【注記事項】
(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項)

1.連結の範囲に関する事項

(1) 連結子会社の数 12

主要な連結子会社の名称

株式会社ダイヤモンドダイニング

株式会社エスエルディー

湘南レーベル株式会社

(連結の範囲の変更)

連結子会社であったDiamond Dining International Corporationは2021年8月に同社の全株式を譲渡したため、連結の範囲から除外しております。

また、連結子会社であった株式会社バグースは、2021年10月1日に当社の連結子会社である株式会社ダイヤモンドダイニングを存続会社とする吸収合併により消滅したため、連結の範囲から除外しております。

(2) 非連結子会社の数 1社

非連結子会社の名称

株式会社DDプラス

(連結の範囲から除いた理由)

株式会社DDプラスは小規模会社であり、総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼさないため、連結の範囲から除外しております。

 

2.持分法の適用に関する事項

(1) 持分法を適用した非連結子会社

該当事項はありません。

 

(2) 持分法を適用した関連会社

該当事項はありません。

(持分法適用範囲の変更)

持分法適用の関連会社であった株式会社ゼットンの保有株式の一部を譲渡したため、持分法適用の範囲から除外しております。

 

(3) 持分法を適用しない非連結子会社の名称

株式会社DDプラス

(持分法を適用しない理由)

非連結子会社は、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等からみて、持分法の対象から除いても連結財務諸表に及ぼす影響が軽微であり、かつ、全体としても重要性がないため、持分法の適用範囲から除外しております。

 

(4) 持分法を適用しない関連会社の名称

株式会社土佐社中

(持分法を適用しない理由)

持分法を適用しない関連会社は、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等からみて、持分法の対象から除いても連結財務諸表に及ぼす影響が軽微であり、かつ、全体としても重要性がないため、持分法の適用範囲から除外しております。

 

3.連結子会社の事業年度等に関する事項

連結子会社のうち、合同会社CHEER、Diamond Dining Singapore Pte.Ltd.、及びDiamond Dining Macau Limitedの決算日は2021年12月31日であります。

 連結財務諸表の作成に当たっては、同日現在の財務諸表を使用し、連結決算日との間に生じた重要な取引については、連結上必要な調整を行っております。

 また、湘南ファンド第1号特定目的会社の決算日は2021年9月30日、合同会社ホテルバンクの決算日は2021年3月31日であります。

 連結財務諸表の作成に当たっては、連結決算日現在で実施した仮決算に基づく財務諸表を使用しております。

 

4.会計方針に関する事項

(1) 重要な資産の評価基準及び評価方法

① 有価証券
その他有価証券

時価のあるもの

決算月の市場価格等に基づく時価法(評価差額は、全部純資産直入法により処理し、売却原価は、移動平均法により算定)を採用しております。

時価のないもの

移動平均法による原価法を採用しております。

② たな卸資産

販売用不動産

個別法による原価法(収益性の低下による簿価切下げの方法)を採用しております。

商品、原材料及び貯蔵品

最終仕入原価法による原価法(収益性の低下による簿価切下げの方法)を採用しております。

 

(2) 重要な減価償却資産の減価償却の方法

① 有形固定資産(リース資産を除く)

当社及び国内連結子会社は定率法を、在外連結子会社は定額法を採用しております。

ただし1998年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備を除く)並びに2016年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については、定額法によっております。

なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。

建物        2~34年

工具、器具及び備品 2~20年

② 無形固定資産(リース資産を除く)

定額法を採用しております。

なお、自社利用のソフトウエアについては、社内における利用可能期間(5年)に基づいております。

③ リース資産

所有権移転外ファイナンス・リース取引に係るリース資産

 リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法を採用しております。

④ 長期前払費用

定額法を採用しております。

 

(3) 重要な繰延資産の処理方法

開業費

開業の時から5年間で均等額を償却する方法を採用しております。

 

 

(4) 重要な引当金の計上基準

① 貸倒引当金

債権の貸倒による損失に備えるため、一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権等特定の債権については個別に回収可能性を検討し、回収不能見込額を計上しております。

② 株主優待引当金

株主優待制度に伴う費用に備えるため、翌連結会計年度において発生すると見込まれる額を計上しております。

 

(5) 重要な外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算の基準

外貨建金銭債権債務は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しております。

なお、在外子会社の資産及び負債は、在外子会社の決算日の直物為替相場により円貨に換算し、収益及び費用は期中平均相場により円貨に換算し、換算差額は純資産の部における為替換算調整勘定及び非支配株主持分に含めて計上しております。

 

(6) のれんの償却方法及び償却期間

のれん及びのれん相当額の償却については、20年以内のその効果の及ぶ期間にわたり、定額法で処理しております。

 

(7) 連結キャッシュ・フロー計算書における資金の範囲

手許現金、随時引き出し可能な預金及び容易に換金可能であり、かつ、価値の変動について僅少なリスクしか負わない取得日から3ヶ月以内に償還期限の到来する短期投資からなっております。

 

(8) その他連結財務諸表作成のための重要な事項

消費税等の会計処理

税抜方式を採用しております。

 

 

 

(重要な会計上の見積り)

1.固定資産の減損

 (1)当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額

(単位:百万円)

 

当連結会計年度

店舗等に係る固定資産

13,198

全社に係る固定資産

94

減損損失

495

 

 

 (2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報

    ① 当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額の算出方法

     当社は、各店舗を独立したキャッシュ・フローを生み出す最小の単位としており、減損の兆候がある店舗について、割引前キャッシュ・フローの総額が帳簿価額を下回る場合には、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、減損損失を計上しております。回収可能価額は店舗等の使用価値により測定され、使用価値がマイナスとなった場合には回収可能価額を零として算出しております。

 

