1.四半期連結財務諸表の作成方法について
2.監査証明について
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(単位:百万円) |
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前連結会計年度 (2019年6月30日) |
当第1四半期連結会計期間 (2019年9月30日) |
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資産の部 |
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流動資産 |
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現金及び預金 |
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受取手形及び売掛金 |
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その他 |
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貸倒引当金 |
△ |
△ |
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流動資産合計 |
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固定資産 |
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有形固定資産 |
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無形固定資産 |
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のれん |
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その他 |
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無形固定資産合計 |
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投資その他の資産 |
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固定資産合計 |
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資産合計 |
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負債の部 |
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流動負債 |
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短期借入金 |
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1年内償還予定の社債 |
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未払費用 |
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未払法人税等 |
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未払消費税等 |
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賞与引当金 |
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その他 |
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流動負債合計 |
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固定負債 |
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社債 |
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退職給付に係る負債 |
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その他 |
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固定負債合計 |
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負債合計 |
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純資産の部 |
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株主資本 |
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資本金 |
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資本剰余金 |
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利益剰余金 |
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自己株式 |
△ |
△ |
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株主資本合計 |
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その他の包括利益累計額 |
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その他有価証券評価差額金 |
△ |
△ |
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為替換算調整勘定 |
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△ |
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その他の包括利益累計額合計 |
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△ |
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新株予約権 |
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非支配株主持分 |
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純資産合計 |
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負債純資産合計 |
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(単位:百万円) |
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前第1四半期連結累計期間 (自 2018年7月1日 至 2018年9月30日) |
当第1四半期連結累計期間 (自 2019年7月1日 至 2019年9月30日) |
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売上高 |
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売上原価 |
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売上総利益 |
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販売費及び一般管理費 |
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営業利益 |
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営業外収益 |
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受取利息 |
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助成金収入 |
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為替差益 |
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その他 |
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営業外収益合計 |
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営業外費用 |
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支払利息 |
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為替差損 |
