第一部【企業情報】

第1【企業の概況】

1【主要な経営指標等の推移】

回次

第18期

第1四半期

連結累計期間

第17期

会計期間

自 平成30年4月1日

至 平成30年6月30日

自 平成29年4月1日

至 平成30年3月31日

売上高

(千円)

570,299

2,868,374

経常利益又は経常損失(△)

(千円)

122,697

128,972

親会社株主に帰属する四半期純損失(△)又は親会社株主に帰属する当期純利益

(千円)

88,233

75,189

四半期包括利益又は包括利益

(千円)

88,233

75,189

純資産額

(千円)

1,557,993

1,618,269

総資産額

(千円)

3,039,441

3,113,027

1株当たり四半期純損失(△)又は1株当たり当期純利益

(円)

43.40

37.26

潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益

(円)

36.57

自己資本比率

(%)

50.3

50.9

(注)1.当社は、四半期連結財務諸表を作成しておりますので、提出会社の主要な経営指標等の推移については記載しておりません。

2.第17期連結会計年度末より連結財務諸表を作成しているため、それ以前については記載しておりません。

3.売上高には、消費税等は含まれておりません。

4.第18期第1四半期連結累計期間の潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、潜在株式は存在するものの1株当たり四半期純損失であるため、記載しておりません。

5.「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 平成30年2月16日)等を当第1四半期連結会計期間の期首から適用しており、前連結会計年度に係る主要な経営指標等については、当該会計基準等を遡って適用した後の指標等となっております。

 

2【事業の内容】

 当社グループの事業は、音声を中心とする通信技術に関するソリューション提供を行う単一セグメントとなっており、通信事業者向けのインフラ・プラットフォームに関わる高度なソリューション事業を中核としておりますが、その開発で蓄積してきた技術・経験を活かして、コールセンターや全国規模の支店網を持つ大手顧客を中心とするビジネスユース向けにもIP-PBX、通信事業者接続用ゲートウェイ、通話録音、音声認識、ユニファイドコミュニケーション連携等のソリューションを展開しております。

 当第1四半期連結累計期間において、当社グループにおいて営まれている事業の内容について重要な変更はありません。また、主要な関係会社における異動もありません。