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1.経営成績等の概況 ……………………………………………………………………………………………………… |
2 |
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(1)当四半期の経営成績の概況 ……………………………………………………………………………………… |
2 |
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(2)当四半期の財政状態の概況 ……………………………………………………………………………………… |
2 |
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(3)業績予想などの将来予測情報に関する説明 …………………………………………………………………… |
3 |
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2.四半期財務諸表及び主な注記 ………………………………………………………………………………………… |
4 |
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(1)四半期貸借対照表 ………………………………………………………………………………………………… |
4 |
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(2)四半期損益計算書 ………………………………………………………………………………………………… |
5 |
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(3)四半期財務諸表に関する注記事項 ……………………………………………………………………………… |
6 |
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(セグメント情報等の注記) ……………………………………………………………………………………… |
6 |
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(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ………………………………………………………… |
7 |
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(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………… |
7 |
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(四半期キャッシュ・フロー計算書に関する注記) …………………………………………………………… |
7 |
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(重要な後発事象) ………………………………………………………………………………………………… |
7 |
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(1)当四半期の経営成績の概況
当第3四半期累計期間におけるわが国経済は、雇用・所得環境の改善により、緩やかな回復基調にあるものの、物価上昇の継続に伴う消費マインドの下押しや、米国の通商政策の影響等により、依然として先行き不透明な状況が続いております。
このような状況のもと、当社は、引き続き軸となるコンテンツ事業とDX事業の二つの事業活動の推進に努めてまいりました。また、より一層の貢献意欲及び士気向上と、当社との結束力をさらに高めることを目的として、当社の取締役及び従業員に対し、有償ストック・オプションの発行を行い、中長期的な企業価値向上に資する施策を実施いたしました。
この結果、当第3四半期累計期間の経営成績は、売上高は1,423,215千円(前年同四半期比1.8%減)、営業利益は11,801千円(前年同四半期は19,818千円の営業損失)、経常利益は13,436千円(前年同四半期は10,709千円の経常損失)、四半期純利益は17,009千円(前年同四半期は38,621千円の四半期純損失)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
<コンテンツ事業>
コンテンツ事業におきましては、法人顧客との取り組みに注力いたしました。具体的には、当社運営の子ども向け絵本専門YouTubeチャンネル「ポポキッズ」で人気の絵本作品をアニメーション動画にした「ライトアニメ®」を大日本印刷株式会社と共同制作し、「Netflix」での国内独占配信や、株式会社みずほフィナンシャルグループの金融経済教育絵本「ひらめきモモタロウ」の制作と寄贈のサポートを実施いたしました。また、これまで当社が蓄積してきた生成AIの活用ノウハウ及び開発実績を活かし、プランティオ株式会社と株式会社アイティフォーと協業し、リアル連動型ソーシャルAI栽培アプリ「grow β」を開発いたしました。
これらの結果、コンテンツ事業の売上高は31,522千円(前年同四半期比60.5%減)、セグメント損失は6,363千円(前年同四半期は23,493千円のセグメント損失)となりました。
<DX事業>
DX事業におきましては、少子高齢化による労働人口の減少や働き方の多様化等を背景に、採用市場における人材獲得競争が引き続き激化しております。このような環境下において、当社も一定の影響を受けておりますが、採用活動の強化により人材確保に努めてまいりました。また、生成AI・データサイエンス・クラウド等の専門領域に特化した人材育成および商流改善を継続的に実施いたしました。加えて、コンテンツ事業における生成AI開発業務をDX事業部門所属のエンジニアが実務として担う体制とすることで、技術力および実践的なスキルの向上を図るなど、事業間のシナジー創出に取り組んでおります。さらに、高単価案件の獲得に向けた取り組みについても、引き続き積極的に推進しております。
これらの結果、DX事業の売上高は1,391,693千円(前年同四半期比4.5%増)、セグメント利益は193,142千円(前年同四半期比27.7%増)となりました。
(注)製品名及びサービス名は商標又は登録商標です。
(2)当四半期の財政状態の概況
流動資産は、前事業年度末に比べて16,814千円(1.2%)増加し、1,400,552千円となりました。これは主として、売掛金が76,099千円減少する一方、現金及び預金が78,227千円、立替金が12,196千円増加したことによるものであります。
固定資産は、前事業年度末に比べて2,466千円(29.2%)減少し、5,981千円となりました。これは主として、投資その他の資産が2,552千円減少したことによるものであります。
