1 連結財務諸表及び財務諸表の作成方法について
2 監査証明について
3 連結財務諸表等の適正性を確保するための特段の取組みについて
当社は、連結財務諸表等の適正性を確保するための特段の取組みを行っております。具体的には、会計基準等の内容を適切に把握し、会計基準等の変更等について的確に対応することができる体制を整備するため、公益財団法人財務会計基準機構へ加入しております。
また、企業会計基準委員会の行う実務研修に適宜参加しております。
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(単位:百万円) |
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前連結会計年度 (平成28年3月31日) |
当連結会計年度 (平成29年3月31日) |
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資産の部 |
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流動資産 |
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現金及び預金 |
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受取手形及び売掛金 |
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商品及び製品 |
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仕掛品 |
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原材料及び貯蔵品 |
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前渡金 |
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繰延税金資産 |
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その他 |
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流動資産合計 |
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固定資産 |
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有形固定資産 |
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建物及び構築物 |
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減価償却累計額 |
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建物及び構築物(純額) |
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機械装置及び運搬具 |
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減価償却累計額 |
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機械装置及び運搬具(純額) |
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土地 |
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リース資産 |
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減価償却累計額 |
△ |
△ |
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リース資産(純額) |
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建設仮勘定 |
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|
その他 |
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減価償却累計額 |
△ |
△ |
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その他(純額) |
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有形固定資産合計 |
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無形固定資産 |
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その他 |
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無形固定資産合計 |
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投資その他の資産 |
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投資有価証券 |
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その他 |
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貸倒引当金 |
△ |
△ |
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投資その他の資産合計 |
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固定資産合計 |
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繰延資産 |
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社債発行費 |
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繰延資産合計 |
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資産合計 |
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(単位:百万円) |
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前連結会計年度 (平成28年3月31日) |
当連結会計年度 (平成29年3月31日) |
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負債の部 |
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流動負債 |
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支払手形及び買掛金 |
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短期借入金 |
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1年内償還予定の社債 |
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リース債務 |
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未払金 |
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未払法人税等 |
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未払費用 |
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賞与引当金 |
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債務保証損失引当金 |
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その他 |
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流動負債合計 |
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固定負債 |
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社債 |
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長期借入金 |
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リース債務 |
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繰延税金負債 |
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再評価に係る繰延税金負債 |
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退職給付に係る負債 |
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長期預り金 |
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資産除去債務 |
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訴訟損失引当金 |
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環境対策引当金 |
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|
|
その他 |
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固定負債合計 |
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|
負債合計 |
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純資産の部 |
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株主資本 |
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資本金 |
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資本剰余金 |
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利益剰余金 |
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自己株式 |
△ |
△ |
|
株主資本合計 |
|
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その他の包括利益累計額 |
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その他有価証券評価差額金 |
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土地再評価差額金 |
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|
その他の包括利益累計額合計 |
|
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新株予約権 |
|
|
|
純資産合計 |
|
|
|
負債純資産合計 |
|
|
|
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|
(単位:百万円) |
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前連結会計年度 (自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日) |
