2020年3月期の連結業績につきましては、売上高、利益ともに前回発表予想より上回る見通しとなりました。
eBASE事業では、主力とする各業界向けビジネスのソフトウェア販売が計画よりも順調に推移しました。 食品業界は概ね計画通りでしたが、特に日雑業界において大型案件の継続的受注および案件拡大により売上高が予想よりも増加、住宅業界でも新規大型案件の受注、既存顧客の案件拡大により売上高が増加しました。利益は売上高の増加とともに、中長期の取り組みとして生産性の向上がコストの抑制に寄与し、予想よりも増加いたしました。
また、IT開発アウトソーシングビジネス分野のeBASE-PLUS事業でも、売上高、利益ともに堅調に推移し予想を上回る見通しとなりました。
この結果、連結業績は、売上高4,441百万円(前回発表予想比+7.0%)、営業利益1,291百万円(同+10.9%)、経常利益1,330百万円(同+10.9%)、親会社株主に帰属する当期純利益904百万円(同+10.3%)となる見通しです。