○添付資料の目次

 

1.当四半期決算に関する定性的情報 ……………………………………………………………………………………

(1)経営成績に関する説明 ……………………………………………………………………………………………

(2)財政状態に関する説明 ……………………………………………………………………………………………

(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ………………………………………………………………

2.要約四半期連結財務諸表及び主な注記 ………………………………………………………………………………

(1)要約四半期連結財政状態計算書 …………………………………………………………………………………

(2)要約四半期連結損益計算書及び要約四半期連結包括利益計算書 ……………………………………………

(3)要約四半期連結持分変動計算書 …………………………………………………………………………………

11

(4)要約四半期連結キャッシュ・フロー計算書 ……………………………………………………………………

12

(5)要約四半期連結財務諸表に関する注記 …………………………………………………………………………

13

(継続企業の前提に関する注記) …………………………………………………………………………………

13

(セグメント情報) …………………………………………………………………………………………………

13

 

1.当四半期決算に関する定性的情報

 

(1)経営成績に関する説明

 当第1四半期連結累計期間の売上収益は、19億80百万円(前年同期比2億24百万円増、12.8%増)となり、第1四半期として過去最高となりました。テクノロジー市場の活況と企業のマーケティング活動のデジタルシフトによる顧客の需要拡大継続を背景に、売上収益の成長が続いております。

 営業利益については、第1四半期として過去最高の6億30百万円(同52百万円増、9.1%増)となりました。期初からの計画の通り、コンテンツへの投資を拡充しつつも、増益を継続しております。

 以上の結果、当第1四半期連結累計期間の経営成績につきましては、売上収益は19億80百万円(同12.8%増)、営業利益は6億30百万円(同9.1%増)、四半期利益は4億28百万円(同10.4%増)および親会社の所有者に帰属する四半期利益は4億28百万円(同10.4%増)となりました。

 

連結経営成績の概況

(単位:百万円)

 

前第1四半期

(2021年4月~6月)

当第1四半期

(2022年4月~6月)

増減額

増減率(%)

売上収益

1,755

1,980

+224

+12.8

EBITDA※1

645

693

+47

+7.4

営業利益

578

630

+52

+9.1

税引前利益

572

629

+57

+10.0

四半期利益

387

428

+40

+10.4

親会社の所有者に帰属する

四半期利益

387

428

+40

+10.4

※1 EBITDA:営業利益+減価償却費+無形資産の償却費+のれんの減損+株式報酬費用-その他の一時収益+その他の一時費用

 

    ■売上収益                   ■EBITDA          (単位:百万円)

     

 

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    ■営業利益                   ■親会社の所有者に帰属する四半期利益

     

 

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報告セグメント別の概況

(単位:百万円)

 

前第1四半期

(2021年4月~6月)

当第1四半期

(2022年4月~6月)

増減額

増減率(%)

リードジェン事業

 

 

 

 

売上収益

786

849

+62

+7.9

EBITDA

255

271

+15

+6.3

営業利益

215

234

+18

+8.8

メディア広告事業

 

 

 

 

売上収益

968

1,130

+161

+16.7

EBITDA

390

422

+31

+8.1

営業利益

362

396

+33

+9.2

リードジェン事業:専門メディア群から得られるデータを活用して特定のB2B商材に関心の高いユーザーを判別し、顧客企業に見込み客リストとして提供する事業

メディア広告事業:自社運営メディアの広告枠、およびメディアコンテンツを活用した企画商品を販売する事業

 

   ■セグメント別売上収益             ■セグメント別営業利益    (単位:百万円)

    

 

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セグメント別売上収益の分解情報(収益モデル別)

(単位:百万円)

 

前第1四半期

(2021年4月~6月)

当第1四半期

(2022年4月~6月)

前年同期比

リードジェン事業

メディア広告事業

合計

リードジェン事業

メディア広告事業

合計

リードジェン事業

メディア広告事業

合計

リードジェネレーション

650

650

704

704

+53

+8.3%

+53

+8.3%

デジタルイベント

136

178

314

144

237

381

+8

6.1%

+58

+32.7%

+66

+21.2%

運用型広告

301

301

351

351

+50

+16.8%

+50

+16.8%

予約型広告・その他

489

489

542

542

+52

+10.8%

+52

+10.8%

合計

786

968

1,755

849

1,130

1,980

+62

+7.9%

+161

+16.7%

+224

+12.8%

 

