連会社がないため、該当事項はありません。

 

(資産除去債務関係)

 当社は、オフィスの不動産賃貸借契約に基づき、退去時における原状回復に係る債務を資産除去債務として認識しております。

 なお、当事業年度末における資産除去債務は、負債計上に代えて、不動産賃貸借契約に関連する敷金の回収が最終的に見込めないと認められる金額を合理的に見積り、当事業年度の負担に属する金額を費用に計上する方法によっております。

 

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

Ⅰ 前事業年度(自2019年3月1日 至2020年2月29日)

1.報告セグメントの概要

 当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分を決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。

 当社は事業別のセグメントから構成されており、「Object Browser事業」、「E-Commerce事業」及び「ERP・AI事業」の3つを報告セグメントとしております。

報告セグメント

主要な製品

Object Browser 事業

ソフトウェア開発支援ツール「SI Object Browser」シリーズ

プロジェクト管理パッケージ「SI Object Browser PM」

E-Commerce事業

ECサイト構築パッケージ「SI Web Shopping」

ERP・AI事業

Web-ERPパッケージ「GRANDIT」

 

2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法

 報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「重要な会計方針」における記載と同一であります。

 

3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報

 

 

 

 

 

 

単位:千円)

 

報告セグメント

その他

(注)1

合計

財務諸表

計上額

(注)2

 

Object

 Browser

事業

E-Commerce事業

ERP・AI

事業

売上高

 

 

 

 

 

 

 

外部顧客への売上高

767,495

829,781

2,914,530

4,511,806

42,404

4,554,211

4,554,211

セグメント間の内部売上高又は振替高

767,495

829,781

2,914,530

4,511,806

42,404

4,554,211

4,554,211

セグメント利益又は損失(△)

326,913

205,845

183,006

715,764

54,539

661,225

661,225

セグメント資産

696,441

477,037

2,062,605

3,236,085

52,427

3,288,513

3,288,513

その他の項目

 

 

 

 

 

 

 

減価償却費

51,435

16,094

58,618

126,149

677

126,827

126,827

有形固定資産及び無形固定資産の増加額

150,259

9,437

78,911

238,607

410

239,018

239,018

(注)1「その他」の区分は、報告セグメントに該当しない新規事業等を含んでおります。

2.セグメント利益の合計額は、損益計算書の営業利益と一致しております。

 

Ⅱ 当事業年度(自2020年3月1日 至2021年2月28日)

1.報告セグメントの概要

 当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分を決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。

 当社は事業別のセグメントから構成されており、「Object Browser事業」、「E-Commerce事業」及び「ERP・AI事業」の3つを報告セグメントとしております。

報告セグメント

主要な製品

Object Browser 事業

ソフトウェア開発支援ツール「SI Object Browser」シリーズ

プロジェクト管理パッケージ「SI Object Browser PM」

E-Commerce事業

ECサイト構築パッケージ「SI Web Shopping」

ERP・AI事業

Web-ERPパッケージ「GRANDIT」

 

2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法

 報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「重要な会計方針」における記載と同一であります。

 

3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報

 

 

 

 

 

 

単位:千円)

 

報告セグメント

その他

(注)1

合計

財務諸表

計上額

(注)2

 

Object

 Browser

事業

E-Commerce事業

ERP・AI

事業

売上高

 

 

 

 

 

 

 

外部顧客への売上高

657,050

831,187

2,733,716

4,221,954

36,805

4,258,759

4,258,759

セグメント間の内部売上高又は振替高

657,050

831,187

2,733,716

4,221,954

36,805

4,258,759

4,258,759

セグメント利益又は損失(△)

223,207

212,049

31,758

467,015

50,384

416,630

416,630

セグメント資産

855,515

480,366

2,097,553

3,433,435

64,976

3,498,411

3,498,411

その他の項目

 

 

 

 

 

 

 

減価償却費

37,892

15,005

74,477

127,375

802

128,178

128,178

有形固定資産及び無形固定資産の増加額

158,648

31,682

126,543

316,873

635

317,509

317,509

(注)1「その他」の区分は、報告セグメントに該当しない新規事業等を含んでおります。

2.セグメント利益の合計額は、損益計算書の営業利益と一致しております。

 

【関連情報】

前事業年度(自 2019年3月1日 至 2020年2月29日)

1.製品及びサービスごとの情報

 セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。

 

2.地域ごとの情報

(1)売上高

 本邦の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。

 

(2)有形固定資産

 本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。

 

3.主要な顧客ごとの情報

 外部顧客への売上高のうち、損益計算書の売上高の10%を占める相手先がないため、記載を省略しております。

 

当事業年度(自 2020年3月1日 至 2021年2月28日)

1.製品及びサービスごとの情報

 セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。

 

2.地域ごとの情報

(1)売上高

 本邦の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。

 

(2)有形固定資産

 本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。

 

3.主要な顧客ごとの情報

 外部顧客への売上高のうち、損益計算書の売上高の10%を占める相手先がないため、記載を省略しております。

 

 

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】

該当事項はありません。

 

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】

該当事項はありません。

 

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】

該当事項はありません。

 

【関連当事者情報】

事業年度(自 2019年3月1日 至 2020年2月29日)

該当事項はありません。

 

事業年度(自 2020年3月1日 至 2021年2月28日)

該当事項はありません。

 

(1株当たり情報)

 

前事業年度

(自 2019年3月1日

至 2020年2月29日)

当事業年度

(自 2020年3月1日

至 2021年2月28日)