以上の結果、資産合計は、前事業年度末に比べて14,347千円(1.0%)増加し、1,406,533千円となりました。
流動負債は、前事業年度末に比べて21,528千円(6.8%)減少し、293,521千円となりました。これは主として、預り金が7,921千円増加する一方で、未払消費税等が10,866千円、未払法人税等が7,565千円減少したことによるものであります。
固定負債は、前事業年度末に比べて50,870千円(23.4%)減少し、166,481千円となりました。これは主として、長期借入金が49,072千円減少したことによるものであります。
以上の結果、負債合計は、前事業年度末に比べて72,399千円(13.6%)減少し、460,002千円となりました。
純資産は、前事業年度末に比べて86,747千円(10.1%)増加し、946,530千円となりました。これは主として、資本金が99,677千円減少した一方、資本剰余金が169,823千円増加したことによるものであります。
(3)業績予想などの将来予測情報に関する説明
2025年5月15日に公表しました通期の業績予想につきましては、現在のところ数値に変更はありません。今後、変更が生じる場合は、速やかに開示いたします。
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(単位:千円) |
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前事業年度 (2025年3月31日) |
当第3四半期会計期間 (2025年12月31日) |
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資産の部 |
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流動資産 |
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現金及び預金 |
1,003,616 |
1,081,843 |
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売掛金 |
339,751 |
263,651 |
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仕掛品 |
404 |
2,406 |
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未収入金 |
10,716 |
3,691 |
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前払費用 |
16,855 |
20,317 |
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短期貸付金 |
7,860 |
7,860 |
|
立替金 |
7,263 |
19,460 |
|
その他 |
7,109 |
11,160 |
|
貸倒引当金 |
△9,841 |
△9,841 |
|
流動資産合計 |
1,383,737 |
1,400,552 |
|
固定資産 |
|
|
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有形固定資産 |
- |
85 |
|
投資その他の資産 |
8,448 |
5,895 |
|
固定資産合計 |
8,448 |
5,981 |
|
資産合計 |
1,392,185 |
1,406,533 |
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負債の部 |
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流動負債 |
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買掛金 |
18,187 |
16,736 |
|
1年内返済予定の長期借入金 |
73,608 |
73,608 |
|
未払金 |
21,021 |
16,432 |
|
未払費用 |
124,206 |
118,938 |
|
未払配当金 |
1,183 |
627 |
|
未払法人税等 |
7,962 |
397 |
|
未払消費税等 |
25,197 |
14,330 |
|
未払事業所税 |
2,012 |
2,469 |
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前受収益 |
5,027 |
3,606 |
|
預り金 |
36,645 |
44,566 |
|
資産除去債務 |
- |
1,808 |
|
流動負債合計 |
315,050 |
293,521 |
|
固定負債 |
|
|
|
長期借入金 |
214,116 |
165,044 |
|
資産除去債務 |
3,235 |
1,437 |
|
固定負債合計 |
217,351 |
166,481 |
|
負債合計 |
532,402 |
460,002 |
|
純資産の部 |
|
|
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株主資本 |
|
|
|
資本金 |
144,750 |
45,073 |
|
資本剰余金 |
588,673 |
758,496 |
|
利益剰余金 |
121,892 |
138,901 |
|
株主資本合計 |
855,315 |
942,470 |
|
新株予約権 |
4,468 |
4,060 |
|
純資産合計 |
859,783 |
946,530 |
|
負債純資産合計 |
1,392,185 |
1,406,533 |
|
|
|
(単位:千円) |
|
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前第3四半期累計期間 (自 2024年4月1日 至 2024年12月31日) |
当第3四半期累計期間 (自 2025年4月1日 至 2025年12月31日) |
|
売上高 |
1,449,339 |
1,423,215 |
|
売上原価 |
1,073,500 |
1,070,369 |
|
売上総利益 |
375,838 |
352,846 |
|
販売費及び一般管理費 |
395,657 |
341,045 |
|
営業利益又は営業損失(△) |
△19,818 |
11,801 |
|
営業外収益 |
|
|
|
受取利息 |
1,512 |
933 |
|
受取補償金 |
- |
2,678 |
|
助成金収入 |
2,743 |
1,700 |
|
貸倒引当金戻入額 |
5,895 |
- |
|
その他 |
1,012 |
1,132 |
|
営業外収益合計 |
11,164 |
6,445 |
|
営業外費用 |
|
|
|
支払利息 |
2,049 |
2,360 |
|
雑損失 |
- |
1,948 |
|
その他 |
5 |
501 |
|
営業外費用合計 |