■当第1四半期のリードジェン事業

 リードジェン事業の売上収益は、8億49百万円(前年同期比7.9%増)となりました。

 テクノロジー市場の活況と企業のマーケティング活動のデジタルシフトによる顧客の需要拡大継続を背景に、前期に続き、成長が継続しております。

 

・リードジェン会員数は113万人となり、前年同期比8.8%増加しました。

・システム開発会社向けの案件紹介サービスを提供する発注ナビ株式会社では、加盟社が3,000社を超え、その影響力が拡大しております。

 https://hnavi.co.jp/info/202206011400/

 

リードジェン事業の主要メディア一覧

顧客分野

メディア・サービス

情報の内容

対象とするユーザー

IT&ビジネス分野

 

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https://techtarget.itmedia.co.jp/

IT関連製品やサービスの導入・購買を支援する情報並びに会員サービス

企業の情報システムの導入に意思決定権を持つキーパーソン

 

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https://kn.itmedia.co.jp/

 

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https://hnavi.co.jp/

情報システム開発会社検索・比較サービス

企業情報システム開発の発注担当者

 

 

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https://marketing.itmedia.co.jp/

デジタルマーケティングの最新動向や製品・サービスの情報

企業のマーケティング活動に携わる担当者

産業テクノロジー分野

 

 

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https://techfactory.itmedia.co.jp/

製造業のための製品/サービスの導入・購買を支援する会員制サービス

製造業に従事するエンジニアや製品・サービス導入担当者

デジタルイベント

展示会やセミナーなどのイベントをオンラインで開催するサービス

 

・当第1四半期における掲載記事のご紹介

(一部の記事においては、記事全文を閲覧する場合に会員登録が必要な場合がございます。)

 

「ストレージの電力消費問題【後編】

 容量増加のSSDと安いHDD低電力のテープ――これからのストレージの選択肢」 TechTargetジャパン 2022年5月10日 公開

消費電力量の抑制はこれから企業が重視すべき取り組みの一つだ。SSDやHDD、テープといった各種ストレージについて消費電力を軸にして検討する場合、企業は何を知っておくべきなのか。

https://techtarget.itmedia.co.jp/tt/news/2204/27/news03.html

 

「Azure ADの基礎を解説 オンプレとの違いやライセンス選定のポイントとは」 キーマンズネット 2022年3月28日 公開

クラウドシフトに伴い、オンプレミスで用いられる「Active Directory」の機能をクラウドでも使いたいという要望は多い。Microsoftがクラウドサービスとして提供する「Azure Active Directory」はActive Directoryの代替サービスになるのか、はたまた別物のサービスなのか。Microsoftサービスの開発と導入の専門家が、前編と後編にわたって解説する。

https://kn.itmedia.co.jp/kn/articles/2203/24/news150.html

 

「CMOのためのデジタルトレンド解説【号外】

 Google アナリティクス(ユニバーサルアナリティクス)終了に伴い、これから起こること」 ITmedia マーケティング 2022年3月25日 公開

【緊急寄稿】Google アナリティクス(ユニバ―サルアナリティクス)の終了に伴い、今後どのようなことが発生するか、どのように対処すべきか、まとめてみました。

https://marketing.itmedia.co.jp/mm/articles/2203/25/news050.html

 

「大原雄介のエレ・組み込みプレイバック

 ウルトラ高性能な「Apple M1 Ultra」の謎」 TechFactory 2022年4月7日 公開

エレクトロニクス/組み込み業界の動向をウオッチする連載。今回は、2022年3月8日に開催されたAppleのイベントで発表された「Apple M1 Ultra」にフォーカスする。

https://techfactory.itmedia.co.jp/tf/articles/2204/07/news042.html

 

