提出会社の状況
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回次 |
第11期 |
第12期 |
第13期 |
第14期 |
第15期 |
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決算年月 |
平成23年12月 |
平成24年12月 |
平成25年12月 |
平成27年3月 |
平成28年3月 |
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売上高 |
(千円) |
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経常利益 |
(千円) |
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当期純利益 |
(千円) |
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持分法を適用した場合の投資利益 |
(千円) |
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資本金 |
(千円) |
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発行済株式総数 |
(株) |
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純資産額 |
(千円) |
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総資産額 |
(千円) |
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1株当たり純資産額 |
(円) |
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1株当たり配当額 |
(円) |
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(うち、1株当たり中間配当額) |
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( |
( |
( |
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1株当たり当期純利益金額 |
(円) |
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潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額 |
(円) |
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自己資本比率 |
(%) |
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自己資本利益率 |
(%) |
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株価収益率 |
(倍) |
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配当性向 |
(%) |
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営業活動によるキャッシュ・フロー |
(千円) |
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投資活動によるキャッシュ・フロー |
(千円) |
△ |
△ |
△ |
△ |
△ |
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財務活動によるキャッシュ・フロー |
(千円) |
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△ |
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△ |
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現金及び現金同等物の期末残高 |
(千円) |
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従業員数 |
(名) |
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(外、平均臨時雇用者数) |
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(注)1 当社は連結財務諸表を作成しておりませんので、連結会計年度に係る主要な経営指標等の推移については記載しておりません。
2 売上高には、消費税等は含まれておりません。
3 平成25年7月1日付で普通株式1株につき100株の割合で株式分割を行っております。これに伴い、1株当たり純資産額、1株当たり当期純利益及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益の金額は、第12期の期首に当該分割が行われたと仮定して算定しております。
4 持分法を適用した場合の投資利益については、持分法を適用すべき会社がないため記載しておりません。
5 第14期は、決算期変更により平成26年1月1日から平成27年3月31日までの15ヶ月の変則決算となっております。
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平成13年 |
・東京都渋谷区神宮前に株式会社ネクストジェンを設立 |
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平成14年 |
・日本初の商用IP電話中継インフラを支えるSonus C4、SBC導入等に関するコンサルティングをフュージョン・コミュニケーションズ株式会社から受託 ・同様に自社開発製品であるSS7番号変換サーバー「SS7RS (*1)」を導入 ・東京都中央区築地に本社移転 |
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平成15年 |