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持分法による投資損失 |
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その他 |
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営業外費用合計 |
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経常利益 |
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特別損失 |
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固定資産除却損 |
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特別損失合計 |
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税金等調整前四半期純利益 |
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法人税、住民税及び事業税 |
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法人税等調整額 |
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法人税等合計 |
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四半期純利益 |
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非支配株主に帰属する四半期純利益又は非支配株主に帰属する四半期純損失(△) |
△ |
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親会社株主に帰属する四半期純利益 |
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(単位:百万円) |
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前第1四半期連結累計期間 (自 2018年7月1日 至 2018年9月30日) |
当第1四半期連結累計期間 (自 2019年7月1日 至 2019年9月30日) |
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四半期純利益 |
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その他の包括利益 |
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その他有価証券評価差額金 |
△ |
△ |
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為替換算調整勘定 |
△ |
△ |
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持分法適用会社に対する持分相当額 |
△ |
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その他の包括利益合計 |
△ |
△ |
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四半期包括利益 |
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(内訳) |
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親会社株主に係る四半期包括利益 |
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非支配株主に係る四半期包括利益 |
△ |
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該当事項はありません。
当第1四半期連結会計期間において、当社は株式会社ビーネックステクノロジーズを設立し、連結の範囲に含めております。
また、当社の連結子会社である株式会社トラスト・アイパワーズは、同社を存続会社として、同じく当社の連結子会社である株式会社トラスト・ネクストソリューションズを消滅会社とする吸収合併を実行し、株式会社ビーネックスソリューションズに商号変更しております。
さらに、Gap Personnel Holdings Limitedは、当第1四半期連結会計期間より、Gap Personnel Europe Ltdを新たに設立したため、連結の範囲に含めております。
(IFRS第16号 リースの適用)
当社グループのIFRS適用子会社は、当第1四半期連結会計期間の期首からIFRS第16号「リース」を適用しています。IFRS第16号の適用にあたっては、経過措置として認められている当該会計基準の適用による累積的影響を適用開始日に認識する方法を採用しています。
当該会計基準の適用に伴う当第1四半期連結累計期間における連結財務諸表への影響は軽微であります。
該当事項はありません。
※1 四半期連結会計期間末日満期手形及び電子記録債権の会計処理については、手形交換日又は決済日をもって決済処理をしております。なお、前連結会計年度末日が金融機関の休日であったため、次の連結会計年度末日満期電子記録債権が前連結会計年度末日残高に含まれております。
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前連結会計年度 (2019年6月30日) |
当第1四半期連結会計期間 (2019年9月30日) |
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電子記録債権 |
63百万円 |
-百万円 |
2 当社においては、運転資金の効率的な調達を行うため取引銀行3行と当座貸越契約を締結しております。これら契約に基づく借入未実行残高は次のとおりであります。
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前連結会計年度 (2019年6月30日) |
当第1四半期連結会計期間 (2019年9月30日) |
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当座貸越極度額の総額 |
4,000百万円 |
4,000百万円 |
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借入実行残高 |
- |
- |
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差引額 |
4,000 |
4,000 |
該当事項はありません。
当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第1四半期連結累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む。)及びのれんの償却額は、次のとおりであります。
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前第1四半期連結累計期間 (自 2018年7月1日 至 2018年9月30日) |
当第1四半期連結累計期間 (自 2019年7月1日 至 2019年9月30日) |
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減価償却費 |
52百万円 |
107百万円 |
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のれんの償却額 |
186 |
188 |
(注)前連結会計年度末において、企業結合による暫定的な会計処理の確定を行っており、前第1四半期連結累計期間については、暫定的な処理の確定の内容を反映させております。
前第1四半期連結累計期間(自 2018年7月1日 至 2018年9月30日)
1.配当金支払額
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決議 |
株式の種類 |
配当金の総額 (百万円) |
1株当たり配当額(円) |
基準日 |
効力発生日 |
配当の原資 |
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2018年8月10日 取締役会 |
普通株式 |
741 |
35 |
2018年6月30日 |
2018年9月4日 |
利益剰余金 |
2.基準日が当第1四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第1四半期連結会計期間の末日後となるもの
該当事項はありません。
3.株主資本の著しい変動
株主資本の金額は、前連結会計年度末日と比較して著しい変動がありません。
当第1四半期連結累計期間(自 2019年7月1日 至 2019年9月30日)
1.配当金支払額
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決議 |
株式の種類 |
配当金の総額 (百万円) |
1株当たり配当額(円) |
基準日 |
効力発生日 |
配当の原資 |
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2019年8月9日 取締役会 |
普通株式 |
