○添付資料の目次

 

1.経営成績等の概況 ………………………………………………………………………………………………2

(1)当期の経営成績の概況 ……………………………………………………………………………………2

(2)当期の財政状態の概況 ……………………………………………………………………………………7

(3)当期のキャッシュ・フローの概況 ………………………………………………………………………7

(4)今後の見通し ………………………………………………………………………………………………9

2.会計基準の選択に関する基本的な考え方 ……………………………………………………………………9

3.連結財務諸表及び主な注記 ……………………………………………………………………………………10

(1)連結貸借対照表 ……………………………………………………………………………………………10

(2)連結損益計算書及び連結包括利益計算書 ………………………………………………………………12

(3)連結株主資本等変動計算書 ………………………………………………………………………………15

(4)連結キャッシュ・フロー計算書 …………………………………………………………………………17

(5)連結財務諸表に関する注記事項 …………………………………………………………………………19

(継続企業の前提に関する注記) ……………………………………………………………………………19

(表示方法の変更) ……………………………………………………………………………………………19

(追加情報) ……………………………………………………………………………………………………19

(セグメント情報) ……………………………………………………………………………………………20

(収益認識関係) ………………………………………………………………………………………………23

(1株当たり情報) ……………………………………………………………………………………………24

(重要な後発事象) ……………………………………………………………………………………………24

 

 

1.経営成績等の概況

(1)当期の経営成績の概況

当連結会計年度における連結業績は以下の通りです。

(単位:百万円[単位未満切捨て])

 

2025年6月期

2026年6月期

前連結会計年度比

増減額

増減率(%)

売上高

28,227

30,481

2,253

8.0

営業利益

4,604

4,697

93

2.0

経常利益

4,613

4,573

△39

△0.9

親会社株主に帰属する

当期純利益

3,434

2,985

△449

△13.1

 

 

連結売上高に関しては、お客様である日本企業の間で中長期的なトレンドとなりつつある「データ及びデジタル技術を活用した企業経営・企業活動の高度化」を通じた競争力維持・強化のための投資ニーズは基本的な情報環境整備に伴い一定の落ち着きが見られるものの、引き続き堅調であり、連結決算開示事業、デジタルトランスフォーメーション推進事業を中心に売上成長を実現したことにより、30,481百万円(前年同期比8.0%増)と増収になりました。

利益に関しては、業容拡大に応じた人件費、採用費及びIT費用、オフィスの移転及び増床に伴うオフィス費用、ソフトウエアビジネス強化を中心とした将来成長を実現するための投資性の費用等が増加したことに加え、一過性費用である受注損失引当金の計上があったものの、ソフトウエアビジネスの成長による利益率の向上及び自社リソースを補うための外注加工費が減少したこともあり、営業利益は4,697百万円(前年同期比2.0%増)と増益になりました。一方で、投資事業組合運用損、自己株式取得に伴う支払手数料の増加、前年同期に計上した株式売却益の反動の影響もあり、経常利益は4,573百万円(前年同期比0.9%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は2,985百万円(前年同期比13.1%減)となりました。

なお、当社は当連結会計年度より、事業セグメントの区分方法を見直し、「連結決算開示事業」「デジタルトランスフォーメーション推進事業」「経営管理ソリューション事業」は1社1セグメントで構成し、その他の小規模法人については「その他」に区分するように変更しております。これに伴い、各セグメントの前年同期の実績値を変更後のセグメント区分に組み替えて表記しております。

 

各セグメントの状況は以下の通りです。

① 売上高                                                   (単位:百万円 [単位未満切捨て])

 

2025年6月期

2026年6月期

前連結会計年度比

増減額

増減率(%)

連結決算開示事業

8,301

9,648

1,346

16.2

デジタルトランス

フォーメーション推進事業

10,318

11,022

703

6.8

経営管理ソリューション事業

9,520

9,685

164

1.7

その他

437

531

94

21.5

セグメント間取引消去

△349

△405

△55

連結売上高

28,227

30,481

2,253

8.0

 

② 営業利益                                                 (単位:百万円 [単位未満切捨て])

 

2025年6月期

2026年6月期

前連結会計年度比

増減額

増減率(%)

連結決算開示事業

2,006

2,923

917

45.7

デジタルトランス

フォーメーション推進事業

1,716

1,717

1

0.1

経営管理ソリューション事業

1,772

1,129

△643

△36.3

その他

99

104

4

4.7

全社費用及び当社と
セグメントとの取引消去等

△990

△1,176

△186

連結営業利益

4,604

4,697

93

2.0

 

 

連結決算開示事業については、当連結会計年度より一部の保守サービスの取引が経営管理ソリューション事業から商流変更されたことに加え、アウトソーシングビジネスが引き続き増収に貢献したことにより、売上高は9,648百万円(前年同期比16.2%増)と増収になりました。収益性の面においては、人員増加やオフィスの増床に伴う人件費及びオフィス費用の増加といったコスト増の要因はあるものの、採用費の減少に加え、生産性の向上及びソフトウエアビジネスにおけるクラウド移行の推進等の影響で利益率が向上したことにより、営業利益2,923百万円(前年同期比45.7%増)と売上増を大きく上回る増益率となりました。