当連結会計年度 (自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日) |
|
売上高 |
|
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売上原価 |
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売上総利益 |
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販売費及び一般管理費 |
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営業利益 |
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営業外収益 |
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受取利息 |
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受取配当金 |
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持分法による投資利益 |
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固定資産賃貸料 |
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|
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その他 |
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|
営業外収益合計 |
|
|
|
営業外費用 |
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|
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支払利息 |
|
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租税公課 |
|
|
|
訴訟関連費用 |
|
|
|
その他 |
|
|
|
営業外費用合計 |
|
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経常利益 |
|
|
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特別利益 |
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固定資産売却益 |
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関係会社株式売却益 |
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訴訟費用戻入額 |
|
|
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特別利益合計 |
|
|
|
特別損失 |
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|
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固定資産除売却損 |
|
|
|
その他の投資売却損 |
|
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投資有価証券売却損 |
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減損損失 |
|
|
|
環境対策費 |
|
|
|
訴訟関連費用 |
|
|
|
その他 |
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特別損失合計 |
|
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税金等調整前当期純利益 |
|
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法人税、住民税及び事業税 |
△ |
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法人税等調整額 |
△ |
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|
法人税等合計 |
△ |
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当期純利益 |
|
|
|
親会社株主に帰属する当期純利益 |
|
|
|
|
|
(単位:百万円) |
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前連結会計年度 (自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日) |
当連結会計年度 (自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日) |
|
当期純利益 |
|
|
|
その他の包括利益 |
|
|
|
その他有価証券評価差額金 |
△ |
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土地再評価差額金 |
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その他の包括利益合計 |
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包括利益 |
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(内訳) |
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親会社株主に係る包括利益 |
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非支配株主に係る包括利益 |
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前連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
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(単位:百万円) |
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株主資本 |
||||
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資本金 |
資本剰余金 |
利益剰余金 |
自己株式 |
株主資本合計 |
|
当期首残高 |
|
|
|
△ |
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|
当期変動額 |
|
|
|
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|
|
親会社株主に帰属する当期純利益 |
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剰余金の配当 |
|
|
△ |
|
△ |
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自己株式の取得 |
|
|
|
△ |
△ |
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持分法適用会社からの自己株式取得による変動 |
|
|
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|
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|
土地再評価差額金の取崩 |
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|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
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|
当期変動額合計 |
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△ |
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当期末残高 |
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|
|
△ |
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その他の包括利益累計額 |
新株予約権 |
純資産合計 |
||
|
|
その他有価証券評価差額金 |
土地再評価差額金 |
その他の包括利益累計額合計 |
||
|
当期首残高 |
|
△ |
|
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|
当期変動額 |
|
|
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|
|
親会社株主に帰属する当期純利益 |
|
|
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|
剰余金の配当 |
|
|
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|
△ |
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自己株式の取得 |
|
|
|
|
△ |
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持分法適用会社からの自己株式取得による変動 |
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|
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|
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|
土地再評価差額金の取崩 |
|
|
|
|
|
|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
△ |
△ |
△ |
|
△ |
|
当期変動額合計 |
△ |
△ |
△ |
|
|
|
当期末残高 |
|
△ |
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当連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
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|
(単位:百万円) |
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|
株主資本 |
||||
|
|
資本金 |
資本剰余金 |
利益剰余金 |
自己株式 |
株主資本合計 |
|
当期首残高 |
|
|
|
△ |
|
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
|
親会社株主に帰属する 当期純利益 |
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|
|
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|
|
剰余金の配当 |
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|
△ |
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△ |
|
自己株式の取得 |
|
|
|
△ |
△ |
|
株主資本以外の項目の 当期変動額(純額) |
|
|
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|
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当期変動額合計 |
|
|
|
△ |
