○添付資料の目次

 

1.当四半期決算に関する定性的情報 ……………………………………………………………………………2

(1)経営成績に関する説明 ……………………………………………………………………………………2

(2)財政状態に関する説明 ……………………………………………………………………………………5

(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ………………………………………………………5

2.中間連結財務諸表及び主な注記 ………………………………………………………………………………6

(1)中間連結貸借対照表 ………………………………………………………………………………………6

(2)中間連結損益計算書及び中間連結包括利益計算書 ……………………………………………………8

中間連結損益計算書 ……………………………………………………………………………………………8

中間連結包括利益計算書 ………………………………………………………………………………………9

(3)中間連結キャッシュ・フロー計算書 ……………………………………………………………………10

(4)中間連結財務諸表に関する注記事項 ……………………………………………………………………12

(継続企業の前提に関する注記) ……………………………………………………………………………12

(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ……………………………………………………12

(中間連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用) ……………………………………………………12

(セグメント情報等) …………………………………………………………………………………………13

(重要な後発事象) ……………………………………………………………………………………………14

 

 

1.当四半期決算に関する定性的情報

(1)経営成績に関する説明

文中の将来に関する事項は、当中間連結会計期間の末日現在において当社グループ(当社及び連結子会社)が判断したものであります。

 

 当社グループは、「価値あるモノを、地球規模で循環させる。~Circulation Engine.」をサステナビリティポリシーと掲げ、循環型マーケットの構築に取り組んでいます。市場に出た価値あるモノを停滞させることなく循環させる仕組みづくりに寄与し、持続可能な社会に貢献する企業として、社会的価値、経済的価値の更なる向上に努めております。

  2026年2月に更新した、中期経営計画「Blue Print 2027」では、世界中のパートナーと共にサーキュラーエコノミーの未来を創造することを目指し、長期目標としてGCV1兆円、中期定量目標として①EBITDA135億円、②ROE15-20%、③配当性向50%以上を掲げています。その達成に向け、安定した事業基盤のもと持続的成長を加速させ、次のステージに向けた更なる経営基盤の拡充を推進します。

 このような計画に基づき、事業を推進した結果、当中間連結会計期間の業績につきましては、ライフスタイルプロダクツセグメント、モビリティ&エネルギーセグメントともに好調に推移したことに加え、前年同期の一過性費用(従業員向け株式報酬や40周年記念関連施策)の剥落により、売上高は37,983,895千円(前年同期比16.8%増)、営業利益は7,082,725千円(前年同期比21.3%増)、経常利益は7,154,334千円(前年同期比25.1%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は4,820,569千円(前年同期比30.2%増)となりました。

 

 

2026年12月期

当中間連結会計期間

前年同期比

増減率

売上高

37,983,895千円

+16.8%

営業利益

7,082,725千円

+21.3%

経常利益

7,154,334千円

+25.1%

親会社株主に帰属する中間純利益

4,820,569千円

+30.2%

 

 

 セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。

(ライフスタイルプロダクツセグメント) 

 当セグメントは、デジタルプロダクツ事業及びファッションリセール事業で構成されています。

①デジタルプロダクツ事業

 デジタルプロダクツ事業は、中古スマートフォン・中古PC等の中古デジタル機器のオークション及び消費者向けを含む流通に付随するサービスを展開しています。

  GIGAスクール端末を含む新規ソーシング先の強化を行ったことで流通台数が増加したほか、為替の影響もあり平均成約単価が好調に推移したことで、取扱高は増加しました。また、欧州地域を中心に営業活動を強化し、既存会員のアクティブ化やバイイングパワーの強化に注力しました。

 

 

2026年12月期

当中間連結会計期間

前年同期比

増減率

取扱高  (百万円) 

53,210

+21.3%

流通台数   (台)

1,574,950

+14.0%

会員数   (会員)

2,134

+1.0%

 

 

 

