1.連結財務諸表及び財務諸表の作成方法について
2.監査証明について
なお、当社の監査人は次のとおり異動しております。
前連結会計年度及び前事業年度 有限責任 あずさ監査法人
当連結会計年度及び当事業年度 有限責任監査法人 トーマツ
臨時報告書に記載した事項は次のとおりであります。
(1) 異動に係る監査公認会計士等の名称
① 選任する監査公認会計士等の名称 有限責任監査法人 トーマツ
② 退任する監査公認会計士等の名称 有限責任 あずさ監査法人
(2) 異動の年月日
平成28年6月27日
(3) 退任する監査公認会計士等が直近において監査公認会計士等となった年月日
平成27年6月25日
(4) 退任する監査公認会計士等が直近3年間に作成した監査報告書等における意見等に関する事項
該当事項はありません。
(5) 異動の決定又は異動に至った理由及び経緯
当社の会計監査人である有限責任 あずさ監査法人は、平成28年6月27日開催予定の第20回定時株主総会終結の時をもって任期満了により退任となりますので、その後任として新たに有限責任監査法人 トーマツを会計監査人に選任するものであります。
(6) 上記(5)の理由及び経緯に対する監査報告書等の記載事項に係る退任する監査公認会計士等の意見
特段の意見はない旨の回答を得ております。
3.連結財務諸表等の適正性を確保するための特段の取組みについて
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前連結会計年度 (平成28年3月31日) |
当連結会計年度 (平成29年3月31日) |
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資産の部 |
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|
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流動資産 |
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現金及び預金 |
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売掛金 |
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有価証券 |
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商品及び製品 |
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原材料及び貯蔵品 |
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前渡金 |
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|
|
繰延税金資産 |
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|
|
その他 |
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流動資産合計 |
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固定資産 |
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|
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有形固定資産 |
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建物 |
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|
減価償却累計額 |
△ |
△ |
|
建物(純額) |
|
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車両運搬具 |
|
|
|
減価償却累計額 |
△ |
△ |
|
車両運搬具(純額) |
|
|
|
工具、器具及び備品 |
|
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|
減価償却累計額 |
△ |
△ |
|
工具、器具及び備品(純額) |
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|
有形固定資産合計 |
|
|
|
無形固定資産 |
|
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|
ソフトウエア |
|
|
|
のれん |
|
|
|
契約関連無形資産 |
|
|
|
その他 |
|
|
|
無形固定資産合計 |
|
|
|
投資その他の資産 |
|
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|
投資有価証券 |
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|
|
繰延税金資産 |
|
|
|
その他 |
|
|
|
貸倒引当金 |
△ |
△ |
|
投資その他の資産合計 |
|
|
|
固定資産合計 |
|
|
|
資産合計 |
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前連結会計年度 (平成28年3月31日) |
当連結会計年度 (平成29年3月31日) |
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負債の部 |
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|
流動負債 |
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|
買掛金 |
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|
短期借入金 |
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未払金 |
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|
|
未払法人税等 |
|
|
|
賞与引当金 |
|
|
|
返品調整引当金 |
|
|
|
アフターサービス引当金 |
|
|
|
その他 |
|
|
|
流動負債合計 |
|
|
|
固定負債 |
|
|
|
その他 |
|
|
|
固定負債合計 |
|
|
|
負債合計 |
|
|
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純資産の部 |
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|
株主資本 |
|
|
|
資本金 |
|
|
|
資本剰余金 |
|
|
|
利益剰余金 |
|
|
|
自己株式 |
△ |
△ |
|
株主資本合計 |
|
|
|
その他の包括利益累計額 |
|
|
|
その他有価証券評価差額金 |
△ |
|
|
為替換算調整勘定 |
|
|
|
その他の包括利益累計額合計 |
|
|
|
新株予約権 |
|
|
|
純資産合計 |
|
|
|
負債純資産合計 |
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前連結会計年度 (自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日) |
当連結会計年度 (自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日) |
|
売上高 |
|
|
|
売上原価 |
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|
売上総利益 |
|
|
|
返品調整引当金繰入額 |
|
|
|
返品調整引当金戻入額 |
|
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|
差引売上総利益 |
|
|
|
販売費及び一般管理費 |
|
|
|
販売促進費 |
|
|
|
給料 |
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|
賞与引当金繰入額 |
|
|
|
業務委託費 |
|
|
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広告宣伝費 |
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|
