○添付資料の目次

 

1.経営成績等の概況 ………………………………………………………………………………………………2

(1)当四半期連結累計期間の経営成績の概況 ………………………………………………………………2

(2)当四半期連結累計期間の財政状態の概況 ………………………………………………………………5

(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ………………………………………………………5

2.四半期連結財務諸表及び主な注記 ……………………………………………………………………………6

(1)四半期連結貸借対照表 ……………………………………………………………………………………6

(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 ………………………………………………8

四半期連結損益計算書 …………………………………………………………………………………………8

四半期連結包括利益計算書 ……………………………………………………………………………………9

(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項 …………………………………………………………………10

(継続企業の前提に関する注記) ……………………………………………………………………………10

(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ……………………………………………………10

(セグメント情報等) …………………………………………………………………………………………10

(キャッシュ・フロー計算書に関する注記) ………………………………………………………………12

(重要な後発事象) ……………………………………………………………………………………………12

 

 

1.経営成績等の概況

(1)当四半期連結累計期間の経営成績の概況

①当第3四半期の経営成績

■連結業績

 

2025年5月

第3四半期(累計)

2026年5月

第3四半期(累計)

増減額

増減率

売上高

228,911百万円

229,470百万円

+558百万円

+0.2%

売上総利益

49,682百万円

51,518百万円

+1,835百万円

+3.7%

販売費及び一般管理費

50,962百万円

52,847百万円

+1,885百万円

+3.7%

営業損失(△)

△1,280百万円

△1,329百万円

△49百万円

経常損失(△)

△842百万円

△286百万円

+555百万円

親会社株主に帰属する

四半期純損失(△)

△6,163百万円

△1,893百万円

+4,269百万円

 

当第3四半期連結累計期間(以下「当第3四半期」という。)におけるわが国経済は、米国の通商政策等による影響がみられたものの、個人消費及び雇用情勢の改善が継続し、景気は緩やかな回復が続きました。

当第3四半期は期初から、BPOソリューションの大型受託案件がピークアウトした影響により、同セグメントは前年同期比で減収が継続しているものの、エキスパートソリューション及び地方創生・観光ソリューション、ライフソリューション等で事業が拡大したことから、連結売上高は微増となりました。

これらの事業拡大及び売上総利益率の改善により、連結売上総利益は増益となりましたが、費用面では退職給付費用等の増加により人件費が増えたことに加え、ITインフラの利用料金改定に伴いIT関連費用が膨らんだことから販管費が増加しました。これらの結果、営業利益は減益となりました。

また、大阪・関西万博でのパビリオン出展による協賛金収入及び物販収入により営業外収益が増加したため、 経常利益は前年同期から改善しました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、万博出展関連費用を特別損失に計上したことから赤字となりましたが、前年同期からは改善しています。

 

②事業別の状況(セグメント間取引消去前)

■セグメント別業績

売上高

2025年5月期

第3四半期(累計)

2026年5月期

第3四半期(累計)

増減額

増減率

HRソリューション

212,669百万円

211,270百万円

△1,398百万円

△0.7%

 

BPOソリューション(委託・請負)

101,487百万円

99,096百万円

△2,391百万円

△2.4%

 

エキスパートソリューション

(人材派遣)

100,400百万円

101,664百万円

+1,264百万円

+1.3%

 

キャリアソリューション

(人材紹介、再就職支援)

10,780百万円

10,509百万円

△271百万円

△2.5%

グローバルソリューション

(海外人材サービス)

8,217百万円

8,688百万円

+470百万円

+5.7%

ライフソリューション

(子育て支援、ライフサポート等)

6,296百万円

7,056百万円

+760百万円

+12.1%

地方創生・観光ソリューション

4,955百万円

5,964百万円

+1,009百万円

+20.4%

消去又は全社

△3,227百万円

△3,509百万円

△282百万円

合計

228,911百万円

229,470百万円

+558百万円

+0.2%

 

 

 

営業利益

2025年5月期

第3四半期(累計)

2026年5月期

第3四半期(累計)

増減額

増減率

HRソリューション

10,848百万円

10,310百万円

△537百万円

△5.0%

 

BPOソリューション(委託・請負)

7,052百万円

7,156百万円

+104百万円

+1.5%

エキスパートソリューション

(人材派遣)