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当期末残高 |
|
|
|
△ |
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|
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その他の包括利益累計額 |
新株予約権 |
純資産合計 |
||
|
|
その他有価証券評価差額金 |
土地再評価差額金 |
その他の包括 利益累計額合計 |
||
|
当期首残高 |
|
△ |
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|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
|
親会社株主に帰属する 当期純利益 |
|
|
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剰余金の配当 |
|
|
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|
△ |
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自己株式の取得 |
|
|
|
|
△ |
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株主資本以外の項目の 当期変動額(純額) |
|
|
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当期変動額合計 |
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|
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当期末残高 |
|
△ |
|
|
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|
(単位:百万円) |
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前連結会計年度 (自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日) |
当連結会計年度 (自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日) |
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営業活動によるキャッシュ・フロー |
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税金等調整前当期純利益 |
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減価償却費 |
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減損損失 |
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貸倒引当金の増減額(△は減少) |
△ |
△ |
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賞与引当金の増減額(△は減少) |
|
|
|
退職給付に係る負債の増減額(△は減少) |
△ |
△ |
|
環境対策引当金の増減額(△は減少) |
△ |
△ |
|
受取利息及び受取配当金 |
△ |
△ |
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支払利息 |
|
|
|
持分法による投資損益(△は益) |
△ |
△ |
|
固定資産除売却損益(△は益) |
△ |
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関係会社株式売却損益(△は益) |
|
△ |
|
投資有価証券売却損益(△は益) |
|
|
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訴訟関連費用 |
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売上債権の増減額(△は増加) |
△ |
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たな卸資産の増減額(△は増加) |
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△ |
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仕入債務の増減額(△は減少) |
|
△ |
|
未払消費税等の増減額(△は減少) |
△ |
△ |
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その他 |
|
△ |
|
小計 |
|
△ |
|
利息及び配当金の受取額 |
|
|
|
利息の支払額 |
△ |
△ |
|
訴訟関連費用の支払額 |
△ |
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|
法人税等の支払額 |
△ |
△ |
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営業活動によるキャッシュ・フロー |
|
△ |
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投資活動によるキャッシュ・フロー |
|
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|
有形固定資産の取得による支出 |
△ |
△ |
|
有形固定資産の売却による収入 |
|
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|
無形固定資産の取得による支出 |
|
△ |
|
関係会社株式の売却による収入 |
|
|
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投資有価証券の売却による収入 |
|
|
|
長期前払費用の取得による支出 |
△ |
△ |
|
その他 |
|
|
|
投資活動によるキャッシュ・フロー |
△ |
|
|
財務活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
短期借入金の純増減額(△は減少) |
|
△ |
|
長期借入金の返済による支出 |
△ |
|
|
リース債務の返済による支出 |
△ |
△ |
|
社債の償還による支出 |
△ |
△ |
|
配当金の支払額 |
△ |
△ |
|
自己株式の取得による支出 |
△ |
△ |
|
財務活動によるキャッシュ・フロー |
△ |
△ |
|
現金及び現金同等物に係る換算差額 |
△ |
|
|
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) |
△ |
△ |
|
現金及び現金同等物の期首残高 |
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|
現金及び現金同等物の期末残高 |
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1.連結の範囲に関する事項
(1)連結子会社の数及び主要な連結子会社名
連結子会社の数
連結子会社名
住石貿易株式会社
住石マテリアルズ株式会社
ダイヤマテリアル株式会社
住石山陽採石株式会社
泉山興業株式会社
(2)主要な非連結子会社名
該当なし
2.持分法の適用に関する事項
(1)持分法を適用した非連結子会社及び関連会社の数及び会社名
持分法を適用した非連結子会社
該当なし
持分法を適用した関連会社の数
会社名
新居浜コールセンター株式会社
(2)持分法を適用しない非連結子会社及び関連会社の会社名
持分法を適用しない非連結子会社
該当なし
持分法を適用しない関連会社
該当なし
3.連結子会社の事業年度等に関する事項
すべての連結子会社の決算日は、連結決算日と一致しております。
4.会計方針に関する事項
(1)重要な資産の評価基準及び評価方法
①有価証券
その他有価証券
時価のあるもの
連結決算日の市場価格に基づく時価法
(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)
時価のないもの
移動平均法による原価法
②デリバティブ
時価法
③たな卸資産
主として、個別法及び総平均法による原価法
なお、貸借対照表価額については収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定しております。
(2)重要な減価償却資産の減価償却の方法
①有形固定資産(リース資産を除く)
採石事業部門及び一部の子会社については定額法、その他の資産は定額法及び定率法を適用しております。
ただし、平成10年4月1日以降取得した建物(建物附属設備は除く)並びに平成28年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については、定額法によっております。
なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。
建物及び構築物 7~59年
機械装置及び運搬具 2~12年
②無形固定資産(リース資産を除く)
鉱業権については生産高比例法、その他の資産は定額法を適用しております。
なお、自社利用のソフトウェアについては、社内における利用可能期間(5年)に基づく定額法によっております。
③リース資産
所有権移転外ファイナンス・リース取引に係るリース資産
リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法を採用しております。
(3)繰延資産の処理方法
社債発行費については、社債の償還期間にわたり、利息法により償却しております。
(4)重要な引当金の計上基準
①貸倒引当金
債権の貸倒れによる損失の発生に備えるため、一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権等特定の債権については個別に回収の可能性を検討して回収不能見込額を計上しております。
②賞与引当金
従業員に対して支給する賞与の支出に充てるため、支給見込額に基づき計上しております。
③債務保証損失引当金
債務保証等に係る損失に備えるため、被保証者の財政状態等を勘案し、損失の見積額を計上しております。
④訴訟損失引当金
訴訟に対する損失に備えるため、将来発生する可能性のある損失を見積もり、必要額を計上しております。
⑤環境対策引当金
過去に所有していた豪州炭鉱において、採炭地の環境整備費用の支出に備えるため、当該費用の当社負担見積額を計上しております。
(5)退職給付に係る会計処理の方法
当社及び連結子会社は、退職給付に係る負債及び退職給付費用の計算に、退職給付に係る期末自己都合要支給額を退職給付債務とする方法を用いた簡便法を適用しております。
(6)重要なヘッジ会計の方法
①ヘッジ会計の方法
外貨建予定取引及び外貨建金銭債権債務については繰延ヘッジ処理によっております。なお、為替予約が付されている外貨建金銭債権債務については、振当処理を行っております。
②ヘッジ手段とヘッジ対象
外貨建予定取引及び外貨建金銭債権債務の為替変動リスクに対して為替予約取引をヘッジ手段として用いております。
③ヘッジ方針
会社が業務遂行上さらされる市場リスクを適切に管理することにより、リスクの減殺を図ることを目的にリスクヘッジを行います。
④ヘッジ有効性評価の方法
ヘッジ対象とヘッジ手段を直接結びつけてヘッジ有効性を評価いたします。
⑤その他リスク管理方法のうちヘッジ会計に係るもの
取締役会で承認を得た方針に従い、所管の長は運営・管理し、定期的にモニタリングいたします。
(7)連結キャッシュ・フロー計算書における資金の範囲
連結キャッシュ・フロー計算書における資金(現金及び現金同等物)は、手許現金、随時引き出し可能な預金及び容易に換金可能であり、かつ、価値の変動について僅少なリスクしか負わない取得日から3ヶ月以内に償還期限の到来する短期投資からなっております。
(8)その他連結財務諸表作成のための重要な事項
①消費税等の会計処理の方法
消費税及び地方消費税の会計処理は、税抜方式によっております。
②連結納税制度の適用
連結納税制度を適用しております。
(平成28年度税制改正に係る減価償却方法の変更に関する実務上の取扱いの適用)