|
その他 |
|
|
|
販売費及び一般管理費合計 |
|
|
|
営業利益 |
|
|
|
営業外収益 |
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受取利息 |
|
|
|
受取配当金 |
|
|
|
為替差益 |
|
|
|
開発費負担金受入額 |
|
|
|
その他 |
|
|
|
営業外収益合計 |
|
|
|
営業外費用 |
|
|
|
支払利息 |
|
|
|
支払手数料 |
|
|
|
匿名組合投資損失 |
|
|
|
営業外費用合計 |
|
|
|
経常利益 |
|
|
|
特別利益 |
|
|
|
新株予約権戻入益 |
|
|
|
特別利益合計 |
|
|
|
特別損失 |
|
|
|
前渡金評価損 |
|
|
|
特別損失合計 |
|
|
|
税金等調整前当期純利益 |
|
|
|
法人税、住民税及び事業税 |
|
|
|
法人税等調整額 |
|
△ |
|
法人税等合計 |
|
|
|
当期純利益 |
|
|
|
親会社株主に帰属する当期純利益 |
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前連結会計年度 (自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日) |
当連結会計年度 (自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日) |
|
当期純利益 |
|
|
|
その他の包括利益 |
|
|
|
その他有価証券評価差額金 |
△ |
|
|
為替換算調整勘定 |
△ |
|
|
その他の包括利益合計 |
|
|
|
包括利益 |
|
|
|
(内訳) |
|
|
|
親会社株主に係る包括利益 |
|
|
|
非支配株主に係る包括利益 |
|
|
前連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
|
|
|
|
(単位:千円) |
||
|
|
株主資本 |
||||
|
|
資本金 |
資本剰余金 |
利益剰余金 |
自己株式 |
株主資本合計 |
|
当期首残高 |
|
|
|
△ |
|
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
|
剰余金の配当 |
|
|
△ |
|
△ |
|
親会社株主に帰属する当期純利益 |
|
|
|
|
|
|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
|
|
|
|
|
|
当期変動額合計 |
|
|
|
|
|
|
当期末残高 |
|
|
|
△ |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
その他の包括利益累計額 |
新株予約権 |
純資産合計 |
||
|
|
その他有価証券 評価差額金 |
為替換算調整勘定 |
その他の包括利益累計額合計 |
||
|
当期首残高 |
|
|
|
|
|
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
|
剰余金の配当 |
|
|
|
|
△ |
|
親会社株主に帰属する当期純利益 |
|
|
|
|
|
|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
△ |
△ |
△ |
|
|
|
当期変動額合計 |
△ |
△ |
△ |
|
|
|
当期末残高 |
△ |
|
|
|
|
当連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
|
|
|
|
(単位:千円) |
||
|
|
株主資本 |
||||
|
|
資本金 |
資本剰余金 |
利益剰余金 |
自己株式 |
株主資本合計 |
|
当期首残高 |
|
|
|
△ |
|
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
|
剰余金の配当 |
|
|
△ |
|
△ |
|
親会社株主に帰属する当期純利益 |
|
|
|
|
|
|
自己株式の取得 |
|
|
|
△ |
△ |
|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
|
|
|
|
|
|
当期変動額合計 |
|
|
|
△ |
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|
当期末残高 |
|
|
|
△ |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
その他の包括利益累計額 |
新株予約権 |
純資産合計 |
||
|
|
その他有価証券 評価差額金 |
為替換算調整勘定 |
その他の包括利益累計額合計 |
||
|
当期首残高 |
△ |
|
|
|
|
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
|
剰余金の配当 |
|
|
|
|
△ |
|
親会社株主に帰属する当期純利益 |
|
|
|
|
|
|
自己株式の取得 |
|
|
|
|
△ |
|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
|
|
|
|
|
|
当期変動額合計 |
|
|
|
|
|
|
当期末残高 |
|
|
|
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前連結会計年度 (自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日) |
当連結会計年度 (自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日) |
|
営業活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
税金等調整前当期純利益 |
|
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|
減価償却費 |
|
|
|
ソフトウエア償却費 |
|
|
|
のれん償却額 |
|
|
|
株式報酬費用 |
|
|
|
商標権償却費 |
|
|
|
貸倒引当金の増減額(△は減少) |
|
△ |
|
賞与引当金の増減額(△は減少) |
|
|
|
返品調整引当金の増減額(△は減少) |
|
|
|
アフターサービス引当金の増減額(△は減少) |
△ |
△ |
|
新株予約権戻入益 |
△ |
△ |
|
受取利息及び受取配当金 |
△ |
△ |
|
支払利息 |
|
|
|
売上債権の増減額(△は増加) |
△ |
△ |
|
たな卸資産の増減額(△は増加) |
△ |
△ |
|
前渡金の増減額(△は増加) |
△ |
△ |
|
仕入債務の増減額(△は減少) |
|
|
|
未払金の増減額(△は減少) |
|
|
|
その他 |
△ |
|
|
小計 |
|
|
|
利息及び配当金の受取額 |
|
|
|
利息の支払額 |
|
△ |
|
法人税等の支払額 |
△ |
△ |
|
営業活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
投資活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
有形固定資産の取得による支出 |
△ |
△ |
|
ソフトウエアの取得による支出 |
△ |
△ |
|
契約関連無形資産の取得による支出 |
|
△ |
|
商標権の取得による支出 |
|
△ |
|
投資有価証券の取得による支出 |
△ |
△ |
|
連結の範囲の変更を伴う子会社株式の取得による支出 |
|
△ |
|
敷金及び保証金の差入による支出 |
△ |
|
|
差入敷金保証金の返還による収入 |
|
|
|
投資活動によるキャッシュ・フロー |
△ |
△ |
|
財務活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
短期借入金の純増減額(△は減少) |
|
|
|
自己株式の取得による支出 |
|
△ |
|
配当金の支払額 |
△ |
△ |
|
財務活動によるキャッシュ・フロー |
△ |
|
|
現金及び現金同等物に係る換算差額 |
△ |
|
|
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) |
|
|
|
現金及び現金同等物の期首残高 |
|
|
|
現金及び現金同等物の期末残高 |
|
|
1.連結の範囲に関する事項
(1)連結子会社の数
連結子会社の名称 SOURCENEXT Inc.
