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回次 |
第46期 |
第47期 |
第48期 |
第49期 |
第50期 |
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決算年月 |
平成25年9月 |
平成26年9月 |
平成27年9月 |
平成28年9月 |
平成29年9月 |
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売上高 |
(千円) |
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経常利益又は経常損失(△) |
(千円) |
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△ |
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親会社株主に帰属する 当期純利益 |
(千円) |
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包括利益 |
(千円) |
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純資産額 |
(千円) |
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総資産額 |
(千円) |
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1株当たり純資産額 |
(円) |
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1株当たり 当期純利益金額 |
(円) |
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潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額 |
(円) |
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自己資本比率 |
(%) |
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自己資本利益率 |
(%) |
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株価収益率 |
(倍) |
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営業活動による キャッシュ・フロー |
(千円) |
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△ |
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投資活動による キャッシュ・フロー |
(千円) |
△ |
△ |
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△ |
△ |
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財務活動による キャッシュ・フロー |
(千円) |
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△ |
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△ |
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現金及び現金同等物の 期末残高 |
(千円) |
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従業員数 |
(人) |
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(外、平均臨時雇用者数) |
( |
( |
( |
( |
( |
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(注)1.売上高には、消費税等は含まれておりません。
2.第46期及び第47期における潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式は存在するものの、希薄化効果を有している潜在株式が存在していないため記載しておりません。
3.従業員数には、出向受入者及び使用人兼務役員を含み、役員は含んでおりません。
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回次 |
第46期 |
第47期 |
第48期 |
第49期 |
第50期 |
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決算年月 |
平成25年9月 |
平成26年9月 |
平成27年9月 |
平成28年9月 |
平成29年9月 |
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|
売上高 |
(千円) |
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経常利益又は経常損失(△) |
(千円) |
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△ |
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当期純利益 |
(千円) |
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資本金 |
(千円) |
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発行済株式総数 |
(株) |
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純資産額 |
(千円) |
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総資産額 |
