○添付資料の目次

 

1.経営成績等の概況 ………………………………………………………………………………………………………

2

(1)当中間期の経営成績の概況 ………………………………………………………………………………………

2

(2)当中間期の財政状態の概況 ………………………………………………………………………………………

3

(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ………………………………………………………………

3

2.中間連結財務諸表及び主な注記 ………………………………………………………………………………………

4

(1)中間連結貸借対照表 ………………………………………………………………………………………………

4

(2)中間連結損益計算書及び中間連結包括利益計算書 ……………………………………………………………

6

中間連結損益計算書 ………………………………………………………………………………………………

6

中間連結包括利益計算書 …………………………………………………………………………………………

7

(3)中間連結キャッシュ・フロー計算書 ……………………………………………………………………………

8

(4)中間連結財務諸表に関する注記事項 ……………………………………………………………………………

9

(中間連結財務諸表の作成に特有の会計処理に関する注記) …………………………………………………

9

(セグメント情報等の注記) ………………………………………………………………………………………

9

(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) …………………………………………………………

10

(継続企業の前提に関する注記) …………………………………………………………………………………

10

(会計方針の変更に関する注記) …………………………………………………………………………………

10

 

1.経営成績等の概況

(1)当中間期の経営成績の概況

当中間連結会計期間におけるわが国経済は、物価上昇が継続するなか、雇用や所得環境の緩やかな改善による個人消費の増加基調及び企業収益の改善により、緩やかに回復しました。一方、米国の政策運営を巡る不確実性の意識や、地政学リスクに伴うエネルギー・資源価格の高騰等により、経済の不確実性が続いています。

当社グループにおいては、主要製品である貴金属のうち、金は米国の関税強化への不安感から安全資産として需要が高まり、ドル建て価格は過去最高値を更新する高い水準で推移し、円建て価格も前年同期を上回りました。銅の価格は、生産国からの供給不安や米国が銅に対して関税を課す動きが見られたことが影響し、ドル建て価格は高い水準で推移し、円建て価格も前年同期を上回りました。

このような事業環境の中、既存事業では当社の技術力を活かした独自性のある商品提供による取引市場の拡大及び収益力向上に努めました。また、製造工程の効率化によるコスト低減を強みとした新規開拓にも注力しております。

新規事業では、リチウムイオン電池(以下、LiB:Lithium-ion Battery)再生事業の事業化に向け、研究開発及び電池メーカーとの事業スキーム確立に向けた協業に注力しました。研究開発においては、CO₂排出量の削減とレアメタルの高回収率を両立するプロセスの構築を進め、当社いわき工場への生産設備の導入を開始しました。事業スキームの確立につきましては、電池メーカーの工場において排出される工程廃材リサイクルの一部を当社が受託する覚書(MOU)に基づくビジネスモデルの実現に向け、順調に進捗しております。

当中間連結会計期間の連結業績は売上高4,411百万円(対前年同期19.9%増)、営業利益246百万円(同195.7%増)、経常利益170百万円(同175.4%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は130百万円(同38.0%減)でした。電子部品の需要低下に伴う取引先の減産基調が継続するも、金及び銅の相場上昇等により前年同期比較で売上高は増収となり営業利益と経常利益は増益となりました。一方で前年同期に補助金収入による特別利益の計上があったことから、親会社株主に帰属する中間純利益は減益となっております。

 

各セグメントの経営成績は、次のとおりです。なお、売上高については、セグメント間取引の消去前の数値であり、セグメント利益については、セグメント間取引の消去後の数値であります。また、間接部門の経費負担には、LiB再生事業における研究開発費用を含んでおります。

 

(貴金属事業)

主要製品の金の価格が前期を上回ったことで、売上高は3,713百万円(対前年同期21.2%増)、セグメント利益は108百万円(同75.9%増)の増収増益となりました。

 

(環境事業)

主要製品である銅の価格が前期を上回ったことで、売上高は576百万円(同9.6%増)、セグメント利益は23百万円(前年同期は2百万円の損失)の増収増益となりました。

 

(システム事業)

主力製品である品質管理システムの販売が増加したことにより、売上高は110百万円(対前年同期39.9%増)、セグメント利益は18百万円(前年同期は13百万円の損失)の増収増益となりました。

 

(その他)

その他に含まれる運輸事業等は、連結グループ内の取引額の増加により、売上高は173百万円(対前年同期3.9%増)、セグメント利益は20百万円(同26.5%増)の増収増益となりました。

 

 

(2)当中間期の財政状態の概況

①資産、負債及び純資産の状況

当中間連結会計期間末における資産、負債及び純資産の状況は、以下のとおりです。

(資産の部)