    ② 当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額の算出に用いた主要な仮定

     店舗の継続的使用によって生ずる将来キャッシュ・フローは、取締役会で承認された予算に基づき算定しております。翌期の予算は、外部及び内部の情報を踏まえ、消費動向は徐々に回復し、新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響は2022年9月には概ね収束していくと仮定を置いております。また、その後の期間については、資産グループが直面する市場動向等の外部要因に関する情報や過去の実績、事業の成長性等を考慮した売上高見込みや、売上原価低減活動の成果を含む営業利益等の仮定を使用して将来キャッシュ・フローの見積りを行っています。

 

    ③ 翌連結会計年度の連結財務諸表に与える影響

     主要な仮定については、見積りの不確実性が存在するため、キャッシュ・フローの実績が見積金額と乖離する可能性があります。また、新型コロナウイルス感染症の収束の遅れなどにより店舗等の収益が悪化した場合、翌連結会計年度において新たに減損の兆候が識別され、減損損失を計上する可能性があります。

 

2.繰延税金資産の回収可能性

 (1)当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額

(単位:百万円)

 

当連結会計年度

繰延税金資産

1,797

 

 

 (2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報

    ① 当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額の算出方法

     繰延税金資産は、「繰延税金資産の回収可能性に関する適用指針」(企業会計基準適用指針 第26号2018年2月16日)に定める会社分類に基づき、将来の収益力に基づく課税所得の見積りにより、当連結会計年度における将来減算一時差異及び税務上の繰越欠損金のうち、将来の税金負担額を軽減することができる範囲内で繰延税金資産を計上しております。

 

    ② 当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額の算出に用いた主要な仮定

     課税所得の見積りは、取締役会で承認された予算に基づき、将来獲得しうる課税所得の時期及び金額を合理的に見積り算定しています。翌期の予算は、外部及び内部の情報を踏まえ、消費動向は徐々に回復し、新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響は2022年9月には概ね収束していくと仮定を置いております。また、その後の期間については、当社及び事業会社である各社が直面する市場動向等の外部要因に関する情報や過去の実績、事業の成長性等を考慮した売上高見込みや、売上原価低減活動の成果を含む営業利益等の仮定を使用して課税所得の見積りを行っています。

 

    ③ 翌連結会計年度の連結財務諸表に与える影響

     主要な仮定については、見積りの不確実性が存在するため、課税所得の実績が見積金額と乖離する可能性があります。また、新型コロナウイルス感染症の収束の遅れなどにより各社の収益が悪化した場合、翌連結会計年度において繰延税金資産の金額に重要な影響を与える可能性があります。

 

3.のれんの減損

 (1)当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額

(単位:百万円)

 

当連結会計年度

のれん

2,942

 

 

 (2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報

    ① 当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額の算出方法

当社グループは、戦略的施策の一環として、国内をベースに買収・出資等を実施しており、これらの企業結合取引により生じた対象会社の超過収益力を、のれんとして連結貸借対照表に計上しております。のれんの減損の兆候の識別、減損損失の認識の判定及び測定は、対象会社ごとに資産のグルーピングを行っております。

減損の兆候があると識別された対象会社については、残存償却期間に対応した対象会社から得られる割引前将来キャッシュ・フローの総額とのれんの帳簿価額とを比較し、前者が後者を下回る場合には、のれんの減損損失を計上しております。

 

    ② 当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額の算出に用いた主要な仮定

割引前将来キャッシュ・フローは、取締役会で承認された予算に基づき算定しております。翌期の予算は、外部及び内部の情報を踏まえ、消費動向は徐々に回復し、新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響は2022年9月には概ね収束していくと仮定を置いております。また、その後の期間については、対象会社が直面する市場動向等の外部要因に関する情報や過去の実績、事業の成長性等を考慮した売上高見込みや、売上原価低減活動の成果を含む営業利益等の仮定を使用して将来キャッシュ・フローの見積りを行っています。

 

    ③ 翌連結会計年度の連結財務諸表に与える影響

主要な仮定については、見積りの不確実性が存在するため、キャッシュ・フローの実績が見積金額と乖離する可能性があります。また、新型コロナウイルス感染症の収束の遅れなどにより対象会社の収益が悪化した場合、翌連結会計年度において新たに減損の兆候が識別され、減損損失を計上する可能性があります。

 

 

 

(未適用の会計基準等)

1.収益認識に関する会計基準等

・「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日 企業会計基準委員会)

・「収益認識に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第30号 2021年3月26日 企業会計基準委員会)

・「金融商品の時価等の開示に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第19号 2020年3月31日 企業会計基準委員会)

 

(1) 概要

国際会計基準審議会(IASB)及び米国財務会計基準審議会(FASB)は、共同して収益認識に関する包括的な会計基準の開発を行い、2014年5月に「顧客との契約から生じる収益」(IASBにおいてはIFRS第15号、FASBにおいてはTopic606)を公表しており、IFRS第15号は2018年1月1日以後開始する事業年度から、Topic606は2017年12月15日より後に開始する事業年度から適用される状況を踏まえ、企業会計基準委員会において、収益認識に関する包括的な会計基準が開発され、適用指針と合わせて公表されたものです。

企業会計基準委員会の収益認識に関する会計基準の開発にあたっての基本的な方針として、IFRS第15号と整合性を図る便益の1つである財務諸表間の比較可能性の観点から、IFRS第15号の基本的な原則を取り入れることを出発点とし、会計基準を定めることとされ、また、これまで我が国で行われてきた実務等に配慮すべき項目がある場合には、比較可能性を損なわせない範囲で代替的な取扱いを追加することとされております。

 

(2) 適用予定日

2023年2月期の期首から適用します。

 

(3) 当該会計基準等の適用による影響

「収益認識に関する会計基準」等の適用による連結財務諸表に与える影響額については、現時点で評価中であります。

 

2.時価の算定に関する会計基準等

・「時価の算定に関する会計基準」(企業会計基準第30号 2019年7月4日 企業会計基準委員会)
・「棚卸資産の評価に関する会計基準」(企業会計基準第9号 2019年7月4日 企業会計基準委員会)
・「金融商品に関する会計基準」(企業会計基準第10号 2019年7月4日 企業会計基準委員会)
・「時価の算定に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第31号 2021年6月17日 企業会計基準委員会)
・「金融商品の時価等の開示に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第19号 2020年3月31日 企業会計基準委員会)

