○添付資料の目次

 

1.経営成績等の概況 ………………………………………………………………………………………………………

(1)当中間期の経営成績の概況 ………………………………………………………………………………………

(2)当中間期の財政状態の概況 ………………………………………………………………………………………

(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ………………………………………………………………

2.中間連結財務諸表及び主な注記 ………………………………………………………………………………………

(1)中間連結貸借対照表 ………………………………………………………………………………………………

(2)中間連結損益計算書及び中間連結包括利益計算書 ……………………………………………………………

中間連結損益計算書 ………………………………………………………………………………………………

中間連結包括利益計算書 …………………………………………………………………………………………

(3)中間連結キャッシュ・フロー計算書 ……………………………………………………………………………

(4)中間連結財務諸表に関する注記事項 ……………………………………………………………………………

10

(セグメント情報等の注記) ………………………………………………………………………………………

10

(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) …………………………………………………………

11

(継続企業の前提に関する注記) …………………………………………………………………………………

11

3.補足情報 …………………………………………………………………………………………………………………

12

受注、販売及び繰越高の状況 …………………………………………………………………………………………

12

 

1.経営成績等の概況

(1)当中間期の経営成績の概況

 当社グループの当中間連結会計期間における業績は、売上高55,346百万円(前年同期比16.7%減)、営業利益3,172百万円(同33.9%減)、経常利益3,958百万円(同38.6%減)、親会社株主に帰属する中間純利益は3,142百万円(同37.4%減)となりました。受注高につきましては58,362百万円(同22.3%増)となりました。

 

 なお、セグメントの業績は次のとおりであります。(セグメントの業績については、セグメント間の内部売上高等を含めて記載しています。)

 

(鉄構セグメント)

 鉄構セグメントの中の鋼製橋梁事業につきましては、受注高は当中間連結会計期間においても新設橋梁の発注が低調に推移する中、高速道路会社からの大規模更新工事を受注することができたことで、前年同中間期を上回る結果となりました。売上高につきましては豊富な繰越高を抱えつつも、本格稼働までに至っていない工事や遅延している工事が散見されることに加え、工場での製作も低調に推移したことから前年同中間期を下回りました。一方で損益面におきましては、完成を迎える複数の大型工事において設計変更を獲得できたことにより、前年同中間期を大きく上回る結果となりました。

 鉄骨事業につきましては、受注高は第1四半期連結会計期間に引き続き大型物件の交渉が順調に進み、受注を積み上げることができたことにより前年同中間期を大幅に上回りました。売上高は、首都圏、関西地区ともプロジェクトの進捗が低調に推移したことで前年同中間期を大きく下回り、損益面においても当中間期に設計変更を獲得できた工事があったものの、売上ボリュームの減少をカバーするまでには至らず前年同中間期を下回りました。

 セグメント全体では売上高24,158百万円(前年同期比23.5%減)、営業利益2,975百万円(同10.4%増)となりました。また、受注高は29,070百万円(同101.3%増)と前年同中間期を大幅に上回る結果となりました。

 

(土木セグメント)

 土木セグメントにつきましては、受注高は当第2四半期連結会計期間において高速道路会社からの更新事業を受注することができたものの、前年同中間期は新設事業の受注と設計変更の計上があった反動で13,110百万円(前年同期比32.6%減)と前年同中間期を下回る結果となりました。売上高は、前連結会計年度からの豊富な繰越高を抱えてスタートできたものの、新設事業、保全事業での進捗が伸び悩んだことで15,863百万円(同24.3%減)と前年同中間期を下回りました。また損益面につきましても、売上高の減少に加え、当中間連結会計期間に設計変更の獲得までには至らず、結果として原価が先行している工事があったことで営業利益48百万円(同97.3%減)と前年同中間期を大幅に下回りました。

 

(建築セグメント)

 建築セグメントにつきましては、受注高は設計契約を締結し、設計を進めていた大型システム建築案件において、工事部分の契約ができたことで7,451百万円(前年同期比39.7%増)と前年同中間期を大幅に上回る結果となりました。売上高は第1四半期連結会計期間に引き続き大型工事の進捗が堅調に推移したことで8,525百万円(同29.0%増)となりました。損益面につきましては、売上高の増加に加え、採算性が高い工事の進捗が伸びたことや原価改善が図れた工事があったことにより営業利益598百万円(同52.2%増)と前年同中間期を大幅に上回りました。