キャリアソリューション
(人材紹介、再就職支援)

3,796百万円

3,153百万円

△642百万円

△16.9%

グローバルソリューション

(海外人材サービス)

187百万円

82百万円

△104百万円

△55.9%

ライフソリューション

(子育て支援、ライフサポート等)

70百万円

409百万円

+339百万円

+484.1%

地方創生・観光ソリューション

△1,470百万円

△1,069百万円

+400百万円

消去又は全社

△10,915百万円

△11,062百万円

△146百万円

合計

△1,280百万円

△1,329百万円

△49百万円

 

 

HRソリューション  売上高 211,270百万円 営業利益 10,310百万円

〔BPOソリューション(委託・請負)〕  売上高 99,096百万円

BPOサービスの需要は底堅く推移しているものの、当第3四半期連結会計期間も大型受託案件のピークアウトによる減収影響が継続しました。一方で、当第3四半期は戦略的に付加価値の高い専門分野において新規案件の獲得を進めており、売上総利益率は前年同期から0.9ポイント改善の22.2%となりました。また、プロ人材が企業の経営課題を解決するサービス「ProShare(プロシェア)」が引き続き拡大したほか、コンタクトセンター事業では、新規案件の獲得と既存案件の拡大に加え、コストの適正化を進めたことから、収益性は改善基調にあります。

 

〔エキスパートソリューション(人材派遣)〕  売上高 101,664百万円

人材派遣市場は安定的に推移しており、派遣受注数は前年同期から増加したほか、派遣料金改定による請求単価の上昇や新規登録時の利便性向上により、派遣登録者数は前年同期比で増加しました。一方で、成約率が低下したことにより、派遣稼働者数は前年並みの推移となり、売上高は1.3%の増収に留まりました。

 

〔BPOソリューション・エキスパートソリューション〕  営業利益 7,156百万円

BPOソリューション及びエキスパートソリューションの両セグメントで売上総利益率が改善したことから売上総利益は増益となり、IT関連費用等の販管費が増加したものの、営業利益は増益となりました。

 

〔キャリアソリューション(人材紹介、再就職支援)〕  売上高 10,509百万円 営業利益 3,153百万円

人材紹介事業では、戦略的に注力しているハイキャリア領域で企業からの求人数は安定的に推移したものの、企業の採用要件の高まりや、専門職など難易度の高い案件が増加する傾向がみられました。また、期初に実施した社内システムのリプレイス影響により一時的に生産性が低下したことに加え、社内人員の入れ替わりなどもあり、成約数は前年同期から減少しました。これらの結果、人材紹介事業は前年同期及び期初計画をいずれも下回りました。

再就職支援事業では、国内外の情勢変化を受けて戦略や事業構造の見直しを進める企業からの需要が継続し、売上高は増加しました。足もとでは来期に向けた営業活動を進めており、拡大する需要に対応するサービス体制の強化に取り組んでおります。

セグメントの営業利益は、人材紹介事業において売上高の減少に加え、新システム費用の負担やサービス拡大に向けた人員増強などにより販管費が増えたことから、減益となりました。

 

 

グローバルソリューション(海外人材サービス)  売上高 8,688百万円 営業利益 82百万円

米国では、経理・給与計算業務等のBPOサービスが増加した一方、人材採用市場ではダイレクトリクルーティングによる採用が進んだことから、人材紹介サービスの利用が減少しました。台湾では、半導体製造業を中心に引き続き人材紹介サービスが拡大し、人事コンサルティングサービスも伸長しました。インドネシアでは人材派遣サービス、タイでは人材紹介サービスや人事コンサルティングサービスが回復しました。これらの結果、為替によるマイナス影響があったもののセグメント売上高は増収となりました。一方、費用面では各国で営業やコンサルティング、新規事業創出に向けた人材の採用により人件費が増加したことなどから営業利益は減益となりました。

 

ライフソリューション(子育て支援、ライフサポート等)  売上高 7,056百万円 営業利益 409百万円

子育て支援事業では、期初より新規学童クラブ等の運営が拡大したため、売上高は増収となりました。費用面では施設ごとに収支管理を強化したことから原価率が逓減し、販管費のコスト抑制も加わって収益が改善しました。