デジタルトランスフォーメーション推進事業については、顧客ニーズの高度化に伴い一定の落ち着きが見られ、加えて、一部の案件のキャンセルが発生したものの、経営や事業推進に関わる意思決定にデータを活用するニーズは引き続き堅調であり、売上高は11,022百万円(前年同期比6.8%増)と増収になりました。自社リソースを補うための外注費は減少しましたが、売上成長を支えるための人員増に伴う人件費の増加、オフィスの移転に伴う一時費用やオフィス費用等のコスト増に加え、前述の一部の案件のキャンセルによって収益性が悪化した影響もあり、営業利益は1,717百万円(前年同期比0.1%増)とほぼ横ばいとなりました。

経営管理ソリューション事業については、ソフトウエアビジネスの売上は増加しているものの、当連結会計年度より一部の保守サービスの取引が連結決算開示事業に商流変更された影響もあり、売上高9,685百万円(前年同期比1.7%増)の微増となりました。上記要因によって売上成長が限定的となったことに加え、将来成長のための人員確保に伴う人件費増及びソフトウエアビジネス強化のための研究開発費、マーケティング費用、外注費の増加、一過性費用である受注損失引当金の計上等の影響もあり、営業利益は1,129百万円(前年同期比36.3%減)と減益になりました。

 

 

お、連結従業員数は当連結会計年度末で1,883名となり、前連結会計年度末から176名増加しております。

 

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当連結会計年度におけるセグメント別の受注及び販売の状況は次の通りです。

① 受注実績                                                            (単位:百万円 [単位未満切捨て])

 

2025年6月期

2026年6月期

前連結会計年度比

増減額

受注高

受注残高

受注高

受注残高

受注高

受注残高

連結決算開示事業

8,777

4,990

10,770

6,112

1,992

1,122

デジタルトランス

フォーメーション推進事業

10,260

2,012

11,005

1,995

745

△16

経営管理

ソリューション事業

9,694

4,175

10,274

3,761

580

△413

その他

464

199

543

211

79

12

セグメント間取引消去

△472

△1,879

△492

△963

△19

916

合計

28,724

9,497

32,102

11,118

3,378

1,620

 

 

② 販売実績                                                            (単位:百万円 [単位未満切捨て])

 

2025年6月期

2026年6月期

前連結会計年度比

増減額

増減率(%)

連結決算開示事業

8,301

9,648

1,346

16.2

デジタルトランス

フォーメーション推進事業

10,318

11,022

703

6.8

経営管理

ソリューション事業

9,520

9,685

164

1.7

その他

437

531

94

21.5

セグメント間取引消去

△349

△405

△55

合計

28,227

30,481

2,253

8.0

 

 

四半期毎の売上高及び営業利益の推移は次の通りです。

 直近4四半期の売上高及び営業利益                     (単位:百万円 [単位未満切捨て])

 

2026年6月期

第1四半期

第2四半期

第3四半期

第4四半期

売上高

7,515

7,686

7,625

7,653

営業利益

1,341

1,404

1,326

624

営業利益率    (%)

17.8

18.3

17.4

8.2

 

 

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(2)当期の財政状態の概況

当連結会計年度末の資産合計は、24,147百万円(前連結会計年度末比225百万円減)となりました。これは主に、現金及び預金の減少1,778百万円、受取手形、売掛金及び契約資産の増加135百万円、前払費用の増加325百万円、建物の増加579百万円、関係会社株式の増加386百万円、長期貸付金の増加166百万円などによるものであります。

一方、負債合計は9,577百万円(前連結会計年度末比802百万円増)となりました。これは主に、契約負債の増加436百万円、資産除去債務(固定)の増加246百万円などによるものであります。

また、純資産合計は親会社株主に帰属する当期純利益2,985百万円の計上、剰余金の配当930百万円の支払い、自己株式の消却による資本剰余金の減少135百万円、利益剰余金の減少3,095百万円などにより、14,570百万円(前連結会計年度末比1,027百万円減)となりました。この結果、自己資本比率は60.3%(前連結会計年度末は63.9%)と、前連結会計年度に比べ3.6ポイント低下しましたが、依然として有利子負債も少なく安定性の高い財務バランスを保っていると考えております。

 

(3)当期のキャッシュ・フローの概況

当連結会計年度末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前連結会計年度末に比べ1,779百万円減少し、13,382百万円となりました。各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は以下の通りです。

(営業活動によるキャッシュ・フロー)

営業活動の結果獲得した資金は、3,790百万円となりました。(前連結会計年度は4,469百万円の獲得)

増加要因の主な内訳は、税金等調整前当期純利益4,505百万円、減価償却費417百万円、受注損失引当金の増加額238百万円、契約負債の増加額436百万円、減少要因の主な内訳は、売上債権及び契約資産の増加額135百万円、前払費用の増加額322百万円、法人税等の支払額1,565百万円であります。

(投資活動によるキャッシュ・フロー)

投資活動の結果使用した資金は、1,338百万円となりました。(前連結会計年度は201百万円の使用)

支出の主な内訳は、有形固定資産の取得による支出597百万円、投資有価証券の取得による支出146百万円、関係会社株式の取得による支出420百万円、長期貸付けによる支出158百万円であります。

