【注記事項】
(継続企業の前提に関する事項)

 

該当事項はありません。

 

(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項)

 

1. 連結の範囲に関する事項

(1) 連結子会社の数  13

連結子会社の名称

NTL NAIGAI TRANS LINE(S)PTE LTD.

NTL NAIGAI TRANS LINE(THAILAND)CO.,LTD.

PT.NTL NAIGAI TRANS LINE INDONESIA

上海内外特浪速運輸代理有限公司

NTL NAIGAI TRANS LINE(USA)INC.

NTL NAIGAI TRANS LINE(KOREA)CO.,LTD.

内外特浪速運輸代理(香港)有限公司

NTL-LOGISTICS(INDIA)PRIVATE LIMITED

株式会社ユーシーアイエアフレイトジャパン

フライングフィッシュ株式会社

内外銀山ロジスティクス株式会社

内外特浪速国際貨運代理(深圳)有限公司

内外釜山物流センター株式会社

(2) 非連結子会社の数  1社

非連結子会社の名称

NTL NAIGAI TRANS LINE(MYANMAR)CO.,LTD.

連結の範囲から除いた理由

非連結子会社は小規模であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。

 

2. 持分法の適用に関する事項

(1) 持分法を適用した非連結子会社または関連会社

該当事項はありません。

(2) 持分法を適用しない非連結子会社または関連会社

非連結子会社の名称

NTL NAIGAI TRANS LINE(MYANMAR)CO.,LTD.

持分法を適用しない理由

持分法を適用しない非連結子会社は、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等からみて、持分法の対象から除いても連結財務諸表に及ぼす影響が軽微であり、かつ、全体としても重要性がないため、持分法の適用範囲から除外しております。

 

3. 連結子会社の事業年度等に関する事項

連結子会社のうち、NTL-LOGISTICS(INDIA)PRIVATE LIMITEDの決算日は、3月31日であります。

連結財務諸表の作成にあたっては連結決算日現在で実施した仮決算に基づく財務諸表を使用しております。

なお、その他の連結子会社の事業年度の末日は、連結決算日と一致しております。

 

 

4. 会計方針に関する事項

(1) 重要な資産の評価基準及び評価方法

①  有価証券

a 満期保有目的の債券

償却原価法(定額法)によっております。

b その他有価証券

時価のあるもの

連結決算日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)によっております。

時価のないもの

移動平均法による原価法によっております。

②  たな卸資産

貯蔵品

最終仕入原価法によっております。

(2) 重要な減価償却資産の減価償却の方法

①  有形固定資産(使用権資産を除く)

定率法によっております。ただし、2016年4月1日以降取得した建物附属設備については、定額法を採用しております。在外連結子会社は、主として定額法を採用しております。

なお、主な耐用年数は次のとおりであります。

建物及び構築物    3~50年

機械装置及び運搬具 2~15年

有形固定資産その他 1~15年

②  無形固定資産(使用権資産を除く)

定額法によっております。

なお、自社利用のソフトウェアについては、社内における利用可能期間(5年)に基づく定額法によってお ります。

③  使用権資産

リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法を採用しております。

(3) 重要な引当金の計上基準

① 貸倒引当金

債権の貸倒による損失に備えるため、一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権等特定の債権については個別に回収可能性を検討し、回収不能見込額を計上しております。

② 賞与引当金

従業員に対して支給する賞与の支出に充てるため、支給見込額に基づき当連結会計年度の負担額を計上しております。

③ 株式給付引当金

株式給付信託(J-ESOP)による当社株式の給付に備えるため、株式給付規程に基づき、従業員に割り当てられたポイントに応じた株式の給付見込額を計上しております。

④ 役員退職慰労引当金

一部の連結子会社において、役員の退職慰労金の支出に備えるため、内規に基づく期末要支給額を計上しております。

(4) 退職給付に係る会計処理の方法

当社及び一部を除く連結子会社は、退職給付に係る負債及び退職給付費用の計算に、退職給付に係る期末自己都合要支給額を退職給付債務とする方法を用いた簡便法を適用しております。

なお、連結子会社のうち1社においては原則法を採用しております。

 

(5) 重要なヘッジ会計の方法

①  ヘッジ会計の方法

繰延ヘッジ処理によっております。また、為替変動リスクのヘッジについて振当処理の要件を満たしている場合には振当処理によっております。

②  ヘッジ手段とヘッジ対象

ヘッジ手段 ・・・為替予約

ヘッジ対象 ・・・買掛金

③  ヘッジ方針

為替変動リスクの低減のため、対象債務の範囲内でヘッジを行っております。

④  ヘッジ有効性評価の方法

為替予約の締結時に、同一金額で同一期日の為替予約をそれぞれ振当てているため、その後の為替相場の変動による相関関係は完全に確保されているので決算日における有効性の評価を省略しております。