マイザ株式会社
(2)非連結子会社の名称
該当事項はありません。
2.持分法の適用に関する事項
該当事項はありません。
3.連結子会社の事業年度等に関する事項
連結子会社の決算日が連結決算日と異なる会社は次の通りであります。
|
会社名 |
決算日 |
|
|
SOURCENEXT Inc. |
12月31日 |
※ |
※ 連結決算日現在で、本決算に準じた仮決算を行なった財務諸表を基礎としております。
4.会計方針に関する事項
(1)重要な資産の評価基準及び評価方法
① 有価証券
その他有価証券
時価のあるもの
決算日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)を採用しております。
時価のないもの
移動平均法による原価法を採用しております。
② たな卸資産
商品及び製品
総平均法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)を採用しております。
貯蔵品
最終仕入原価法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)を採用しております。
(2)重要な減価償却資産の減価償却の方法
① 有形固定資産
定額法を採用しております。
なお、主な耐用年数は以下の通りであります。
建物 6年
工具、器具及び備品 5~8年
② 無形固定資産
市場販売目的のソフトウェア
見込販売収益に基づく償却額と、残存有効期間(3年)に基づく均等配分額のいずれか大きい額を償却しております。
自社利用目的のソフトウェア
社内における利用可能期間(5年)に基づく定額法により償却を行なっております。
契約関連無形資産
経済的耐用年数に基づく定額法により償却を行なっております。
商標権
主に5年間の均等償却を行なっております。
(3)重要な引当金の計上基準
① 貸倒引当金
債権の貸倒れによる損失に備えるため、一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権等特定の債権については個別に回収可能性を検討し、回収不能見込額を計上しております。
② 返品調整引当金
売上返品による損失に備えるため、過去の返品率の実績に基づき返品調整引当金を計上しております。
③ 賞与引当金
従業員に対して支給する賞与の支出に充てるため、過去の支給実績及び支給見込額に基づき計上しております。
④ アフターサービス引当金
「ZERO」シリーズ製品販売後の無償アップデートサービスに備えるため、合理的に見積もることが可能な期間に発生が予測される当該サービスに対する費用を見積もり、同期間に計画された各製品の販売金額に対応させるべく、販売実績に応じて計上しております。
(4)のれんの償却方法及び償却期間
効果の発現する期間を合理的に見積もり、当該期間にわたり均等償却しております。
(5)連結キャッシュ・フロー計算書における資金の範囲
資金(現金及び現金同等物)は、手許現金、随時引き出し可能な預金及び容易に換金可能であり、かつ、価値の変動について僅少なリスクしか負わない取得日から3ヶ月以内に償還期限の到来する短期投資からなっております。
(6)その他連結財務諸表作成のための重要な事項
消費税等の会計処理
税抜方式によっております。
(会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更)
(有形固定資産の減価償却方法の変更)
従来、有形固定資産の減価償却方法について主として定率法(連結子会社については定額法)を採用しておりましたが、当連結会計年度より定額法に変更しております。
この変更は、当連結会計年度における当社の本社移転を契機として、有形固定資産の使用実態を調査・検討した結果、有形固定資産全般につき今後使用期間にわたって安定的かつ継続的に使用されるものと見込まれることから、定額法による減価償却を行なうことが、当社の有形固定資産の使用実態をより適切に反映する合理的な方法であると判断しました。
この結果、当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益はそれぞれ39,017千円増加しております。
(連結損益計算書)
前連結会計年度において、「販売費及び一般管理費」の「その他」に含めていた「広告宣伝費」は、販売費及び一般管理費の総額の100分の10を超えたため、当連結会計年度より独立掲記することとしました。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表を組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、「販売費及び一般管理費」の「その他」に表示していた1,588,501千円は、「広告宣伝費」322,497千円、「その他」1,266,004千円として組み替えております。
(繰延税金資産の回収可能性に関する適用指針の適用)
「繰延税金資産の回収可能性に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第26号 平成28年3月28日)を当連結会計年度から適用しております。
該当事項はありません。
※1 通常の販売目的で保有するたな卸資産の収益性の低下による簿価切下額等は、次の通りであります。
|
|
前連結会計年度 (自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日) |
当連結会計年度 (自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日) |
|
製品評価損 |
|
|
|
製品廃棄損 |
|
|
※2 一般管理費に含まれる研究開発費は、次の通りであります。
|
|
前連結会計年度 (自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日) |
当連結会計年度 (自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日) |
|
研究開発費 |
|
|
※ その他の包括利益に係る組替調整額及び税効果額
|
|
前連結会計年度 (自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日) |
当連結会計年度 (自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日) |
|
その他有価証券評価差額金 |
|
|
|
当期発生額 |
△880千円 |
2,698千円 |
|
組替調整額 |
- |
- |
|
税効果調整前 |
△880 |
2,698 |
|
税効果額 |
275 |
△836 |
|
その他有価証券評価差額金 |
△604 |
1,861 |
|
為替換算調整勘定 |
|
|
|
当期発生額 |
△2,200 |
227 |
|
組替調整額 |
- |
- |
|
税効果調整前 |
△2,200 |
227 |
|
税効果額 |
- |
- |
|
為替換算調整勘定 |
△2,200 |
227 |
|
その他の包括利益合計 |
△2,805 |