前連結会計年度末に比べて2,550百万円増加し、11,093百万円となりました。

主な要因は、現金及び預金が861百万円、棚卸資産が774百万円、その他(流動資産)が33百万円、機械装置及び運搬具(純額)99百万円、建設仮勘定が870百万円増加し、受取手形及び売掛金が90百万円、投資有価証券が16百万円減少したことです。

(負債の部)

前連結会計年度末に比べて2,462百万円減少し、6,356百万円となりました。

主な要因は、借入金が1,698百万円、借入金地金が870百万円増加し、買掛金が45百万円、賞与引当金が42百万円、その他(流動負債)が17百万円減少したことです。

(純資産の部)

前連結会計年度末に比べて87百万円増加し、4,737百万円となりました。

主な要因は、利益剰余金が89百万円増加し、自己株式が12百万円、その他有価証券評価差額金が12百万円減少したことです。

 

②キャッシュ・フローの状況

当中間連結会計期間における現金及び現金同等物は、前連結会計年度末に比べ861百万円増加し、1,751百万円となりました。

当中間連結会計期間における各キャッシュ・フローの状況は次のとおりです。

(営業活動によるキャッシュ・フロー)

営業活動によるキャッシュ・フローは、309百万円の収入となりました(前年同期は500百万円の収入)。

この主な内訳は、税金等調整前中間純利益が168百万円、減価償却費が156百万円、支払利息が22百万円です。

(投資活動によるキャッシュ・フロー)

投資活動によるキャッシュ・フローは、1,028百万円の支出となりました(前年同期は77百万円の支出)。

この主な内訳は、有形固定資産の取得による支出が1,022百万円です。

(財務活動によるキャッシュ・フロー)

財務活動によるキャッシュ・フローは、1,579百万円の収入となりました(前年同期は379百万円の支出)。

この主な内訳は、長期借入れによる収入が1,800百万円、長期借入金の返済による支出が101百万円です。

 

(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明

2025年9月期の通期連結業績予想につきまして、現時点においては2024年11月12日公表の当初予想を変更しておりません。今後の進捗状況を踏まえ、修正が必要な場合は適時適切に開示いたします。

 

2.中間連結財務諸表及び主な注記

(1)中間連結貸借対照表

 

 

(単位:千円)

 

前連結会計年度

(2024年9月30日)

当中間連結会計期間

(2025年3月31日)

資産の部

 

 

流動資産

 

 

現金及び預金

1,517,954

2,379,079

受取手形及び売掛金

431,369

341,067

電子記録債権

34,334

33,995

商品及び製品

896,589

1,993,214

仕掛品

674,672

404,218

原材料及び貯蔵品

108,679

57,463

その他

60,701

94,324

流動資産合計

3,724,301

5,303,363

固定資産

 

 

有形固定資産

 

 

建物及び構築物

2,797,422

2,857,966

減価償却累計額

△1,503,832

△1,555,605

建物及び構築物(純額)

1,293,590

1,302,360

機械装置及び運搬具

2,646,422

2,822,034

減価償却累計額

△2,195,205

△2,271,408

機械装置及び運搬具(純額)

451,217

550,625

土地

1,362,987

1,362,987

リース資産

38,118

38,118

減価償却累計額

△26,222

△28,433

リース資産(純額)

11,895

9,684

建設仮勘定

1,119,934

1,990,573

その他

244,610

257,719

減価償却累計額

△202,164

△209,394

その他(純額)

42,446

48,325

有形固定資産合計

4,282,071

5,264,556

無形固定資産

77,199

76,116

投資その他の資産

 

 

投資有価証券

195,189

179,129

繰延税金資産

1,266

1,121

退職給付に係る資産

77,616

78,187

その他

196,158

201,185

貸倒引当金

△10,108

△9,902

投資その他の資産合計

460,123

449,721

固定資産合計

4,819,394

5,790,394

資産合計

8,543,696

11,093,757

 

 

 

 

(単位:千円)

 

前連結会計年度

(2024年9月30日)

当中間連結会計期間

(2025年3月31日)

負債の部

 

 

流動負債

 

 

買掛金

238,513

193,500

短期借入金

202,280

202,280

1年内償還予定の社債

130,000

リース債務

4,862

4,697

未払法人税等

43,693

47,910

借入金地金

762,605

1,632,811

賞与引当金

163,554

121,130

その他

365,298

347,881

流動負債合計

1,910,808

2,550,211

固定負債

 

 

