1.経営成績等の概況 ………………………………………………………………………………………………2
(1)当四半期の経営成績の概況 ………………………………………………………………………………2
(2)当四半期の財政状態の概況 ………………………………………………………………………………2
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ………………………………………………………2
2.四半期連結財務諸表及び主な注記 ……………………………………………………………………………3
(1)四半期連結貸借対照表 ……………………………………………………………………………………3
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 ………………………………………………5
四半期連結損益計算書 …………………………………………………………………………………………5
第1四半期連結累計期間 ……………………………………………………………………………………5
四半期連結包括利益計算書 ……………………………………………………………………………………6
第1四半期連結累計期間 ……………………………………………………………………………………6
(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項 …………………………………………………………………7
(継続企業の前提に関する注記) ……………………………………………………………………………7
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ……………………………………………………7
(セグメント情報等の注記) …………………………………………………………………………………7
(キャッシュ・フロー計算書に関する注記) ………………………………………………………………7
(収益認識に関する注記) ……………………………………………………………………………………7
1.経営成績等の概況
当社グループは「広告業を通して地域社会への貢献」を企業理念としており、VC加盟社※とともに、地域を元気にする広告情報満載の全戸配布型フリーメディア、ハッピーメディア®『地域みっちゃく生活情報誌®』(以下、地域フリーマガジン)を、日本全国5,000万世帯に直接配布することを中長期の経営目標としております。当社グループでは今期スローガンを「Data Driven Innovation(データドリブンイノベーション)」とし、当社グループ媒体等を通じて集積された膨大な実践データに基づき、広告主の目的に最適化した広告提案や、自社開発システム「C-Brain」に実装した、AIによる効果的な広告制作機能「CAI(解)」の本格運用による訴求力の高い広告原稿制作など、営業活動におけるDXによる業務効率の向上に努めてまいります。
当第1四半期連結累計期間(2025年4月1日~2025年6月30日)は、紙媒体のメリットとデジタル媒体のメリットを両立させた「ハイブリッド広告」の継続的な推進とともに、前期に拡大した当社グループ直営誌を生産性の観点から一部見直すなど、グループ全社において収益性の向上に取り組みました。この結果、売上高は、セールスプロモーション他の売上減少により、2,648,530千円(前年同期比2.3%の減少)となったものの、売上総利益は1,198,074千円(前年同期比1.6%の増加)となりました。当社グループは「人が命、人が宝、人が財産」を社是としており、前期同様、今年度も期初に5%以上を見込んだ昇給を実施するなど、特に上半期において販管費の伸びが収益率向上を上回り、収益を圧迫する傾向が強くなっております。当期間においても、人件費の上昇に加え業務効率化にかかるIT費用等の増加もあり、販売費及び一般管理費が前年同期比72,160千円増加(+6.2%)の1,225,707千円と、売上総利益の増加を大きく上回ったことから、営業損失は27,632千円(前年同期は25,609千円の営業利益)、経常損失は23,860千円(前年同期は29,943千円の経常利益)となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純損失は37,393千円(前年同期は8,659千円の同利益)となりました。
※ VC契約とは
Voluntary Chain(ボランタリー・チェーン)契約。お互いの経営を尊重し発行元責任を持ちつつ、全世代の読者に安心・安全な各戸配布型の無料情報誌を、ハッピーメディア®「地域みっちゃく生活情報誌®」ブランドで発行します。この契約により、当社はVC加盟契約先企業より、商標使用料及びシステム使用料を得ております。VC契約を推進する目的は、当社のフリーマガジンの考え方(地域密着・厳格な掲載基準・正確な配布部数・レスポンス重視)に賛同する企業と共同してフリーマガジン事業を全国展開することで、広告事業を通じて地域経済の活性化に貢献するとともに、全国規模の良質なフリーメディア広告インフラを迅速に整備することです。
なお、当社グループは、「メディア広告事業」の単一セグメントのため、セグメントごとの記載を省略しております。
当社グループの当第1四半期連結会計期間末における総資産は、4,959,980千円(前連結会計年度末から109,014千円の減少)となりました。これは主に流動資産のその他が280,608千円増加したものの、受取手形及び売掛金が227,955千円及び現金及び預金が212,289千円減少したためです。
負債は、2,957,481千円(前連結会計年度末から2,335千円の増加)となりました。これは主に、短期借入金が140,000千円及び買掛金が116,878千円減少したものの、流動負債のその他が154,534千円及び長期借入金が100,879千円増加したためです。
純資産は、2,002,498千円(前連結会計年度末から111,349千円の減少)となりました。これは主にその他有価証券評価差額金が8,115千円増加したものの、利益剰余金が118,994千円減少したためです。
なお、当第1四半期連結会計期間末の自己資本比率は38.6%です。
2026年3月期の通期業績予想につきましては、2025年5月9日付で公表いたしました「2026年3月期の連結業績予想」に変更はありません。今後の業績の動向を踏まえ業績予想の修正が必要と判断した場合には、速やかに開示いたします。
2.四半期連結財務諸表及び主な注記
(1)四半期連結貸借対照表
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書
四半期連結損益計算書
第1四半期連結累計期間
四半期連結包括利益計算書
第1四半期連結累計期間
該当事項はありません。
該当事項はありません。
【セグメント情報】
前第1四半期連結累計期間(自 2024年4月1日 至 2024年6月30日)
当社グループは「メディア広告事業」単一セグメントであることから、記載を省略しております。
当第1四半期連結累計期間(自 2025年4月1日 至 2025年6月30日)
当社グループは「メディア広告事業」単一セグメントであることから、記載を省略しております。
(キャッシュ・フロー計算書に関する注記)
当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第1四半期連結累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む。)及びのれんの償却額は、次のとおりであります。
(収益認識に関する注記)
顧客との契約から生じる収益を分解した情報