法人税法の改正に伴い、「平成28年度税制改正に係る減価償却方法の変更に関する実務上の取扱い」(実務対応報告第32号 平成28年6月17日)を当連結会計年度に適用し、平成28年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物に係る減価償却方法を定率法から定額法に変更しております。
これによる損益に与える影響はありません。
(会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更)
(有形固定資産の減価償却方法の変更)
当社の連結子会社である住石貿易株式会社は、従来、機械装置及び運搬具の減価償却方法について、定率法を採用しておりましたが、当連結会計年度より定額法に変更しております。
この変更は、当連結会計年度における大型の新規設備投資である松山港外港(愛媛県松山市)における石炭中継基地の設置を契機に、有形固定資産の使用実態を検討した結果、今後は有形固定資産の長期安定的な稼働が見込まれることから、減価償却方法として定額法を採用することが、有形固定資産の実態をより適正に反映する合理的な方法であると判断したためであります。
この変更による当連結会計年度の損益に与える影響は軽微であります。
(連結損益計算書)
前連結会計年度において、営業外費用の「その他」に含めていた「租税公課」及び「訴訟関連費用」は、営業外費用の総額の100分の10を超えたため、当連結会計年度より独立掲記しております。
この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結財務諸表において、営業外費用の「その他」に表示していた、155百万円は、「租税公課」21百万円、「訴訟関連費用」14百万円、「その他」119百万円として組替えております。
※1.関連会社に対するものは、次のとおりであります。
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|
前連結会計年度 (平成28年3月31日) |
当連結会計年度 (平成29年3月31日) |
|
投資有価証券(株式) |
1,007百万円 |
351百万円 |
※2.担保資産及び担保付債務
担保に供している資産は、次のとおりであります。
|
|
前連結会計年度 (平成28年3月31日) |
当連結会計年度 (平成29年3月31日) |
|
建物及び構築物 |
43百万円 |
30百万円 |
|
土地 |
948 |
948 |
|
投資有価証券 |
589 |
962 |
|
計 |
1,581 |
1,942 |
担保付債務は、次のとおりであります。
|
|
前連結会計年度 (平成28年3月31日) |
当連結会計年度 (平成29年3月31日) |
|
長期借入金 |
700百万円 |
700百万円 |
|
被保証債務(注) |
480 |
240 |
|
計 |
1,180 |
940 |
(注)被保証債務は、無担保社債の発行に際し、未償還社債に対して金融機関から保証を受けている額であります。
3.保証債務
連結会社以外の会社等の金融機関からの借入金等に対して次のとおり保証を行っております。
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前連結会計年度 (平成28年3月31日) |
当連結会計年度 (平成29年3月31日) |
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個人住宅ローン |
262百万円 |
226百万円 |
4.受取手形割引高及び受取手形裏書譲渡高
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|
前連結会計年度 (平成28年3月31日) |
当連結会計年度 (平成29年3月31日) |
|
受取手形裏書譲渡高 |
|
|
※5.事業用土地の再評価差額金計上額
土地の再評価に関する法律(平成10年3月31日公布 法律第34号)に基づき、連結子会社である住石マテリアルズ株式会社が、事業用土地の再評価を行っております。
再評価を行った年月日 平成10年3月31日
同法第3条第3項に定める再評価の方法
土地の再評価に関する法律施行令(平成10年3月31日公布 政令第119号)第2条第4号によるところの地価税の計算のために公表された方法により算定した価額に合理的な調整を行う方法といたしましたが、一部については、同条第2号によるところの国土利用計画法施行令の規定により判定された標準価格に合理的な調整を行う方法、ないし、同条第5号によるところの鑑定評価による方法としております。
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前連結会計年度 (平成28年3月31日) |
当連結会計年度 (平成29年3月31日) |
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同法律第10条に定める再評価を行った事業用土地の当連結会計年度末における時価の合計額と当該事業用土地の再評価後の帳簿価額の合計額との差額 |
-百万円 |
△15百万円 |
※6.定期借地権が設定されている土地の価額
|
前連結会計年度 (平成28年3月31日) |
当連結会計年度 (平成29年3月31日) |
|
2,374百万円 |
2,374百万円 |
※1.販売費及び一般管理費の内訳
主要な費目及び金額は次のとおりであります。
|
|
前連結会計年度 (自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日) |
当連結会計年度 (自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日) |
|
運送費・港頭諸掛等 |
|
|
|
報酬・給料・賞与 |
|
|
|
退職給付費用 |
|
|
|
賃借料 |
|
|
|
光熱・水道費及び消耗品費 |
|
|
|
旅費・通信費 |
|
|
|
減価償却費 |
|
|
※2.販売費及び一般管理費に含まれる研究開発費の総額
|
前連結会計年度 (自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日) |
当連結会計年度 (自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日) |
|
|
|
※3.固定資産売却益の内容は次のとおりであります。
|
前連結会計年度 (自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日) |
当連結会計年度 (自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日) |
||
|
建物及び構築物 |
-百万円 |
|
9百万円 |
|
機械装置及び運搬具 |
0 |
|
1 |
|
土地 |
19 |
|
- |
|
計 |
19 |
|
10 |
※4.固定資産除売却損の内容は次のとおりであります。
|
前連結会計年度 (自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日) |
当連結会計年度 (自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日) |
||
|
建物及び構築物 |
5百万円 |
|
0百万円 |
|
機械装置及び運搬具 |
- |
|
0 |
|
その他の有形固定資産 |
0 |
|
- |
|
その他の無形固定資産 |
- |
|
0 |
|
解体費用 |
- |
|
24 |
|
計 |
5 |
|
24 |
※5.訴訟関連費用
連結子会社が出資する豪州の炭鉱会社から受け取るべき、過年度の配当金に係る訴訟費用であります。
※1.その他の包括利益に係る組替調整額及び税効果額
|
|
前連結会計年度 (自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日) |
当連結会計年度 (自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日) |
|
その他有価証券評価差額金: |
|
|
|
当期発生額 |
△192百万円 |
377百万円 |
|
組替調整額 |
30 |
- |
|
税効果調整前 |
△162 |
377 |
|
税効果額 |
64 |
△130 |
|
その他有価証券評価差額金 |
△97 |
246 |
|
土地再評価差額金: |
|
|
|
税効果額 |
6 |
1 |
|
その他の包括利益合計 |
△91 |
248 |
前連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
1.発行済株式の種類及び総数並びに自己株式の種類及び株式数に関する事項
|
|
当連結会計年度期首 |
当連結会計年度 |
当連結会計年度 |
当連結会計年度末 |
|
発行済株式 |
|
|
|
|
|
普通株式 |
58,892 |
- |
- |
58,892 |
|
第二種優先株式 |
7,140 |
- |
- |
7,140 |
|
合計 |
66,032 |
- |
- |
66,032 |
|
自己株式 |
|
|
|
|
|
普通株式 (注) |
18 |
1,055 |
16 |
1,057 |
|
合計 |
18 |
1,055 |
16 |
1,057 |
(注) 普通株式の自己株式数の増加1,055千株は、単元未満株式の買取による増加0千株、取締役会決議による自己株式の取得による増加1,000千株、持分法適用会社が保有していた自己株式(当社株式)の当社買付による増加55千株であり、減少は当該持分法適用会社が保有していた当社帰属分16千株であります。
2.新株予約権及び自己新株予約権に関する事項
|
区分 |
新株予約権の内訳 |
新株予約権の目的となる株式の種類 |
新株予約権の目的となる株式の数(株) |
当連結会計年度末残高(百万円) |
|||
|
当連結会計年度期首 |
当連結会計年度増加 |
当連結会計年度減少 |
当連結会計年度末 |
||||
|
提出会社 |
ストック・オプションとしての新株予約権 |
- |
- |
- |
- |
- |
42 |
|
合計 |
- |
- |
- |
- |
- |
42 |
|
3.配当に関する事項
(1)配当金支払額
|
(決議) |
株式の種類 |
配当金の総額 |
配当の原資 |
1株当たり |
基準日 |
効力発生日 |
|
平成27年5月15日 |
普通株式 |
117 |
利益剰余金 |
2 |
平成27年3月31日 |
平成27年6月5日 |
|
第二種優先株式 |
21 |
利益剰余金 |
3 |
平成27年3月31日 |
平成27年6月5日 |
(2)基準日が当連結会計年度に属する配当のうち、配当の効力発生日が翌連結会計年度となるもの
|
(決議) |
株式の種類 |
配当金の総額 |
配当の原資 |
1株当たり |
基準日 |
効力発生日 |
|
平成28年5月13日 |
普通株式 |
115 |
利益剰余金 |
2 |
平成28年3月31日 |
平成28年6月8日 |
|
第二種優先株式 |
21 |
利益剰余金 |
3 |
平成28年3月31日 |
平成28年6月8日 |
当連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
1.発行済株式の種類及び総数並びに自己株式の種類及び株式数に関する事項
|
|
当連結会計年度期首 |
当連結会計年度 |
当連結会計年度 |
当連結会計年度末 |
|
発行済株式 |
|
|
|
|
|
普通株式 |
58,892 |
- |
- |
58,892 |
|
第二種優先株式 |
7,140 |
- |
- |
7,140 |
|
合計 |
66,032 |
- |
- |
66,032 |
|
自己株式 |
|
|
|
|
|
普通株式 (注) |
1,057 |
1,000 |
- |
2,057 |
|
合計 |
1,057 |
1,000 |
- |
2,057 |
(注) 普通株式の自己株式数の増加1,000千株は、単元未満株式の買取による増加0千株、取締役会決議による自己株式の取得による増加1,000千株であります。
2.新株予約権及び自己新株予約権に関する事項
|
区分 |
新株予約権の内訳 |
新株予約権の目的となる株式の種類 |
新株予約権の目的となる株式の数(株) |
当連結会計年度末残高(百万円) |
|||
|
当連結会計年度期首 |
当連結会計年度増加 |
当連結会計年度減少 |
当連結会計年度末 |
||||
|
提出会社 |
ストック・オプションとしての新株予約権 |
- |
- |
- |
- |
- |
56 |
|
合計 |
- |
- |
- |
- |
- |
56 |
|
3.配当に関する事項
(1)配当金支払額
|
(決議) |
株式の種類 |
配当金の総額 |
配当の原資 |
1株当たり |
基準日 |
効力発生日 |
|
平成28年5月13日 |
普通株式 |
115 |
利益剰余金 |
2 |