■当第1四半期のメディア広告事業

 メディア広告事業の売上収益は、11億30百万円(前年同期比16.7%増)となりました。

 デジタルトランスフォーメーション加速を背景としたクラウド・SaaS領域や産業テクノロジー領域における広告需要拡大や、メディア主催型デジタルイベントの好調および運用型広告収益拡大により、売上収益の成長が続いております。

 

・全社のメディア力を図る指標であるページビュー(PV)※2、ユニークブラウザ(UB)※3の当第1四半期連結会計期間での最高値はそれぞれ、ページビューが月間3.8億PV、ユニークブラウザが月間4,900万UBとなっております。

・広告収益の約4割が運用型広告収益となり、ねとらぼが運用型広告収益の拡大をけん引しております。

・クラウド・SaaS領域のコンテンツ強化のため、新たな専門メディア「SaaS セレクト with ITreview」を開設しました。

 https://www.itmedia.co.jp/news/subtop/saasselect/

 

・当連結会計期間に開催した主なメディア主催型デジタルイベント

①「ITmedia Security Week 2022 夏」:@IT、ITmedia エンタープライズ、ITmedia エグゼクティブ

  https://enq.itmedia.co.jp/on24u/form/sec2206

 

②「インダストリー テクノロジーフェア2022夏」:MONOist、EE Times Japan、EDN Japan

  https://ve.itmedia.co.jp/itf2022s/index.html

 

③「ITmedia DX Summit Vol.12}:ITmedia エグゼクティブ、ITmedia エンタープライズ

  https://enq.itmedia.co.jp/on24u/form/dx2205

 

④「Digital Back Office Week 2022夏」:ITmedia ビジネスオンライン

  https://enq.itmedia.co.jp/on24u/form/dbo2205

 

⑤「Cloud Native Week 2022夏」:@IT

  https://enq.itmedia.co.jp/on24u/form/cnw2206

 

 

 

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※2 ページビュー    :あるウェブサイトがどの程度アクセスされているかを示す単位のひとつ。1ページビューとは、あるウェブサイトを閲覧しているユーザーのブラウザに、そのウェブページが1ページ分表示されることを指します。通常、ウェブサイトを見ているユーザーは、サイト内の複数のページを閲覧するため、そのサイトを訪問した実質のユーザー数(ユニークブラウザ数)よりもページビュー数のほうが数倍多くなります。

※3 ユニークブラウザ:ウェブサイトがどの程度アクセスされているかを示す指標のひとつ。1ユニークブラウザとは、ある一定期間内にウェブサイトにアクセスされた、重複のないブラウザ数を指します。ウェブサイトの人気や興味の度合い、その推移を判断する指標として広く用いられています。

 

メディア広告事業の主要メディア一覧

顧客分野

メディア・サービス

情報の内容

対象とするユーザー

IT&ビジネス分野

 

 

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https://atmarkit.itmedia.co.jp/

専門性の高いIT関連情報・技術解説

システム構築や運用等に携わるIT関連技術者

 

 

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https://www.itmedia.co.jp/news/

 

 

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https://www.itmedia.co.jp/enterprise/

 

 

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https://mag.executive.itmedia.co.jp/

 

IT関連ニュースおよび企業情報システムの導入や運用等の意思決定に資する情報

IT業界関係者、企業の情報システム責任者および管理者

 

 

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https://www.itmedia.co.jp/business/

 

時事ニュースの解説、仕事効率向上に役立つ情報

20~30代ビジネスパーソン

産業テクノロジー分野

 

 

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https://monoist.itmedia.co.jp/

 

 

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https://eetimes.itmedia.co.jp/

 

 

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https://edn.itmedia.co.jp/

 

エレクトロニクス分野の最新技術解説並びに会員サービス

エレクトロニクス関連の技術者

 

 

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https://built.itmedia.co.jp/

建築・建設分野の最新技術解説並びに会員サービス

建築・建設業界の実務者

 

 

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https://www.itmedia.co.jp/smartjapan/

節電・蓄電・発電のための製品検討や導入に役立つ情報

企業や自治体の総務部、システム部、小規模工場経営者

コンシューマー分野

 