2,089 |
前連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
1.発行済株式の種類及び総数並びに自己株式の種類及び株式数に関する事項
|
株式の種類 |
当連結 会計年度期首 |
増加 |
減少 |
当連結 会計年度末 |
|
発行済株式 |
|
|
|
|
|
普通株式(株) |
31,732,000 |
- |
- |
31,732,000 |
|
合計 |
31,732,000 |
- |
- |
31,732,000 |
|
自己株式 |
|
|
|
|
|
普通株式(株) |
6 |
- |
- |
6 |
|
合計 |
6 |
- |
- |
6 |
2.新株予約権及び自己新株予約権に関する事項
|
区分 |
新株予約権の内訳 |
新株予約権の目的となる株式の 種類 |
新株予約権の目的となる株式の数(株) |
当連結会計年度末残高 (千円) |
|||
|
当連結会計年度期首 |
当連結会計年度増加 |
当連結会計年度減少 |
当連結会計年度末 |
||||
|
提出会社 (親会社) |
平成25年ストック・オプションとしての第4回新株予約権 |
- |
- |
- |
- |
- |
29,872 |
|
平成26年ストック・オプションとしての第5回新株予約権 |
- |
- |
- |
- |
- |
1,075 |
|
|
平成27年ストック・オプションとしての第6回新株予約権 |
- |
- |
- |
- |
- |
10,774 |
|
|
合計 |
- |
- |
- |
- |
41,722 |
||
(注)ストック・オプションとしての第5回及び第6回新株予約権は、権利行使期間の初日が到来しており ません。
3. 配当に関する事項
(1)配当金支払額
|
決議 |
株式の種類 |
配当金の総額 (千円) |
1株当たり 配当額 (円) |
基準日 |
効力発生日 |
|
平成27年6月25日 定時株主総会 |
普通株式 |
121,533 |
3.83 |
平成27年3月31日 |
平成27年6月26日 |
(2)基準日が当連結会計年度に属する配当のうち、配当の効力発生日が翌連結会計年度となるもの
|
決議 |
株式の種類 |
配当金の総額 (千円) |
配当の原資 |
1株当たり 配当額 (円) |
基準日 |
効力発生日 |
|
平成28年6月27日 定時株主総会 |
普通株式 |
148,505 |
利益剰余金 |
4.68 |
平成28年3月31日 |
平成28年6月28日 |
当連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
1.発行済株式の種類及び総数並びに自己株式の種類及び株式数に関する事項
|
株式の種類 |
当連結 会計年度期首 |
増加 |
減少 |
当連結 会計年度末 |
|
発行済株式 |
|
|
|
|
|
普通株式(株) |
31,732,000 |
- |
- |
31,732,000 |
|
合計 |
31,732,000 |
- |
- |
31,732,000 |
|
自己株式 |
|
|
|
|
|
普通株式(株)(注) |
6 |
772,000 |
- |
772,006 |
|
合計 |
6 |
772,000 |
- |
772,006 |
(注)普通株式の自己株式の株式数の増加は、取締役会決議による自己株式の取得による増加であります。
2.新株予約権及び自己新株予約権に関する事項
|
区分 |
新株予約権の内訳 |
新株予約権の目的となる株式の 種類 |
新株予約権の目的となる株式の数(株) |
当連結会計年度末残高 (千円) |
|||
|
当連結会計年度期首 |
当連結会計年度増加 |
当連結会計年度減少 |
当連結会計年度末 |
||||
|
提出会社 (親会社) |
平成25年ストック・オプションとしての第4回新株予約権 |
- |
- |
- |
- |
- |
29,075 |
|
平成26年ストック・オプションとしての第5回新株予約権 |
- |
- |
- |
- |
- |
711 |
|
|
平成27年ストック・オプションとしての第6回新株予約権 |
- |
- |
- |
- |
- |
25,510 |
|
|
平成28年ストック・オプションとしての第7回新株予約権 |
- |
- |
- |
- |
- |
3,861 |
|
|
合計 |
- |
- |
- |
- |
59,159 |
||
(注)ストック・オプションとしての第6回及び第7回新株予約権は、権利行使期間の初日が到来しており ません。
3. 配当に関する事項
(1)配当金支払額
|
決議 |
株式の種類 |
配当金の総額 (千円) |
1株当たり 配当額 (円) |
基準日 |
効力発生日 |
|
平成28年6月27日 定時株主総会 |
普通株式 |
148,505 |
4.68 |
平成28年3月31日 |
平成28年6月28日 |
(2)基準日が当連結会計年度に属する配当のうち、配当の効力発生日が翌連結会計年度となるもの
|
決議 |
株式の種類 |
配当金の総額 (千円) |
配当の原資 |
1株当たり 配当額 (円) |
基準日 |
効力発生日 |
|
平成29年6月28日 定時株主総会 |
普通株式 |
191,642 |
利益剰余金 |
6.19 |
平成29年3月31日 |
平成29年6月29日 |
※ 現金及び現金同等物の期末残高と連結貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係
|
|
前連結会計年度 (自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日) |
当連結会計年度 (自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日) |
|
現金及び預金勘定 |
2,677,004千円 |
3,699,654千円 |
|
有価証券 |
499,951 |
- |
|
現金及び現金同等物 |
3,176,956 |
3,699,654 |
1.金融商品の状況に関する事項
(1)金融商品に対する取組方針
当社グループは、資金運用については、短期的な預金等に限定し、また、資金調達については銀行借入を金融商品に対する取組方針としております。
(2)金融商品の内容及びそのリスク並びにリスク管理体制
営業債権である売掛金は、顧客の信用リスクに晒されています。当該リスクに関しては、当社の与信管理規程に従い、取引先ごとの期日管理及び残高管理を行なうと共に、主な取引先の信用状況を適宜把握する体制としております。
有価証券は、短期社債であり、短期間で決済されるため、リスクは低いと判断しております。
投資有価証券は、主に株式であり、発行体の信用リスク及び市場価格の変動リスクに晒されていますが、定期的に発行体の財務状況や時価の把握を行なっております。
営業債務である買掛金、未払金は、そのほとんどが1年以内の支払期日です。未払法人税等は、そのほとんどが2カ月以内に納付期限が到来するものであります。
借入金は、主に設備投資、製品開発投資、運転資金に係る資金調達であります。