平成28年3月31日 |
平成28年6月8日 |
|
第二種優先株式 |
21 |
利益剰余金 |
3 |
平成28年3月31日 |
平成28年6月8日 |
(2)基準日が当連結会計年度に属する配当のうち、配当の効力発生日が翌連結会計年度となるもの
|
(決議) |
株式の種類 |
配当金の総額 |
配当の原資 |
1株当たり |
基準日 |
効力発生日 |
|
平成29年5月15日 |
普通株式 |
113 |
利益剰余金 |
2 |
平成29年3月31日 |
平成29年6月8日 |
|
第二種優先株式 |
14 |
利益剰余金 |
2 |
平成29年3月31日 |
平成29年6月8日 |
※1.現金及び現金同等物の期末残高と連結貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係
|
|
前連結会計年度 (自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日) |
当連結会計年度 (自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日) |
||
|
現金及び預金勘定 |
2,184 |
百万円 |
1,656 |
百万円 |
|
預入期間が3ヶ月を超える定期預金 |
- |
|
- |
|
|
現金及び現金同等物 |
2,184 |
|
1,656 |
|
(借主側)
ファイナンス・リース取引
所有権移転外ファイナンス・リース取引
(1)リース資産の内容
有形固定資産
主として採石事業部における生産設備(機械装置及び運搬具)であります。
(2)リース資産の減価償却の方法
「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項 4.会計方針に関する事項 (2)重要な減価償却資産の減価償却の方法」に記載のとおりであります。
1.金融商品の状況に関する事項
(1) 金融商品に対する取組方針
当社グループは、資金運用については短期的な預金等に限定し、また、資金調達については銀行借入による方針です。
デリバティブは、外貨建予定取引の為替変動リスクを回避するために利用し、投機的な取引は行いません。
(2) 金融商品の内容及びそのリスク並びにリスク管理体制
営業債権である受取手形及び売掛金は、顧客の信用リスクにさらされております。当該リスクに関しては、当社グループの与信管理規程に従い、取引先ごとの期日管理及び残高管理を行うと共に、取引先の信用状況や回収状況及び滞留債権状況を定期的にレビューし、把握する体制をとっております。
投資有価証券のうち、時価のある株式は取引所における市場価格の変動リスクにさらされていますが、定期的に時価を把握しております。
営業債務である支払手形及び買掛金は、そのほとんどが1年以内の支払期日であります。
社債及び借入金は主に運転資金に係る資金調達であります。変動金利の借入金は、金利の変動リスクにさらされております。
デリバティブ取引の状況については、通常の取引過程における外貨建予定取引の為替相場の変動によるリスクを軽減するため取引先の要請があった場合に為替予約を付しており、執行・管理については取引権限を定めた社内規程に従って行っております。なお、投機的な取引及び短期的な売買損益を得る取引は行っておりません。
また、営業債務や借入金は、流動性リスクにさらされていますが、当社グループでは、資金繰計画を作成するなどの方法により管理しております。
(3) 金融商品の時価等に関する事項についての補足説明
「2.金融商品の時価等に関する事項」におけるデリバティブ取引に関する契約額等については、その金額自体がデリバティブ取引に係る市場リスクを示すものではありません。
2.金融商品の時価等に関する事項
連結貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については、次のとおりです。なお、時価を把握することが極めて困難と認められるものは、次表には含まれておりません。((注2)参照)
前連結会計年度(平成28年3月31日)
(単位:百万円)
|
|
連結貸借対照表 計上額(注) |
時価(注) |
差額 |
|
(1)現金及び預金 |
2,184 |
2,184 |
- |
|
(2)受取手形及び売掛金 |
1,735 |
1,735 |
- |
|
(3)投資有価証券 |
743 |
743 |
- |
|
(4)支払手形及び買掛金 |
(516) |
(516) |
- |
|
(5)短期借入金 |
(743) |
(743) |
- |
|
(6)1年内返済予定の長期借入金 |
- |
- |
- |
|
(7)社債(※1) |
(480) |
(480) |
(0) |
|
(8)長期借入金 |
(2,000) |
(2,000) |
- |
|
(9)デリバティブ取引 |
- |
- |
- |
(注)負債に計上されているものについては、( )で示しています。
(※1)社債には、1年以内償還予定の社債(連結貸借対照表計上額240百万円)を含めて表示しております。
当連結会計年度(平成29年3月31日)
(単位:百万円)
|
|
連結貸借対照表 計上額(注) |
時価(注) |
差額 |
|
(1)現金及び預金 |
1,656 |
1,656 |
- |
|
(2)受取手形及び売掛金 |
1,578 |
1,578 |
- |
|
(3)投資有価証券 |
1,132 |
1,132 |
- |
|
(4)支払手形及び買掛金 |
(266) |
(266) |
- |
|
(5)短期借入金 |
(450) |
(450) |
- |
|
(6)1年内返済予定の長期借入金 |
- |
- |
- |
|
(7)社債(※1) |
(240) |
(240) |
(0) |
|
(8)長期借入金 |
(2,000) |
(2,000) |
- |
|
(9)デリバティブ取引 |
- |
- |
- |
(注)負債に計上されているものについては、( )で示しています。
(※1)社債には、1年以内償還予定の社債(連結貸借対照表計上額240百万円)を含めて表示しております。
(注1)金融商品の時価の算定方法並びに有価証券及びデリバティブ取引に関する事項
(資 産)
(1)現金及び預金、並びに(2)受取手形及び売掛金
これらは短期間で決済されるため、時価は帳簿価額にほぼ等しいことから、当該帳簿価額によっております。
(3)投資有価証券
投資有価証券について、時価のある株式は取引所の価格によっております。
なお、時価のある有価証券はその他有価証券として保有しております。詳細は、注記事項「有価証券関係」をご参照下さい。
(負 債)
(4)支払手形及び買掛金、並びに(5)短期借入金
これらは短期間で決済されるため、時価は帳簿価額にほぼ等しいことから、当該帳簿価額によっております。
(6)(8)長期借入金
長期借入金の時価については、運転資金のための借入であり、当該借入金利が短期(長期)プライムレートの変動に準じて変更される契約となっているため、簿価を時価と判断して記載しております。
(7)社債
社債の時価は、元利金の合計額を当該社債の残存期間及び信用リスクを加味した利率で割り引いた現在価値により算定しております。
(デリバティブ取引)
(9)デリバティブ取引
注記事項「デリバティブ取引関係」をご参照下さい。
(注2)時価を把握することが極めて困難と認められる金融商品
|
(単位:百万円) |
|
区分 |
前連結会計年度 (平成28年3月31日) |
当連結会計年度 (平成29年3月31日) |
|
非上場株式 |
2,267 |
2,256 |
|
関連会社株式 |
1,007 |
351 |
これら非上場株式、関連会社株式については、市場価格がなく、かつ将来キャッシュ・フローを見積ること等ができず、時価を把握することが極めて困難と認められるため、「(3)投資有価証券」には含めておりません。
(注3)金銭債権及び満期のある有価証券の連結決算日後の償還予定額
前連結会計年度(平成28年3月31日)
(単位:百万円)
|
|
1年以内 |
1年超 |
5年超 |
10年超 |
|
現金及び預金 |
2,184 |
- |
- |
- |
|
受取手形及び売掛金 |
1,735 |
- |
- |
- |
|
投資有価証券 その他有価証券のうち満期があるもの |
- |
- |
- |
- |
|
合計 |
3,919 |
- |
- |
- |
当連結会計年度(平成29年3月31日)
(単位:百万円)
|
|
1年以内 |
1年超 |
5年超 |
10年超 |
|
現金及び預金 |
1,656 |
- |
- |
- |
|
受取手形及び売掛金 |
1,578 |
- |
- |
- |
|
投資有価証券 その他有価証券のうち満期があるもの |
- |
- |
- |
- |
|
合計 |
3,234 |
- |
- |
- |
(注4)社債、長期借入金及びその他の有利子負債の連結決算日後の返済予定額
前連結会計年度(平成28年3月31日)
|
|
1年以内 (百万円) |
1年超 2年以内 (百万円) |
2年超 3年以内 (百万円) |
3年超 4年以内 (百万円) |
4年超 5年以内 (百万円) |
5年超 (百万円) |
|
短期借入金 |
743 |
- |
- |
- |
- |
- |
|
社債 |
240 |
240 |
- |
- |
- |
- |
|
長期借入金 |
- |
- |
2,000 |
- |
- |
- |
|
合計 |
983 |
240 |
2,000 |
- |
- |
- |
当連結会計年度(平成29年3月31日)
|
|
1年以内 (百万円) |
1年超 2年以内 (百万円) |
2年超 3年以内 (百万円) |
3年超 4年以内 (百万円) |
4年超 5年以内 (百万円) |
5年超 (百万円) |
|
短期借入金 |
450 |
- |
- |
- |
- |
- |
|
社債 |
240 |
- |
- |
- |
- |
- |
|
長期借入金 |
- |
2,000 |
- |
- |
- |
- |
|
合計 |
690 |
2,000 |
- |
- |
- |
- |
1.その他有価証券
前連結会計年度(平成28年3月31日)
|
|
連結貸借対照表計上額 (百万円) |
取得原価(百万円) |
差額(百万円) |
|
連結貸借対照表計上額が取得原価を超えるもの |
|
|
|
|
株式 |
722 |
432 |
289 |
|
小計 |
722 |
432 |
289 |
|
連結貸借対照表計上額が取得原価を超えないもの |
|
|
|
|
株式 |
20 |
24 |
△3 |
|
小計 |
20 |
24 |
△3 |
|
合計 |
743 |
457 |
285 |
(注)非上場株式(連結貸借対照表計上額2,267百万円)は、市場価格がなく、かつ将来キャッシュ・フローを見積ること等ができず、時価を把握することが極めて困難と認められるため、上表の「その他有価証券」には含めておりません。
なお、当該非上場株式には、残余財産分配権のない外貨建の株式2,156百万円が含まれております。
当連結会計年度(平成29年3月31日)
|
|
連結貸借対照表計上額 (百万円) |
取得原価(百万円) |
差額(百万円) |
|
連結貸借対照表計上額が取得原価を超えるもの |
|
|
|
|
株式 |
1,132 |
457 |
674 |
|
小計 |
1,132 |
457 |
674 |
|
連結貸借対照表計上額が取得原価を超えないもの |
|
|
|
|
株式 |
- |
- |
- |
|
小計 |
- |
- |
- |
|
合計 |
1,132 |
457 |
674 |
(注)非上場株式(連結貸借対照表計上額2,256百万円)は、市場価格がなく、かつ将来キャッシュ・フローを見積ること等ができず、時価を把握することが極めて困難と認められるため、上表の「その他有価証券」には含めておりません。
なお、当該非上場株式には、残余財産分配権のない外貨建の株式2,145百万円が含まれております。
2.売却したその他有価証券
前連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
|
種類 |
売却額(百万円) |
売却益の合計額 |
売却損の合計額 |
|
株式 |
124 |
- |
30 |
|
合計 |
124 |
- |
30 |
当連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
|
種類 |
売却額(百万円) |
売却益の合計額 |
売却損の合計額 |
|
株式 |
- |
- |
- |
|
合計 |
- |
- |
- |
3.減損処理を行った有価証券
前連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
該当事項はありません。
1.ヘッジ会計が適用されていないデリバティブ取引
該当事項はありません。
2.ヘッジ会計が適用されているデリバティブ取引
当連結決算日において、該当事項はありません。
1.採用している退職給付制度の概要
