回次 | 第27期 | 第28期 | 第29期 | 第30期 | 第31期 | |
決算年月 | 平成23年8月 | 平成24年8月 | 平成25年8月 | 平成26年8月 | 平成27年8月 | |
売上高 | (千円) | |||||
経常利益 | (千円) | |||||
当期純利益 | (千円) | |||||
包括利益 | (千円) | |||||
純資産額 | (千円) | |||||
総資産額 | (千円) | |||||
1株当たり純資産額 | (円) | |||||
1株当たり | (円) | |||||
潜在株式調整後 | (円) | |||||
自己資本比率 | (%) | |||||
自己資本利益率 | (%) | |||||
株価収益率 | (倍) | |||||
営業活動による | (千円) | |||||
投資活動による | (千円) | △ | ||||
財務活動による | (千円) | △ | ||||
現金及び現金同等物の | (千円) | |||||
従業員数 | (人) | |||||
(外、平均臨時 | ( | ( | ( | ( | ( | |
(注) 1 第31期より連結財務諸表を作成しているため、それ以前については記載しておりません。
2 売上高には、消費税等は含まれておりません。
3 潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式が存在しないため、記載しておりません。
回次 | 第27期 | 第28期 | 第29期 | 第30期 | 第31期 | |
決算年月 | 平成23年8月 | 平成24年8月 | 平成25年8月 | 平成26年8月 | 平成27年8月 | |
売上高 | (千円) | |||||
経常利益 | (千円) | |||||
当期純利益 | (千円) | |||||
持分法を適用した場合 | (千円) | |||||
資本金 | (千円) | |||||
発行済株式総数 | (株) | |||||
純資産額 | (千円) | |||||
総資産額 | (千円) | |||||
1株当たり純資産額 | (円) | |||||
1株当たり配当額 | (円) | |||||
( | ( | ( | ( | ( | ||
1株当たり | (円) | |||||
潜在株式調整後 | (円) | |||||
自己資本比率 | (%) | |||||
自己資本利益率 | (%) | |||||
株価収益率 | (倍) | |||||
配当性向 | (%) | |||||
営業活動による | (千円) | |||||
投資活動による | (千円) | △ | △ | △ | ||
財務活動による | (千円) | △ | △ | △ | △ | |
現金及び現金同等物の | (千円) | |||||
従業員数 | (人) | |||||
( | ( | ( | ( | ( | ||
(注) 1 第31期は連結財務諸表を作成しておりますので、第31期の持分法を適用した場合の投資利益、営業活動によるキャッシュ・フロー、投資活動によるキャッシュ・フロー、財務活動によるキャッシュ・フロー、並びに現金及び現金同等物の期末残高は記載しておりません。
2 売上高には、消費税等は含まれておりません。
3 当社には、第27期から第30期について、非連結子会社及び関連会社がありませんので、持分法を適用した場合の投資利益は記載しておりません。
4 潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、第27期、第28期及び第29期に関しては、希薄化効果を有している潜在株式が存在しないため、記載しておりません。
また、第30期及び第31期の潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
5 平成26年8月期の1株当たり配当額15.0円には、創業30周年の記念配当2.5円を含んでおります。