2,054 |
4,810 |
|
経常利益又は経常損失(△) |
△10,709 |
13,436 |
|
特別利益 |
|
|
|
貸倒引当金戻入額 |
43,126 |
- |
|
受取遅延損害金 |
28,033 |
- |
|
抱合せ株式消滅差益 |
41,516 |
- |
|
ソフトウェア売却益 |
- |
6,000 |
|
特別利益合計 |
112,675 |
6,000 |
|
特別損失 |
|
|
|
抱合せ株式消滅差損 |
114,899 |
- |
|
関係会社株式評価損 |
20,000 |
- |
|
事務所移転費用 |
2,196 |
2,029 |
|
特別損失合計 |
137,095 |
2,029 |
|
税引前四半期純利益又は税引前四半期純損失(△) |
△35,129 |
17,406 |
|
法人税、住民税及び事業税 |
3,492 |
397 |
|
法人税等合計 |
3,492 |
397 |
|
四半期純利益又は四半期純損失(△) |
△38,621 |
17,009 |
【セグメント情報】
Ⅰ 前第3四半期累計期間(自 2024年4月1日 至 2024年12月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報
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|
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(単位:千円) |
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報告セグメント |
合計 |
その他(注)1 |
調整額(注)2 |
四半期財務諸表計上額(注)3 |
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|
|
コンテンツ事業 |
DX事業 |
||||
|
売上高 |
|
|
|
|
|
|
|
顧客との契約から生じる収益 |
79,721 |
1,331,946 |
1,411,668 |
37,671 |
- |
1,449,339 |
|
外部顧客への売上高 |
79,721 |
1,331,946 |
1,411,668 |
37,671 |
- |
1,449,339 |
|
セグメント間の内部売上高又は振替高 |
- |
- |
- |
- |
- |
- |
|
計 |
79,721 |
1,331,946 |
1,411,668 |
37,671 |
- |
1,449,339 |
|
セグメント利益又は損失(△) |
△23,493 |
151,255 |
127,761 |
37,671 |
△185,251 |
△19,818 |
(注) 1.その他の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、株式会社I-FREEK GAMESに対する経営指導料を含んでおります。
2.セグメント利益又は損失の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社費用が含まれております。全社費用は主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
3.セグメント利益又は損失は、四半期損益計算書の営業損失と調整を行っております。
2.報告セグメントの変更等に関する事項
該当事項はありません。
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
該当事項はありません。
Ⅱ 当第3四半期累計期間(自 2025年4月1日 至 2025年12月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報
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|
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
報告セグメント |
合計 |
調整額(注)1 |
四半期財務諸表計上額(注)2 |
|
|
|
コンテンツ事業 |
DX事業 |
|||
|
売上高 |
|
|
|
|
|
|
顧客との契約から生じる収益 |
31,522 |
1,391,693 |
1,423,215 |
- |
1,423,215 |
|
外部顧客への売上高 |
31,522 |
1,391,693 |
1,423,215 |
- |
1,423,215 |
|
セグメント間の内部売上高又は振替高 |
- |
- |
- |
- |
- |
|
計 |
31,522 |
1,391,693 |
1,423,215 |
- |
1,423,215 |
|
セグメント利益又は損失(△) |
△6,363 |
193,142 |
186,779 |
△174,977 |
11,801 |
(注) 1.セグメント利益又は損失の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社費用が含まれております。全社費用は主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2.セグメント利益又は損失は、四半期損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントの変更等に関する事項
該当事項はありません。
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
該当事項はありません。
当社は、2025年6月26日開催の定時株主総会の決議に基づき、2025年7月1日付で減資の効力が発生し、資本金の額134,750千円及び資本準備金の額134,750千円をそれぞれ減少し、その他資本剰余金に振り替えております。
また、当第3四半期累計期間において、第18回新株予約権の権利行使により新株の発行を行い、資本金及び資本剰余金がそれぞれ35,073千円増加しております。
これらの結果、当第3四半期会計期間末において、資本金が45,073千円、資本剰余金が758,496千円となっております。
該当事項はありません。
当第3四半期累計期間に係る四半期キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第3四半期累計期間に係る減価償却費(無形固定資産に係る償却費を含む。)は、次のとおりであります。
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前第3四半期累計期間 (自 2024年4月1日 至 2024年12月31日) |
当第3四半期累計期間 (自 2025年4月1日 至 2025年12月31日) |
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減価償却費 |
4,504千円 |
30千円 |
該当事項はありません。