(財務活動によるキャッシュ・フロー)

財務活動の結果使用した資金は、4,257百万円となりました。(前連結会計年度は1,036百万円の使用)

支出の主な内訳は、自己株式の取得による支出3,231百万円、配当金の支払額930百万円であります。

 

 

なお、当社グループでは、法人税等の支払や役職員への業績連動賞与の支給などによって連結会計年度初期の営業活動によるキャッシュ・フローは低水準となり、中期以降に徐々に増加し、通期で見るとプラスとなるのが通例となっております。

連結決算開示事業及び経営管理ソリューション事業における保守料やアウトソーシングビジネスの支払手数料については、役務の提供前に年間分が前払いされることから、元より運転資金がほとんど必要のないビジネスモデルとなっています。反面、デジタルトランスフォーメーション推進事業は外注費等の支払いが先行するため、売上が伸びるに従って増加運転資金需要が発生することになりますが、グループ全体の余剰資金を持株会社へ集中することにより、グループ間での円滑な資金融通を可能としているほか、グループ全体としては、現金総保有高に加え、取引各行と総額35億円のコミットメントラインを設定しているところから、現状資金繰りに懸念はなく、むしろ今後は余剰資金を戦略的な投資に利用していく意向です。

 

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(4)今後の見通し

当社では2023年8月に新中期経営計画として、2028年6月期までの5ヶ年計画(5年後の達成目標)を発表しました。その4年目となる2027年6月期は、ソフトウエアビジネスの強化を中心として、アバントグループのマテリアリティ(「企業価値の向上に役立つソフトウエア会社になる」)を実現するための施策を引き続き推進してまいります。マテリアリティ実現に必要となる成長投資は、グループ事業会社を中心に今後も継続的かつ機動的に実施していくことに加え、新製品開発のためのR&D費用、戦略を実行する経営人材の採用が持株会社でも発生することを見込んでおります。

物価上昇の継続や金融資本市場の変動、中東・ウクライナ情勢などの地政学リスクの高まりを背景とする景気後退懸念といった不安定要因は、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性はあるものの、データを活用した経営やグループ・ガバナンスの強化を志向する企業の増加など、当社グループの事業へのニーズについては、むしろ今後も中長期的に高まっていくものと捉えております。

これらの結果として、翌連結会計年度は売上高32,800百万円及び営業利益5,000百万円の達成を予想しております。

配当については従来の方針に則り、純資産配当率について、全上場企業の平均を常に上回ることを意識しながら引き上げて行く一方で、安定配当(原則、1株当たりの配当金が前期の水準を下回らないこと)を心掛けてまいります。当期の配当については予想から変更せず、1株当たり32円にて、2026年9月25日に開催予定の当社株主総会に付議する予定であります。

なお、次期の配当については、上記方針自体の変更はなく、新中期経営計画期間内に達成目標として掲げている純資産配当率8%の達成を志向して1株当たり34円を予想としております。

 

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2.会計基準の選択に関する基本的な考え方

 当社グループは、当面は、日本基準で連結財務諸表を作成する方針であります。

なお、IFRSの適用につきましては、国内外の諸事情を考慮の上、適切に対応していく方針であります。

 

3.連結財務諸表及び主な注記

(1)連結貸借対照表

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前連結会計年度

(2025年6月30日)

当連結会計年度

(2026年6月30日)

資産の部

 

 

 

流動資産

 

 

 

 

現金及び預金

14,593,169

12,815,077

 

 

受取手形、売掛金及び契約資産

4,228,796

4,364,133

 

 

有価証券

500,000

500,000

 

 

仕掛品

17,868

6,974

 

 

原材料及び貯蔵品

55,016

158,640

 

 

前払費用

1,163,320

1,488,650

 

 

未収入金

5,728

14,928

 

 

その他

205,558

230,364

 

 

貸倒引当金

△3,516

△3,108

 

 

流動資産合計

20,765,941

19,575,660

 

固定資産

 

 

 

 

有形固定資産

 

 

 

 

 

建物

691,499

1,342,656

 

 

 

 

減価償却累計額

△341,024

△412,925

 

 

 

 

建物(純額)

350,475

929,730

 

 

 

車両運搬具

1,956

843

 

 

 

 

減価償却累計額

△1,956

△843

 

 

 

 

車両運搬具(純額)

0

0

 

 

 

工具、器具及び備品

653,884

669,396

 

 

 

 

減価償却累計額

△501,797

△526,506

 

 

 

 

工具、器具及び備品(純額)

152,087

142,890

 

 

 

使用権資産

30,968

3,129

 

 

 

 

減価償却累計額

△3,946

△1,055

 

 

 

 

使用権資産(純額)

27,022

2,073

 

 

 

建設仮勘定

19,580

440

 

 

 

有形固定資産合計

549,165

1,075,135

 

 

無形固定資産

 

 

 

 

 

商標権

37,802

33,077

 

 

 

ソフトウエア

342,474

206,816

 

 

 

その他

225

225

 

 

 

無形固定資産合計

380,502

240,119

 

 

投資その他の資産

 

 

 

 

 

投資有価証券

830,184

877,134

 

 

 

関係会社株式

386,743

 