 

(ソリューションセグメント)

 ソリューションセグメントにつきましては、受注高は前連結会計年度に引き続き、ソフトウエア販売事業を中心に好調に推移したことで3,872百万円(前年同期比3.7%増)となりました。売上高は前連結会計年度からの繰越高の増加と当中間連結会計期間での受注増加を受け、自社製品を中心に順調に伸ばすことができたことで3,666百万円(同0.6%増)となりました。損益面につきましては売上高の増加を受け、売上総利益は増加したものの、テレビCM等の広告宣伝費が膨らみ、販売費及び一般管理費が増加したことで営業利益は1,411百万円(同2.1%減)と減少いたしました。

 

(その他)

 その他につきましては、売上高は航空機使用事業で伸ばすことができたものの、橋梁付属物の販売が減少し4,468百万円(前年同期比2.2%減)と前年同中間期を下回りました。損益面は、航空機使用事業でのコスト増加などにより営業損失は220百万円(前年同期は営業損失87百万円)となりました。なお、当該損失につきましては、営業外収益の「補助金収入」によりカバーされています。

 

(2)当中間期の財政状態の概況

① 資産、負債、純資産の状況

 当中間連結会計期間末における「資産の部」は162,503百万円となり、前連結会計年度末に比べ3,008百万円(△1.8%)減少しました。これは主に、現金預金が4,510百万円、流動資産のその他(未収入金)が1,016百万円、それぞれ増加し、受取手形・完成工事未収入金等が9,179百万円減少したことによるものであります。

 また、「負債の部」は69,448百万円となり、前連結会計年度末に比べ4,494百万円(△6.1%)減少しました。これは主に、未成工事受入金が1,751百万円、短期借入金が1,155百万円、それぞれ増加し、流動負債のその他(未払消費税等)が4,854百万円、支払手形・工事未払金等が3,025百万円、それぞれ減少したことによるものであります。

 一方、「純資産の部」は93,055百万円となり、前連結会計年度末に比べ1,486百万円(+1.6%)増加しました。これは主に、親会社株主に帰属する中間純利益の計上により利益剰余金が1,403百万円増加したことによるものであります。この結果、自己資本比率は前連結会計年度末の55.0%から57.0%となりました。

 

② キャッシュ・フローの状況

 当中間連結会計期間末における現金及び現金同等物(以下、「資金」という。)の残高は、前連結会計年度末に比べ、4,509百万円増加し18,788百万円となりました。

 当中間連結会計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりです。

(営業活動によるキャッシュ・フロー)

 営業活動によるキャッシュ・フローは、4,061百万円の資金増加(前中間連結会計期間は5,038百万円の資金減少)となりました。これは主に、売上債権の回収等による資金の増加があったことによるものであります。

(投資活動によるキャッシュ・フロー)

 投資活動によるキャッシュ・フローは、39百万円の資金減少(前中間連結会計期間は1,197百万円の資金減少)となりました。これは主に、有形固定資産の取得等による資金の減少があったことによるものであります。

(財務活動によるキャッシュ・フロー)

 財務活動によるキャッシュ・フローは、489百万円の資金増加(前中間連結会計期間は4,781百万円の資金増加)となりました。これは主に、借入金の増加等による資金の増加があったことによるものであります。

 

(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明

 2026年3月期の通期連結業績予想につきましては、当中間連結会計期間における実績及び最近の業績動向を踏まえ、前回発表(2025年5月13日)の通期連結業績予想を下回る見込みでありますので、本日公表の「業績予想の修正に関するお知らせ」のとおり修正させて頂きます。

 

2.中間連結財務諸表及び主な注記

(1)中間連結貸借対照表

 

 

(単位:百万円)

 

前連結会計年度

(2025年3月31日)

当中間連結会計期間

(2025年9月30日)

資産の部

 

 

流動資産

 

 

現金預金

14,363

18,874

受取手形・完成工事未収入金等

68,169

58,989

未成工事支出金

126

130

その他の棚卸資産

1,406

1,761

その他

3,181

4,764

貸倒引当金

△6

△5

流動資産合計

87,241

84,514

固定資産

 