年月 | 事項 |
昭和59年8月 | 有限会社八千代地域新聞社(出資金2,000千円)を設立 |
昭和59年9月 | 「地域新聞」八千代台版を創刊 |
昭和62年5月 | 組織変更し、株式会社八千代地域新聞社(資本金2,000千円)を設立 |
昭和63年1月 | 本社を千葉県八千代市高津488番地2に移転 |
昭和63年7月 | 商号を株式会社地域新聞社に変更 |
平成6年8月 | 本社を千葉県八千代市八千代台北10丁目23番36号に移転 |
平成9年8月 | 本社を千葉県八千代市高津678番地2に移転 |
平成10年6月 | 本社より習志野版、船橋東版、津田沼版、佐倉東版(現佐倉東版・酒々井版)(注2)を創刊 |
平成10年8月 | 千葉県成田市に成田支社を設置 |
平成10年9月 | 成田支社より成田版を創刊し、佐倉東版(現佐倉東版・酒々井版)(注2)を成田支社に移管 |
平成11年9月 | 成田支社より千葉NT(ニュータウン)版を創刊 |
平成11年11月 | 本社より習志野西版を創刊 |
平成11年12月 | 千葉県船橋市に船橋支社を設置 |
平成12年2月 | 船橋支社より船橋北版、鎌ヶ谷版、船橋南版、船橋中央版を創刊 |
平成12年4月 | 千葉市若葉区に千葉支社を設置 |
平成12年6月 | 千葉支社より千葉東版(現若葉版)(注2)、四街道版を創刊 |
平成13年2月 | 千葉支社より千葉中央版を創刊 |
平成13年4月 | 千葉支社より千葉南版を創刊 |
平成13年6月 | 千葉支社より市原北版、市原西版(現姉崎・袖ヶ浦版)を創刊 |
平成14年8月 | 船橋支社より八幡版(現本八幡版)、市川北版(現市川北部版)、市川南版(現市川中央版)(注2)を創刊 |
平成14年9月 | 千葉県船橋市に東葛支社を設置 |
平成14年10月 | 東葛支社より松戸南版、松戸北版を創刊 |
平成15年1月 | 千葉県松戸市に東葛支社を移転 |
平成15年5月 | 成田支社より富里・八街版を創刊 |
平成15年7月 | 東葛支社より新松戸版を創刊 |
平成15年8月 | 東葛支社より松戸版を創刊 |
平成16年3月 | 千葉支社と千葉南支社を統合し、千葉支社(千葉市若葉区)とする |
平成17年2月 | 千葉県柏市に柏支社を設置 |
平成17年3月 | 柏支社より柏中央版、柏南版、柏北版、柏西版、我孫子版を創刊 |
平成17年9月 | 発行エリア(版)の再編(注1)を行い、36版から43版とする |
平成18年8月 | 東葛支社と柏支社を統合し、東葛支社(千葉県柏市)とする |
平成18年10月 | 編集センターを千葉県八千代市に設置 |
平成19年6月 | 東葛支社より野田版、流山北版(現流山版)を創刊 |
年月 | 事項 |
平成19年9月 | 千葉県柏市に草加支社を設置 |
平成19年10月 | 草加支社より三郷版、草加北版、草加南版、越谷南版(現南越谷版)(注2)を創刊 |
平成19年10月 | 大阪証券取引所ニッポン・ニュー・マーケット-「ヘラクレス」市場に株式を上場 |
平成21年7月 | 千葉配送センターを千葉県八千代市に設置 |
平成21年8月 | 千葉市中央区に千葉支社を移転 |
平成22年3月 | 埼玉県越谷市に草加支社を移転し、越谷支社を設置 |
平成22年7月 | 越谷支社より越谷中央版(現北越谷版)(注2)を創刊 |
平成22年9月 | モバイル版地域新聞「ちいこみ」をグランドオープン |
平成22年10月
| 大阪証券取引所JASDAQ市場、同取引所ヘラクレス市場及び同取引所NEO市場の各市場の統合に伴い、大阪証券取引所JASDAQ(グロース)(現 東京証券取引所JASDAQ(グロース))に株式を上場 |
平成23年1月 | 通販事業においてEコマースへ本格参入 |
平成23年10月 | 越谷支社より吉川・松伏版を創刊 |
平成23年11月 | 越谷支社より八潮版を創刊 |
平成24年6月 | 越谷支社よりせんげん台版を創刊 |