・東京都港区愛宕に本社移転 |
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平成16年 |
・IPセントレックスサーバー(現在のクラウドPBX)を大手通信事業者に納入 ・エンタープライズ向けIP-PBX「NX-E1000」とSBC「NX-E1010」の販売を開始 |
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平成17年 |
・北米の大手通信事業者へSBCを納入 |
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平成18年 |
・東京都千代田区麹町に本社移転 |
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平成19年 |
・大阪証券取引所ヘラクレスに上場 ・大手EC事業者にSIPベースのインスタントメッセージ及びチャットシステムを導入 ・SIP/VoIPセキュリティ事業を展開、大手通信事業者からコンサルティングサービスを受注 |
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平成20年 |
・大阪市中央区平野町に西日本営業所を開設 ・SIP信号処理と音声処理を分離したアーキテクチャを米Acme Packet社(現Oracle社)と共同開発し「NX-B5000」(SBC)に実装 |
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平成21年 |
・法人向け携帯通話録音ソリューションの販売を開始 ・SIP/VoIP対応セキュリティ検知システムの販売を開始 |
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平成22年 |
・固定電話及び携帯電話の収容が可能な仮想化IMS(*2)サーバー「NXI」の販売を開始 ・クラウド型双方向マルチメディアサービス「U³ Live (ユーキューブ ライブ)」の提供を開始 ・M2M接続サーバー「NX-M1000」を国内機械メーカーに導入 |
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平成23年 |
・エンタープライズ向けIP-PBX「NX-E1000」を地方自治体に導入開始 ・北米の通信事業者向けにSIP/VoIPセキュリティ診断サービスを実施 ・大手通信事業者に試験呼システムを導入 |
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平成24年 |
・VoIPクラウドサービス 「U³ Voice (ユーキューブ ボイス) クラウドPBX」の提供を開始 ・通信ネットワークシステム及びアプリケーションの保守に関する情報の保護を対象としてISMS/ISO27001の認証を取得 |
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平成25年 |
・NTTドコモサービス対応 企業向け録音管理システム『VoIS(ヴォイス)』販売開始 ・東京証券取引所と大阪証券取引所の現物市場統合により、東京証券取引所JASDAQに上場 |
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平成26年 |
・ティアック株式会社よりボイスロギング(通話録音)事業を譲受 ・大手通信事業者のコールセンターに音声認識ボイスメールシステムを導入 ・東京都港区白金に本社移転 ・大手通信事業者に音声品質自動測定システムを導入 |
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平成27年 |
・大手通信事業者にIP-STPを導入 |
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平成28年 |
・大阪市中央区今橋に西日本営業所移転 ・ソフトウェアベースの統合型通話録音ソリューション「VoISplus」「LA-6000」を発売 |
(*1)SS7RS(SS7 Redirect Server)
利用者への各種サービスを制御する機器。フリーダイヤルでは「0120」番号を市外局番から始まる通常の電話番号に変換し、着信側課金とするように交換機を制御する。
(*2)仮想化IMS(vIMS: Virtual IP Multimedia Subsystem)
IMSは、固定電話網や移動体通信網など、有線と無線で異なるスイッチを介して繋がっている通信サービスを、IP電話で使われているプロトコル(SIP:Session Initiation Protocol)で統合し、映像やアプリケーション操作などを含む広範囲なマルチメディアサービスを実現することが可能となる通信方式。仮想化IMSは、仮想化サーバー上でこの方式を制御することができる。
当社の事業は、音声を中心とする通信技術に関するソリューション提供を行う単一セグメントとなっており、通信事業者向けのインフラ・プラットフォームに関わる高度なソリューション事業を中核としておりますが、その開発で蓄積してきた技術・経験を活かして、大手顧客を中心とするビジネスユース向けにもIP-PBX、通信事業者接続用ゲートウェイ、コールセンター、通話録音、音声認識、ユニファイドコミュニケーションとの連携などのソリューションを展開しております。
なお、当社では昨今の顧客のニーズや事業構造の変化に対応するため、「通信システム・ソリューション」「エンタープライズ・ソリューション」「保守サポート・サービス」の区分で記載しております。
〔通信システム・ソリューション〕
通信事業者の大規模ネットワークで利用される通信システムのライセンス販売、SI、周辺アプリケーション、及びネットワークセキュリティ・コンサルティングサービスを提供しております。なお、自社開発の製品(NX-C、NX-B、NXIシリーズ等)に加え、国内外の他社ベンダー製品を取り揃え、広範囲にわたるソリューションを提供しております。特に、海外ベンダー製品を国内ユーザーのニーズに対応させる経験を創業当初から蓄積しており、そのノウハウを保有していることも強みとなっております。
〔エンタープライズ・ソリューション〕