 

有形固定資産

 

 

建物・構築物(純額)

5,893

5,877

機械、運搬具及び工具器具備品(純額)

2,973

2,908

航空機(純額)

1,379

1,488

土地

14,953

14,953

リース資産(純額)

2,131

1,997

建設仮勘定

45

40

有形固定資産合計

27,375

27,265

無形固定資産

1,236

1,230

投資その他の資産

 

 

投資有価証券

4,074

3,981

関係会社株式

40,757

40,328

繰延税金資産

3,955

4,069

その他

885

1,128

貸倒引当金

△15

△15

投資その他の資産合計

49,657

49,492

固定資産合計

78,269

77,989

資産合計

165,511

162,503

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

前連結会計年度

(2025年3月31日)

当中間連結会計期間

(2025年9月30日)

負債の部

 

 

流動負債

 

 

支払手形・工事未払金等

17,838

14,812

短期借入金

6,345

7,500

1年内返済予定の長期借入金

4,281

4,749

1年内償還予定の社債

1,085

1,150

リース債務

452

467

未払法人税等

1,700

1,469

未成工事受入金

7,403

9,154

前受収益

2,513

2,312

賞与引当金

2,405

2,248

完成工事補償引当金

66

50

工事損失引当金

2,908

3,661

その他

9,700

3,786

流動負債合計

56,700

51,363

固定負債

 

 

社債

2,065

2,120

長期借入金

9,552

10,476

リース債務

1,917

1,758

繰延税金負債

19

再評価に係る繰延税金負債

1,516

1,516

役員退職慰労引当金

663

669

退職給付に係る負債

1,320

1,337

資産除去債務

133

133

負ののれん

34

25

その他

37

27

固定負債合計

17,241

18,084

負債合計

73,942

69,448

純資産の部

 

 

株主資本

 

 

資本金

5,374

5,374

資本剰余金

9,922

10,032

利益剰余金

69,665

71,068

自己株式

△169

△64

株主資本合計

84,793

86,411

その他の包括利益累計額

 

 

その他有価証券評価差額金

2,561

2,649

土地再評価差額金

928

925

為替換算調整勘定

1,962

1,807

退職給付に係る調整累計額

817

761

その他の包括利益累計額合計

6,269

6,143

非支配株主持分

506

499

純資産合計

91,569

93,055

負債純資産合計

165,511

162,503

 

(2)中間連結損益計算書及び中間連結包括利益計算書

(中間連結損益計算書)

 

 

(単位:百万円)

 

 前中間連結会計期間

(自 2024年4月1日

 至 2024年9月30日)

 当中間連結会計期間

(自 2025年4月1日

 至 2025年9月30日)

売上高

66,430

55,346

売上原価

55,848

46,017

売上総利益

10,581

9,328

販売費及び一般管理費

5,780

6,156

営業利益

4,801

3,172

営業外収益

 

 

受取利息及び配当金

116

93

受取賃貸料

79

81

負ののれん償却額

10

10

持分法による投資利益

1,605

661

補助金収入

336

325

その他

33

121

営業外収益合計

2,181

1,294

営業外費用

 

 

支払利息

191

180

賃貸費用

259

252

その他

88

75

営業外費用合計

539

508

経常利益

6,443

3,958

特別利益

 

 

関係会社株式売却益

50

-

投資有価証券売却益

-

375

特別利益合計

50

375

税金等調整前中間純利益

6,493

4,334

法人税、住民税及び事業税

1,301

1,265

法人税等調整額

136

△72

法人税等合計

1,437

1,193

中間純利益

5,055

3,140

非支配株主に帰属する中間純利益又は非支配株主に帰属する中間純損失(△)

38

△1

親会社株主に帰属する中間純利益

5,017

3,142

 

(中間連結包括利益計算書)

 

 

(単位:百万円)

 

 前中間連結会計期間

(自 2024年4月1日

 至 2024年9月30日)

 当中間連結会計期間

(自 2025年4月1日

 至 2025年9月30日)

中間純利益

5,055

3,140

その他の包括利益

 

 