(6) のれんの償却方法及び償却期間

のれんの償却については、20年以内の一定期間で均等償却を行っており、金額的に重要性のない場合は発生時の費用とすることとしております。

(7) 連結キャッシュ・フロー計算書における資金の範囲

手許現金、随時引出し可能な預金及び容易に換金可能であり、かつ価値の変動について僅少なリスクしか負わない取得日から3か月以内に償還期限の到来する短期投資からなっております。

(8) その他連結財務諸表作成のための重要な事項

消費税等の会計処理

消費税及び地方消費税の会計処理は、税抜方式を採用しております。

 

 

(重要な会計上の見積り)

該当事項はありません。

 

(未適用の会計基準等)

1.収益認識に関する会計基準等

・「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日)

・「収益認識に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第30号 2021年3月26日)

 

(1) 概要

収益認識に関する包括的な会計基準であります。収益は、次の5つのステップを適用し認識されます。

ステップ1:顧客との契約を識別する。

ステップ2:契約における履行義務を識別する。

ステップ3:取引価格を算定する。

ステップ4:契約における履行義務に取引価格を配分する。

ステップ5:履行義務を充足した時に又は充足するにつれて収益を認識する。

 

(2) 適用予定日

2022年12月期の期首より適用予定であります。

 

(3) 当該会計基準等の適用による影響

「収益認識に関する会計基準」等の適用による連結財務諸表に与える影響額については、現時点で評価中であります。

 

2.時価の算定に関する会計基準等

・「時価の算定に関する会計基準」(企業会計基準30号 2019年7月4日)

・「時価の算定に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第31号 2021年6月17日)

・「棚卸資産の評価に関する会計基準」(企業会計基準第9号 2019年7月4日)

・「金融商品に関する会計基準」(企業会計基準第10号 2019年7月4日)

・「金融商品の時価等の開示に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第19号 2020年3月31日)

 

(1)概要

国際的な会計基準の定めとの比較可能性を向上させるため、「時価の算定に関する会計基準」及び「時価の算定に関する会計基準の適用指針」(以下「時価算定会計基準等」という。)が開発され、時価の算定方法に関するガイダンス等が定められました。時価算定会計基準等は次の項目の時価に適用されます。

・「金融商品に関する会計基準」における金融商品

・「棚卸資産の評価に関する会計基準」におけるトレーディング目的で保有する棚卸資産

また、「金融商品の時価等の開示に関する適用指針」が改訂され、金融商品の時価のレベルごとの内訳等の注記事項が定められました。

 

(2)適用予定日

2022年12月期の期首より適用予定であります。

 

(3)当該会計基準等の適用による影響

「時価の算定に関する会計基準」等の適用による連結財務諸表に与える影響額については、現時点で評価中であります。

 

 

(表示方法の変更)

「会計上の見積りの開示に関する会計基準」の適用

「会計上の見積りの開示に関する会計基準」(企業会計基準第31号2020年3月31日)を当連結会計年度の年度末に係る連結財務諸表から適用し、連結財務諸表に重要な会計上の見積りに関する注記を記載しております。

ただし、当該注記においては、当該会計基準第11項ただし書きに定める経過的な取扱いに従って、前連結会計年度に係る内容については記載しておりません。

 

(追加情報)

(新型コロナウイルス感染症の影響)

新型コロナウイルス感染症による影響については、世界的にワクチン接種が進む一方、新種株のコロナウイルスが次々と現れ、再び各国で規制が実施されるなど感染の収束には更に時間を要し、先行きは不透明な状況となっております。

また、国際物流の混乱も予断を許さない状況ではありますが、現時点では固定資産の減損および繰延税金資産の回収可能性等の会計上の見積りに与える影響は限定的であると考えております。

なお、新型コロナウイルス感染症の収束時期は不透明であり、かつ、その影響について不確定要素が多いことから、当社グループの2022年以降の財政状態及び経営成績に重要な影響を及ぼす可能性があります。

 

 (従業員等に信託を通じて自社の株式を交付する取引)

当社は、2021年7月30日開催の取締役会決議に基づき、従業員に対して自社の株式を給付する従業員インセンティブプラン「株式給付信託(J-ESOP)」(以下「本制度」という)を導入しております。

(1)取引の概要

本制度の導入に際し制定した「株式給付規程」に基づき、一定の要件を満たした当社の従業員に対し当社株式を給付する仕組みです。

当社は、従業員に対し勤続年数等に応じてポイントを付与し、一定の条件により受給権を取得したときに当該付与ポイントに相当する当社株式を給付します。従業員に対し給付する株式については、 予め信託設定した金銭により将来分も含め取得し、信託財産として分別管理するものとします。

