○添付資料の目次

 

1.経営成績等の概況 ………………………………………………………………………………………………………

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(1)当四半期の経営成績の概況 ………………………………………………………………………………………

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(2)当四半期の財政状態の概況 ………………………………………………………………………………………

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(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ………………………………………………………………

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2.四半期連結財務諸表及び主な注記 ……………………………………………………………………………………

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(1)四半期連結貸借対照表 ……………………………………………………………………………………………

3

(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 ………………………………………………………

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四半期連結損益計算書 ……………………………………………………………………………………………

4

四半期連結包括利益計算書 ………………………………………………………………………………………

5

(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項 …………………………………………………………………………

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(連結の範囲又は持分法適用の範囲の変更) ……………………………………………………………………

6

(セグメント情報等の注記) ………………………………………………………………………………………

6

(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) …………………………………………………………

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(継続企業の前提に関する注記) …………………………………………………………………………………

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(四半期連結キャッシュ・フロー計算書に関する注記) ………………………………………………………

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(重要な後発事象) …………………………………………………………………………………………………

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1.経営成績等の概況

  当社は、当第3四半期連結会計期間より四半期連結財務諸表を作成しているため、前年同四半期連結累計期間及び前連結会計年度末との比較分析は行っておりません。

 

(1)当四半期の経営成績の概況

  当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、米国の通商政策による影響が自動車産業を中心にみられるものの、緩やかに回復しており、顧客企業の研究開発は堅調に推移しております。当社グループは研究開発・設計開発領域への技術者の配属比率が高いため、引き続き、自動車関連メーカー並びに半導体製造装置メーカーからの技術者要請が旺盛でした。

(技術者派遣事業)

  技術者数が増加したことに加え、技術者ニーズの上昇基調を受けて稼働率が高水準で推移し、2025年入社の新卒技術者の配属が当初の予定より前倒しで進捗したことにより、稼働人員が増加しました。また、企業の賃上げ傾向、技術者不足により新卒技術者の初配属単価が上昇したことに加え、業務レベル向上のため既存技術者の顧客企業を戦略的にローテーションしたことにより、技術者単価が上昇しました。

(請負・受託事業)

  積極的な営業展開により、受注プロジェクトへの配属者数が増加したことに加え、顧客ニーズに応じて、技術者派遣から請負・受託へプロジェクト変更したことにより、売上高における構成比が12.5%となりました。

 

  利益面においては、採用関連投資費用、IT・DX投資費用等があったものの、売上高の伸長によりこれらの費用が吸収され、各利益が増加しました。

  これらの結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は8,900,548千円、営業利益は1,479,919千円、経常利益は1,483,920千円、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,022,926千円となりました。また、営業利益率は16.6%となりました。

 

(2)当四半期の財政状態の概況

(資産)

  当第3四半期連結会計期間末における資産合計は、7,196,138千円となりました。主な内訳は、現金及び預金4,263,034千円、売掛金1,775,810千円であります。

(負債)

  当第3四半期連結会計期間末における負債合計は、2,258,340千円となりました。主な内訳は、賞与引当金588,025千円、退職給付に係る負債564,670千円であります。

(純資産)

  当第3四半期連結会計期間末における純資産合計は、4,937,797千円となりました。主な内訳は、資本金238,284千円、利益剰余金4,432,123千円であります。

 

(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明

  連結業績予想につきましては、本日公表の「連結決算への移行に伴う連結業績予想の公表に関するお知らせ」をご参照ください。

 

2.四半期連結財務諸表及び主な注記

(1)四半期連結貸借対照表

 

(単位:千円)

 

当第3四半期連結会計期間

(2025年10月31日)

資産の部

 

流動資産

 

現金及び預金

4,263,034

売掛金

1,775,810

仕掛品

12,035

原材料及び貯蔵品

3,742

その他

89,725

貸倒引当金

△10,585

流動資産合計

6,133,762

固定資産

 

有形固定資産

84,198

無形固定資産

 

のれん

329,515

その他

85,302

無形固定資産合計

414,817

投資その他の資産

 

繰延税金資産

443,833

敷金及び保証金

108,976

その他

10,548

投資その他の資産合計

563,358

固定資産合計

1,062,375

資産合計

7,196,138

負債の部

 

流動負債

 

短期借入金

8,658

未払法人税等

303,442

賞与引当金

588,025

その他

685,785

流動負債合計

1,585,910

固定負債

 

