保証債務
連結会社以外の会社の金融機関等からの借入等に対し、次のとおり債務保証を行っています。
(中間連結損益計算書関係)
※1.災害による損失
当中間連結会計期間(自 2025年4月1日 至 2025年9月30日)
主に日本製紙㈱八代工場で2024年12月19日に発生したボイラー事故に伴う、復旧費用等による損失です。
※2.操業停止損失
当中間連結会計期間(自 2025年4月1日 至 2025年9月30日)
連結子会社であるOpal社で2025年1月16日に発生した労働争議に伴い、一時的に生産活動を停止した期間に関わる固定費相当額等です。
※3.法人税、住民税及び事業税
当中間連結会計期間(自 2025年4月1日 至 2025年9月30日)
「グローバル・ミニマム課税制度に係る法人税等の会計処理及び開示に関する取扱い」(実務対応報告第46号 2024年3月22日)第7項を適用し、当中間連結会計期間を含む対象会計年度に関する国際最低課税額に対する法人税等を計上していません。
※ 現金及び現金同等物の中間期末残高と中間連結貸借対照表に記載されている科目の金額との関係
Ⅰ 前中間連結会計期間(自 2024年4月1日 至 2024年9月30日)
1.配当金支払額
(注)2024年6月27日定時株主総会の決議による配当金の総額には、株式給付信託(BBT)が保有する当社株式に対する配当金2百万円が含まれています。
2.基準日が当中間連結会計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当中間連結会計期間の末日後となるもの
該当事項はありません。
Ⅱ 当中間連結会計期間(自 2025年4月1日 至 2025年9月30日)
1.配当金支払額
(注)2025年6月27日定時株主総会の決議による配当金の総額には、株式給付信託(BBT)が保有する当社株式に対する配当金2百万円が含まれています。
2.基準日が当中間連結会計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当中間連結会計期間の末日後となるもの
(注)2025年11月6日取締役会の決議による配当金の総額には、株式給付信託(BBT)が保有する当社株式に対する配当金0百万円が含まれています。
【セグメント情報】
Ⅰ 前中間連結会計期間(自 2024年4月1日 至 2024年9月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報
(単位:百万円)
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、物流事業、レジャー事業等が含まれています。
2.セグメント利益又は損失の調整額は、セグメント間取引消去等によるものです。
3.セグメント利益又は損失は、中間連結損益計算書の営業利益と調整を行っています。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
当社白老工場8号抄紙機及び八代工場N2抄紙機並びに同工場9号ボイラーの停機決定等により、「紙・板紙」セグメントにおいて、機械装置等の減損損失を3,595百万円、「エネルギー」セグメントにおいて、土地の減損損失を2,894百万円、それぞれ計上しています。
Ⅱ 当中間連結会計期間(自 2025年4月1日 至 2025年9月30日)
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報
(単位:百万円)
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、物流事業、レジャー事業等が含まれています。
2.セグメント利益又は損失の調整額は、セグメント間取引消去等によるものです。
3.セグメント利益又は損失は、中間連結損益計算書の営業利益と調整を行っています。
投資有価証券及び長期借入金が、企業集団の事業の運営において重要なものとなっており、かつ、前連結会計年度の末日に比べて著しい変動が認められます。
前連結会計年度末(2025年3月31日)
(注)市場価格のない株式等は、上表の「投資有価証券」には含めていません。当該金融商品の連結貸借対照表計上額は次のとおりです。
当中間連結会計期間末(2025年9月30日)
(注)市場価格のない株式等は、上表の「投資有価証券」には含めていません。当該金融商品の中間連結貸借対照表計上額は次のとおりです。
なお、投資有価証券に含まれる項目のうち、時価で中間連結貸借対照表に計上している金融商品の時価のレベルごとの金額について、前連結会計年度の末日に比べて著しい変動が認められます。
前連結会計年度末(2025年3月31日)
当中間連結会計期間末(2025年9月30日)
その他有価証券が、企業集団の事業の運営において重要なものとなっており、かつ、前連結会計年度の末日に比べて著しい変動が認められます。
前連結会計年度末(2025年3月31日)
その他有価証券
(注)非上場株式(連結貸借対照表計上額3,938百万円)については、市場価格のない株式であることから、上表の「その他有価証券」には含めていません。
当中間連結会計期間末(2025年9月30日)
その他有価証券
(注)非上場株式(中間連結貸借対照表計上額3,917百万円)については、市場価格のない株式であることから、上表の「その他有価証券」には含めていません。
(収益認識関係)
顧客との契約から生じる収益を分解した情報は、「注記事項 セグメント情報等」に記載のとおりです。
1株当たり中間純利益又は1株当たり中間純損失及び算定上の基礎は、次のとおりです。
(注)1.前中間連結会計期間の潜在株式調整後1株当たり中間純利益は、1株当たり中間純損失であり、また、潜在株式が存在しないため記載していません。当中間連結会計期間の潜在株式調整後1株当たり中間純利益については、潜在株式が存在しないため記載していません。
2.1株当たり中間純利益又は1株当たり中間純損失の算定上、株式給付信託(BBT)が保有する当社株式は期中平均株式数の計算において控除する自己株式に含めています。なお、期中平均株式数の計算において控除した当該自己株式の期中平均株式数は、前中間連結会計期間においては278,987株、当中間連結会計期間においては223,103株です。
2025年11月6日開催の取締役会において、第102期の中間配当につき次のとおり決議しました。
中間配当による配当金の総額 579百万円
1株当たりの金額 5円00銭
支払請求の効力発生日及び支払開始日 2025年12月1日
(注)2025年9月30日現在の株主名簿に記録された株主に対し、支払いを行います。