当第1四半期連結会計期間における、経営上の重要な契約等の決定又は締結等は次のとおりであります。
・ニューロバンス Inc.の買収について
当社の連結子会社である大塚製薬株式会社は、2017年3月2日(米国東部時間)に米国の医薬品の研究開発を営むニューロバンス Inc.と、大塚アメリカ Inc.が設立した買収目的子会社を通じて、現金及び将来のマイルストーンの支払を対価とする株式取得及びそれに続く合併を実施することにより、ニューロバンス Inc.を完全子会社化(以下「本買収」)することについて合意し、3月17日付で実行しました。
なお、詳細については、「第4 経理の状況 1 要約四半期連結財務諸表 要約四半期連結財務諸表注記(9.企業結合)」に記載しております。
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループが判断したものであります。なお、前第1四半期連結累計期間との比較に当たり、第9期第1四半期に開示した日本基準の数値をIFRSに組替えて分析しております。
(1) 業績の状況
当第1四半期連結累計期間における売上高は280,192百万円(前年同四半期比0.0%減)となり、営業利益は30,167百万円(同11.2%減)、四半期利益は21,373百万円(同4.3%減)、親会社の所有者に帰属する四半期利益は21,012百万円(同3.9%減)となりました。
セグメントの業績は次のとおりです。
(単位:百万円)
|
|
医療関連 |
ニュートラシューティカルズ |
消費者 |
その他 |
調整額 |
連結 |
|
売上高 |
180,371 |
68,077 |
7,370 |
35,464 |
△11,091 |
280,192 |
|
営業利益 |
28,662 |
6,217 |
2,205 |
2,663 |
△9,581 |
30,167 |
① 医療関連事業
当社は、2018年度までの第二次中期経営計画において、抗精神病薬の「エビリファイ持続性水懸筋注用/Abilify Maintena」と「REXULTI」、バソプレシンV2受容体拮抗剤「サムスカ/JINARC」をグローバル3製品、抗悪性腫瘍剤「ロンサーフ」を次世代3製品*1の1つと位置づけ、中長期での持続的な成長を目指しています。
◇日本
精神・神経領域では、抗精神病薬「エビリファイ」は2016年4月の薬価改定において市場拡大再算定が適用された影響を受け、前年同四半期比で減収となりましたが、持続性注射剤(月1回製剤)である「エビリファイ持続性水懸筋注用」は売上が大幅に増加しています。ユーシービージャパンとコ・プロモーションを行っている抗てんかん剤「イーケプラ」は、高い有効性と安全性、使いやすさが専門医の評価を得て、処方が拡大しています。また、パーキンソン病とレストレスレッグス症候群の治療剤「ニュープロパッチ」も売上が順調に増加しています。
がん・がんサポーティブケア領域では、抗悪性腫瘍剤「アブラキサン」は、市場拡大再算定が適用された影響を受け、売上は前年同四半期比で減少しましたが、膵がん、肺がんを中心に処方は順調に拡大しています。抗悪性腫瘍剤「ロンサーフ」は、治癒切除不能な進行・再発の結腸・直腸がんに対する標準療法の一つとしての位置づけを確立し、増収となりました。制吐剤「アロキシ」の売上は前年同四半期並に推移しています。
循環器・腎領域では、「サムスカ」は経口水利尿薬として医療現場での価値訴求が奏功し、売上は前年同四半期比で増加しました。また、腎臓の難病である常染色体優性多発性のう胞腎(ADPKD)の世界で初めての治療薬としても本剤への理解が拡がり、処方数が伸長しています。
消化器領域では、武田薬品工業とコ・プロモーションを行う酸関連疾患治療剤「タケキャブ錠」の処方が大幅に拡大し、昨年発売したヘリコバクター・ピロリ除菌用パック製剤も順調に伸長しています。
眼科領域では、ドライアイ治療剤の「ムコスタ点眼液UD2%」は製品コンセプトの訴求により処方が拡大しています。また、2017年1月に緑内障・高眼圧症治療剤「ミケルナ配合点眼液」を発売しました。