本制度の導入により、当社従業員の株価及び業績向上への関心が高まり、これまで以上に意欲的に 業務に取り組むことに寄与することが期待されます。

(2)信託に残存する自社の株式

信託に残存する当社株式を、信託における帳簿価額(付随費用の金額を除く)により純資産の部に自己株式として計上しております。当該自己株式の帳簿価額及び株式数は、当連結会計年度末64,524千円、33,260株であります。

 

 

(連結貸借対照表関係)

 

※1  非連結子会社及び関連会社に対するものは、次のとおりであります。

 

 

前連結会計年度

(2020年12月31日)

当連結会計年度

(2021年12月31日)

投資有価証券(株式)

11,738

千円

11,738

千円

 

 

 

2 当座貸越契約及び貸出コミットメントライン契約

当社は運転資金の効率的な調達を行うため、取引銀行4行と当座貸越契約及び貸出コミットメントライン契約を締結しており、これらの契約に基づく借入金未実行残高は次のとおりであります。

 

 

前連結会計年度

(2020年12月31日)

当連結会計年度

(2021年12月31日)

当座貸越極度額及び貸出コミットメントの総額

3,100,000

千円

3,100,000

千円

借入実行残高

千円

千円

差引額

3,100,000

千円

3,100,000

千円

 

 

 

(連結損益計算書関係)

 

※1  販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は、次のとおりであります。

 

 

前連結会計年度

(自  2020年1月1日

  至  2020年12月31日)

当連結会計年度

(自  2021年1月1日

  至  2021年12月31日)

役員報酬

199,873

千円

156,498

千円

給与及び手当

2,790,789

千円

3,213,986

千円

退職給付費用

126,815

千円

138,657

千円

旅費及び交通費

160,867

千円

174,248

千円

支払手数料

339,686

千円

373,842

千円

賃借料

326,160

千円

323,181

千円

株式給付引当金繰入額

千円

32,588

千円

役員退職慰労引当金繰入額

千円

2,041

千円

 

 

 

(連結包括利益計算書関係)

 

※1  その他の包括利益に係る組替調整額及び税効果額

 

前連結会計年度

(自  2020年1月1日

  至  2020年12月31日)

当連結会計年度

(自  2021年1月1日

  至  2021年12月31日)

その他有価証券評価差額金

 

 

 

 

当期発生額

△1,431

千円

67,645

千円

組替調整額

千円

△49,855

千円

税効果調整前

△1,431

千円

17,790

千円

税効果額

438

千円

△5,443

千円

その他有価証券評価差額金

△993

千円

12,346

千円

為替換算調整勘定

 

 

 

 

当期発生額

△90,323

千円

368,415

千円

組替調整額

千円

千円

税効果調整前

△90,323

千円

368,415

千円

税効果額

千円

千円

為替換算調整勘定

△90,323

千円

368,415

千円

退職給付に係る調整額

 

 

 

 

当期発生額

1,111

千円

3,628

千円

組替調整額

千円

千円

税効果調整前

1,111

千円

3,628

千円

税効果額

△215

千円

△834

千円

退職給付に係る調整額

895

千円

2,794

千円

その他の包括利益合計

△90,421

千円

383,556

千円

 

 

(連結株主資本等変動計算書関係)

 

前連結会計年度(自 2020年1月1日 至 2020年12月31日

1.発行済株式に関する事項

株式の種類

当連結会計年度期首

増加

減少

当連結会計年度末

  普通株式(株)

10,698,000

10,698,000

 

 

2.自己株式に関する事項 

株式の種類

当連結会計年度期首

増加

減少

当連結会計年度末

  普通株式(株)

980,771

10,800

969,971

 

(注)(変動事由の概要)

譲渡制限付株式付与による減少 10,800株

 

3.新株予約権等に関する事項

該当事項はありません。

 

4.配当に関する事項

(1) 配当金支払額

決議

株式の種類

配当金の総額
(千円)

1株当たり配当額
(円)

基準日

効力発生日

2020年3月26日
定時株主総会

普通株式

165,192

17.00

2019年12月31日

2020年3月27日

2020年7月30日
取締役会

普通株式

184,832

19.00

2020年6月30日

2020年9月4日

 

(2) 基準日が当連結会計年度に属する配当のうち、配当の効力発生日が翌連結会計年度となるもの

決議

株式の種類

配当の原資

配当金の総額
(千円)

1株当たり
配当額(円)

基準日

効力発生日

2021年3月26日
定時株主総会

普通株式

利益剰余金

165,376

17.00

2020年12月31日

2021年3月29日

 