②ファッションリセール事業

 ファッションリセール事業はバッグ、時計、貴金属、衣類等の主にブランド品のオークション及び消費者向けを含む流通に付随するサービスを展開しています。 

 BtoB事業では、高価格帯商品の流通強化を重視したことにより、出品点数及び成約点数は減少したものの、平均成約単価が上昇したことにより取扱高は堅調に推移しました。また、バイイングパワーの強化に注力したことにより、会員数は好調に推移しました。

  C向け事業では、円安によるインバウンド需要と株高による国内需要が継続したことに加え、店舗在庫の適正化を図ったことにより取扱高は好調に推移しました。

 

 

 

2026年12月期

当中間連結会計期間

前年同期比

増減率

BtoB事業

取扱高  (百万円)

28,930

+8.1%

出品点数   (点)

696,980

△13.2%

成約点数   (点)

470,017

△8.4%

会員数   (会員)

7,544

+19.6%

C向け事業

取扱高  (百万円)

11,328

+20.3%

 

 

 当中間連結会計期間の売上高は27,910,131千円(前年同期比21.2%増)、営業利益は5,630,506千円(前年同期比11.9%増)となりました。

 

 

2026年12月期

当中間連結会計期間

前年同期比

増減率

売上高

27,910,131千円

+21.2%

営業利益

5,630,506千円

+11.9%

 

 

(モビリティ&エネルギーセグメント)

当セグメントは、オートモビル事業及びモーターサイクル事業で構成されています。

①オートモビル事業

 オートモビル事業は、中古車オークション(※1)、共有在庫市場(※2)、ライブ中継オークション(※3)、落札代行サービス(※4)及び車両検査サービス(※5)等を展開しています。

 当事業と関連の深い自動車業界では、当中間連結会計期間の新車登録台数(※6)は、前年同期比1.8%増の238万台、中古車の登録台数(※7)は、同0.7%増の337万台、中古車オークション市場の出品台数(※8)は、同1.3%増の422万台、成約台数(※8)は、同3.6%増の290万台となりました。

 輸出事業者の落札需要が継続して高く、総成約/落札台数が増加したことに加え、平均成約単価が上昇したことにより取扱高は増加しました。また、新基幹システム「BASE」(前年第2四半期から継続)や会員向けサイト「AUCNET CARS」(前年第3四半期から継続)の償却費を計上しているものの、前年同期の一過性費用(従業員向け株式報酬)の剥落により、利益率が上昇しました。

 車両検査サービスでは、中古車情報誌認定検査の需要が継続して高く、検査台数が増加したことにより、好調に推移しました。

 

 

2026年12月期

当中間連結会計期間

前年同期比

増減率

取扱高    (百万円)

337,679

+24.3%

総成約/落札台数 (台)

313,065

+13.2%

会員数     (会員)

16,173

+2.2%

検査台数(※9)(台)

824,303

+7.2%

 

 

 

②モーターサイクル事業

 モーターサイクル事業は、中古バイクオークション(※1)、共有在庫市場(※2)、落札代行サービス(※4)、車両検査サービス(※5)及びレンタルサービスを展開しています。  

 

 当中間連結会計期間の売上高は8,512,664千円(前年同期比6.2%増)、営業利益は2,421,467千円(前年同期比28.5%増)となりました。

 

 

2026年12月期

当中間連結会計期間

前年同期比

増減率

売上高

8,512,664千円

+6.2%

営業利益

2,421,467千円

+28.5%

 

 

(※1)中古車・中古バイクオークションとは、当社が主催するオンラインで行う会員制のリアルタイムの中古車・中古バイクオークションのことです。

(※2)共有在庫市場とは、当社の会員ネットワークを活用し、会員が所有する中古車・中古バイクの店頭在庫の情報を会員間で共有し取引する市場のことです。

(※3)ライブ中継オークションとは、当社が業者間取引の市場である現車オークション会場と提携し、現車オークション会場が主催するオークションを中継するサービスのことです。