診断領域では、前年同四半期のインフルエンザの流行に伴う需要増の反動等が影響し、診断試薬全体で減収となりました。
臨床栄養領域では、一部の製品で2016年4月に実施された薬価改定の影響を受けましたが、2017年1月に新規処方で発売した高カロリー輸液「エルネオパNF輸液」等の販売数量が伸長し、臨床栄養全体の売上は前年同四半期並に推移しました。
◇北米
「エビリファイ」の持続性注射剤(月1回製剤)「Abilify Maintena」は、製剤の利便性が認められ、売上は前年同四半期比で増加しています。「REXULTI」は、2015年に発売以降、統合失調症と大うつ病補助療法の2つの適応で処方数が伸長し、売上は前年同四半期比で大幅に増加しました。神経疾患領域の薬剤開発に強みを持つ米国アバニア社の「NUEDEXTA」は、世界初で唯一の情動調節障害の治療薬としての評価とともに販売体制の強化を行った結果、売上は順調に増加しています。「ロンサーフ」の売上は、前年同四半期比で減少しました。経口水利尿薬として販売する「サムスカ」は、前年同四半期比で減収となりましたが、ADPKD治療薬「JINARC」は2015年にカナダで発売以降、順調に処方が拡大しています。
◇その他
「Abilify Maintena」は欧州での処方が拡大し、売上は前年同四半期比で大幅に増加しました。「ロンサーフ」はセルヴィエ社とのライセンス契約のもと、2016年4月に製造販売承認を取得以降、販売国が順調に拡大しています。「サムスカ」は経口水利尿薬としての成長に加え、ADPKD治療薬「JINARC」としても承認国が増加しました。「サムスカ/JINARC」の販売国は日本・北米含む世界で24カ国・地域に拡大しています。
以上の結果、当第1四半期連結累計期間の医療関連事業の売上高は180,371百万円(前年同四半期比1.0%減)、営業利益は28,662百万円(同8.2%減)となりました。
*1:「ロンサーフ」「Lu AE58054」「SGI-110」の3製品
② ニュートラシューティカルズ関連事業
当社のニュートラシューティカルズ関連事業は、日々の健康の維持・増進をサポートする機能性飲料・機能性食品等を中心に、グローバルに事業を展開しています。
◇日本
水分・電解質補給飲料「ポカリスエット」は、季節性要因に伴いスポーツ飲料市場が低迷*2するなか、販売数量は減少しましたが、消費者に対するコミュニケーション活動が功を奏し、市場シェアは伸長しています*3。炭酸栄養ドリンク「オロナミンC」は、栄養ドリンク市場が低迷するなか*4、積極的なコミュニケーション活動が幅広い消費者層の飲用喚起へと繋がり、販売数量は前年同四半期比で伸長しました。2016年5月に「カロリーメイト ゼリー」を3つの味で新発売し、製品ラインアップを拡充した「カロリーメイト」は、手軽にバランス良く栄養補給ができるバランス栄養食としての製品価値訴求に注力し、販売数量は当四半期累計では前年同四半期並ですが、上昇傾向にあります。まるごと大豆の栄養を手軽に美味しく摂れる大豆バー「SOYJOY(ソイジョイ)」は、2016年4月に大豆パフを添加し新しい食感を実現した「SOYJOY クリスピー」を新発売以降、より幅広い層のユーザーを獲得し、全体の販売数量は前年同四半期比で伸長しました。2017年2月には、新製品「SOYJOYクリスピー ホワイトマカダミア」を発売し、市場への導入は順調に進んでいます。滋養強壮剤「チオビタ」は、前年同四半期比で販売数量が減少しました。
◇北米
米国店頭販売No.1サプリメント*5である米国ファーマバイト社の「ネイチャーメイド」は、米国のサプリメント市場の拡大傾向*6も相まって、売上は前年同四半期比で増加しました。また、米国フードステイト社の植物由来サプリメント製品「メガフード」「イネート」の売上も順調に増加しています。
◇その他
欧州を中心に40カ国以上に事業展開するニュートリション エ サンテ社は、フランスの健康食品No.1ブランド*7「ジェルブレ」等の栄養・健康食品におけるシュガーフリー製品や、有機・ミートフリー製品が成長を牽引し、売上が増加しました。アジアを中心に海外19カ国・地域で展開しているポカリスエットは、中国では販路の拡大や製品認知度の上昇に伴い販売数量が増加しましたが、インドネシアにおいて天候不順や景気後退等の影響を受け、海外全体の販売数量は前年同四半期比で減少しました。