(千円) |
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1株当たり純資産額 |
(円) |
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1株当たり配当額 |
(円) |
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(うち1株当たり 中間配当額) |
( |
( |
( |
( |
( |
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1株当たり当期純利益 金額 |
(円) |
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潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額 |
(円) |
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自己資本比率 |
(%) |
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自己資本利益率 |
(%) |
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株価収益率 |
(倍) |
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配当性向 |
(%) |
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従業員数 |
(人) |
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(外、平均臨時雇用者数) |
( |
( |
( |
( |
( |
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(注)1.売上高には、消費税等は含まれておりません。
2.第46期及び第47期における潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式は存在するものの、希薄化効果を有している潜在株式が存在していないため記載しておりません。
3.従業員数には、出向受入者及び使用人兼務役員を含み、当社から社外への出向者、役員は含んでおりません。
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年月 |
事項 |
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昭和44年8月 |
福島県郡山市田村町に、塩化第二鉄液製造、プリント基板屑及びエッチング廃液からの銅粉回収を目的としてアサカ理研工業株式会社を設立 |
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昭和46年10月 |
金の回収技術を開発し、プリント基板からの貴金属回収事業を開始 |
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昭和48年4月 |
貴金属メッキ液の製造販売(昭和56年6月に事業撤退)を目的にアサカ,マテイアリアル,リデュース株式会社を設立 |
|
昭和54年8月 |
運輸部門を分離独立し、フクシマ弘運株式会社を設立 |
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昭和56年6月 |
アサカ,マテイアリアル,リデュース株式会社をアサカエムアール株式会社に商号変更 |
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昭和56年8月 |
塩化第二鉄液製造、プリント基板屑及びエッチング廃液からの銅粉回収部門を分離独立し、アサカケミカル株式会社を設立 |
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昭和60年3月 |
分社化していたアサカケミカル株式会社及びアサカエムアール株式会社の事業発展に伴い、合理化のためにアサカ理研工業株式会社へ営業権を譲渡し、同時に事業部制採用(貴金属事業部、ケミカル事業部、エムアール事業部) |
|
昭和60年4月 |
フクシマ弘運株式会社をアサカ弘運株式会社に商号変更 |
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昭和60年11月 |
マイクロコンピューターの応用システムの開発及び販売開始(エムアール事業部) |
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平成4年3月 |
福島県郡山市富久山町に富久山工場設置 |
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平成5年4月 |
組織力強化のために、エムアール事業部を分離独立、アサカエムアール株式会社設立 |
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平成7年10月 |
インターネット・プロバイダ事業開始(平成17年3月に事業撤退) |
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平成7年11月 |
洗浄(水晶振動子及び防着板・マスクの洗浄事業、精密電子部品洗浄)分野への事業展開開始 |
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平成11年3月 |
西日本地区への販路拡大のため、大阪営業所(大阪市淀川区)を設置 |
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平成13年7月 |
九州地区への販路拡大のため、九州営業所(北九州市八幡西区)を設置 |
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平成15年8月 |
海外への販路拡大のため、台湾高雄市に台湾支店を設置 |