 

(1) 概要

国際会計基準審議会(IASB)及び米国財務会計基準審議会(FASB)が、公正価値測定についてほぼ同じ内容の詳細なガイダンス(国際財務報告基準(IFRS)においてはIFRS第13号「公正価値測定」、米国会計基準においてはAccounting Standards CodificationのTopic 820「公正価値測定」)を定めている状況を踏まえ、企業会計基準委員会において、主に金融商品の時価に関するガイダンス及び開示に関して、日本基準を国際的な会計基準との整合性を図る取組みが行われ、「時価の算定に関する会計基準」等が公表されたものです。
企業会計基準委員会の時価の算定に関する会計基準の開発にあたっての基本的な方針として、統一的な算定方法を用いることにより、国内外の企業間における財務諸表の比較可能性を向上させる観点から、IFRS第13号の定めを基本的にすべて取り入れることとされ、また、これまで我が国で行われてきた実務等に配慮し、財務諸表間の比較可能性を大きく損なわせない範囲で、個別項目に対するその他の取扱いを定めることとされております。

 

(2)適用予定日

2023年2月期の期首から適用します。

 

(3)当該会計基準等の適用による影響

「時価の算定に関する会計基準」等の適用による連結財務諸表に与える影響額については、現時点で評価中であります。

(表示方法の変更)

 (「会計上の見積りの開示に関する会計基準」の適用)

「会計上の見積りの開示に関する会計基準」(企業会計基準第31号 2020年3月31日)を当連結会計年度の年度末に係る連結財務諸表から適用し、連結財務諸表に重要な会計上の見積りに関する注記を記載しております。

ただし、当該注記においては、当該会計基準第11項ただし書きに定める経過的な取扱いに従って、前連結会計年度に係る内容については記載しておりません。

 

 

 

(連結貸借対照表関係)

※1.担保資産及び担保付債務

金融機関からの借入金の担保に供している資産及び担保付債務は、次のとおりであります。

前連結会計年度(2021年2月28日)

(1) 担保に供している資産

 

現金及び預金

2,218

百万円

売掛金

334

 

未収入金

84

 

流動資産「その他」

9

 

土地・建物

1,658

 

差入保証金

4,916

 

9,221

 

 

 

(2) 上記に対応する債務

 

1年内返済予定の長期借入金

1,989

百万円

長期借入金

10,044

 

12,034

 

(うちノンリコースローン)

2,206

 

 

(注) 上記のほか、長期借入金(1年内返済予定の長期借入金を含む)の担保として当社が保有する連結子会社株式及び優先出資持分を差し入れております。

また、長期借入金(1年内返済予定の長期借入金を含む)の担保として連結子会社が保有する信託受益権、優先出資持分及び匿名組合出資持分を差し入れております。

 

 

当連結会計年度(2022年2月28日)

(1) 担保に供している資産

 

現金及び預金

1,380

百万円

売掛金

351

 

未収入金

79

 

流動資産「その他」

12

 

投資有価証券

633

 

土地・建物

980

 

差入保証金

4,410

 

7,849

 

 

 

(2) 上記に対応する債務

 

1年内返済予定の長期借入金

309

百万円

長期借入金

11,715

 

12,025

 

(うちノンリコースローン)

2,140

 

 

(注) 上記のほか、長期借入金(1年内返済予定の長期借入金を含む)の担保として当社が保有する連結子会社株式及び優先出資持分を差し入れております。

また、長期借入金(1年内返済予定の長期借入金を含む)の担保として連結子会社が保有する信託受益権、優先出資持分及び匿名組合出資持分を差し入れております。

 

 

 

※2.非連結子会社及び関連会社に対するものは、次のとおりであります。

 

 

前連結会計年度
(2021年2月28日)

当連結会計年度
(2022年2月28日)

投資有価証券(株式)

1,079

百万円

22

百万円

 

 

※3.財務制限条項

前連結会計年度(2021年2月28日)

当社グループは、前連結会計年度末における連結純資産の金額が一定水準を下回ったこと等により、シンジケートローン及び一部の借入契約における財務制限条項に抵触している状況にありますが、金融機関からは期限の利益喪失の権利行使を行わないことについて承諾を得ております。

 

当連結会計年度(2022年2月28日)

当社グループは、当連結会計年度において、業績が一定水準を下回ったこと等により、シンジケートローン及び一部の借入契約における財務制限条項に抵触している状況にありますが、金融機関からは期限の利益喪失の権利行使を行わないことについて承諾を得ております。

 

 

 

(連結損益計算書関係)

※1.販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は、次のとおりであります。

 

 

前連結会計年度
(自 2020年3月1日
 至 2021年2月28日)

当連結会計年度
(自 2021年3月1日
 至 2022年2月28日)

給与手当

9,757

百万円

7,612

百万円

賞与引当金繰入額

7

 

 

賃借料

7,876

 

6,657

 

減価償却費

1,254

 

768

 

株主優待引当金繰入額

63

 

54

 

ポイント引当金繰入額

50

 

 

 

 

※2.固定資産売却益の内容は、次のとおりであります。

 

 

前連結会計年度
(自 2020年3月1日
 至 2021年2月28日)

当連結会計年度
(自 2021年3月1日
 至 2022年2月28日)

土地

百万円

63

百万円

建物

 

38

 

工具、器具及び備品

4

 

6

 

車両運搬具

2

 

0

 

 

 

※3.固定資産売却損の内容は、次のとおりであります。

 

 

前連結会計年度
(自 2020年3月1日
 至 2021年2月28日)

当連結会計年度
(自 2021年3月1日
 至 2022年2月28日)

車両運搬具

0

百万円

百万円

土地

4

 

 

 

 

※4.固定資産除却損の内容は、次のとおりであります。

 