以上の結果、当第1四半期連結累計期間のニュートラシューティカルズ関連事業の売上高は68,077百万円(前年同四半期期比1.5%増)、営業利益は6,217百万円(同16.1%減)となりました。当事業においては、成長性と収益性を軸とした製品戦略の再構築をはじめとするバリューチェーンの改善を進めています。
*2:インテージSRI 2017/1-3 -6.0% 無断転載禁止
*3:インテージSRI 2017/1-3 +0.9% 無断転載禁止
*4:インテージSRI 2017/1-3 -2.3% 無断転載禁止
*5:ⓒ2017, The Nielsen Company, Scantrack® service, 米国xAOCチャネル2008-2016 無断転載禁止
*6:ⓒ2017, The Nielsen Company, 米国xAOCチャネル2017/3 +4.6% 無断転載禁止
*7:IRI社 フランススーパー向け栄養食品市場調べ(2016年)
③ 消費者関連事業
ビタミン炭酸飲料「マッチ」は、販売数量が前年同四半期比で減少しましたが、積極的なマーケティング戦略や営業活動等によるブランドの活性化に取り組んでいます。「クリスタルガイザー」を中心とするミネラルウォーターは、新規ユーザー層の拡大に向けたコミュニケーション活動を強化する等の積極的なマーケティングを実施しましたが、通販チャネルにおける売上減少等により、販売数量は前年同四半期比で減少しました。
以上の結果、当第1四半期連結累計期間の消費者関連事業の売上高は7,370百万円(前年同期四半期比7.4%減)、営業利益は2,205百万円(同11.1%減)となりました。当事業においては、収益構造を改善すべく、マーケティング戦略、販売促進活動等を見直し、経費効率を高める改革を継続しています。
④ その他の事業
機能化学品分野では、水加ヒドラジンや発泡剤等の販売数量の伸長等により、売上は前年同四半期比で増加しました。ファインケミカル分野では、医薬品原薬及び中間体の販売数量の伸長等により、売上は前年同四半期比で増加しました。
運輸・倉庫分野では、取扱数量の減少等により売上は前年同四半期比で微減となりました。通販サポート事業は、取扱件数の増加や保険事業の契約件数増加等により、前年同四半期比で増収となりました。
以上の結果、当第1四半期連結累計期間のその他の事業の売上高は35,464百万円(前年同四半期期比5.4%増)、営業利益は2,663百万円(同27.2%増)となりました。
(2) キャッシュ・フローの状況
当第1四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物の残高は331,344百万円となり、前連結会計年度末より38,530百万円減少しました。これは、営業活動により獲得したキャッシュ・フロー26,237百万円が、投資活動により使用したキャッシュ・フロー△28,084百万円と、財務活動により使用したキャッシュ・フロー△31,130百万円の合計額を下回ったためです。
当第1四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動により獲得したキャッシュ・フローは、26,237百万円となりました。当第1四半期連結累計期間の主な内容は、税引前四半期利益28,177百万円、減価償却費及び償却費15,370百万円、売上債権及びその他の債権の増減額45,578百万円、棚卸資産の増減額△11,406百万円、仕入債務の増減額△16,090百万円、法人所得税等の支払額△33,644百万円となっております。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動により使用したキャッシュ・フローは、△28,084百万円となりました。当第1四半期連結累計期間の主な内容は、有形固定資産の取得による支出△12,730百万円、投資の売却及び償還による収入18,732百万円、投資の取得による支出△9,237百万円、子会社の取得による支出△11,052百万円、定期預金の増減額△15,578百万円となっております。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動により使用したキャッシュ・フローは、△31,130百万円となりました。当第1四半期連結累計期間の主な内容は、短期借入金の増減額2,702百万円、長期借入金の返済による支出△6,955百万円、配当金の支払額△27,514百万円となっております。