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平成15年10月 |
グループの効率化を図るため、アサカエムアール株式会社を吸収合併 |
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平成16年2月 |
大阪府吹田市へ大阪営業所を移転 |
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平成17年4月 |
事業部名称を変更し、貴金属事業部、環境事業部、システム事業部の3事業部制となる |
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平成17年11月 |
経営の効率化、品質及び生産効率向上のため、ISO9001:2000認証取得 |
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平成18年11月 |
福島県郡山市田村町に独立した本社事務所を設置し管理部門を集約 |
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平成19年10月 |
株式会社アサカ理研に商号変更 |
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平成20年11月 |
ジャスダック証券取引所に株式を上場 |
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平成21年4月 |
北九州市若松区へ九州営業所を移転 |
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平成22年4月 |
ジャスダック証券取引所と大阪証券取引所の合併に伴い、大阪証券取引所JASDAQ(スタンダード)に上場 |
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平成22年10月 |
環境パフォーマンスの改善を継続的に実施するため、ISO14001:2004をアサカ理研グループで認証取得 |
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平成24年3月 |
労働安全衛生に関するリスクマネジメントを的確に行うため、OHSAS18001:2007をアサカ理研グループで認証取得 |
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平成25年7月 |
大阪証券取引所と東京証券取引所の合併に伴い、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に上場 |
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平成26年4月 |
東南アジア地域への事業展開の為、マレーシアペナン州に本社を置く、TWINKLE METAL(M)SDN.BHD.(現ASAKARIKEN(M)SDN.BHD.)を子会社化 |
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平成26年8月 |
レアメタル・レアアースリサイクルに関する研究開発を担う「生産技術開発センター」を含む、いわき工場を福島県いわき市に竣工 |
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平成27年1月 |
非人道的行為を行う武装集団の資金源又は利益供与となる原料調達をしないことを確実に行うため、紛争鉱物を使用しない金製錬所として本社工場がCFS認証取得 |
|
平成27年3月 |
労働安全衛生マネジメントシステム、OHSAS18001:2007の認証返上 |
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平成28年2月 |
台湾のSOLAR APPLIED MATERIALS TECHNOLOGY CORP.との合弁会社である株式会社ASAKA SOLARを設立 |
|
平成29年4月 |
非人道的行為を行う武装集団の資金源又は利益供与となる原料調達をしないことを確実に行うため、紛争鉱物を使用しないタンタル製錬所としていわき工場がCFS認証取得 |
当社グループは、株式会社アサカ理研(当社)と子会社アサカ弘運株式会社、ASAKARIKEN(M)SDN.BHD.及び株式会社ASAKA SOLARにより構成されております。当社グループの主たる事業は、電子部品屑等から貴金属を回収する貴金属事業、エッチング廃液を再生し、銅を回収する環境事業、各種計測データ処理システム等の開発・販売を行っているシステム受託開発事業であります。子会社のアサカ弘運株式会社は、主に貴金属事業及び環境事業の運搬業務を行っております。
また、当連結会計年度より報告セグメントの区分を変更しております。詳細は「第5 経理の状況 1 連結財務諸表 (1)連結財務諸表 注記事項(セグメント情報等)」に記載のとおりであります。
(1)貴金属事業
当事業は、プリント基板メーカー、コネクターメーカー等の電子部品メーカーをはじめ、宝飾品メーカー、眼鏡メーカー、歯科医院及び歯科技工所等有価金属を含有する材料を扱う業者より集荷した基板屑、不良品、廃棄品等いわゆる都市鉱山から金、銀、白金、パラジウム等の貴金属を当社独自の技術にて分離・回収し、返却又は販売する事業であります。回収した貴金属は当社が開発した「ハイエクト装置」による溶媒抽出法により精製し、当社の刻印を打刻し、主に国内の商社に販売するとともに、材料加工したものを電子材料メーカー等に販売しております。
また、水晶関連業界で使用されるスパッタリング装置、蒸着装置といった真空成膜用装置の内部部品として使用されるマスク、防着板等の使用済み治具をクリーンルーム内で精密洗浄し、繰り返して使用できるよう機能を再生するとともに、治具に付着している有価金属を回収し、販売又は顧客へ返却しております。さらに、製造工程上不良となった水晶振動子、太陽電池セルを回収し、付着している数種類の膜を独自の処理にて剥離し、水晶素板、シリコン基板としてその機能を再生させ、顧客へ返却しております。
[概要図]
(2)環境事業