 

前連結会計年度
(自 2020年3月1日
 至 2021年2月28日)

当連結会計年度
(自 2021年3月1日
 至 2022年2月28日)

建物

3

百万円

6

百万円

ソフトウエア

1

 

3

 

工具、器具及び備品

1

 

0

 

車両運搬具

0

 

 

 

 

 

※5.減損損失

当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。

前連結会計年度(自 2020年3月1日 至 2021年2月28日)

 

地域

主な用途

種類

金額

国内
東京都他

 

海外

ハワイ

本社

店舗他

建物

1,585百万円

工具、器具及び備品

161

リース資産他

75

のれん

31

 

当社グループは、主として各店舗を基本単位としてグルーピングしております。

その結果、継続して営業損失を計上している店舗等について建物、工具、器具及び備品、リース資産他の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。

これらの結果、国内及び海外の減損損失合計額は1,853百万円となりました。

なお、回収可能価額は正味売却価額又は使用価値により算定しております。正味売却価額について、売却予定資産については契約額又はそれに準ずる資料等にて算定された額、除却予定資産については、処分価額を零として算定しております。使用価値については、将来キャッシュ・フローがマイナスであるため、回収可能価額を零として算定しております。

 

当連結会計年度(自 2021年3月1日 至 2022年2月28日)

 

地域

主な用途

種類

金額

国内
東京都他

 

海外

ハワイ

本社

店舗他

建物

406百万円

工具、器具及び備品

22

リース資産他

53

ソフトウエア他

13

 

当社グループは、主として各店舗を基本単位としてグルーピングしております。

その結果、継続して営業損失を計上している店舗等について建物、工具、器具及び備品、リース資産他の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。

これらの結果、国内及び海外の減損損失合計額は495百万円となりました。

なお、回収可能価額は正味売却価額又は使用価値により算定しております。正味売却価額について、売却予定資産については契約額又はそれに準ずる資料等にて算定された額、除却予定資産については、処分価額を零として算定しております。本社を含むより大きな単位の回収可能価額は使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローを9.8%で割り引いて算定しております。

 

 

 

(連結包括利益計算書関係)

※1  その他の包括利益に係る組替調整額及び税効果額

 

 

 

 

前連結会計年度
(自 2020年3月1日
 至 2021年2月28日)

当連結会計年度
(自 2021年3月1日
 至 2022年2月28日)

その他有価証券評価差額金

 

 

当期発生額

△4百万円

△36百万円

組替調整額

税効果調整前

△4

△36

税効果額

1

12

その他有価証券評価差額金

△2

△23

為替換算調整勘定

 

 

当期発生額

△13

2

組替調整額

19

△118

為替換算調整勘定

6

△115

持分法適用会社に対する持分相当額

 

 

当期発生額

△6

2

組替調整額

4

持分法適用会社に対する持分相当額

△6

6

その他の包括利益合計

△3

△133

 

 

 

(連結株主資本等変動計算書関係)

前連結会計年度(自 2020年3月1日 至 2021年2月28日)

1.発行済株式の種類及び総数並びに自己株式の種類及び株式数に関する事項

 

 

当連結会計年度期首
(株)

増加(株)

減少(株)

当連結会計年度末
(株)

発行済株式

 

 

 

 

普通株式

15,642,720

1,075,100

16,717,820

合計

15,642,720

1,075,100

16,717,820

自己株式

 

 

 

 

普通株式

338,712

39

338,751

合計

338,712

39

338,751

 

(変動事由の概要)

普通株式の新株予約権の権利行使による増加 1,075,100株

普通株式の自己株式の単元未満株式の買取りによる増加 39株

 

2.新株予約権等に関する事項

会社名

内訳

目的となる
株式の種類

目的となる株式の数(株)

当連結会計
年度末残高
(百万円)

当連結会計
年度期首

増加

減少

当連結
会計年度末

提出会社

第6回新株予約権

普通株式

2,800,000

1,075,100

1,724,900

4

提出会社

第7回新株予約権

普通株式

1,000,000

1,000,000

2

連結子会社

2

合計

3,800,000

1,075,100

2,724,900

9

 

(変動事由の概要)

第6回新株予約権の発行による増加 2,800,000株

第7回新株予約権の発行による増加 1,000,000株

第6回新株予約権の権利行使による減少 1,075,100株

 

3.配当に関する事項

(1) 配当金支払額

 

決議

株式の種類

配当金の総額
(百万円)

1株当たり

配当額(円)

基準日

効力発生日

2020年5月28日
定時株主総会

普通株式

68

4.50

2020年2月29日

2020年5月29日

 

 

(2) 基準日が当連結会計年度に属する配当のうち、配当の効力発生日が翌連結会計年度となるもの

該当事項はありません。

 

 

当連結会計年度(自 2021年3月1日 至 2022年2月28日)

1.発行済株式の種類及び総数並びに自己株式の種類及び株式数に関する事項

 

 

当連結会計年度期首
(株)

増加(株)

減少(株)

当連結会計年度末
(株)

発行済株式

 

 

 

 

普通株式

16,717,820

1,724,900

18,442,720

A種優先株式

50,000

50,000

合計

16,717,820

1,774,900

18,492,720

自己株式

 

 

 

 

普通株式

338,751

338,751

合計

338,751

338,751

 

(変動事由の概要)

普通株式の新株予約権の権利行使による増加 1,724,900株

A種優先株式の新株の発行(第三者割当)による増加 50,000株

 

2.新株予約権等に関する事項

会社名

内訳

目的となる
株式の種類

目的となる株式の数(株)

当連結会計
年度末残高
(百万円)

当連結会計
年度期首

増加

減少

当連結
会計年度末

提出会社

第6回新株予約権

普通株式

1,724,900

1,724,900

提出会社

第7回新株予約権

普通株式

1,000,000

1,000,000

2

連結子会社

2

合計

2,724,900

1,724,900

1,000,000

5

 

