【セグメント情報】
(企業結合等関係)
取得による企業結合
(1) 企業結合の概要
①被取得企業の名称及び事業の内容
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被取得企業の名称 |
㈱VASILY |
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事業の内容 |
ファッションメディアの開発・運営、その他ソフトウェア等の開発 |
②企業結合を行う主な理由
㈱VASILYは、「テクノロジーとデザインの力を活用し、人類の進化に貢献するような発明を行い続ける」ことをミッションとして掲げ、200以上のECサイトからファッションアイテムを、ユーザーが自由に組み合わせてコーディネートを作成できるサービス「IQON(アイコン)」をはじめとするファッションメディアの運営や、その他ソフトウェア等の受託開発を行っております。また、これらのサービスの構築を通して、AI(人工知能)を駆使した機械学習・画像認識の分野において高い技術力を擁しております。
今後、当社の手がける事業に㈱VASILYが培ってきた開発技術を応用することで、さらなる成長を実現できると考え、完全子会社化に至りました。
③企業結合日
平成29年10月31日
④企業結合の法的形式
株式取得
⑤結合後企業の名称
㈱VASILY
⑥取得した議決権比率
100%
⑦取得企業を決定するに至る主な根拠
当社が現金を対価とする株式取得により議決権の100%を取得したことによるものです。
(2) 四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に含まれる被取得企業の業績の期間
平成29年11月1日から平成29年12月31日まで
(3) 被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
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取得の対価 |
現金 |
2,000百万円 |
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取得原価 |
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2,000百万円 |
(4) 発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
①発生したのれんの金額
1,796百万円
②発生原因
今後の事業展開によって期待される将来の超過収益力であります。
③償却方法及び償却期間
10年間にわたる均等償却
1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
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項目 |
前第3四半期連結累計期間 (自 平成28年4月1日 至 平成28年12月31日) |
当第3四半期連結累計期間 (自 平成29年4月1日 至 平成29年12月31日) |
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(1) 1株当たり四半期純利益金額 |
45円30銭 |
52円26銭 |
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(算定上の基礎) |
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親会社株主に帰属する四半期純利益金額(百万円) |
14,117 |
16,285 |
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普通株主に帰属しない金額(百万円) |
― |
― |
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普通株式に係る親会社株主に帰属する |
14,117 |
16,285 |
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普通株式の期中平均株式数(株) |
311,644,546 |
311,644,285 |
(注) 1 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額は、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
2 当社は、平成28年10月1日を効力発生日として、1株につき3株の割合で株式分割を行っております。前第3四半期連結累計期間の1株当たり四半期純利益金額については、前連結会計年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定して算定しております。
(重要な後発事象)
取得による企業結合
(1) 企業結合の概要
①被取得企業の名称及び事業の内容
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被取得企業の名称 |
㈱カラクル |
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事業の内容 |
業務システム構築、アプリ開発 |
②企業結合を行う主な理由
㈱カラクルは、機械学習アルゴリズムの開発や大規模データ解析の領域において高い知見を有した開発チームを擁しており、ファッション業界における業務システム構築やアプリ開発の分野でも多くの受託開発実績を有しています。
今後、当社の手がける事業に㈱カラクルの開発チームの知見を活用することで、さらなる成長が実現できると考え、完全子会社化に至りました。
③企業結合日
平成30年1月11日
④企業結合の法的形式
株式取得
⑤結合後企業の名称
㈱カラクル
⑥取得した議決権比率
100%
⑦取得企業を決定するに至る主な根拠
当社が現金を対価とする株式取得により議決権の100%を取得したことによるものです。
(2) 被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
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取得の対価 |
現金(未払金を含む) |
750百万円 |
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取得原価 |
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750百万円 |
(3) 発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
現時点では確定しておりません。