 

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https://www.itmedia.co.jp/mobile/

 

 

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https://www.itmedia.co.jp/pcuser/

 

 

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https://www.itmedia.co.jp/fav/

パソコン、スマートフォン、AV機器等デジタル関連機器の製品情報、活用情報

デジタル関連機器等の活用に積極的な消費者

 

 

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https://nlab.itmedia.co.jp/

ネット上の旬な話題の提供

インターネットユーザー

 

 

・当第1四半期における掲載記事のご紹介

(一部の記事においては、記事全文を閲覧する場合に会員登録が必要な場合がございます。)

 

「自社のDB破壊しCEOに身代金要求、freeeが本当にやったクラウド障害訓練の舞台裏 「従業員はトラウに」」 ITmedia NEWS 2022年3月18日 公開

自社のクラウド環境に侵入され、データベースから経営に欠かせないデータを持ち出される。バックアップも消され、データを取り戻したければ、身代金を支払うよう要求される──企業にとって絶対に直面したくない事態の一つだ。

https://www.itmedia.co.jp/news/articles/2203/17/news038.html

 

「Web3とは何か? 5分で分かる「NFT」「DeFi」「DAO」」 ITmedia エンタープライズ 2022年5月25日 公開

Web3は今までのWebサービスと何が違い、どのような社会を実現するものなのか。Web3を構成する要素として注目を集める「NFT」「DeFi」「DAO」とは何か。

https://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/2205/25/news029.html

 

「電子機器設計/組み込み開発メルマガ 編集後記

 ロシアのウクライナ侵攻が半導体市場に与える影響は」 EE Times Japan 2022年3月1日 公開

ロシアのウクライナ侵攻は、半導体の価格や供給にも影響を与えることが懸念されています。

https://eetimes.itmedia.co.jp/ee/articles/2202/28/news093.html

 

「スマホ決済のお得な活用術

 事前チャージ不要の「PayPayあと払い」と「PayPayカード」はどちらがお得?」 ITmedia Mobile 2022年5月10日 公開

ポイントやお得なことが大好物。そんな筆者が今、利用を検討しているのが「PayPayあと払い」だ。

https://www.itmedia.co.jp/mobile/articles/2205/10/news094.html

 

「人気動画ジャンル「ゆっくり茶番劇」を第三者が商標登録し年10万円のライセンス契約を求める ZUNさん「法律に詳しい方に確認します」」 ねとらぼ 2022年5月15日 公開

動画投稿者の「柚葉」さんが、動画サイトで人気のジャンル「ゆっくり茶番劇」の商標権を取得し波紋を呼んでいます。

https://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/2205/15/news045.html

 

「東京ディズニーランドで定番アイテム「カチューシャ」が1つも売られていない? SNSで話題のグッズ情報、運営会社に聞いた」 ねとらぼGirlSide 2022年3月22日 公開

東京ディズニーランドで、定番アイテム「カチューシャ」が1つも売られていない……そんな情報がSNSを中心に話題になっています。オリエンタルランドに話を聞きました。

https://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/2203/22/news135.html

 

(2)財政状態に関する説明

資産、負債及び資本の状況

 当第1四半期連結会計期間末における資産合計は95億91百万円(前連結会計年度比4億57百万円減)となりました。主な増減の内訳は、現金及び同等物の減少2億1百万円、営業債権及びその他の債権の減少1億92百万円および使用権資産の減少43百万円であります。

 負債合計は14億72百万円(同6億43百万円減)となりました。主な増減の内訳は、営業債務及びその他の債務の減少1億30百万円、リース負債の減少44百万円、未払法人所得税の減少3億84百万円およびその他の流動負債の減少64百万円であります。

 資本合計は81億18百万円(同1億86百万円増)となりました。主な増減の内訳は、利益剰余金の増加1億91百万円であります。

 

キャッシュ・フローの状況

 当第1四半期連結累計期間末における現金及び現金同等物(以下、「資金」という。)は、前連結会計年度末より2億1百万円減少し、66億13百万円となりました。各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。

 