社債

200,000

330,000

長期借入金

1,276,606

2,975,466

リース債務

8,163

5,897

繰延税金負債

156,629

153,458

長期未払金

286,611

285,274

退職給付に係る負債

517

815

資産除去債務

54,669

55,153

固定負債合計

1,983,197

3,806,065

負債合計

3,894,006

6,356,276

純資産の部

 

 

株主資本

 

 

資本金

504,295

504,295

資本剰余金

369,363

365,741

利益剰余金

3,756,365

3,846,304

自己株式

△142,124

△129,211

株主資本合計

4,487,900

4,587,130

その他の包括利益累計額

 

 

その他有価証券評価差額金

121,102

108,655

繰延ヘッジ損益

114

1,470

退職給付に係る調整累計額

768

635

その他の包括利益累計額合計

121,985

110,760

新株予約権

39,804

39,590

純資産合計

4,649,690

4,737,481

負債純資産合計

8,543,696

11,093,757

 

(2)中間連結損益計算書及び中間連結包括利益計算書

(中間連結損益計算書)

 

 

(単位:千円)

 

前中間連結会計期間

(自 2023年10月1日

 至 2024年3月31日)

当中間連結会計期間

(自 2024年10月1日

 至 2025年3月31日)

売上高

3,677,789

4,411,487

売上原価

2,627,686

3,092,876

売上総利益

1,050,103

1,318,610

販売費及び一般管理費

966,862

1,072,491

営業利益

83,240

246,118

営業外収益

 

 

受取利息

810

4,618

受取配当金

94

110

受取賃貸料

1,449

776

貸倒引当金戻入額

205

物品売却益

587

19,922

為替差益

244

335

その他

4,980

1,759

営業外収益合計

8,167

27,727

営業外費用

 

 

支払利息

9,300

22,949

地金借入料

7,664

16,861

借入地金評価損

10,767

支払手数料

1,025

63,531

その他

738

2

営業外費用合計

29,495

103,345

経常利益

61,911

170,500

特別利益

 

 

補助金収入

243,800

固定資産売却益

846

新株予約権戻入益

214

214

特別利益合計

244,014

1,060

特別損失

 

 

固定資産除却損

1,760

214

減損損失

2,469

特別損失合計

1,760

2,684

税金等調整前中間純利益

304,165

168,875

法人税等

94,308

38,815

中間純利益

209,856

130,060

親会社株主に帰属する中間純利益

209,856

130,060

 

(中間連結包括利益計算書)

 

 

(単位:千円)

 

前中間連結会計期間

(自 2023年10月1日

 至 2024年3月31日)

当中間連結会計期間

(自 2024年10月1日

 至 2025年3月31日)

中間純利益

209,856

130,060

その他の包括利益

 

 

その他有価証券評価差額金

30,335

△12,447

繰延ヘッジ損益

△309

1,356

退職給付に係る調整額

△111

△133

その他の包括利益合計

29,914

△11,224

中間包括利益

239,771

118,835

(内訳)

 

 

親会社株主に係る中間包括利益

239,771

118,835

 

(3)中間連結キャッシュ・フロー計算書

 

 

(単位:千円)

 

前中間連結会計期間

(自 2023年10月1日

 至 2024年3月31日)

当中間連結会計期間

(自 2024年10月1日

 至 2025年3月31日)

営業活動によるキャッシュ・フロー

 

 

税金等調整前中間純利益

304,165

168,875

減価償却費

141,902

156,672

減損損失

2,469

株式報酬費用

4,303

4,776

貸倒引当金の増減額(△は減少)

32

△205

賞与引当金の増減額(△は減少)

△41,271

△42,423

退職給付に係る資産負債の増減額

1,573

△443

受取利息及び受取配当金

△905

△4,728

支払利息

9,300

22,949

為替差損益(△は益)

△296

△360

補助金収入

△243,800

固定資産売却損益(△は益)

△846

固定資産除却損

1,760

214

売上債権の増減額(△は増加)

67,497

90,640

棚卸資産の増減額(△は増加)

△167,644

△774,953

仕入債務の増減額(△は減少)

31,244

△45,013

借入金地金の増減額(△は減少)

96,723

870,206

その他

309,149

△89,906

小計

513,735

357,926

利息及び配当金の受取額

905

5,614

利息の支払額

△9,185

△18,751

法人税等の支払額

△7,684

△35,252

法人税等の還付額

2,370

営業活動によるキャッシュ・フロー

500,140

309,537

投資活動によるキャッシュ・フロー

 

 

有形固定資産の取得による支出

△299,877

△1,022,248

有形固定資産の売却による収入

805

無形固定資産の取得による支出

△13,033

△2,403

補助金の受取額

239,000

その他

△3,135

△4,283

投資活動によるキャッシュ・フロー

△77,046

△1,028,130

財務活動によるキャッシュ・フロー

 