営業債務、未払法人税等、借入金は、流動性リスクに晒されていますが、当社は、適宜資金繰計画を作成するなどの方法により管理しております。
(3)金融商品の時価等に関する事項についての補足説明
金融商品の時価には、市場価格に基づく価格のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれております。当該価格の算定においては変動要因を織り込んでいるため、異なる前提条件等を採用することにより、当該価格が変動することもあります。
2.金融商品の時価等に関する事項
連結貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については、次の通りであります。なお、時価を把握することが極めて困難と認められるものは、次表には含めておりません。((注)2参照)
前連結会計年度(平成28年3月31日)
|
(単位:千円) |
|
|
連結貸借対照表計上額 |
時価 |
差額 |
|
(1)現金及び預金 |
2,677,004 |
2,677,004 |
- |
|
(2)売掛金 |
1,052,248 |
1,052,248 |
- |
|
(3)有価証券 |
499,951 |
499,951 |
- |
|
(4)投資有価証券 |
8,650 |
8,650 |
- |
|
資産計 |
4,237,855 |
4,237,855 |
- |
|
(1)買掛金 |
274,070 |
274,070 |
- |
|
(2)短期借入金 |
- |
- |
- |
|
(3)未払金 |
328,005 |
328,005 |
- |
|
(4)未払法人税等 |
205,282 |
205,282 |
- |
|
負債計 |
807,357 |
807,357 |
- |
当連結会計年度(平成29年3月31日)
|
(単位:千円) |
|
|
連結貸借対照表計上額 |
時価 |
差額 |
|
(1)現金及び預金 |
3,699,654 |
3,699,654 |
- |
|
(2)売掛金 |
1,648,116 |
1,648,116 |
- |
|
(3)有価証券 |
- |
- |
- |
|
(4)投資有価証券 |
11,360 |
11,360 |
- |
|
資産計 |
5,359,131 |
5,359,131 |
- |
|
(1)買掛金 |
414,210 |
414,210 |
- |
|
(2)短期借入金 |
1,940,000 |
1,940,000 |
- |
|
(3)未払金 |
919,025 |
919,025 |
- |
|
(4)未払法人税等 |
517,912 |
517,912 |
- |
|
負債計 |
3,791,148 |
3,791,148 |
- |
(注)1.金融商品の時価の算定方法並びに有価証券に関する事項
資 産
(1)現金及び預金、(2)売掛金、(3)有価証券
これらは、短期間で決済されるため、時価は帳簿価額にほぼ等しいことから、当該帳簿価額によっております。
(4)投資有価証券
投資有価証券の時価について、株式は取引所の価格によっております。
負 債
(1)買掛金、(2)短期借入金、(3)未払金、(4)未払法人税等
これらは、短期間で決済されるため、時価は帳簿価額にほぼ等しいことから、当該帳簿価額によっております。
(注)2.時価を把握することが極めて困難と認められる金融商品
(単位:千円)
|
区分 |
前連結会計年度 (平成28年3月31日) |
当連結会計年度 (平成29年3月31日) |
|
非上場株式等 |
100,008 |
227,339 |
これらについては市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難と認められることから、「(4)投資有価証券」には含めておりません。
(注)3.金銭債権及び満期のある有価証券の連結決算日後の償還予定額
前連結会計年度(平成28年3月31日)
|
(単位:千円) |
|
|
1年以内 |
1年超5年以内 |
5年超10年以内 |
10年超 |
|
現金及び預金 |
2,677,004 |
- |
- |
- |
|
売掛金 |
1,052,248 |
- |
- |
- |
|
有価証券及び投資有価証券 |
|
|
|
|
|
その他有価証券のうち満期があるもの |
499,951 |
- |
- |
- |
|
合計 |
4,229,205 |
- |
- |
- |
当連結会計年度(平成29年3月31日)
|
(単位:千円) |
|
|
1年以内 |
1年超5年以内 |
5年超10年以内 |
10年超 |
|
現金及び預金 |
3,699,654 |
- |
- |
- |
|
売掛金 |
1,648,116 |
- |
- |
- |
|
合計 |
5,347,771 |
- |
- |
- |
(注)4.長期借入金及びその他の有利子負債の連結決算日後の返済予定額
前連結会計年度(平成28年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(平成29年3月31日)
(単位:千円)
|
|
1年以内 |
1年超 2年以内 |
2年超 3年以内 |
3年超 4年以内 |
4年超 5年以内 |
5年超 |
|
短期借入金 |
1,940,000 |
- |
- |
- |
- |
- |
|
合計 |
1,940,000 |
- |
- |
- |
- |
- |
その他有価証券
前連結会計年度(平成28年3月31日)
(単位:千円)
|
|
種類 |
連結貸借対照表計上額 |
取得原価 |
差額 |
|
連結貸借対照表計上額が取得原価を超えるもの
|
(1) 株式 |
- |
- |
- |
|
(2) 債券 |
- |
- |
- |
|
|
(3) その他 |
499,951 |
499,932 |
19 |
|
|
小計 |
499,951 |
499,932 |
19 |
|
|
連結貸借対照表計上額が取得原価を超えないもの
|
(1) 株式 |
8,650 |
9,356 |
△706 |
|
(2) 債券 |
- |
- |
- |
|
|
(3) その他 |
- |
- |
- |
|
|
小計 |
8,650 |
9,356 |
△706 |
|
|
合計 |
508,601 |
509,288 |
△686 |
|
(注)非上場株式(連結貸借対照表計上額100,008千円)については、市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難と認められることから、上表の「その他有価証券」には含めておりません。
当連結会計年度(平成29年3月31日)
(単位:千円)
|
|
種類 |
連結貸借対照表計上額 |
取得原価 |
差額 |
|
連結貸借対照表計上額が取得原価を超えるもの
|
(1) 株式 |
11,360 |
9,356 |
2,003 |
|
(2) 債券 |
- |
- |
- |
|
|
(3) その他 |
- |
- |
- |
|
|
小計 |
11,360 |
9,356 |
2,003 |
|
|
連結貸借対照表計上額が取得原価を超えないもの
|