 

 

長期貸付金

166,523

 

 

 

長期前払費用

10,158

8,678

 

 

 

敷金及び保証金

826,752

752,258

 

 

 

繰延税金資産

864,785

952,503

 

 

 

その他

145,566

113,066

 

 

 

投資その他の資産合計

2,677,446

3,256,908

 

 

固定資産合計

3,607,114

4,572,162

 

資産合計

24,373,055

24,147,822

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前連結会計年度

(2025年6月30日)

当連結会計年度

(2026年6月30日)

負債の部

 

 

 

流動負債

 

 

 

 

支払手形及び買掛金

769,142

673,622

 

 

リース債務

6,112

2,888

 

 

未払金及び未払費用

783,077

876,591

 

 

未払法人税等

797,648

855,094

 

 

契約負債

3,766,666

4,202,695

 

 

資産除去債務

49,224

30,217

 

 

賞与引当金

1,232,404

1,173,888

 

 

役員賞与引当金

140,888

79,387

 

 

受注損失引当金

11,363

249,873

 

 

株式給付引当金

131,442

130,248

 

 

未払消費税等

523,566

507,721

 

 

預り金

227,053

234,700

 

 

その他

2,030

760

 

 

流動負債合計

8,440,619

9,017,689

 

固定負債

 

 

 

 

リース債務

27,111

3,724

 

 

資産除去債務

305,984

552,748

 

 

繰延税金負債

1,350

2,913

 

 

固定負債合計

334,446

559,386

 

負債合計

8,775,065

9,577,076

純資産の部

 

 

 

株主資本

 

 

 

 

資本金

345,113

345,113

 

 

資本剰余金

417,417

270,367

 

 

利益剰余金

16,490,130

15,449,311

 

 

自己株式

△1,688,845

△1,553,512

 

 

株主資本合計

15,563,815

14,511,279

 

その他の包括利益累計額

 

 

 

 

その他有価証券評価差額金

△1,193

12,874

 

 

繰延ヘッジ損益

△2,921

3,150

 

 

為替換算調整勘定

22,354

43,441

 

 

その他の包括利益累計額合計

18,239

59,466

 

非支配株主持分

15,934

 

純資産合計

15,597,989

14,570,746

負債純資産合計

24,373,055

24,147,822

 

 

(2)連結損益計算書及び連結包括利益計算書

連結損益計算書

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前連結会計年度

(自 2024年7月1日

 至 2025年6月30日)

当連結会計年度

(自 2025年7月1日

 至 2026年6月30日)

売上高

28,227,703

30,481,393

売上原価

15,649,179

16,958,328

売上総利益

12,578,523

13,523,065

販売費及び一般管理費

 

 

 

役員報酬

424,236

425,587

 

従業員給料及び賞与

2,149,746

2,627,812

 

賞与引当金繰入額

1,225,693

1,129,897

 

役員賞与引当金繰入額

206,777

87,941

 

法定福利費

338,761

402,891

 

株式報酬費用

143,954

136,160

 

外注費

160,216

191,044

 

地代家賃

218,777

299,372

 

水道光熱費

80,696

84,479

 

支払手数料

1,005,262

1,057,108

 

減価償却費

267,495

282,690

 

研究開発費

360,974

361,117

 

その他

1,391,782

1,739,195

 

販売費及び一般管理費合計

7,974,374

8,825,298

営業利益

4,604,149

4,697,766

営業外収益

 

 

 

受取利息

11,572

37,075

 

受取配当金

11,238

3,333

 

為替差益

1,641

 

助成金収入

16,593

3,212

 

その他

4,521

10,678

 

営業外収益合計

45,566

54,299

営業外費用

 

 

 

支払利息

1,751

2,422

 

持分法による投資損失

23,002

 

投資事業組合運用損

16,035

79,629

 

支払手数料

17,079

62,949

 

為替差損

7,197

 

その他

1,829

3,135

 

営業外費用合計

36,696

178,336

経常利益

4,613,019

4,573,729

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前連結会計年度

(自 2024年7月1日

 至 2025年6月30日)

当連結会計年度

(自 2025年7月1日

 至 2026年6月30日)

特別利益

 

 

 

投資有価証券売却益

318,265

 

受取保険金

300

 

特別利益合計

318,565

特別損失

 

 

 

投資有価証券評価損

68,372

 

固定資産除却損

252

 

リース解約損

86

 

特別損失合計

339

68,372

税金等調整前当期純利益

4,931,245

4,505,356

法人税、住民税及び事業税

1,535,316

1,620,082

法人税等調整額

△33,485

△95,172

法人税等合計

1,501,831

1,524,909

当期純利益

3,429,414

2,980,446

非支配株主に帰属する当期純損失(△)

△5,273

△5,159

親会社株主に帰属する当期純利益

3,434,688

2,985,606

 

 

連結包括利益計算書

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前連結会計年度

(自 2024年7月1日

 至 2025年6月30日)

当連結会計年度

(自 2025年7月1日

 至 2026年6月30日)

当期純利益

3,429,414

2,980,446

その他の包括利益

 

 

 

その他有価証券評価差額金

△225,212

14,068

 

繰延ヘッジ損益

△5,784

6,072

 