通信事業者以外の企業や官公庁に向けて、通信システムのライセンス販売、SI、周辺アプリケーション、及びネットワークセキュリティ・コンサルティングサービスを提供しております。なお、企業向けIP-PBX(NX-Eシリーズ)、企業向けSBC(マルチキャリア対応SIPゲートウェイ)、様々な回線種別に対応可能な通話録音製品(LAシリーズ)等のソリューション、及びクラウドでIP電話やPBX機能が利用できるU3 Voice(ユーキューブ ボイス)サービスを提供しております。
〔保守サポート・サービス〕
通信システム・ソリューションで培ったパートナーシップの強化により、通信事業者及びエンタープライズ向けに全国24時間・365日対応の保守サポート業務を提供しております。
当社の主たる製品・サービスは以下のとおりです。
・セッション・ボーダー・コントローラー(SBC)(*1) 「NX-B5000」
・大規模クラウドPBX/SIPサーバー 「NX-C1000」
・第三者呼制御サーバー 「NX-C2100」
・SIP脆弱性攻撃防御サーバー 「NX-C6000」「NX-C6500」
・通信事業者ネットワーク監視システム 「NX-C7000」
・企業向けSIPサーバー 「NX-E1000」「NX-E1010」
・M2M(*2)接続サーバー 「NX-M1000」
・ハイブリッドIMS(*3)システム 「NXI」
・通話録音製品 「VoISplus」「VP-101N」「VP-500」「LA-1000」「LA-5000」「LA-6000」「LA-7000」
・クラウドサービス 「U3 Voice(ユーキューブ ボイス)」
[用語解説]
以下の解説は、投資家に本項の記載内容をご理解いただくためのご参考として、各用語の本書内での意味を説明するため、当社の理解と判断に基づき作成したものです。
(*1)セッション・ボーダー・コントローラー(SBC)
IP電話システムで利用されるゲートウェイ装置で、異装置間でのSIP信号の差分吸収やインターネット上でのセキュリティ確保など、SIPを利用したサービス提供時の課題を解決する装置です。
(*2)M2M(Machine to Machine)
機械と機械がIPネットワークを介して相互にコミュニケーションを行う通信形態のことです。
(*3)IMS(IP Multimedia Subsystem)
移動体通信や次世代通信網(Next Generation Network : NGN)において、多様なマルチメディアサービスを実現するための技術。IMSを用いることにより、携帯電話及び固定電話の通信の融合を図り、新たなサービスの実現が可能となります。
[事業系統図]
当社の主要事業は、通信システムに関わるソフトウェア製品の開発・販売を中心として、自社ソフトウェア製品及び他社ソフトウェア製品との組合せによる音声ネットワーク・ソリューションを提供している他、通話録音製品の製造・販売、セキュリティ関連製品の開発・販売、セキュリティ診断サービス、クラウドを利用した通信サービス、保守サポートの提供など広範な分野で事業を展開しております。
自社製品の開発・製造に当たっては、自社開発部門の他、開発パートナーや製造パートナーへの業務委託を行う場合があります。
また、製品の提供に伴い必要となるソフトウェアやハードウェアは、海外・国内ベンダーからの調達を行う他、納入後の保守サービスに際しては、社外の保守パートナーへの業務委託を行う場合があります。
当社の主要な顧客は国内の大手通信事業者でありますが、その他に一般ユーザー・企業ユーザーへの販売も行っております。販売形態は、当社からの直接販売の他、サクサ株式会社をはじめとする販売パートナーやシステムインテグレーター経由で行う場合があります。
当社の事業系統図は下記のとおりです。
※その他の関係会社
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名称 |
住所 |
資本金 (百万円) |
主要な事業の内容 |
議決権の 被所有割合 (%) |
関係内容 |
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(その他の関係会社) |
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サクサホールディングス 株式会社 (注)1、2 |
東京都港区 |
10,836 |
情報通信システムの機器及び部品の開発、製造及び販売を主として行う子会社の経営管理等 |
27.8 (27.8) |
当社のその他の関係会社であるサクサ株式会社の親会社 |
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(その他の関係会社) |
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サクサ株式会社 |
東京都港区 |
10,700 |
情報通信システムの機器及び部品の開発、製造及び販売並びにこれらに付帯するサービスの提供 |
27.8 |
当社製品を組み込んだソリューションの提供を行う販売パートナー 製品の開発及び検証の業務委託を行う開発パートナー |
(注)1 「議決権の被所有割合」欄の(内書)は間接所有割合です。
2 有価証券報告書を提出しております。
(1)提出会社の状況
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平成28年3月31日現在 |
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従業員数(名) |
平均年齢(歳) |
平均勤続年数(年) |
平均年間給与(千円) |
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101(6) |
42.4 |
5.6 |
6,900 |
(注)1 従業員数は就業人員であり、臨時雇用者数(パートタイマー、人材会社からの派遣社員、契約社員及び嘱託社員)は、( )内に年間の平均人員を外数で記載しております。
2 平均年間給与は、賞与及び基準外賃金を含んでおります。
3 従業員数は前事業年度末に比べて12名増加しております。これは、新卒採用や事業拡大に伴い期中採用が増加したことによるものであります。
4 当社は、通信技術に関するソリューション提供を事業とする単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。
(2)労働組合の状況
労働組合は結成されておりませんが、労使関係は円満に推移しております。