○添付資料の目次

 

1.当四半期決算に関する定性的情報 ……………………………………………………………………………………

2

(1)経営成績に関する説明 ……………………………………………………………………………………………

2

(2)財政状態に関する説明 ……………………………………………………………………………………………

2

(3)業績予想などの将来予測情報に関する説明 ……………………………………………………………………

2

2.四半期財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………………………………

3

(1)四半期貸借対照表 …………………………………………………………………………………………………

3

(2)四半期損益計算書 …………………………………………………………………………………………………

4

第1四半期累計期間 ………………………………………………………………………………………………

4

(3)四半期財務諸表に関する注記事項 ………………………………………………………………………………

5

(継続企業の前提に関する注記) …………………………………………………………………………………

5

(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) …………………………………………………………

5

 

1.当四半期決算に関する定性的情報

(1)経営成績に関する説明

当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症にかかわる「まん延防止等重点措置」の解除など行動制限が緩和され、経済活動の正常化に向けた動きが見られたものの、世界的な資源価格の高騰による物価上昇や円安の急速な進行の他、新たな変異株の発生による新型コロナウィルス感染症の再拡大リスクなど、先行き不透明な状況で推移しました。一方、企業のデジタル関連分野への投資は依然として拡大基調が続いています。当社は、ユーザーエクスペリエンスデザイン(UXD)とデジタル技術のノウハウを活かして、顧客企業のデジタルトランスフォーメーション(DX)とデジタルマーケティングを支援する事業を行っており、このような事業環境の中、既存サービスの拡大と、さらなる成長基盤の開発を目的として新サービスの立ち上げに取り組んでおります。

既存サービスの受注は堅調に推移しており、売上高は前年同期比で増加しておりますが、案件が大型化、高度化

する傾向にあり、リソース対応のコストが大幅に増加したことが利益を圧迫する要因となりました。新サービスに

つきましては、社会課題の解決を目的とした顧客企業の事業開発を支援する組織を期初に新設し、サービスの提供

を開始いたしました。

 以上の結果、当第1四半期累計期間の経営成績は、売上高771百万円(前年同期比13.1%増)、営業損失58百万円(前期同期は営業利益18百万円)、経常損失58百万円(前年同期は経常利益20百万円)、四半期純損失は42百万円(前期同期は特別利益として関係会社株式売却益604百万円を計上したこと等から四半期純利益434百万円)となりました。

 なお、当社の事業は、従来より売上高が、多くの顧客企業の事業年度末となる第4四半期会計期間に偏重する傾向がありますが、経済環境その他の要因によっては今後もこの傾向が続くとは限りません。

 

(2)財政状態に関する説明

 当第1四半期末における資産につきましては、前事業年度末に比べ328百万円減少し、2,794百万円(前年同期比10.5%減)となりました。主な要因は、売掛金及び契約資産の減少416百万円、仕掛品の増加40百万円、前払費用の増加34百万円等によるものであります。

 当第1四半期末における負債につきましては、前事業年度末に比べ262百万円減少し、385百万円(前年同期比40.6%減)となりました。主な要因は、買掛金の減少96百万円、賞与引当金の減少44百万円、未払法人税等の減少141百万円等によるものであります。

 当第1四半期末における純資産につきましては、前事業年度末に比べ65百万円減少し、2,408百万円(前年同期比2.6%減)となりました。主な要因は、四半期純損失42百万円の計上、前期決算に係る配当金の支払22百万円によるものであります。以上の結果、自己資本比率は、前事業年度末79.2%から86.2%となりました。

 

(3)業績予想などの将来予測情報に関する説明

 当第1四半期業績は想定の範囲内で推移しており、通期の業績予想は、2022年4月28日に公表いたしました予想から変更はございません。

 

 

2.四半期財務諸表及び主な注記

(1)四半期貸借対照表

 

 

(単位:千円)

 

前事業年度

(2022年3月31日)

当第1四半期会計期間

(2022年6月30日)

資産の部

 

 

流動資産

 

 

現金及び預金

1,962,441

1,960,071

売掛金及び契約資産

828,094

411,394

電子記録債権

4,205

3,601

仕掛品

21,337

61,815

貯蔵品

1,130

1,110

前払費用

61,210

95,479

その他

127,285

129,338

流動資産合計

3,005,704

2,662,811

固定資産

 

 

有形固定資産

3,212

3,368

無形固定資産

 

 

ソフトウエア

13,667

13,144

無形固定資産合計

13,667

13,144

投資その他の資産

 

 

敷金及び保証金

49,208

47,801

繰延税金資産

50,482

67,074

その他

0

0

投資その他の資産合計

99,691

114,875

固定資産合計

116,571

131,388

資産合計

3,122,276

2,794,200

負債の部

 

 

流動負債

 

 

買掛金

262,370

166,209

未払金

62,720

73,472

未払費用

12,364

未払法人税等

146,834

4,936

未払消費税等

40,299

29,973

契約負債

8,343

15,641

賞与引当金

85,319

40,356

その他

24,770

49,571

流動負債合計

643,022

380,160

固定負債

 

 

その他

5,118

5,118

固定負債合計

5,118

5,118

負債合計

648,141

385,279

純資産の部

 

 

株主資本

 

 

資本金

570,966

570,966

資本剰余金

651,875

651,875

利益剰余金

1,251,371

1,186,157

自己株式

△78

△78

株主資本合計

2,474,135

2,408,920

純資産合計

2,474,135

2,408,920

負債純資産合計

3,122,276

2,794,200

 

(2)四半期損益計算書

(第1四半期累計期間)

 

 

(単位:千円)

 

 前第1四半期累計期間

(自 2021年4月1日

 至 2021年6月30日)

 当第1四半期累計期間

(自 2022年4月1日

 至 2022年6月30日)

売上高

681,567

771,092

売上原価

504,246

662,153

売上総利益

177,320

108,939

販売費及び一般管理費

158,697

167,481

営業利益又は営業損失(△)

18,623

△58,542

営業外収益

 

 

受取利息及び配当金

186

受取賃貸料

2,028

その他

1,863

367

営業外収益合計

4,078

367

営業外費用

 

 

賃貸費用

2,248

支払手数料

311

310

その他

0

1

営業外費用合計

2,560

312

経常利益又は経常損失(△)

20,141

△58,486

特別利益

 

 

投資有価証券売却益

683

関係会社株式売却益

604,600

特別利益合計

605,283

税引前四半期純利益又は税引前四半期純損失(△)

625,425

△58,486

法人税、住民税及び事業税

92,788

572

法人税等調整額

98,018

△16,591

法人税等合計

190,806

△16,018

四半期純利益又は四半期純損失(△)

434,618

△42,467

 

(3)四半期財務諸表に関する注記事項

(継続企業の前提に関する注記)

該当事項はありません。

 

(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)

該当事項はありません。