2020年3月期第2四半期累計期間の連結業績につきましては、売上高、利益ともに前回発表予想より上回る見通しとなりました。
eBASE事業では、主力とする各業界向けビジネスのソフトウェア販売が計画よりも順調に推移し、特に日雑業界にて工事進行基準を適用した大型案件の進捗が順調に進んだことや、住宅業界でも早期リリースに伴う前倒し分割検収により、売上高、利益ともに予想よりも増加し、その結果、計画を上回る見通しとなりました。
IT開発アウトソーシングビジネス分野のeBASE-PLUS事業では、売上、利益ともに堅調に推移しております。
この結果、連結業績は、売上高2,039百万円(前回発表予想比+10.2%)、営業利益481百万円(同+27.2%)、経常利益500百万円(同+25.0%)、親会社株主に帰属する当期純利益342百万円(同+26.7%)となる見通しです。
なお、通期の業績予想及び配当予想につきましては、前回発表の予想値から変更はありません。
(注)上記の業績予想につきましては、本資料の発表日現在において入手可能な情報に基づき作成したものであり、実際の業績は今後様々な要因によって予想数値と異なる場合があります。