847 |
40 |
2019年6月30日 |
2019年9月10日 |
利益剰余金 |
(注)当社は、2019年7月1日付で普通株式1株につき2株の割合で株式分割を行っております。
1株当たり配当額につきましては、当該株式分割前の実際の配当金の額を記載しております。
2.基準日が当第1四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第1四半期連結会計期間の末日後となるもの
該当事項はありません。
3.株主資本の著しい変動
株主資本の金額は、前連結会計年度末日と比較して著しい変動がありません。
【セグメント情報】
Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 2018年7月1日 至 2018年9月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
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(単位:百万円) |
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報告セグメント |
その他 (注1) |
合計 |
調整額 (注2) |
四半期連結損益計算書計上額 (注3) |
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技術系領域 |
製造系領域 |
海外領域 |
計 |
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売上高 |
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外部顧客への売上高 |
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セグメント間の内部売上高又は振替高 |
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△ |
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計 |
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△ |
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セグメント利益又は損失(△) |
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△ |
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△ |
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(注)1 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、障がい者雇用促進事業を含んでおります。
2 セグメント利益又は損失の調整額は、セグメント間取引消去であります。
3 セグメント利益又は損失の合計額は、四半期連結損益計算書の営業利益と一致しております。
2.報告セグメントごとの資産に関する情報
当第1四半期連結会計期間において、Quattro Group Holdings Limitedの株式を取得し、新たに連結の範囲に含めております。これにより、前連結会計年度の末日に比べ、「海外領域」の資産の金額が1,874百万円増加しております。
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(のれんの金額の重要な変動)
当第1四半期連結会計期間において、Quattro Group Holdings Limitedの株式を取得し、新たに連結の範囲に含めております。これにより、「海外領域」ののれんの金額が562百万円増加しております。
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 2019年7月1日 至 2019年9月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
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(単位:百万円) |
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報告セグメント |
その他 (注1) |
合計 |
調整額 (注2) |
四半期連結損益計算書計上額 (注3) |
|||
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技術系領域 |
製造系領域 |
海外領域 |
計 |
||||
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売上高 |
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外部顧客への売上高 |
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セグメント間の内部売上高又は振替高 |
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△ |
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計 |
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△ |
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セグメント利益又は損失(△) |
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△ |
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(注)1 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、障がい者雇用促進事業を含んでおります。
2 セグメント利益又は損失の調整額は、セグメント間取引消去であります。
3 セグメント利益又は損失の合計額は、四半期連結損益計算書の営業利益と一致しております。
2.報告セグメントごとの資産に関する情報
該当事項はありません。
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
該当事項はありません。
企業結合に係る暫定的な処理の確定及び比較情報における取得原価の当初配分額の重要な見直し
2018年8月31日に行われた当社の連結子会社であるGap Personnel Holdings LimitedとQuattro Group Holding Limitedとの企業結合について前第1四半期連結会計期間において暫定的な会計処理を行っておりましたが、前連結会計年度末に確定しております。
この暫定的な会計処理の確定に伴い、当第1四半期連結累計期間の四半期連結財務諸表に含まれる比較情報において取得原価の当初配分額に重要な見直しが反映されております。
この結果、暫定的に算定されたのれんの金額907百万円は、会計処理の確定により345百万円減少し、562百万円となっております。のれんの減少は、その他無形固定資産が547百万円、繰延税金負債が103百万円、非支配株主持分が99百万円それぞれ増加したことによるものです。
これにより前第1四半期連結累計期間の四半期連結損益計算書は、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益がそれぞれ6百万円減少しております。
共通支配下の取引等
連結子会社間の吸収合併
当社の連結子会社である株式会社トラスト・アイパワーズは2019年7月1日付にて同じく当社の連結子会社である株式会社トラスト・ネクストソリューションズを吸収合併いたしました。
1.取引の概要
(1)結合当事企業の名称及びその事業内容
①結合企業
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結合企業の名称 |
株式会社トラスト・アイパワーズ |
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事業の内容 |
ICT分野における人材派遣、アウトソーシング |
②被結合企業
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結合企業の名称 |
株式会社トラスト・ネクストソリューションズ |
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事業の内容 |
自動車分野中心とした組込みソフトウェアの企画から開発 電子回路設計開発及び評価 |
(2)企業結合日
2019年7月1日
(3)企業結合の法的形式
株式会社トラスト・アイパワーズを存続会社、株式会社トラスト・ネクストソリューションズを消滅会社とする吸収合併
(4)結合後企業の名称
株式会社ビーネックスソリューションズ
(5)その他取引の概要に関する事項
両社の経営資源を統合して経営の効率化及び企業価値の向上を図ることを目的としております。
2.実施した会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 2013年9月13日)及び「企業結合会計基準及び事業分離会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 2013年9月13日)に基づき、共通支配下の取引として処理しております。