当社グループは退職一時金制度を設けており、簡便法により退職給付に係る負債及び退職給付費用を計算しております。
なお、従業員の退職等に際して割増退職金を支払う場合があります。
2.確定給付制度
(1) 簡便法を適用した制度の、退職給付に係る負債の期首残高と期末残高の調整表
|
|
前連結会計年度 (自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日) |
当連結会計年度 (自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日) |
|
退職給付に係る負債の期首残高 |
177百万円 |
157百万円 |
|
退職給付費用 |
18 |
13 |
|
退職給付の支払額 |
△38 |
△20 |
|
退職給付に係る負債の期末残高 |
157 |
149 |
(2) 退職給付債務の期末残高と連結貸借対照表に計上された退職給付に係る負債及び退職給付に係る資産の調整表
|
|
前連結会計年度 (平成28年3月31日) |
当連結会計年度 (平成29年3月31日) |
|
積立型制度の退職給付債務 |
-百万円 |
-百万円 |
|
年金資産 |
- |
- |
|
|
- |
- |
|
非積立型制度の退職給付債務 |
157 |
149 |
|
連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額 |
157 |
149 |
|
|
|
|
|
退職給付に係る負債 |
157 |
149 |
|
連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額 |
157 |
149 |
(3) 退職給付費用
|
簡便法で計算した退職給付費用 |
前連結会計年度18百万円 |
当連結会計年度13百万円 |
1.ストックオプションに係る費用計上額及び科目名
(単位:百万円)
|
|
前連結会計年度 (自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日) |
当連結会計年度 (自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日) |
|
販売費及び一般管理費の株式報酬費用 |
5 |
14 |
2.ストックオプションの内容、規模及びその変動状況
(1) ストックオプションの内容
|
会社名 |
提出会社 |
提出会社 |
提出会社 |
|
決議年月日 |
平成26年6月27日 |
平成27年6月26日 |
平成28年6月29日 |
|
付与対象者の区分及び人数 |
当社取締役 5名 当社監査役 3名 当社執行役員、子会社取締役及び執行役員 5名 |
当社取締役 5名 当社監査役 3名 当社執行役員、子会社取締役及び執行役員 4名 |
当社取締役 5名 当社監査役 3名 当社執行役員、子会社取締役及び執行役員 7名 |
|
株式の種類及び付与数(株)(注1) |
普通株式 330,000 |
普通株式 54,400 |
普通株式 309,700 |
|
付与日 |
平成26年7月31日 |
平成27年7月31日 |
平成28年7月29日 |
|
権利確定条件 |
(注2) |
(注2) |
(注2) |
|
対象勤務期間 |
対象勤務期間の定めはありません。 |
対象勤務期間の定めはありません。 |
対象勤務期間の定めはありません。 |
|
権利行使期間 |
平成26年8月1日から平成56年7月31日まで |
平成27年8月1日から平成57年7月31日まで |
平成28年8月1日から平成58年7月31日まで |
(注1)株式数に換算して記載しております。
(注2)新株予約権者は、当社又は子会社の取締役、執行役員及び監査役のいずれの地位も喪失した日の翌日から10日を経過する日までの間に限り、新株予約権を行使することができます。
(2) ストックオプションの規模及びその変動状況
①ストックオプションの数
|
会社名 |
提出会社 |
提出会社 |
提出会社 |
|
決議年月日 |
平成26年6月27日 |
平成27年6月26日 |
平成28年6月29日 |
|
権利確定前 |
|
|
|
|
期首(株) |
306,000 |
54,400 |
- |
|
付与(株) |
- |
- |
309,700 |
|
失効(株) |
- |
- |
- |
|
権利確定(株) |
- |
- |
- |
|
未確定残(株) |
306,000 |
54,400 |
309,700 |
|
権利確定後 |
|
|
|
|
期首(株) |
- |
- |
- |
|
権利確定(株) |
- |
- |
- |
|
権利行使(株) |
- |
- |
- |
|
失効(株) |
- |
- |
- |
|
未行使残(株) |
- |
- |
- |
②単価情報
|
会社名 |
提出会社 |
提出会社 |
提出会社 |
|
決議年月日 |
平成26年6月27日 |
平成27年6月26日 |
平成28年6月29日 |
|
権利行使価格(円) |
1 |
1 |
1 |
|
行使時平均株価(円) |
- |
- |
- |
|
公正な評価単価(付与日)(円) |
126 |
94 |
57 |
3.ストックオプションの公正な評価単価の見積方法
当連結会計年度において付与されたストックオプションについての評価単価の見積方法は以下のとおりであります。
①使用した評価技法 ブラック・ショールズ式
②主な基礎数値及び見積方法
|
会社名 |
提出会社 |
|
決議年月日 |
平成28年6月29日 |
|
株価変動性(注)1 |
61.81 |
|
予想残存期間(注)2 |
15年 |
|
予想配当(注)3 |
2.410% |
|
無リスク利子率(注)4 |
△0.039% |
(注)1.15年(平成13年7月29日~平成28年7月26日)の株価実績(週次)に基づき算定しております。
2.過去の実績等により合理的に権利行使までの残存期間を見積もることは困難であるため、権利行使期間の中間において権利行使が行われると推定して見積もっております。
3.平成28年3月期の普通株式への配当額の実績値によっております。
4.予想残存期間に対応する期間に対応する国債の利回りであります。
4.ストック・オプションの権利確定数の見積方法
基本的には、将来の失効数の合理的な見積りは困難であるため、実績の失効数のみ反映させる方法を採用しております。
1.繰延税金資産、繰延税金負債及び再評価に係る繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
|
|
前連結会計年度 (平成28年3月31日) |
|
当連結会計年度 (平成29年3月31日) |
|
繰延税金資産 |
|
|
|
|
退職給付に係る負債 |
51百万円 |
|
47百万円 |
|
定期借地権付土地評価損税務否認額 |
108 |
|
108 |
|
減損損失 |
610 |
|
606 |
|
繰越欠損金 |
1,439 |
|
1,309 |
|
貸倒引当金 |
143 |
|
142 |
|
環境対策引当金 |
185 |
|
184 |
|
訴訟損失引当金 |
138 |
|
138 |
|
その他 |
148 |
|
158 |
|
繰延税金資産小計 |
2,824 |
|
2,694 |
|
評価性引当額 |
△2,768 |
|
△2,673 |
|
繰延税金資産合計 |
56 |
|
21 |
|
繰延税金負債 |
|
|
|
|
その他有価証券評価差額金 |
△300 |
|
△430 |
|
その他(固定) |
△1 |
|
△1 |
|
繰延税金負債合計 |
△301 |
|
△431 |
|
繰延税金負債の純額 |
△245 |
|
△410 |
|
再評価に係る繰延税金負債 |
|
|
|
|
土地再評価差額金 |
△288 |
|
△286 |
(注)前連結会計年度及び当連結会計年度における繰延税金負債の純額は、連結貸借対照表の以下の項目に含まれております。
|
|
前連結会計年度 (平成28年3月31日) |
|
当連結会計年度 (平成29年3月31日) |
|
流動資産-繰延税金資産 |
56百万円 |
|
21百万円 |
|
固定負債-繰延税金負債 |
△301 |
|
△431 |
|
固定負債-再評価に係る繰延税金負債 |
△288 |
|
△286 |
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
|
|
前連結会計年度 (平成28年3月31日) |
|
当連結会計年度 (平成29年3月31日) |
|
法定実効税率 |
33.1% |
|
30.9% |
|
(調整) |
|
|
|
|
交際費等永久に損金に算入されない項目 |
0.8 |
|
2.0 |
|
受取配当金等永久に益金に算入されない項目 |
△16.6 |
|
△23.4 |
|
関係会社株式売却益の連結調整 |
- |
|
30.6 |
|
評価性引当額等 |
△17.3 |
|
△18.6 |
|
持分法投資利益 |
△4.2 |
|
△0.2 |
|
連結子会社との税率差異 |
1.4 |
|
4.8 |
|
外国源泉税損金不算入額 |
1.6 |
|
8.2 |
|
法人税等還付税額 |
△5.3 |
|
- |
|
その他 |
0.1 |
|
0.3 |
|
税効果会計適用後の法人税等の負担率 |
△6.4 |
|
34.6 |
資産除去債務のうち連結貸借対照表に計上しているもの
(1)当該資産除去債務の概要
当社グループは、事務所及び貯炭設備等の一部について不動産賃借契約に基づく原状回復義務を負っており、当該契約における賃借期間終了時の原状回復に関し資産除去債務を計上しております。
(2)当該資産除去債務の金額の算定方法
使用見込期間は、事務所附属設備等は取得から50年、貯炭設備等は30年又は20年と見積り、割引率は3.0%を使用して資産除去債務の金額を計算しております。
(3)当該資産除去債務の総額の増減
|
|
前連結会計年度 (自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日) |
当連結会計年度 (自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日) |
|
期首残高 |
30百万円 |
31百万円 |
|
時の経過による調整額 |
0 |
0 |
|
その他増減額(△は減少) |
- |
△8 |
|
期末残高 |
31 |
23 |
前連結会計年度(自平成27年4月1日 至平成28年3月31日)
当社の連結子会社である住石マテリアルズ株式会社では、東京都その他の地域において、賃貸用の土地等を有しております。平成28年3月期における当該賃貸等不動産に関する賃貸等損益は10百万円(賃貸収益は営業外収益に、主な賃貸等費用は営業外費用に計上)であります。
(単位:百万円)
|
連結貸借対照表計上額 |
当連結会計年度末の時価 |
||
|
当連結会計年度 期首残高 |
当連結会計年度 増減額 |
当連結会計年度 期末残高 |
|
|
5,017 |
△180 |
4,836 |
4,082 |
(注)1.連結貸借対照表計上額は、取得原価から減価償却累計額及び減損損失累計額を控除した金額であります。
2.当連結会計年度増減額のうち、主な増減額は旧事業用土地の売却(△164百万円)、減損損失(△10百万円)及び減価償却費(△5百万円)であります。
3.当連結会計年度末の時価は、主要な物件については社外の不動産鑑定士による不動産鑑定評価書に基づく金額を基礎とし、その他の物件については第三者からの取得時や直近の評価時点の価格をふまえ、一定の評価額や適切に市場価格を反映していると考えられる指標に重要な変動が生じていない場合には、当該評価額や指標を用いて調整した金額によっております。また、当連結会計年度に新規取得したものについては、時価の変動が軽微であると考えられるため、連結貸借対照表計上額をもって時価としております。
当連結会計年度(自平成28年4月1日 至平成29年3月31日)
当社の連結子会社である住石マテリアルズ株式会社では、東京都その他の地域において、賃貸用の土地等を有しております。平成29年3月期における当該賃貸等不動産に関する賃貸等損益は18百万円(賃貸収益は営業外収益に、主な賃貸等費用は営業外費用に計上)であります。
(単位:百万円)
|
連結貸借対照表計上額 |
当連結会計年度末の時価 |
||
|
当連結会計年度 期首残高 |
当連結会計年度 増減額 |
当連結会計年度 期末残高 |
|
|
4,836 |
△16 |
4,819 |
3,947 |
(注)1.連結貸借対照表計上額は、取得原価から減価償却累計額及び減損損失累計額を控除した金額であります。
2.当連結会計年度増減額のうち、主な減少額は、建物等の売却(△1百万円)、減損損失(△9百万円)及び減価償却費(△5百万円)であります。