(3) 財政状態の分析
① 資産
当第1四半期連結会計期間末における総資産は2,424,050百万円(前連結会計年度末は2,478,290百万円)となり、54,240百万円減少しました。その内訳は、流動資産が67,906百万円の減少、非流動資産が13,665百万円の増加であります。
(流動資産)
当第1四半期連結会計期間末における流動資産は1,045,949百万円(前連結会計年度末は1,113,855百万円)となり、67,906百万円減少しました。その主たる内訳は、棚卸資産が9,349百万円、未収法人所得税が9,174百万円増加したものの、現金及び現金同等物が38,530百万円、売上債権及びその他の債権が49,047百万円減少したこと等によるものであります。
(非流動資産)
当第1四半期連結会計期間末における非流動資産は1,378,100百万円(前連結会計年度末は1,364,434百万円)となり、13,665百万円増加しました。その主たる内訳は、有形固定資産が4,069百万円、無形資産が3,447百万円、その他の金融資産が5,981百万円増加したこと等によるものであります。
② 負債
(流動負債)
当第1四半期連結会計期間末における流動負債は393,217百万円(前連結会計年度末は436,613百万円)となり、43,396百万円減少しました。その主たる内訳は、仕入債務及びその他の債務が20,041百万円、社債及び借入金が2,138百万円、未払法人所得税が17,972百万円、その他の流動負債が4,256百万円減少したこと等によるものであります。
(非流動負債)
当第1四半期連結会計期間末における非流動負債は319,619百万円(前連結会計年度末は303,235百万円)となり、16,384百万円増加しました。その主たる内訳は、社債及び借入金が3,580百万円減少したものの、その他の金融負債が11,555百万円、繰延税金負債が8,640百万円増加したこと等によるものであります。
③ 資本
当第1四半期連結会計期間末における資本は1,711,212百万円(前連結会計年度末は1,738,441百万円)となり、27,228百万円減少しました。その主たる内訳は、配当金の支払27,092百万円、四半期利益21,373百万円の計上等により利益剰余金が5,931百万円減少したこと、株式相場及び為替相場の変動等の影響によりその他の資本の構成要素が21,472百万円減少したこと等によるものであります。
(4) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(5) 研究開発活動
当第1四半期連結累計期間における研究開発費は36,658百万円です。
主な研究開発分野及び新製品の開発のセグメント別の状況は次のとおりです。
(医療関連事業)
当社グループは、精神・神経領域、がん・がんサポーティブ領域を重点領域とし、循環器・腎領域等においても未充足疾患に焦点を当てた研究開発を進めています。
医療関連事業における研究開発費は、34,477百万円です。
|
領域 |
「製品名」 (一般名) または開発コード |
状況 |
|
精神・神経領域 |
「REXULTI」 (ブレクスピプラゾール) OPC-34712 |
<日本> ・統合失調症の効能で2017年1月に承認申請しました。 <欧州> ・統合失調症の効能で2017年3月に承認申請しました。 <米国> ・統合失調症を対象とした持続性注射剤のフェーズⅠ試験を2017年2月に開始しました。 <米国・欧州> ・心的外傷後ストレス障害を対象としたフェーズⅢ試験は、試験計画の見直しによりフェーズⅡ試験として開始しました。 |