長期借入金

30,010

役員退職慰労引当金

77,750

退職給付に係る負債

564,670

固定負債合計

672,430

負債合計

2,258,340

純資産の部

 

株主資本

 

資本金

238,284

資本剰余金

168,323

利益剰余金

4,432,123

自己株式

△1,048

株主資本合計

4,837,682

その他の包括利益累計額

 

その他有価証券評価差額金

690

退職給付に係る調整累計額

99,424

その他の包括利益累計額合計

100,115

純資産合計

4,937,797

負債純資産合計

7,196,138

 

(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書

(四半期連結損益計算書)

(第3四半期連結累計期間)

 

(単位:千円)

 

当第3四半期連結累計期間

(自 2025年2月1日

至 2025年10月31日)

売上高

8,900,548

売上原価

5,463,353

売上総利益

3,437,195

販売費及び一般管理費

1,957,275

営業利益

1,479,919

営業外収益

 

受取利息

167

受取配当金

55

保険配当金

1,805

未払配当金除斥益

1,702

その他

1,236

営業外収益合計

4,967

営業外費用

 

解約違約金

966

営業外費用合計

966

経常利益

1,483,920

特別利益

 

投資有価証券売却益

371

特別利益合計

371

特別損失

 

固定資産除却損

1,197

特別損失合計

1,197

税金等調整前四半期純利益

1,483,094

法人税、住民税及び事業税

579,422

法人税等調整額

△119,254

法人税等合計

460,168

四半期純利益

1,022,926

親会社株主に帰属する四半期純利益

1,022,926

 

(四半期連結包括利益計算書)

(第3四半期連結累計期間)

 

(単位:千円)

 

当第3四半期連結累計期間

(自 2025年2月1日

至 2025年10月31日)

四半期純利益

1,022,926

その他の包括利益

 

その他有価証券評価差額金

△75

退職給付に係る調整額

△28,256

その他の包括利益合計

△28,331

四半期包括利益

994,594

(内訳)

 

親会社株主に係る四半期包括利益

994,594

 

(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項

(連結の範囲又は持分法適用の範囲の変更)

  当第3四半期連結会計期間において、有限会社クリップソフトの全株式を取得したことにより、同社を連結の範囲に含めております。

 

(セグメント情報等の注記)

  当社グループの報告セグメントは単一であるため、記載を省略しております。

 

(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)

  該当事項はありません。

 

(継続企業の前提に関する注記)

  該当事項はありません。

 

(四半期連結キャッシュ・フロー計算書に関する注記)

  当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第3四半期連結累計期間に係る減価償却費(無形固定資産に係る償却費を含む。)は、次のとおりであります。

 

当第3四半期連結累計期間

(自 2025年2月1日

至 2025年10月31日)

 

減価償却費

22,128千円

 

 

(重要な後発事象)

(株式取得による子会社化)

当社は、2025年12月8日開催の取締役会において、株式会社情報技研の全株式を取得し、子会社化することについて決議いたしました。

 

(1)株式の取得の理由

当社は、2025年3月14日に公表いたしました中期経営計画において、新たな事業・収益機会の模索を基本施策の一つとして、M&A・アライアンスによる総合技術サービス会社への進化を掲げ、事業を推進しております。

対象会社は、航空機部品メーカー出身の技術者が中心となって設立した会社であり、自動車産業や航空宇宙産業など最先端の技術開発の現場で活躍する優れたエンジニアを数多く輩出しております。今回の子会社化により自動車産業・航空宇宙産業での当社グループのサービス拡大を図り、更なる企業価値の向上に努めてまいります。

 

(2)被取得企業の名称、事業の内容及び規模

① 名称                    株式会社情報技研

② 所在地                  栃木県宇都宮市茂原一丁目4番8号

③ 代表者の役職・氏名      代表取締役  小野  光雄

④ 事業の内容              輸送用機器設計、研究・開発サポート事業

⑤ 資本金の額              10,000千円

 

(3)株式取得の時期

2025年12月26日(予定)

 

(4)取得株式数及び取得前後の所有株式の状況

① 取得前の所有株式数      0株(議決権所有割合:0%)

② 取得株式数              200株

③ 取得価額                独立した第三者による評価に基づき算定した価格で取得する予定であります。

④ 取得後の所有株式数      200株(議決権所有割合:100%)

 

(5)支払資金の調達方法

自己資金及び借入