ライフサポート事業では、都市部の自治体を中心に家事代行等の子育て支援サービスが順調に拡大し、メニュー拡充に応じてサービス利用時間が増加したことなどから増収となりました。また、大阪・関西万博での受託案件も寄与し、増収増益となりました。

 

地方創生・観光ソリューション  売上高 5,964百万円 営業利益 △1,069百万円

兵庫県淡路島の「ニジゲンノモリ」では、期初よりアニメ「鬼滅の刃」の期間限定イベント(2025年3月15日から12月14日まで)が来場者数を牽引しました。また海外でも人気が高い「NARUTO&BORUTO 忍里」はインバウンドの獲得のほか、コアファン層からの支持を受けて来場者数を順調に伸ばしました。

当第3四半期連結会計期間は、各施設で定期メンテナンスのための休業のほか、期間限定イベントの終了により、売上高の伸びは鈍化したものの、人材配置やプロモーション費用の適正化を進めたことから利益改善し、結果、累計では売上高は増収となり、営業損失の赤字幅が縮小しました。

 

消去又は全社  売上高 △3,509百万円 営業利益 △11,062百万円

当第3四半期連結会計期間は人材の適正配置を進めるなど、コストコントロールに取り組んだ結果、営業損失は改善が見られたものの、当第3四半期はグループで導入しているITインフラの利用料金改定により、期初からIT関連費用が増加したため、累計では営業損失の赤字幅は拡大しました。

 

 

(2)当四半期連結累計期間の財政状態の概況

資産、負債及び純資産の状況

当第3四半期連結会計期間末の資産及び負債には、当社グループによる使用が制限されている受託案件に係る顧客からの一時的な「預り金」とそれに見合う「現金及び預金」が8,288百万円(前連結会計年度末35,319百万円)計上されております。

当第3四半期連結会計期間末の資産は、前連結会計年度末に比べて35,761百万円減少(13.5%減)し、229,276百万円となりました。受取手形、売掛金及び契約資産5,319百万円増加、地方創生事業等の有形固定資産が10,387百万円増加た一方で、上記の「預り金」の減少や、固定資産の取得及び配当金の支払い等により現金及び預金が52,885百万円減少したことなどによるものです。

当第3四半期連結会計期間末の負債は、前連結会計年度末に比べて28,452百万円減少(23.0%減)し、95,452百万円となりました。資金調達により長期借入金が7,777百万円増加した一方で、上記の受託案件等による預り金が27,932百万円減少、支払いが進んだことにより買掛金が1,384百万円減少、賞与の支払いにより賞与引当金が1,713百万円減少したことなどによるものです。

当第3四半期連結会計期間末の純資産は、前連結会計年度末に比べて7,309百万円減少(5.2%減)し、133,824百万円となりました。親会社株主に帰属する四半期純損失が1,893百万円、配当金の支払いが2,956百万円あったことにより利益剰余金が4,849百万円減少、自己株式の取得等により自己株式が2,264百万円増加したことなどによるものです。

以上の結果、当第3四半期連結会計期間末の自己資本比率は、55.7%(前連結会計年度末50.9%)となりました。なお、受託案件に係る「預り金」に伴う「現金及び預金」を控除した総資産は、220,988百万円(同229,719百万円)であり、自己資本比率は57.8%(同58.7となります。

 

(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明

2026年5月期の通期連結業績予想につきましては、2025年7月15日に公表した内容から修正しております。詳細につきましては、本日(2026年4月14日)公表いたしました「2026年5月期通期連結業績予想の修正に関するお知らせ」をご覧ください。

 

 

2.四半期連結財務諸表及び主な注記

(1)四半期連結貸借対照表

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前連結会計年度

(2025年5月31日)

当第3四半期連結会計期間

(2026年2月28日)

資産の部

 

 

 

流動資産

 

 

 

 

現金及び預金

124,771

71,885

 

 

受取手形、売掛金及び契約資産

41,272

46,591

 

 

有価証券

14,500

14,000

 

 

棚卸資産

2,352

2,552

 

 

その他

6,100

5,505

 

 

貸倒引当金

△48

△45

 

 

流動資産合計

188,948

140,489

 

固定資産

 

 

 

 

有形固定資産

47,145

57,533

 

 

無形固定資産

 

 

 

 

 

のれん

815

656

 

 

 

その他

6,802

8,777

 

 

 

無形固定資産合計

7,617

9,434

 