(営業活動によるキャッシュ・フロー)

 当第1四半期連結累計期間における営業活動の結果、増加した資金は77百万円となり、前年同四半期と比べ1億11百万円減少いたしました。主な内訳は、税引前四半期利益6億29百万円、減価償却費及び償却費69百万円および法人所得税の支払額5億86百万円であります。

 

(投資活動によるキャッシュ・フロー)

 当第1四半期連結累計期間における投資活動の結果、減少した資金は5百万円となり、前年同四半期と比べ41百万円減少いたしました。主な内訳は、有形固定資産及び無形資産の取得による支出5百万円であります。

 

(財務活動によるキャッシュ・フロー)

 当第1四半期連結累計期間における財務活動の結果、減少した資金は2億73百万円となり、前年同四半期と比べ54百万円減少いたしました。主な内訳は、配当金の支払額2億30百万円であります。

 

(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明

 当第1四半期連結累計期間の業績は計画の範囲内で推移しているため、2022年4月28日公表の業績予想数値に変更はございません。

2.要約四半期連結財務諸表及び主な注記

(1)要約四半期連結財政状態計算書

 

 

 

(単位:千円)

 

前連結会計年度

(2022年3月31日)

 

当第1四半期連結会計期間

(2022年6月30日)

(資産の部)

 

 

 

流動資産

 

 

 

現金及び現金同等物

6,815,771

 

6,613,916

営業債権及びその他の債権

1,293,583

 

1,100,755

その他の金融資産

500,000

 

500,000

棚卸資産

16,939

 

17,358

その他の流動資産

101,746

 

104,412

流動資産合計

8,728,040

 

8,336,443

 

 

 

 

非流動資産

 

 

 

有形固定資産

122,057

 

117,645

使用権資産

175,986

 

131,990

のれん

443,471

 

443,471

無形資産

208,801

 

184,590

その他の金融資産

146,919

 

146,919

繰延税金資産

219,514

 

220,274

その他の非流動資産

3,800

 

9,873

非流動資産合計

1,320,551

 

1,254,765

資産合計

10,048,592

 

9,591,209

 

 

 

 

(負債及び資本の部)

 

 

 

流動負債

 

 

 

営業債務及びその他の債務

401,342

 

270,946

リース負債

162,671

 

118,674

未払法人所得税

586,677

 

202,403

契約負債

322,641

 

303,977

その他の流動負債

577,901

 

513,206

流動負債合計

2,051,234

 

1,409,208

 

 

 

 

非流動負債

 

 

 

リース負債

2,403

 

2,079

引当金

28,950

 

28,950

その他の非流動負債

33,352

 

32,212

非流動負債合計

64,705

 

63,241

負債合計

2,115,940

 

1,472,449

 

 

 

 

資本

 

 

 

親会社の所有者に帰属する持分

 

 

 

資本金

1,825,609

 

1,826,200

資本剰余金

2,108,276

 

2,102,756

利益剰余金

5,143,378

 

5,334,414

自己株式

△1,144,612

 

△1,144,612

親会社の所有者に帰属する持分合計

7,932,652

 

8,118,759

資本合計

7,932,652

 

8,118,759

負債及び資本合計

10,048,592

 

9,591,209

 

(2)要約四半期連結損益計算書及び要約四半期連結包括利益計算書

要約四半期連結損益計算書

 

 

 

(単位:千円)

 

 前第1四半期連結累計期間

(自 2021年4月1日

 至 2021年6月30日)

 

 当第1四半期連結累計期間

(自 2022年4月1日

 至 2022年6月30日)

売上収益

1,755,779

 

1,980,041

売上原価

587,774

 

715,360

売上総利益

1,168,005

 

1,264,681

販売費及び一般管理費

590,070

 

634,454

その他の営業損益

275

 

338

営業利益

578,210

 

630,565

その他の営業外損益(△は費用)

△1,296

 

△1,121

持分法による投資損益(△は損失)

△4,797

 

税引前四半期利益

572,116

 

629,444

法人所得税

184,124

 

201,225

四半期利益

387,991

 

428,218

 

 

 

