(追加情報)
(新型コロナウイルス感染症の影響)
新型コロナウイルスの感染防止によるサプライチェーンの停滞や消費活動の減退により、世界経済は急ブレーキが掛かりました。その後、各国政府の感染拡大防止対策規制が徐々に緩和されたことで、生産活動は再開へと向かっておりますが、世界貿易の回復には時間を要するものと思われます。
このような状況の中、2020年下半期は世界経済は緩やかに回復に向かうとの見通しのもと、当社グループにおいてはフォワーディング案件を増やす取組みを続けてきた結果、通期の業績におきましては影響は限定的であると仮定し、繰延税金資産の回収可能性等の会計上の見積りを行っております。
なお、新型コロナウイルス感染症の収束時期は不透明であり、かつ、その影響について不確定要素が多いことから、当社グループの第3四半期連結会計期間以降の財政状態及び経営成績に重要な影響を及ぼす可能性があります。
当座貸越契約及び貸出コミットメント契約
当社は運転資金の効率的な調達を行うため、取引銀行4行と当座貸越契約及び貸出コミットメント契約を締結
しており、これらの契約に基づく当第2四半期連結会計期間末の借入未実行残高は次のとおりであります。
※ 販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は次のとおりであります。
※ 現金及び現金同等物の四半期末残高と四半期連結貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係は次のとおりで
あります。
前第2四半期連結累計期間(自 2019年1月1日 至 2019年6月30日)
1.配当金支払額
2.基準日が当第2四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第2四半期連結会計期間の末日後となるもの
3.株主資本の著しい変動
該当事項はありません。
当第2四半期連結累計期間(自 2020年1月1日 至 2020年6月30日)
1.配当金支払額
2.基準日が当第2四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第2四半期連結会計期間の末日後となるもの
3.株主資本の著しい変動
該当事項はありません。
【セグメント情報】
Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 2019年1月1日 至 2019年6月30日)
1. 報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:千円)
(注)1.セグメント利益の調整額△48,304千円には、のれん償却額△14,013千円、子会社株式の取得関連費用△36,909千円及びその他調整額2,618千円が含まれております。
2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2. 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(のれんの金額の重要な変動)
「海外」セグメントにおいて、当第2四半期連結会計期間に内外釜山物流センターの株式を取得しております。当該事象によるのれんの増加額は当第2四半期連結累計期間において29,088千円であります。なお、当該のれんの金額は、暫定的な会計処理の確定に伴う見直し反映後の金額であります。
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 2020年1月1日 至 2020年6月30日)
1. 報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:千円)
(注)1.セグメント利益の調整額△16,585千円には、のれん償却額△15,299千円、及びその他調整額△1,285千円が含まれております。
2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2. 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
該当事項はありません。
1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎は以下のとおりであります。
(注)潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額は、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
第41期(2020年1月1日 から2020年12月31日まで)中間配当については、2020年7月30日開催の取締役会において、2020年6月30日の株主名簿に記載又は記録された株主に対して、次のとおり中間配当を行うことを決議いたしました。
① 配当金の総額 184,832千円
② 1株当たりの金額 19円00銭
③ 支払請求権の効力発生日及び支払開始日 2020年9月4日