その他有価証券評価差額金

△124

12

退職給付に係る調整額

△44

△31

持分法適用会社に対する持分相当額

612

△106

その他の包括利益合計

443

△125

中間包括利益

5,498

3,014

(内訳)

 

 

親会社株主に係る中間包括利益

5,460

3,016

非支配株主に係る中間包括利益

38

△1

 

(3)中間連結キャッシュ・フロー計算書

 

 

(単位:百万円)

 

 前中間連結会計期間

(自 2024年4月1日

 至 2024年9月30日)

 当中間連結会計期間

(自 2025年4月1日

 至 2025年9月30日)

営業活動によるキャッシュ・フロー

 

 

税金等調整前中間純利益

6,493

4,334

減価償却費

1,489

1,481

負ののれん償却額

△9

△9

貸倒引当金の増減額(△は減少)

1

△0

賞与引当金の増減額(△は減少)

△52

△157

完成工事補償引当金の増減額(△は減少)

△7

△15

工事損失引当金の増減額(△は減少)

△197

752

役員退職慰労引当金の増減額(△は減少)

22

6

その他の引当金の増減額(△は減少)

△0

△1

退職給付に係る負債の増減額(△は減少)

△84

△29

受取利息及び受取配当金

△116

△93

支払利息

191

180

持分法による投資損益(△は益)

△1,605

△661

投資有価証券売却損益(△は益)

△5

△375

固定資産売却損益(△は益)

△1

△17

固定資産除却損

2

19

補助金収入

△420

△416

売上債権の増減額(△は増加)

△3,139

9,179

未成工事支出金の増減額(△は増加)

△161

△3

棚卸資産の増減額(△は増加)

△295

△354

仕入債務の増減額(△は減少)

△2,231

△3,025

未成工事受入金の増減額(△は減少)

△1,265

1,751

その他

△1,232

△7,526

小計

△2,624

5,015

保険金の受取額

2

20

補助金の受取額

688

522

法人税等の支払額

△3,106

△1,497

営業活動によるキャッシュ・フロー

△5,038

4,061

投資活動によるキャッシュ・フロー

 

 

定期預金の預入による支出

△10

△10

定期預金の払戻による収入

12

10

有形固定資産の取得による支出

△1,340

△1,114

有形固定資産の売却による収入

13

32

無形固定資産の取得による支出

△236

△278

投資有価証券の取得による支出

△253

△2

投資有価証券の売却による収入

5

480

貸付金の回収による収入

20

50

利息及び配当金の受取額

544

1,070

その他

47

△277

投資活動によるキャッシュ・フロー

△1,197

△39

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

 前中間連結会計期間

(自 2024年4月1日

 至 2024年9月30日)

 当中間連結会計期間

(自 2025年4月1日

 至 2025年9月30日)

財務活動によるキャッシュ・フロー

 

 

短期借入金の純増減額(△は減少)

6,500

1,155

長期借入れによる収入

3,740

3,700

長期借入金の返済による支出

△2,327

△2,307

社債の発行による収入

989

692

社債の償還による支出

△480

△580

利息の支払額

△201

△178

リース債務の返済による支出

△285

△235

配当金の支払額

△2,237

△1,730

その他

△916

△26

財務活動によるキャッシュ・フロー

4,781

489

現金及び現金同等物に係る換算差額

△28

△2

現金及び現金同等物の増減額(△は減少)

△1,482

4,509

現金及び現金同等物の期首残高

16,102

14,279

現金及び現金同等物の中間期末残高

14,619

18,788

 

(4)中間連結財務諸表に関する注記事項

(セグメント情報等の注記)

Ⅰ 前中間連結会計期間(自 2024年4月1日 至 2024年9月30日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他

(注)

合計

 

鉄構

土木

建築

ソリューション

売上高

 

 

 

 

 

 

 

一時点で移転される財

79

23

44

358

505

2,620

3,125

一定の期間にわたり移転される財

30,970

20,758

6,563

3,146

61,438

1,778

63,217

顧客との契約から生じる収益

31,049

20,782

6,607

3,505

61,944

4,398

66,343

その他の収益

15

14

29

57

87

外部顧客への売上高

31,064

20,797

6,607

3,505

61,974

4,455

66,430

セグメント間の内部売上高

又は振替高

533

155

2

137

828

110

939

31,597

20,952

6,610

3,643

62,803

4,566

67,369

セグメント利益又は損失(△)