(※4)落札代行サービスとは、株式会社アイオークが業者間取引の市場である現車オークション会場等に出品される中古車・中古バイクの落札・出品・決済・輸送の代行を行うサービスのことです。

(※5)車両検査サービスとは、株式会社AISが出品車両の検査及び車両検査技能に関する研修を行うサービスのことです。

(※6)一般社団法人日本自動車販売協会連合会統計資料より

(※7)一般社団法人日本自動車販売協会連合会統計資料及び一般社団法人全国軽自動車協会連合会の統計資料より

(※8)2026年ユーストカー総合版+輸出相場版より

(※9)中古自動車及び中古バイク検査台数の合算値です。

 

(その他)

 当事業は、アグリ事業及びサーキュラーコマース事業等で構成されています。

 アグリ事業では、花きのオンラインオークションや現物市場の運営及び胡蝶蘭の生産・販売を行っています。サーキュラーコマース事業では、パートナーに対して二次流通事業の創造を支援するサービスを展開しています。なお、第1四半期連結会計期間の期首より、株式会社yep及びyet Company Limitedを連結対象としており、2社の業績を含めています。

 当中間連結会計期間の売上高(セグメント間の内部売上高を含む。)は1,902,606千円(前年同期比10.0%増)、営業損失は213,646千円(前年同期は営業損失128,648千円)となりました。

 

 

2026年12月期

当中間連結会計期間

前年同期比

増減率

売上高

1,902,606千円

+10.0%

営業損失(△)

△213,646千円

-

 

 

 

(2)財政状態に関する説明

① 資産、負債及び純資産の状況

当中間連結会計期間末における総資産は、前連結会計年度末に比べて8,953,074千円増加し、59,734,826千円となりました。これは主に、現金及び預金が5,798,954千円、オークション貸勘定が2,957,975千円、受取手形、売掛金及び契約資産が169,581千円、その他流動資産が120,014千円、その他無形固定資産が125,317千円増加したものの、棚卸資産が311,499千円減少したことによるものであります。

負債合計は、前連結会計年度末に比べて5,621,523千円増加し、29,780,686千円となりました。これは主に、オークション借勘定が5,406,571千円、買掛金が761,667千円、その他固定負債が48,576千円増加したものの、その他の引当金が500,265千円減少したことによるものであります。

純資産合計は、前連結会計年度末に比べて3,331,551千円増加し、29,954,140千円となりました。これは主に、利益剰余金が3,164,343千円増加したことによるものであります。

 

② キャッシュ・フローの状況

当中間連結会計期間末における現金及び現金同等物は、前連結会計年度末に比べて5,802,467千円増加、連結除外に伴って3,512千円減少し、28,903,342千円となりました。

  当中間連結会計期間における各キャッシュ・フローの状況と、それらの要因は次のとおりであります。

 

(営業活動によるキャッシュ・フロー)

営業活動により増加した資金は、8,183,676千円となりました。収入の主な内訳は、税金等調整前中間純利益の増加額7,144,547千円、オークション借勘定の増加額5,404,250千円、仕入債務の増加額751,115千円であり、支出の主な内訳は、オークション貸勘定の増加額2,957,278千円、法人税等の支払額2,196,099千円であります。

 

(投資活動によるキャッシュ・フロー)

投資活動により減少した資金は、611,156千円となりました。支出の主な内訳は、無形固定資産の取得による支出421,338千円、有形固定資産の取得による支出142,119千円であります。

 

(財務活動によるキャッシュ・フロー)

財務活動により減少した資金は、1,812,180千円となりました。これは主に、配当金の支払額1,659,269千円によるものであります。

 

(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明

 2026年12月期通期の連結業績予想につきましては、最近の業績動向を踏まえ、2026年5月12日に公表いたしました数値を修正しております。詳細は、本日公表の「2026年12月期連結業績予想の修正及び配当予想(増配・特別配当)に関するお知らせ」をご参照ください。

 なお、業績予想は、現時点で入手可能な情報に基づき作成しており、実際の業績は、様々な要因により予想数値と異なる場合があります。

 

