財務会計基準機構会員マーク
2023年5月9日
各 位
上場会社名セーラー広告株式会社
代表者代表取締役社長村上 義憲
(コード番号2156
0
問合せ先責任者執行役員総務局長西分 太郎
(TEL087-825-1156
通期連結業績予想の修正に関するお知らせ
 最近の業績の動向等を踏まえ、2022年8月10日に公表いたしました2023年3月期(2022年4月1日~2023年3月31日)の通期連結業績予想を修正いたしましたので、お知らせいたします。
業績予想の修正について
2023年3月期通期連結業績予想数値の修正(2022年4月1日~2023年3月31日)
売上高営業利益経常利益
百万円百万円百万円
前回発表予想(A)7,300100120
今回修正予想(B)7,561168187
増減額(B-A)2616867
増減率(%)3.668.356.3
(ご参考)前期実績
(2022年3月期)
6,6725975
修正の理由
 当社グループにおきましては、デジタル技術を活用した提案活動に取り組むとともに、高度化するお客さまのご要望に対して新しい商品やサービスの提案を行い、より質の高いコミュニケーション効果の創造に努め、顧客基盤の拡大を図ってまいりました。こうした取り組みの結果、インターネット広告を中心としたデジタルマーケティング分野のプロモーション活動を安定して受注したことに加え、国内旅行に関する広告出稿の再開のほか周年事業や新規出店・各種展示会に関連したプロモーション活動、Webサイトのリニューアル、参議院選挙関係、夏季休暇にあわせた各種イベントやセミナーの開催などがありました。また、当連結会計年度におきましては、国内旅行の需要回復に向けた誘客プロモーション事業や地元活性化を目的とした大型イベントの企画運営に加え、新たに指定管理事業の受託がありました。以上から、当社グループの2023年3月期通期の総売上高は、7,561百万円(前期比113.3%)となる見込みです。
 利益面につきましては、広告受注量の増加に伴う営業活動費用の増加から販売費及び一般管理費が前年を上回る見込みですが、利益率向上を意識した営業活動の徹底によって、営業利益は168百万円(前期比282.6%)、経常利益は187百万円(前期比247.6%)となる見込みです。

 ※上記に記載されている業績見通し等の将来に関する記述におきましては、当社が現在入手している情報および合理的であると判断する一定の前提に基づいており、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。
以 上
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