 

 

 

 

 

四半期利益の帰属

 

 

 

親会社の所有者

387,991

 

428,218

非支配持分

 

 

387,991

 

428,218

 

 

 

 

親会社の所有者に帰属する1株当たり四半期利益

 

 

 

基本的1株当たり四半期利益(円)

19.58

 

21.66

希薄化後1株当たり四半期利益(円)

19.12

 

21.39

 

要約四半期連結包括利益計算書

 

 

 

(単位:千円)

 

 前第1四半期連結累計期間

(自 2021年4月1日

 至 2021年6月30日)

 

 当第1四半期連結累計期間

(自 2022年4月1日

 至 2022年6月30日)

四半期利益

387,991

 

428,218

その他の包括利益(税引後)

 

 

 

純損益に振り替えられることのない項目

 

 

 

FVTOCIの資本性金融資産

△75,594

 

純損益に振り替えられることのない項目合計

△75,594

 

 

 

 

 

その他の包括利益(税引後)合計

△75,594

 

四半期包括利益合計

312,397

 

428,218

 

 

 

 

 

 

 

 

四半期包括利益合計の帰属

 

 

 

親会社の所有者

312,397

 

428,218

非支配持分

 

 

312,397

 

428,218

 

(3)要約四半期連結持分変動計算書

前第1四半期連結累計期間(自 2021年4月1日 至 2021年6月30日)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

親会社の所有者に帰属する持分

 

資本

合計

 

資本金

 

資本

剰余金

 

利益

剰余金

 

自己

株式

 

その他の

包括利益

累計額

 

合計

 

2021年4月1日

1,735,570

 

1,926,189

 

3,607,628

 

344,517

 

192,460

 

7,117,330

 

7,117,330

四半期包括利益

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

四半期利益

 

 

387,991

 

 

 

387,991

 

387,991

その他の包括利益

 

 

 

 

75,594

 

75,594

 

75,594

四半期包括利益合計

 

 

387,991

 

 

75,594

 

312,397

 

312,397

所有者との取引額等

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

剰余金の配当

 

 

178,375

 

 

 

178,375

 

178,375

株式に基づく報酬取引

 

2,282

 

 

 

 

2,282

 

2,282

所有者との取引額等合計

 

2,282

 

178,375

 

 

 

180,657

 

180,657

2021年6月30日

1,735,570

 

1,923,906

 

3,817,243

 

344,517

 

116,866

 

7,249,070

 

7,249,070

 

当第1四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年6月30日)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

親会社の所有者に帰属する持分

 

資本

合計

 

資本金

 

資本

剰余金

 

利益

剰余金

 

自己

株式

 

 

合計

 

2022年4月1日

1,825,609

 

2,108,276

 

5,143,378

 

1,144,612

 

 

7,932,652

 

7,932,652

四半期包括利益

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

四半期利益

 

 

428,218

 

 

 

428,218

 

428,218

四半期包括利益合計

 

 

428,218

 

 

 

428,218

 

428,218

所有者との取引額等

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

新株の発行

591

 

579

 

 

 

 

1,170

 

1,170

剰余金の配当

 

 

237,182

 

 

 

237,182

 

237,182

株式に基づく報酬取引

 

6,099

 

 

 

 

6,099

 

6,099

所有者との取引額等合計

591

 

5,520

 

237,182

 

 

 

242,111

 

242,111

2022年6月30日

1,826,200

 

2,102,756

 

5,334,414

 

1,144,612

 

 

8,118,759

 

8,118,759

 

(4)要約四半期連結キャッシュ・フロー計算書

 

 

 

(単位:千円)

 

 前第1四半期連結累計期間

(自 2021年4月1日

 至 2021年6月30日)

 

 当第1四半期連結累計期間

(自 2022年4月1日

 至 2022年6月30日)

営業活動によるキャッシュ・フロー

 

 

 

税引前四半期利益

572,116

 

629,444

減価償却費及び償却費

70,017

 

69,119

持分法による投資損益(△は益)

4,797

 

株式報酬費用

△2,282

 