2.中間連結財務諸表及び主な注記

(1)中間連結貸借対照表

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前連結会計年度

(2025年12月31日)

当中間連結会計期間

(2026年6月30日)

資産の部

 

 

 

流動資産

 

 

 

 

現金及び預金

23,104,387

28,903,342

 

 

受取手形、売掛金及び契約資産

1,967,398

2,136,979

 

 

棚卸資産

4,410,473

4,098,974

 

 

オークション貸勘定

6,456,355

9,414,331

 

 

その他

4,859,626

4,979,640

 

 

貸倒引当金

△155,477

△165,462

 

 

流動資産合計

40,642,763

49,367,805

 

固定資産

 

 

 

 

有形固定資産

1,939,732

1,996,558

 

 

無形固定資産

 

 

 

 

 

のれん

194,880

158,097

 

 

 

その他

2,569,854

2,695,171

 

 

 

無形固定資産合計

2,764,735

2,853,269

 

 

投資その他の資産

5,434,521

5,517,193

 

 

固定資産合計

10,138,989

10,367,021

 

資産合計

50,781,752

59,734,826

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前連結会計年度

(2025年12月31日)

当中間連結会計期間

(2026年6月30日)

負債の部

 

 

 

流動負債

 

 

 

 

買掛金

949,015

1,710,683

 

 

オークション借勘定

15,161,139

20,567,710

 

 

未払法人税等

2,317,939

2,336,132

 

 

その他の引当金

946,699

446,434

 

 

その他

2,422,759

2,332,760

 

 

流動負債合計

21,797,554

27,393,721

 

固定負債

 

 

 

 

退職給付に係る負債

850,233

822,868

 

 

株式給付引当金

214,115

218,258

 

 

その他

1,297,260

1,345,836

 

 

固定負債合計

2,361,608

2,386,964

 

負債合計

24,159,163

29,780,686

純資産の部

 

 

 

株主資本

 

 

 

 

資本金

1,807,303

1,807,303

 

 

資本剰余金

2,778,816

2,845,614

 

 

利益剰余金

24,264,293

27,428,637

 

 

自己株式

△2,988,831

△2,922,410

 

 

株主資本合計

25,861,581

29,159,143

 

その他の包括利益累計額

 

 

 

 

その他有価証券評価差額金

155,533

145,261

 

 

為替換算調整勘定

249,918

291,915

 

 

退職給付に係る調整累計額

79,040

68,598

 

 

その他の包括利益累計額合計

484,492

505,776

 

非支配株主持分

276,514

289,220

 

純資産合計

26,622,589

29,954,140

負債純資産合計

50,781,752

59,734,826

 

 

 

(2)中間連結損益計算書及び中間連結包括利益計算書

中間連結損益計算書

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前中間連結会計期間

(自 2025年1月1日

 至 2025年6月30日)

当中間連結会計期間

(自 2026年1月1日

 至 2026年6月30日)

売上高

32,532,462

37,983,895

売上原価

17,751,874

22,274,145

売上総利益

14,780,588

15,709,749

販売費及び一般管理費

8,943,776

8,627,024

営業利益

5,836,811

7,082,725

営業外収益

 

 

 

受取利息

11,377

30,283

 

受取配当金

57,420

51,787

 

持分法による投資利益

10,116

55,062

 

補助金収入

15,443

-

 

その他

60,189

38,494

 

営業外収益合計

154,547

175,627

営業外費用

 

 

 

支払利息

102

166

 

為替差損

268,203

92,634

 

その他

6,289

11,216

 

営業外費用合計

274,595

104,017

経常利益

5,716,763

7,154,334

特別利益

 

 

 

関係会社清算益

8,901

277

 

固定資産売却益

291

-

 

負ののれん発生益

6,078

-

 

段階取得に係る差益

13,140

-

 

特別利益合計

28,412

277

特別損失

 

 

 

減損損失

8,150

-

 

