【注記事項】
(連結の範囲又は持分法適用の範囲の変更)

(1) 連結の範囲の重要な変更

第3四半期連結会計期間において、株式会社BLESSの全株式を取得し子会社としたため、連結の範囲に含めております。

 
  (2) 持分法適用の範囲の重要な変更
  該当事項はありません。

 

 

(追加情報)

(新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響に関する会計上の見積り)
 新型コロナウイルス感染症の影響に関する会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定については、前連結会計年度の有価証券報告書の(追加情報)に記載した内容から重要な変更はありません。
 
  (保有目的の変更)
 第2四半期連結会計期間において、保有目的の変更により、販売用不動産943百万円及び仕掛品1,958百万円を機械装置及び運搬具943百万円並びに建設仮勘定1,958百万円に振替えております。
 

(四半期連結貸借対照表関係)

保証債務

次の関係会社について、金融機関からの借入に対し債務保証を行っております。

 

前連結会計年度

(2020年6月30日)

当第3四半期連結会計期間

(2021年3月31日)

陽上パワー株式会社

337

百万円

316

百万円

337

 

316

 

 

 

常陽パワー匿名組合事業を通じて出資している常陽パワー株式会社の金融機関等からの借入債務及びリース債務に対して債務保証を行っております。

 

前連結会計年度

(2020年6月30日)

当第3四半期連結会計期間

(2021年3月31日)

借入債務

94

百万円

83

百万円

リース債務

24

 

19

 

119

 

102

 

 

 

(四半期連結キャッシュ・フロー計算書関係)

当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第3四半期連結累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む。)及びのれんの償却額は、次のとおりであります。

 

 

前第3四半期連結累計期間

(自  2019年7月1日

至  2020年3月31日)

当第3四半期連結累計期間

(自  2020年7月1日

至  2021年3月31日)

減価償却費

129

百万円

286

百万円

のれんの償却額

74

 

7

 

 

 

 

(株主資本等関係)

Ⅰ  前第3四半期連結累計期間(自 2019年7月1日  至 2020年3月31日)

1.配当金支払額

 

(決議)

株式の種類

配当金の総額
(百万円)

1株当たり
配当額(円)

基準日

効力発生日

配当の原資

2019年9月26日
定時株主総会

普通株式

51

10.00

2019年6月30日

2019年9月27日

利益剰余金

2020年2月14日
取締役会

普通株式

36

7.00

2019年12月31日

2020年3月16日

利益剰余金

 

 

2.株主資本の金額の著しい変動

該当事項はありません。

 

Ⅱ  当第3四半期連結累計期間(自 2020年7月1日  至 2021年3月31日)

1.配当金支払額

 

(決議)

株式の種類

配当金の総額
(百万円)

1株当たり
配当額(円)

基準日

効力発生日

配当の原資

2020年9月28日
定時株主総会

普通株式

51

10.00

2020年6月30日

2020年9月29日

利益剰余金

2021年2月15日
取締役会

普通株式

36

7.00

2020年12月31日

2021年3月16日

利益剰余金

 

 

2.株主資本の金額の著しい変動

当社は、2020年11月16日付で、当社子会社のWWB株式会社の持分法適用関連会社であるFUJI SOLAR株式会社の株式の追加取得による連結子会社化を通じて、FUJI SOLAR株式会社が株式を取得しているVietnam Sunergy Joint Stock Companyを特定子会社化し、第2四半期連結会計期間において利益剰余金が1,399百万円増加しました。この結果、第3四半期連結会計期間末において利益剰余金が2,964百万円となっております。

 

また、第2四半期連結会計期間において、第三者割当による新株式発行による増資を行いました。この結果、資本金が112百万円、資本準備金が112百万円増加しております。

 

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

Ⅰ. 前第3四半期連結累計期間(自 2019年7月1日 至 2020年3月31日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他
(注)3

合計

 調整額
(注)1

四半期連結
損益計算書
計上額
(注)2 

 

太陽光パネル

製造事業

グリーン

エネルギー事業

IT事業

光触媒事業

合計

売上高

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  外部顧客への

 売上高

4,606

48

67

4,722

159

4,881

4,881

  セグメント間の
 内部売上高又は

 振替高

4,606

48

67

4,722

159

4,881

4,881

セグメント利益又は損失(△)

687

37

15

635

50

584

271

313

 

(注) 1.セグメント利益又は損失の調整額△271百万円は、各報告セグメントに配賦されない全社費用であります。全社費用は主に管理部門で発生した経費です。

2.セグメント利益又は損失は四半期連結損益計算書の営業利益と一致しております。

3.「その他」の区分は報告セグメントに含まれない建設機械の国内及び海外への販売・レンタル事業であります。

 