平成24年8月 | 東葛支社を柏支社、松戸支社に分割し、松戸支社は千葉県松戸市へ移転 |
平成24年11月 | 越谷支社より春日部中央版、春日部東版を創刊 |
平成25年4月 | 「地域新聞」のタイトル・デザインを一新(注2) |
平成25年7月
| 大阪証券取引所と東京証券取引所の市場統合に伴い、東京証券取引所JASDAQ(グロース)に株式を上場 |
平成26年4月 | 千葉県市原市に市原支社を設置 |
平成26年5月 | 千葉県四街道市にちいきカルチャー四街道教室を開校 |
平成26年6月 | 市原支社より木更津版を創刊 |
平成26年12月 | 株式会社東京新聞ショッパー社の発行済株式の全てを取得し連結子会社化し、株式会社ショッパー社に商号変更 |
平成27年5月 | 千葉県市川市に市川支社を設置 |
| 本社営業部を八千代支社、津田沼支社に分割し、津田沼支社は千葉県船橋市へ移転 |
| 「ランチパスポート柏版」を創刊し出版事業へ参入 |
平成27年11月 | 本社を千葉県船橋市湊町一丁目1番1号に移転 |
(注)1 行政区画と広告主の商圏を考慮した上で、既存発行エリア(版)36版の内の11版を18版(7版増加)に再編いたしました。なお、発行エリア(版)の再編についての詳細は、以下のとおりであります。
習志野西版と津田沼版の発行エリア(版)再編を行い、本社より習志野西版、津田沼版の再編及び幕張版を創刊。船橋中央版と船橋南版の発行エリア(版)再編を行い、船橋支社より船橋中央版、船橋南版の再編及び船橋西版を創刊。八幡版と市川南版の発行エリア(版)再編を行い、船橋支社より八幡版、市川南版の再編及び中山版、八幡北版を創刊。
千葉北版と美浜版の発行エリア(版)再編を行い、千葉支社より千葉北版、美浜版の再編及び稲毛版を創刊。
千葉中央版と千葉南版の発行エリア(版)再編を行い、千葉支社より千葉中央版、千葉南版の再編及び蘇我版を創刊。
新松戸版の発行エリア(版)再編を行い、東葛支社より新松戸版の再編及び流山版を創刊(流山市へ約1万世帯エリア拡大)。
2 地域への親和性をより高めるため、「版名」に「地元名」を入れるよう版名の一部変更をしております。
当社グループの事業は、広告関連事業(新聞等発行事業、折込チラシ配布事業及び販売促進総合支援事業)及びその他の事業により構成されております。
なお、当社グループはセグメント情報を記載していないため、事業別に記載しております。それぞれの事業の内容は次のとおりであります。
地域新聞社が発行する「ちいき新聞」及びショッパー社が発行する「地域新聞ショッパー」は購読料のかからない地域情報紙(以下、フリーペーパーという。)であり、当社グループは「ちいき新聞」及び「地域新聞ショッパー」紙上に発行エリア(版、注1)ごとの地域のイベント、社会、文化、スポーツ等に係る身近な情報(記事)を載せ、毎週継続的に発行しております。当該事業は紙面に掲載する広告枠を販売し、かつ当該広告を当社グループが制作して、一連のサービスの対価を当該顧客から収受する事業であります。その広告枠は、15ヶ所の事業所(八千代支社、津田沼支社、成田支社、船橋支社、千葉支社、市原支社、松戸支社、市川支社、柏支社、越谷支社、東京支社、町田相模原支社、八王子支社、さいたま支社、所沢支社)の営業担当者が広告主に直接販売する場合と、広告代理店を経由して販売する場合があります。
当社グループは行政区画と広告主の商圏を考慮し、「ちいき新聞」及び「地域新聞ショッパー社」の1発行エリア(版)あたりの標準世帯数を3万世帯前後としており、当該前提にしたがって当社グループの事業エリアである千葉県(主に千葉県北西部地域を中心として)、埼玉県(主に埼玉県南部地域を中心として)、神奈川県(主として神奈川県北部地域を中心として)及び東京都(主として東京都南西部を中心として)を64版に細分し、1発行あたり290万部(平成27年8月31日現在、注2)の「ちいき新聞」及び「地域新聞ショッパー」を発行しております。このため、広告主は広範囲を対象にした広告から、地域を限定したピンポイントの広告まで、販売促進対象エリアの広さを柔軟に変えることができます。