固定資産除却損

2,028

10,064

 

事務所移転費用

18,783

-

 

特別損失合計

28,961

10,064

税金等調整前中間純利益

5,716,214

7,144,547

法人税等

1,944,012

2,261,145

中間純利益

3,772,202

4,883,402

非支配株主に帰属する中間純利益

69,040

62,832

親会社株主に帰属する中間純利益

3,703,161

4,820,569

 

 

 

中間連結包括利益計算書

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前中間連結会計期間

(自 2025年1月1日

 至 2025年6月30日)

当中間連結会計期間

(自 2026年1月1日

 至 2026年6月30日)

中間純利益

3,772,202

4,883,402

その他の包括利益

 

 

 

その他有価証券評価差額金

64,179

△10,272

 

為替換算調整勘定

△77,949

41,997

 

退職給付に係る調整額

△2,292

△10,441

 

その他の包括利益合計

△16,062

21,283

中間包括利益

3,756,139

4,904,686

(内訳)

 

 

 

親会社株主に係る中間包括利益

3,687,099

4,841,853

 

非支配株主に係る中間包括利益

69,040

62,832

 

 

 

(3)中間連結キャッシュ・フロー計算書

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前中間連結会計期間

(自 2025年1月1日

 至 2025年6月30日)

当中間連結会計期間

(自 2026年1月1日

 至 2026年6月30日)

営業活動によるキャッシュ・フロー

 

 

 

税金等調整前中間純利益

5,716,214

7,144,547

 

減価償却費

292,322

399,654

 

減損損失

8,150

-

 

のれん償却額

118,970

61,979

 

貸倒引当金の増減額(△は減少)

16,453

31,176

 

退職給付に係る負債の増減額(△は減少)

△2,798

△42,612

 

株式給付引当金の増減額(△は減少)

131,007

132,455

 

その他の引当金の増減額(△は減少)

74,396

△536,962

 

受取利息及び受取配当金

△68,798

△82,070

 

支払利息

102

166

 

持分法による投資損益(△は益)

△10,116

△55,062

 

負ののれん発生益

△6,078

-

 

関係会社清算損益(△は益)

△8,901

△277

 

段階取得に係る差損益(△は益)

△13,140

-

 

固定資産除売却損

2,028

10,064

 

固定資産売却益

△291

-

 

売上債権の増減額(△は増加)

5,559

△121,793

 

オークション貸勘定の増減額(△は増加)

△3,335,447

△2,957,278

 

棚卸資産の増減額(△は増加)

437,779

371,471

 

仕入債務の増減額(△は減少)

△1,878

751,115

 

オークション借勘定の増減額(△は減少)

8,776,365

5,404,250

 

その他

414,137

△255,920

 

小計

12,546,035

10,254,905

 

利息及び配当金の受取額

68,798

82,129

 

利息の支払額

△102

△166

 

法人税等の支払額

△1,255,874

△2,196,099

 

法人税等の還付額

12,016

42,907

 

営業活動によるキャッシュ・フロー

11,370,873

8,183,676

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前中間連結会計期間

(自 2025年1月1日

 至 2025年6月30日)

当中間連結会計期間

(自 2026年1月1日

 至 2026年6月30日)

投資活動によるキャッシュ・フロー

 

 

 

関係会社の清算による収入

18,901

6,616

 

有形固定資産の取得による支出

△4,109

△142,119

 

有形固定資産の売却による収入

898

45

 

無形固定資産の取得による支出

△448,551

△421,338

 

連結の範囲の変更を伴う子会社株式の取得による収入

64,553

2,714

 

敷金及び保証金の差入による支出

△100,556

△25,740

 

敷金及び保証金の返還による収入

62,794

3,077

 

その他

△31,295

△34,412

 

投資活動によるキャッシュ・フロー

△437,364

△611,156

財務活動によるキャッシュ・フロー

 

 

 

自己株式の取得による支出

△3,533,530

-

 

自己株式の売却による収入

279,873

-

 