1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎並びに潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
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項目 |
前第1四半期連結累計期間 (自 2018年7月1日 至 2018年9月30日) |
当第1四半期連結累計期間 (自 2019年7月1日 至 2019年9月30日) |
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(1)1株当たり四半期純利益金額 |
15円69銭 |
17円77銭 |
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(算定上の基礎) |
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親会社株主に帰属する四半期純利益金額 (百万円) |
664 |
753 |
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普通株主に帰属しない金額 (百万円) |
- |
- |
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普通株式に係る親会社株主に帰属する 四半期純利益金額 (百万円) |
664 |
753 |
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普通株式の期中平均株式数 (株) |
42,358,295 |
42,384,668 |
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(2)潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額 |
15円63銭 |
17円74銭 |
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(算定上の基礎) |
|
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普通株式増加数 (株) |
162,664 |
67,470 |
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希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額の算定に含めなかった潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要 |
- |
- |
(注)1.当社は、2019年7月1日付けで普通株式1株につき2株の割合で株式分割を行っております。前連結会計年度の期首に当該分割が行われたと仮定して、1株当たり四半期純利益金額及び潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額を算定しております。
2.前第1四半期連結累計期間の1株当たり四半期純利益金額及び潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額は、「企業結合等関係」の「企業結合に係る暫定的な処理の確定及び比較情報における取得原価の当初配分額の重要な見直し」に記載の見直しが反映された後の金額により算定しております。
当社は、2019年11月13日開催の取締役会において、株式会社アクシス・クリエイト、株式会社フェイス、並びに株式会社アクシスヒューマンデベロップメントの3社の株式を取得し、子会社化することを決議し、同日に公表いたしました。
1.株式取得の目的
当社が属する技術系派遣市場は拡大基調が続いており、なかでもITエンジニアに対する需要が高く、5GやIoTの浸透によりITエンジニアの需要は全産業で高まり、今後も高水準で推移することが予想されます。
当社は、2020年6月期を初年度とする3ヵ年の中期経営計画において、技術系領域の更なる伸長、なかでもIT技術分野を拡張させることを掲げました。今回の3社の子会社化は中期経営計画に沿ったものであり、IT技術分野の拡張を前進させるためのものです。
2.株式取得の相手先の氏名
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株式会社アクシス・クリエイト |
谷 清人 |
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寺田 崇 |
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株式会社フェイス |
谷 清人 |
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寺田 崇 |
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松岡 正泰 |
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株式会社アクシスヒューマンデベロップメント |
谷 清人 |
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寺田 崇 |
3.株式を取得した企業の概要
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① |
被取得企業の名称 |
株式会社アクシス・クリエイト |
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② |
事業の内容 |
SES事業(ITエンジニア派遣) |
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③ |
資本金の額 |
20百万円 |
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① |
被取得企業の名称 |
株式会社フェイス |
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② |
事業の内容 |
SES事業(ITエンジニア派遣) |
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③ |
資本金の額 |
1百万円 |
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① |
被取得企業の名称 |
株式会社アクシスヒューマンデベロップメント |
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② |
事業の内容 |
ICTエンジニアの育成 |
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③ |
資本金の額 |
1百万円 |
4.株式取得の時期
2019年11月18日(予定)
5.取得する株式の数、取得価額及び取得後の持分比率
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株式会社アクシス・クリエイト |
||
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① |
取得する株式の数 |
400株 |
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② |
取得価額 |
1,303百万円 |
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③ |
取得後の持分比率 |
100% |
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株式会社フェイス |
||
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① |
取得する株式の数 |
20株 |
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② |
取得価額 |
250百万円 |
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③ |
取得後の持分比率 |
100% |
|
株式会社アクシスヒューマンデベロップメント |
||
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① |
取得する株式の数 |
20株 |
|
② |
取得価額 |
12百万円 |
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③ |
取得後の持分比率 |
100% |
2019年8月9日開催の取締役会において、次のとおり剰余金の配当を行うことを決議いたしました。
(イ)配当金の総額………………………………………847百万円
(ロ)1株当たりの金額…………………………………40円00銭
(ハ)支払請求の効力発生日及び支払開始日…………2019年9月10日
(注)1.2019年6月30日現在の株主名簿に記載又は記録された株主に対し、支払いを行いました。
2.当社は2019年7月1日付で普通株式1株につき2株の割合で株式分割を行っております。上記配当については、当該株式分割前の株式数を基準に配当を実施しました。