3.当連結会計年度末の時価は、主要な物件については社外の不動産鑑定士による不動産鑑定評価書に基づく金額を基礎とし、その他の物件については第三者からの取得時や直近の評価時点の価格をふまえ、一定の評価額や適切に市場価格を反映していると考えられる指標に重要な変動が生じていない場合には、当該評価額や指標を用いて調整した金額によっております。また、当連結会計年度に新規取得したものについては、時価の変動が軽微であると考えられるため、連結貸借対照表計上額をもって時価としております。
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当連結会計年度において、当社グループ(当社及び当社の関係会社)が営む事業の内容について、重要な変更はありませんが、当社は、平成28年4月1日付けで当社グループの組織再編を行っております。
(1)本組織再編の目的
当社グループは、持株会社体制へ移行後事業再編を進めてまいりましたが、今後も安定的な成長を続けていくためには、複数の異なる事業分野において、それぞれの市場環境に応じて機動的な事業展開を進めていく必要があると考えております。
そのため、グループ全体の経営と個別事業を分離して、それぞれの権限と責任を明確化することで、迅速な意思決定と経営の効率化を図り、当社グループ全体の企業価値の向上を図るため実施したものです。
(2)本組織再編の概要
住石マテリアルズ株式会社の組織再編
当社連結子会社である住石マテリアルズ株式会社(以下、「住石マテリアルズ」という)について、平成28年4月1日付けで新素材事業及び採石事業(山陽事業所)を、新設分割により設立したダイヤマテリアル株式会社及び住石山陽採石株式会社にそれぞれ承継いたしました。
なお、住石マテリアルズは、平成28年5月2日付けで割当を受けた新設会社の株式及び同社子会社である泉山興業株式会社の株式を、すべて当社に現物配当により譲渡いたしました。
当社は持株会社であり、今後も当社主導のもと、グループ全体の経営の効率化を図ると共に、事業部門の分割(分社)を推進し、事業子会社の権限と責任を明確化することで経営の自由度を高め、事業環境の急激な変化に即応できる体制を目指しております。
したがって、当社のマネージメントアプローチは、下記のセグメントから構成されており、当該3つを報告セグメントとしております。
(1)石炭事業部門…………石炭の仕入及び販売
(2)新素材事業部門………工業用人工ダイヤモンドの製造、仕入及び販売
(3)採石事業部門…………砕石の採取、加工及び販売
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は経常利益をベースとした金額であります。
セグメント間の内部売上高は市場実勢価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自平成27年4月1日 至平成28年3月31日)
|
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
|
報告セグメント |
合計 |
||
|
|
石炭 事業部門 |
新素材 事業部門 |
採石 事業部門 |
|
|
売上高 |
|
|
|
|
|
外部顧客への売上高 |
|
|
|
|
|
セグメント間の内部売上高又は振替高 |
|
|
|
|
|
計 |
|
|
|
|
|
セグメント利益 |
|
|
|
|
|
セグメント資産 |
|
|
|
|
|
セグメント負債 |
|
|
|
|
|
その他の項目 |
|
|
|
|
|
減価償却費(注) |
|
|
|
|
|
有形固定資産及び無形固定資産の増加額(注) |
|
|
|
|
|
支払利息 |
|
|
|
|
当連結会計年度(自平成28年4月1日 至平成29年3月31日)
|
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
|
報告セグメント |
合計 |
||
|
|
石炭 事業部門 |
新素材 事業部門 |
採石 事業部門 |
|
|
売上高 |
|
|
|
|
|
外部顧客への売上高 |
|
|
|
|
|
セグメント間の内部売上高又は振替高 |
|
|
|
|
|
計 |
|
|
|
|
|
セグメント利益 |
|
|
|
|
|
セグメント資産 |
|
|
|
|
|
セグメント負債 |
|
|
|
|
|
その他の項目 |
|
|
|
|
|
減価償却費(注) |
|
|
|
|
|
有形固定資産及び無形固定資産の増加額(注) |
|
|
|
|
|
支払利息 |
|
|
|
|
4.報告セグメント合計額と連結財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
(単位:百万円)
|
売上高 |
前連結会計年度 |
当連結会計年度 |
|
報告セグメント計 |
17,983 |
12,548 |
|
セグメント間取引消去 |
- |
- |
|
連結財務諸表の売上高 |
17,983 |
12,548 |
(単位:百万円)
|
利益 |
前連結会計年度 |
当連結会計年度 |
|
報告セグメント計 |
720 |
630 |
|
セグメント間取引消去 |
- |
- |
|
受取配当金 |
472 |
423 |
|
全社費用(注) |
△439 |
△546 |
|
連結財務諸表の経常利益 |
754 |
507 |
(注)全社費用は、主に住石ホールディングス株式会社及び連結子会社の管理部門並びに全社資産に係る損益であります。
(単位:百万円)
|
資産 |
前連結会計年度 |
当連結会計年度 |
|
報告セグメント計 |
5,101 |
5,800 |
|
セグメント間取引消去 |
- |
- |
|
全社資産(注) |
11,427 |
10,558 |
|
連結財務諸表の資産合計 |
16,528 |
16,359 |
(注)全社資産は、主に住石ホールディングス株式会社及び連結子会社の現金及び預金、投資有価証券並びに管理部門に係る資産等であります。
(単位:百万円)
|
負債 |
前連結会計年度 |
当連結会計年度 |
|
報告セグメント計 |
3,726 |
5,032 |
|
セグメント間取引消去 |
△2,542 |
△4,789 |
|
全社負債(注) |
4,786 |
5,199 |
|
連結財務諸表の負債合計 |
5,970 |
5,442 |
(注)全社負債は、主に住石ホールディングス株式会社及び連結子会社の本社借入金並びに社債等による負債であります。
(単位:百万円)
|
その他の項目 |
報告セグメント計 |
調整額(注1) |
連結財務諸表計上額 |
|||
|
前連結会計年度 |
当連結会計年度 |
前連結会計年度 |
当連結会計年度 |
前連結会計年度 |
当連結会計年度 |
|
|
減価償却費(注2) |
64 |
68 |
23 |
25 |
87 |
93 |
|
有形固定資産及び無形固定資産の増加額(注2) |
685 |
580 |
3 |
12 |
689 |
593 |
|
支払利息 |
43 |
31 |
16 |
11 |
59 |
43 |
(注)1.調整額は、管理部門及び全社資産に係る項目であります。
2.減価償却費、有形固定資産及び無形固定資産の増加高には、「長期前払費用」の償却費とその増加額を含めて表示しております。
【関連情報】
前連結会計年度(自平成27年4月1日 至平成28年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
2.地域ごとの情報
(1)売上高
(2)有形固定資産
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:百万円)
|
顧客の名称又は氏名 |
売上高 |
関連するセグメント名 |
|
東レ株式会社 |
3,663 |
石炭事業部門 |
|
王子グリーンリソース 株式会社 |
2,867 |
石炭事業部門 |
当連結会計年度(自平成28年4月1日 至平成29年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
2.地域ごとの情報
(1)売上高
(2)有形固定資産
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:百万円)
|
顧客の名称又は氏名 |
売上高 |
関連するセグメント名 |
|
東レ株式会社 |
2,457 |
石炭事業部門 |
|
住友大阪セメント株式会社 |
1,644 |
石炭事業部門 |
|
東ソー株式会社 |
1,606 |
石炭事業部門 |
|
王子グリーンリソース 株式会社 |
1,457 |
石炭事業部門 |
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自平成27年4月1日 至平成28年3月31日)
当連結会計年度(自平成28年4月1日 至平成29年3月31日)
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。
前連結会計年度(自平成27年4月1日 至平成28年3月31日)
1.関連当事者との取引
(1)連結財務諸表提出会社と関連当事者との取引
該当事項はありません。
(2)連結財務諸表提出会社の連結子会社と関連当事者との取引
当社の連結子会社である住石貿易株式会社は、関連会社である新居浜コールセンター株式会社と、以下の取引があります。
|
種類 |
会社等の 名称又は 氏名 |
所在地 |
資本金又は出資金 (百万円) |
事業の内容又は職業 |
議決権等の 所有 (被所有) 割合(%) |
関連当事者 との関係 |
取引の内容 |
取引金額 (百万円) |
科目 |
期末残高 (百万円) |
|
関連会社 |
新居浜コールセンター 株式会社 |
愛媛県 新居浜市 |
50 |
倉庫業 |
(所有) 間接 40.0 |
役員の兼任 石炭荷役を委託 資金調達 |
資金の借入 (注)2 |
17 |
短期 借入金 |
196 |
|
借入金利息の支払い(注)1 |
0 |
未払 費用 |
0 |
(注)取引条件及び取引条件の決定方針等
1.価格その他の取引条件は、市場実勢等を勘案して決定しております。
2.運転資金として借入れたものであります。
2.重要な関連会社に関する注記
重要な関連会社の要約財務情報
当連結会計年度における、重要な関連会社である泉汽船株式会社及び新居浜コールセンター株式会社の、合算要約財務情報は以下のとおりであります。
|
流動資産合計 固定資産合計 |
2,044百万円 7,027 |
|
流動負債合計 固定負債合計 |
1,663 4,350 |
|
純資産合計 |
3,058 |
|
売上高 税引前当期純利益金額 当期純利益金額 |
4,748 433 358 |
当連結会計年度(自平成28年4月1日 至平成29年3月31日)
1.関連当事者との取引
(1)連結財務諸表提出会社と関連当事者との取引
該当事項はありません。
(2)連結財務諸表提出会社の連結子会社と関連当事者との取引
当社の連結子会社である住石貿易株式会社は、関連会社である新居浜コールセンター株式会社と、以下の取引があります。
|
種類 |
会社等の 名称又は 氏名 |
所在地 |
資本金又は出資金 (百万円) |
事業の内容又は職業 |
議決権等の 所有 (被所有) 割合(%) |
関連当事者 との関係 |
取引の内容 |
取引金額 (百万円) |
科目 |
期末残高 (百万円) |
|
関連会社 |
新居浜コールセンター 株式会社 |
愛媛県 新居浜市 |
50 |
倉庫業 |
(所有) 間接 40.0 |
役員の兼任 石炭荷役を委託 資金調達 |
資金の借入 (注)2 |
4 |
短期 借入金 |
200 |
|
借入金利息の支払い(注)1 |
0 |
未払 費用 |
0 |
(注)取引条件及び取引条件の決定方針等
1.価格その他の取引条件は、市場実勢等を勘案して決定しております。
2.運転資金として借入れたものであります。
2.重要な関連会社に関する注記
重要な関連会社の要約財務情報
当連結会計年度における、重要な関連会社である新居浜コールセンター株式会社の、要約財務情報は以下のとおりであります。
|
流動資産合計 固定資産合計 |
785百万円 334 |
|
流動負債合計 固定負債合計 |
235 5 |
|
純資産合計 |
878 |
|
売上高 税引前当期純利益金額 当期純利益金額 |
1,129 80 54 |
|
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前連結会計年度 (自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日) |
当連結会計年度 (自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日) |
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1株当たり純資産額 |
138.24円 |
146.87円 |
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1株当たり当期純利益金額 |
17.35 |