(変動事由の概要)

第6回新株予約権の権利行使による減少 1,724,900株

 

3.配当に関する事項

(1) 配当金支払額

該当事項はありません。

 

(2) 基準日が当連結会計年度に属する配当のうち、配当の効力発生日が翌連結会計年度となるもの

決議

株式の種類

配当の原資

配当金の総額
(百万円)

1株当たり

配当額(円)

基準日

効力発生日

2022年5月27日
定時株主総会

A種優先株式

利益剰余金

0

10.96

2022年2月28日

2022年5月30日

 

 

 

(連結キャッシュ・フロー計算書関係)

※1.現金及び現金同等物の期末残高と連結貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係は、次のとおりであります。

 

 

前連結会計年度
(自 2020年3月1日
 至 2021年2月28日)

当連結会計年度
(自 2021年3月1日
 至 2022年2月28日)

現金及び預金

4,259

百万円

8,353

百万円

信託預金

153

 

103

 

預入期間3ヶ月超の定期預金

△83

 

△83

 

その他流動資産(預け金)

196

 

157

 

現金及び現金同等物

4,525

 

8,531

 

 

 

※2.連結の範囲の変更により連結子会社でなくなった会社の資産及び負債の主な内訳

前連結会計年度(2021年2月28日)

当社の連結子会社でありました株式会社ゼットン(子会社1社含む)は、第三者割当増資により持分比率が減少し関連会社となったため、連結の範囲の変更により持分法適用会社に変更しております。連結の範囲から除外したことにより減少した資産及び負債の金額は以下のとおりであります。

流動資産

540

百万円

固定資産

2,584

 

資産合計

3,124

 

流動負債

2,248

 

固定負債

1,404

 

負債合計

3,652

 

 

 

なお、連結の範囲から除外したことにより減少した現金及び現金同等物の額は、「連結の範囲の変更に伴う現金及び現金同等物の増減額(△は減少)」に計上しております。

 

当連結会計年度(2022年2月28日)

該当事項はありません。

 

※3.株式の売却により連結子会社でなくなった会社の資産及び負債の主な内訳

前連結会計年度(2021年2月28日)

該当事項はありません。

 

当連結会計年度(2022年2月28日)

株式の売却によりDiamond Dining International Corporationが連結子会社でなくなったことに伴う売却時の資産及び負債の内訳並びに株式の売却価額と連結の範囲の変更を伴う子会社株式の売却による支出の関係は以下の通りであります。

流動資産

79

百万円

固定資産

15

 

流動負債

△34

 

固定負債

△200

 

為替換算調整勘定

△118

 

株式売却益

263

 

株式の売却価額

5

 

現金及び現金同等物

△44

 

差引:連結範囲の変更を伴う関係会社株式売却による支出

△39

 

 

 

4.重要な非資金取引の内容

  重要な資産除去債務の計上額は、以下のとおりであります。

 

前連結会計年度
(自 2020年3月1日
 至 2021年2月28日)

当連結会計年度
(自 2021年3月1日
 至 2022年2月28日)

重要な資産除去債務の計上額

148

百万円

185

百万円

 

 

(リース取引関係)

(借主側)

1.ファイナンス・リース取引

所有権移転外ファイナンス・リース取引

① リース資産の内容

(ア)有形固定資産

工具、器具及び備品であります。

(イ)無形固定資産

ソフトウエアであります。

 

② リース資産の減価償却の方法

リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法を採用しております。

 

2.オペレーティング・リース取引

オペレーティング・リース取引のうち解約不能のものに係る未経過リース料

(単位:百万円)

 

前連結会計年度
(2021年2月28日)

当連結会計年度
(2022年2月28日)

1年内

1,069

 

1,229

 

1年超

4,618

 

5,789

 

合計

5,687

 

7,019

 

 

 

(金融商品関係)

1.金融商品の状況に関する事項

(1)金融商品に対する取組方針

  当社グループは、安全性の高い短期的な預金等に限定して運用しております。また、資金調達については銀行等の金融機関からの借入及び社債等により調達する方針であります。

 

(2)金融商品の内容及びそのリスク並びにリスク管理体制

 営業債権である売掛金及び未収入金は、顧客の信用リスクに晒されております。当該リスクに関しては、取引先ごとに回収期日及び残高を管理することにより、財務状況の悪化等による回収懸念の早期把握や軽減を図っております。

 投資有価証券は、市場価格の変動リスクに晒されておりますが、定期的に時価や発行体の財務状況等を把握し、保有状況を継続的に見直しております。

 差入保証金は、主に店舗の賃貸借契約に伴うものであり、預託先の信用リスクに晒されておりますが、定期的に取引先の財務状況等を把握しております。

 営業債務である買掛金、未払金及び未払費用は、1年以内の支払い期日であり、流動性リスクに晒されておりますが、適時に資金繰計画を作成、更新するなどの方法により管理しております。

 借入金及び社債の使途は運転資金及び設備投資等の資金の調達を目的としたものであり、ファイナンス・リース取引に係るリース債務は、主に設備投資に係る資金調達を目的としたものであります。このうち一部は変動金利であるため、金利の変動リスクに晒されておりますが、支払金利の変動を定期的にモニタリングし、金利変動リスクの早期把握を図っております。

 

(3)金融商品の時価等に関する事項についての補足説明

 金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれております。当該価額の算定においては、変動要因を織り込んでいるため、異なる前提条件等を採用することにより、当該価額が変動することがあります。

 

 

2.金融商品の時価等に関する事項

 連結貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については、次のとおりであります。なお、時価を把握することが極めて困難と認められるものは含まれておりません。((注)2.参照)

 

前連結会計年度(2021年2月28日)

 

連結貸借対照表計上額
(百万円)

時価(百万円)

差額(百万円)

(1) 現金及び預金

4,259

4,259

(2) 信託預金

153

153

(3) 売掛金

332

 

 

  貸倒引当金

△0

 

 

 

332

332

(4) 短期貸付金

600

600

(5) 未収入金

1,455

 

 

  貸倒引当金

△9

 

 

 

1,445

1,445

(6) 投資有価証券(注)2.