当事業は、プリント配線基板メーカーより使用済み塩化第二鉄廃液を引き取り、新液として再生し、副産物である銅を回収・販売する事業であります。プリント配線基板メーカーでは、銅を溶解し、電気回路を形成するエッチング工程で塩化第二鉄液を使用しますが、エッチング処理を行うことにより塩化第二鉄液の銅濃度が上がり、新液との入れ替えが必要となります。そのとき排出される使用済みの塩化第二鉄廃液を集荷し、これを原料として塩化第二鉄液を再生販売しております。この再生工程において塩化第二鉄液から副産物として回収される銅粉を、銅ペレット等利用しやすい形状に加工して、鉄鋼メーカー等に販売しております。
また、プリント配線基板メーカーのエッチング工程において、塩酸を使用してエッチング処理を行う場合があり、使用済み廃液として塩化第二銅廃液が排出されますが、この廃液についても塩化第二鉄液に再生するとともに、銅粉の回収も行っております。
塩化第二鉄廃液、塩化第二銅廃液の再生処理工程において、回収され新液として再利用される必要量を超える塩化第二鉄液が再生されます。この上回る量の塩化第二鉄液は、凝集剤として下水道の廃水処理、各種工場廃水、高濁度水、家畜糞尿の処理に凝集沈降剤としても販売し、塩化第二鉄液の再生工程中の副産物としての塩化第一鉄液は、クロムを含む廃水の還元剤として販売しております。
[概要図]
また、紫外線(主に太陽光)を利用した安全かつクリーンな環境浄化材料として近年大きく注目されている光触媒材料の開発、製造、販売を行っております。当社の光触媒は、可視光特性にも優れたチタニアシリカ水溶液であり、チタニア総合科学技術有限責任事業組合と協力して研究開発を行ったものをベースに、製品化したものです。光触媒は、外壁、ガラス、コンクリート面、さらには室内に塗布することにより、「防汚・セルフクリーニング」、「防曇」、「防臭・脱臭・有害物分解」等の諸特性が発揮されます。
その他、浄水向けのろ過材の販売やろ過システムの設計施工を行っております。さらに、研究テーマとして、各種の工場排水のCOD処理に適した触媒の開発や、汚泥の減容化システムの開発に挑戦しており、成果をあげつつあります。
(3)システム受託開発事業
多品種少量生産への移行や自動化、省力化の推進等目まぐるしい変化の対応に迫られている製造業に対し、システムインテグレーターとして、メーカーCIM(コンピュータ統合生産)・FA化をサポートしております。各種計測データ処理システムの開発・販売、自動計測システムの開発・販売、そのほかのネットワークシステム(イントラネット、インターネット応用システム)構築のソリューション事業を行っており、特に各種計測業務ソリューションにおきましては、ISO9000・TS16949(自動車業界向けの品質マネジメントシステム規格)を強力に支援しております。また、食品業界向けにISO22000をサポートした危機管理システムも開発・販売しており、お客様の利益獲得に貢献する管理システム構築のためのソリューションを提供しております。
(4)その他
・運輸事業
連結子会社アサカ弘運株式会社が産業廃棄物収集運搬業の認可を受け、工業用薬品、電子部品屑等の運搬業を行っております。
[事業系統図]
セグメント別の主な製品
|
区分 |
主要製品 |
|
貴金属事業 |
金地金、銀地金、白金地金、パラジウム、貴金属回収精製処理、 各種治具の洗浄・再生、機能部品の再生 |
|
環境事業 |
塩化第二鉄液、使用済み廃液の回収、水処理剤、銅粉、銅ペレット、 光触媒、水処理用ろ過材 |
|
システム受託開発事業 |
自動計測検査システム、計測ネットワークシステム |
|
その他 |
工業薬品の運搬、廃液の収集運搬 |
|
名称 |
住所 |
資本金 |
主要な事業の内容 |
議決権の所有割合(%) |
関係内容 |
|
(連結子会社) |
|
|
|
|
|
|
アサカ弘運株式会社 |
福島県郡山市 |
10,000 千円 |
その他 |
100.0 |
当社の仕入及び 販売に係る運搬 役員の兼任
|
|
ASAKARIKEN(M)SDN.BHD. (注)2 |
マレーシア ペナン |
9,300千 MYR |
貴金属 |
60.0 |
材料の仕入 資金の援助 債務保証 役員の派遣 |
|
株式会社ASAKA SOLAR |
福島県郡山市 |
10,000 千円 |
貴金属 |
51.0 |
役員の兼任
|
(注)1.主要な事業の内容欄には、セグメントの名称を記載しております。
2.特定子会社に該当しております。
(1)連結会社の状況
|
平成29年9月30日現在 |
|
セグメントの名称 |
従業員数(人) |
|
|
貴金属事業 |
110 |
(36) |
|
環境事業 |
16 |
(1) |
|
システム受託開発事業 |
4 |
(-) |
|
報告セグメント計 |
130 |
(37) |
|
その他 |
11 |
(-) |
|
全社(共通) |
39 |
(5) |
|
合計 |
180 |
(42) |
(注)1.従業員数は就業人員(役員、当社グループからグループ外への出向者を除き、兼務役員、グループ外から当社グループへの出向者を含む。)であり、臨時雇用者数(パートタイマー、人材会社からの派遣社員、季節工を含む。)は、年間の平均人員を( )外数で記載しております。
2.全社(共通)として記載されている従業員数は、特定のセグメントに区分できない管理部門に所属しているものであります。
(2)提出会社の状況
|
平成29年9月30日現在 |
|
従業員数(人) |
平均年齢(才) |
平均勤続年数(年) |
平均年間給与(円) |
|
141(34) |
41.3 |
13.3 |
5,493,990 |
|
セグメントの名称 |
従業員数(人) |
|
|
貴金属事業 |
82 |
(29) |
|
環境事業 |
16 |
(1) |
|
システム受託開発事業 |
4 |
(-) |
|
報告セグメント計 |
102 |
(30) |
|
全社(共通) |
39 |
(5) |
|
合計 |
141 |
(34) |
(注)1.従業員数は就業人員(役員、当社から社外への出向者を除き、兼務役員、社外から当社への出向者を含む。)であり、臨時雇用者数(パートタイマー、人材会社からの派遣社員、季節工を含む。)は、年間の平均人員を( )外数で記載しております。
2.平均年間給与は、賞与及び基準外賃金を含んでおります。
3.全社(共通)として記載されている従業員数は、特定のセグメントに区分できない管理部門に所属しているものであります。
(3)労働組合の状況
労働組合は結成されておりませんが、労使関係は円満に推移しております。