 

短期借入金の純増減額(△は減少)

△508,582

長期借入れによる収入

356,588

1,800,000

長期借入金の返済による支出

△172,413

△101,140

社債の償還による支出

△130,000

社債の発行による収入

130,000

配当金の支払額

△40,065

△40,227

その他

△14,564

△79,273

財務活動によるキャッシュ・フロー

△379,037

1,579,358

現金及び現金同等物に係る換算差額

195

360

現金及び現金同等物の増減額(△は減少)

44,252

861,125

現金及び現金同等物の期首残高

1,138,990

890,362

連結除外に伴う現金及び現金同等物の減少額

△8,519

現金及び現金同等物の中間期末残高

1,174,723

1,751,488

 

(4)中間連結財務諸表に関する注記事項

(中間連結財務諸表の作成に特有の会計処理に関する注記)

(税金費用の計算)

税金費用については、当中間連結会計期間を含む連結会計年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前中間純利益に当該見積実効税率を乗じて計算しております。

 

(セグメント情報等の注記)

【セグメント情報】

Ⅰ  前中間連結会計期間(自  2023年10月1日  至  2024年3月31日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

その他

(注)1

合計

(注)2

 

貴金属事業

環境事業

システム事業

売上高

 

 

 

 

 

 

顧客との契約から生じる収益

3,062,938

525,742

78,716

3,667,397

10,391

3,677,789

外部顧客への売上高

3,062,938

525,742

78,716

3,667,397

10,391

3,677,789

セグメント間の内部売上高又は振替高

358

358

156,516

156,875

3,062,938

526,101

78,716

3,667,756

166,908

3,834,665

セグメント利益又は損失(△)

61,809

△2,152

△13,820

45,836

16,075

61,911

(注)1 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、運輸事業等であります。

2 セグメント利益又は損失(△)は、中間連結損益計算書の経常利益と一致しております。

 

 

 

Ⅱ  当中間連結会計期間(自  2024年10月1日  至  2025年3月31日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

その他

(注)1

合計

(注)2

 

貴金属事業

環境事業

システム事業

売上高

 

 

 

 

 

 

顧客との契約から生じる収益

3,713,539

576,135

110,086

4,399,761

11,725

4,411,487

外部顧客への売上高

3,713,539

576,135

110,086

4,399,761

11,725

4,411,487

セグメント間の内部売上高又は振替高

348

348

161,720

162,069

3,713,539

576,484

110,086

4,400,109

173,446

4,573,556

セグメント利益

108,707

23,193

18,266

150,167

20,332

170,500

(注)1 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、運輸事業等であります。

2 セグメント利益は、中間連結損益計算書の経常利益と一致しております。

 

2.報告セグメントの変更等に関する事項

  前中間連結会計期間において報告セグメントとして記載しておりました「運輸事業」について、重要性が

 乏しくなったため、「その他」に含めて記載する方法に変更しております。

  なお、前中間連結会計期間のセグメント情報は、変更後の報告セグメントに基づき作成したものを開示し

 ております。

 

(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)

当社は、2024年12月20日開催の取締役会決議に基づき、譲渡制限付株式報酬としての自己株式11,760株の

処分を行っております。この結果、当中間連結会計期間において自己株式が12,912千円減少し、当中間連結

会計期間末において自己株式が129,211千円となっております。

 

(継続企業の前提に関する注記)

該当事項はありません。

 

(会計方針の変更に関する注記)

(「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」等の適用)

「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」(企業会計基準第27号 2022年10月28日。以下「2022年改正

会計基準」という。)等を当中間連結会計期間の期首から適用しております。

法人税等の計上区分(その他の包括利益に対する課税)に関する改正については、2022年改正会計基準第20-3

項ただし書きに定める経過的な取扱い及び「税効果会計に係る会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第28号2022年10月28日。以下「2022年改正適用指針」という。)第65-2項(2)ただし書きに定める経過的な取扱いに従っております。なお、当該会計方針の変更による中間連結財務諸表への影響はありません。

また、連結会社間における子会社株式等の売却に伴い生じた売却損益を税務上繰り延べる場合の連結財務諸表に

おける取扱いの見直しに関連する改正については、2022年改正適用指針を当中間連結会計期間の期首から適用しております。当該会計方針の変更は、遡及適用され、前中間連結会計期間及び前連結会計年度については遡及適用後の中間連結財務諸表及び連結財務諸表となっております。なお、当該会計方針の変更による前中間連結会計期間の中間連結財務諸表及び前連結会計年度の連結財務諸表への影響はありません。