為替換算調整勘定

△51,821

42,205

 

持分法適用会社に対する持分相当額

△21,721

 

その他の包括利益合計

△282,818

40,623

包括利益

3,146,596

3,021,070

(内訳)

 

 

 

親会社株主に係る包括利益

3,153,341

3,026,833

 

非支配株主に係る包括利益

△6,745

△5,763

 

 

(3)連結株主資本等変動計算書

前連結会計年度(自 2024年7月1日  至 2025年6月30日)

 

(単位:千円)

 

株主資本

資本金

資本剰余金

利益剰余金

自己株式

株主資本合計

当期首残高

345,113

281,913

13,763,738

△1,396,622

12,994,141

当期変動額

 

 

 

 

 

剰余金の配当

 

 

△708,296

 

△708,296

自己株式の処分

 

135,504

 

409,041

544,545

連結子会社の増加による非支配株主持分の増減

 

 

 

 

親会社株主に帰属する当期純利益

 

 

3,434,688

 

3,434,688

自己株式の取得

 

 

 

△351,351

△351,351

株式交付信託による自己株式の取得

 

 

 

△349,911

△349,911

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

 

 

 

 

 

当期変動額合計

135,504

2,726,391

△292,222

2,569,673

当期末残高

345,113

417,417

16,490,130

△1,688,845

15,563,815

 

 

 

その他の包括利益累計額

非支配株主持分

純資産合計

その他有価証券

評価差額金

繰延ヘッジ損益

為替換算調整勘定

その他の包括利益

累計額合計

当期首残高

224,019

2,862

72,704

299,586

13,293,728

当期変動額

 

 

 

 

 

 

剰余金の配当

 

 

 

 

 

△708,296

自己株式の処分

 

 

 

 

 

544,545

連結子会社の増加による非支配株主持分の増減

 

 

 

 

22,680

22,680

親会社株主に帰属する当期純利益

 

 

 

 

 

3,434,688

自己株式の取得

 

 

 

 

 

△351,351

株式交付信託による自己株式の取得

 

 

 

 

 

△349,911

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

△225,212

△5,784

△50,349

△281,346

△6,745

△288,091

当期変動額合計

△225,212

△5,784

△50,349

△281,346

15,934

2,304,261

当期末残高

△1,193

△2,921

22,354

18,239

15,934

15,597,989

 

 

 

当連結会計年度(自 2025年7月1日  至 2026年6月30日)

 

(単位:千円)

 

株主資本

資本金

資本剰余金

利益剰余金

自己株式

株主資本合計

当期首残高

345,113

417,417

16,490,130

△1,688,845

15,563,815

当期変動額

 

 

 

 

 

剰余金の配当

 

 

△930,856

 

△930,856

自己株式の処分

 

 

 

135,332

135,332

自己株式の消却

 

△135,504

△3,095,569

3,231,073

連結子会社株式の取得による持分の増減

 

△11,545

 

 

△11,545

親会社株主に帰属する当期純利益

 

 

2,985,606

 

2,985,606

自己株式の取得

 

 

 

△3,231,073

△3,231,073

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

 

 

 

 

 

当期変動額合計

△147,049

△1,040,818

135,332

△1,052,536

当期末残高

345,113

270,367

15,449,311

△1,553,512

14,511,279

 

 

 

その他の包括利益累計額

非支配株主持分

純資産合計

その他有価証券

評価差額金

繰延ヘッジ損益

為替換算調整勘定

その他の包括利益

累計額合計

当期首残高

△1,193

△2,921

22,354

18,239

15,934

15,597,989

当期変動額

 

 

 

 

 

 

剰余金の配当

 

 

 

 

 

△930,856

自己株式の処分

 

 

 

 

 

135,332

自己株式の消却

 

 

 

 

 

連結子会社株式の取得による持分の増減

 

 

 

 

 

△11,545

親会社株主に帰属する当期純利益

 

 

 

 

 

2,985,606

自己株式の取得

 

 

 

 

 

△3,231,073

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

14,068

6,072

21,086

41,227

△15,934

25,292

当期変動額合計

14,068

6,072

21,086

41,227

△15,934

△1,027,243

当期末残高

12,874

3,150

43,441

59,466

14,570,746

 

 

 

(4)連結キャッシュ・フロー計算書

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前連結会計年度

(自 2024年7月1日

 至 2025年6月30日)

当連結会計年度

(自 2025年7月1日

 至 2026年6月30日)

営業活動によるキャッシュ・フロー

 

 

 

税金等調整前当期純利益

4,931,245

4,505,356

 

減価償却費

506,567

417,015

 

株式報酬費用

9,704

2,512

 

受取保険金

△300

 

貸倒引当金の増減額(△は減少)

△625

△407

 

賞与引当金の増減額(△は減少)

△87,363

△58,516

 

役員賞与引当金の増減額(△は減少)

△29,266

△61,501

 

受注損失引当金の増減額(△は減少)

△6,549

238,510

 

株式給付引当金の増減額(△は減少)

1,823

△1,193

 

受取利息及び受取配当金

△22,810

△40,408

 

支払利息

1,751

2,422

 

支払手数料

17,079

62,949

 

持分法による投資損益(△は益)