1,286

1,603

316

(7) 差入保証金(注)2.

2,810

2,791

△19

資産計

10,887

11,185

297

(8) 買掛金

385

385

(9) 短期借入金

6,357

6,357

(10)未払金

1,957

1,957

(11)未払費用

1,005

1,005

(12)長期借入金(1年内返済予定の長期借入金含む)

17,669

17,649

△20

(13)リース債務(1年内返済予定のリース債務含む)

174

171

△3

(14)社債

100

100

0

負債計

27,649

27,627

△22

 

 

 

当連結会計年度(2022年2月28日)

 

連結貸借対照表計上額
(百万円)

時価(百万円)

差額(百万円)

(1) 現金及び預金

8,353

8,353

(2) 信託預金

103

103

(3) 売掛金

483

483

(4) 未収入金

4,378

 

 

  貸倒引当金

△11

 

 

 

4,367

4,367

(5) 投資有価証券(注)2.

671

671

(6) 差入保証金(注)2.

2,592

2,568

△23

資産計

16,571

16,548

△23

(7) 買掛金

385

385

(8) 短期借入金

6,293

6,293

(9) 未払金

3,109

3,109

(10)未払費用

970

970

(11)長期借入金(1年内返済予定の長期借入金含む)

16,455

16,473

17

(12)リース債務(1年内返済予定のリース債務含む)

160

155

△4

(13)社債

100

100

0

負債計

27,473

27,487

14

 

 

(注) 1.金融商品の時価算定方法及び有価証券に関する事項

資 産

(1) 現金及び預金、(2) 信託預金、(3) 売掛金、(4)未収入金

これらは短期間で決済されるため、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっております。なお、貸倒引当金を個別に計上している未収入金については、貸倒引当金を信用リスクとみなし、それを控除したものを時価と算定しております。

 

(5) 投資有価証券

上場株式は、取引所の価格によっております。

また、保有目的ごとの有価証券に関する注記事項については、「有価証券関係」注記をご参照ください。

 

(6) 差入保証金

差入保証金は、その将来のキャッシュ・フローを国債の利回り等適切な利率で割引いた現在価値により算定しております。

 

 

負 債

(7) 買掛金、(8) 短期借入金、(9)未払金、(10) 未払費用

これらは短期間で決済されるため、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっております。

 

(11)長期借入金(1年内返済予定の長期借入金含む)、(12)リース債務(1年内返済予定のリース債務含む)

 これらの時価については、元利金の合計額を同様の新規借入又はリース取引を行った場合に想定される利率で割り引いて算定する方法によっております。

 

(13)社債

社債の時価については、元利金の合計額を当該社債の残存期間及び信用リスクを加味した利率で割り引いて算定する方法によっております。

 

(注) 2.時価を把握することが極めて困難と認められる金融商品の連結貸借対照表計上額

 

 

(単位:百万円)

区分

2021年2月28日

2022年2月28日

非上場株式※1. 

22

262

差入保証金※2.

2,354

1,963

 

※1.市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難と認められるため、「(5) 投資有価証券」には含めておりません。

2.返済期限が確定していない差入保証金は、時価を把握することが極めて困難と認められるため、「(6)差入保証金」には含めておりません。

 

 

(注) 3.金銭債権の連結決算日後の償還予定額

前連結会計年度(2021年2月28日)

 

 

1年以内
(百万円)

1年超
5年以内
(百万円)

5年超
10年以内
(百万円)

10年超
(百万円)

現金及び預金

4,259

信託預金

153

売掛金

332

短期貸付金

600

未収入金

1,455

合計

6,801

 

※ 差入保証金については償還期日を明確に把握できないため、償還予定額を記載しておりません。

 

当連結会計年度(2022年2月28日)

 

 

1年以内
(百万円)

1年超
5年以内
(百万円)

5年超
10年以内
(百万円)

10年超
(百万円)

現金及び預金

8,353

信託預金

103

売掛金

483

未収入金

4,378

合計

13,319

 

※ 差入保証金については償還期日を明確に把握できないため、償還予定額を記載しておりません。

 

(注) 4.社債、長期借入金、リース債務及びその他の有利子負債の連結決算日後の返済予定額

前連結会計年度(2021年2月28日)

 

 

1年以内
(百万円)

1年超
2年以内
(百万円)

2年超
3年以内
(百万円)

3年超
4年以内
(百万円)

4年超
5年以内
(百万円)

5年超
(百万円)

短期借入金

6,357

社債

100

長期借入金

4,142

3,002

4,532

3,377

440

2,174

リース債務

43

70

37

19

3

合計

10,543

3,073

4,669

3,396

443

2,174

 

 

当連結会計年度(2022年2月28日)

 

 

1年以内
(百万円)

1年超
2年以内
(百万円)

2年超
3年以内
(百万円)

3年超
4年以内
(百万円)

4年超
5年以内
(百万円)

5年超
(百万円)

短期借入金

6,293

社債

100

長期借入金

357

10,021

3,603

1,107

61

1,304

リース債務

53

46

26

10

7

15

合計

6,704

10,168

3,629

1,118

68

1,319

 

 

 

(有価証券関係)

※「子会社株式及び関連会社株式」については、財務諸表における注記事項として記載しております。

1.その他有価証券

前連結会計年度(2021年2月28日)

 

区分

種類

連結貸借対照表
計上額(百万円)

取得原価
(百万円)

差額
(百万円)

連結貸借対照表計上額が
取得原価を超えるもの

(1) 株式

39

28

10

(2) 債券

 

 

 

国債・地方債

社債

その他

(3) その他

小計

39

28

10

連結貸借対照表計上額が
取得原価を超えないもの

(1) 株式

1,247

1,677

△430

(2) 債券

 

 

 

