該当事項はありません。
(1)業績の状況
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① 第1四半期連結累計期間の全社業績 |
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(単位:千円、%) |
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前第1四半期 |
当第1四半期 |
増減額 |
増減率 |
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売上高 |
7,901,111 |
12,682,035 |
4,780,923 |
60.5 |
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営業利益 |
711,238 |
595,952 |
△115,285 |
△16.2 |
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経常利益 |
704,836 |
558,409 |
△146,427 |
△20.8 |
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親会社株主に帰属する四半期純利益 |
444,096 |
339,769 |
△104,326 |
△23.5 |
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営業利益率 |
9.0 |
4.7 |
△4.3ポイント |
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当第1四半期連結累計期間(2018年3月1日~2018年5月31日)におけるわが国経済は、緩やかな回復基調で推移しており、個人消費も底堅く推移いたしました。しかしながら、一部の国や地域における情勢悪化や貿易面での不安定さが浮き彫りとなり、先行きの不透明感が拭えない状況となりました。
このような環境下、当第1四半期連結累計期間の当社グループの店舗展開状況につきましては、8店舗の新規出店、5店舗の業態変更、2店舗の退店により直営店舗数は431店舗となりました。
以上の結果、当社グループの連結業績は、売上高12,682,035千円(前年同期比60.5%増)、営業利益595,952千円(前年同期比16.2%減)、経常利益558,409千円(前年同期比20.8%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は339,769千円(前年同期比23.5%減)となりました。
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② 第1四半期連結累計期間のセグメント業績 |
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『飲食事業』 |
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(単位:千円、%) |
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前第1四半期 |
当第1四半期 |
増減額 |
増減率 |
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売上高 |
5,795,214 |
10,388,781 |
4,593,567 |
79.3 |
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セグメント利益 |
760,700 |
849,483 |
88,783 |
11.7 |
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セグメント利益率 |
13.1 |
8.2 |
△4.9ポイント |
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当第1四半期連結累計期間における飲食事業は、従前どおり既存ブランドのブラッシュアップを行いながら、業容拡大並びに更なるブランドポートフォリオ拡充のための業態開発にも注力してまいりました。
主な出店状況につきましては、株式会社ダイヤモンドダイニングにおいては大阪市北区に「薩摩ごかもん 西梅田本店」、株式会社ゴールデンマジックにおいては兵庫県尼崎市に「やきとり○金 阪神尼崎本店」並びに大阪府枚方市に「九州熱中屋 樟葉LIVE」、株式会社商業藝術においては神戸市中央区に「chano-ma 神戸」、株式会社ゼットンの子会社であるZETTON, INC.においてはハワイ州ワイキキに和食レストラン&バー「ZIGU」を出店するなど首都圏以外の地域や海外での出店にも力を入れてまいりました。
以上の結果、当第1四半期連結累計期間の店舗展開状況につきましては、8店舗の新規出店、5店舗の業態変更、2店舗の退店により、計376店舗となり、当第1四半期連結累計期間における売上高は10,388,781千円(前年同期比79.3%増)、セグメント利益は849,483千円(前年同期比11.7%増)となりました。
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『アミューズメント事業』 |
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(単位:千円、%) |
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前第1四半期 |
当第1四半期 |
増減額 |
増減率 |
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売上高 |
2,105,897 |
2,293,253 |
187,356 |
8.9 |
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セグメント利益 |
399,010 |
419,599 |
20,588 |
5.2 |
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セグメント利益率 |
19.0 |
18.3 |
△0.7ポイント |
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当第1四半期連結累計期間におけるアミューズメント事業は、各店舗において各種キャンペーンを継続的に実施するとともに、一部の店舗においてはダーツ機の最新機種「DARTSLIVE3」の導入を開始いたしました。
また、店舗内で複数コンテンツを楽しんでいただくための回遊性の向上にも継続して注力してまいりました。
さらに複合カフェにおいては、シアタールームの充実やブース改修等の設備強化を進めるなど、アミューズメント事業各店において新規顧客の獲得並びに既存顧客の満足度向上に努めてまいりました。
以上の結果、当第1四半期連結累計期間の店舗展開状況につきましては、前連結会計年度末から変更は無く55店舗であり、当第1四半期連結累計期間における売上高は2,293,253千円(前年同期比8.9%増)、セグメント利益は419,599千円(前年同期比5.2%増)となりました。
(2)当期の財政状態の概況
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連結貸借対照表 要約 |
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(単位:千円、%) |
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前連結会計年度 |
当第1四半期 |
増減額 |
増減率 |
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総資産 |
27,653,048 |
28,403,525 |
750,477 |
2.7 |
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純資産 |
5,981,215 |
6,081,617 |
100,401 |
1.7 |
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自己資本比率 |
20.3 |
19.9 |
△0.3ポイント |
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当第1四半期連結会計期間末における総資産の残高は、前連結会計年度末に比べ750,477千円増加し、28,403,525千円となりました。主な要因といたしましては、繰延税金資産、投資有価証券がそれぞれ277,640千円、231,563千円減少したものの、現金及び預金、売掛金、預け金、未収入金がそれぞれ753,545千円、192,621千円、168,541千円、120,012千円増加したこと等によるものであります。
負債につきましては、前連結会計年度末に比べ650,075千円増加し、22,321,908千円となりました。主な要因といたしましては、繰延税金負債、未払法人税等がそれぞれ213,114千円、164,914千円減少したものの、長期借入金、買掛金、未払費用がそれぞれ599,784千円、267,583千円、161,188千円増加したこと等によるものであります。
純資産は、前連結会計年度末に比べ100,401千円増加し、6,081,617千円となりました。主な要因といたしましては、その他有価証券評価差額金が110,636千円減少したものの、利益剰余金が212,456千円増加したこと等によるものであります。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
該当事項はありません。
(5)経営成績に重要な影響を与える要因及び経営成績の現状と見通し
当第1四半期連結累計期間において、当社グループの経営成績に重要な影響を与える要因及び経営成績の現状と見通しに重要な変更はありません。
(6)経営者の問題認識と今後の方針について
当第1四半期連結累計期間において、経営者の問題認識と今後の方針について重要な変更はありません。
(7)目標とする指針について
当第1四半期連結累計期間において、当社グループの目標とする指針について重要な変更はありません。