23,002

 

投資事業組合運用損益(△は益)

16,035

79,629

 

助成金収入

△16,593

△3,212

 

投資有価証券評価損益(△は益)

68,372

 

投資有価証券売却損益(△は益)

△318,265

 

有形固定資産除売却損益(△は益)

140

△39

 

売上債権及び契約資産の増減額(△は増加)

211,272

△135,312

 

棚卸資産の増減額(△は増加)

14,867

△92,730

 

前払費用の増減額(△は増加)

△12,569

△322,238

 

仕入債務の増減額(△は減少)

△32,245

△95,482

 

未払金及び未払費用の増減額(△は減少)

△327,789

215,568

 

未払消費税等の増減額(△は減少)

62,504

△34,578

 

契約負債の増減額(△は減少)

421,182

436,028

 

預り金の増減額(△は減少)

5,077

7,647

 

その他

480,750

98,492

 

小計

5,825,623

5,311,887

 

利息及び配当金の受取額

16,548

43,337

 

利息の支払額

△1,751

△2,422

 

助成金の受取額

16,593

3,212

 

保険金の受取額

300

 

法人税等の支払額

△1,727,241

△1,565,950

 

法人税等の還付額

339,657

 

営業活動によるキャッシュ・フロー

4,469,729

3,790,065

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前連結会計年度

(自 2024年7月1日

 至 2025年6月30日)

当連結会計年度

(自 2025年7月1日

 至 2026年6月30日)

投資活動によるキャッシュ・フロー

 

 

 

有形固定資産の取得による支出

△75,541

△597,508

 

資産除去債務の履行による支出

△45,858

 

無形固定資産の取得による支出

△56,484

△70,623

 

投資有価証券の取得による支出

△242,731

△146,984

 

投資有価証券の売却及び償還による収入

410,025

6,850

 

関係会社株式の取得による支出

△420,981

 

敷金及び保証金の差入による支出

△344,289

△59,768

 

敷金及び保証金の回収による収入

149,599

133,514

 

保険積立金の積立による支出

△4,459

△4,459

 

定期預金の預入による支出

△37,590

△15,996

 

定期預金の払戻による収入

40,420

 

長期貸付けによる支出

△158,392

 

その他

228

799

 

投資活動によるキャッシュ・フロー

△201,243

△1,338,987

財務活動によるキャッシュ・フロー

 

 

 

ファイナンス・リース債務の返済による支出

△9,024

△9,332

 

支払手数料の支出

△17,083

△64,071

 

自己株式の取得による支出

△701,263

△3,231,073

 

配当金の支払額

△708,296

△930,856

 

非支配株主からの払込みによる収入

22,680

 

自己株式の売却による収入

376,265

 

連結の範囲の変更を伴わない子会社株式の取得による支出

△21,717

 

その他

△91

 

財務活動によるキャッシュ・フロー

△1,036,813

△4,257,050

現金及び現金同等物に係る換算差額

△46,212

26,746

現金及び現金同等物の増減額(△は減少)

3,185,460

△1,779,226

現金及び現金同等物の期首残高

11,976,585

15,162,045

現金及び現金同等物の期末残高

15,162,045

13,382,819

 

 

(5)連結財務諸表に関する注記事項

(継続企業の前提に関する注記)

該当事項はありません。

 

(表示方法の変更)

(連結貸借対照表)

前連結会計年度において、独立掲記しておりました「流動資産」の「預け金」は、金額的重要性が乏しくなったため、当連結会計年度より「その他」に含めて表示しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。

この結果、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動資産」に表示していた「預け金」314千円、「その他」205,244千円は、「その他」205,558千円として組み替えております。

 

(追加情報)

(従業員及び執行役員に信託を通じて自社の株式を交付する取引)

当社は、2024年6月期(第28期)より、従業員及び執行役員(以下「従業員等」という。)への福利厚生及び当社の企業価値向上に係るインセンティブとして、株式交付信託を導入しております。

 

1.取引の概要

本制度は、予め当社が定めた株式交付規程に基づき、一定の要件を満たした従業員等に対してポイントを付与し、当該従業員等のうち株式交付規程に定める受益者となる要件を満たした者に対して、当該受益者に付与されたポイント数に応じた当社の普通株式(以下「当社株式」という。)を給付します。給付する株式については、予め信託設定した金額により将来分も含め取得し、信託財産として分別管理するものであります。

 

2.信託に残存する自社の株式

信託に残存する当社株式を、信託における帳簿価額(付随費用の金額を除く。)により、純資産の部に自己株式として計上しております。当該自己株式の帳簿価額及び株式数は、前連結会計年度末において788,116千円、559,778株、当連結会計年度末において652,784千円、463,799株であります。

 

(役員に対する業績連動型株式報酬制度)

当社は、2025年6月期(第29期)より、当社の取締役(監査等委員である取締役及び社外取締役を除く。)に対し、信託を用いた株式報酬制度(以下「本制度」という。)を導入しております。

本制度は、取締役(監査等委員である取締役及び社外取締役を除く。)が株式を交付した後の期間も含めて企業価値の向上に対するインセンティブをより長期間働かせることを目的としております。
 