国債・地方債

社債

その他

(3) その他

小計

1,247

1,677

△430

合計

1,286

1,706

△419

 

(注) 非上場株式(連結貸借対照表計上額22百万円)については、市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難と認められることから、上表には含めておりません。

 

 

当連結会計年度(2022年2月28日)

 

区分

種類

連結貸借対照表
計上額(百万円)

取得原価
(百万円)

差額
(百万円)

連結貸借対照表計上額が
取得原価を超えるもの

(1) 株式

37

28

8

(2) 債券

 

 

 

国債・地方債

社債

その他

(3) その他

小計

37

28

8

連結貸借対照表計上額が
取得原価を超えないもの

(1) 株式

633

667

△34

(2) 債券

 

 

 

国債・地方債

社債

その他

(3) その他

小計

633

667

△34

合計

671

696

△25

 

(注) 非上場株式(連結貸借対照表計上額262百万円)については、市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難と認められることから、上表には含めておりません。

 

2.売却したその他有価証券

前連結会計年度(自 2020年3月1日 至 2021年2月28日)

該当事項はありません。

 

当連結会計年度(自 2021年3月1日 至 2022年2月28日)

区分

売却額(百万円)

売却益の合計額

(百万円)

売却損の合計額

(百万円)

株式

947

283

 

 

3.保有目的を変更した有価証券

前連結会計年度(自 2020年3月1日 至 2021年2月28日)

該当事項はありません。

 

当連結会計年度(自 2021年3月1日 至 2022年2月28日)

 当連結会計年度において、従来関係会社株式として保有していた株式会社ゼットンの株式は、当該株式の一部売却により持分法の適用の範囲から除外したため、その他有価証券(連結貸借対照表計上額633百万円)に変更しております。

この結果、投資有価証券が633百万円増加し、その他有価証券評価差額金が34百万円減少しております。

(ストック・オプション等関係)

提出会社

 該当事項はありません。

 

連結子会社(株式会社エスエルディー)

1.ストック・オプションに係る費用計上額及び科目名

該当事項はありません。

 

2.ストック・オプションの内容、規模及びその変動状況

(1)ストック・オプションの内容

 

第4回新株予約権

付与対象者の区分及び人数

当社取締役 2名

当社従業員 10名

株式の種類別の

ストック・オプションの数(注)

普通株式 2,700株

付与日

2015年7月21日

権利確定条件

権利行使時においても当社又は当社子会社の取締役、監査役及び従業員のいずれかの地位にあること。ただし、退任又は退職後の権利行使につき正当な理由があると取締役会が認めた場合はこの限りではない。

新株予約権者が死亡した場合は新株予約権の相続を認める。

対象勤務期間

自 2015年7月21日

至 2017年6月30日

権利行使期間

自 2017年7月1日

至 2025年6月29日

 

(注)株式数に換算して記載しております。

 

(2)ストック・オプションの規模及びその変動状況

当連結会計年度(2022年2月期)において存在したストック・オプションを対象とし、ストック・オプションの数については、株式数に換算して記載しております。

①ストック・オプションの数

 

第4回新株予約権

権利確定前       (株)

 

 前連結会計年度末

 付与

 失効

 権利確定

 未確定残

権利確定後       (株)

 

 前連結会計年度末

1,100

 権利確定

 権利行使

 失効

 未行使残

1,100

 

 

②単価情報

 

第4回新株予約権

権利行使価格      (円)

2,740

行使時平均株価     (円)

付与日における公正な評価単価

(円)

909

 

 

3.ストック・オプションの権利確定数の見積方法

基本的には、将来の失効数の合理的な見積りは困難であるため、実績の失効数のみ反映させる方法を採用しております。

 

(税効果会計関係)

1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳

 

 

前連結会計年度
(2021年2月28日)

 

当連結会計年度
(2022年2月28日)

繰延税金資産

 

 

 

 

 

未払事業税

7

百万円

 

11

百万円

ポイント引当金

19

 

 

 

前受収益

15

 

 

13

 

未払事業所税

20

 

 

20

 

減損損失

854

 

 

659

 

減価償却超過額

158

 

 

110

 

リース資産減損勘定

1

 

 

23

 

資産除去債務

529

 

 

483

 

繰越欠損金(注)

3,401

 

 

3,774

 

その他

467

 

 

279

 

繰延税金資産小計

5,474

 

 

5,375

 

税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額(注) 

△2,917

 

 

△3,073

 

将来減算一時差異等の合計に係る評価性引当額

△520

 

 

△410

 

評価性引当額小計

△3,438

 

 

△3,483

 

繰延税金資産合計

2,035

 

 

1,892

 

 

 

 

 

 

 

繰延税金負債

 

 

 

 

 

資産除去債務に対応する除去費用

△105

 

 

△91

 

不動産評価差額金

△775

 

 

△810

 

その他

△79

 

 

△19

 

繰延税金負債合計

△960

 

 

△921

 

繰延税金資産の純額

1,075

 

 

970

 

 

(注)税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額

前連結会計年度(2021年2月28日

 

1年以内

(百万円)

1年超

2年以内

(百万円)

2年超

3年以内

(百万円)

3年超

4年以内

(百万円)

4年超

5年以内

(百万円)

5年超

(百万円)

合計

(百万円)

税務上の繰越欠損金(a)

14

11

18

3,357

3,401

評価性引当額

△2,917

△2,917

繰延税金資産(b)

14

11

18

439

484

 

(a) 税務上の繰越欠損金は、法定実効税率を乗じた額であります。

(b) 将来の課税所得に基づき繰延税金資産の回収可能性を勘案し、税務上の繰越欠損金に係る繰延税金資産については回収可能と判断した金額を計上しております。

 

当連結会計年度(2022年2月28日

 

1年以内

(百万円)

1年超

2年以内

(百万円)

2年超

3年以内

(百万円)

3年超

4年以内

(百万円)

4年超

5年以内

(百万円)

5年超

(百万円)

合計

(百万円)

税務上の繰越欠損金(a)

