【注記事項】
(四半期連結財務諸表の作成にあたり適用した特有の会計処理)

(税金費用の計算)

税金費用については、当第1四半期連結会計期間を含む連結会計年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じて計算しております。 

 

(追加情報)

当社は、新型コロナウイルス感染症の感染拡大による経済活動の大幅な制限や、それに伴う倒産数の増加により不透明な事業環境に晒されておりますが、保証履行引当金の算定にあたり、2021年3月期中は倒産数が増加すると仮定を置いた上で、合理的な見積りを実施しております。

なお、前連結会計年度末時点の仮定から重要な変更はありません。

 

(四半期連結貸借対照表関係)

※1 前払費用

主として当社がリスク移転先に支払う保証料(支払保証料)及び代理店に支払う紹介料(支払手数料)に係る前払相当額であります。

 

※2 前受金

当社が保証契約先から受取る保証料に係る前受相当額であります。

 

3 偶発債務

 

前連結会計年度

(2020年3月31日)

当第1四半期連結会計期間

(2020年6月30日)

売掛債権保証サービスに係る

保証債務

438,720,295千円

売掛債権保証サービスに係る

保証債務

434,107,965千円

買取債権保証サービスに係る

保証債務

465,426千円

買取債権保証サービスに係る

保証債務

-千円

当社は営業活動として保証契約先から売上債権の保証の引受を行っており、上記売掛債権保証サービスに係る保証債務は当社が提供している保証枠の金額を記載しております。買取債権保証サービスに係る保証債務は当社が実際に引受けしている保証債務の残高を記載しております。

なお、これらに係る保証債務のうち、売掛債権保証サービスに係る保証債務379,238,970千円については、金融機関等による保険及び保証によって補填されております。

当社は営業活動として保証契約先から売上債権の保証の引受を行っており、上記保証債務は当社が提供している保証枠の金額を記載しております。

なお、これに係る保証債務のうち379,409,215千円については、金融機関等による保険及び保証によって補填されております。

 

 

 

 

 

 

(四半期連結キャッシュ・フロー計算書関係)

当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第1四半期連結累計期間に係る減価償却費(無形固定資産に係る償却費を含む。)は、次のとおりであります。

 

 

前第1四半期連結累計期間

(自  2019年4月1日

至  2019年6月30日)

当第1四半期連結累計期間

(自  2020年4月1日

至  2020年6月30日)

減価償却費

19,730

千円

17,033

千円

 

 

 

(株主資本等関係)

Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年6月30日)

配当金支払額

 

決議

株式の種類

配当金の総額
(千円)

1株当たり
配当額(円)

基準日

効力発生日

配当の原資

2019年6月26日
定時株主総会

普通株式

552,566

13.00

2019年3月31日

2019年6月27日

利益剰余金

 

 

Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年6月30日)

配当金支払額

 

決議

株式の種類

配当金の総額
(千円)

1株当たり
配当額(円)

基準日

効力発生日

配当の原資

2020年6月26日
定時株主総会

普通株式

595,070

14.00

2020年3月31日

2020年6月29日

利益剰余金

 

 

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

前第1四半期連結累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年6月30日)及び当第1四半期連結累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年6月30日)

当社グループは報告セグメントが信用保証事業のみであるため、記載を省略しております。

 

(金融商品関係)

当第1四半期連結貸借対照表計上額と時価との差額及び前連結会計年度に係る連結貸借対照表計上額と時価との差額に重要性が乏しいため、記載を省略しております。

 

(有価証券関係)

有価証券は、企業集団の事業の運営において重要性が乏しいため、記載を省略しております。

 

(デリバティブ取引関係)

当社グループはクレジット・デフォルト・スワップ取引を行っていますが、債務保証に準じた処理を行っているため、デリバティブ取引に関する注記として記載しておりません。

 

 

(1株当たり情報)

1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎並びに潜在株式調整後1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。

 

 

前第1四半期連結累計期間

(自 2019年4月1日

至 2019年6月30日)

当第1四半期連結累計期間

(自 2020年4月1日

至 2020年6月30日)

(1) 1株当たり四半期純利益

12円81銭

9円69銭

  (算定上の基礎)

 

 

  親会社株主に帰属する四半期純利益(千円)

544,390

411,892

  普通株主に帰属しない金額(千円)

  普通株式に係る親会社株主に帰属する
    四半期純利益(千円)

544,390

411,892

  普通株式の期中平均株式数(株)

42,505,067

42,504,989

(2) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益

12円17銭

8円92銭

  (算定上の基礎)

 

 

  親会社株主に帰属する四半期純利益調整額(千円)

  普通株式増加数(株)

2,223,000

3,689,289

希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益の算定に含めなかった潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要

 

 

(重要な後発事象)

(新株予約権の行使)

 当第1四半期連結会計期間終了後、当社が2017年3月30日に発行した第11回新株予約権及び2018年7月17日に発行した第15回新株予約権について、新株予約権の行使が行われております。2020年7月1日から2020年8月7日までの新株予約権の行使は以下のとおりであります。


(1)第11回新株予約権
 ① 行使された新株予約権の個数 600個
 ② 発行した株式の種類及び株式数 普通株式 240,000株
 ③ 資本金増加額 76,740千円
 ④ 資本準備金増加額 76,740千円
 
(2)第15回新株予約権
 ① 行使された新株予約権の個数 3,440個
 ② 発行した株式の種類及び株式数 普通株式 688,000株
 ③ 資本金増加額 358,620千円
 ④ 資本準備金増加額 358,620千円
 
 以上により、発行済株式総数は928,000株増加、資本金は435,360千円増加、資本準備金は435,360千円増加し、2020年8月7日時点の発行済株式数は43,434,400株、資本金は2,078,495千円、資本準備金は1,488,495千円となっております。