Ⅱ. 当第3四半期連結累計期間(自 2020年7月1日 至 2021年3月31日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他
(注)3

合計

 調整額
(注)1

四半期連結
損益計算書
計上額
(注)2 

 

太陽光パネル

製造事業

グリーン

エネルギー事業

IT事業

光触媒事業

合計

売上高

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  外部顧客への

 売上高

15,020

4,087

39

95

19,242

301

19,544

19,544

  セグメント間の
 内部売上高又は

 振替高

6

5

12

12

12

15,020

4,094

39

100

19,254

301

19,556

12

19,544

セグメント利益又は損失(△)

719

810

15

2

1,548

26

1,521

271

1,250

 

(注) 1.セグメント利益又は損失の調整額△271百万円は、各報告セグメントに配賦されない全社費用であります。全社費用は主に管理部門で発生した経費です。

2.セグメント利益又は損失は四半期連結損益計算書の営業利益と一致しております。

3.「その他」の区分は報告セグメントに含まれない建設機械の国内及び海外への販売・レンタル事業であります。

 

2.報告セグメントの変更等に関する事項

当社グループは、第1四半期連結会計期間より報告セグメントの変更をいたしました。

   従来「その他」セグメントに区分されていたチタンコーティング剤とそれを利用した製品の製造販売を行っていた事業につきましては、今後の販売・事業の拡大を見込んでおり「光触媒事業」に区分を変更しております。

   また従来「建機販売事業」セグメントに区分されていた建設機械の国内及び国外への販売・レンタル事業につきましては、現在海外への事業シフト・ビジネスストラクチャーの見直しなどを行っており、「その他」に区分の変更をしております。

 

第2四半期連結会計期間において、FUJI SOLAR株式会社を通じて、FUJI SOLAR株式会社が株式を取得しているVSUNを特定子会社化したことにより、第2四半期連結会計期間より新たに「太陽光パネル製造事業」セグメントを追加しております。

なお、前第3四半期連結累計期間のセグメント情報については、変更後の報告セグメントの区分により作成したものを記載しております。

 

3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

  (のれんの金額の重要な変動)

 当第3四半期連結会計期間において、株式会社BLESSの株式を取得し、連結子会社としたことにより、「グリーンエネルギー事業」セグメントにおいて、のれん267百万円を計上しております。

 

 

(企業結合等関係)

 

取得による企業結合

 

(1) 企業結合の概要

①  被取得企業の名称及びその事業の内容

被取得企業の名称:株式会社BLESS

事業の内容:太陽光等を利用した発電業務及び電力の販売

②  企業結合を行った主な理由

当社グループが取組む持続可能な脱炭素化社会の実現への貢献と共に、ストック型ビジネスを更に推進し、安定収益、キャッシュフローの確保のため

③  企業結合日

2021年2月26日(株式取得日)

2021年3月31日(みなし取得日)

④  企業結合の法的形式

株式取得

⑤  結合後企業の名称

変更ありません。

⑥  取得した議決権比率

100%

⑦  取得企業を決定するに至った主な根拠

当社連結子会社株式会社バローズが現金を対価として株式を取得したためであります。

 

(2) 四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に含まれる被取得企業の業績の期間

被取得企業の業績は含まれておりません。

 

(3) 被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳

取得の対価     現金

281百万円

取得原価

281百万円

 

 

(4) 発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間

のれんの金額 267百万円

発生原因 期待される超過収益力であります。

償却方法及び償却期間  20年間にわたる均等償却

 

(5) 企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳

流動資産

320百万円

固定資産

 11

資産合計

332

流動負債

318

固定負債

 -

負債合計

318

 

 

 

(1株当たり情報)

1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎並びに潜在株式調整後1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。

 

 

前第3四半期連結累計期間

(自 2019年7月1日

至 2020年3月31日)

当第3四半期連結累計期間

(自 2020年7月1日

至 2021年3月31日)

(1) 1株当たり四半期純利益

16円25銭

111円70銭

  (算定上の基礎)

 

 

    親会社株主に帰属する四半期純利益(百万円)

83

582

  普通株主に帰属しない金額(百万円)

    普通株式に係る親会社株主に帰属する
    四半期純利益金額(百万円)

83

582

    普通株式の期中平均株式数(株)

5,163,880

5,216,945

(2) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益

16円19銭

110円10銭

  (算定上の基礎)

 

 

    親会社株主に帰属する四半期純利益調整額(百万円)

    普通株式増加数(株)

17,874

75,949

希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益の算定に含めなかった潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要

2021年1月29日取締役会決議

ストックオプション

(新株予約権 44,380個)

普通株式 44,380株

 

 

 

2 【その他】

該当事項はありません。