 

当連結会計年度(自 2021年1月1日 至 2021年12月31日

1.発行済株式に関する事項

株式の種類

当連結会計年度期首

増加

減少

当連結会計年度末

  普通株式(株)

10,698,000

10,698,000

 

 

2.自己株式に関する事項 

株式の種類

当連結会計年度期首

増加

減少

当連結会計年度末

  普通株式(株)

969,971

33,593

42,360

961,204

 

(注)1.  当連結会計年度末における普通株式の自己株式数には「株式給付信託(J-ESOP)」の信託財産として株式会社日本カストディ銀行(信託E口)が保有する当社株式33,260株を含めております。

      2.(変動事由の概要)

            増加の内訳は、次のとおりであります。

株式会社日本カストディ銀行(信託E口)による当社株式の取得による増加

33,460株

単元未満株式買取による増加

133株

 

      減少の内訳は、次のとおりであります。

株式会社日本カストディ銀行(信託E口)への当社株式の処分による減少

33,460株

譲渡制限付株式付与による減少

8,700株

株式給付信託(J-ESOP)の従業員への給付による減少

200株

 

 

3.新株予約権等に関する事項

該当事項はありません。

 

4.配当に関する事項

(1) 配当金支払額

決議

株式の種類

配当金の総額
(千円)

1株当たり配当額
(円)

基準日

効力発生日

2021年3月26日
定時株主総会

普通株式

165,376

17.00

2020年12月31日

2021年3月29日

2021年7月30日
取締役会

普通株式

214,205

22.00

2021年6月30日

2021年9月3日

 

(2) 基準日が当連結会計年度に属する配当のうち、配当の効力発生日が翌連結会計年度となるもの

決議

株式の種類

配当の原資

配当金の総額
(千円)

1株当たり
配当額(円)

基準日

効力発生日

2022年3月25日
定時株主総会

普通株式

利益剰余金

273,561

28.00

2021年12月31日

2022年3月28日

 

(注)2022年3月25日定時株主総会による配当金の総額には、「株式給付信託(J-ESOP)」の信託財産として株式会社日本カストディ銀行(信託E口)が保有する当社株式に対する配当金931千円を含めております。

 

(連結キャッシュ・フロー計算書関係)

 

※1  現金及び現金同等物の期末残高と連結貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係は、次のとおりであります。

 

前連結会計年度

(自  2020年1月1日

  至  2020年12月31日)

当連結会計年度

(自  2021年1月1日

  至  2021年12月31日)

現金及び預金

6,807,798

千円

8,678,028

千円

預入期間3ヶ月を超える定期預金

千円

千円

現金及び現金同等物

6,807,798

千円

8,678,028

千円

 

 

(リース取引関係)

 

ファイナンス・リース取引

(借主側)

所有権移転外ファイナンス・リース取引

① 使用権資産の内容

・有形固定資産 主として、NTL NAIGAI TRANS LINE(S)PTE LTD.における事務所及び倉庫であります。

② 使用権資産の減価償却の方法

連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項「4.会計方針に関する事項(2)重要な減価償却資産の減価償却の方法」に記載のとおりであります。

 

 

(金融商品関係)

 

1.金融商品の状況に関する事項

(1) 金融商品に対する取組方針

当社グループは、資金運用については親会社が一元管理する方針をとっております。基本的には「資産運用基準」に則り、原則として、安全かつ確実で効率のよい投資対象に対してのみ行うものとしております。

余剰資金は、流動性の高い金融商品、一定以上の格付けを保有する発行体の債券等安全性の高い金融商品、業務上の関係を有する企業の株式等に投資しております。また資金調達においても、原則として親会社での一元管理・調達の方針で、主に銀行借入により調達しております。また、デリバティブ取引は、為替及び金利の変動リスクを回避する目的で利用し、投機的な取引は行わない方針であります。

(2) 金融商品の内容及びそのリスク

営業債権である売掛金は、顧客の信用リスクに晒されております。また、海外で事業を行うにあたり生じる外貨建ての営業債権と在外子会社に対する貸付金は、為替の変動リスクに晒されております。