 1株当たり純資産額

205円70銭

220円88銭

 1株当たり当期純利益

41円62銭

26円62銭

(注)1.潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。

2.1株当たり当期純利益の算定上の基礎は以下のとおりであります。

 

前事業年度

(自 2019年3月1日

至 2020年2月29日)

当事業年度

(自 2020年3月1日

至 2021年2月28日)

1株当たり当期純利益

 

 

当期純利益(千円)

458,560

293,059

普通株主に帰属しない金額(千円)

普通株式に係る当期純利益(千円)

458,560

293,059

普通株式の期中平均株式数(株)

11,018,104

11,008,119

 

⑤【附属明細表】
【有形固定資産等明細表】

資産の種類

当期首残高

(千円)

当期増加額

(千円)

当期減少額

(千円)

当期末残高

(千円)

当期末減価償却累計額又は償却累計額

(千円)

当期償却額

(千円)

差引当期末残高

(千円)

有形固定資産

 

 

 

 

 

 

 

建物

67,706

4,010

-

71,717

40,432

4,807

31,284

工具、器具及び備品

52,794

35,507

955

87,346

59,955

12,458

27,390

有形固定資産計

120,501

39,518

955

159,063

100,388

17,265

58,674

無形固定資産

 

 

 

 

 

 

 

ソフトウエア

365,622

75,985

96,396

345,211

157,608

110,913

187,603

ソフトウエア仮勘定

179,754

277,991

75,985

381,759

381,759

その他

170

170

170

無形固定資産計

545,547

353,976

172,381

727,141

157,608

110,913

569,533

(注)1 当期増加額のうち主なものは次のとおりであります。

工具、器具及び備品

本社サーバー

本社リフレッシュスペース備品等

27,906千円

6,916千円

ソフトウエア

ソフトウエア仮勘定からの振替

75,985千円

ソフトウエア仮勘定

市場販売目的及び自社利用目的ソフトウェアの開発

277,991千円

2 当期減少額のうち主なものは次のとおりであります。

ソフトウエア

市場販売目的ソフトウェアの償却完了

自社利用目的ソフトウェアの償却完了

94,778千円

1,617千円

ソフトウエア仮勘定

ソフトウエア勘定への振替

(市場販売目的及び自社利用目的ソフトウェア)

75,985千円

 

【社債明細表】

 該当事項はありません。

 

【借入金等明細表】

 該当事項はありません。

 

【引当金明細表】

区分

当期首残高

(千円)

当期増加額

(千円)

当期減少額

(目的使用)

(千円)

当期減少額

(その他)

(千円)

当期末残高

(千円)

賞与引当金

177,863

140,912

177,863

140,912

業績連動報酬引当金

11,136

912

10,224

受注損失引当金

17

231,609

17

231,609

(注)業績連動報酬引当金の「当期減少額(その他)」は、見積差額による取崩額であります。

 

 

【資産除去債務明細表】

 該当事項はありません。

(2)【主な資産及び負債の内容】

① 資産の部

a 現金及び預金

区分

金額(千円)

現金

114

預金

 

当座預金

普通預金

郵便振替口座

786

1,463,456

9,231

1,473,474

合計

1,473,588

 

b 売掛金

イ 相手先別内訳

相手先

金額(千円)

帝国繊維株式会社

75,379

株式会社ケー・エフ・シー

68,182

株式会社さとふる

57,870

ミツイワ株式会社

56,058

株式会社フジアステック

33,507

その他

322,865

合計

613,864

 

ロ 売掛金の発生及び回収並びに滞留状況

当期首残高

(千円)

当期発生高

(千円)

当期回収高

(千円)

当期末残高

(千円)

回収率(%)

滞留期間(日)

(A)

(B)

(C)

(D)

 

(C)

× 100

(A)+(B)

 

 

 

(A)+(D)

 

 

 

 

(B)

 

 

365

 

 

995,714

3,950,642

4,332,492

613,864

87.59

74.36

(注)1.消費税等の会計処理は税抜方式を採用していますが、上記金額には消費税等が含まれております。

   2.売掛金には、工事進行基準により計上された金額が含まれております。

 

c 仕掛品

区分

金額(千円)

受注製作ソフトウェア

329,027

合計

329,027

 

d 貯蔵品

区分

金額(千円)

パッケージ梱包材、CD-R

21

合計

21

 

② 負債の部

a 買掛金

相手先

金額(千円)

GRANDIT株式会社

34,979

株式会社KSC

19,726

株式会社ディ・アイ・システム

7,249

株式会社アイディーエス

6,391

株式会社アイ・エス・アイソフトウェアー

3,905

その他

86,949

合計

159,201

 

b 前受金

相手先

金額(千円)

阪本薬品工業株式会社

9,052

加賀FEI株式会社

6,246

株式会社インフォセンス

6,087

NECネクサソリューションズ株式会社

5,631

東洋シヤッター株式会社

5,349

その他

232,595

合計

264,963

 

(3)【その他】

当事業年度における四半期情報等

(累計期間)

第1四半期

第2四半期

第3四半期

当事業年度

売上高(千円)

914,052

2,151,584

3,096,535

4,258,759

税引前四半期(当期)純利益

(千円)

65,896

145,678

212,520

423,784

四半期(当期)純利益

(千円)

45,062

99,802

152,425

293,059

1株当たり四半期(当期)純利益(円)

4.09

9.07

13.85

26.62

 

(会計期間)

第1四半期

第2四半期

第3四半期

第4四半期

1株当たり四半期純利益

(円)

4.09

4.97

4.78

12.78