(1)売上高
「デジタルトランスフォーメーション(DX)」に取り組む企業が増加する中、大口顧客との取引は拡大しておりますが、デジタル人材の採用競争が激化しており、リソース強化の遅れが新規案件の受注活動に対する制約となったこと等から、売上高は前回発表予想より減少する見通しです。
(2)利益面
営業利益、経常利益につきましては、大型プロジェクトの効率的な運営等により稼働率が向上し、プロジェクトの利益率が上昇したこと等から、前回発表予想より増加する見通しです。当期純利益につきましては、経常利益の増加に加え、関係会社株式売却益604百万円の計上等により、580百万円を予想しております。
配当予想について
利益配分につきましては、将来の事業展開と経営体質の強化のために必要な内部留保を確保しつつ、安定的で継続的な配当を行なっていくことを基本方針としており、配当につきましては、当初の予定どおり1株当たり年間3.25円を予定しております。
(業績予想について)
上記の予想は、本資料発表日現在において入手可能な情報に基づき当社が判断しており、潜在的なリスクや不確
実性が含まれております。実際の業績は、今後様々な要因により大きく異なる可能性があります。