有価証券及び投資有価証券は、満期保有目的の債券と株式等でありますが、信用リスク、市場価格の変動リスク及び金利の変動リスクに晒されております。

営業債務である買掛金は、そのほとんどが2か月以内の支払期日となっております。また、外貨建て営業債務は、為替の変動リスクに晒されております。

短期借入金、長期借入金及びリース債務は、運転資金及び設備投資に必要な資金調達を目的としたものであります。

デリバティブ取引は、外貨建金銭債権債務の為替変動リスクを軽減することを目的とした為替予約取引であります。

(3) 金融商品に係るリスク管理体制

① 信用リスク(取引先の契約不履行等に係るリスク)の管理

当社グループは、売上債権管理基準に従い、営業債権の担当執行役員を与信管理責任者とする体制の下、営業部門は取引先毎に回収管理を行うとともに、財務状況等の悪化等による回収懸念の早期把握や軽減を図っております。また、経理部門においては、回収動向を常にチェックし、都度営業部門に対して、助言、督促を徹底しております。なお、連結子会社においても、当社と同様の管理を行っております。

有価証券及び投資有価証券は、一定以上の格付けをもつ発行体のもの及び市場性ある証券のみを選定しており、信用リスクは僅少であります。また、当社は有価証券の購入に際し、金融資産運用に社内牽制機能を持たせるため、「金融資産運営審査チーム」が事前に審査しております。

デリバティブ取引については、カウンターパーティーリスクを軽減するために、格付けの高い金融機関とのみ取引しているため、信用リスクはほとんどないと認識しております。

② 市場リスク(為替や金利等の変動リスク)の管理

当社グループの外貨建て営業債権債務及び金融債権債務等については、通貨別に把握された為替の変動リスクに対して、親会社で一元管理を行っております。

有価証券及び投資有価証券については、金融商品の時価や発行体の財務状況等を把握するとともに、把握した時価を有価証券管理明細で代表取締役及び担当取締役に報告しております。

デリバティブ取引については、為替予約取引のみで、その他のデリバティブ取引については経理規程においてその取扱が制限されております。

③ 資金調達に係る流動性リスク(支払期日に支払いを実行できなくなるリスク)の管理

当社グループは、グループ傘下の子会社を含め親会社で資金の一元管理を実施しており、各社の事業計画及びその後の実績に基づき、資金の流動性が確保されるように管理しております。また、親会社では、機動的に対応できる貸出コミットメント契約を締結しており、流動性リスクを回避する体制をとっております。

(4) 金融商品の時価等に関する事項についての補足説明

金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれております。当該価額の算定においては変動要因を織り込んでいるため、異なる前提条件を採用することにより当該価額が変動することがあります。

 

2.金融商品の時価等に関する事項

連結貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については、次のとおりであります。なお、時価を把握することが極めて困難と認められるものは、次表には含めておりません((注2)を参照ください)。

 

前連結会計年度(2020年12月31日

 

連結貸借対照表計上額

(千円)

時価

(千円)

差額

(千円)

(1) 現金及び預金

6,807,798

6,807,798

(2) 売掛金

1,834,883

1,834,883

(3) 投資有価証券

 

 

 

その他有価証券

89,485

89,485

資産計

8,732,167

8,732,167

(1) 買掛金

1,236,027

1,236,027

(2)リース債務(1年内含む)

184,207

192,043

7,836

負債計

1,420,234

1,428,070

7,836

 

 

当連結会計年度(2021年12月31日

 

連結貸借対照表計上額

(千円)

時価

(千円)

差額

(千円)

(1) 現金及び預金

8,678,028

8,678,028

(2) 売掛金

3,397,060

3,397,060

(3) 投資有価証券

 

 

 

その他有価証券

83,126

83,126

資産計

12,158,214

12,158,214

(1) 買掛金

1,755,697

1,755,697

(2)リース債務(1年内含む)

233,196

234,029

833

負債計

1,988,894

1,989,727

833

 

 

(注1) 金融商品の時価の算定方法並びに有価証券に関する事項

資 産

(1) 現金及び預金

預金はすべて短期であるため、時価は帳簿価額にほぼ等しいことから、当該帳簿価額によっております。

(2) 売掛金

売掛金は短期に決済されるため、時価は帳簿価額にほぼ等しいことから、当該帳簿価額によっております。

(3) 投資有価証券

時価については取引所の価格によっております。

また、保有目的ごとの有価証券に関する注記事項については、「有価証券関係」注記を参照ください。

負 債

(1) 買掛金

買掛金は短期に決済されるため、時価は帳簿価額にほぼ等しいことから、当該帳簿価額によっております。

(2)リース債務(1年内含む)

時価については元利金の合計を同様の契約を行った場合に想定される利率で割り引いて算出する方法によっております。

 

 

(注2) 時価を把握することが極めて困難と認められる金融商品の連結貸借対照表計上額

(単位:千円)

区分

2020年12月31日

2021年12月31日

非上場株式

27,500

27,500

子会社株式

11,738

11,738

 

上記については、市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難と認められるため、「(3)投資有価証券」には含めておりません。

 

(注3) 金銭債権及び満期がある有価証券の連結決算日後の償還予定額

 