5.42 |
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潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額 |
15.41 |
4.90 |
(注)1.1株当たり純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
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前連結会計年度 (平成28年3月31日) |
当連結会計年度 (平成29年3月31日) |
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純資産の部の合計額(百万円) |
10,558 |
10,917 |
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純資産の部の合計額から控除する金額(百万円) |
2,562 |
2,569 |
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(うち優先株式残余財産分配額) |
(2,499) |
(2,499) |
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(うち優先配当額) |
(21) |
(14) |
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(うち新株予約権) |
(42) |
(56) |
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普通株式に係る期末の純資産額(百万円) |
7,995 |
8,347 |
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普通株式の発行済株式数(千株) |
58,892 |
58,892 |
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普通株式の自己株式数(千株) |
1,057 |
2,057 |
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1株当たり純資産額の算定に用いられた期末の普通株式の数 (千株) |
57,835 |
56,834 |
(注)2.1株当たり当期純利益金額及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
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前連結会計年度 (自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日) |
当連結会計年度 (自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日) |
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1株当たり当期純利益金額 |
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親会社株主に帰属する当期純利益金額(百万円) |
1,029 |
323 |
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普通株主に帰属しない金額 |
21 |
14 |
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(うち優先配当額) |
(21) |
(14) |
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普通株式に係る親会社株主に帰属する当期純利益金額 |
1,007 |
308 |
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普通株式の期中平均株式数(千株) |
58,101 |
57,030 |
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潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額 |
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親会社株主に帰属する当期純利益調整額(百万円) |
21 |
14 |
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(うち優先配当額) |
(21) |
(14) |
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普通株式増加数(千株) (うち優先株式) (うち新株予約権) |
8,674 (8,330) (344) |
8,940 (8,330) (610) |
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希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり |
- |
- |
当社は、平成29年5月15日開催の取締役会において、会社法第459条第1項の規定による当社定款の定めに基づき、自己株式取得に係る事項を決議いたしました。
1.自己株式の取得を行う理由 株主の皆さまへの利益還元を通じて株主価値の向上を図るために、自己株式の取得を行うものであります。
2.取得に関する事項
(1)取得対象株式の種類 当社普通株式
(2)取得する株式の総数 1,000,000株(上限)
(発行済株式総数(自己株式を除く)に対する割合1.76%)
(3)株式取得価額の総額 110百万円(上限)
(4)取得期間 平成29年5月16日~平成29年7月18日
(5)株式取得の方法 東京証券取引所における市場買付
3.有価証券報告書提出日の属する月の前月末現在における取得状況
(1)取得対象株式の種類 当社普通株式
(2)取得した株式の総数 533,900株
(3)株式取得価額の総額 53百万円
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会社名 |
銘柄 |
発行年月日 |
当期首残高 (百万円) |
当期末残高 (百万円) |
利率(%) |
担保 |
償還期限 |
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住石ホールディングス 株式会社 |
第1回無担保社債 (私募債) (株式会社三井住友銀行保証付及び適格機関投資家限定) |
平成年月日 25.3.29 |
480 (240) (注)1.2. |
240 (240) (注)1.2. |
0.4 |
なし |
平成年月日 30.3.30 |
(注)1.( )内書は、1年以内の償還予定額であります。
2.連結決算日後5年間の償還予定額は以下のとおりであります。
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1年以内 (百万円) |
1年超2年以内 (百万円) |
2年超3年以内 (百万円) |
3年超4年以内 (百万円) |
4年超5年以内 (百万円) |
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240 |
- |
- |
- |
- |
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区分 |
当期首残高 (百万円) |
当期末残高 (百万円) |
平均利率 (%) |
返済期限 |
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短期借入金 |
743 |
450 |
1.4 |
- |
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1年以内に返済予定の長期借入金 |
- |
- |
- |
- |
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1年以内に返済予定のリース債務 |
23 |
20 |
- |
- |
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長期借入金(1年以内に返済予定のものを除く。) |
2,000 |
2,000 |
1.0 |
平成31年3月29日 |
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リース債務(1年以内に返済予定のものを除く。) |
42 |
51 |
- |
平成33年3月6日 |
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その他有利子負債 |
- |
- |
- |
- |
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合計 |
2,809 |
2,522 |
- |
- |
(注)1.「平均利率」については、借入金の期末残高に対する加重平均利率を記載しております。
2.リース債務の平均利率については、リース料総額に含まれる利息相当額を控除する前の金額でリース債務を連結貸借対照表に計上しているため、記載しておりません。
3.長期借入金及びリース債務(1年以内に返済予定のものを除く。)の連結決算日後5年内における返済予定額は以下のとおりであります。
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1年超2年以内 (百万円) |
2年超3年以内 (百万円) |
3年超4年以内 (百万円) |
4年超5年以内 (百万円) |
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長期借入金 |
2,000 |
- |
- |
- |
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リース債務 |
20 |
25 |
5 |
- |
1.当連結会計年度における四半期情報等
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(累計期間) |
第1四半期 |
第2四半期 |
第3四半期 |
当連結会計年度 |
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売上高(百万円) |
3,080 |
5,190 |
8,093 |
12,548 |
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税金等調整前四半期(当期) 純利益金額(百万円) |
258 |
353 |
405 |
493 |
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親会社株主に帰属する 四半期(当期)純利益金額 (百万円) |
249 |
283 |
318 |
323 |
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1株当たり四半期(当期) 純利益金額(円) |
4.35 |
4.96 |
5.58 |
5.42 |
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(会計期間) |
第1四半期 |
第2四半期 |
第3四半期 |
第4四半期 |
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1株当たり四半期純利益金額又は1株当たり四半期純損失金額(△)(円) |
4.35 |
0.60 |
0.61 |
△0.17 |
2.訴訟
当社、当社子会社住石マテリアルズ株式会社(以下「住石マテリアルズ」といいます。)及び同住石貿易株式会社は、じん肺に罹患しているとする患者らから平成26年12月に損害賠償請求訴訟を提起されました。
その後、5次にわたり訴訟の提起があり、原告数117名(患者単位)、損害賠償請求総額1,703百万円となりました。
訴訟提起に至った経緯は平成23年8月、北海道地区において住友石炭鉱業株式会社(現住石マテリアルズ)及びその子会社であった住友石炭赤平炭砿株式会社等が経営していた炭鉱等の元従業員等が、訴訟外でじん肺罹患による損害賠償を求めてきたのを皮切りに、その後数次にわたり請求の追加があり、元従業員等の代理人と協議を重ねてきましたが、合意成立に至らず、本件訴訟を提起されるに至ったものであります。
今後は、訴訟を通じて原告の主張を精査し、当社の主張を行っていく所存であります。