(セグメント情報等)

【セグメント情報】

Ⅰ  前第3四半期累計期間(自  平成28年7月1日  至  平成29年3月31日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

(単位:百万円)

 

報告セグメント

調整額
(注)1

四半期
損益計算書
計上額
(注)2

住関連ライフスタイル商品製造卸売事業

住関連ライフスタイル商品小売事業

デザイン事業

売上高

 

 

 

 

 

 

  外部顧客への売上高

3,178

1,841

17

5,037

5,037

  セグメント間の内部売上高
  または振替高

3,178

1,841

17

5,037

5,037

セグメント利益

737

33

17

788

624

163

 

(注) 1 セグメント利益の調整額△624百万円は、各報告セグメントに配分していない当社の管理部門に係る費用であります。

2 セグメント利益は、四半期損益計算書の営業利益と調整を行っております。

 

2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

(固定資産に係る重要な減損損失)

「住関連ライフスタイル商品小売事業」セグメントにおいて、12百万円の固定資産減損損失を計上しております。 

 

Ⅱ  当第3四半期累計期間(自  平成29年7月1日  至  平成30年3月31日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

(単位:百万円)

 

報告セグメント

調整額
(注)1

四半期
損益計算書
計上額
(注)2

住関連ライフスタイル商品製造卸売事業

住関連ライフスタイル商品小売事業

デザイン事業

売上高

 

 

 

 

 

 

  外部顧客への売上高

3,436

2,618

4

6,059

6,059

  セグメント間の内部売上高
  または振替高

3,436

2,618

4

6,059

6,059

セグメント利益

881

82

4

968

727

240

 

(注) 1 セグメント利益の調整額△727百万円は、各報告セグメントに配分していない当社の管理部門に係る費用であります。

2 セグメント利益は、四半期損益計算書の営業利益と調整を行っております。

 

2.報告セグメントの変更等に関する事項

前事業年度より、デザインに関する事業の売上げが伸びてきたことにより、報告セグメントを従来の「住関連ライフスタイル商品製造卸売事業」及び「住関連ライフスタイル商品小売事業」に、新たに「デザイン事業」を加えて3区分に変更しております。なお、前第3四半期累計期間のセグメント情報については変更後の区分により作成したものを記載しております。

 

 

3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

(固定資産に係る重要な減損損失)

「住関連ライフスタイル商品小売事業」セグメントにおいて、固定資産の減損損失2百万円を計上しております。 

 

(1株当たり情報)

1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。

項目

前第3四半期累計期間

(自  平成28年7月1日

至  平成29年3月31日)

当第3四半期累計期間

(自  平成29年7月1日

至  平成30年3月31日)

(1) 1株当たり四半期純利益

5円46銭

4円52銭

  (算定上の基礎)

 

 

    四半期純利益(百万円)

64

63

    普通株主に帰属しない金額(百万円)

    普通株式に係る四半期純利益(百万円)

64

63

    普通株式の期中平均株式数(株)

11,898,048

14,057,698

希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額の算定に含めなかった潜在株式で、前事業年度末から重要な変動があったものの概要

 

(注)1 前第3四半期累計期間の潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、希薄化効果を有している潜在株式は存在しないため、記載しておりません。当第3四半期累計期間の潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式が存在しないため、記載しておりません。

2 平成29年6月1日付で普通株式1株につき2株の株式分割を行っております。前事業年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定し、1株当たり四半期純利益金額を算定しております。

 

 

 

(重要な後発事象)

(取得による企業結合)

 当社は、平成30年4月6日開催の取締役会において、株式会社シカタの全株式を取得し、子会社化することを決議いたしました。

 また、当該株式を平成30年4月27日に取得しております。

 

1.企業結合の概要

(1) 被取得企業の名称及びその事業の内容

被取得企業の名称 株式会社シカタ

事業の内容    バックの企画・製造(OEM、ODM事業)、ブランド事業

 

(2) 企業結合を行う主な理由

当社は、平成7年の創業以来、デザイン性の高い様々なジャンルの商品を企画・開発し、新しいライフスタイルを提案してきました。当社の商品は、過去に、世界的に権威のあるデザイン賞「iF デザイン賞」を複数受賞し、MoMA(ニューヨーク近代美術館)のパーマネントコレクションに選出されるなど、国際的にも高い評価を受けてきました。現在は、好評を得ているホットプレートなどキッチン家電を中心としたインテリア雑貨ブランド「ブルーノ」、トラベルグッズブランド「ミレスト」、オーガニックコスメブランド「テラクオーレ」をメインに商品を開発しており、卸売、直営店、Eコマースなど様々な販路にて販売しております。

他方、シカタは、昭和44年12月に創立され、女性向けバッグの国内トップクラスのOEMメーカーとして、大手アパレル、量販店、通信販売会社、問屋をはじめとした多くのお取引先様と長期にわたり取引を行なっております。生地の調達から、商品デザイン、中国委託工場での生産、販売までを一貫して自社で行なう体制を構築し、商品提案力・安定品質・短納期など、お客様が OEMメーカーに対して求める能力を日々向上するように努め、運営しております。

また、SPA事業ではY’SACCS(イザック)ブランドを、全国の百貨店を中心に店舗を展開しており、また、フランスのバッグブランド「LA BAGAGERIE(ラ・バガジェリー)」とライセンス契約を締結し販売しております。

当社はこの度シカタを完全子会社化することにより、シカタと当社とのシナジーを発揮する中 で両社の持続的な成長に向けて、迅速に取り組みます。

また、当社の機能性とデザイン力を備えたトラベルグッズブランド「ミレスト」のバッグカテゴリ-に、シカタのシンプルで高品質なバッグブランド「Y’SACCS」「LA BAGAGERIE」のノウハウを活かすことで更なるブランド価値の向上に努めて参ります。

さらに、当社製造バッグブランド及びシカタが保有する、バッグの企画・製造・販売に関するノウハウ並びに人的及び物的経営資源を相互に活用して、双方の事業の発展と企業価値のさらなる向上を図って参ります。

具体的には事業シナジーとして当社とシカタの生産流通における効率化、シカタのSPA事業に関して当社の企画及びデザイン力を活かしたコラボレーション商品開発、さらに新たなカテゴリーの開発による両企業の収益の拡大を目指して参ります。また、販売部門においても両企業の販売チャネル活用による収益向上、EC分野における販売見直しによる収益構造の強化を進めて参ります。

 

(3) 企業結合日

平成30年4月27日(株式取得日)

平成30年4月1日(みなし取得日)

 

(4) 企業結合の法的形式

現金を対価とする株式取得

 

 

(5) 結合後企業の名称

変更はありません。

 

(6) 取得する議決権比率

100.00%

 

(7) 取得企業を決定するに至った主な根拠

当社が現金を対価として株式を取得するため、当社を取得企業としております。

 

2.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳

取得の対価

現金

1,594,101千円

取得原価

 

1,594,101千円

 

 

3.主要な取得関連費用の内容及び金額

現時点では確定しておりません。

 

4.発生するのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間

現時点では確定しておりません。

 

5.企業結合日に受け入れる資産及び引き受ける負債の額並びにその主な内訳

現時点では確定しておりません。

 

2 【その他】

 該当事項はありません。