前連結会計年度(2020年12月31日

 

1年以内

(千円)

1年超

5年以内

(千円)

5年超

10年以内

(千円)

10年超

(千円)

預金

6,803,101

売掛金

1,834,883

合計

8,637,985

 

 

当連結会計年度(2021年12月31日

 

1年以内

(千円)

1年超

5年以内

(千円)

5年超

10年以内

(千円)

10年超

(千円)

預金

8,673,303

売掛金

3,397,060

合計

12,070,363

 

 

(注4) リース債務の連結決算日後の返済予定額
 

前連結会計年度(2020年12月31日)                            

 

1年以内

(千円)

1年超
2年以内

(千円)

2年超
3年以内

(千円)

3年超
4年以内

(千円)

4年超
5年以内

(千円)

5年超

(千円)

リース債務

70,965

52,675

42,658

17,906

合計

70,965

52,675

42,658

17,906

 

 

当連結会計年度(2021年12月31日)                             

 

1年以内

(千円)

1年超
2年以内

(千円)

2年超
3年以内

(千円)

3年超
4年以内

(千円)

4年超
5年以内

(千円)

5年超

(千円)

リース債務

109,466

96,021

27,709

合計

109,466

96,021

27,709

 

 

 

(有価証券関係)

 

1.  その他有価証券

前連結会計年度(2020年12月31日

 

種類

連結貸借対照表

計上額

(千円)

取得原価

(千円)

差額

(千円)

連結貸借対照表計上額が取得原価を超えるもの

(1)株式

50,260

30,143

20,117

(2)債券

(3)その他

小計

50,260

30,143

20,117

連結貸借対照表計上額が取得原価を超えないもの

(1)株式

39,225

52,619

△13,394

(2)債券

(3)その他

小計

39,225

52,619

△13,394

合計

 

89,485

82,762

6,722

 

(注)1. 表中の「取得原価」は減損処理後の帳簿価額であります。

2. 非上場株式及び子会社株式(連結貸借対照表計上額 39,238千円)については、市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難と認められることから、上表の「その他有価証券」には含めておりません。

 

当連結会計年度(2021年12月31日

 

種類

連結貸借対照表

計上額

(千円)

取得原価

(千円)

差額

(千円)

連結貸借対照表計上額が取得原価を超えるもの

(1)株式

39,236

5,993

33,242

(2)債券

(3)その他

小計

39,236

5,993

33,242

連結貸借対照表計上額が取得原価を超えないもの

(1)株式

43,890

52,619

△8,729

(2)債券

(3)その他

小計

43,890

52,619

△8,729

合計

 

83,126

58,612

24,513

 

(注)1. 表中の「取得原価」は減損処理後の帳簿価額であります。

2. 非上場株式及び子会社株式(連結貸借対照表計上額39,238千円)については、市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難と認められることから、上表の「その他有価証券」には含めておりません。

 

2.  連結会計年度中に売却したその他有価証券

前連結会計年度(自 2020年1月1日 至 2020年12月31日

区分

売却額(千円)

売却益の合計額(千円)

売却損の合計額(千円)

株式

 

 

当連結会計年度(自 2021年1月1日 至 2021年12月31日

区分

売却額(千円)

売却益の合計額(千円)

売却損の合計額(千円)

株式

74,005

49,855

 

 

3. 減損処理を行った有価証券

前連結会計年度(自 2020年1月1日 至 2020年12月31日

該当事項はありません。

 

当連結会計年度(自 2021年1月1日 至 2021年12月31日

該当事項はありません。

 

(退職給付関係)


1.採用している退職給付制度の概要

当社及び連結子会社は、従業員の退職給付に充てるため、積立型又は非積立型の確定給付制度及び確定拠出制度を採用しております。

当社は、確定給付型の制度として、退職一時金制度を設けており、中小企業退職金共済制度(中退共)を導入しております。

PT.NTL NAIGAI TRANS LINE INDONESIAを除き、退職一時金制度は、簡便法により退職給付に係る負債及び退職給付費用を計算しております。

 

2. 確定給付制度

(1)退職給付債務の期首残高と期末残高の調整表(簡便法を適用した制度を除く。)

(単位:千円)

 

前連結会計年度

(自 2020年1月1日

至 2020年12月31日)

当連結会計年度

(自 2021年1月1日

至 2021年12月31日)

退職給付債務の期首残高

15,376

17,056

 勤務費用

3,060

4,952

 利息費用

1,115

910

 数理計算上の差異の発生額

△1,002

△3,628

 退職給付の支払額

△338

△2,494

 為替換算差額

△1,154

1,672

退職給付債務の期末残高

17,056

18,469

 

 