 

投資その他の資産

 

 

 

 

 

その他

21,245

21,758

 

 

 

貸倒引当金

△11

△16

 

 

 

投資その他の資産合計

21,233

21,741

 

 

固定資産合計

75,997

88,709

 

繰延資産

92

77

 

資産合計

265,038

229,276

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前連結会計年度

(2025年5月31日)

当第3四半期連結会計期間

(2026年2月28日)

負債の部

 

 

 

流動負債

 

 

 

 

買掛金

2,771

1,386

 

 

短期借入金

6,043

5,527

 

 

未払費用

18,596

17,805

 

 

未払法人税等

1,621

957

 

 

預り金

38,741

10,808

 

 

賞与引当金

4,217

2,504

 

 

役員賞与引当金

20

7

 

 

資産除去債務

66

5

 

 

その他

15,650

14,152

 

 

流動負債合計

87,728

53,154

 

固定負債

 

 

 

 

社債

2,100

1,835

 

 

長期借入金

23,671

31,448

 

 

役員株式給付引当金

253

253

 

 

従業員株式給付引当金

278

277

 

 

退職給付に係る負債

2,359

2,315

 

 

資産除去債務

2,923

2,948

 

 

その他

4,589

3,218

 

 

固定負債合計

36,175

42,297

 

負債合計

123,904

95,452

純資産の部

 

 

 

株主資本

 

 

 

 

資本金

5,000

5,000

 

 

資本剰余金

15,963

15,986

 

 

利益剰余金

115,788

110,938

 

 

自己株式

△2,577

△4,842

 

 

株主資本合計

134,174

127,082

 

その他の包括利益累計額

 

 

 

 

その他有価証券評価差額金

95

△29

 

 

為替換算調整勘定

530

678

 

 

退職給付に係る調整累計額

133

34

 

 

その他の包括利益累計額合計

760

683

 

新株予約権

2

2

 

非支配株主持分

6,196

6,056

 

純資産合計

141,134

133,824

負債純資産合計

265,038

229,276

 

 

(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書

四半期連結損益計算書
第3四半期連結累計期間

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前第3四半期連結累計期間

(自 2024年6月1日

 至 2025年2月28日)

当第3四半期連結累計期間

(自 2025年6月1日

 至 2026年2月28日)

売上高

228,911

229,470

売上原価

179,229

177,952

売上総利益

49,682

51,518

販売費及び一般管理費

50,962

52,847

営業損失(△)

△1,280

△1,329

営業外収益

 

 

 

受取利息

97

285

 

持分法による投資利益

112

91

 

協賛金収入

84

542

 

補助金収入

168

57

 

万博物販収入

-

534

 

その他

332

431

 

営業外収益合計

794

1,943

営業外費用

 

 

 

支払利息

251

300

 

コミットメントフィー

23

173

 

万博物販原価

-

291

 

その他

82

135

 

営業外費用合計

356

900

経常損失(△)

△842

△286

特別利益

 

 

 

持分変動利益

5

8

 

固定資産売却益

56

1

 

投資有価証券売却益

76

181

 

特別利益合計

138

191

特別損失

 

 

 

固定資産除売却損

57

53

 

減損損失

-

161

 

万博出展関連費用

2,878

1,075

 

和解金

30

-

 

特別損失合計

2,966

1,291

税金等調整前四半期純損失(△)

△3,670

△1,387

法人税、住民税及び事業税

1,216

1,148

法人税等調整額

683

△986

法人税等合計

1,900

162

四半期純損失(△)

△5,570

△1,549

非支配株主に帰属する四半期純利益

592

344

親会社株主に帰属する四半期純損失(△)

△6,163

△1,893

 

 

四半期連結包括利益計算書
第3四半期連結累計期間

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前第3四半期連結累計期間

(自 2024年6月1日

 至 2025年2月28日)

当第3四半期連結累計期間

(自 2025年6月1日

 至 2026年2月28日)

四半期純損失(△)

△5,570

△1,549

その他の包括利益

 

 

 

その他有価証券評価差額金

△2

△118

 

為替換算調整勘定

91

163

 

退職給付に係る調整額

△376

△103

 

持分法適用会社に対する持分相当額

0

0

 

その他の包括利益合計

△288

△58

四半期包括利益

△5,858

△1,607

(内訳)