1.取引の概要

本制度は、当社が金銭を拠出することにより設定する信託(以下「本信託」という。)が当社株式を取得し、当社が取締役(監査等委員である取締役及び社外取締役を除く。)に付与するポイントの数に相当する数の当社株式が本信託を通じて取締役(監査等委員である取締役及び社外取締役を除く。)に対して交付されるという株式報酬制度です。
 

2.信託に残存する自社の株式

信託に残存する当社株式を、信託における帳簿価額(付随費用の金額を除く。)により、純資産の部に自己株式として計上しております。当該自己株式の帳簿価額及び株式数は、前連結会計年度末において、349,911千円、178,800株、当連結会計年度末において、349,911千円、178,800株であります。

 

(セグメント情報)

1.報告セグメントの概要

(1) 報告セグメントの決定方法

当社グループの報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。

(2) 各報告セグメントに属する製品及びサービスの種類

「連結決算開示事業」とは、連結経営支援及び連結会計向け自社パッケージソフトであるDivaSystemの開発と保守を行う他、これを利用した連結決算・単体決算のアウトソーシングを提供することで、企業の情報開示を通じた価値創造を支援しています。当社グループにおける位置づけとしては、ソフトウエアビジネスとアウトソーシングビジネスを融合させたビジネスモデルの確立を目指しています。

「デジタルトランスフォーメーション推進事業」とは、企業を取り巻くあらゆるデータを活用するためのデータプラットフォームからデータを分析・予測・可視化するAI・BIソリューション等を、コンサルティング・システム開発を通じて提供し、企業のデジタルトランスフォーメーションやデータドリブン経営の推進を支援しています。主要クラウドベンダーからマルチクラウド対応ソフトウエア、生成AIに代表される最新の技術まで、データ活用に特化した最新の情報活用方法を習得し、技術者の育成とデータ活用基盤製品の自社開発を進め、当社グループの商材を拡充することも目的となっています。

「経営管理ソリューション事業」とは、グループ経営、連結会計、事業管理を中心に、企業の「見えない価値」の可視化と最大化を目的とし、コンサルティングからシステムの企画、構築、導入、運用並びに保守までをワンストップで支援します。また、自社でソフトウエアを開発するとともに、他社開発のソフトウエアとの組み合わせも行っています。当社グループ資産を最大限活用し、企業価値の向上に役立つ経営情報を提供するソリューションを継続的に生み出す役割を担っています。

(3) 報告セグメントの変更等に関する事項

当連結会計年度より、業績管理区分の見直しを行い、事業セグメント「その他」を新たに追加しております。なお、前連結会計年度のセグメント情報については、変更後のセグメント区分に基づき作成したものを開示しております。

 

2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法

報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表作成において採用している会計処理の方法と概ね同一であります。

報告セグメントの利益は営業利益ベースの数値であります。

セグメント間の内部売上高及び振替高は、市場実勢価格に基づいております。

 

 

3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報

 

前連結会計年度(自  2024年7月1日 至  2025年6月30日)

(単位:千円)

 

報告セグメント

その他

(注)1

合計

調整額

(注)2

連結財務諸表計上額

(注)3

連結決算

開示事業

デジタルトランスフォーメーション推進事業

経営管理

ソリュー

ション事業

売上高

 

 

 

 

 

 

 

 

 外部顧客への売上高

8,018,776

10,300,384

9,488,980

27,808,142

419,561

28,227,703

28,227,703

 セグメント間の内部

 売上高又は振替高

282,740

17,874

31,591

332,206

17,572

349,778

△349,778

8,301,517

10,318,259

9,520,572

28,140,348

437,133

28,577,482

△349,778

28,227,703

セグメント利益

2,006,594

1,716,053

1,772,581

5,495,229

99,435

5,594,665

△990,516

4,604,149

セグメント資産

5,712,403

3,769,052

7,785,416

17,266,872

1,313,737

18,580,610

5,792,445

24,373,055

セグメント負債

3,463,914

1,925,309

4,884,185

10,273,408

350,123

10,623,531

△1,848,466

8,775,065

その他の項目

 

 

 

 

 

 

 

 

 減価償却費

132,775

11,995

237,963

382,733

23,770

406,504

100,063

506,567

 有形固定資産及び

 無形固定資産の

 増加額

52,623

17,795

21,077

91,495

3,275

94,770

37,254

132,025

 

(注)1.「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、情報・サービス事業等であります。

2.セグメント利益の調整額△990,516千円には、セグメント間取引消去1,060,576千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△2,051,495千円及び固定資産の調整額402千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。

3.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

4.減価償却費の調整額は、主に報告セグメントに帰属しない資産に係る減価償却費であります。

5.有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、主に報告セグメントに帰属しない資産に係るものであります。

 

 

当連結会計年度(自  2025年7月1日 至  2026年6月30日)

(単位:千円)

 

報告セグメント

その他

(注)1

合計

調整額

(注)2

連結財務諸表計上額

(注)3

連結決算

開示事業

デジタルトランスフォーメーション推進事業

経営管理

ソリュー

ション事業

売上高

 

 

 

 

 

 

 

 