(1) 株式 |
- |
- |
- |
|
(2) 債券 |
- |
- |
- |
|
|
(3) その他 |
- |
- |
- |
|
|
小計 |
- |
- |
- |
|
|
合計 |
11,360 |
9,356 |
2,003 |
|
(注)非上場株式等(連結貸借対照表計上額227,339千円)については、市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難と認められることから、上表の「その他有価証券」には含めておりません。
該当事項はありません。
該当事項はありません。
1.ストック・オプションにかかる費用計上額及び科目名
|
|
前連結会計年度 (平成28年3月31日) |
当連結会計年度 (平成29年3月31日) |
|
販売費及び一般管理費(その他) |
17,131千円 |
18,233千円 |
2.権利不行使による失効により利益として計上した金額
|
|
前連結会計年度 (平成28年3月31日) |
当連結会計年度 (平成29年3月31日) |
|
新株予約権戻入益 |
341千円 |
796千円 |
3.ストック・オプションの内容、規模及びその変動状況
(1)ストック・オプションの内容
|
|
平成25年ストック・オプション (第4回) |
平成26年ストック・オプション (第5回) |
|
付与対象者の区分及び人数 |
当社従業員 79名 |
当社従業員 6名 |
|
株式の種類別のストック・オプションの数(注) |
普通株式 64,400株 |
普通株式 3,800株 |
|
付与日 |
平成25年9月20日 |
平成26年9月19日 |
|
権利確定条件 |
新株予約権者は、新株予約権の権利行使時においても、当社または当社関係会社の取締役、監査役または従業員であることを要する。ただし、正当な理由があると取締役会が認めた場合は、この限りではない。 その他の条件は、当社と新株予約権の割り当てを受けたものとの間で締結した「新株予約権割当契約書」で定めるところによる。 |
新株予約権者は、新株予約権の権利行使時においても、当社または当社関係会社の取締役、監査役または従業員であることを要する。ただし、正当な理由があると取締役会が認めた場合は、この限りではない。 その他の条件は、当社と新株予約権の割り当てを受けたものとの間で締結した「新株予約権割当契約書」で定めるところによる。 |
|
対象勤務期間 |
対象期間の定めなし。 |
対象期間の定めなし。 |
|
権利行使期間 |
平成27年8月30日~平成35年8月29日 |
平成28年8月29日~平成36年8月28日 |
|
|
平成27年ストック・オプション (第6回) |
平成28年ストック・オプション (第7回) |
|
付与対象者の区分及び人数 |
当社取締役 2名 当社従業員 90名 |
当社取締役 2名 当社従業員 12名 |
|
株式の種類別のストック・オプションの数(注) |
普通株式 83,100株 |
普通株式 38,300株 |
|
付与日 |
平成27年7月24日 |
平成28年7月27日 |
|
権利確定条件 |
新株予約権者は、新株予約権の権利行使時においても、当社または当社関係会社の取締役、監査役または従業員であることを要する。ただし、正当な理由があると取締役会が認めた場合は、この限りではない。 その他の条件は、当社と新株予約権の割り当てを受けたものとの間で締結した「新株予約権割当契約書」で定めるところによる。 |
新株予約権者は、新株予約権の権利行使時においても、当社または当社関係会社の取締役、監査役または従業員であることを要する。ただし、正当な理由があると取締役会が認めた場合は、この限りではない。 その他の条件は、当社と新株予約権の割り当てを受けたものとの間で締結した「新株予約権割当契約書」で定めるところによる。 |
|
対象勤務期間 |
対象期間の定めなし。 |
対象期間の定めなし。 |
|
権利行使期間 |
平成29年6月26日~平成37年6月25日 |
平成30年6月28日~平成38年6月27日 |
(注)株式数に換算して記載しております。
(2)ストック・オプションの規模及び変動状況
当連結会計年度(平成29年3月期)において存在したストック・オプションを対象とし、ストック・オプションの数については、株式数に換算して記載しております。
①ストック・オプションの数
|
|
平成25年ストック・オプション (第4回) |
平成26年ストック・オプション (第5回) |
平成27年ストック・オプション (第6回) |
平成28年ストック・オプション (第7回) |
|
権利確定前(株) |
|
|
|
|
|
前連結会計年度末 |
- |
2,300 |
81,900 |
- |
|
付与 |
- |
- |
- |
38,300 |
|
失効 |
- |
1,100 |
2,700 |
- |
|
権利確定 |
- |
1,200 |
- |
- |
|
未確定残 |
- |
- |
79,200 |
38,300 |
|
権利確定後(株) |
|
|
|
|
|
前連結会計年度末 |
52,500 |
- |
- |
- |
|
権利確定 |
- |
1,200 |
- |
- |
|
権利行使 |
- |
- |
- |
- |
|
失効 |
1,400 |
- |
- |
- |
|
未行使残 |
51,100 |
1,200 |
- |
- |
②単価情報
|
|
平成25年ストック・オプション (第4回) |
平成26年ストック・オプション (第5回) |
平成27年ストック・オプション (第6回) |
平成28年ストック・オプション (第7回) |
|
権利行使価格(円) |
898 |
953 |
786 |
586 |
|
行使時平均株価(円) |
- |
- |
- |
- |
|
付与日における公正な評価単価(円) |
569 |
593 |
367 |
285 |
4.当連結会計年度に付与されたストック・オプションの公正な評価単価の見積方法
(1)使用した評価技法 ブラック・ショールズ式
(2)主な基礎数値及びその見積方法
|
株価変動性 (注)1 |
58.73% |
|
|
予想残存期間 (注)2 |
5.93年 |
|
|
予想配当 (注)3 |
4.68円/株 |
|
|
無リスク利子率 (注)4 |
△0.36% |
|
(注)1.平成22年8月26日から平成28年7月27日までの株価実績に基づき算定しました。
2.十分なデータの蓄積がなく、合理的な見積りが困難であるため、権利行使期間の中間点において行使されるものと推定して見積っております。
3.平成28年3月期の配当実績に基づき、4.68円としております。
4.評価基準日における償還年月日平成34年6月20日の国債の利回りであります。
5.ストック・オプション権利確定数の見積方法
基本的には、将来の失効数の合理的な見積りは困難であるため、実績の失効数のみ反映させる方法を採用しております。
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
|
|
前連結会計年度 (平成28年3月31日) |
当連結会計年度 (平成29年3月31日) |