 

 

 

親会社株主に係る四半期包括利益

△6,458

△1,970

 

非支配株主に係る四半期包括利益

599

363

 

 

(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項

(継続企業の前提に関する注記)

該当事項はありません。

 

(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)

該当事項はありません。

 

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

Ⅰ.前第3四半期連結累計期間(自  2024年6月1日  至  2025年2月28日)

 報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報

(単位:百万円)

 

報告セグメント

合計

調整額

(注)1

四半期

連結

損益計算書計上額

(注)2

HRソリューション

グロー

バル

ソリュー

ション

ライフ
ソリュー
ション

地方創生

・観光

ソリュー

ション

BPOソリュー

ション、

エキスパート

ソリュー

ション

キャリア
ソリュー
ション

売上高

 

 

 

 

 

 

 

 

BPOソリューション

99,880

99,880

99,880

エキスパート

ソリューション

100,052

100,052

100,052

キャリア

ソリューション

10,765

10,765

10,765

グローバル

ソリューション

7,996

7,996

7,996

ライフ

ソリューション

5,907

5,907

5,907

地方創生・観光

ソリューション

4,309

4,309

4,309

 顧客との契約から
生じる収益

199,932

10,765

7,996

5,907

4,309

228,911

228,911

 その他の収益

  外部顧客への
売上高

199,932

10,765

7,996

5,907

4,309

228,911

228,911

  セグメント間の
内部売上高又は
振替高

1,955

14

221

389

646

3,227

△3,227

201,888

10,780

8,217

6,296

4,955

232,139

△3,227

228,911

セグメント利益又は
損失(△)

7,052

3,796

187

70

△1,470

9,635

△10,915

△1,280

 

(注) 1 セグメント利益又は損失(△)の調整額△10,915百万円には、当社におけるグループ管理費用及び新規事業のインキュベーションコストなど△10,928百万円、セグメント間取引消去12百万円が含まれております。

2 セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。

 

 

Ⅱ.当第3四半期連結累計期間(自  2025年6月1日  至  2026年2月28日)

 1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報

(単位:百万円)

 

報告セグメント

合計

調整額

(注)1

四半期

連結

損益計算書計上額

(注)2

HRソリューション

グロー

バル

ソリュー

ション

ライフ
ソリュー
ション

地方創生

・観光

ソリュー

ション

BPOソリュー

ション、

エキスパート

ソリュー

ション

キャリア
ソリュー
ション

売上高

 

 

 

 

 

 

 

 

BPOソリューション

97,327

97,327

97,327

エキスパート

ソリューション

101,278

101,278

101,278

キャリア

ソリューション

10,491

10,491

10,491

グローバル

ソリューション

8,414

8,414

8,414

ライフ

ソリューション

6,681

6,681

6,681

地方創生・観光

ソリューション

5,276

5,276

5,276

顧客との契約から
生じる収益

198,605

10,491

8,414

6,681

5,276

229,470

229,470

その他の収益

  外部顧客への
売上高

198,605

10,491

8,414

6,681

5,276

229,470

229,470

  セグメント間の
内部売上高又は
振替高

2,155

18

273

375

687

3,509

△3,509

200,761

10,509

8,688

7,056

5,964

232,980

△3,509

229,470

セグメント利益又は
損失(△)

7,156

3,153

82

409

△1,069

9,732

△11,062

△1,329

 

(注) 1 セグメント利益又は損失(△)の調整額△11,062百万円には、当社におけるグループ管理費用及び新規事業のインキュベーションコスト等△11,015百万円、セグメント間取引消去△47百万円が含まれております。

2 セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。

 

 2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

「BPOソリューション、エキスパートソリューション」セグメントにおいて、固定資産の減損損失を計上しております。なお、当第3四半期連結累計期間における当該減損損失の計上額は、161百万円であります。

 

 

(キャッシュ・フロー計算書に関する注記)

当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第3四半期連結累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む。)及びのれん償却額は、次のとおりであります。

    (単位:百万円)

 

前第3四半期連結累計期間

(自  2024年6月1日

  至  2025年2月28日)

当第3四半期連結累計期間

(自  2025年6月1日

  至  2026年2月28日)

減価償却費

1,985

2,067

のれん償却額

252

158

 

 

(重要な後発事象)

該当事項はありません。