(2)年金資産の期首残高と期末残高の調整表(簡便法を適用した制度を除く。)

(単位:千円)

 

前連結会計年度

(自 2020年1月1日

至 2020年12月31日)

当連結会計年度

(自 2021年1月1日

至 2021年12月31日)

年金資産期首残高

事業主からの拠出額

11,486

年金資産期末残高

11,486

 

 

(3)簡便法を適用した制度の、退職給付に係る負債の期首残高と期末残高の調整表

(単位:千円)

 

前連結会計年度

(自 2020年1月1日

至 2020年12月31日)

当連結会計年度

(自 2021年1月1日

至 2021年12月31日)

退職給付に係る負債の期首残高

335,009

379,471

 退職給付費用

84,749

91,928

 退職給付の支払額

△23,602

△62,700

 制度への拠出額

△16,981

△18,458

 為替換算差額

295

2,063

退職給付に係る負債の期末残高

379,471

392,305

 

 

 

(4)退職給付債務及び年金資産の期末残高と連結貸借対照表に計上された退職給付に係る負債及び退職給付に係る資産の調整表

(単位:千円)

 

前連結会計年度

(2020年12月31日)

当連結会計年度

(2021年12月31日)

積立型制度の退職給付債務

486,741

543,653

年金資産

△12,434

△28,144

中退共積立資産

△234,027

△246,653

 

240,279

268,854

非積立型制度の退職給付債務

156,248

130,433

連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額

396,527

399,288

 

 

 

退職給付に係る負債

396,527

399,288

連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額

396,527

399,288

 

(注)簡便法を適用した制度を含みます。

 

(5)退職給付費用及びその他内訳項目の金額

(単位:千円)

 

前連結会計年度

(自 2020年1月1日

至 2020年12月31日)

当連結会計年度

(自 2021年1月1日

至 2021年12月31日)

勤務費用

3,060

4,952

利息費用

1,115

910

簡便法で計算した退職給付費用

84,749

91,928

その他

873

67

確定給付制度に係る退職給付費用

89,798

97,859

 

 

(6)退職給付に係る調整額

退職給付に係る調整額(税効果控除前)の内訳は次のとおりであります。

(単位:千円)

 

前連結会計年度

(自 2020年1月1日

至 2020年12月31日)

当連結会計年度

(自 2021年1月1日

至 2021年12月31日)

数理計算上の差異

△1,111

△3,628

合計

△1,111

△3,628

 

 

(7)退職給付に係る調整累計額

退職給付に係る調整累計額に計上した項目(税効果控除前)の内訳は次のとおりであります。

(単位:千円)

 

前連結会計年度

(2020年12月31日)

当連結会計年度

(2021年12月31日)

未認識数理計算上の差異

2,111

△1,516

合計

2,111

△1,516

 

 

 

(8)年金資産に関する事項

① 年金資産の主な内訳

年金資産合計に対する主な分類ごとの比率は、次のとおりであります。

 

前連結会計年度

(2020年12月31日)

当連結会計年度

(2021年12月31日)

国債

19%

12%

公債

51%

28%

社債

24%

11%

投資信託

41%

その他

6%

8%

合計

100%

100%

 

 

② 長期期待運用収益率の設定方法

該当事項はありません。

 

(9)数理計算上の計算基礎に関する事項

主要な数理計算上の計算基礎

 

前連結会計年度

(自 2020年1月1日

至 2020年12月31日)

当連結会計年度

(自 2021年1月1日

至 2021年12月31日)

割引率

6.81%

7.11%

予想昇給率

6.0%

6.0%

 

(注)上記計算基礎は、原則法を採用しているPT.NTL NAIGAI TRANS LINE INDONESIAにおける割引率及び予想昇給率であります。

 

3.確定拠出制度

確定拠出制度への拠出額は前連結会計年度46,002千円、当連結会計年度は53,206千円であります。

 

 

(税効果会計関係)

 

1. 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳

 

 

前連結会計年度

(2020年12月31日)

当連結会計年度

(2021年12月31日)

繰延税金資産

 

 

 

 

未払事業税等

9,954

千円

42,916

千円

 