|
「エビリファイ」 (アリピプラゾール) OPC-14597 |
<日本> ・開発戦略上、アルツハイマー型認知症に伴うアジテーションを対象とした開発を中止しました。 |
|
|
「エビリファイ 持続性水懸筋注用」 「Abilify Maintena」 (アリピプラゾール) |
<日本・欧州> ・開発戦略上、双極性障害を対象とした開発を中止しました。 |
|
|
(イダロピルジン) Lu AE58054 |
・フェーズⅢ試験結果を総合的に判断し、アルツハイマー型認知症を対象とした開発を中止しました。 |
|
|
(センタナファジン) EB-1020 |
・ニューロバンス社を2017年3月に買収し、獲得した開発品であり、現在の開発状況は以下のとおりです。 <米国> ・注意欠陥・多動性障害を対象としたフェーズⅡ試験を実施中。 |
|
|
がん・がんサポーティブケア領域 |
(グアデシタビン) SGI-110 |
<日本・米国・欧州・アジア> ・骨髄異形成症候群を対象としたフェーズⅢ試験を2017年2月に開始しました。 <米国・欧州> ・フェーズⅡ試験結果を総合的に判断し、肝細胞がんを対象とした開発を中止しました。 |
|
TAS-115 |
<日本> ・前立腺がんを対象としたフェーズⅡ試験を2017年1月に開始しました。 |
|
|
TAS4464 |
<日本・米国・欧州> ・固形がん、血液がんを対象としたフェーズⅠ試験を2017年2月に開始しました。 |
|
|
「SATIVEX」 (nabiximols) |
<米国> ・フェーズⅢ試験結果を総合的に判断し、がん性疼痛を対象とした開発を中止しました。 |
(ニュートラシューティカルズ関連事業)
当事業においては、医療関連事業で培ったノウハウを活かし、日々の健康の維持・増進をサポートする機能性食品・飲料を中心に世界に通用する製品の研究開発に取り組んでいます。
大豆関連事業においては、大豆バー「SOYJOY(ソイジョイ)」から「SOYJOYクリスピー ホワイトマカダミア」を2017年2月に発売しました。豆乳を原料にしたホワイトチョコレートとマカダミアナッツを使用し、甘さや満足感を満たせる新アイテムとして、大豆摂取の多様性の拡大を目指します。自然派素材の栄養がおいしく摂れる栄養補助食品「ジェルブレ」は、現代人に不足しがちな食物繊維を補うシリーズから、女性に人気の高いプルーンを使用した「プルーン&イチジクビスケット」を同年3月に日本で発売しました。肌の健康を考えた健粧品ブランド「インナーシグナル」からは、紫外線と近赤外線をダブルでブロックする化粧下地 「インナーシグナル UV+IR プロテクトベース」を同年1月に発売しました。
ニュートラシューティカルズ関連事業における研究開発費は、1,230百万円です。
(消費者関連事業)
当事業においては、生活に身近な食品や飲料の分野でオリジナルかつユニークな製品の研究開発に取り組んでいます。
消費者関連事業における研究開発費は、119百万円です。
(その他の事業)
当事業においては、機能化学品やファインケミカルの分野で研究開発に取り組んでいます。
その他の事業における研究開発費は、830百万円です。
(6) 主要な設備
当第1四半期連結累計期間において、新たに確定した重要な設備の新設の計画は、次のとおりであります。
|
会社名 事業所名 |
所在地 |
セグメントの名称 |
設備の内容 |
投資予定金額 |
資金調達方法 |
着手及び完了予定 年 |
||
|
総額 (百万円) |
既支払額 (百万円) |
着手 |
完了 |
|||||
|
大塚製薬㈱ 徳島美馬工場 |
徳島県美馬市 |
医療関連事業 |
生産設備 |
8,838 |
440 |
自己資金 |
2017年 |
2018年 |
|
大塚倉庫㈱ 赤穂第3倉庫 |
兵庫県赤穂市坂越 |
その他の事業 |
倉庫 |
2,532 |
- |
自己資金 |
2017年 |
2018年 |
|
大塚倉庫㈱ 東京本部ビル |
東京都中央区 晴海 |
その他の事業 |
事務設備 |
2,376 |
- |
自己資金 |
2017年 |
2018年 |