2018年8月10日に提出しました第59期第1四半期(自 2018年4月1日 至 2018年6月30日)四半期報告書の記載事項の一部に誤りがありましたので、これを訂正するため四半期報告書の訂正報告書を提出するものです。
当社グループは、第59期第1四半期よりIFRS第15号「顧客との契約から生じる収益」(2014年5月公表)及び「IFRS第15号の明確化」(2016年4月公表)(あわせて以下、「IFRS第15号」という。)を適用していますが、第59期第2四半期において、改めて顧客との契約の精査を行い、IFRS第15号の定義に基づき顧客の識別を見直した結果、販売代理店を介した一部の売上取引について、販売代理店が顧客であると評価しました。
当該販売代理店との取引価額に基づき対価の算定を行ったところ、売上収益と売上原価をそれぞれ1,803百万円減額すべきであることが判明しましたので、要約四半期連結財務諸表を訂正するものです。
なお、訂正後の要約四半期連結財務諸表については、EY新日本有限責任監査法人により四半期レビューを受けており、その四半期レビュー報告書を添付しています。
第一部 企業情報
第1 企業の概況
1 主要な経営指標等の推移
連結経営指標等
第2 事業の状況
2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(1) 経営成績等の分析
ⅰ 連結経営成績の概況
(当第1四半期)
ⅱ セグメント業績の概況
① HRテクノロジー事業
(業績の概況)
第4 経理の状況
2.監査証明について
1 要約四半期連結財務諸表
② 要約四半期連結損益計算書
第1四半期
要約四半期連結財務諸表注記
1.報告企業
3.重要な会計方針
(会計方針の変更)
6.事業セグメント
(2) 報告セグメントに関する情報
7.売上収益
(1) 分解した収益とセグメント収益の関連
訂正箇所は を付して表示しています。