退職給付に係る負債

134,065

千円

112,202

千円

役員退職慰労引当金

91,800

千円

706

千円

株式給付引当金

千円

9,707

千円

貸倒引当金

3,344

千円

4,914

千円

施設利用会員権評価損

4,358

千円

4,358

千円

株式報酬費用

12,729

千円

14,131

千円

資産除去債務

13,351

千円

14,010

千円

資本連結に伴う評価差額

14,447

千円

15,791

千円

減価償却費

250

千円

303

千円

子会社株式取得関連費用

11,294

千円

11,294

千円

資産調整勘定

918

千円

306

千円

税務上の繰越欠損金(注)2

79,569

千円

56,023

千円

投資有価証券評価損

7,653

千円

7,653

千円

繰越税額控除

千円

40,496

千円

その他

25,563

千円

24,504

千円

繰延税金資産小計

409,301

千円

359,322

千円

税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額(注)2

△59,990

千円

△56,023

千円

将来減算一時差異等の合計に係る評価性引当額

△40,863

千円

△41,658

千円

評価性引当額小計(注)1

△100,854

千円

△97,682

千円

繰延税金負債との相殺額

△119,128

千円

△165,765

千円

繰延税金資産合計

189,318

千円

95,874

千円

 

 

 

 

 

繰延税金負債

 

 

 

 

減価償却費

△19,448

千円

△21,759

千円

資産除去債務に対応する除去費用

△7,585

千円

△7,408

千円

資本連結に伴う評価差額

△23,444

千円

△24,285

千円

子会社の留保利益金

△96,105

千円

△133,644

千円

その他有価証券評価差額金

△2,057

千円

△7,501

千円

繰延税金負債小計

△148,641

千円

△194,598

千円

繰延税金資産との相殺額

119,128

千円

165,765

千円

繰延税金負債合計

△29,513

千円

△28,832

千円

繰延税金資産純額

159,805

千円

67,041

千円

 

(注)1.評価性引当額が3,171千円減少しております。この主な要因は、子会社の税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額が3,967千円減少したことに伴うものであります。

2.税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額

 

前連結会計年度(2020年12月31日)                                (単位:千円)

 

1年以内

1年超
2年以内

2年超
3年以内

3年超
4年以内

4年超
5年以内

5年超

合計

税務上の繰越欠損金(a)

429

79,140

79,569

評価性引当額

59,990

59,990

繰延税金資産

429

19,149

(b)19,578

 

(a)税務上の繰越欠損金は、法定実効税率を乗じた額であります。

(b)税務上の繰越欠損金79,569千円(法定実効税率を乗じた額)について、繰延税金資産19,578千円を計上しております。当該繰延税金資産19,578千円は、連結子会社における税務上の繰越欠損金の一部について認識したものです。当該繰延税金資産を計上した繰越欠損金は、将来の課税所得の見込みにより、回収可能と判断し評価性引当額を認識しておりません。

 

当連結会計年度(2021年12月31日)                                (単位:千円)

 

1年以内

1年超
2年以内

2年超
3年以内

3年超
4年以内

4年超
5年以内

5年超

合計

税務上の繰越欠損金(a)

56,023

56,023

評価性引当額

56,023

56,023

繰延税金資産

(b)  -

 

(a)税務上の繰越欠損金は、法定実効税率を乗じた額であります。

(b)税務上の繰越欠損金56,023千円(法定実効税率を乗じた額)について、全額回収不能と判断し、評価性引当額を認識しております。

 

2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳

 

 

前連結会計年度

(2020年12月31日)

当連結会計年度

(2021年12月31日)

法定実効税率

30.6

30.6

(調整)

 

 

 

 

評価性引当額の増減

△5.5

△0.0

連結子会社との税率差異

△5.9

△3.0

交際費等永久に損金に算入されない項目

1.6

0.7

受取配当金の相殺消去等

△1.5

△1.2

住民税均等割

0.3

0.1

過年度法人税等戻入額

△0.9

△0.1

過年度法人税

 

△0.1

子会社の留保利益金

2.7

0.9

のれん償却額

0.8

0.2

外国子会社からの配当に係る源泉税

1.3

0.4

所得拡大促進税制による税額控除

 

△0.6

投資税額控除

 

△1.0

その他

0.6

0.8

税効果会計適用後の法人税等の負担率

24.1

27.7

 

 

 

(賃貸等不動産関係)

 

当社は、大阪市中央区に賃貸用駐車場を有しております。

2020年12月期における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は27,825千円(賃貸収益は営業外収益「不動産賃貸料」に計上)であります。

2021年12月期における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は31,000千円(賃貸収益は営業外収益「不動産賃貸料」に計上)であります。

また、当該賃貸等不動産の連結貸借対照表計上額、期中増減額及び時価は以下のとおりであります。

(単位:千円)

 

前連結会計年度

(自  2020年1月1日

  至  2020年12月31日)

当連結会計年度

(自  2021年1月1日

  至  2021年12月31日)

連結貸借対照表計上額

期首残高

350,773

350,773

期中増減額

期末残高

350,773

350,773

期末時価

546,794

519,663

 

(注) 1.連結貸借対照表計上額は、取得原価であります。

2.期末の時価は、路線価等の指標を用いて合理的に算定したものであります。