2,695

1,828

393

1,440

6,357

△87

6,269

(注) 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、航空、不動産売買・賃貸に関する事業等を含んでいます。

 

2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と中間連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)

(単位:百万円)

 

利益

金額

報告セグメント計

6,357

「その他」の区分の損失(△)

△87

セグメント間取引消去

△188

全社費用(注)

△1,606

その他の調整額

327

中間連結損益計算書の営業利益

4,801

(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。

 

3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

 該当事項はありません。

 

 

Ⅱ 当中間連結会計期間(自 2025年4月1日 至 2025年9月30日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他

(注)

合計

 

鉄構

土木

建築

ソリューション

売上高

 

 

 

 

 

 

 

一時点で移転される財

62

11

32

347

453

2,466

2,920

一定の期間にわたり移転される財

23,200

15,688

8,383

3,232

50,505

1,832

52,337

顧客との契約から生じる収益

23,262

15,700

8,416

3,580

50,959

4,298

55,258

その他の収益

15

9

24

63

88

外部顧客への売上高

23,277

15,709

8,416

3,580

50,983

4,362

55,346

セグメント間の内部売上高

又は振替高

880

154

109

86

1,230

105

1,336

24,158

15,863

8,525

3,666

52,214

4,468

56,682

セグメント利益又は損失(△)

2,975

48

598

1,411

5,033

△220

4,812

(注) 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、航空、不動産売買・賃貸に関する事業等を含んでいます。

 

2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と中間連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)

(単位:百万円)

 

利益

金額

報告セグメント計

5,033

「その他」の区分の損失(△)

△220

セグメント間取引消去

△207

全社費用(注)

△1,758

その他の調整額

325

中間連結損益計算書の営業利益

3,172

(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。

 

3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

 該当事項はありません。

 

(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)

 該当事項はありません。

 

(継続企業の前提に関する注記)

 該当事項はありません。

3.補足情報

受注、販売及び繰越高の状況

(1)受注高

(単位:百万円、%)

 

セグメントの名称

前中間連結会計期間

(自 2024年4月1日

至 2024年9月30日)

当中間連結会計期間

(自 2025年4月1日

至 2025年9月30日)

増    減

金額

構成比

金額

構成比

金額

増減率

鉄構

14,443

30.3

29,070

49.8

14,627

101.3

土木

19,454

40.8

13,110

22.5

△6,343

△32.6

建築

5,332

11.2

7,451

12.8

2,118

39.7

ソリューション

3,733

7.8

3,872

6.6

139

3.7

その他

4,747

9.9

4,857

8.3

110

2.3

合計

47,710

100.0

58,362

100.0

10,651

22.3

 

(2)販売高

(単位:百万円、%)

 

セグメントの名称

前中間連結会計期間

(自 2024年4月1日

至 2024年9月30日)

当中間連結会計期間

(自 2025年4月1日

至 2025年9月30日)

増    減

金額

構成比

金額

構成比

金額

増減率

鉄構

31,597

46.9

24,158

42.6

△7,439

△23.5

土木

20,952

31.1

15,863

28.0

△5,088

△24.3

建築

6,610

9.8

8,525

15.0

1,915

29.0

ソリューション

3,643

5.4

3,666

6.5

23

0.6

その他

4,566

6.8

4,468

7.9

△98

△2.2

合計

67,369

100.0

56,682

100.0

△10,687

△15.9

 

(3)次期繰越高

(単位:百万円、%)

 

セグメントの名称

前中間連結会計期間末

(2024年9月30日)

当中間連結会計期間末

(2025年9月30日)

増    減

金額

構成比

金額

構成比

金額

増減率

鉄構

70,408

52.1

100,285

59.1

29,877

42.4

土木

43,686

32.3

47,947

28.3

4,260

9.8

建築

16,584

12.3

16,713

9.9

128

0.8

ソリューション

3,588

2.7

3,809

2.2

220

6.1

その他

803

0.6

842

0.5

38

4.8

合計

135,071

100.0

169,597

100.0

34,525

25.6

(注) セグメント間の取引については、相殺消去していません。