|
繰延税金資産 |
|
|
|
製品評価損 |
7,392千円 |
37,703千円 |
|
未払事業税 |
15,518 |
27,141 |
|
返品調整引当金 |
22,449 |
83,924 |
|
アフターサービス引当金 |
6,157 |
5,790 |
|
前渡金評価損 |
1,272 |
5,135 |
|
ソフトウェア償却費 |
4,043 |
12,824 |
|
商標権償却費 |
45,766 |
22,471 |
|
繰越欠損金 |
- |
6,595 |
|
その他 |
40,712 |
32,939 |
|
小計 |
143,312 |
234,527 |
|
評価性引当額 |
△551 |
△7,375 |
|
繰延税金資産計 |
142,761 |
227,151 |
|
繰延税金負債 |
|
|
|
その他有価証券評価差額金 |
- |
△618 |
|
繰延税金負債計 |
- |
△618 |
|
繰延税金資産の純額 |
142,761 |
226,533 |
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主な項目の内訳
法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間の差異が法定実効税率の100分の5以下であるため注記を省略しております。
当社は本社の不動産賃貸借契約に基づき、退去時における原状回復に係る債務を資産除去債務として認識しております。
なお、当該資産除去債務に関しては、資産除去債務の負債計上に代えて、不動産賃貸借契約における敷金の回収が最終的に見込めないと認められる金額を合理的に見積り、そのうち当連結会計年度の負担に属する金額を費用に計上する方法によっております。
【セグメント情報】
前連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
当連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
【関連情報】
前連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
2.地域ごとの情報
(1)売上高
(2)有形固定資産
|
(単位:千円) |
||
|
日本 |
米国 |
合計 |
|
23,287 |
4,317 |
27,605 |
3.主要な顧客ごとの情報
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
2.地域ごとの情報
(1)売上高
(2)有形固定資産
|
(単位:千円) |
||
|
日本 |
米国 |
合計 |
|
282,845 |
3,887 |
286,733 |
3.主要な顧客ごとの情報
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれん償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
当連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。
1.関連当事者との取引
(1)連結財務諸表提出会社と関連当事者の取引
連結財務諸表提出会社の役員及び主要株主(個人の場合に限る。)等
前連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
|
種類 |
会社等の名称又は氏名 |
所在地 |
資本金又は出資金 (千円) |
事業の内容又は職業 |
議決権等の所有 (被所有)割合 (%) |
関連当事者との関係 |
取引の 内容 |
取引金額 (千円) |
科目 |
期末残高 (千円) |
|
役員及びその近親者がその議決権の過半数を所有している会社等(当該会社等の子会社を含む) |
日比谷パーク法律事務所 |
東京都 千代田区 |
- |
法律事務所 |
- |
- |
弁護士 報酬 (注)2 |
16,317 |
- |
- |
当連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
|
種類 |
会社等の名称又は氏名 |
所在地 |
資本金又は出資金 (千円) |
事業の内容又は職業 |
議決権等の所有 (被所有)割合 (%) |
関連当事者との関係 |
取引の 内容 |
取引金額 (千円) |
科目 |
期末残高 (千円) |
|
役員及びその近親者がその議決権の過半数を所有している会社等(当該会社等の子会社を含む) |
日比谷パーク法律事務所 |
東京都 千代田区 |
- |
法律事務所 |
- |
- |
弁護士 報酬 (注)2 |
16,200 |
- |
- |
(注)1.取引金額には消費税等が含まれておらず、期末残高には消費税等の金額が含まれております。
2.弁護士報酬については、日本弁護士連合会が定めていた従前の報酬基準規程を参考に、他の弁護士の報酬と同様の条件で決定しております。
(2)連結財務諸表提出会社の連結子会社と関連当事者との取引
該当事項はありません。
2.親会社又は重要な関連会社に関する注記
該当事項はありません。
該当事項はありません。
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前連結会計年度 (自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日) |
当連結会計年度 (自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日) |
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1株当たり純資産額 |
153円29銭 |
172円81銭 |
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1株当たり当期純利益金額 |
31円23銭 |
34円31銭 |
(注)1.潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、希薄化効果を有している潜在株式が存在しないため記載しておりません。
2.1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下の通りであります。
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前連結会計年度 (自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日) |
当連結会計年度 (自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日) |
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親会社株主に帰属する当期純利益(千円) |
990,867 |
1,070,828 |
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普通株主に帰属しない金額(千円) |