配当金の支払額

△1,164,076

△1,659,269

 

その他

△130,684

△152,911

 

財務活動によるキャッシュ・フロー

△4,548,416

△1,812,180

現金及び現金同等物に係る換算差額

△75,832

42,128

現金及び現金同等物の増減額(△は減少)

6,309,259

5,802,467

現金及び現金同等物の期首残高

16,980,692

23,104,387

連結除外に伴う現金及び現金同等物の減少額

-

△3,512

現金及び現金同等物の中間期末残高

23,289,952

28,903,342

 

 

(4)中間連結財務諸表に関する注記事項

(継続企業の前提に関する注記)

該当事項はありません。

 

(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)

 該当事項はありません。

 

 

(中間連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用)

(税金費用の計算)

税金費用については、当中間連結会計期間を含む連結会計年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前中間純利益に当該見積実効税率を乗じて計算しております。

ただし、当該見積実効税率を用いて税金費用を計算すると著しく合理性を欠く結果となる場合には、法定実効税率を使用する方法によっております。

 

 

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

前中間連結会計期間(自  2025年1月1日  至  2025年6月30日)

1 報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報

 

 

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

その他

(注)1

合計

調整

(注)2

中間連結

損益計算書計上額(注)3

ライフスタイルプロダクツ

モビリティ&エネルギー

売上高

 

 

 

 

 

 

 

オークション関連収益

8,248,943

5,121,964

13,370,907

581,849

13,952,757

13,952,757

商品販売関連収益

14,738,283

459,023

15,197,306

413,622

15,610,929

15,610,929

その他

43,719

2,435,522

2,479,241

489,534

2,968,775

2,968,775

顧客との契約から

生じる収益

23,030,946

8,016,509

31,047,455

1,485,006

32,532,462

32,532,462

その他の収益

外部顧客への売上高

23,030,946

8,016,509

31,047,455

1,485,006

32,532,462

32,532,462

セグメント間の

内部売上高又は振替高

244,388

244,388

△244,388

23,030,946

8,016,509

31,047,455

1,729,394

32,776,850

△244,388

32,532,462

セグメント利益又は

損失(△)

5,031,439

1,883,957

6,915,396

△128,648

6,786,748

△949,936

5,836,811

 

(注)1.「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、アグリ事業及びサーキュラーコマース事業等を含んでおります。

2.セグメント利益の調整額△949,936千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用で、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。

3.セグメント利益は、中間連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

 

2 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

 該当事項はありません。

 

 

当中間連結会計期間(自  2026年1月1日  至  2026年6月30日)

1 報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報

 

 

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

その他

(注)1

合計

調整

(注)2

中間連結

損益計算書計上額(注)3

ライフスタイルプロダクツ

モビリティ&エネルギー

売上高

 

 

 

 

 

 

 

オークション関連収益

9,128,931

5,726,642

14,855,573

606,256

15,461,830

15,461,830

商品販売関連収益

18,665,732

254,473

18,920,206

569,697

19,489,904

19,489,904

その他

115,467

2,531,548

2,647,016

385,144

3,032,160

3,032,160

顧客との契約から

生じる収益

27,910,131

8,512,664

36,422,796

1,561,098

37,983,895

37,983,895

その他の収益

外部顧客への売上高

27,910,131

8,512,664

36,422,796

1,561,098

37,983,895

37,983,895

セグメント間の

内部売上高又は振替高

341,508

341,508

△341,508

27,910,131

8,512,664

36,422,796

1,902,606

38,325,403

△341,508

37,983,895

セグメント利益又は

損失(△)

5,630,506

2,421,467

8,051,973

△213,646

7,838,327

△755,602

7,082,725

 

(注)1.「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、アグリ事業及びサーキュラーコマース事業等を含んでおります。

2.セグメント利益の調整額△755,602千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用で、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。

3.セグメント利益は、中間連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

 

 

2 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

 該当事項はありません。

 

(重要な後発事象)

 該当事項はありません。