 外部顧客への売上高

9,345,491

11,016,014

9,653,197

30,014,704

466,689

30,481,393

30,481,393

 セグメント間の内部

 売上高又は振替高

302,757

6,212

32,076

341,047

64,459

405,506

△405,506

9,648,249

11,022,227

9,685,274

30,355,751

531,148

30,886,900

△405,506

30,481,393

セグメント利益

2,923,682

1,717,760

1,129,101

5,770,544

104,115

5,874,659

△1,176,893

4,697,766

セグメント資産

6,627,938

4,154,730

6,251,414

17,034,083

1,319,532

18,353,615

5,794,207

24,147,822

セグメント負債

3,780,422

2,387,097

3,873,456

10,040,975

334,844

10,375,820

△798,743

9,577,076

その他の項目

 

 

 

 

 

 

 

 

 減価償却費

124,072

33,109

153,270

310,453

19,645

330,098

86,917

417,015

 投資有価証券

 評価損

68,372

68,372

68,372

 有形固定資産及び

 無形固定資産の

 増加額

119,803

439,839

2,776

562,419

2,941

565,360

102,770

668,131

 

(注)1.「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、情報・サービス事業等であります。

2.セグメント利益の調整額△1,176,893千円には、セグメント間取引消去1,262,353千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△2,453,067千円及び固定資産の調整額13,820千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。

3.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

4.減価償却費の調整額は、主に報告セグメントに帰属しない資産に係る減価償却費であります。

5.有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、主に報告セグメントに帰属しない資産に係るものであります。

 

 

(収益認識関係)

顧客との契約から生じる収益を分解した情報

 

前連結会計年度(自 2024年7月1日 至 2025年6月30日)

(単位:千円)

 

報告セグメント

その他

合計

連結決算

開示事業

デジタルトランスフォーメーション推進事業

経営管理

ソリューション

事業

一時点で移転される財

又はサービス

255,124

41,494

90,439

387,058

387,058

一定期間にわたり移転

される財又はサービス

7,763,651

10,258,889

9,398,541

27,421,083

419,561

27,840,645

顧客との契約から

生じる収益

8,018,776

10,300,384

9,488,980

27,808,142

419,561

28,227,703

その他の収益

外部顧客への売上高

8,018,776

10,300,384

9,488,980

27,808,142

419,561

28,227,703

 

 

当連結会計年度(自 2025年7月1日 至 2026年6月30日)

(単位:千円)

 

報告セグメント

その他

合計

連結決算

開示事業

デジタルトランスフォーメーション推進事業

経営管理

ソリューション

事業

一時点で移転される財

又はサービス

370,684

55,799

65,979

492,462

492,462

一定期間にわたり移転

される財又はサービス

8,974,807

10,960,215

9,587,218

29,522,241

466,689

29,988,930

顧客との契約から

生じる収益

9,345,491

11,016,014

9,653,197

30,014,704

466,689

30,481,393

その他の収益

外部顧客への売上高

9,345,491

11,016,014

9,653,197

30,014,704

466,689

30,481,393

 

 

(1株当たり情報)

 

前連結会計年度

(自  2024年7月1日

 至  2025年6月30日)

当連結会計年度

(自  2025年7月1日

 至  2026年6月30日)

1株当たり純資産額

426.96

422.90

1株当たり当期純利益

94.15

83.41

 

(注) 1.潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。

 

2.1株当たり純資産額の算定上の基礎は、次の通りであります。

項目

前連結会計年度末

(2025年6月30日)

当連結会計年度末

(2026年6月30日)

純資産の部の合計額(千円)

15,597,989

14,570,746

純資産の部の合計額から控除する金額(千円)

15,934

 (うち非支配株主持分)(千円)

(15,934)

(-)

普通株式に係る期末の純資産額(千円)

15,582,055

14,570,746

1株当たり純資産額の算定に用いられた
期末の普通株式の数(株)

36,495,674

34,454,352

 

(注)当社は、従業員及び執行役員向け株式交付信託並びに役員に対する株式報酬制度における信託を導入しております。1株当たり純資産額の算定上、当該信託の信託口が保有する当社株式を、期末発行済株式数の計算において控除する自己株式に含めております。1株当たり純資産額の算定上、控除した当該自己株式の期末株式数は、前連結会計年度738,578株、当連結会計年度642,599株であります。

 

3. 1株当たり当期純利益の算定上の基礎は、次の通りであります。

項目

前連結会計年度

(自  2024年7月1日

 至  2025年6月30日)

当連結会計年度

(自  2025年7月1日

 至  2026年6月30日)

親会社株主に帰属する当期純利益(千円)

3,434,688

2,985,606

普通株主に帰属しない金額(千円)

普通株式に係る親会社株主に帰属する
当期純利益(千円)

3,434,688

2,985,606

普通株式の期中平均株式数(株)

36,479,901

35,796,012

 

(注)当社は、従業員及び執行役員向け株式交付信託並びに役員に対する株式報酬制度における信託を導入しております。1株当たり当期純利益の算定上、当該信託の信託口が保有する当社株式を、期中平均株式数の計算において控除する自己株式に含めております。1株当たり当期純利益の算定上、控除した当該自己株式の期中平均株式数は、前連結会計年度640,834株、当連結会計年度669,110株であります。

 

(重要な後発事象)

該当事項はありません。