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普通株式に係る親会社株主に帰属する当期純利益(千円) |
990,867 |
1,070,828 |
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普通株式の期中平均株式数(株) |
31,731,994 |
31,211,828 |
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希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額の算定に含めなかった潜在株式の概要 |
平成25年8月29日取締役会決議 ストックオプション 普通株式 52,500株 平成26年8月28日取締役会決議 ストックオプション 普通株式 2,300株 平成27年6月25日取締役会決議 ストックオプション 普通株式 81,900株 |
平成25年8月29日取締役会決議 ストックオプション 普通株式 51,100株 平成26年8月28日取締役会決議 ストックオプション 普通株式 1,200株 平成27年6月25日取締役会決議 ストックオプション 普通株式 79,200株 平成28年6月27日取締役会決議 ストックオプション 普通株式 38,300株 |
株式取得による会社等の買収
当社は、平成29年4月5日付けで、株式会社筆まめの親会社である株式会社ソフトフロントホールディングスと、株式会社筆まめの株式譲渡契約を締結いたしました。
1.企業結合の概要
(1)被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 株式会社筆まめ
事業の内容 はがき・住所録ソフト「筆まめ」をはじめとしたソフトウェア製品の企画・開発・販売
(2)企業結合を行なった主な理由
当社は、主力製品であるハガキ作成ソフトの「筆王」を始め、「いきなりPDF」「驚速」「超便利ツールズ」「超電池」など、ヒット製品のIP(知的財産権)を自社で保有しております。また、積極的にM&A等を活用して保有IP数を拡大することで事業展開を加速させていくことを経営方針としております。
当社グループが株式会社筆まめの保有する「筆まめ」等のすべての製品を保有することで、製品の家電量販店等での販売に加え、当社グループの顧客基盤を活かしたオンライン販売や製品の改善等を積極的に推し進めることにより、両社のさらなる発展に繋げることが可能になります。また、株式会社筆まめの持つ顧客基盤を引き継ぐことにより当社製品の更なる拡販にも繋がる見込みです。このため、同社の株式を取得し、子会社化することといたしました。
(3)企業結合日
平成29年5月11日
(4)企業結合の法的形式
現金を対価とする株式取得
(5)企業結合後の名称
変更はありません。
(6)取得した議決権比率
100%
(7)取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として株式取得するためであります。
2.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
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取得の対価 |
現金 |
7億99百万円 |
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取得原価 |
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7億99百万円 |
3.主要な取得関連費用の内容及び金額
アドバイザリー費用(概算額) 13百万円
4.発生するのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
現時点では確定しておりません。
5.企業結合日に受け入れる資産及び引き受ける負債の額並びにその主な内訳
現時点では確定しておりません。
該当事項はありません。
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区分 |
当期首残高 (千円) |
当期末残高 (千円) |
平均利率 (%) |
返済期限 |
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短期借入金 |
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1,940,000 |
0.19 |
- |
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合計 |
- |
1,940,000 |
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(注)平均利率については、期末借入金残高に対する加重平均利率を記載しております。
資産除去債務に関しては、資産除去債務の負債計上に代えて、不動産賃貸借契約における敷金の回収が最終的に見込めないと認められる金額を合理的に見積り、そのうち当連結会計年度の負担に属する金額を費用に計上する方法によっているため、該当事項はありません。
当連結会計年度における四半期情報等
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(累計期間) |
第1四半期 |
第2四半期 |
第3四半期 |
当連結会計年度 |
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売上高 |
(千円) |
1,988,218 |
4,221,405 |
7,016,356 |
9,340,988 |
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税金等調整前四半期 (当期)純利益金額 |
(千円) |
487,766 |
866,229 |
1,336,912 |
1,577,867 |
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親会社株主に帰属する四半期 (当期)純利益金額 |
(千円) |
338,021 |
595,421 |
906,145 |
1,070,828 |
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1株当たり四半期 (当期)純利益金額 |
(円) |
10.65 |
18.92 |
28.96 |
34.31 |
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(会計期間) |
第1四半期 |
第2四半期 |
第3四半期 |
第4四半期 |
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1株当たり四半期 純利益金額 |
(円) |
10.65 |
8.25 |
10.04 |
5.32 |