14

11

18

14

3,714

3,774

評価性引当額

△3,073

△3,073

繰延税金資産(b)

14

11

18

14

641

701

 

(a) 税務上の繰越欠損金は、法定実効税率を乗じた額であります。

(b) 将来の課税所得に基づき繰延税金資産の回収可能性を勘案し、税務上の繰越欠損金に係る繰延税金資産については回収可能と判断した金額を計上しております。

 

 

2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主な項目別の内訳

 

 

前連結会計年度
(2021年2月28日)

 

当連結会計年度
(2022年2月28日)

法定実効税率

 

34.59

(調整)

 

 

 

 

 

交際費等永久に損金に算入されない項目

 

 

16.99

 

受取配当金等永久に益金に算入されない項目

 

 

△0.67

 

のれん償却

 

 

1,005.38

 

法人税等納付差額

 

 

16.46

 

役員報酬否認

 

 

12.26

 

評価性引当額の増減

 

 

△1,996.8

 

繰越欠損金

 

 

5,622.37

 

税率変更による影響

 

 

548.54

 

その他

 

 

1.68

 

税効果会計適用後の法人税等の負担率

 

 

5,261.42

 

 

(注)前連結会計年度においては、税金等調整前当期純損失を計上しているため、記載しておりません。

 

(企業結合等関係)

(共通支配下の取引等)

(連結子会社間の吸収合併)

当社は、2021年8月16日開催の取締役会決議に基づき、2021年10月1日付で当社連結子会社である株式会社ダイヤモンドダイニングを吸収合併存続会社、当社連結子会社である株式会社バグースを吸収合併消滅会社とする吸収合併を行っております。

1.取引の概要

(1) 結合当事企業の名称及びその事業の内容

 ① 結合企業

 名称      株式会社ダイヤモンドダイニング(当社の100%子会社)

 事業の内容   飲食店の経営

 ② 被結合企業

 名称      株式会社バグース(当社の100%子会社)

 事業の内容   アミューズメント施設、インターネットカフェの経営

(2) 企業結合日

 2021年10月1日

(3) 企業結合の法的形式

 株式会社ダイヤモンドダイニングを存続会社、株式会社バグースを消滅会社とする吸収合併

(4) 結合後企業の名称

 株式会社ダイヤモンドダイニング

(5) 企業結合を行った主な理由

当社グループの経営体制集約を行うことで、経営資源のより効率的な活用が実現でき、一層強力な経営体制の確立を図ることが可能となり、効率的に統合しながらも、同時に当社グループのもつ税務上のメリットについても最大限に活用することが可能となると考えております。

2.実施した会計処理の概要

 「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号  2019年1月16日)及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号  2019年1月16日)に基づき、共通支配下の取引として処理を実施いたしました。

 なお、当該吸収合併は、連結財務諸表上、損益に与える影響は軽微であります。

 

(事業分離)

(子会社株式の譲渡)

当社は、2021年8月16日開催の取締役会決議に基づいて、2021年8月16日付で当社の連結子会社であるDiamond Dining International Corporation  (以下、DDIC社。)の全株式をWESTMAN, INC.に譲渡いたしました。これにより、DDIC社は当社の連結子会社から除外しております。

1.株式譲渡の概要

(1) 株式譲渡の相手先

  WESTMAN, INC.

(2) 譲渡した子会社の名称及び事業の内容

  子会社の名称 Diamond Dining International Corporation

  事業の内容  飲食店の経営

(3) 株式譲渡の理由

海外事業につきましては、業務改善には追加の経営資源を要することや、新型コロナウイルスの感染状況は、エリアにより違いはあるものの、感染拡大は依然として収束に至らず、今後のDDIC社の早期業績回復の見込みが低いことから、当社グループの経営資源を最適配分するべく、海外飲食事業からの撤退の決定に至ったものであります。

(4) 株式譲渡の時期

  2021年8月16日

(5) 法的形式を含むその他取引の概要に関する事項

  受取対価を現金とする株式譲渡

 

2.実施した会計処理の概要

(1) 譲渡損益の金額

  子会社株式売却益 263百万円

(2) 譲渡した子会社に係る資産及び負債の適正な帳簿価額並びにその主な内訳

流動資産

79

百万円

固定資産

15

 

資産合計

94

 

流動負債

34

 

固定負債

200

 

負債合計

235

 

 

(3) 会計処理

当該譲渡株式の連結上の帳簿価額と売却価額との差額を「子会社株式売却益」として特別利益に計上しております。

(4) 譲渡した子会社の事業が含まれていた報告セグメント

  飲食・アミューズメント事業

(5) 当連結会計年度に係る連結損益計算書に計上されている損益の概算額

 

累計期間

 

売上高

279

百万円

営業損失

△41

 

 

 

 

 

(資産除去債務関係)

資産除去債務のうち連結貸借対照表に計上しているもの

(1) 当該資産除去債務の概要

主として、店舗の不動産賃貸借契約に伴う原状回復義務等であります。

 

(2) 当該資産除去債務の金額の算定方法

使用見込期間を1年~20年と見積り、割引率は対応する国債の利回りを使用して、資産除去債務の金額を計算しております。

 

(3) 当該資産除去債務の総額の増減

資産除去債務の残高の推移は次のとおりであります。

 

前連結会計年度
(自 2020年3月1日
 至 2021年2月28日)

 当連結会計年度
(自 2021年3月1日
 至 2022年2月28日)

期首残高

1,733

百万円

1,537

百万円

有形固定資産の取得に伴う増加額

23

 

9

 

見積りの変更による増加額

124

 

175

 

見積りの変更による減少額

 

△6

 

時の経過による調整額

6

 

3

 

連結子会社の除外による減少額

△240

 

 

資産除去債務の履行による減少額

△90

 

△282

 

資産除去債務の消滅による減少額

△4

 

△5

 

その他増減額(△は減少)

△14

 

△31

 

期末残高

1,537

 

1,400