なお、新聞の印刷作業は印刷会社に全て委託しております。また、新聞の配布方法は、原則として戸別配布員(ポスメイト及びショッパーメイト、注3)によって構成される当社グループ独自の配布組織を組成及び活用し、一般の新聞を購読していない家庭にも戸別配布しております。

折込チラシ配布事業とは、当社グループが発行する「ちいき新聞」及び「地域新聞ショッパー」にチラシを折り込んで配布する事業であります。チラシは予め顧客が制作して当社に持ち込むケースと、当社が顧客の依頼を受けて制作まで請負うケースがありますが、チラシの制作を顧客から請負う場合、その制作請負に係る売上高は後述の販売促進総合支援事業売上高として計上いたします。
また、当社グループは折込チラシの配布エリアを500から1,000世帯単位に細分しており、「○○町だけ配布」といった地域を限定したものからより広範囲を対象にしたものまで、広告主のチラシ配布エリアに係るニーズにきめ細かく対応した配布が可能となっております。

販売促進総合支援事業は、前述の新聞等発行事業や折込チラシ配布事業の領域に属さない販売促進関連業務(展示会等の広告イベントの企画及び運営、配布チラシやポスターの編集及び制作、店舗ディスプレイ計画の立案等)を通じて、広告主の様々な販売促進活動を支援する事業であります。

その他の事業として、インターネット広告事業、カルチャーセンター運営事業、講演チケット取扱事業や通信販売事業等を行っております。
(注) 1 「ちいき新聞」及び「地域新聞ショッパー」の発行に係る最小単位であります。
2 「ちいき新聞」及び「地域新聞ショッパー」平成27年8月28日発行号に係る発行実績であります。
3 「ちいき新聞」及び「地域新聞ショッパー」を戸別配布する要員の呼称であります。地域在住の方に配布委託を行っております。
名称 | 住所 | 資本金(千円) | 主要な事業 | 議決権の所有 | 関係内容 |
(連結子会社) |
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㈱ショッパー社 | 千葉県船橋市 | 90,000 | 新聞等発行事業 | 100.0 | 役員の兼任あり |
(注) 1.特定子会社であります。
2.債務超過会社であり、平成27年6月末時点で債務超過額は43,687千円であります。
3.売上高(連結会社相互間の内部売上高を除く)の連結売上高に占める割合が10%を超えております。
主要な損益情報等 ① 売上高 365,698千円
② 経常利益 △22,164千円
③ 当期純利益 △23,970千円
④ 純資産額 △43,687千円
⑤ 総資産額 179,649千円
平成27年8月31日現在 |
従業員数(人) |
233(96) |
(注) 1.従業員数は就業人員であり、従業員数欄の(外書)は、臨時雇用者数(パートタイマー)の年間平均雇用人員(8時間換算)を記載しております。
2.セグメント情報との関連は、セグメント情報の記載を省略しているため記載しておりません。
平成27年8月31日現在
従業員数(人) | 平均年齢(歳) | 平均勤続年数(年) | 平均年間給与(円) |
164(81) | 32.7 | 4.7 | 4,805,998 |
(注) 1.従業員数は、当社から他社への出向者を除いております。
2.従業員数は就業人員であり、従業員数欄の(外書)は、臨時雇用者数(パートタイマー)の年間平均雇用人員(8時間換算)を記載しております。
3.平均年間給与は、賞与及び基準外賃金を含んでおります。
4.前事業年度に比べ従業員数が28名増加しております。主な理由は、今後の事業拡大に備え、採用が増加したことによるものであります。
5.セグメント情報との関連は、セグメント情報の記載を省略しているため記載しておりません。
労働組合は結成されておりませんが、労使関係は円満に推移しております。