△6,099

営業債権及びその他の債権の増減額(△は増加額)

393,633

 

192,827

営業債務及びその他の債務の増減額(△は減少額)

△128,469

 

△129,160

契約負債の増減額(△は減少額)

△3,571

 

△18,663

その他

△146,066

 

△73,879

小計

760,174

 

663,588

利息及び配当金の受取額

58

 

66

利息の支払額

△105

 

△52

法人所得税の支払額

△571,494

 

△586,486

営業活動によるキャッシュ・フロー

188,633

 

77,117

投資活動によるキャッシュ・フロー

 

 

 

定期預金の預入による支出

△200,000

 

△200,000

定期預金の払戻による収入

200,000

 

200,000

有形固定資産及び無形資産の取得による支出

△13,425

 

△5,735

差入保証金の回収による収入

48,798

 

投資活動によるキャッシュ・フロー

35,372

 

△5,735

財務活動によるキャッシュ・フロー

 

 

 

新株の発行による収入

 

1,170

配当金の支払額

△173,448

 

△230,085

リース負債の返済による支出

△45,080

 

△44,320

財務活動によるキャッシュ・フロー

△218,528

 

△273,235

現金及び現金同等物の増減額(△は減少額)

5,477

 

△201,854

現金及び現金同等物の期首残高

5,877,480

 

6,815,771

現金及び現金同等物の四半期末残高

5,882,957

 

6,613,916

 

(5)要約四半期財務諸表に関する注記事項

 

(継続企業の前提に関する注記)

該当事項はありません。

 

(セグメント情報)

(1)報告セグメントの概要

 当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定および業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっている事業セグメントを基礎に決定しております。

 

 「リードジェン事業」は、会員制メディアおよび各メディアのデジタルイベントを通じて企業におけるIT製品・サービスの導入・購買に関する支援や情報提供サービスを行っております。

 「メディア広告事業」は、IT&ビジネス分野、産業テクノロジー分野、コンシューマー分野に関して、専門性の高い情報をユーザーに提供し、主に広告商品を企画・販売・掲載するための各メディアの企画・運営・情報掲載サービスの提供およびその他の法人向けサービスの提供を行っております。

 各報告セグメントの会計方針は、当社グループの会計方針と同一であります。報告セグメントの利益は、「営業利益」であります。セグメント利益の算定にあたっては、特定の報告セグメントに直接関連しない費用を、最も適切で利用可能な指標に基づき各報告セグメントに配分しております。セグメント間の売上収益は、市場実勢価格に基づいております。

 

(2)セグメント収益及び業績

 当社グループの報告セグメントによる収益及び業績は、以下の通りです。

 

前第1四半期連結累計期間(自 2021年4月1日 至 2021年6月30日)

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

 

報告セグメント

 

調整額

 

連結

 

 

リードジェン事業

 

メディア広告事業

 

合計

 

 

売上収益

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

外部顧客からの売上高

 

786,792

 

968,987

 

1,755,779

 

 

1,755,779

セグメント間の売上高

 

 

150

 

150

 

△150

 

合計

 

786,792

 

969,137

 

1,755,929

 

△150

 

1,755,779

セグメント利益

 

215,321

 

362,888

 

578,210

 

 

578,210

その他の営業外損益(△は費用)

 

 

 

 

 

△1,296

持分法による投資損益(△は損失)

 

 

 

 

 

△4,797

税引前四半期利益

 

 

 

 

 

572,116

 

当第1四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年6月30日)

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

 

報告セグメント

 

調整額

 

連結

 

 

リードジェン事業

 

メディア広告事業

 

合計

 

 

売上収益

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

外部顧客からの売上高

 

849,141

 

1,130,900

 

1,980,041

 

 

1,980,041

セグメント間の売上高

 

 

150

 

150

 

△150

 

合計

 

849,141

 

1,131,050

 

1,980,191

 

△150

 

1,980,041

セグメント利益

 

234,226

 

396,339

 

630,565

 

 

630,565

その他の営業外損益(△は費用)

 

 

 

 

 

△1,121

税引前四半期利益

 

 

 

 

 

629,444